プロフィールPROFILE

ラフマニストさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
東北、飛んで、九州
ブログURL
https://rachmanist.hatenablog.com/
ブログ紹介文
私は東北で人生の半分、九州で人生の半分を過ごすことになりました。もちろん一概には言えないところもありますが、東北の人は察する文化、九州の人はズケズケ文化と感じます。どっちも良いところと、悪いところとがあります。
更新頻度(1年)

101回 / 138日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2019/07/21

ラフマニストさんのプロフィール
読者になる

ラフマニストさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 11/30 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 979,880サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
旅行ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 43,450サイト
旅日記・旅の思い出 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,180サイト
酒ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 7,592サイト
酒情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 106サイト
地域生活(街) 中国地方ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,582サイト
山口県情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 291サイト
今日 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 11/30 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 77,431位 64,931位 58,321位 979,880サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
旅行ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 4,065位 3,406位 2,948位 43,450サイト
旅日記・旅の思い出 圏外 圏外 圏外 圏外 135位 113位 93位 1,180サイト
酒ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 700位 613位 566位 7,592サイト
酒情報 圏外 圏外 圏外 圏外 4位 4位 4位 106サイト
地域生活(街) 中国地方ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 597位 524位 460位 5,582サイト
山口県情報 圏外 圏外 圏外 圏外 41位 33位 29位 291サイト
今日 12/05 12/04 12/03 12/02 12/01 11/30 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 979,880サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
旅行ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 43,450サイト
旅日記・旅の思い出 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,180サイト
酒ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 7,592サイト
酒情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 106サイト
地域生活(街) 中国地方ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,582サイト
山口県情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 291サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ラフマニストさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ラフマニストさん
ブログタイトル
東北、飛んで、九州
更新頻度
101回 / 138日(平均5.1回/週)
読者になる
東北、飛んで、九州

ラフマニストさんの新着記事

1件〜30件

  • デパートの刺身に思いを寄せて、離れる気持ち

    仕事終わりにデパートへ。デパ地下ではありません。デパ1Fです。彩り鮮やかなお刺身が、お客を魅了します。また、2割というシールも、熱いですよね。しかし、デパートのお刺身ですから、結構いい値段します。疲れていると、そんな自分にご褒美ってことで、お刺身を買いたくなります。「まぁ、飲み屋にいって金払うよりやすいじゃないか!」とか、悪魔の声が聞こえちゃうんですね。 最近ですが、刺身を食べると、やたら生臭く感じてやれません。この生臭さが、刺身を頂けない人の原因であれば、いまならわかるかもしれません。 なので、刺身を買うのはやめました。ぼやき記事でした。

  • 海の色はさまざまな青を表現する、人間が認識できなくても、そこに普遍的に...

    海を見ると、海の存在感を感じる、気まぐれ野郎こと、私です。 糸島をご存じでしょうか?福岡県でも佐賀県よりの出っ張ったとこにあるのが糸島市です。「糸島市はインスタ映えする名所が多数ある」とグーグル先生は仰いますが、インスタなるものを知らない私は、景色がきれいなところという認識です。イタリアの海もインスタハエ~なんでしょうね。 キレイな海景色は、美味しい魚介類を想起させます。この水面には、私に食されるかもしれない、魚介類が数多く泳いでいる、生きていると思うと、よだれが出る思いです。海洋プラスチック問題が騒がれていますが、身の回りの海を1つ1つきれいにしている活動も、ここ地球に生きる1人1人に枷れた…

  • 牡蠣小屋

    毎日お勤め、お疲れさまです。働き方改革が断行される今日の日本、サラリーマンは明日のジャパンのため、日本経済のため、今日も働いてますね。 そんなサラリーマンに朗報が。ついに、冬が到来です。冬は寒いですが、温かいものがおいしくなる季節ですよね。そして、温かいものと言えば、貝!なんといっても貝!海のうまみ成分がすべて凝集した、貝。これまで鎖国していた貝が、殻に閉じこもっていましたが、ジャパニーズビジネスマンの癒しになるべく、カキは蓋を開きます。 さて、ここは糸島。福岡県の別荘地帯。上流階級の人々がすむ島です。上級国民と書くと下品な感じがしますが、上流階級~いいフレーズ。普段は用事がありませんので、近…

