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ブログタイトル
メキシコでOL、25歳。
ブログURL
https://www.survivalenmexico.com/
ブログ紹介文
メキシコ北部を中心にモンテレイでの驚きと戸惑いと彩りの暮らしを紹介しています。旅行、食べ物、仕事のことが中心。本場メキシコ料理のレシピも更新中。
更新頻度(1年)

62回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2019/07/20

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ハンドル名
あずあずさん
ブログタイトル
メキシコでOL、25歳。
更新頻度
62回 / 365日(平均1.2回/週)
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メキシコでOL、25歳。

あずあずさんの新着記事

1件〜30件

  • メキシコで緊急避妊薬が必要な時には

    まーた食べ物の話続きだったので、 今日は大いに真面目で大切な話。 指差し買い方ガイド付き 絶対に知っておきたいメキシコの避妊薬について メキシコにもある?外人でも買える?どこで買える? 用法と副作用 使用上の注意点 実践!メキシコでの緊急避妊薬の買い方 自分で話して買おう! このブログ文章を指差て買おう! 日本でも緊急避妊薬やアフターピルが 医師の処方箋がなくとも薬局で購入可能になる という法案の来年の施行の決定を受け、 多くの喜びがメキシコにも伝わってきた。 望まない妊娠や堕胎を防ぐ方法の一つであり より早く服用すべきものへ手が届きやすくなる。 反対の理由は色々あるのだろうけれど 一先ず良い…

  • 1228: メキシコの美味しいコンビニおやつ

    本日はコンビニで見つけた美味しいおやつ。 トレオンのおすすめコンビニグルメ 1.Chocolates Anelyzaのチョコート 2.小麦粉の町の美味しいパン 今週はなんだか日程調整がうまく行かず 1日おきに自分の住むヌエボレオン州の西隣は Coahuila コアウイラ州へ足を運ぶことに。 隣と言っても日本の6倍大きなこの国の中で 3番目に大きく、北海道の1.8倍大きなこの州、 東京から神奈川に行くのとは訳が違う。 Google Mapsをベースに作った比較画像がこちら。 日本を反転させて向きを揃えたので少しは分かりやすい? 国土全体で言うと写っている分よりも まだ南にユカタン半島が長く伸びて…

  • 1226: 赤い宝石アジェンデの濃厚田舎たまご!

    今日は前回触れたおいしい卵の話。 1.海外で生卵は食べられる? 比較的!安全な生卵の作り方 2.メキシコと日本の卵は違う? 3.メキシコで絶品新鮮卵を食べる! 1.海外で生卵は食べられる? 海外に住む日本人がよく悩まされているのが 卵かけご飯が食べたいという願望と、 サルモネラ菌での食中毒との板挟み。 ご存知の方がほとんどだとは思うけれど、 生食を前提として殺菌処理をしている日本と違い、 卵の調理は火を通して、が主流の諸外国では 殻に菌がたっぷり残ったままの出荷が多く 海外で卵の生食をして食中毒になった という話をそれはよく耳にする。 かくいう私は大のゆで卵党だけれど それでも時々思い立っては…

  • 1211: Allendeへの郊外探訪

    メキシコ企業のそのほとんどは 勿論国の祝日に合わせて稼働しているのですが、 北部ではアメリカに顧客のいる企業も多いので 向こうのカレンダーで動いている会社も少なくない。 そういう人たちにとっては死者の日は お祝いではあっても休日ではなく。 我が家の大黒柱も半日出勤だったので 1日はやめて前日11月1日に どこか飾り付けをしている町はないかな、 と少し車を走らせて郊外に足を伸ばしてみる。 Nuevo Leon州内で死者の日の飾りで 一番の有名どころといえば 観光推薦都市、いわゆる Pueblo Magico プエブロマヒコでもある モンテレイより40分ほど南のサンティアゴ市。 町を上げて用意する…

