月と性欲
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出身
ハンドル名
ビンキルンさん
ブログタイトル
月と性欲
ブログURL
https://binkirun.hatenablog.com/
ブログ紹介文
楽しいことだけ集めれば、毎日きっと楽しいです。日常はばくはつだ。
自由文
-
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ビンキルンさんのブログ記事

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ハンドル名
ビンキルンさん
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月と性欲
更新頻度
67回 / 85日(平均5.5回/週)
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月と性欲
  • 神さま7人シェアライス

    お米って、赤ん坊みたいな存在だ。 ちいちゃくて、純白無垢で、沢山の仲間たちと共に、様々な美味しい未来が用意されている。そのまま、つやつやほかほかのご飯になって、愛するおかずと一緒に、仲睦まじく生活しても良い。食材の輪を超えて、野菜も肉も卵もみんな手を繋いで、パラッパラのチャーハンになるのも素敵だ。どんな風に味付けをされて、どんな器でおめかしをされるのだろうか?もしかしたら、大きなきりたんぽになって、お鍋の中でぐつぐつ生活するのかもしれない。 道は違えど、お米のゴールは人間を幸せにすることだ。出来るだけシンプルに、お腹を満たすことを「幸せ」と定義するのなら、お米の右に出るものはいない。ミネラルと…

  • ビンキルン籠城編

    台風の為に買った非常食をお昼の時点で食べてしまったので、イカを食べながらお酒を飲んでニュースを見るだけの存在になってしまいました。じめじめしてラピュタ城みたいに根っこが生えてきそうな感じです。窓から見える信号が、青色に光ったり、赤色に光ったりして、人間達を急かしています。今日くらい、信号も休めばいいのに。皆さま。皆さまどうか、健やかにお過ごしください。 なんでか、「わんこ要塞」って単語が頭から離れないです。お酒のせいなのでしょうか。

  • 月が、きれいですね。

    少ない、という静謐な美しさがある。 まんまるな満月は確かに美しいけれど、満ち欠けた三日月だって、欠けた以上の何かをくれる。質量と美は比例しちゃいけないのだ。しちゃいけない。この根底にあるものって、恐怖なのかな?とも思う。完全でなければいけない、という恐怖。完全を追及しなければならない、という強迫。三日月の美しさが、そういった負の感情から生まれるものなのであれば、クロワッサンみたいに食べてしまいたい。 間違えちゃいけないのは、美は絶対的な価値ではない、ということ。三日月がなければ、クロワッサンは生まれていない。きっとクロワッサンを生み出した原動力は「楽しさ」だ。三日月を、おいしそうだとか、パンみ…

  • なんちゃら高原

    誰にでも、しにたいと感じる朝はある。 もちろん、それはただの言葉であって、本当に死んでしまいたい、なんてこれっぽっちも思っていない。寝ぼけまなこで掴んだ言葉が、たまたま「しにたい」なだけで、おみくじみたいなもの。自分の意識にこびり付いた鍋の底みたいな汚れを表現するのに「しにたい」が1番楽で、分かりやすいだけなんだ。 そんな呪詛みたいな朝は、いつもより念入りに朝ごはんを用意する。念入りに、とは言っても、普段食べているウィンナーを、ハーブが入ってるなんちゃら高原のお肉で作られてるものにするとか、普段飲んでいる飲むヨーグルトを、なんちゃら高原のミルクで作られてるものにするとか、そういう類のもの。単純…

  • 恋人達の るつぼ

    眠るのは 貴方に会うため そう言えば 三度寝だって 素敵でしょうね

  • 異世界多忙sadistic

    異世界って、何処からが異世界なのだろう。知らない風景は異世界?共通言語が通じない距離が異世界?剣と魔法で、ドラゴンを退治するのが異世界? 異世界は、外的要因と内的要因に分かれるんだと思う。さっき上げた3つを外的要因とするなら、内的要因は脳内。私たちは、知らないことを想像して、いつだって異世界に旅立てる。分からないものを出力して、物語を構築出来る。この機能を、人類が現実逃避と呼称してからずいぶんと経ったけれど、世界は一つじゃないのだから、逃避じゃなくて、むしろ忙しいんじゃないかなぁ。行ったり来たりの、異世界多忙がしっくり来ます。 そして唐突なマシュマロありがとうございますのコーナー!!!!!!!…