  • 言ったもん勝ちじゃい!平生はイタリアよ。

    ふるさと納税をしたところ、その街の歴史/あゆみが記載された、パンフレットが送られてきました。この手のパンフレットを作成しようと思い、各所情報入手に走り、編纂に奔走する担当者の姿、良いですよね。生まれ育った街を愛するからこそ、発起し、1つの作品にするまで頑張れるのだと信じています。 幸か不幸か、わたくしにはそのような街がないので。 イタリア宣言するなら、とことんまでイタリアになっちゃいな~と思います。日本のイタリア村を目指して。美味しい魚があるので、それを全面に出し、イタリアとコラボ。あると思うんですよね。今の時代、お金をかけて、名産品を作り、観光スポットを作り、集客したら、かなり面白いことにな…

  • 干物、ジャパニーズトラディッショナルフーズ、おつまみ、肴、さかな、

    秋晴れの1日。サンサンと降り注ぐ太陽は、夏を思い出させますが、秋です。オータムです。今日は、干物を求めて、ここにやってきました↓↓↓。 干物工房ばんじろーさん この建屋の裏は、港。超フレッシュなおさかながココで干物にされ、超新鮮でバリうまい形となり、われわれ庶民に提供されるプレイスがここなのです。ちょうど今から10年前にリホームされ、今に至ります。リホームブームはここ糸島にもやってきて、開国迫ったのです。ペリーさんは抜け目がありません。ペリーさんの前には、モンゴル人がやってきましたが、防塁で追い返したことは記憶に新しいと思います。そんなリホームを経て、干物通りが出来た訳です。新しい風は、そこに…

  • 九州に来たら酒は焼酎、ベストパートナーはウィルキンソン

    いよいよ、寒くなってきましたね。温かくしないと、すぐ風邪を引いてしまいますから、お気をつけください。冷えたカラダを温めるならば、やっぱりお酒ですよね。もちろん、未成年者の飲酒はダメですよ(キッパリ)!お酒って、なんで美味しいんでしょうね~。EtOH(エタノール)の中毒性は、ハンパないっす。 以前、かのかシリーズをお届けしました。この時は、比較的お金を持っていましたので、4Lかのかさんと、2L琥珀かのかさんを購入。 rachmanist.hatenablog.com 今回は、お酒を買う予算が、2,000円しかなく、1Lかのかと木挽ブルーを買いました。かのかの単位体積当たりの価格でいえば、4Lに勝…

  • 九州のおせんべい、もち吉について、其の2

    日本の代表お煎餅メーカーである、もち吉について、ずいぶん前に記事にしました。それから、もち吉推しから遠ざかっていましたので、そろそろ発信しようと一念発起し、この記事です。 rachmanist.hatenablog.com 下記の通り、今回は明太煎餅byもち吉です。 九州弁が激しいんで、東北弁(仙台弁)に翻訳したいと思います。 やっぱり、これだべ!! 福岡・博多の味さ~、辛子明太子だっちゃ!! 「ご当地シリーズ 博多編」とありますんで、今後こういうシリーズものも出していくのでしょう。目まぐるしい昨今、お煎餅業界も、目まぐるしく新商品が求められるんでしょうね。 ボックスの中を開けると、博多弁が書…

  • カップヌードル、百福さんが地球の命を救う使命を負って作った命の糧

    大阪の池田の住宅街に、安藤百福さんというお爺さんの銅像が、広い芝生の上に立っています。無知な私は、当然このお爺さんを知りませんでした。 今やカップヌードルを食べたことがない方はいないのでは、というくらいカップヌードル from 日清は有名ですよね。カップヌードルを知っていても、百福さんを知らない方はいらっしゃるかも。わたしだよ、です。 恥ずかしながら、正直にお話しします。とある駅から歩きたところ、この百福さんの立派な像を見つけました。きっと素晴らしいおじい様に違いないと思い、写メりました。「おうち帰り、グーグル先生で調べて、記事書こうかな~。」なんて思っていました。 この百福おじい様の写真を撮…

