searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

朽木一空の江戸時代小説さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
江戸こぼれ話 笑左衛門残日録
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/edobanasi/
ブログ紹介文
江戸、遠山の金さんの時代を背景にした小説、 忍草シリーズ、江戸珍臭シリーズなどの小説、 江戸の裏長屋のこぼれ話を笑左衛門の残日録として書き記し、 俳句、川柳、都々逸など、江戸の町を散歩しています。
ブログ村参加
2019/08/01
本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、朽木一空の江戸時代小説さんをフォローしませんか?

ハンドル名
朽木一空の江戸時代小説さん
ブログタイトル
江戸こぼれ話 笑左衛門残日録
フォロー
江戸こぼれ話 笑左衛門残日録

朽木一空の江戸時代小説さんの新着記事

1件〜30件

  • 貧乏神の小咄でございぃ、1

    ​​​        ​  貧乏神の小咄でございぃ、1​ ​   江戸の町にはそりゃあ厄介で、何とも迷惑な貧乏神という神様がおりまして、一度取り憑かれてしまうと、ずっと家に居着いてその家を貧乏にさせるというのです

  • 一口坂(芋洗い坂)とは?江戸の坂のお話 2

    ​​          ​ 凸凹、女体崩れの江戸の町、4   坂のお話2          人生苦もありゃ楽もある、  江戸の町ににゃ、坂があれば谷もある、登りがあれば下りもあるよ。  なにをくよくよ川端柳 水の流れを

  • 江戸言葉 8 風呂敷 一点張り 二束三文

    ​​​  ​​​    ふろしき(風呂敷)   ​ 風呂敷​ ​ 風呂敷とはその名の通り、​​​​江戸時代の銭湯の入り口には足を拭く布が置いてありまして、風呂屋の敷物だから風呂敷でございます。 ​ そ

  • 小塚原(こずかっぱら)刑場  仕置き場

    ​​​​​江戸ぶら​​​ ​​  ​ 仕置き場、小塚原(こずかっぱら)刑場​​​  ご隠居と彦五郎吉原大門を潜り衣紋坂の坂を上り、八丁土手へ出て、吉原の喧騒を後にして、日本堤を歩かずに、浅草山谷町の方へ足を進めた。 

  • 車善七と溜、絵図から消された町 4

    ​​​     ​​ 江戸切絵図から消された町 4 ​​​      ​​ 車善七と非人寄場と溜​​ ご隠居は二階の階段を上ると、南の障子を開けた。 「彦五郎、よく見てみな、何が見える?」 「綺麗な田圃が拡が

  • 羅生門河岸、絵図から消された町3

    ​​​​​      ​江戸切絵図から消された町 3 ​​​      ​​ お歯黒どぶと羅生門河岸​​  「さて、彦五郎、腹の虫も治まっただろうから、もう一か所,見て回わろうか」 ご隠居と彦五郎は 一膳飯屋で

  • 浅草新町囲い内、絵図から消された町2

    ​​​​​     ​江戸切絵図から消された町 2 ​​​   ​​  囲い内 ~えた村 俗ニ新町ト云~​​ 「江戸の絵地図じゃあ、新町は白抜きされてるんで中の様子はさっぱり見当もつかねえがだろうな。  長

  • 新町弾左衛門屋敷、絵図から消された町1

    ​​ ​​ 江戸ぶら​​     ​​​ 江戸切絵図から消された町  1​​​   ​​​   浅草新町 弾左衛門屋敷​​​ 「ご隠居、浅草寺は今日も賑やかでございますな、何処へ連れてってくれるのか、 わくわくしてきまし

  • 人をばか尓(に)志(し)た人だ 歌川国芳

    ​​​​             ​   人をばか尓(に)志(し)た人だ 、、、 歌川国芳 ​ ​​  奇抜で豪胆、自由闊達。やんちゃな歌川国芳(うたがわくによし)の浮世絵を評す言葉は、そのまま国芳の性格そのものだった。

  • 明治天皇は替え玉だった、の陰謀

    ​​​​          ​浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  56 ​​​          ​​   明治天皇は替え玉だった、、の陰謀、​​  「ご隠居、いよいよ、遂に15代将軍慶喜様でございますね。将軍在位僅か10か月の将軍にしては

  • 悲しき大金玉

    ​​​​​   ​​ 江戸の変人奇人狂人伝、2​​      ​​悲しき大金玉 ​​​​​ まずは上の絵をよおく御覧あそばせましい、、、​​​  「おい、彦五郎、浅草奥山の見世物小屋の並んでいる、その横で、大金玉を往来

  • 百貫桜 有馬凉及

    ​​     ​​  ​江戸変人奇人狂人伝1​​​ ​​ 有馬凉及 ​​  「ご隠居、吉宗桜が咲きましたね、あの墨田川の土手を固めさせるために桜を植えて、踏み固めさせるなんざ、吉宗様も変人のお仲間でしょうかね、、」 

  • 忍者乱舞

    ​​​    ​​ 浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  55​​​ ​   ​ 忍者 乱舞​​  騒然とした京の町には間者が溢れていた。 やけに虚無僧姿の者が増えていたがそれだけではない、俳人,歌人、岡っ引き、

