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京都観光の穴場を、京都検定2級を所持している京都大好きばあばが案内するブログ。 https://kyoto-secret-spots.com/

京都が大好きで40年前に京都に移住。今でも京都が大好きで、大好きな京都のことを綴ります。京都検定2級を持っています。

京都ばぁば
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2019/07/22

1件〜100件

  • 6/30 東寺さんへ。

    この半年なんとか乗り越えられたお礼に東寺さんへ。 ばあばの参拝は、 まず観智院南側にある橋を渡り、 弁財天堂横の狭い通路を通り、 善女大龍王さまに、 残り半年の家内安全をお祈りする事から始まります。 御影堂に参拝する前に、 不二桜の現在の姿

  • ばあばお勧めコース②

    若一神社から北へ5分ほどで西大路七条交差点に到着、京都信用金庫西大路支店を右へ折れてすぐ。 「七条えんま堂」があります。 ちっちゃな御堂ですが、 中身はぎっしり。 北向お不動さんと十王さんが 座っておられます。 亡くなった後、生きとし生ける

  • ばあばお勧めコース①

    JR京都駅から一つ目の西大路駅北口下車すぐ 若一神社を目指します。 西大路八条あたりはその昔、 平清盛公の別邸があったとされます ばあばは会ったことがありませんが、ご神体の大楠付近には座敷わらしが住んでいるとも。 社伝によれば1166年に平

  • 高尾番外編

    神護寺から高尾観光ホテル横を通り清滝までの約3kmの 渓谷は「錦雲渓」と呼ばれ東海道自然歩道の一部となっています。 清滝川沿いをひたすら歩くこと1時間余り…。 清滝と命名されてるからはさぞかし驚くような滝が待ってると期待していたのですがそん

  • 高尾その3…高尾山神護寺

    残すは神護寺のみ。 清滝川に架かる高尾橋から登ること350段! こんなに石段があったかな?と思うくらいの曲がりくねった石段に 閉口😱。 おまけに山門も修理中で がっかり。 でも山門前には広々とした参道と青もみじが 広がっていました。 可愛い

  • 高尾その2…槙尾山西明寺

    高山寺から徒歩15分程で指月橋を渡り 槇尾山西明寺(さいみょうじ)に到着。 空海の弟子・智泉(ちせん)が神護寺の別院として開創。 本堂は江戸幕府五代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院の寄進と伝わります。 本堂内の愛染明王に圧倒されました(愛染さんを

  • 高尾その1…栂尾山高山寺

    青もみじを見に高尾へ。 京都駅北口改札口を出てすぐ。 JR高尾行きバスに乗車、1時間乗りましたが230円の運賃ですみました😚。 終着所から徒歩5分の裏参道から、 ちと高い800円を払い国宝・石水院へ。 寺伝では開創は774年。 1206年に

  • 駅ピアノ

    どこにあるんだろう? NHKで放映してた京都駅構内の駅ピアノ。 姉が京都に来た時に下見しておいたのですが、今回は旦那さんを案内! 原広司氏設計の京都駅は1997(平成9年)に竣工されました。 まずは京都駅北改札口を入り左手のエスカレーターで

  • 2022年ゴールデンウィークその5

    残すは岸和田だんじり会館のみ。 会館は岸和田城近くにありました。 江戸中期に始まっただんじり祭り…。 一説には1703年に岸和田藩主・岡部長泰が京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請。 五穀豊穣(米、麦、豆、粟、ひえなど)を祈願して行った祭りを起源

  • 2022ゴールデンウィークその4

    岸和田城の次は、きしわだ自然資料館へ。 その道中の岸和田市役所前の 電話ボックスに注目! さて、自然資料館では…。 以下、興味深い展示を数点紹介します。 約60万年前に岸和田にも体長5mほどのワニが、 住んでいたとの事😳。 町中のツバメの巣

  • 2022ゴールデンウィークその3

    岸和田といえば…だんじり! という訳でお得な三館共通券を700円でゲット。 ※10:00からの会館 まずは岸和田城から。 二の丸櫓は、 公衆トイレになっていました。 岸和田城…伝承では楠木正成の一族・和田高家が築いたとされます。 石垣は当時

  • 2022ゴールデンウィークその2

    旦那さんが行きたかった関西空港に一番近い温泉・犬鳴山温泉へ。 犬鳴山渓谷には、 あちらこちらに、 神さまや仏さまが鎮座。 ばあばが東寺でいつもお参りする善女龍王さんまで迎えてくれました。 ボケよけ不動尊! 渓谷にはいくつかの滝が散在。 途中