  • 秋らしい雰囲気part2、彫刻のある風景、ハウスオブミュージック

    街を歩いていると、ポツンと彫刻がお出迎え。そういう体験、ありませんか?または、いつも遊んでいる場所にある物体、それを調べて見ると、モニュメントだったり。意外と芸術というものは、身近にあったりするものですね。 下の写真は、ドナルド・ガマー氏(Don Gummer)による、鉄の彫刻、house of musicです。ガマーさんを調べることは、奥様の方が有名なためか、そう簡単ではありません。なんて言ったって、メリル・ストリープですからね。とは言え、邪魔はさせません。 ガマーさんは、ケンタッキー州のルイビルで生まれました。アメリカを勝手に3分割したとして、東・まんなか・西と分けると、センターオブ西のア…

  • 秋らしい雰囲気part1

    その道は、どこにつながっているのだろう。 上り道については、そんなことは思いません。しかし、下り道は、上記のような疑問を生じさせます。 きちんと舗装された道には、車の圧迫感はありません。この写真が春の写真と言われてもわからないですね。でも、木々の葉っぱが秋を示しているように思います。秋らしい雰囲気と題しましたが、これがそうなんです。まさに小春日和。春のように温かい訳ではないんですが、春の陽気を少し思い出させてくれる、そんな日差し。 私はこの道を上がったり、下がったり。何気ない一枚の写真。そこに付帯する文言で、筋トレの汗臭さだったり、さわやかな感じだったりと、180℃味方が変わってきてしまいます…

  • まんじゅう、お茶のマリアージュ相手、和風な贅沢なひととき

    秋と言えば、もみじ→もみじまんじゅう→まんじゅう→ということで、大牟田の銘菓を紹介しちゃいましょう。 大牟田と言えば、三井三池炭鉱から石炭化学工業で栄えた街です。九州に限らず、日本全国から、人が集まる、黒いダイヤと呼ばれた石炭を求めて。そんな石炭を掘り、お金を稼いだ炭鉱夫たちは、一年に一回の休みに、お金と共にお土産を持って家族の元へ。 そのお土産の代表が、菓舗だいふくのかすてーら饅頭なのです。 今のように甘いチョコレートもない時代、とうちゃんが買ってくる大牟田の饅頭。ぜいたくですよね。最高のお土産ですよ。袋を開けると丸い饅頭がこんにちは。かぶりつく子、半分に割って恋人とシェアするケース、ナイフ…

  • 勝ち越しで九州場所を締め括る、白星8個

    相撲は、1場所15試合。あめ友商店は白玉を白星にかけて、8個入りの団子を商品化。その名も、勝ち越し。ネーミングセンス、正に妙! あめ友商店は、新潟のお店なんです。新潟県は加茂市をご存知でしょうか?加茂と書いて、かもと読みます。キャッチフレーズは、日本一の福祉のまち。726年に建てられた青海神社が有名です。そんな加茂の中で、あめ友商店は頑張ってます。相撲にくっついて、全国行脚。確実にビジネスを広げてます。素晴らしい、活躍ですね! さて、白星の中身について、記載したいと思います。 抹茶のガナッシュチョコレートを抹茶あんで包み、白星の、白玉をホワイトチョコレートが演出しています。抹茶は、京都宇治抹茶…

  • もみじ、紅葉、それは芸術の秋

    秋ですね~。秋と言えば、サンマ。今年は、不漁とか。でも、最近巻き返してきたとか。地球温暖化のせいなのか、諸外国による乱獲のせいなのか。国際問題に疎いので分かりませんが、世界の皆さんが平和で、おなかが空いてたまらないという状況でなければ、サンマを我慢するくらい容易いことと思う今日この頃です。これ以上サンマネタをすると、話が尽きるので、本題のもみじへ。 佐賀県の基山(きやま)に行ってきました。行く時期が早すぎたので、交通手段がなく、下の地図の137号線をひたすら歩きました。目的地の大興善寺と基山駅の往復で、4時間もぶっとーしで歩いていました。おつか~れ、myselfです。 まずは出発地の基山駅。コ…

