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ブログタイトル
人間関係の喜び
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https://jky.hatenablog.jp/
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幸せの基盤は喜ばしい人間関係にあることを
更新頻度(1年)

159回 / 173日(平均6.4回/週)

ブログ村参加:2019/08/02

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人間関係の喜び

jkyさんの新着記事

1件〜30件

  • 好かれることの幸福

    「人が好きになれる」ってとっても幸福なことで、「うれしく」日々を過ごすことができると思います。 でも、世の中に生きていく限り、「嫌いな人」にであうこともあるわけで、まあ、しょうがないことではありますが、「嫌い」な人に対してはですね、その人から、自分が「どう思われてもいい」って気持ちになるかなあってことですね。 以前、私は「単純に」考えてまして、人は誰もが、「自分がよく思われたい」と念願してると考えてたんですけど、でも、よくよく思いを巡らしますと、「嫌いな人」からは、「好意をもってもらえなくていい」という気持ちだったと気づきました。 また、「嫌いな人」の気持なんか、「わかろうとしない」っていうの…

  • 愛される体験で愛せる心が

    自分は他の人々から「好意を持ってもらえてる」し、「良くしてもらえてる」っていう感覚、そういうの、自分では全く「自覚してない」というのが、普通のことだ思います ・ ・ ・ けど、無意識のうちにそういう思いを持ってることが、ものすごく大切なことだと思うんです。 あの、他の人から愛される自分だからこそ、だから、他の人に対しても、好意をもって接することができるし、人に親切な態度もできるんですよねって、私は思います。 その反対に、どんなふうにしたら、他の人から認めてもらうことができるかって、心配してビクビクしてるような情況だったら、こんなに不幸なこともないと思います。 特にですね、親に対して、子どもがそ…

  • 女性を賛美できる男性

    人が好きになれるとか、愛せるってことは、すごく幸せなことだと思う私です。 ところで、男性のことですけど、女性のことを、相手の人に面と向かって、「賛美できる」男性って、素晴らしいなあと思います。 あの、「女性の歓心を買うため」とか、そういう不純な思いではなく、ただただ「女性を賛美したい」から賛美する、そういうのがいいですね。 また、女性のほうもですけど、そういう男性に対して、「何か、下心があるんじゃないか?」とか、「私をからかってるんじゃないか」なんて、邪推のようなことが全くなくて、自分に対する賛美をそのまま受け止められる、そういう女性が素晴らしいですね。 もちろん、男性のほうは、賛美する女性に…

  • 人といっしょに楽しい計画

    自分の現状に対して、「いいなあ」って思えて、こんどはこんなことをしたい・ ・ ・ っていうふうに、楽しみとか意欲が持てて、それが、「人といっしょに」何かすることだったら、みんなで喜びのうちに、いっしょにできるように計画を練ってみる、そんなことで毎日が積極的に過ごせたら、心は明るくなるし、元気は出るし、幸せに暮らせると思いますね。 そして、そのためには、「喜ばしい人間関係」が必要で、だから、好きな人といっしょに居られるとか、好ましい人々と一緒に活動できることは、ものすごく幸せなことだと思う私です。

  • 良い人間関係で心が健全に

    前回書いた初子のことですけど、彼女、自分の家(実家)には「帰りたくなかった」んですから、居心地が悪かったんだろうと想像しました。 結局まあ、「安心していられる場所」ではなかったんだと思います、彼女にとっては。 でも、世の中には、自分の家を嫌忌してるような人っていっぱいいますからね、初子の場合はどの程度なのかわかりませんが、気の毒なことです。 あの、世間の人から見て、あの家は「ひどい家だ」っていうふうには全く見えない家であっても、実態は地獄のような人間関係っていう場合が、あったりするんですよねえ。 それで、たとえば子供が「親から愛され」、「良くしてもらっている」ように見えても、それは、はためから…

  • 拠り所としての人間関係

    自分の存在・・・なんていうと表現が難しいんですけど、まあ、要するに、自分が他の人々から良く思われていて、自分が「このようにある」ということが、他の人々から好意を持って受け入れられている、そういう状況こそ、人にとっては、とても大切なことではないでしょうか。 つまり、「自分がこのようにある」という「自分自身の存在価値」が、周囲の人々から認められているという状況であってこそ、人は、「自分の存在」が「このようでいいのだ」と、自分自身で納得できるようになるのかなあと思います。 もちろん、そういうふうでなければ、人は、「安心して生きられない」と思うんですね。 それで、今日の表題を「拠り所としての人間関係」…