  • 2022ゴールデンウイーク1

    所要で泉佐野へ。 岸和田でアパホテルデビュー。 ボリュームたっぷりの朝食。 と、 本が置いてありました。 ここはやや古いか? 普通のビジネスホテルでした(普通はどんなんかは知らんけど笑)。

  • 柳谷観音観音さんその2

    柳谷観音さんの霊水は、平安時代はじめ楊谷寺(ようこくじ)を訪れた弘法大師が目を患った小猿の目を親ザルが洗っていたのを目にし、後日、その小猿の目が開くのを見て、 法具の独孤(とっこ、どっこ)で水場を広げた伝承があります。 また、112代霊元天

  • 花手水鉢発祥の地…柳谷観音さんその1

    一度は訪れたかった場所のひとつ。 眼病に霊験あらたかな観音さまが鎮座する楊谷寺(ようこくじ)。 石段を上って、 まずは観音さまにお参りです。 806年、清水寺を開いた延鎮さんが夢のお告げでこの西山に入り、柳が生い茂る渓谷の岩山に十一面観音千

  • 青もみじの光明寺

    4月中旬に旦那さん運転の車で長岡京市にある、 西山浄土宗総本山「光明寺」に参拝してきました。 総門から、 続く緩やかな坂道は”女人坂”とも呼ばれ、 紅葉の名所として有名ですが、今は、 青もみじが眼に飛び込んできました

  • 東下り?…その3

    東大への道中、 水道資料館(無料)に寄りました。 100万人都市と言われた江戸時代。 トイレはいたってシンプル。 糞尿は畑の肥やしとして売られていました。 上水道が整備され、 共同の井戸から汲まれ、 各家庭の瓶や桶に溜めて使われました。 漏

  • 仁和寺のパワースポット?

    古典の徒然草で何故か仁和寺の法師だけは覚えています。石清水八幡宮に行き麓の寺社だけ廻って肝心の本殿を見落とした…話し。 ばあばと同じ😆。 先日訪れた際にも、金堂の仙人像を見落としてしまったのです。 3000年に1度浮かんでくる亀を5回も見た

  • 4月13日の有明桜

    テレビで”御室桜が満開です” のアナウンスに誘われこの時期に初めて訪れました。 中門入ってすぐ左手に約200本の背の低い桜がありますが、 すでに散り始めていました😢 ただ、ミツバツツジは見頃! 以下は境内で見かけた花

  • 2022年4月8日の東寺

    満開を楽しみにしてたのですが、 不二桜はすでに散り、 北大門近くの桜は満開。 御影堂近くの桜は葉桜、 洛南会館の庭の枝垂れ桜は、 これから。 【追伸】 サインペンのインクがかすれてなかったので気持ち良く願いが書けました😄。

  • 東下り?…その2

    とうとうやってきました! 東大にある赤門。 加賀藩第13代藩主前田斉泰(なりやす)が家斉の21女・溶姫(ようひめ 1813~1868)を正室として迎えるにあたり住まいとともに1827年に建立。 ※徳川家斉…徳川第11代将軍。オットセイ将軍?

  • 東下り?…その1

    孫ちゃん1号、2号と埼玉在住の次女宅を拠点に東京巡り。 まずは明治神宮、長い参道ですでに歩き疲れ😵。 外人さんのツアー? 原宿までの道中、美味しそうなみたらし団子に舌ずつみ。 いざ、若者の聖地「原宿」へ。 竹下通りは可愛らしく、おしゃれな店

  • 今どきの!

    今、埼玉県上尾在住の次女宅にいます。 この鍵は次女が取り付けたとか。 先日、数字を入れたものの…入れずに頭が真っ白に。💦 携帯で次女に電話したところ数字を1桁間違えてました。 次は乾燥がついた洗濯機。 少々高いようですが、大家族向き! 洗濯

  • パチンコ店の敷地内に

    4日前から孫ちゃんと埼玉の次女宅にいます。 今日は埼玉のとあるパチンコ店へ。 正直経営みたいで、店舗敷地内にはなん、なんとグランピングが。 こんな感じで、 テントが並んでいました。 ゲームも充実してます。 孫たちは、 人生ゲームに興じていま

