医療業界の注目話題
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出身
ハンドル名
カットチさん
ブログタイトル
医療業界の注目話題
ブログURL
https://drug.hatenablog.com/
ブログ紹介文
医療関係の仕事をしています。このブログを通じて医療業界が「今」何が起きているのかを発信できればと考えています。話題の薬!治療法!企業の動き!行政の取り組み!のみならず転職、資格、買収、投資なども話題にしていきます。
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ブログ村参加:2019/07/04

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カットチさんのブログ記事

  • MaaS(マース)が日本の医療を発展させることは可能なのか?

    最新テクノロジーを導入することで、日本の医療は発展すると考えています。この発展とは、新しい治療薬の開発・新しい診断基準などだけではなく、患者さんの環境を整えることも含まれていると思います。この環境を整える可能性を秘めたMaaSについて考えてみました。 MaaSとは MaaSの導入事例(海外編) 1フィンランド 2台湾 MaaSの導入事例(国内編) MaaSを活用すると日本の医療はどう発展するのか? 1全国どこにいても質の高い医療を提供できる 2行きたい病院・クリニックを指定できる時代になる 3薬局への影響 4介護業界への影響 まとめ MaaSとは MaaSとは、最近注目されている新しい分野の概…

  • 今後の製薬会社と医療市場を分析。今後MRが必要になるスキルは?

    現在、製薬会社でMRとして仕事をしていますが、かなり状況が厳しくなっているのを日々感じます。市場の変化とともに、以前求められていたMRのスキルが不要となり、新しい考え方・新しいスキルが必要になってきています。今後のMRに必要なことを中心にまとめています。参考にしてください。 医薬品市場の変化 1医療品市場動向 2製薬会社の現状と今後の流れ 3製薬会社の今後の開発状況 製薬会社とMR業務の変化 1販売情報提供活動ガイドライン運用による行動規制 2製薬会社が実施している研修内容の変化 3MR業務の変化 今後の製薬会社で必要とされる人材・スキル 1脱数字!営業という概念を取っ払えるか 2他職種連携の…

  • 手足口病は大人も感染する

    手足口病といえば「子供が感染する疾患」というイメージがあるかと思います。しかし、大人も感染します。実は、子供よりも大人の方が、症状が重くなるというのが「大人の手足口病」の特徴です。 手足口病の病態 手足口病は、ウイルスの感染によって起こる感染症です。特に、口の中や、手のひら、足の裏などに水疱性の発疹が出ます。3割程度は発熱が伴うとも言われています。90%近くが5歳以下の乳幼児ですが、大人で発症した場合は、子供より重症化しやすいという報告があります。補足情報ですが、「手足口病」同様に「プール熱」「ヘルパンギーナ」も同時期に流行します。この「手足口病」「プール熱」「ヘルパンギーナ」は夏の三大風邪と…

  • バイオシミラーとバイオセイムの違い

    協和キリンは7月29日、腎性貧血治療剤「ネスプ」(一般名:ダルベポエチン)の「バイオセイム」について、完全子会社である協和キリンフロンティアを通じて8月5日に発売すると発表。 国の方針にもなっている「バイオシミラー」。最近は、「バイオセイム」という概念も出てきています。そこで「バイオシミラー」「バイオセイム」について簡単にまとめてみました。 先行バイオ医薬品・バイオシミラー・バイオセイム 先行バイオ医薬品 タンパク質や細胞、ウイルスやバクテリアなどの生物によって製造・抽出・合成された医薬品になります。 バイオシミラー 分子量が大きく構造が複雑なので先行バイオ医薬品と同一性を示すことが困難です。…

  • 医療とRPA(Robotic Process Automation)

    RPA=ロボティック·プロセス·オートメーションという言葉をご存知でしょうか? 最近、様々な業界で聞く単語だと思います。 たとえば 製造業 「○○会社 RPA導入 5000時間 削減」 金融業界「△△銀行 RPA導入 2000時間 削減」 みたいな記事です。 この RPA とは一体どのようなものなのか? また、医療業界に取り込んだらどのようなメリットがあるのか? この2点を考えてみました。 【RPAとは?】 RPA の意味 RPAとAIの違い RPA3段階分類 RPA導入のメリット·デメリット メリット デメリット RPA に適している業務 【医療機関でRPA導入可能な業務とは? 】 【患者さ…

