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初心者の書いた小説に、挿絵のイラストを掲載しています。

ブログタイトル
初心者だって小説書いてもイイでしょ!?
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https://illustration300.blogspot.com/
ブログ紹介文
Procreate で描いたイラストと一緒に、小説も掲載しているブログです!
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54回 / 134日(平均2.8回/週)

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こみちさんの新着記事

1件〜30件

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜21〜

    再会 季節は秋に変わっていた。 あんなに暑かった毎日が嘘のように感じた。 秋の長雨が続き、しばらく東京は日射しがない。 僕は仕事を抜け出して、御茶ノ水駅の改札口に立っていた。 ここは大学や専門学校もたくさんあって、昼過ぎだというのに学生らしい若者たちが何にも...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜19〜

    誰? 疲れたのか、僕はソファーで寝てしまったようだ。 いつもの間にかハルカの姿はなく、代わりに薄手のタオルケットを掛けてくれた。 そして、ローテーブルにメモ書きが残されていて、「仕事に行って来るね!」と小さな文字があった。 まだ少し夢の中にいるみたいだ。 僕...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜19〜

    麻布の街で 僕たちが麻布にある賃貸マンションに戻って来た時、西の窓からオレンジ色の陽射しが射し込んでいた。 飾り気のないリビングには蒸し暑さのが残っていて、ハルカが厚手のカーテンを閉め始めた。 「そっちも閉めてよ!」 「ああ、うん」 僕は指示されるまま、南窓...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜18〜

    弟の存在 焼肉屋での食事を終えると、ハルカが先に席を立った。 いつものように会計を済ませたのだと思った僕は、テーブルで一人になった。 目の前には空になった皿がいくつも並んでいる。 不思議と僕の周りにあって、ハルカの手もとには一杯のウーロン茶と、ほとんど汚れていな...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜17〜

    真実 ハルカと向かったのは、都内にある焼肉店だった。 僕が一人で入るのは躊躇うほどの高級店で、芸能人の見掛けるという噂だ。 メニューを見ることもせずに、ハルカは店員を呼びつけ、「適当に持って来てよ」と言ってから「ウーロン茶飲む?」と僕に訊いた。 「ああ、うん」 ...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜16〜

    久しぶりの東京 飛行機で眺めた東京の街は、まるでジオラマだった。 自分の住む家や会社が、とても小さな存在に思えた。 飛行機は無事に羽田空港に降り立ち、長い滑走路をランディングしながら徐々に速度を落としていく。 僕は飛行機の窓からエアーターミナルのある方向を見つめ...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜15〜

    父親の関係 リハビリを続ける父親との関係にも、少し変化が現れた。 以前なら、息子である僕に何かと口やかましい所のあった父親だが、今はそんな様子も見せない。 そればかりか、父親としての威厳を失い、寂しそうな表情を浮かべることもある。 男同士の関係だけに、息子である...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜14〜

    過ち 朝日が昇る時刻を迎えていた。 車で自宅近くまで送ってくれたアカリも、「ごめんね」と言うと他には何も言わなかった。 「ありがとう」 僕は車を降りて、少し身を屈めて微笑んだ。 「うん。またね」 いつかの時のようにアカリは胸元で手を振った。僕はもう一度微...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜13〜

    アカリの想い 僕はアカリを顔を見るまで、もう二人で会わない方がいいと思っていた。 でも実際にアカリの笑顔に触れると、さっきまでのモヤモヤとした気持ちはどこかへ吹き飛んでしまった。 もちろん、アカリのフィアンセが僕にとっては数少ない親友の1人であるヨウスケであることに...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜12〜

    意気地なし 返信もできずにいたら、アカリから電話が掛かって来た。 僕は、5回のコールが鳴った時にスマホに向かって話かけていた。 「ごめん。電話に気づかなかったよ」 小さなウソをアカリは気にする様子もなく、「会おうよ。またいつ会えるか分からないし」 アカリは、...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜11〜

    返信が来た 街をぶらつき、自宅に帰ったのは、今さっきのことだ。 「ごめんね!」 アカリから届いたメッセージの冒頭は、こんな書き出しで始まっていた。 「今からなら会えるけど…」 時刻は午後の8時を過ぎている。 僕としては、アカリに会いたいと思うけれど、無理...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜10〜

    告白すると決めたのに 僕が生きることを考え直し、アカリに本心を伝えたいと思った。 すでに東京には恋人がいる。 それでも後悔したくなった。 昼近くになって、アカリにメッセージを入れた。 「今日、時間作れないかな? 話したいことがあるんだ」 送信しても、アカ...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜9〜

    朝を迎える頃には 考え事をしていたら、いつに間にか意識を失い眠りに落ちた。 窓から射し込んだ朝日が、まだ夢の中にいた僕に「おはよう」と告げたみたいだった。 父の病いをキッカケに、僕の人生が変わろうとしている。 もしも、東京に戻らなければ、恋人は新しい彼氏を見つけ...