  • 1210: 死者の日 Dia de Muertos 2020

    なんだかんだとは言っても 半年もあれば新型コロナウイルスの蔓延も治まり いつも通りに過ごせると春先には思っていた そんな予想どおりには行かなかった今年の11月2日。 31日のハロウィーンから 11月1日の万聖節 そして2日はキリスト教の万霊節に アメリカ大陸で生まれ育った 冥府や死者への信仰が合わさって生まれた かの有名な死者の日のお祝いと続いて 例年だったらこの三日間は街は南瓜と センジュギクCenpasuchil センパスチルの花びらで 目に鮮やかなオレンジ色に彩られるのだけれど、 不要不急の外出禁止例の出され久しい 2020年に限っては、 毎年の死者と生者の入り混じる カラフルな喧騒も身…

  • 1175: トラケパケタコスに溺れる。

    ひさびさに快晴の週末。 土曜日には服も家もぱぐまるも丸洗い。 天日干しで何もかもすっきり気分が良い。 まだまだコロナウイルスの勢い衰えぬメキシコ。 日本のように一時落ち着くこともなく あれからずっと感染者も死者も増え続け、 更にはこの環境変化にストレスでそれ以外でも お年寄りが急な体調不良で亡くなることも多く 身の回りも嬉しくないニュースが溢れてる。 そんな中ずっと家にいては やっぱり気分が鬱屈してしまうので、 日曜日は朝食を探してちょっとお出かけ。 おいしい日曜日の朝食といえば 牛の頭をじっくり蒸し、ほろほろにほぐした こっくり柔らかなBARBACOA バルバコア。 ちょうど新しく開店した南…

  • 1057: 物語ずきの物語。『はてしない物語(1982 岩波書店)』

    数少ない私の海外製軽での不便の一つが 一般に普及してこれだけ時間が経つというのに 未だに慣れない電子書籍や漫画の類。 同じ内容を読んでも手触りなのか見た目なのか わけもなく電子版は薄っぺらに感じてしまったり、 携帯で読んでいる時なんかは画面が小さい分 書籍版よりも改行が多く集中力が散ってしまって なんだか本の内容に没頭できないのも苦手。 まだまだ日本語書籍が手に入り辛い外国暮らしで すぐに読みたいような本があるのだから 折れるか慣れるかしないとなと思ってはいても まだまだどうもその道は険しそう。 そんな私でも最近その内容の面白さに 苦もなく読み切れたのが『せんせいのお人形』 という漫画アプリで…

  • 1138: 懐かし夏の氷菓子。メキシコのチューペット?

    家から全く出ず座り仕事ばかりしていたお陰で 見事にぎっくり腰になった、との連絡が 同世代の友人からあり背筋が凍る。 30代に入ったらそんな日も来るのだろう と覚悟はしていたつもりだけれど、 体を動かさないと20代でも油断はできないのね。 というわけで恐怖を糧に重い腰を上げ 私もそうならないうちに筋トレに励む。 しっかしこの気温と湿気の中 たとえ室内だろうと暑くて暑くて仕様がなく 扇風機だけではちょっと運動しただけで汗だくに。 そうなると運動の後には冷たいものが欲しくなる。 となれば早速近所のアイスクリーム屋さんへ。 こういう時にはフットワークが軽い。 実は我が家の冷蔵庫には普段から 5Lのアイ…

  • 1136: メキシコの動物はどう鳴くの?

    今日はスペイン語の話。 ひさびさの現場仕事復帰戦は一週間出突っ張りで、 なおかつ連日30度越えの湿度は70%以上。 炎天下の仕事のしはじめは毎年プチ熱中症のおかげで 朝から晩まで頭痛が止まらない。 ここに加えて仕事のストレスとその他体調不良が重なり 具合が悪すぎて眠れないという不思議な状態。 というわけで今週の私はげろげろに調子が振るわないので ようやく筆を撮る気になった本日もごく簡単に、 Youtubeで見つけた面白いビデオの紹介だけ。 メキシコの子供達ならみんな知っている童謡の Pollito Piyoという曲。 このビデオが見れなくても調べればすぐ出てくらいに メキシコのちびっこ達は誰も…