  • いちごは、いちごに擬態する

    お題「最近知った言葉」 ある生物が、外敵から身を守るために姿形を変えることを擬態といいますが、中でも「自分の姿を、毒を持つような危険な生物に似せる」ことを、ベイツ型擬態と言うらしい。これは警戒色など、外見で分かるように警告し、天敵などから捕食をされることを回避する役割を持っているようです。 こんな風に、世の中の生物たちは、日々食べられないよう自身を調理することに余念がない。秋の味覚である、くりもイガイガを身にまとい、害虫から食べられてしまうことを防いでるらしい。果物の王様と呼ばれているドリアンだって、あの強烈な臭いで、人間である私から食べられないように擬態している。でも、この世の中には、カメレ…

  • さんかい休みマス

    カーニバルだから3回休み。カーニバルだからね。夜になったら、ピカピカ光ってよりカーニバルだったよ。

  • 箇条書きファンタジア

    ・檜の匂いがするばあさん。なんだかお風呂に入りたくなる。 ・消火栓にぶつかる子ども。いたいのいたいのとんでいけ。 ・コンビニで美味しいパンを見つける。明日も食べたい。 ・カードキーを忘れてオフィスに入れなくなる。先輩を見つけたのでドアを開けてもらおうとしたら、先輩もカギがなかった。2人仲良く閉じ込められる。 ・寝る子は育つ。私じゃないよ。 ・帰りに寄ったスーパーで、えのき茸を抱えた女性に出会う。 ・アイスクリームをカゴいっぱいに詰めた男性にも出会う。 ・あきたこまちを手に取ろうとしたら、ファミリーパックのアポロだった。 ・夜風が気持ちよかった。 ・アポロが美味しかった。 ・月は隠れていた。

  • 今日のおやつは、ビッグカツ

    お題「今日のおやつ」 世界が広がるっていう言葉は、間違えていると思う。だって、当たり前のように世界は最初から広いんだもの。 人間って、固定観念の皮に包まれている生き物だと考えている。最初はみんな、真っ赤な皮の林檎みたいで、生きていくうちに、色々な経験をへて、その固定観念の皮がショリショリと桂むきみたいに剥がれてく。その皮は一本で繋がっていて、その皮を伸ばせる範囲が世界。ひとつの林檎だけじゃあ、世界は広いから端っこまではずいぶん遠い。だから林檎は手の届く範囲で繋がって、大きな林檎になる。世界は広がるのではなく、林檎が大きくなるんだ。固定観念をショリショリとほどきながら、世界は狭くなってゆく。 私…

  • ポッキーの時間

    こぶのない こぶとりじいさん おりまして きっとチワワに 喰わせたのだろ 散歩の短歌(31文字)

  • 人生における、罠についての考察

    階段に罠が仕掛けられていた。罠、といってもトラバサミのような殺傷力のあるものではない。ただ、私の頭の片隅に、洗い忘れたお茶碗にこびりついた、カピカピの米粒みたいに滞留し続けているだけだ。気になる、だけど取れにくい。こうなることが「正解」なら、私はやっぱり罠にかかってしまっているのだろう。 今朝、会社のフロアに向かう階段を登っていると金色の光るものを見つけた。落し物に目のない私は、考える前に手が動いていて、ひょいと片手ですくってみて、直ぐに正体に気づく。お宝みたいに見えた金色は、なんてことないタダのヘアピンだった。落とし主が探してるなら、きっと元の位置に落とした方が見つかるかも知れない、と考える…

  • 食欲も、秋の恵みも、みんなまとめてシェークしてよ

    ひらめいた。シェークなら太らないんじゃないか。きっとそうだ、絶対そうだ。 私は「食べる」と「飲む」で摂取カロリーが変質すると思っている。今まで、ご飯を「食べた」ことはあるけど「飲んだ」ことはない。今まで、ケーキを「食べた」ことはあるけど「飲んだ」ことはない。ほら、こういうことだよ。生命活動を維持する為には、食べることも飲むことも、どちらも重要なことはわかってる。食べなきゃ腹ペコ死するし、飲まなきゃ喉カワ死する。大事なのは、どちらの行為が、より想い出にくっつきやすいかってことなんです。 美味しいご飯を食べるって、決して空腹を満たすだけじゃない。味覚が繰り広げる神秘劇は一瞬かもしれない、でも美味し…