  • 「好ましい人」という幸せ

    好ましい人々が周囲にいて、いっしょにいることや、いっしょに活動することが楽しいっていうの、それが、すごく幸福なことだと思います。 そして、当然のことなんですけど、他の人を「好ましい」と感じている自分は、「相手の人からも」、自分のことを、「感じいい人」と思われてるんですよね。世の中を見てますと、人間関係って、そういうものかなあと思います。 それで、不幸なのは、人間関係がうまくいってないってことで、その原因の一つとしては、人間が嫌いとか、人は「悪いもの」だと感じているという、意識の問題があるかなあと思います。 もっとも、そういう意識って、その人が、誰か他人から「ひどいめにあわされた」痛恨の体験によ…

  • 好きな人と居られる幸せ

    好ましい人々がいっぱいいて、また、好きな人といっしょに居られたり、活動できるってことは、ほんとに幸せなことだと思う私で、私の感覚では、そういうことなんです。 でも、世の中、そうじゃない人も居るようで、私の考えでは、すごく不幸な人というのは、いつも顔を合わせるような身近な相手、たとえば親子とか夫婦、そして家族ですけど、そういう人間関係で「相手が嫌い」だったら、それ、もう、すごく悲惨だと思います。だって、いつもいっしょにいる人だったり、縁を結んでいるから離れられない人ですから、「嫌いなら去る」ってことが不可能ですね。 まあ、そんなわけで、子どもが嫌いな親って、いっぱいいると思いますから、ちょっとそ…

  • 相手を「わかろうとする」

    相手の人に対して心遣いができるって、そのゥ、相手に「心遣いができる」人こそ、幸せな人生を送っている人だと、私は思いますし、そういう人にとっては、毎日が楽しいし、また、喜びだし、心に安らぎがあると思いますね。 関連してですけど、相手の気持ちを「わかろうとする」態度って、すばらしいことで、そういうことでしたら、良い人間関係をつくることができますね。 それで、ベビーシッターをしたアルバイトの女子学生のこと、続きを書きたいと思いますが、彼女、「子どもの気持ち」をわかろうとする水準までは、心が至っていなかったと思います。彼女は、子どもに関心を向けることができず、「アルバイトの仕事をうまくこなせるか」とい…

  • 相手のことを思う心

    相手の人が自分に対してですね、「あんたのことなんかどうでもいい」 ・ ・ ・ みたいな雰囲気でしたら、気持ちがいいとは言えないと思います、私でしたら。 その反対に、自分のことを。気遣ってもらえるようなことでしたら、うれしいですね。 それで、昨日の続きですけど、ベビーシッターのアルバイトをしたその女子学生ですけど、彼女の関心が、「どこに向いていたか」ということは、重要だと思います。 私の推測では、彼女がその仕事を「よく勤めることができたか」という、「彼女に対する評価」に、彼女の関心が向いていたと思います。 さて、おもちゃを「次々に与えられた」その子がどうなったかと言いますと、そのうち、おもちゃを…

  • 幸せで安心な世界

    誰かといっしょに居る、その「居る」ことが楽しいし、うれしいというのが、とても幸せなことだと思います。 大人の私でさえそう思うんですから、ましてや子どもは、たとえばママといっしょなど、自分が大好きな人と居るっていうことが、幸せだし、安心できる世界じゃないかと思います。 それで子どもは、そういう「幸せで安心な世界」に居られる時、周囲のいろんなことに興味を持って、「おもしろいものに関っていきたい」と思うんじゃないでしょうかね。 その「おもしろいもの」には、おもちゃというものもあって、でも、基本的にですね、「おもちゃがあれば楽しい」わけじゃなく、その時々に興味を持つことの一つとして、おもちゃがあるんだ…

  • 好意を持てることの幸福

    人に好意を持つことができること、そして、楽しい人間関係が持てることって、まあ、ほんとに幸せなことだと思う私です。 ところで、前回、書くことを予告したように、「一日中」子どもをかまいつけるママのことですが、その人の子育ての様子を、今も思い出す私です。 そのママ、子どもに対して、「ああでしょう、こうでしょう」とひっきりなし、そして、「ああしなさい、こうしなさい」って、ほんと、口出し「しないでいる時間」なんて、一日のうち5分も無いんじゃないかと思うほど、子どもの後を追いかけ ・ ・ ・ と言うより、つけまわして、いろいろ教える、いやいや、教えるというより、私が見た感想では、もうそれ、「強圧」というか…

