searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

TARO@SNBさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
【タイで博士号】を取得したリサーチ・アドミニストレーターのブログ
ブログURL
https://habumon.hatenablog.com/
ブログ紹介文
【タイで博士号】を取得したリサーチ・アドミニストレーターのブログです。これから、学術研究、教育、科学技術で国際連携などの道に進んでみたいなと志す大学・大学院生へ、自分らしい博士人材キャリアの”創り方”のヒントになるネタをお届けします。
更新頻度(1年)

16回 / 212日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/07/27

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、TARO@SNBさんの読者になりませんか?

ハンドル名
TARO@SNBさん
ブログタイトル
【タイで博士号】を取得したリサーチ・アドミニストレーターのブログ
更新頻度
16回 / 212日(平均0.5回/週)
読者になる
【タイで博士号】を取得したリサーチ・アドミニストレーターのブログ

TARO@SNBさんの新着記事

1件〜30件

  • 【タイで博士号No.2_8】リサーチ・アドミニストレーターの原点

    「21世紀COEプログラム」に参加して学修したことのまとめです。21世紀COEプログラムというのは、2004年頃の第一次小泉内閣の時に始まった国際的に競争力がある世界的な研究教育拠点(大学院博士課程レベル)を作るための大学改革のプログラムです。当時は、まだ修士課程の学生でしたので実の背景的なことはよく分かっていませんでしたが、今思うと、このあたりから大学の研究環境が大きく変わっていくことになる節目だったのでしょうね。良くも悪くも、この大学行政と本学の方針の流れには乗って、タイ留学時代に知識と技術以外に知恵や実践知を学ぶ貴重な経験を積ませて頂きました。これが、リサーチ・アドミニストレーターの原点…

  • 【タイで博士号No.2_7】 「二足のわらじ」を履いてみなはれ!

    ブログのタイトル「タイで博士号を取得したリサーチ・アドミニストレーターのブログ」とありますように、現職はリサーチ・アドミニストレーター(通称:URA)です。URAはUniversity Research Administratorの略称で、日本ではResearch Assistant (RA)と標記を区別するためにURAと標記されるようになりましたとさ。日本の大学では2012年ぐらいから徐々に導入が始まり、今では南は沖縄、北は北海道と日本全土に広がってリサーチ・アドミニストレーター協議会という組織も発足しております。先週に東京で年次大会が開催されていました。 www.rman.jp URAは大…

  • 【タイで博士号No.4_3】桃からうまれた桃〇〇~昔話にならないように(余談)

    チャオプラヤ川から流れてきた桃から生れた... 昔昔あるところに、おじいさんとおばあさんがおりました。おじいさんが山へ芝刈りに。おばあさんが”チャオプラヤ川”へ洗濯へ行きました。すると、チャオプラヤ川の上流から大きな桃がトンブリ~、トンブリ~と。おばあさんが桃を取り上げると、中から大きな男の子が・・・。本名も”太郎”なだけに、ほんまに昔話として語られてしまわないかと、若干危惧するところです(WW)。なかなか、現れないな~。 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が公表している下記の記事に報告書によれば、博士課程へ進学するまでの、大学間移動状況が報告されていて、学部から博士まで同じ大学で一貫進…

  • 【タイで博士号 No.3_2】「えんじんきみょう」と「まんだら」

    【タイで博士号No.3】シリーズでは本を読んだり、人に尋ねたりしながら考えたりしていることを現在の頭の整理と、近い将来にまた考える起点としての備忘録をまとめていきます。自分経営のための学問の足跡のようなものです。第1回目では、渋沢栄一著の「論語と算盤」からの学びについて書きました。今回は、「えんじんきみょう」と「まんだら」というタイトルをつけて書いてみたいと思います。 habumon.hatenablog.com 「えんじんきみょう」と「まんだら」 「まんだら」という言葉はよく聞いたことはあるでしょう。いろんな描かれかたがありますが、上の写真のように、真ん中の大きめに描かれた仏さま?を中心に、…

  • タイで博士号No.2_6】タイの石炭とバイオマスを一緒に熱分解して新発見!