  • トホホな話し2題

    【その1】 姉を新幹線ホームで見送るために目的地に行く前に130円の入場券を京都駅で購入。 平安神宮神苑(姉は感激してました)、みやこメッセ地下にある伝統工芸品の展示をみて美術館前から市バス5系統に乗車。 いざ京都改札口で切符を入れたらなん

  • 京都旅行こんな宿に泊まってました…その2

    「hotel tou」では15:00~21:00まで数種類のドリンクが飲み放題。 お勧めはしそジュース!(連泊中、何故か1杯しか飲めま せんでした😢)。 そして、1泊目洋食の朝食。 バター味たっぷりのクロワッサンがめちゃくちゃ美味しかったで

  • 京都旅行こんな宿に泊まってました…その1

    以前、テレビで紹介されていた「hotel tou」…朝食付き1人5,000円で利用できました(姉のおごり🙏!)。 京都駅から徒歩15分。 西洞院花屋町の交差点を下がってすぐ。 旅館をリノベーションして2021年4/20オープン。 この扉が開

  • 京都旅行でこんなん食べてました🤤

    姉と新幹線ホームで待ち合わせた後、京都駅地下街ポルタでさんざん迷ったあげく、 やっとありつけたランチは、 “マルモキッチン”の、 漬けまぐろとたっぷりの豚汁。 出汁とブタの味が美味しかった…です。 夜は河原町に繰り出

  • 京都在住ばあばの京都旅行2日目

    今日(3/15)は姉と2人で定期観光バス特別コース(京阪バス)「茶人ゆかりの禅寺と伝統の味」巡り。 まずは京都駅から40年ぶり公開の臨済宗興聖寺派総本山「興聖寺(こうしょうじ)」へ。 仏殿、 仏殿から方丈に至る廊下にある降り蹲。 そして、方

  • 約束通り地下街で迷子!

    去年の11月に続き山梨から姉が上洛。 例のごとくポルタ地下街でさんざん迷ったあげく、ようやく昼ごはんにありつけました😆。 マルモ・キッチンでランチ。 あっさり系からこってり系と豊富なメニュー。 税込で1,180円と手頃な値段の、 漬けまぐろ

  • 東寺さんの不思議

    南大門を入ると右手に五重塔をバックに鳥居が見えてきます。 寺の中に神社…「八島社」です。 ※修学旅行では金堂、講堂、五重塔を参拝して終わりなのでここまではめったに立ち寄りません。 「八島社」は東寺建立以前にはすでに鎮座されており、空海さんは

  • 3月6日(土)

    コロナコロナと騒いでいるうちに3月に入ってしまいました。 北野天満宮まで梅を見る気力がありません😢。 近場で。 昨日は北京パラリンピックの開会式でした。 そして、ロシアのウクライナ侵攻…どんな結末が待っているのでしょうか? 20年続いた花灯

  • 2月4日、東寺へ初詣。

    善女大龍王さまにお参りしてから、 次は国宝の御影堂内に入り、 1年の無事を祈ります。 東寺が嵯峨天皇より空海に下賜されたのは空海(774~835)49歳の時でした。 空海は御影堂(西院)あたりに住んでいたとされ、現在は運慶の四男・康勝が12

  • まずは善女大龍王さまに。

    いつからか、 1/15までには”松尾大社”へ。 立春過ぎてからは”東寺”へと お参りするようになりました。 という訳で今日は2月4日(金)の立春。 まずは、東寺北大門近く、 写真左端に「善女大

  • 2022年2月1日(火)

    〇なんとか2月を迎えることができました。 今日は旧暦の1月1日。 京都の日の出は6:56分、日の入りは17:26分。 ※日の入りが最も早かったのは去年12/1~9までの16:45分 さて、今朝の東の空。 明けの明星と夜明け前のはねず色のグラ

  • なんで?

    〇昨日の定期的内科受診日のこと。 頻脈のために薬を処方してもらっていますが、現在、後発薬の品不足のために先発薬をもらいました(1錠なので1ヶ月180円の負担増ですみましたが…)。 医療費削減のために後発薬品を勧めておいて…なんで? ばあば…

  • 松尾さん発祥の元号

    松尾大社本殿右側回廊下をくぐり抜けると右側に ご神水の「亀の井」が見えてきます。 “よみがえりの水”であり、延命長寿や、 このご神水を酒の醸造時に混ぜると腐敗しないと云われています。 昔、八百万の神が松尾の山に集まっ

