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朽木一空の江戸時代小説さんのプロフィール

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ブログタイトル
江戸こぼれ話 笑左衛門残日録
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/edobanasi/
ブログ紹介文
江戸、遠山の金さんの時代を背景にした小説、 忍草シリーズ、江戸珍臭シリーズなどの小説、 江戸の裏長屋のこぼれ話を笑左衛門の残日録として書き記し、 俳句、川柳、都々逸など、江戸の町を散歩しています。
更新頻度(1年)

208回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2019/08/01

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ハンドル名
朽木一空の江戸時代小説さん
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江戸こぼれ話 笑左衛門残日録
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江戸こぼれ話 笑左衛門残日録

朽木一空の江戸時代小説さんの新着記事

1件〜30件

  • 走馬灯が涙で滲む馬の助 10

    ​​​​​​​​       ​​  飛脚屋馬の助 悲恋走り  10​​      ​走馬灯が涙で滲む馬の助 ​        忘れてくれるな  回り灯籠      酸いも甘いも 流れゆく ​​​​​​  憚りもの

  • 月も侘しい、嘆くな男 馬の助 9

    ​​ ​     ​ ​飛脚屋馬の助 悲恋走り   9​​​​     ​​ 月も侘しい、嘆くな男  馬の助​​    恋も未練も 大川流し    嘆くな男  馬の助     ​~都々逸でござりまする~​

  • 夕陽に染まる恋人岬   8

    ​​​   ​ ​​ 飛脚屋馬の助 悲恋走り  8​​​         ​ ​ 夕陽に染まる恋人岬  ​​​     嘘も誠も 書状に隠れ       闇を彷徨う 飛脚便     ​~ 都々逸でございます~​  

  • 小便一町 糞八町  番外編

    ​​​      ​ 飛脚屋馬の助 悲恋走り   おまけ​ ​ ​    ​ 小便一町、糞八町 なんのことやら、、、​ ​   ​​​​ 飛脚屋の小咄の挿入でございます。ちょいと一服ですな、、​​​​  ~ちょいと

  • 馬も恋する秋の空  7

    ​​​       ​​ 飛脚屋馬の助 悲恋走り  7​​   ​       ​​​ 馬も恋する秋の空    ​    恋というもの 騙しゃしないが​     男純情 傷つけた       ​~都都逸ですよ~​​

  • 義理と人情と男純情 馬の助 6

    ​​​      ​ ​ 飛脚屋馬の助 悲恋走り  6​​ ​    ​​​ 義理と人情と男純情 馬の助​​     あの手この手の 思案を胸に ​      破れ長屋で 今年も暮れた   ​~都都逸ですよ~​

  • 密書をはこぶ チリンチリンの町飛脚 5

    ​​​​     ​ ​ 飛脚屋馬の助 悲恋走り  5​​ ​      ​ ​密書をはこぶ チリンチリンの町飛脚  ​​      嘘をならべた 艶書だけれど​      届けてくれる 恋飛脚   ​ ~都都逸で

  • 凄足の飛脚 馬の助誕生、4

    ​​​​​​​​​    飛脚屋馬の助 悲恋走り  4 ​​​​​   ​​    ​ 凄足の飛脚 馬の助誕生、​      いい男だね、韋駄天走り ​​       白いふんどし 尻からげ   ~都都逸でござんす~ ​

  • 捨て子人生 馬の助  3

    ​​        ​​​ 飛脚屋馬の助 悲恋走り 3 ​​​  ​     ​​ 捨て子人生 馬の助  ​​ ​   義理を忘れちゃ 男がすたる​      渡る世間は 鬼だらけ   ​~都都逸でござんす~​​  馬

  • 土肥金山送り  2

    ​​​       ​​  飛脚屋馬の助 悲恋走り  2​​    ​ ​ 土肥金山送り ​​    愚痴を言うまい 嘆きもしまい​      つくる笑顔が  いじらしい  ​~都都逸でぃ~​​​   ​ 卜部邦之

  • ヒヒ~ン!凄足の飛脚駆ける! 1

    ​​              ​​   ​  飛脚屋馬の助 悲恋走り  1 ​​​         ​ ​ヒヒ~ン!凄足の飛脚駆ける!​​       エイサッエイサッと 東海道を​​             飛脚がはこぶ 御状箱     ~都都逸でぃ~

  • 縁側呟き 偶々(たまたま)夫婦

    ​​​​        笑左衛門、縁側呟き  2 ​​      ​  ​偶々(たまたま)夫婦​​     ほれたはれたで 所帯を持つが​       今じゃ鬼だよ   恋女房  ​~都都逸でござんす~​

  • 縁側呟き 儚いねえ(はかないねえ)、、

    ​​​​           ​  笑左衛門、 縁側呟き  1 ​   ​ ​儚いねえ(はかないねえ)、、、​​     ​夢を追いかけ  お江戸にきたが     夢を捨てれば  楽になり    ~都都逸

  • 戯噺   首切り浅右衛門   4

    ​​​​​​​​​   ​ 首切り浅右衛門 嘘噺   4​​​​ ​​    ​​​ ​何人の首を切り落としたのか 浅右衛門​​​​    山田浅右衛門の屋敷の門をどんどんと叩く、   いかにも悪人面し、打ち枯れた