    本日は、日本学生支援機構(JASSO)がタイで日本留学フェアを開催しております。日本からもこの日に合わせて、沢山の大学関係者がバンコクにいらしていますね。タイの皆さんへ、日本の大学の取組など知っていただいて、日本への留学機会を見つけて、知識や経験を身につけるのと一緒に、留学生活で出会う人たちとお友達になって、良い人間関係が創られていくといいと思います。日本の高等教育行政、大学のミッションで、タイの学生個人にとってはよい機会になるのでしょう。 https://www.jasso.go.jp/ryugaku/study_j/event/2019/thailand.html 一方で、これからは学術関…

  • 【タイで博士号No.2_5】タイの稲わら、もみがら、とうもろこしの芯を調べてTop 1%論文ゲット!(その2)

    前回の記事で、タイがアジアの中で留学したい国ランキング2019でTop1に輝いたことを書きました。その記事の最後に、”タイの整った研究環境を選びタイの大学で一緒に切磋琢磨して、世界の研究者コミュニティへインパクトの高い研究成果を共に生産するっていうアドベンチャーに挑んでみたい、日本人の学生さん出てこないかなー”って書きました。 2019年の現代で、こういうことを日本人の学生さんへ問いかけると一体どんな答えが返ってくるんだろう?? 2019年の現代でも、タイみたいな発展途上国ではそんなの出来っこないですよー。日本の先端的な装置がそろって研究資金が豊富な研究室じゃないと出来ないようー。などなど大変…

  • 【タイで博士号No1_6】祝!タイがアジアで留学したい国Top 1(2019ランキング)

    タイ、アジアで留学した国でTop 1獲得 少し前の発表内容ですがタイ人の友達のfacebookで目に留まりましたのでご紹介させて頂きます。education.comという世界中の教育プログラムを紹介し、将来の進学先探しをサポートする民間企業の調査で、アジアで留学したい国ランキング2019のトップにタイが、日本とシンガポールを抑えて1位に輝きました! パチパチパチ~!ちなみに、世界ランキングでも、タイは3位でした。 educations.com https://www.educations.com/about-7002 ”educations.com is the global online m…

  • 【タイで博士号No.2_4】タイの稲わら、もみがら、とうもろこしの芯を調べてTop 1%論文ゲット!(その1)

    サワッディーカップ!京都は37℃と蒸し暑い日が続いているようですね。中学校の社会で熱帯雨林気候と習ったタイ・バンコクは32℃で風も吹いて比較的過ごしやすい日を送っております。中学校の部活で夏休みの練習中に30℃を越えて日差しのきついグランドを走っていると、くらくらとしていて、熱帯雨林気候というのはさらに暑くて、じめじめしているんだろうなーと微かに思っていた記憶がありますが、30年ちかく経つと逆転する日も定期的に訪れるようになるとは・・・。この先どうなるんでしょうね~。 前回の【タイで博士号No.2_3】タイ原産の資源を有効活用してエネルギーと環境問題の解決に貢献で、博士研究の概要を少々、テクニ…

  • 【タイで博士号No.2_3】タイ原産の資源を有効活用してエネルギーと環境問題の解決に貢献する研究

    YES, I Could ! ~タイでも世界で役に立つ基礎研究ができたんです! 「タイで論文になる研究ができるんですか?」、「 タイに留学ってボランティアにきたんですか?」 とか、なんとも失礼な話ですが、タイ留学中に会う日本人だけでなく、タイ人にも聞かれることがよくありました。今でも一つ印象的に覚えているのが、2002年ごろからタイの某大学(私が留学していた大学ではない)で確か客員教授として研究室を持っておられた日本人が、タイの研究環境の未整備さやら、教員や学生の質の低さやら、論文・ジャーナルに出せる研究はできないやらをご丁寧にまとめた長編の記事をタイへ留学する直前に参考にと送ってこられました…

  • 【タイで博士号No.1_6】渋沢栄一の哲学:日タイ学術・科学技術交流のあるべき姿

    こんにちは。前回のブログ【タイで博士号Np.3_1】で渋沢栄一について書きましたので、ほんまにそれを実践の場でも取り入れておりますよ、という事例を今回は書いてみたいと思います。そして、これから博士課程進学をお考えの皆さん、博士人材として「研究者」というキャリアだけではなく「リサーチ・アドミニストレーター」という活躍の場もありますので、広い視野を持って挑みましょう! 日タイ修交130周年記念行事:Japan Days in Thailand Research Expo 2017 今から2年前の2017年8月23~24日に、タイ・バンコクにて日タイ修交130周年行事の一貫で、Japan Days:…