  • 心理カウンセラーの資格を取得すべき理由 AIに淘汰されない資格‼

    これからの時代ますます生産性向上・効率化を求められます。確かに「AIの活用」「RPA導入」で工数削減・人員削減に成功した!などの記事をよく目にします。 簡単に言うと、「単純労働」は確実に淘汰されていく時代になります。また、「単純労働」以外でも無くなる可能性がある職業もあります。 それは、下記の職種です。 【AI普及により将来なくなる可能性のある職業】 【AIに淘汰されない資格】 【精神疾患患者数推移】 【ここで注目されているのは「心理カウンセラー」!!】 【4段階のアプローチ】 「カウンセリング」 「心理療法」 「アセスメント」 「治療」 【心理カウンセラー一覧】 メンタルケアカウンセラー メ…

  • 楽天メディカルがヘルスケア産業に参入!!バイオベンチャーを目指す!

    ●楽天がヘルスケア産業に参入 ●バイオベンチャーを目指すとは? バイオベンチャーの定義 国内の代表的なバイオベンチャー ●新たながん治療法の候補になるのか? 先駆け審査指定制度 光免疫療法 ●今後の展開 ●まとめ ●楽天がヘルスケア産業に参入 ついにあの楽天がヘルスケア産業に本格参入します。 第一種医薬品製造販売業と第一種医療機器製造販売業の許可を取得し、ヘルスケア産業への参入を宣言。強みは、①AI(人工知能)・ITを活用するノウハウ。②事業を推進していく資金力という2点。 三木谷会長は、研究開発から製造販売まで行う総合的なバイオベンチャーを目指していると発表。現在、抗体医薬(セツキシマブ)と…

  • 大手医薬品卸(医薬品卸売業)の新しい取り組み!

    医療費圧迫問題、医者不足問題、製薬会社の接待規制、コンプライアンス(ディオバン等)、医療用医薬品の販売情報提供活動ガイドライン施行、地域包括ケア、地域フォーミュラリー、薬価制度・・・。医療業界はこの10年でかなり変わりました。特にコンプライアンスに関して強化された印象があります。当たり前と言えば当たり前ですが。 しかし、無法地帯にしていた厚生労働省にも責任があると思います。環境の変化と共に、製薬会社や医薬品卸売業も体制を変え、アプローチを変え、試行錯誤しています。本日は、医薬品卸売業の「新たな取り組み」という事でまとめました。 大手医薬品卸(医薬品卸売業)の状況 株式会社メディパルホールディン…

  • インドに後発品を扱う医薬品メーカーが多い理由!特許が問題!?

    2019年3月26日に関節リュウマチ治療薬「エタネルセプト」のバイオ後続品(バイオシミラー)が新たに製造販売承認を取得しました!先行して販売しているバイオ後続品:エタネルセプト BS「MA」(あゆみ製薬)は品薄・欠品状態だと聞いています。www.ayumi-pharma.com 新たに流通量が増加すると予想されるので、待っている患者さんには吉報だと思います。今回、新たに製造承認されたエタネルセプト(バイオ後続品)の原薬がどこからきているのか調べてみました。 今回のエタネルセプト(バイオ後続品)の原薬は、ルピン・リミテッドが製造しています。このルピン・リミテッドという企業は、インドの医薬品メーカ…

  • ホクロの除去手術はどっちがお得?医療保険or自由診療

    本当はどっちがお得なのか?先日、黒子(ホクロ)の除去手術をした方とお会いしました。その際にこのようなことを言ってました。「絶対に医療保険で除去した方が安くて得だよ。」医療保険でホクロの除去をした方が、断然メリットがあると熱弁していました。さらに、まわりの人達にも「医療保険でホクロを除去した方が良い」と薦めていました。実際はどうなんでしょうか? 保険適応になる条件 病理検査をする目的(医師の判断が必須) 機能的問題がある場合(医師の判断が必須) 自由診療の方が安くなるケースがある 除去方法 電気分解法(電気凝固法) 切開法 炭酸ガスレーザー まとめ 保険適応になる条件 病理検査をする目的(医師の…

  • 医療用医薬品販売情報提供活動ガイドライン施行!音声記録まで必要!?

