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ブログタイトル
京都観光の穴場を、京都検定2級を所持している京都大好きばあばが案内するブログ。
ブログURL
https://kyoto-secret-spots.com/
ブログ紹介文
京都が大好きで40年前に京都に移住。今でも京都が大好きで、大好きな京都のことを綴ります。京都検定2級を持っています。
更新頻度(1年)

299回 / 365日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2019/07/22

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京都ばぁばさん
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京都ばぁばさんの新着記事

1件〜30件

  • 8月15日(土曜日)

    おはようございます。 今日は、旧暦の6月26日、先勝です。 4:15の東の空を見上げると、 月と金星がかなり接近してました。 以前、訪問先で、 “お月さま近くの星に願い事をすると叶う” と教えてもらいましたので、しっ

  • 長岡京跡…悲劇の早良親王

    自転車で、JR桂川駅から線路沿いに南下(途中、逆方向に行ってしまいました)。竹を彩った道しるべを頼りに、 ようやく、「長岡京跡」にたどり着きました。 784年に第50代桓武天皇(737~806)の命で、奈良・平城京より遷都されました。 昭和

  • 櫟谷七野神社その2…恋愛成就、浮気封じ、復縁の高砂山祈願

    本殿前の机の上には、 小石が積まれていました。 高砂山祈願と呼ばれ、 第59代宇多天皇の心変わりを嘆いた皇后が当地を詣で、「社殿の白い砂を三笠山の形に積んで祈願せよ」との神のお告げを受け、 その通りに白砂で山の形を作って祈ったところ、天皇の

  • 櫟谷七野神社その1…賀茂斎院跡

    今宮神社から 次の目的地までたどり着くのに、随分と迷いました。 京都市内はまだ、南北の方角がわかるのでGoogleマップでなんとか…。 「櫟谷七野神社(いちいだにななのじんじゃ)」です。 昔は櫟(いちい)の木の森が広がっていたのでしょうか?

  • 玄武神社…悲運の惟喬親王

    市バス市バス「大徳寺前」下車。 猪熊通りを南へ徒歩5分。 「玄武神社(げんぶじんじゃ)」です。 “玄武”は北を守る神さまで亀に蛇が巻きついた形で描かれています。 【ご祭神】惟喬親王(これたかしんのう 844~897)

  • 久しぶりの阿ぶり餅!

    今宮神社の東門をくぐると、 すぐに2軒の「あぶり餅」やさんがあります。 ずっと前に母や姉、妹と来た時、ふたてに分かれて母はかざりやさんに入った記憶がよみがえります。 本家”かざりや”さんです。 創業 1637(寛永7

  • この一週間2(8/2~8)

    【8月4日(月)】 昨日、公表された、 大阪・関西万博のロゴの最終候補。 大阪万博ではなく、関西も入るんですね。 【8月5日(水)】 ①今日の予測最高気温は38.0℃と”危険な暑さ”に注意をとニュースで流れていたので

  • 今宮神社その2…玉の輿神社

    今宮神社を再建し、途絶えていた「やすらい祭り」を復活した、 お玉さんのレリーフです。 お玉さん(1627~1705)は西陣の八百屋さん(諸説あり)の娘で、徳川幕府第3代将軍家光(1604~1651)の側室となり、20歳で第5代将軍綱吉(16

  • 今宮神社その1…遠距離恋愛にご利益の織姫社またも見逃し

    金閣寺方面から市バスで”船岡山”下車、 すぐの道を左折すると、 鳥居の台座らしきものがありました。 参道西側には「京都市立紫野高等学校」があります。 大徳寺や今宮神社近くの高校に通えるなんて羨ましいなぁ~ と思ってい

  • 不思議不動院その2

    境内です。右回りに、 今のばあばにぴったりの「天将不動尊」さまです。 インドの芸術家作です。 “骨にご利益あり”と書かれていました。 もちろん、石の台座に上がって首や腰を撫でまくりました。 ただ、石の後背で背中までは

  • 不思議不動院その1

    金閣寺近く、左大文字(大北山)の麓・衣笠氷室町にある、前から行ってみたかった「不思議不動院」です。 迷いに迷って、ここまでたどりつくのに大変でした😅。 まずは近くの「天龍神」に詣り! もともと、周辺の田畑を潤す為の溜池でした。 底なし池とい

  • この一週間1(7/26~8/1)

    何気なく生きているので、メリハリをつけるため?に、この一週間で興味や関心あることだけを取り上げていきたいと思います(いつまで続くやら😂)。 【7月27日(月) 】 ①”リバテープ製薬”提供より、 山梨県出身、京都在住

  • 金閣寺その5…お不動さん

    夕佳亭から不動堂へ。 天正年間に宇喜多秀家が再建しました。 宇喜多秀家は豊臣政権下では五大老の一人として、備前・美作・備中、播磨57万4000石の領主でしたが、 関ヶ原の戦いで敗れ、 放浪の末に八丈島に配流されました。 84歳で亡くなります

  • 金閣寺その4…夕佳亭 (茶室)

    “夕日に映える金閣が殊に佳(よろし)い”から、 「夕佳亭(せっかてい)」の名が付けられました。 誰もいなかったのですが畏れ多くて座れませんでした。 応仁の乱をまねいた1人…足利義政(1436~1490)が愛用されたと