  • 【タイで博士号 No.3_1】渋沢栄一著「論語と算盤」は今の博士人材こそ読むべき一冊

    日本銀行券(1万円紙幣)のデザイン変更 日本銀行券(1万円紙幣)のデザインが2024年度から渋沢栄一へかわりますね。この先、何十年とデザインは変わらないことでしょうから、日本国内の多くの世代、特にこれからの若い世代の皆さんにとっては、渋沢栄一が遺された実学の精神というか、経世済民の実践哲学など早くから触れる良いチャンスが到来すると思います。大人においても、一万円紙幣が財布に入っていると嬉しいでしょう。新しい紙幣に変わったとき、例えば一万円紙幣を取り出して「渋沢栄一さんとは何をされた人なんだろう?」と考えるきっかけになるだけでも、経済的な豊かさを感じると同時に、人間的な豊かさとか道徳とかを再考す…

  • 【タイで博士号No.4_2】人工知能に負けない古本屋でつながる潜在意識 (余談)

    私の趣味:古本屋スキャン!? 本日はマニラからです。マンブーハイ! 近頃、本を購入するのはもっぱらAmazonでポチっというのが多いのではないでしょうか? Amazonさんの人工知能はとても気が利くので、次から次へと関連の本とか、ほかの人も一緒に購入している本とかを探してくれますよね。あまり、自分の頭を使わなくても、人の評価とか、概要とか、値段あたりを見てポチっとすると、数日後には自宅のポストに届いているというように、機械的に本が手元に届きますね。読みたい本や著者が予め決まっていたりしたら、手軽で便利なツールですので私も愛用しております。 一方で、ほとんど趣味という趣味が無い私ですが、唯一とい…

  • 【タイで博士号No.4_1】ラオス・ルアンパバーンの思い出(余談)

    ラオス・ルアンパバーンの思い出 サバイディーカップ。(ラオ語風のこんにちは) 本日は、少し余談を挟んで、ラオスのルアンパバーンの思い出を少し書きたいと思います。ルアンパバーンを初めて訪れたのは、2000年の8月頃だったと思います。まだ、私は学部3回生で当時流行りのバックパッカー旅行をしていたときです。 当時、タイのカオサン通りからどこかの北行のバス停へ行って、深夜バスに乗ってタイ北部でラオスと国境のチェンコンに行き、そこから簡易なタイのイミグレを抜けて渡し船でメコン川の対岸のラオス国境の小さな町、フェイサイに到着。そこで一晩休んでから、スローボートで2日かけてゆっくりと移動してルアンパバーンへ…

  • 【タイで博士号No.2_3】JGSEEのカリキュラムは国際的な調整力と専門知識・技術を習得する絶好の機会でした!続

    日本人にとって国際調整力をアップさせる絶好の機会 サワッディーカップ! 前回の記事で、「JGSEEのカリキュラムは国際的な調整力と専門知識・技術を習得する絶好の機会!」ということを触れました。【タイで博士号No.2_2】をご覧ください。 https://habumon.hatenablog.com/entry/2019/07/28/160326 本日はもう少しその中身について書きたいと思います。前回の記事と、今回の記事を合わせて、なるほどそれは「国際的な調整力」は必要になるなということが伝われば良いなと思います。海外留学を経験されている方は、それぞれの場所で思うところや特徴があると思います。学…

  • 【タイで博士号No.2_2】JGSEEのカリキュラムは国際的な調整力と専門知識・技術を習得する絶好の機会でした!

    JGSEEのカリキュラムは国際的な調整力と専門知識・技術を習得する絶好の機会です! こんにちは。ブログを始めて1週間がたちました。日々、はてなブログの初心者向けのガイダンスやアクセス数をアップする方法なんか勉強しながら、試しに改善改善といったところです。今は、単身で少々まとまってタイに駐在しておりますので、有難く自分の時間に余裕を持つことができております(いろいろ感謝です)。ブログを書いたりなどは、普段やったことがなかったので、まだまだ不慣れなのですが、今のうちに集中的に取り組んで続けてみて、超短期のプロジェクト的に2か月後ぐらいの自分へ習慣的な取り組みとして波及することを目指して取り組んでお…

  • 【タイで博士号No.2_1】博士号を取得したThe Joint Graduate School of Energy and Environment (JGSEE)の紹介

    The Joint Graduate School of Energy and Environment (JGSEE) (エネルギー環境合同大学院大学) こんにちは!明日、7月28日(日)はタイ国王の誕生日です。タイの公的機関のホームページに入ると、最初のページは"The Coronation of King Rama X”のページになります。これから、ご紹介する私が博士号を取得したThe Joint Graduate School of Energy and Environment (JGSEE), KMUTTのページにも表示されますね。 http://www.jgsee.kmutt.ac.…

  • 【タイで博士号No.1_5】大学院進学中のみなさん、結果にコミットも大切ですがプロセスに自分らしさを!