  • モグワン・ケノービ

    夏は終わってなかった。終わってたのは私の感性だったよ。 今日は、一十三十一(ひとみとい)さんのフリーライブを下北沢まで見に行きました。一十三十一さんの音楽は本当に夏と親和性が高い。つまりエモい。幸い百聞は一見にしかず、という便利な言葉が日本にはあるので、先ずは聴いていただきたい。 ・一十三十一 「Serpent Coaster」 キーボードがdorianさんというかたで、いやらしく程度のエレクトロポップに仕上がっております。やっぱり夏はちょっとピコピコしてるくらいがちょうどいい。良い意味で軽薄なくらいが、季節にあっているのだろう。ライブは30分程度だったけど、本当素晴らしかった。紹介している曲…

  • 愛の挨拶

    この4文字の、1mmにも満たない行間にはきっとビビッドな愛が詰まってるんだなぁと感じました。それをぎゅっとして、ぎゅっとして押し寿司みたい出てきた愛の挨拶。ありがとうございます。と返したいところですけど、やっぱりここは、ただいまって言いたいです。たくさん詰め込みましたので、ミルフィーユみたいに濃厚な行間を味わって下さい。 ただいま。

  • シンセサイザー

    いいたいこと。かきたいことは沢山あるんですけれど、湯気みたいな抽象的な文しか書けないので歌舞伎揚について語ります。しかし、歌舞伎揚について何をどう語れば良いのか私には分からない。 人が何かについて語る時、その何かは不完全なものでないといけない。不完全だから解釈が異なり、様々な側面からものごとを俯瞰することが出来る。不完全だから、欠けているパズルを妄想で補完する楽しみが生まれる。不完全を論じる。それこそがディスカッション唯一のルールだと思うのです。完全なものは、他人のこえで濁ることを極端に嫌う。 だから歌舞伎揚について私は語ることが出来ない。できるとすれば、歌舞伎揚って美味しいよね!!!!!!と…

  • 外見の魅力は、消費期限付きの才能である。

    才能というものは本来、後天的なギフトだ。そのギフトも真の意味では自ら与えるもので、有り体な言葉を使うのであれば「努力」と呼ばれる行為を指すのだと思う。道端の小石を磨き上げて、宝石を創り上げる行為。もちろん、拾い上げた小石が全て宝石に錬金される保証はなくて、実は拾った小石が高野豆腐で、磨いているうちにボロボロ崩れて消滅してしまうかもしれない。そして、その高野豆腐がソーシャルゲームアプリのハズレガチャくらいの確率で道端に乱立しているものだから、才能という高レアリティスキルは尊く、光り輝くのでしょう。 じゃあ先天性の才能は?最初からピカピカ光る宝石は?ゲームを始めると最初に必ず貰える高レアリティスキ…

  • 倉庫番は発泡スチロールの夢を見るか

    決してブレードランナーのお話でも、村上春樹のお話でもない。ナイーブで、ポロポロ涙もろくて、たまにキィキィと金切り声を上げるヒステリックな一面もあるけども、根は優しくて、その純白のわがままボディで何事も包みこむ寛容さを備えた、ただの発泡スチロールのお話でしかないのだ。 私は倉庫の整理をしていた。普段はそんなことしないのですが、睡魔だったり、斜め向かいに鎮座する上司の機嫌が悪い事だったり、合法的かつ合理的な戦略的撤退が出来るのなら倉庫でもヒマラヤでも何処でも良かった。とはいえ、几帳面な人がプレイするテトリスみたいに整頓済みの倉庫に、私の様なぽっと出のブロックが介入できる隙間は無いみたいで、直ぐに手…