  • 九州の、北海道フェア。北海道という、強い魅力、誘惑。

    九州には、北海道に強い憧れがあります。その最たる例が、表題の北海道フェアです。どのくらいの頻度で開催されているかで、その憧れ度合いを測れるかとおもいますが、二ヶ月にいっぺんやってるという頻度なんです。デパートとイオンで被らないように調整している(と思われる)ので、毎週が北海道フェア!Please repeat this after me! Say, 毎週が、北海道フェアだよ! 東北から九州に来たばかりは、北海道より東北よ!と宣伝しまくりました。しかし、わたくし1人が喚いたところで、岩の前の塵に等しく。エアーズロックの前のありんこ。何度枕を涙で濡らしたことか。そんなわたしも、ついに自称東北親善大…

  • 八幡製鉄所→九州製鉄所

    表題の通り、八幡製鉄所は、九州製鉄所に名前が変わります。この名前変更に伴い、八幡製鉄所の見学で感銘を受けた話を記したいと思います。 いまでは八幡製鉄所が知られていますが、これは官営の事業がうまくいったからなんですね。もしうまく行かなかった場合、闇に葬られます(まじで)。どの工場もそうですが、人間が一生懸命考え、もちろん一発立ち上げを目指します!しかし、人間の知恵なんて大したことはないため、そう簡単に工場で製造を開始することが出来ません/立ち上がりません。この八幡製鉄所も然り。立ち上げ当初は、製品を全く作れなかったそうです。 このトラブルを脱するため、自力で頑張ります。が、うまく行きません。当時…

  • インドシリーズ11 最終章はお土産 食べられるものよりも飾れるもの

    インドのお土産でもらってうれしいモノってなんでしょう?ガネーシャの像、象の像?ゾウゾウしいですね。ガネーシャといったら、富の神様として、お金が欲しいインド人からめっちゃ崇拝されている象様ですね。しかし、このお象様も、ちびっこからすれば、仮面ライダーの敵!として認識されてしまいます。こ、これが、文化の違いってやつです。ですので、ガネーシャは日本のお土産に向かないんですね。これが、最近発見した知見です。すごいでしょ?いくら文化の差異だとしても、こんな罰当たりなことを親戚の子にさせようものなら、インドから天罰を食らうので、私はお土産にしません。 今回ムンバイで、見つけたコースターをご紹介したいと思い…

  • インドシリーズ10 インドの空港ラウンジ

    ムンバイ空港に入る前に、偉そうなインド軍人につかまります。爆弾テロがあって以来、厳しくなったそうで。形ばかりなので、厳しくなった訳ではありませんが、日本人にとっては気分良くありません。このあと身体検査で、再びインド軍人にやられます。ホント、いい気分はしません。いつもこのタイミングで、二度と来るかと思います。軍人にやらせるのではなく、ちゃんと空港の人にやらせればいいのに...。トイレに扉明けボーイを設置するよりココですよ、人を雇って設置すべきは。 さて、ムンバイ空港のラウンジに来ました。ここに来ると日本に帰るのだなぁ、 なんて一切思いません。ラウンジにある蓋を開けると、 チキンカレー、サンドイッ…

  • インドシリーズ9 牛

    生まれてこれまで、こんなにだらーんとした牛さんを見たことがありますか?I've never met him/her. There are no glass. no glass no lifeの牛さんが、なぜここにいるんでしょうか。そこに赤枠のトラックいるからでしょうか?いわんやおや、そこに牛の気分があるからです。ところで、下の写真、三輪車がうざいですね。はい、もう一度写真を撮りました。 はい、来ました。これで牛さんとサシです。サシの入った牛肉かはわかりませんが、牛さんと闘いです。こうなると、闘牛士の気分になる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はトラベラー。牛さんとは戦いません。まして、ここイ…

  • インドシリーズ8 アメリカ横断か、インドの国道横断か!

    片側3車線の道。なので、車やバイクの往来が激しいです。ここはムンバイ、中心街の道路の歩道から撮影した写真です。向こうに渡りたいんです。道路の向こうに渡るため、横断歩道というものが発明され、歩行者の権利が勝ち取られた歴史が世界にあります。しかし、ここインドには、そんなものはありません。渡れるときに渡れ!なので、横断歩道なるものは見たことがありません。そもそも、車線がありますが、見せかけです。車線と車線の間をまじめに走る、そんな頭のおかしなドライバーはいません。常識とは多数を占める考え方ですから、車線と車線の間を走るというのは愚行、頭のおかしなドライバーという風に、ここインドでは思考が働きます。ホ…