    厚生労働省が策定した「医療用医薬品の販売情報提供活動ガイドライン」が2019年4月から施行されます。 このガイドラインの対象は、医薬品製造販売業者、その販売情報提供活動の委託先・提携先企業(コ・プロ含む)、医薬品卸売販売業者になります。 販売情報提供活動ガイドラインについて 口頭で説明した内容をどう記録するのか? なぜビジネスチャンスなのか 音声記録システムについて 製薬会社が導入すべき音声記録システムは何? 遂に施行! 販売情報提供活動ガイドラインについて 当ガイドライン第2 医薬品製造販売業者等の責務項目には、下記の9点が記載されています。 経営陣の責務 社内体制の整備 販売情報提供活動の…

  • NASAと共同開発契約を締結!創薬ベンチャーの可能性

    NASAからの打診!! なぜNASAが? 宇宙飛行士が発症しやすい疾患は・・・? 注目される創薬ベンチャー NASAからの打診!! 窪田製薬ホールディングスが米航空宇宙局(NASA)と共同開発契約を締結しました。窪田製薬ホールディングスは、東証マザーズに上場する創薬ベンチャーになります。 しかも、売上高はゼロです。今回、共同開発するのは光干渉断層計(OCT)という機器です。 用途は、網膜や視神経を診て眼疾患を診断するのに使用します。 NASAが全額負担します。 なぜNASAが? 長期間宇宙に滞在した宇宙飛行士は、視力障害や失明リスクを伴う眼疾患に罹患しやすいと言われています。具体的な症状は、視…

  • ブラックストーン・グループがついに動き出す!

    あゆみ製薬を買収!! 【会社データ】 ➣あゆみ製薬 ➣ブラックストーン・グループ 【投資実績】 【今後の方針】 【6月27日新社長就任】 あゆみ製薬を買収!! 米大手投資ファンドのブラックストーン・グループが、あゆみ製薬を買収すると発表されました。 この買収規模は1000億円前後になります。ブラックストーンは2018年から日本市場で企業投資事業を本格展開しており、日本での1号案件となります。 【会社データ】 ➣あゆみ製薬 「リウマチ・整形外科領域のスペシャリティファーマとして、人々のQOLを高め、日本の医療の未来に貢献する」という経営理念の企業です。2015年1月に設立。 約430名の社員数に…

  • 製薬会社の治験も患者もマッチング!

    日経デジタルヘルスで 面白い記載を発見しました! 「治験情報発信プラットフォーム puzzパズ」をBuzzreachは2019年3月5日から提供開始します。 治験版マッチングビジネスのプラットホームになるみたいです。 製薬企業・医療機関と患者や被検者募集企業等をマッチングさせる形になります。確かに需要はあるような気がします。 たまに新薬の開発治験・既存薬の適応追加で、対象患者が集まらなくて治験が進まない、開発がなくなったなどと聞きます。そう考えると、製薬会社&対象患者さんにはメリットのあるサービスだと感じます。従来の方法より、治験対象患者が集まりやすくなる環境になれば、よりスピーディーに治験が…

  • 製薬会社MRが・・・。え?こんなことで?アメリカでは逮捕?

    先日、下記のような内容の記事を読みました。 ⏬ 「アメリカではMRの接待は違法です。米国では業界の自主規制ではなく法律で禁止されています。ゴルフはコンペさえもできません。やってるのがばれたMRは逮捕されます」 この記事を呼んだとき、正直びっくりしました。え?ゴルフコンペ参加で逮捕? 日本では考えられない。 むしろ今週末に、医療関係者のゴルフコンペは全国でどのくらいあるのだろうか。接待に関しては、日本も以前と比較したら、かなり厳しくなっています。 でも、海外はもっと厳しいみたいです。米国において「接待」は、売上をあげるツールではないみたいです。 正確に言うと、「今」は違うみたいです。少し調べてみ…

  • 製薬会社(プライマリー:骨粗鬆症薬剤)は在支診を攻略すべし!

    プライマリー領域のMRさんを見ていると、 本当に大変だと思います。業界ルールも大幅に変わり、国は後発品を推奨し、薬価もドンドン下がるし、残薬問題も・・・。先が見えない状況だと思います。毎日、開業医をルーチンで回るのも良いと思います。しかし、患者さんの流れが変わってきている気がしませんか?在支診という領域にも踏み込んでみるのはどうでしょうか?意外に優良な市場があるような気がします。 特に感じる疾患は・・・骨粗鬆症!本日は、在支診&骨粗鬆症についてお話しします。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Ⅰ:在支診とは?2006年に高齢者が看取りまでを含めたトータルなケアを住み慣れた自宅や地域…

  • 今年4月から本格導入!医薬品・医療機器の費用対効果評価!