  • 親思いで悲惨になる例

    前回は再放送ドラマ「おしん」から、初子の発言のことを書きましたが、おしんの気持ちや態度とは正反対に、子どもが自分の「思いどおり」でないと、不機嫌 ・ ・ ・ あの、不機嫌程度なら、まだいいんですけね、でも、それは外見で、内心は怒りで煮えくり返ってるなんて親が、いると言うしかないと思いまね、世の中には。 それで、話がちょっと脱線しますけど、「煮えくり返る内心」を表面化させずに、「押さえちゃう」ような親こそですね、子どもにとっては最悪かなあと思います。 話題展開を元に戻しますけど、前回書きましたように、ドラマのおしんは、自分の思いに「逆らう」息子、仁に対して、お金を持たせてやるほどの心遣いでして、…

  • 他人に干渉し、立ち入る不幸

    「おしん」の1月7日の放送ですが、初子の言葉が気になりました。 初子は、仁が東京に行ったことで、おしんに言います。「母さんが本気で止めてくれたら、 仁ちゃん、東京行き、 あきらめたかも知れないんですよ。」 私は、その言葉、真実を含んでいると思いました。おしんが心から、必死の思いで、仁の東京行きを拒む態度を示したら、「母親思いの」仁としては、「自分の気持ちを殺して」母の思いを優先し、東京に行かなかった可能性が大です。 でも、でもそれは、「仁自身の人生を、母のために犠牲にする」という、仁にとってはもちろん、母親のおしんにとっても不幸な選択だと、私は思います。 さて、初子は続けて言います、「母さんが…

  • それは「裏切り」でない

    前回、「自分の気持ちが無視されるとか、自分の気持ちに反することを強いられるような人間関係」なんてこと、ちょっと書きましたけど、6日(昨日)から再開されました再放送ドラマ「おしん」の昨日の放送で、いい場面がありました。 おしんの息子である仁は、魚屋をする気が無いんですよね。でも、おしんは、「魚屋がいい」と思ってるわけで、結局、二人の考えは、全く違うんです。 さて、その場合、仁が母の思いを大切にして母に従ったら、仁自身の思いを殺すことになります。また、仁が自分の思いを通すとすれば、母に逆らうことになります。 ドラマでは、仁が、母親の元を離れて東京に行き、自分の念願を果たそうとします。そして、母親の…

  • 気持ちを汲んでもらえる幸福

    そうですねえ、もう、説明も何も要らなくて、標題のとおり、「相手が自分の気持ちを汲んでくれる」って、とてもうれしいです、私は。 そしてまた、相手の気持ちを汲むことは、コミュニケーションに必要不可欠だと思います。もっとも、相手の気持ちを汲むためには、相手のことが好きだという条件が必要で、まあ、別に好きというほどじゃなくても、少なくとも、相手に対して「嫌悪感が起こらない」情況でなければ、相手の気持ちを汲もうとはしないと思います。 つまり、相手が私に悪意を持ってるとか、自分を攻撃しようとしてるような情況だったら、もう、とても、相手の気持ちを汲もうなんて、思うわけ、ないですよね。だって、相手の気持ちを汲…

  • 心が温かいという幸福

    昨日の午後は、暖房してないのに、温度計を見た時点で室温が28.5度、冬の間は「暖かさがごちそう」だと、ほんとに思ったことでした。 まあ、人の心も「温かさ」に接するのが、私は、一番幸福だと思うことです。そして、自分のことを好意で見てくれる、親切にしてもらえる、さらにまた、甘えてもいいなんて関係でしたら、ほんとに心地よい世界を生きられますね。 ところで、前回、「子どもに助けてもらう親」ってこと、書きましたけど、でもねえ、実際、大人が子どもに「助けてもらう」なんてこと、そりゃあ、子どもを「売ってた」昔々には、あったでしょうけど、現代では、人身売買なんて無いんですし、今でもあるの? ・ ・ ・ って疑…

  • 助けを奪い取るだけの人

    前回は、人を「助ける」ことって、とても良いことだと書きましたけど、「助けた相手」によって、災難が降りかかることもありますから、世の中って、なかなか難しい面もあります。 さて、昨日までのニュースですけど、レバノンに脱出したカルロス・ゴーンを、イスタンブールの空港で「助けた」として、プライベートジェットのパイロットや、航空会社の幹部が起訴されたそうですけど、「助けられた」側のゴーン氏は、「助けてくれた」人々に対して、誠意とか感謝の態度を取るものでしょうか、あの、イスタンブールの空港に限らず、日本国内、レバノンへの密航経路、そして、レバノンでの援助者たちに対してですね。 世の中には、「助けられる」恩…