  • 金閣寺その3…美しい苔の庭

    舎利殿を北へ進むと、 義満がお茶の水に使ったとされる「銀河泉(ぎんがせん)」です。 義満が手洗いに用いたとされる「巌下水(がんかすい)」です。 「金閣寺垣」です。 隅々まで手入れが行き届いた庭が続きます。 苔がきれいに撮れませんでしたが、緑

  • 金閣寺その2…金箔なしの一層

    拝観料400円を払い手渡されたお札(おふだ)です。 門をくぐると右手に、 京都ばあばで度々登場している「浄蔵貴所」の供養塔がありました。 天台宗の僧・浄蔵貴所(じょうぞうきしょ 891〜964)は12歳で出家。 加持や祈祷に優れ、神通力で八

  • “悪縁を切る”安井金比羅宮にて。

    花見小路を下ルと、 「安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)」の鳥居が見えてきました。 古くは飛鳥時代に藤原鎌足が一門の繁栄を祈願し仏殿を建立し、藤を植樹したと伝わります。 第75代崇徳天皇(すとくてんのう 1119~1164)は当地の藤を愛し

  • 金閣寺その1…馬繋の今

    家にいるとどうしても右手のシビレ痛が気になるので、思いきって外出! 今、9時少し前。市バス205系統「金閣寺」行きのバスの中、乗客は15人余りです。 去年でしたら大きなカバンを抱えた外国人でいっぱいだったのに…です。 バスを下り、 右手に狭

  • 流れ橋へ。

    旦那さんのお供で八幡からの帰り道、「三山木食堂」に寄りました…が…なんと読むのやら。JR三山木駅→みやまきえき近くにありました。あっさりめの昼ごはんです。昼後は木津川に架かる「流れ橋」へ。「やわた流れ橋交流プラザ」から、標識に沿って進みます

  • 予想外?の興聖寺。

    去年、興聖寺の紅葉を見に行く予定でしたが、腰や足の痛みで歩くのがつらく、行けなかった経緯があります。 宇治神社から宇治川に沿って15分ほど歩いたでしょうか? 今は歩けることに感謝…です。 門をくぐると、 「琴きき坂」。 由来は参道沿いの水の

  • 宇治橋から橋姫神社、縣神社へ。

    前から気になっていました。この参道! 右手の参道をしばらく歩くと、 「橋姫神社」がありました。狭い境内に、 「瀬織津姫=橋姫」が祀られていました。もろもろの災いや罪・穢れを川から海に流す⇒悪縁を切る神さまでもあります。 1870(明治3)年

  • 宇治橋にて。

    宇治橋近くの「宇治川」で、 ランチです(税込2200円)。 天ぷらがサクサクして美味しかったです。 宇治橋近くに、 「夢浮橋(ゆめのうきはし)之古蹟」の石碑がありました。 いつの頃からか源氏物語の舞台はここであってほしいという人々の思いによ

  • 最古の神社建築…宇治上神社

    宇治神社から”さわらびの道”を歩くと、 世界遺産の「宇治上神社」があります。 創建は不詳。 拝殿前にある「清めの砂」は1年ごとに氏子さん達によって奉納されています。 鎌倉時代に建立された国宝の拝殿です。拝殿の右手には

  • 気になる!宇治と関係が深い莵道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)

    「橋寺放生院(はしでらほうじょういん)」から、 「宇治神社」へ。 創建は不明ですが927年には建っていた記録が残されています。 ご祭神は莵道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと 第16代仁徳天皇の異母弟)です。稚郎子命がこの地に住まいを定め

  • 宇治橋断碑(うじばしだんぴ)

    宇治市にある「橋寺放生院(はしでらほうじょういん)」を探してまたもウロウロ。 宇治橋東詰にある、 1160年(平清盛の時代)創業の「通圓(つうえん)」です。 平等院で自害したと伝わる源頼政の家臣・古川右内が隠居後に”通圓政久&#

  • 鵺(ぬえ)退治

    前回、宇治平等院で登場した”源頼政公”について。 二条城近くにある二条公園。 公園の北西方向に「鵺池碑」があり、 石碑の西に、 「鵺大明神(ぬえだいみょうじん)」が鎮座しています。 2005(平成17)年に二条公園が

  • こんなはずではなかったのに…です。

    昨日からセミが鳴き始めました。 京都のコロナ感染症者がじわじわと増えており、歩いて10数分の介護施設の職員にも感染者が出ました。 今までは人混みを避けてきましたが、しばらくは特に公共機関の移動は自粛する予定です。 幸いに未公開のブログもいく

  • やっと入れました…宇治平等院

    数年前の年末、行列で入れなかったんです。 「宇治平等院」は、 光源氏のモデルの一人とされる源融(みなもとのとおる)の別荘とされます。 源融(823〜895 父は嵯峨天皇)→第59代宇多天皇→源重信(922〜995 宇多天皇の孫)の手に渡り、

  • 松楽(しょうらく)さんの和菓子

    松尾大社近く 1968(昭和43)年創業の「松楽」さんへ。 めざすはヨモギ餅です。 美味しそうだったので、ついつい、12種類あるおはぎのうち6種類を買ってしまいました。 これが目的のヨモギ餅。 京ブランド認定・登録商標の「奥嵯峨」です。 奥

  • 京都花鳥館にて。

    松尾大社から標識に従い、月読神社すぐの道を入ると、 りっぱな洋館の建物がありました。 「京都花鳥館」です。 花が咲き、鳥が飛び交っている…のではなく、 ドイツのマイセン地方で作られた磁器と上村淳之画伯(うえむらあつし 1933~)の花鳥画が

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