  • 嘘噺  首切り浅右衛門   3

    ​​​​    ​ ​ 嘘噺  首切り浅右衛門   3​​ ​​​​​   ​​  肝を潰して丸薬になり銭になり​​ ​​​   ~彦六よ、熊の胆が万能の胃薬で、鰻の胆は精力剤、蝮の胆は解毒、  と、くりゃあ、人間

  • 戯噺 首切り浅右衛門    2

    ​​​  ​  ​ ​​​ 戯噺 首切り浅右衛門    2​​​​​ ​ ​  ​​​​ ​​​​​ 切れ味抜群でございました、 御様(おためし)斬り​​ ​​​  白井権八と言う剣術の名人は遊興費ほしさに辻斬りをしたという

  • 戯噺 首切り浅右衛門   1

    ​​​​​​      ​​ ​​ ​​戯噺 首切り浅右衛門   1​​​​​​​​ ​​​      ​ ​ 悪霊屋敷から行燈の灯が洩れる​​ ​​  ~お江戸じゃ十両盗めば死罪ってことになってるんだよ、彦五郎、~ ~へえ、

  • 今宵は 川柳ひねります

    ​​     ​ ​ ​   今宵は 川柳ひねります  ​​​  今宵は​   ​ 今宵は 虫の音の伴奏で 江戸川柳聞きましょうか、​ ​     忍ぶ夜の 蚊はたたかれて そっと死に     江戸川柳    嘘も少しは つ

  • 裏長屋の漏れ歌

    ​​​​   裏長屋の漏れ歌 三首     裏長屋 厠の壺の 糞溜り​​     大家おもわず 微笑みこぼし    ~江戸の町では人糞を百姓が買ってくれるんですよ~ ​    裏長屋 何の音やら

  • 一攫千金 富くじでい

    ​​​     ​ ​  ​ 江戸の世も、一攫千金富くじでい   文蔵長屋の竹松、有頂天、 「当たった当たった!富くじが当たった、」 と、大はしゃぎ、 「これでおいらの人生大逆転でぃ、もう、貧乏長屋の世話

  • 白鳥は泣いていた  最終章 24

    ​​            ​  ​​ 戯噺 悲喜譚 白鳥空の彼方に 24​​​    ​​ 白鳥は泣いていた​​      僕は自分がなぜ生きていなければならないのか、       それが全然わからないのです      ​​~太

  • 膨らんだ蕾 23

    ​​      ​​  ​ 戯噺 悲喜譚 白鳥空の彼方に 23​​​          ​  ​   膨らんだ蕾​​   寒い冬の中で、じっと耐えていた、堅い蕾が、膨らみはじめ、梅の木には、ぽつぽつと白い花が開き始めていた。葛谷に

  • 林檎の気持ち 22

    ​​​​​     ​   戯噺 悲喜譚 白鳥空の彼方に 22​ ​​​​    ​​​ 林檎の気持ち​​​​​​​​  顔中白い包帯で巻かれ、目だけが怯之介を見つめている。 木枯らしがびゅーと二人の間を駆け抜ける。  「

  • ほんとうに、うつくしいもの 21

    ​​       ​​​戯噺 悲喜譚 白鳥空の彼方に 21​​​             ​ ​ほんとうに、うつくしいもの​​     ~東海の小島の磯の白砂に我泣きぬれて 蟹とたわむる~ ​ 石川啄木​  「蛇の卵は家内

  • 醜くくてはいけませんか     20

    ​​​        ​​戯噺  白鳥空の彼方に 20​​    ​ ​​​ 醜くてはいけませんか    ​​​ ​  ~私の悪いところがあったら教えてください  なんでも言ってください、なんでもします あなたに

  • 鍋をつついて蛇が出る 19

    ​​        ​ ​​ 戯噺  白鳥空の彼方に 19​​​ ​    ​​ 鍋をつついて蛇が出る ​ ​  人間は、しばしば希望にあざむかれるが、  しかし、また「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事があ

  • 咳をしてもひとり  18

    ​​          ​​​ 戯噺 白鳥空の彼方に 18​​​           ​​ 咳をしてもひとり​​     陽はまた昇る  どんな人の心にも  ああ 生きてることは  燃えながら暮らすこと​  

  • 太宰節 17

    ​​​​​     ​   戯噺 白鳥空の彼方に 17​ ​  ​  太宰節   自分の歌に痺れています、、     たったひとりで酒を飲み     たったひとりで酔いつぶれ     夢さえ見ない夜だった     

  • ど,ど、ど演歌絶唱の巻

    ​​​​​       ​​戯噺 白鳥空の彼方に  特別編​​    ​​  おみつ、ど,ど、ど、​演歌絶唱の巻​​​​​​ ​​    おみつ、ど,ど、ど、​演歌絶唱の巻​​  どうぞ、悲しい女のあなたも方も ご一

  • 黙、黙、黙,黙、無言酒場 16

    ​​​    ​ ​ 戯噺 悲喜譚 白鳥空の彼方に 16​​ ​​    ​ 黙、黙、黙、黙、無言酒場​    てれくさくて言えないというのは、    つまりは自分を大事にしているからだ  ~太宰治~  

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