  • 1132: 愛すべき害虫との共存。

    今日はずっとゴキブリの話だけをします。 苦手な方は眠気と戦うぱぐまるの写真だけ見て 今回はパスしてください。 本日見かけた変なゴキブリ 知らなかった生物としてのゴキブリ 日墨ゴキブリの違いと対策 本当に書き出しの通りなのですが、 今日の話題は比喩でもなんでもなく 昨日我が家に出たゴキブリについて。 数えたら今日の記事の中だけで 37回ゴキブリという単語を使っていたよう。 それもこれも面白いサイトがあるのがいけない。 本日見かけた変なゴキブリ 昨日の昼過ぎ家の外廊下をはいていたら なんだか不思議な模様のある昆虫を発見。 大きさと脚の感じからしてゴキブリ? 虫全般が嫌いというより恐ろしく 触ること…

  • 1031: 秘密道具のない暮らし。

    朝方はすっきり爽やか、 昼時には道に立っているだけで背を汗が伝う じめっとしけった暑さに苛まれる35度、 日が暮れかけた途端に稲光が見えたと思ったら お天気雨ならぬお天気雹が 鼻の先にゴロゴロと大粒で降ってきて 近所の車は慌てて毛布に覆われる。 日本でも夏の突然の夕立はお馴染みだけれど この暑さで雹って違和感のある食べ合わせ。 しかし耳を覆うほどの雷鳴に 湿気から逃れられないこの感じ、 モンテレイの夏、ここにはじまれり、 の風情で肌のべたつきに反して気持ちがいい。 怖がりぱぐまるは膝の上に緊急避難。 それにしても、本当に夏。 夏が始まったと肌で感じる。 職場が休業にはならなかったので ずっと事…

  • 1129: お豆な生活。

    昨日に引き続き、 時間に余裕のある4月5月を3年ぶりに迎え いつもは気付かなかったものが見えるのは 何も屋外だけではなく、 最近改めてスーパーマーケットが楽しい。 というのも、 山も湖も滝もゴルフ場などなど娯楽施設は どこもかしこも4月頭あたりから当然休業。 レストランは市によってまちまちで 持ち帰りや宅配のみ請け負うところもあれば 店内で飲食ができるお店もまだまだあるけれど、 外食をして病気をもらって帰るのも嫌なので プライベートの外出はメキシコでも かなり自粛ムードでてんでご無沙汰。 なので文字通り家と会社の往復だけが 生活という生活の今時分、 そうなるとやっぱりたまの出かけ先ならば 週に…

  • 1128: 我が家は野生のるつぼ。

    在宅勤務も続けて早2ヶ月、 新しい生活様式にはとっくに慣れたつもりでも 未だに慣れないのがなぜか次々に訪れるお客様。 4月半ばには夏が始まるモンテレイでは ゴールデンウィーク明けには35度は当たり前。 なので日中の仕事中は家中窓もドアも開け放ち 風を通しているのだけれど、 そうすると呼んでいないものまで入ってくる。 この1ヶ月でリビングで発見した猫2匹、 車庫を開けてた日には迷いビーグルが住み着き 鳩もどこからか3回侵入。 普段なら他の生き物が家に近づいただけで 烈火のごとく吠え猛るパグマルセンサーも なぜかこの頃は寛容になっており、 今朝もリビングに下りたら何気ない顔で 鳩が一番乗りでくつろ…

  • 1117: 生存戦略

    みなさんご無事でしょうか。 お元気でしょうか、そうでもないでしょうか。 コロナの騒ぎが膨れてくるにあたって どんどんと執筆意欲が減退し、 ついにはろくな外出をしていないことを言い訳に また長いことキーボードを叩くのをサボっていました。 丸3年続いたメキシコ奮闘記もここでついに筆を折る時か、 とも思いましたが、 こういう時に情報発信してこそのブログだよな、と 一念発起、26歳まだまだ執筆業の夢を諦められない。 日本ではコロナの影響で学校や業務形態に 今までなかったような大改革が起きているようですが メキシコでも4月頭頃からはどこもそんな感じ。 学生たちは家から通信で授業を受け オトナたちの大半は…