  • やっぱり。

    松尾の神さまに厄除けをお願いしたあとは今年初のおみくじ引き…期待通りの、 末吉です。 この数年良くて吉止まりなので”やっぱり”でした。 願望ついに叶うと喜んだのも束の間、病気長びく😢😢😢 と神さまからのお告げ。 立春

  • 松尾さんのパワースポット

    四条通りの東のどんつきが八坂神社ならば、西は京都ばあばが東寺とともに信仰している松尾の神さまが住む「松尾大社」です。 701年創建。 上賀茂神社や下鴨神社とともに平安京を護る神さまとして昔の官幣大社に位置する格式高い神社です…が…何故か八坂

  • 2022年1月吉日初詣。

    去年は1月から次から次へといろんな事が襲いかかるもなんとかここまで来ました。 さて、今年も一白水星は●! いつになったら脱するやら😅百均で買ったので当たらないで欲しいナと思いつつ、 寒いから、日が悪いから、と延ば延ばしてきた松尾さんへの初詣

  • 第72回紅白歌合戦

    2部制になった1989年以降、2部平均世帯視聴率が34.3%と最低を記録。 これだけ知らない歌手が出ると…ね。 実は、ばあばは1992年の第43回から記録として残すために採点をつけているので見ないわけにはいかないのです。 で今年のばあばのベ

  • 2021年大晦日

    昨日は八坂の塔の傾きを法力でもとに戻したと伝わる浄蔵貴所に縁のある “光福寺”にお参りしてきました。 境内にある樹齢200年の楠からは冷たくもなく温かくもない 感触が伝わってきました。 弁天さんや薬師如来さん、勝手大

  • ダイソーで。

    皮膚科受診が早く終わったので帰りに100円ショップへ直行。 で、運勢暦や薬手帳ケース、ビニール手袋等8点→876円で購入(今回はお得感あり😆)。 ポチ袋は気にいる絵柄がなかったのでパス!😣 その〜運勢暦ですが一白水星の来年の運も停滞運の黒丸

  • 東寺さんにお礼参り

    今日はクリスマスイブ。 40年前の12/24の昼に次女が生まれました(産まれた瞬間は旦那は昼ご飯を食べにでかけそばにいてくれなかった😠)。 その次女は今、埼玉で旦那さまと1女2男に囲まれ忙しい日々を過ごしています! 辛いことばかりの一年でし

  • 高台寺2…茶室より

    ねねさんの眠る霊屋から2つの有名な茶室へ。 そのひとつは「傘亭」、 内部はまるで傘のようです。 もうひとつは”傘亭”と廊下でつながっている、 「時雨亭」です。 三方を風が吹き抜ける作りとなっています。 両茶室とも伏見

  • 高台寺1…ねねのお墓

    高台寺へは東山”ねねの道”から台所坂の石段を上がります。 駐車場から拝観入口途中には仲睦ましい”秀吉くんとねねちゃん”が迎えてくれました。 ※ねねさんは14(または13)歳で秀吉と結婚。 高台

  • 2021年嵐山花灯路にて。

    17年続いた嵐山花灯路も今年で終了という事で訪れてみました(2021年12/10金〜12/19日)。 まずは散策マップを手に入れ、 嵐山一帯、 ◯竹林の散策路区域にある「DANDELION PROJECT」 ◯落柿舎前広場の光のアート ◯中

  • 紅葉だより

    12月16日、京都駅近くのビルの通路…きれいな紅葉の一角を見つけました。

  • お久しぶりです。

    🌱”京都ぶらり歴史探訪”より、東寺の五重塔の二層内部が木材だらけになっていました(三、四、五層目も同様ですが心柱は固定されていません)。 これまで4回焼失し、今の五重塔は徳川家光公が寄進されたものだとか。 🌱少しずつ

  • この一週間70+3 日(11/21〜30)

    【11月25日(木)】 午前中は整骨院、内科受診しインフルエンザの注射、京都水族館、そして、風邪薬を買いに薬局へと分刻みのスケジュール! 京都水族館年間パスポートを4,400円で購入(入場料大人2,200円)して1年。今日までの期限なので1

  • 田舎なのに歴史ある光福寺…さすが京都です

    タイトル名が長くなりましたが。 JR桂川駅より北東400mほどの上久世に、 「医王山蔵王堂光福寺」があります。 西山浄土宗のお寺ですが鳥居が迎えてくれます。 開基は呪力で各所に予言と奇跡を起こしたあの浄蔵貴所(じょうぞうきしょ 887〜94