  • 助けてもらえるありがたさ

    カルロス・ゴーンは、不法に、レバノンに去ったそうですけど、多くの人の「助け」が無ければ、彼一人ではできなかったことでしょう。 ところで、今日は彼のこととは無関係で、他の人が「助けてくれる」という話ですけど、人はやはり、「誰も助けてくれない」状況では、生きることさえ困難になるだろうと思います。 結局、「誰かに助けられて」こそ、人は、生きることができるのであって、突然ですが、尾崎放哉が死ぬ前の日々に、彼を助けた南堀シゲという人が居たそうでして、世の中には、まったく縁もゆかりもない人を、親身になって助けたシゲさんみたいな、観音様のような人もいれば、その反対にですね、暴行はしないけど精神的に子どもを痛…

  • 恐怖無くいられる幸せ

    良い人間関係の中で、他の人といっしょに過ごせるのが、うれしいっていうことは、なんでもないことのように見えて、実は、とっても幸せなことだと思います。 ところで、その反対に、とっても嫌だし、恐ろしいことは、やっぱり、よくない人間関係という状況だと思います。 特に、人を「恐れる」ような関係は最悪で、もう、喜びも幸せも吹っ飛んじゃいますね。 ところで、「恐怖」というものは、人を動かす上では、最も効果的な手段の一つだと思う私です。 あの、正月二日から「恐怖」の話では、めでたさに反しますけど、「恐怖無くいられる」ってことが、どんなに幸せなことかってことを書くのなら、まあ、いいでしょうかね? だから、「安心…

  • めでたく幸せなこと

    元日は、めでたい日とされてきましたが、どんなのがめでたく幸せかと言えば、この「ありのままの自分」であることが、好ましく思えて喜ばしいし、だから、他人のこともまた、そのままの姿で大切にすることができ、他の人と仲良く楽しく居ることができるの、私はそういうのが、めでたいし、幸せなことだと思います。

  • 「自分を」生きる幸せ

    「自分の思い」を大切にして生きることができるということは、とても幸せなことだと思います。 つまり、「私」というものは、誰か他の人の都合を満たすために、生きているのではないということです。 そして、「他の人」もですね、「その人の」思いを大切にして生きるのが、幸せなことだと思います。 ところで、他人に対してですね、あなたはAでなければならないとか、Bのようにすべきだ・・・みたいに、「口出し」するとか、もっと悪いことは、自分の思いどおりに相手を動かすなど、他者を操作したり、支配するってこと、それはもう、互いに不幸になる道だと、私は思います。 そうですねえ、「自分の人生」を、「自分が思うように」生きて…

  • 楽しいのが一番

    子どもって、甘えん坊をすることが、好きなんじゃないかと思いますけど、大人の私だって、甘えることができるってことは、やっぱり、うれしいことです。 でも、絶対に「甘え」の雰囲気を、見せてはいけない人って、世の中には、いると思います。特に、私という存在が、その人にとっては、「役立つ」人間でなきゃ許されないというか、とにかく、その人の欲求を満たさなければ、私が存在してはいけないし、その人の意に添わない場合はやっつけられる、そういう「恐怖の人」って、いるんですよね。 でもねえ、「他人」ならば、そういう人には「近づかない」ないんですけど、親とか家族にそういうタイプの人がいたりしたら、もうこれは、悲惨なこと…

  • 各自の思いや意欲が重要

    私は、再放送の「おしん」を見てますけど、年末だからでしょうか、放送されなくなっちゃいまして、それで、おしんの次の時間帯は、「スカーレット」の放送だったんですね。 私はスカーレットを見てないんですけど、おしんの放送が無いので、スカーレットを見てみましたけど、27日の放送で、登場人物の女性ですが、次のように言ってた言葉が、耳に留まりました。 「あんな、二人で、 熨斗谷電機に辞表出してきた。」 そして、続けて言います。「二人で人で大阪で商売始める。 一発当てるで。 一発当てて、そのうち楽さしたるからな。」 こそで、喜美子が言います。「それ、食べていけんの? もう少し詳しい説明で納得させてくれんと こ…