  • 1064: 国際女性デー、メキシコでの様子。

    コロナでバタバタとしている今日この頃ですが この日曜日3月8日は国際女性の人権の日、 というわけで多くの国、都市で 女性の為のパレードが行われたそう。 メキシコ国内でもやっていたそうな。 しかしこの国でもっと注目されたのは その翌日3月9日に行われた Un Dia sin Nosotras 日本語訳をするとすれば 「私たちのいない日」運動。 文字通り、この日は1日女性は仕事や役割を 休んでしまいましょう、というもの。 事の起こりはこの国の女性に対する犯罪率の高さ。 毎年驚くほどの女性たちが性犯罪目的や、 ただ非力だからというだけで犯罪の的となり 財産を失ったり、怪我をしたり、亡くなったり。 悲…

  • 1058: 半袖でひなまつり。

    連日ネットではコロナの話題ばかりだなと思っていた中昨日はSNSの投稿写真がどれも一面ピンクでとっても華やか。なんだなんだと思ったらひな祭りだったのね。特に今年は外出を控える流れになっているので家出できるお祝いの料理や飾りつけをいつもより張り切っている人が多く見える。 春夏秋冬のあいまいなこの国に生きているとすっかり日本の年中行事が抜け落ちてしまう中写真だけでも季節感とお祝い事の空気を感じられなんだかとてもうれしい気持ち。社会が混乱している中でも毎年律儀にめぐってくる行事に携わっていると気持ちの切り替えになるというか、なんだか華やかで楽しい空気に当てられて日常の感覚を取り戻せるようでありがたい。…

  • 1057: メキシコ&コロナ。

    日本はコロナとデマ情報のおかげで 大変な騒ぎになっているようだけれど ここでメキシコの経過報告。 以前にも一度話題にした通り 話題が世界のニュースに上って以来 コロナだビールだと楽しく騒いできた いつも通りのメキシコ人たち。 病気の上陸が遅かったこともあって 国内感染例が5件確認された今日になっても 以外と目に見えるような騒ぎは起こっておらず コロナの歌が発売されている楽観さ。 まだまだモンテレイの街には危機感はない。 とはいえアジア人差別の話は インターネットを通してチラホラ耳にするように。 道で避けて通られるだとか、 近くにいると口や鼻を覆われるだとか まあどこの国でもよくある感じよね。 …

  • ティファナ旅行記2019冬⑤小さな美味しい港町、エンセナダ。

    間欠泉を後にまた1時間ほどバスに揺られれば 17時頃にようやくエンセナダの町に帰着。 市内観光もしようと思っていたのだけれど すでに日も暮れかかっていたので まずは宿にチェックインをし夕食探し。 観光のメインでもある海から大通りを一本隔てた 中央通りのCalle Primera、一番通りへ。 おみやげ屋さんや食事処が一通り集結していても ギラギラした装飾や道まで漏れ流れる音楽もなく 小さな町らしくひっそりと落ち着いて素敵。 同じくワインの産地だからか穏やかな雰囲気が テキサス州ダラスの北西にあり白ワインが美味しい ワインの村グレープバイン市に訪れた時に感じた 目抜通りの柔らかな活気に似ている。…

  • 1049: 犬のある人生。

    ようやく体調が全開。 今年も積雪するかなと期待してしまうような 氷の匂いのする1週間を過ごしたものの 週が明けた途端に最高気温が28度で 同僚たちはすでに半袖で働き出している。 三月も目の前だし、 やっぱり晴れて暖かいと気分も良いので これで今年のFebrero Locoフェブレロロコが 終わってくれると非常に嬉しいのだけれど。 ※Febrero Loco=狂った2月 =2月のあまりにも寒暖差のある気候のこと そんな訳でひさしぶりの陽光を享受したい我々は 日曜日は家から車を10分程度走らせ エスコベド市のlas Torres通りにある ドッグランへ足を伸ばす。 https://goo.gl/m…

  • 1041: にべもなくバレンタイン。

    結局体調の回復しなかった1週間を 何度か終えて金曜も帰宅すれば家が空。 普段なら出迎えてくれるぱぐも彼氏もおらず 玄関で待っていてと電話が来たので なんだなんだと思っていると、 遠方より背中に薔薇を背負い満面の笑みで 誇らしげに全力疾走をしてくるぱぐまる。 その後ろからやっぱり駆けてくる彼氏。 その絵面があまりにキュートなのと 2人があんまりニコニコしているのが可笑しくて この1週間ぐずぐずに具合が悪かったのが なんだか一気に治ったような心持ち。 今年は体調不良で仕事だけでいっぱいいっぱい、 お返しができないから何もしなくていいよ とあらかじめ言ってはいたけれど、 今週ずっと道に出ていたバレン…