  • 釘抜地蔵さん…弘法さんの霊水

    近くまで行ったので、釘抜地蔵さんにご挨拶。 819年空海によって創建されたと伝えられています。 私たちのもろもろの苦しみを抜き取ってくれる=苦抜(くぬき)地蔵さんです。 一説には手の病気に苦しむ商人の夢に地蔵菩薩が現れ、手に刺さっていた2本

  • 極楽に行けるお札…決定往生の秘印(真如堂)

    今回、どうしても手に入れたかったお札。 真如堂ご本尊の脇仏・不動明王は安倍晴明の念持仏と伝わり、安倍晴明が急死しかけた時、 この不動さまが閻魔大王にかけあい、清明は息を吹き返し85歳まで生きました。 その時に清明が閻魔大王から与えられたのが

  • 紅葉の真如堂

    11月中旬の真如堂の紅葉です。 真如堂(正式名称・真正極楽寺)は984年に比叡山の僧・戒算上人が比叡山常行堂(じょうぎょうどう)の阿弥陀如来を藤原詮子(962〜1002 藤原道長の姉・円融天皇の皇后であり、第66代一条天皇の母)の離宮に安置

  • 🍀智積院の紅葉

    いつか訪れた時に青もみじがきれいだったので、紅葉も…と思い三十三間堂近くの「智積院」を訪問。 七条通東の突き当たりです。 真言宗智山派の総本山であり、全国に3,000余の末寺を有しています 朱印所近くにはトイレと駐輪場がありました(ありがた

  • 🍀じいじとばあばと孫ちゃん。

    10月半ばに孫ちゃんと近江八幡方面へ1泊2日の旅に出かけました。 時代劇のロケに出てくる風景です。 しばし、船で八幡堀巡りを満悦しその余韻に浸っていると、 孫ちゃんがロープウェイに乗ったことがないと判明。 という訳で急ぎ八幡山ロープウェイ改

  • 🍀洛北・曼殊院門跡にて

    市バス一乗寺清水町で下車、めざすは曼殊院門跡。 今日は11月中旬の平日です。 標識があるので迷わずたどり着くことができました。 曼殊院手前には武田薬品「京都薬用植物園」があり、薬用との事で少し興味があったのですが入れませんでした。 調べると

  • この一週間69(11/14〜20)

    【11月18日(木)大安】 今日はじいじの白内障の手術。 大安でおまけに関西テレビの星座占いで第1位! 面会は禁止ということで…思い立って真如堂とくろ谷さんに行ってきました。 今、京都は紅葉真っ盛りです。 真如堂境内の静かな紅葉にうっとり。

  • 円山公園…長楽寺から芭蕉堂へ。

    安養寺から南へ向かうと、 平徳子(たいらのとくし 1155〜1214)が1185年に剃髪した寺と伝わる「長楽寺」がありました。 創建は805年、最澄が開いたとされます。 かなりの広さですが拝観時間までには30分以上もあり残念ながら次回へ持ち

  • 円山公園の東北奥は?

    今日は八坂神社から円山公園の奥を探検します。 八坂神社西門近くでは、 何故か室町幕府第13代将軍・足利義輝が迎えてくれました。 八坂神社にお参りして、 円山公園”ひょうたん池”のほとりへ。 「祇園小唄の歌曲碑」が、

  • 寺町通界隈2…西園寺

    天寧寺から南へ歩いているとほどなく「西園寺」が見えてきました 1224年に衣笠山の麓に壮麗な堂宇を建て西園寺と称したのが始まりです。 しかし、足利義満が北山殿(金閣寺)を造営するのにあたり、その地を所望。 上京室町に移り、その後、1590年

  • 寺町通界隈1…額縁門

    この日は主に御所から北側の寺町通をぶらり。 鞍馬口近くにある「上善寺(じょうぜんじ)」です。 863年に円仁により天台密教の道場として千本今出川に創建。 1594年、寺域を現在地に移して浄土宗となりました 平安時代初期の官僚・小野篁が1度息

  • 紅葉の圓光寺

    1601年家康公は国内教学の発展を図るため伏見に圓光寺を建立し学校としました、その後、相国寺山内に移り、さらに1667年には現在地へ(パンフレットより一部抜粋)。 明治〜昭和まで尼僧の修行場となり、最近は紅葉の名所として有名です。 この日は

  • この一週間68(11/7〜13 )