  • 台風20号、台風21号、ダブル台風

    最近台風が猛威を奮っていて、なんか嫌な感じですよね。今回は、インドシリーズをお休みして、台風について考えてみました。 そもそも台風はなぜ、日本の南で発生するんでしょう?南の海=赤道付近。赤道付近ってことは、太陽に近い。太陽に近いと、めっちゃ暑い。めっちゃ暑いと海面から水の蒸発速度が速い、となります。 水が蒸発すると、上空に上がってきます。上空に上がった水は、冷やされ、凝縮します。上空に上がると太陽により近くなりますが、熱を受ける効率が低下するので、冷やされるんですね。海面では水分子が周りにいっぱいいるので、みんなわちゃわちゃしていましたが、弾け過ぎて海面から飛び出した水分子A君は、酸素や窒素が…

  • インドシリーズ7 盗んだものは俺のモノ、だから転売するんだ

    おはようございます。インドの魅力を発信して、早くも第七シリーズになってしまいました。ここまでは、インドの良さについてのみ書いて参りました。ので、今回はインドのダークサイドについて記事にしてみたいと思います。インドのシスです。今年は、STAR WARSの年ですからね。でも、ここ映画大国のインドでは、STAR WARSは全く有名ではありません。私の友人である、インド工科大学デリー校のN教授も、 I have never heard about STAR WARS. Is it famous in Japan? と。んージャパンって...。インドには、ユニバーサルスタジオはあと百年経っても、誘致され…

  • インドシリーズ6 サービスエリア

    インドにも、ハイウェイ、高速道路があります。高速道路といっても、普通の道路となんら変わりませんけどね~。高速道路というだけあって、お金を取ります。ムンバイ近くに料金所があるんです。そこで、金を払います。何ルピーか分かりません。料金を払う際、詰所のレジに人がいて(当然ですし、日本もそうですね)、さらにそのレジの人にお金を渡す人が、3人もいるんです。この3人が、お金を払う番になると、寄ってたかって、ドライバーの窓から手を出します。3人が同時ですよ。そうせんでも払うがな、であります。絶対に、この仕事に3人、要りません。人件費が安いせいなのか、人口が多いためか、変な働き口があるもんです。もしかしたら、…

  • インドシリーズ5 ホテルの部屋

    インドシリーズ4では、ホテルの部屋の外について、説明しました。今回は部屋の中です。 下の写真。シーツが捲れていますが、ご容赦を。この部屋で一人寂しく、宿泊です。インドで泊まるときは、いつもツインかダブル。寝相が悪い訳でもなく、広いベッドは不要です。無駄にダイブとかすれば良いのかもしれませんが、無駄なんで&若くないので、やりません(笑)。 ↓の写真、なかなかおしゃれでしょ?部屋の照明のボタンがランプの裏にあるのですが、10個くらいあります。どれがどれにリンクしているか分からず、困ります。中には、ボタンを押しても何も反応しないボタンや、消えない照明もあります。お化け屋敷です。それか、インドの七不思…

  • インドシリーズ4 ホテルの部屋から見える景色

    リゾートホテルに来ています。やしっぽい木があり、お庭、芝、プール、そして向こうにはアマゾン川があります。こういう景色は、自分がセレブになった気分にさせます。 まだ蓋を開けるのは、遠慮します。もう少し、浦島太郎を満喫したいと思います。どこからか、南国の歌が聞こえます。バナナとかドリアンとか、暖色系のフルーツが運ばれて来ます。トロピカルなジュースを飲んで、シートに座り、グラサンかけて、景色をボーっと見ます。悠久の時。うふふ。 どうですか!?うらやましいですか?ですよね~。前述のように説明されても、違和感ないですよね。ネタ晴らしします。まず、空気。くっさいです。工場から漂う溶媒の臭いと車の排気ガスが…

  • インドシリーズ3 プラットホームで見たわよ、インド事情

    ,ついにシリーズ第三弾、キター!いつもごひいき、心よりお礼申し上げます。 今回はインドの駅について、フォーカスしたいと思います。インドの駅に、生まれて初めてやって来ました。人、人、人。こんな狭いプラットホームに、こんなにも人がいた様子をわが人生を振り返って出くわしたことがあったかと自問します。”否”です。 カオスという言葉は、こういう状況を言うのだと思います。野放図とは、こういう状態をいうのだと確信しました。朝5時だったためでしょうか、改札口付近で、浮浪者がごろごろ寝ています。戦場の病院のようです。一人ずつ、生きているか確認しなければならないのではないかと思います。また、プラットホームにも寝て…