    タイで博士号取得が日本の大学での就職につながった! 日本や欧米の有名大学で博士号を取得していたとしても、ポスドクを経て常勤の研究職は狭き門。私はタイの博士号ですが、過去10年ぐらい大学の中で周りを見渡していても厳しい現実は目の当たりにします。一方、なんとなくですが、「博士号」の有無の結果を重視や、資格程度に認識すると自分自身にとっての価値が半減するように思います。重要なのは学ぶ国はどこであれ、大学のレベルはどうであれ、分野は何であれ、「博士号」を取得するに至るまでに経た過程で、如何に自身が学んだか、工夫したか、周りと協力の人間関係を築いたか・・などに目を向けることが「博士号」を有している人物の…

  • 【タイで博士号No.1_4】留学をお考えの皆さん、いま所属している日本の大学との「縁」を大切にしましょう!

    公開記事の再掲:「岡本太郎」と「縁」 数年前ですが、修士課程の2年間在籍した京都大学大学院エネルギー科学研究科の同窓会誌(京エネ会 会報)に、「岡本太郎」と「縁」と題して寄稿文を書きましたので紹介させて頂きます。全体像を文章にするとこんな感じです。京大の同窓生向けへといった書きっぷりです。 京都大学大学院エネルギー科学研究科 http://www.energy.kyoto-u.ac.jp/jp/ タイトル:「岡本太郎」と「縁」 所属(勤務先等):京都大学 学術研究支援室(URA室) 名前:園部太郎(2004年3月エネルギー基礎科学専攻修士課程修了) 「危険だ、という道は必ず、自分が行きたい道な…

  • 【タイで博士号No.1_3】留学・博士進学プランを”あたなのプロジェクト”として企画・管理・評価してみましょう!

    タイ留学プロジェクトとして全体像からご紹介 まずは、タイ留学とその前後などの全体像について書きたいと思います。つらつら文字で書くのが苦手なので、タイ留学期間(2004-2007)をタイ留学プロジェクトと捉えて、いろいろなプログラムやプロジェクトの企画評価に用いるロジックモデルに当てはめてその構造の概略を整理してみたいと思います(参考1)。 (参考1)ロジックモデル策定ガイド (財)農林水産奨励会 農林水産政策情報センター http://www.maff.go.jp/primaff/about/center/hokoku/attach/pdf/200308_hk066.pdf (リサーチ・アドミ…

  • 【タイで博士号No.1_2】自分らしい博士人材キャリアの”創り方”のブログ構成イメージ

    【40才までにできました!】タイで博士号を取得したリサーチ・アドミニストレーターのブログ開始 30代の終わりにぎりぎりブログを開設して、本日より気持ちよく40代の一日目を迎えることができました!今回、タイミングよくタイに駐在できていることもあり、京都にいる時より有難いことに自分の時間を余裕をもって頂いているので、今朝から概ねの構成案を考えはじめました。 (2週間後ぐらいに私の発信不足とアピール不足との叱咤激励を飛ばして頂いた主がお越しになるので叱咤が加速しないように・・笑) さて、概ね構成案は下記のイメージです。こんな感じに沿って、良いなと思う経験値を遺していきたいと思います。論語にありますよ…

  • 【タイで博士号No.1_1】自分らしい博士人材キャリアの”創り方”を伝えるブログを開設しました!

    ブログ開設の動機 現在、2019年7月20日、タイ時間で16時30分です。今はタイに駐在しております。4,5年前に40才になるまでに1冊でも何か本でも書こうと誓ったのですが、あれよあれよと月日が経ってしまい、目標の時間まで残り6時間を切ってしまいました。。もはや、残り時間で書籍を完成させることは絶望的なのですが、かといって諦めてしまうと何も始まらないので、30代のうちにこれから40代になる自分のためと、20代、30代の日本人の若い世代の人達のために、少しでも思考と実践の材料なり、糧になればと思い、本日からブログを始めることにしました。不慣れなものですが、どうぞよろしくお願いします! さて、肝心…

カテゴリー一覧
商用