    【11月7日(日)】 お姉ちゃんが田舎(山梨県)に帰っていきましたが、寂しいです😢。 【11月9日(火)】 今日は整骨院後に皮膚科受診! 皮膚アレルギー検査込み8,500円弱…いたー😢。 本当はお金がかかるので、あちこち受診したくないのです

  • 清盛の娘・建礼門院が出家した寺…長楽寺

    円山公園の南東にある「長楽寺」。 壇ノ浦の戦いで破れた平徳子は入水し助けられますが、 高倉天皇との一人息子・第81代安徳天皇(1178〜1185)はお亡くなりになりました。 1185年のことです。 徳子(建礼門院)29歳。この寺で剃髪します

  • ここから始まった応仁の乱…上御霊神社

    本殿裏には、それはそれはたくさんの銀杏の実が落ちていましたが、どことなくうす暗い場所でしたので拾うのを残念! さて、今回は「上御霊神社」です。 その前に、 1477年から続く、「水田玉雲堂(みずたぎょくうんどう)」です。 からいた=唐板→疫

  • 久しぶりの京都御所

    今日は相国寺の七重塔跡の場所を確かめたく外出。 同志社大学の近くにありました。 塀の奥は駐車場となっておりなんの痕跡もなくがっかり…気を取り直して京都御所へ。 御所の北西にある「清所門」より簡単な手荷物検査を受けて中へ(無料)。 承明門より

  • この一週間67(10/31〜11/6)

    【11月1日(月)】 今日から11月。今年も厄月の9、10月を何とか過ごしました…。 整骨院の帰りに東寺さんへ。 今、金木犀が真っ盛りです! 【11月5日(金)】 昨日から姉が上洛しています。 京都駅にはたくさんの修学旅行生が。 まずは姉の

  • 山科地蔵さん

    諸羽神社から山科地蔵さんが安置されている「徳林庵」へ。 山門の手前のお堂に「山科地蔵」が安置されており、毎年8月22、23日の六地蔵巡りにご開帳されます 852年、小野篁(802〜853)が1本の桜から6体のお地蔵さまを彫り、伏見六地蔵(大

  • 諸羽神社…人康親王の琵琶石

    毘沙門堂から昼食をはさみ「諸羽神社」へ。 創建は862年と古く、 当初のご祭神は、 天孫降臨の時にニニギノミコトの左右に従った、 両羽大明神とされる アメノコヤネノミコト(藤原氏の氏神) アメフトタマノミコト(忌部氏の氏神) でしたが、室町

  • 毘沙門堂門跡…不思議な襖絵

    山科聖天さんから「毘沙門堂」へ。 人気の勅使門前の石段…紅葉前の風景です。 703年に今の京都御所北方の出雲路に創建された天台宗の寺院です。 度重なる戦乱から山科安朱の地に再建(1665)。 第111代後西天皇の第6皇子・公弁親王の入寺より

  • 双林院…山科聖天さん

    山科本圀寺から琵琶湖疏水沿いに「山科聖天」「毘沙門堂」を目指します 途中、イノシシ除けの柵があって行き止まり?とあきらめて引き返し始めると後ろから「ガシャッ!」と音がしたので振り向くと、 男性が柵を開けて通っていました。 さて、この橋を渡り

  • この一週間66(10/24〜31)

    【10月28日(木)】 日曜日から左足は痛くなるわ、下血(切れ痔か?)するわ、足の裏はめちゃくちゃ痒いわ、眠れないわとさんざんな日々を過ごしていましたが、今日は下血も止まり、久しぶりに整骨院に行って筋肉をほぐしてもらったら少しましです。 本

  • 本圀寺3…大岩さんのパワー

    本堂を出て境内をぐるり。 本堂右手の 「南無九頭龍銭洗辯財天」さんの見事な金龍にびっくり! 本堂裏手の「清正宮」には加藤清正公(1562 〜1611)が祀られています。 清正公は尾張・中村の貧しい家に生まれますが秀吉に従って出世。 肥後熊本

  • 本圀寺2…不思議な空間

    玄関を入ると 振り子時計と薪ストーブが飛び込んできました。 本圀寺は日蓮法華宗の大本山です。 1253年日蓮上人が鎌倉に法華堂を構えたことに始まります(所在地複数!)。 1345年京都六条の地に移転。信長が宿泊所として利用した寺でもあります

  • 本圀寺1…くみょうさま

    天智天皇陵の参道から、 迷いながらもなんとか琵琶湖疏水に出ました。 手前の道を進んで行くと、 ようやく「本圀寺」にたどり着きました。 総門をくぐり 加藤清正が1592年に寄進した山門。 お題目を唱えながらくぐると開運勝利をもたらすと伝わる「