  • 【小説】3年ぶりに帰郷 〜8〜

    雨がしとしと降り続く夜 自宅に帰ると、パート勤めをしている母親が買い物袋の中身を冷蔵庫に移しているところ だった。 「ただいま」 「今晩から天気が悪くなるみたいよ」 僕の顔を見ることもなく、母親はテーブルの食品を冷蔵庫に詰めていた。 「母ちゃん。オレ、...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜7〜

    医学を目指すユウスケとの再会 すっかり様変わりした父親と再会して、僕はこれからの人生が分からなくなって来た。 少なくとも、父のように真面目に生きていれば、老いてからも幸せに暮らせると信じていたからだ。 そして、今の病院を出たら、自宅で母親が面倒をみるという。 真...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜6〜

    帰郷の理由 3ヶ月から頻繁に届くようになった実家から連絡がまた届いた。 「よろしくお願いします」 新規の客先を後にした僕は、大通りまで出ると改めてスマホの画面を覗き込んだ。 「ジュンペイ、近々帰って来れない? お父さんの体調が優れないの」 母親から送られて来た...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜5〜

    青春時代へ 人を好きになるのは、目先の計算ではない。 高校生だった僕が誰かを好きになったのも、相手があのアカリだったからだ。 高校1年性の時に同じクラスになり、友たちとして話をするようになった。 制服を着ている時はどこにでもいる女の子なのに、放課後の部活で空...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜4〜

    昔話はいつまでも 確かに僕は数杯のビールで酔ってしまったのかもしれない。 すでに僕には恋人がいて、アカリには結婚を約束したフィアンセがいる。 もう学生時代のようにお互いが自由な関係ではないのだ。 しかし、絶えず微笑み掛けてくれたアカリと向き合っていれ...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜3〜

    居酒屋「サトミ」に向かう アカリと偶然出会った後、僕は駅周辺を散策した。 駅の裏手に中央公園があって、そこにはこの辺りを統治していた藩主の城跡でもある。 本丸はすでになくなっていたが、高さ5メートルを超える高さの城壁が残されていた。 僕は、小学生の頃にクロスカン...

  • 【小説】3年ぶりの帰郷 〜2〜

    美容室「オアシス」にて 約1時間のフライトを終えて、町外れにある空港から電車に乗った。 東京で目にするような背の高い建物はなく、高くても3階くらいのビルを見かけるくらいだ。 ふと車内に視線を戻せば、子どもの頃に何度も食べた洋菓子屋の中吊り広告がぶら下がっていた。 ...

  • 3年ぶりの帰郷

    あの頃と同じ景色 人口3万人ほどの小さな街で住まれた僕は、高校を卒業するとすぐに都会へと出ていっ た。 この町が嫌いになったわけではない。 良いところもあるし、ほとんどの友だちがこの町で暮らし続けている。 幼なじみのユウスケは、地元の国立大学に進学...

  • 町並みを描いてみました!

    地方都市にありそうな小売店を描いてみました! 絵を描く時、そこにどんな暮らしがあるのか想像します。 築年数は軽く20年を超えていて、それでも何度か外壁の塗装を行なってきた店舗と住居が一体となった建物です。 裏口に本当の玄関はあるものの、いつもは子どもたちも店の入...

  • たこ焼きを描いてみました!

    熱々のたこ焼きをつまみ上げたところです! 外側のカリカリとは異なり、中身の柔らかなたこ焼きは、箸でつまむと形を変えます。 さらに、たこ焼きに掛かっていたソースやかつお節、青のりも溢れ落ちそうです。 制作時間は、2時間弱でした。 ふんわりと柔らかなたこ焼きを表...

  • ボクシングをする人たちを描いてみました!

    右ストレートを放ったボクサー 動きのある描写をほとんどしたことがないので、このテーマは難しかったです。 また、人間が2人いるので、大きさや位置関係にも注意しなければいけません。 スポットライトを浴びながら、観客の声援を受けるボクサーたちの臨場感を目指しました。 ...

  • あぐらをかいてくつろぐ人を描いてみました!

    基本のポーズを描いてみたくて 何を描こうか考えて、「あぐら」にしました。 「体育座り」も気になったのですが。 重心の位置や、どっしりと座っている雰囲気を描くのが難しいです。 また、着色では、光の射し込みも意識しました。 制作時間は、約2時間。 太めの...

  • ラグビーワールドカップを記念してタックルを描いてみました!

    ラグビーの醍醐味はいろいろあるけれど ラグビーは15人対15人で戦うスポーツ。 特徴的なルールは、前にパスできないこと。 自ずとチームが横一列になって敵陣へと攻め込んで行く。 一方でそんな攻撃は、タックルで応じる。 ちょうど、白のユニフォームを着た選手が...

  • 気になる女性を描いてみました!

    この女性に何が起こったのでしょうか? 喜怒哀楽を描けるようになると、言葉では表現できない微妙なニュアンスを見た人に伝え られると思っています。 もっとも、実際にそれを絵で表現するのはとても難しく、今のこみちには十分にできません。 しかし、下手は下手なりに続けて...

  • 味のある中年男性を描いてみました!

    カウンターに腰掛ける男性を描いてみました! 中年の男性をモデルに描きました。 想定した年齢は、52歳。まさに働き盛りです。 仕事の途中で、少し遅いランチでもしているのでしょうか? まだ飲みに来ているという雰囲気でもなさそうです。 黒や紺色のスーツではない...

  • 振り返った女性を描いてみました!

    声を掛けて振り返った女性を描いてみました! べた塗りを基本に、ブラウスのシワや陰影に挑戦してみました。 今回は2回に分けて制作したのですが、トータルで3時間ほど掛かっています。 まだまだ修正したい部分もありますが、これで一応の完成としましょう。

  • 悲しみを堪えている女性を描いてみました!

    悲しそうな表情の女性を描いてみました! 表情を描くのは大変です。 ですが、表現幅が広がるのも事実。 また、年代や性別についても、描き分けられるようになれたら、作成できるシーンが増えそうです。 今回の作品は、モノトーンではなく、水彩画のような淡い色合いで着色し...

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