  • 伊賀甲賀最後の忍者

    ​​​       ​​ 浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  54 ​ ​          ​​ 伊賀甲賀最後の忍者​​  伊賀の国と甲賀の国はなだらかな山一つ隔てられていたが、敵対しているわけではなく、甲伊一国と

  • 幕末忍者最後の活躍

    ​​      ​​​   浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  53 ​​​   ​​  幕末忍者最後の活躍​​    14代将軍徳川家茂の幕末ともなれば、世は騒然として、何が表やら裏やら、徳川史疑も混沌としてくるのだった。 

  • 江戸煩い

    ​​​​     ​     江戸煩い​​   「ご隠居、齢でもねえのにどうもこの頃うまく物が掴めなくなったい、足がおぼつかなくて、、」 「彦五郎、そいつは江戸煩いじゃあねえのかい、そのうちにに歩けなくなるよ、

  • 鍼の稽古

    ​​​​​    ​​ ええええ、江戸の小咄でございまするううう、、、​​           ​​  三次郎の鍼(はり)の稽古 ​​ 三次郎が鍼(はり)を覚え、この頃じゃあやけに鍼に凝ってまして、こうなるってえと

  • 障害者将軍 徳川家定

    ​​          ​​  ​浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  52 ​​​   ​​ 障害者将軍 徳川家定​​  13代将軍徳川家定は数奇な運命の下に産まれた男だった。  家定の父・12代将軍家慶はその父徳川家斉の55人には及

  • 遠山金四郎の刺青はあったのか

    ​​      ​ ​​  浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  51​​​​    ​​  遠山金四郎の裏史疑  ​​ 「ご隠居、12代将軍家慶様の時代と言えば、なんてったって、遠山の金四郎でございますね、猿若町の中村座、

  • 徳川家慶50にして反逆の裏に伊賀者あり 2

    ​​​      ​​ 浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  50​​​  ​      ​徳川家慶50にして反逆の裏に伊賀者あり 2​​  大奥の広敷番頭であった伊賀忍者山野辺重蔵にはある企みがあった。 なるべく早いうちに

  • 徳川家慶50歳からの反逆の裏に伊賀者あり  1

    ​​    ​​ ​ 浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  49​ ​​       ​​  徳川家慶50歳からの反逆の裏に伊賀者あり  1​​   さてさて 12代将軍家慶様でございます。 父の家斉が顕在であったので、家慶

  • 小塚原ではこうろぎが、、

    ​​​​​​   ​​  小塚原ではこうろぎが、、都々逸でござんす ​​   かかさん買って 市松人形        駄々を踏んでた 人形町   ごめんなすって 手前目明し   捕り物なくて 袖の下      

  • にこにこ貧乏暮し、都都逸でぃ

    ​​​​​   ​​     にこにこ貧乏暮し 都都逸でぃ​​      春がきたきた 貧乏長屋     本所掘割 水ぬるむ   楽しそうだね 貧乏暮し   盗むものなし 愛もなし   永代橋から 大川眺め    

  • 色将軍 羨ましいやら悲しいやら、家斉 4

    ​​      ​​​  浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  48​​​            ​​  徳川歴史に燦然と輝く色将軍、家斉 4 ​​   それこそ浮説なのだが、子作りの中には驚くような裏史疑が隠されてい

  • 色将軍、側室は40人、子供53人の家斉 3

    ​​​     ​​ 浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  47 ​​​     ​​  徳川歴史に燦然と輝く色将軍、家斉  3​​  「さてと、話しを戻そう、 家斉の父徳川治済は、家治のように実子が跡を継げない悲劇を繰り

  • 色将軍 オットセイ将軍、家斉  2

    ​​          ​​  ​ 浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  46 ​​​         ​​  徳川歴史に燦然と輝く色将軍、家斉  2​​   11代将軍徳川家斉は、10代将軍徳川家治の子ではなく、御三卿の一橋家

  • 色将軍、家斉  1

    ​​​     ​​ 浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  45​​        ​​ 徳川歴史に燦然と輝く色将軍、家斉  1​​  「岡場所帰りの彦五郎よ、おめえさんが将軍様になりたい理由はただひとつ、 大奥へ入り

  • てっぺんに登りつめた男  田沼意次  4

    ​​      ​​​ 浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  44 ​​​        ​​  てっぺんに登りつめた男  田沼意次  4 ​​​    ​賄賂と暗殺の暗い影、、、田沼意次​​   賄賂政治と、もう一つ謀殺の疑義が田沼

  • てっぺんに登りつめた男 田沼意次3

    ​​​      ​​浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  43 ​​​       ​​   てっぺんに登りつめた男  田沼意次  3 ​​    ​​~役人の子はにぎにぎをよくおぼえ~ 賄賂政治​​        安永8年 実質上

  • てっぺんに登りつめた男 田沼意次2

    ​​   ​ ​ ​浮説 徳川裏史疑隠密秘聞帳  42​​​          ​​てっぺんに登りつめた男  田沼意次  2 ​​       ​​ 陰謀の道​​  9代将軍、徳川家重は病弱で言語不明瞭であり、城内からは、浅薄な

カテゴリー一覧
商用