  • 居酒屋の錬金術師

    錬金術師とはその名に反して、金属に限らず様々な物質や、人間の肉体や魂をも対象としてそれらをより完全な存在に錬成する試みを指すらしい。金属だろうが魂だろうが、そこに「ある」ものを変質させるのが錬金術師なのだとしたら、空間だって言葉として定義される以上、何もなくてもそこに「ある」と私は思うし、それは変質の対象となり得るのだ。もちろん、かしこい賢者の人達から言わせると「何もない」なんて無くて、その空間を構築する元素みたいなものがたゆたうのだろうけども、例えばミュージシャンが路上で弾き語ったとして、その歌で心動かされた人がいるのなら、そこに高価な機材だとかステージが無いとしても、空間そのものがライブ会…

  • オセロじいさんの教え

    カバは思ってたより速く走るし凶暴だし、この前食べたチーズダッカルビは思った以上に辛かったし大盛りで、バラはそんなにイイ匂いじゃないと思う。要は見た目で判断してはいけない、というわかりやすい教訓のお話なのだ。 朝電車に乗っていると、両サイドを爺さんに挟まれた。リョーサイド・ジィーサンって書くと映画のタイトルみたいだなぁと思った。是非、タランティーノ監督にメガホンを取っていただきたい。左の爺さんは、右の爺さんより歳をとってるように見えて、クリームパンみたいにかっぷくが良かった。また、手にはクリスタルの数珠を着けていたので神性が上がっていた。左の爺さんは、着席するやいなや、大きなタブレット端末を革張…

  • カルビはえらい

    焼き肉を食べすぎた事で、胃が破裂して死んだことにしようか?それとも、台風で隣のマンションの物干しざおが飛んできて、それが窓ガラスを突き破って、突き刺さって、死んだことにしてしまおうか?光のなかでちぢこまって、必死にいいわけを考えていた。 超個人的な理由に、超個人的な憂鬱をペタペタと上塗りして、超個人的な憎悪の窯で焼きあがった、うすーい陶器みたいな私のこころは、脳のシナプスを介して「ブログ止めなさい」という信号をしきりに送り続けた。その信号はいつしか脳内で一口大にカットされ、甘辛いたれで漬け込まれ、余分な脂をトリミングされたうえでカルビになってしまった。そのうち「カルビはえらい」という感情が芽生…

  • 光 - 月と性欲

  • 音楽プレーヤー、無くしました。

    晴れの日は、洋服や草花を。雨の日は、水たまりや傘の露先を。様々のロケーションに、ラムネを栓するビー玉みたいにぴたりとハマる音楽があれば、少しだけ風景がビビッドに見えることがある。 初めの頃のブログにも書いたかも知れないけれど、例えば、目覚ましが鳴る5分前にスッと目が覚めた時、ちょうど良くカーテンから差し込む朝日が、目覚まし代わりのちょっと冷たい風と一緒に部屋に入って来たとして、その時にかける音楽は、松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」なんだと私は思う。神さまにお膳立てをされた日。見える景色の色がほんの少しだけ濃くなって、パンに塗るジャムがいつもより甘い気がして、日常にバフがかかって、そうして…

  • ブリキのひと

    水に文字を書いても残らないように、心ないものから何を言われようと、想定外の悪意を向けられても、怒りの心を起こすことなく平然とした心持ちでいられる人。お釈迦さまは、そういった心持ちの人を「水のようなひと」と説いたらしいですが、私は「ブリキのようなひと」だと説いたい。 平然としている、というのが如何にもお釈迦さまらしい。それは神だけに許された特権です。受け手側のひとは、ブリキのひとは平然を装うことしか出来ないのだ。水のように、なかったことには出来ないのだ。いくらブリキが頑丈でも、泥団子をぶつけられたら汚れてしまうし、ピカピカのブリキは少しの悪意で凹んでしまう。それは直したとしても歪なブリキに名を変…

  • いっかい休みマス

    朝起きたら、ひどい寝ぐせで頭がサリーちゃんのパパだった。 サリーちゃんのパパが何を暗示したかったのかは分からないけども、きっと夢の中で超エキサイティングしたのだろう。それだけはわかる。 帰りの電車でブログを書こうとしたら、突然あたりが真っ暗になり脳内裁判が開廷した。裁判長は、第2の人格である焼肉奉行ビンキルン氏。理由はわかっているね?と一瞥され、スポットライトが当てられた私は冷凍肉の様にちぢこまってしまいます。証言台に立たされ、必死に土曜日に開催される焼肉会の店はあらかた目星が付いている、決して予約の電話が面倒くさい訳ではない、ということと、その際に渡す予定の手土産も考えており、明日辺り買いに…