  • インドシリーズ2 インドの電車で旅する日本人 そこには驚きと落胆があった

    シリーズ第二弾。順調に、ペンが進みます。今回、インドの電車に乗ってまいりました。インドの電車というと、電車の屋根に乗ったり、乗車率250%みたいな、やりたい放題の光景を描かれる方も多いと思います。私はそういう野蛮な方々と同じ空気を吸うのはつらいので、一級電車に乗りました(笑)。何が一級なのかは、わかりませんが。 私が乗った電車は、きちんと座席番号があり、乗車率は100%>です。日本では当たり前ですが、ここインドではセレブしか乗れません(笑)。一級電車なので、サービスがあります。まず、1Lペットボトルのお水が頂けます。プラットホームに自販機なんてものはありませんし、インドの水道水を飲もうものなら…

  • インドシリーズ1 機内食スルーからのコンビニのり弁 フライトの楽しみ方

    インドシリーズを、久しぶりに始めたいと思います。今回は、セブンイレブンにちなんで(何の関係もありませんが)、全11シリーズでお送りしたいと考えております。 成田-ムンバイのルートで、いつもインドに入ります。ずっとムンバイ空港だと思っていましたが、チャトラパティ・シヴァージー国際空港が正しい名前なんです。チャトラパティは、インドにおける称号の1つで、ある王国の君主が使用していました。舌かみそうな名前です。シヴァージー、これは王様の名前です。つまり、17世紀のマラーター王国の王様の名前を付けたんですね。日本は地名を冠しますのとは、大きく異なります。日本でいえば、織田信長国際空港的な感じでしょうか。…

  • スウドク、それはインドでも時間を費やす手段

    インドの電車に乗りました。インドの電車というと、屋根に人が乗っている、ドアが開いている、電車が時間通りに来ない、ですね。わたしが見たインドのムンバイの駅も、こんな感じ。電車が停車する前に、飛び降りて、平然と歩きます。こんなことを日本でやったら、即アウトですね。また、ネットに上げられて、炎上。 わたしが乗った電車は、一等車両。中国雑技団みたいな方々の乗った電車とは違います。 座席に行くと、新聞が置いてました。特にやることもないので、新聞を読んでいたら、見たことあるマス目。 インド人の知り合いに聞いたら、インドでもスウドクは有名なんですって。もちろん、ルールは一緒です。 スウドクは日本語英語、日本…

  • コリコリホルモン せんじ揚げ 

    広島名物と言えば、OKONOMIYAKIですね。 ところで、肉のウエダをご存じだろうか。広島の方でないと、否広島に住んだ方でないとわからないかもしれません。創業200年の歴史を持つ、精肉店。明治10年から精肉を扱っている歴史は、なかなかできるもんじゃないです。たいてい、3代目で家の金で遊び尽くし、滅びるというのが定説です。したがいまして、徳川家か植田家かといわれるくらい、植田家の家訓は厳しいものに違いありません。外柔内剛、まさにこれです。 さて、今回はコリコリホルモンせんじ揚げについてです。私が彼と出会ったのは、新幹線の中でした。小腹をすかしていた私に、ワゴンサービスにかけられていた彼を見つけ…

  • 大阪紅ショウガ天 Potato チップス 元祖

    もったいないは、英語にありません。なのでMottainaiを、世界共通語として使用していきたいともったいない委員会は考えております。このもったいない委員会と肩を並べるのが、もったない委員会というのが西の大阪にあります。九州からしたら、東なので、東の大阪。うーん、奇妙。 もったない精神から生まれたのが、下記写真のもったないチップスこと、紅ショウガ天POTATOチップス。英語とカタカナとひらがなのコラボレーションで作られた、大層なネームです。 写真はどれも一緒です。ちょっと紅のしつこい感じを出したかったので、3連荘してみました。うざいだけです(笑)。このシリーズは、紅しょうが串カツ、紅しょうが天ぷ…

カテゴリー一覧
商用