  • 1037: 焼き立ての香り【Bread】

    熱も完全に下がり、まだまだ喉は痛むものの ようやく味蕾が八割方復活。 きのうは唯一食指の動いた唐揚げを作ったものの 味見をしても味が分からず、 生まれて初めて人に食事を出すのを恐怖する。 美味しいとは言ってはいたけれど 私にはなんだか苦味と塩味が強烈に感じられて 人生で初めての残念な唐揚げ。 と思ったら今日のお弁当に詰めた分は ちゃんといつもどおり美味しかったので、 人間の体ってほんと繊細なのねと思う。 そしてこんな些細な病気で人生最大の楽しみを そうそう奪われてもたまらないので、 体調管理に気を付けようとしみじみ反省。 さて復活第一弾の本日は、 やっぱり食べられる喜びに敬意を表して 美味しい…

  • 1038:メキシコで薬漬け。

    熱が出た。 月曜の午後からやけに咳が出るようになり この頃周りでもよく見かけるしな、 私もついに大気汚染病デビューか と思っていたら寝る頃になって なんだか体の節々が痛み、嫌な予感。 案の定深夜4時頃に熱にうなされ目を覚ます。 測ってみれば38度。 3年に1回は突発的に発熱するこの体。 あまりにも耐えられない熱の気持ち悪さと咳に 出勤前の彼氏に病院へついて来てもらう。 家からの近さと24時間診療をしていること、 あとはそれなりに何でも見てもらえる という利便性から私たちがよく行くのは 【Cristus Muguerza】という病院チェーン。 https://www.christusmuguer…

  • 1036: モンテレイで老舗の台湾料理【Taiwan Dim Sum】

    週末は他の町からお友達が来たので ひさしぶりの街唯一の本物中華、 【Taiwan Dim Sum】へ。 街中のメキシコ人向けの中華料理ではなく 中国人が食べるような本物の味。 台湾料理店なので扉を潜った瞬間に 八角の香りが鼻をかすめることが多く なんだか着席前からウキウキしてしまう。 ビニール袋に引き続き今月から プラスチックのストローの提供が 我がヌエボレオン州では条例で禁止されたので 1Lのタロイモラテを飲むのが一苦労。 お店によっては廃止の代わりに 紙やアボカド製のストローを出し始めたところも。 グラスも含めて持ち上げるたびに ちょっとしたダンベルカールレベル。 今回は5人での来店だった…

  • 1033: 流行りの赤いチョコレート。

    四方をぐるりと山々に囲まれ 盆地なだけに夏冬の気候はしんどいけれど、 おかげで嵐や風害からは守られているのが モンテレイのいいところ、と思っていたら 昨日は強風で街が大荒れ。 普段出張で行く山の低いチワワ市内や 広野のトレオンなんかは吹き付けが強いので あまり気にしていなかったのだけれど、 慣れていないと風もかなりの災害ね。 家の近所では広告用の鉄塔が大通りに倒れ 車2台が下敷きとなり大破、 火事も3件起こったそうだし 7メートルあるアボカドの木も倒壊。 夕方通りかかった空港近くの大通り沿いでも メラメラと木が燃え、一帯の空き地も黒こげ。 メキシコ伝統の焼畑農業か?と思ったけれど どうやらただ…

  • 1032: ヒューストン、肉旅④小休止。魚ばなし。

    魚ってのは生きてても死んでても 美味しそうだから困るという話。 旅の最終日はブランチをとりに 中心街から車で10分ほど西へ移動し Buffalo Bayou公園内のカフェへ。 【The Kitchen at the Dunvaly】 https://www.thedunlavy.com ガラス張りの店内は池と木々に囲まれており 飛び込んでくる風景が目に心地良い。 店内も色々なシャンデリアに天井が埋め尽くされ 豪奢と自然の調和したゆったりとした空間。 ずっと肉続きだったのでサーモンでブレイク。 なんだかんだで日本人の私は、 3日に1度は魚を食べないと舌が飽きる。 生サーモンスライスとパンのセット…