  • ご飯の友

    道端には色々なものが落ちている。 周りの人からすれば、目にも映らないような小石と同じ存在なのかもしれませんし、立ち止まる意味を見出せないのかもしれませんが、縁あってそこに落し物が根付いたのだから、何かしらのメッセージ性を読み取らずにはいられないのです。無意識なのか、故意なのか、当たり前だけど、落し物には必ず落とし主が居るのですから、そこに発見者たる私が加われば、それはもう物語でしょう。それをスルー出来るほど、私はまだ人間が出来ていないのです。 私はよくツイッターで、イヤホンとか落し物を写真に収めておりますが、今までで一番メッセージ性が強かった落し物は「ベッドマットレス」ですね。夜道を歩いている…

  • カチカチ眠眠打破

    一定間隔のキータッチから発生するカチャカチャした音が心地よく、機械的なんだけどもふわふわもしていて、たんぽぽの綿毛が春を知らせるみたいに、私に睡魔を運んでくるのです。 これは私の「癖」の話になるのですが、キーボードとかのカチャカチャ音を聴いてると本当に良く安眠できるのです。仕事中だとそうでも無いのですが、寝付けない時はガラケーのカチカチ音を聴いて寝るくらい、カチカチ音に特別な感情を抱いています。途中からカチカチ音の話になりましたが、気にしません。カチカチ音の方が好きなのです。カチャカチャ音が醤油ラーメンだとすれば、カチカチ音は味噌ラーメンなのです。ご理解いただけたかと思います。因みに、このカチ…

  • カカオマス ストーリー

    カカオマス。 ブログを書こう思ったら、無意識にカカオマスって書いていたのですが、しばらく考えて、そこから何も生まれることは無かった。カカオマスは一定の距離を保って、カカオ!カカオ!とケタケタ笑っているだけだった。一応何か言いたいことがあったのだろうと思うので、カカオマスは残しておく。気が向いたら話しなさいね。溶けてしまわないように、今日はクーラーを付けっぱなしにしておきますね。カカオマスは「ブルボン……」と、恐らく感謝の言葉を口にすると私のウォークインクローゼットに入って行った。 カカオマス ポリへ捧げる カカオマス ポリポリポリリ これはキュウリだ ガーナの日常短歌(31文字) 短歌でカカオ…

  • チョコリングの輪廻

    私の敬愛するブロガー様が、面白そうなコンテンツを紹介しておりました。 即興小説 - 手前の雑記 即興小説トレーニングというやつみたいで、決められた制限時間内(私の場合は30分)で、ランダムで提示されるお題を元に小説をひたすら書くという、賽の河原みたいなウェブサービスだそうです。トレーニングをすることで、肩こり、眼精疲労、ストレス向上の効果がある素敵仕様みたいで、小説なんぞ書いたこともありませんが、ブログを始めたことで私の創作力を試したかったというのもある。 でも、いざやってみると30分ってあっという間ですね。必須要素で「四国」と表示されて2分ちょっと頭がフリーズしてしまいました。結局未完で、4…

  • いっかい成仏しマス

    誰の為の言い訳か、はたまた自分に対する苦言なのか分からないけども、火にくべればぶすぶすと煙を吐いて、灰にもならない様な負の感情を成仏させてください。 たまにあるのです。こういう、喪に服したい時が。 多分だるま落としみたいにいろいろいろいろ積み重なって、たまたま最後にハンマーでぶっ叩くだるまの部分が、コレなんでしょうね。 端的に言うと、私は「完成された文章は美しいけど、読んでいて楽しくない」のです。というか多分、私が文章に求めるものが、どこまでも自分本位なのでしょう。完成された文章は、その人の世界観を愛でるには最適なのですが、完成してるが故に入り込む隙間が無いというか、真の意味では隙間もあるんで…

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