  • 天智天皇陵…時を告げた天皇さん

    地下鉄東西線「御陵駅」下車し東へ。 標識に沿ってしばらく歩きます。 御陵とは第38代天智天皇(てんじてんのう 626 〜672)の御陵を指しています。 天智天皇は水時計を作り、鐘鼓を打って時を告げた最初の天皇さんです。 また天智天皇は中臣鎌

  • この一週間65(10/17〜23)

    【10月17日(日)】 昨日から滋賀県の近江八幡にきています。 今日は「ラコリーナ近江八幡」でバームクーヘンをゲットしてから近江鉄道で沿線めぐりの予定です アニメの聖地「豊郷小学校旧校舎」の見学を終えて、 豊郷駅到着するも…彦根行きの電車が

  • 醍醐寺3…台風21号!

    五重塔から「不動堂」 不動堂から、「真如三昧耶堂」へ。 お釈迦さまの寝姿? 迫力ある役行者さん。 伽藍エリアの1番奥にある「弁天堂」です。 残念ながらお休み処「寿庵」は閉店でしたが、 “寿庵”奥にある「無量寿苑」をぐ

  • 醍醐寺2…京都最古の木造建築→五重塔

    三宝院から伽藍エリアまでいく途中、伏見城または聚楽第の遺構とされる国宝の「唐門」が見えてきました 醍醐寺は874年聖宝(しょうほう 空海の孫弟子)が自ら刻んだ准胝観音、如意輪観音を祀ったのが始まりです。 次に唐門から桜馬場を通り、 仁王門を

  • 醍醐寺1…圧巻の庭園

    受付で拝観料を支払い境内へ。 玄関前の枝垂れ桜と松に圧倒されます。 室内に入り、 さらに庭園を見るのに500円にかかりました(去年からだそう)。まあ、ここまできて見ないのもなんですから。 この日は月見法要が催される予定とか。 とにかく三宝院

  • 醍醐天皇陵…落雷のショックで譲位。

    随心院から醍醐天皇陵へ スマホのナビでもわからず、しばらく彷徨っていました。 が、なんとかたどりつきました 第60代醍醐天皇(885〜930)陵です。 菅原道真が太宰府に左遷された時の天皇さんです。 醍醐天皇陵から醍醐寺に向かう途中の奥まっ

  • この一週間64(10/10〜16)

    【10月13日(水)】 今日は仏滅。外出予定はなかったのですが、めざましテレビの星座占いで1位だったので急遽、先日の祈願成就のお礼参りに行ってきました。 が、一足違いでバスが出発してしまったり、教えてもらったランチの店が閉まっていて…ガッカ

  • 随心院3…小町の井戸

    室内は撮影禁止なのでパンフレットより。 小野小町文張地蔵尊は平安時代の小野小町作、 卒塔婆小町坐像は鎌倉時代の恵心僧都作とありますが…展示されていた像が実物かは不明。 九条家より寄進された”薬医門”です。 薬医門前の

  • 随心院2…話題の小町絵図

    日本に、京都があってよかった…です。 “深草少将百夜通いの伝説”では少将が一粒ずつ榧の実を置いて帰ったとされます。 榧の実がありましたが実物でしょうか? 糸を通した穴までありました。 そして、能之間にある、だるま商店

  • 随心院1…はねず踊り

    “勧修寺”から「随心院」へ。 小野小町邸宅跡と伝えられている真言宗寺院です。 時代劇のロケ地に出てくるお寺でもあります。 総門を入り、ちっちゃなお地蔵のそばにあった鈴を鳴らして先に進みました。 玄関前には梅園があり、

  • 10月某日ご利益めぐり

    65歳を過ぎるとあちこちとガタがきてまして、今日は病気平癒のお参りです。 まずは市バスで東寺南門で下車し境内へ。 善女大龍王さん→お大師さん→不動明王さんとお願いして、 最後は贔屓(ひいき)さんを万病ぬぐいで撫で、「どうか良くなりますように

  • この一週間63(10/3〜9)

    【10月6日(水)】 仕事を辞めてからはや7ヶ月。先日の人間ドックであちこちと不具合が見つかり検査中😢です。 壮年期の暴飲とストレスが今にきています…。 【10月7日(木)】 夜10:21…千葉県北西部(深さ75km)を震源とする地震が発生