  • 1031: ヒューストン、肉旅③地ビールにソーセージ。

    この日はアメリカの国民的スポーツの1つ アメフトの年に一度の決勝戦、 スーパーボウルSuper Bowlの開催日。 試合開始5時頃になるとなんだか街は閑散と。 宿泊していたホテルのホールでも 中継を見に集まっていたようだけれど、 私たちにはそれより大事な用がある。 毎年6月にはビール祭りをするほど ヒューストンの街はかなりのビールフリーク。 ならば味わわぬわけにはいかぬ。 【The Hey Marchant】というお店が 80以上の地ビールを取り扱っており 地元のビールを味わうには最高と聞いていたので 勇み足で向かったところまさかの特別休業。 アメフトの試合を見るためみたい。 スーパーボウルは…

  • 1030: ヒューストン、肉旅②うずらの丸焼き。

    旅行2日目。 先週までの仕事でくたびれ果てていた私たち。 早朝移動だったのも効いて睡魔の強襲を受け 日曜日は飽きるまで寝て午前遅くの始動。 まずは蚤の市【Sunny Flea Market】へ。 手作り雑貨などが並ぶとのネットの評判から ロンドンの日曜市的なものをを想像していたら、 行きがけのタクシーの運転手さんに ほぼメキシコだから危ないよと言われる。 メキシコから来たから平気よと笑って到着すれば 聞こえる音から漂う香りから、確かにメキシコ。 ただし本場に比べて遥かに綺麗なマーケット。 このメキシコに存在しない整然とした感じ。 なんだ前評判と違うじゃない、 と思いながら迷路のような通路をウネ…

  • 1029: ヒューストン、肉旅①牛角の焼肉

    2月3日は憲法記念日。 1,2日と続いて今年は3連休だったので ひさびさに友達と週末近場への旅。 目指すはテキサス州ヒューストン。 モンテレイからは車で8時間程度、 700kmちょいの道のりは 我が家からチワワまでよりずっと近い。 行きの足は航空会社Interjetの早朝便。 最近同社は空港使用料を未払いしているらしく スケジュールの狂いが多いらしいけれど この朝の便は定刻の出発、到着。 地球の玄関ヒューストン。 宇宙飛行士のお出迎えを受けた ヒューストン空港は意外と小さい。 ここから市内までは車で40分ほど。 メキシコのuberタクシーのアプリは アメリカでも問題なく使えるけど、 流石に料金…

  • 1028: 小麦粉で膨れる夢。【Donut Planet】

    小麦粉特集も3日目。 www.survivalenmexico.com どうしてメキシコ人はそんなに太るのかという問いに対する一つの回答がこれ。 メキシコのドーナツのこの感じ。 なぜそこまでカロリーを重ねなきゃいけないのか、 と問いかけたくなる佇まい。 この国ではドーナツという食べ物は 基本的にデコレーションするものだ と考えられている節がある。 ドーナッツって北メキシコじゃあ コンビニ、スーパー、カフェ、専門店と どこにでもあるポピュラーなおやつで、 こんなのをしょっちゅう食べているのなら ブクブク太ったってしょうがない。 今回行ったのはトレオンは中心街の パセオモレロスPaseo More…

  • 1028: 魅惑の小麦料理。トレオン名物料理②

    前日に引き続きトレオン料理の話。 www.survivalenmexico.com gorditas ゴルディタス tripitas トリピータス campechanas カンペチャーナス に加えて有名なのがパン。 一般的なメキシコのパンは甘くてパサパサ、 日本人では苦手な人が多いのだけれど、 この町ではわりとフランスパン的な粘りのある生地。 全国にあるビジネスホテルチェーンCity Expressホテルの 朝食バイキングのパンは他の都市では正直おいしくないけれど、 トレオンでは割としっとり美味しいパンが出てくるのが嬉しい。 ことさら有名なのがボリージョbolilloという 短くてボッデリとし…

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