  • 楽しい人間関係の幸福

    いろいろ考えてみても、私は、「楽しい人間関係」っていうことが、幸せのためには、すごく重要だと思います。 それで、前回、「面従腹背」って言葉が出ましたけど、そういうのは人間関係を毒すると思いますし、とにかく、「楽しさ」とは正反対ですね。 極端なことを言えば、私は、「風波が立たない」面従腹背の関係よりも、対立関係のほうが、心理的に気持ちいいです。 でも、子どもの場合、大人との関係では、どうしても、強者(大人)と、弱者(子ども)の関係になっちゃいますし、特に親子関係は、生まれてから十年以上、子どもは「親に従う関係」になりますから、私はですね、親は子に対して、ああしろ、こうしろと「熱心に」関わったり、…

  • 相手の「思い」を大切に

    再放送ドラマ「おしん」の、昨日の放送を見たら書こうとしていたこと、なぜか、昨日、放送がありませんでしたので、書けませんでした。 そうですねえ、「おしん」と「希望」は、血のつながった親子ではありませんけど、心理的には、ほんとの親子と同じですね。 それで、私の感想ですけど、親子の間で起こる問題の多くって、「相手の自由意志」を認めないことによって、発生することが多かなあと思われるんですね。 特に、親が子どもを「支配してる」場合は、起こりやすい・・・というより、もう、必然的に、深刻な事態に至ると思うんです。 そして、そういう情況では、子どもにとって、信頼し、愛せる親ではなくなっちゃうと、私は思います。…

  • 人といっしょに楽しめる

    今、こうして生きていることの喜びを、他の人といっしょに楽しめるってことは、ほんとに幸せなことだと思います。 そして、他の人と関わりあう活動の中に、うれしさを感じることができる日々ならば、自分の人生が満ち足りて、感謝の気持ちも、生まれるだろうと思います。 それで思いますのは、自分自身が、「これで良い」というふうに、誰からも認めてもらえない情況で、また、好意を持ってもらえることもなく、良くしてもらえるようなこともなく、さらに、「誰とも心がつながっていない」みたいな、孤独と言うか、孤立無援の状態にあったら、そういうの、ものすごく不幸だと思います。 さて、再放送ドラマ「おしん」の、昨日のドラマ展開なん…

  • 自分の思いを生きる幸せ

    自分が「したい」ことができるのは、すばらしく幸せなことだと思います。 あの、「したいことをする」のが幸せなことであって、考え違いしていけないことは、それ「うまくいくかどうかではない」ということなんです。 成功することが目的なのではなく、うまくいくようにしようと工夫し、努力していく過程そのものが楽しいと、私は思います。 そして、周囲との良い人間関係の中で、「思いに向かって励む自分」の姿、それこそ、喜びではないでしょうか。 ということで、再放送ドラマ「おしん」の、昨日の放送なんですが、全くその反対の、不幸な姿を見てしまいました。 登場人物の「希望」なんですが、陶芸の先生に手紙を出して、弟子入りをお…

  • 優しく温かい心について

    23日に投稿するつもりの文章は、23日にはできてたわけですけどね、仕事が錯綜して、結局、23日には送信できませんでしたから、一日遅れで、今日、掲載します。______________________ 再放送ドラマ「おしん」ですが、今日(23日です)の展開では、初子に対するおしんの態度が良かったです。 初子:「帰って下さい。 母さんの知っている初子は、 雄さんと一緒に、死んでしまったんです。 忘れて下さい。 二度と、来ないで。 私は、面白おかしく暮らしているんだ。 じゃましないでほしいね。 余計なことされちゃ、迷惑だ。」 でも、おしんは言いますね。おしん:「母さんの大好きな初子だよ。 何も変わっ…

  • 人に対する信頼や好意

    そんなこと意識してないんですけどね、その気持ちを言語表現として説明するなら、「自分は自分として、そのままの姿で、愛され、良くしてもらえる存在なんだ」・ ・ ・ っていう感覚、それは、健全な人間関係を築いていく上で、必須の感覚だと思う私です。 あの、そういう感覚って、言葉では表現できないんですけど、赤ちゃんの時代から培われるものであって、人に対する信頼や好意が心の中にあると、人が成長段階を経て、成人して老いるまで、喜ばしい人間関係を楽しむことができる、心の基盤になるんじゃないのかなあって、私は想像しています。 あの、年をとっても意地悪だし、また、人に対する悪念いっぱいのご老人って、すみません、敬…

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