  • 勧修寺…黄門さんの燈籠

    地下鉄東西線「小野」駅下車。 最初の信号を左に折れてまっすぐに進むと 「勧修寺(かじゅうじ)」がありました。 第60代醍醐天皇(885〜930)が生母・藤原胤子(ふじわらのいんし)の菩提を弔うために胤子の実家に建立しました。 受付けで絵葉書

  • 水火天満宮…道真の霊が降り立った登天石

    本法寺から妙覚寺へ。 1378年に創建された日蓮宗京都十六山のひとつです。 信徒で豪商・小野妙覚の外護により当初は四条大宮(妙覚の邸宅)に建てられました 寺伝によると大門は聚楽第の裏門を移築したといわれます。 立派な本堂の左手に、 拝観事務

  • 妙蓮寺…十六羅漢石庭と恋愛成就の花びら

    寺ノ内通堀川を西へしばらく歩くと「妙蓮寺」があります。 1294年、日蓮上人に京都の普及を託された日像が26歳で京都に入り建立。 1617年建立の鐘楼→「袴腰型鐘楼」です。 さらに進み、本堂を右手に入ります。 拝観受付を済ませると係の女性が

  • 本法寺2…光悦の「巴の庭」

    本阿弥家は元来、足利幕府に仕えて刀剣の鑑定や研磨を生業としていましたが、光悦(1558〜1637)の曽祖父が第6代将軍・足利義教の怒りに触れ投獄された際に獄中で日親上人と出会い、熱心な法華信者となり、本法寺を菩提寺として支えます。 長谷川等

  • 本法寺1…長谷川等伯の涅槃図

    本法寺の創建の時期や場所については諸説ありますが日親上人(1407〜1488)により室町時代に開かれた日蓮宗寺院です。 本堂の右手を入ると 通路があり、 さらに進むと右手に庫裡が見えてきました。 拝観受付を済ませ、まずは「十(つなし)の庭」

  • この一週間62(9/26〜10/2)

    【10月1日(金)】 今日から10月…今年も残すところあと3ヶ月。 ようやく、緊急事態宣言解除です。 解除前に清水産寧坂にある「清水三年坂美術館」と 美術館から歩いてすぐ、 「静龍苑」に行ってきました。 青龍苑内にある”よーじや

  • 小川通そして本法寺へ。

    妙顕寺から本法寺に向かう途中に応仁の乱の戦いが行われた史跡が、 公園となっており、石橋の礎石が残っていました。 寺之内通から小川通に入ってすぐに、 「不審庵(表千家)」があり、その北隣に「今日庵(裏千家)」があります。 お茶、生け花とまった

  • 妙顕寺3…水琴窟の庭

    少しビックリ 書院にはこんな絨毯が、 敷いてありました。 書院西側にある「五色の椿と松の庭」です。 椿の咲く頃を見たいのですが、まずは、庭に降り、 柄杓の水を左横にある玉?にかけると聴こえてきました。 五色椿には会えませんでしたが、桔梗の花

  • 妙顕寺2…光琳の庭

    妙顕寺はばあばが好きなお寺のひとつです。 さて、大客殿から書院に至るまでのちっちゃな坪庭には孟宗竹が植えられています。 前にネスカフェのCMに登場したとか。 節の白いのが新鮮な竹とあったので改めて、 確かに…緑色の竹の節は白でした。 孟宗竹

  • 妙顕寺1 …京都初の日蓮宗寺院

    市バス「堀川寺之内」下車。寺之内通を東に進むと「妙顕寺」があります。 大本堂を左へとその前に、 “基本金 金参百圓 宮内省”の石碑が立っていました。 基本金て何?参百圓てどの位の額?と思いましたが次へ。 妙顕寺には2

  • 白峯神宮5…重い鈴

    いよいよ本殿です。 ご祭神は第75代崇徳天皇、第47代淳仁天皇が祀られています。 崇徳上皇は1156年の”保元の乱”で実弟の後白河天皇と争い敗北。 讃岐国に流罪となり、当地で崩御されました。 創建は1868(慶応4)

  • 白峯神宮4…笑い竜と三葉乃松

    伴緒社(とものをしゃ)の北側の 「潜龍社(せんりゅうしゃ)」です。 昭和39年11月23日、本殿でお火焚祭の斎行中に炎の中に出現した3柱の神さま→白峯龍王命・紅峯姫王命・紫峯大龍王命が祀られており、 お社の水を飲むと諸々の悪縁を断つとか。

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