    ついに、本格的に医薬品・医療機器の 費用対効果評価が導入されます!費用対効果評価? なんだ?という感じだと思います。難しく言うと、「医薬品や医療機器の費用対効果をあるロジックで評価する。それに基づいて保険償還価格(医薬品の場合は薬価)を調整する制度になります。」簡単に言うと、「今、国が決めている医薬品の薬価を適正な価格に引き下げる。ただ、理由なく下げると製薬会社が納得しないので、一応そのルールを決めました。」だと思います。 ●導入経緯・2010年 ➡中医協で議論開始。・2012年5月 ➡中医協に「費用対効果評価専門部会」が設置され検討が本格化。・2016年4月 ➡医薬品7品目・医療機器6品目を…

  • 次は何処の自治体と連携協定を結ぶのか

    「製薬会社と自治体が連携協定を結びました。」 という記事を読んだことありますか?最近、このような記事を読む機会が増えたと 思います。地域包括ケアという考えの中で、 製薬会社ができること・・・「疾患とエリアとのネットワーク作り」個人的にこの手法は、かなり可能性を感じます。ちなみに今回呼んだ記事の内容は、福井県南越前町が製薬会社エーザイと認知症について理解促進などを目的に連携協定を結びました。 両者で協力して、認知症の人やその家族が、地域で安心して暮らせるまちづくりをめざす。製薬会社エーザイは、現在、全国140以上の自治体や医師会などと同様の協定を結んでます。 得意分野で存在感を出すという点では、…

  • 知り合いのMRの方が取得した資格について

    MRの方とお会いして良く聞くフレーズ!「医療業界に対して不安しかない・・・。この先どうしよう。何か資格でも取ろうかな。」MRをやられてる方は、間違いなく一度でも考えた事があると思います。「資格を取りたい」という会話。言うのは簡単ですが、実際、行動に移すのは難しいと思います。今日は、私の知りあいのMRが実際に取得した資格について2点お話します。●一番人気の資格「医療経営士」!この資格は、とにかく最近流行っています。具体的には「医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と、 経営課題を解決する能力を有し、実践的な経営能力を備えた人材である」というのを証明する民間資格になります。…

  • なぜ医薬品の小児適応が遅いのか

    先日、海外で仕事をしている友人と 久しぶりに話しました。当時、友人は、製薬会社でMRをやっていました。現在は、貧困の国に行き、恵まれない子供たちに勉強やスポーツなどを教えています。そこで、話した内容は、「どこの国も同じだよ。」 「大人は、結局、子供のことを考えていない」こんな話をしたあと電話を切りましたが 頭の中には、寂しさしか残らなかったです。確かに・・・。今日は、医薬品と小児適応についてお話をします。 疑問に思っていたことを調べました。●なぜ発売になった新薬は小児適応がないのか? (※すべての医薬品のことではありません。)海外と日本では、開発の流れが違うみたいです。欧米では、新規の成人用の…

  • 年間数百億円の費用を浮かす方法

    年間数百億円の費用を浮かす方法・・・それは、高齢者らが介護保険サービスを使う際に ケアマネジャーが作成するケアプラン(介護計画)を有料化にするという案です。厚生労働省が動き出しています。現在は、利用負担額0円ですが、実際にかかる作成費用は一人当たり約14000円と言われています。今まで無料だったのに、何で急に有料化?原因は、高齢化です。内閣府が発表しているデータによると、【2017年】 人口➡1億2671万人。 65歳以上人口➡3515万人。 高齢化率➡27.7%。え!? 4人に1人以上!?65歳以上人口を男女別にみると、 男性➡1526万人。 女性➡1989万人。更に人口は、ますます減ってき…

  • MRの転職

    最近、製薬会社はとにかく早期退職を募集する。 必要な時、大量に採用。 必要なくなると、リストラ。企業の経営においては、 当たり前なのかもしれません。でも、もしかしたら・・・開発力があれば・・・。 そう企業(製薬会社)も感じでほしいものです。しかし、現状は変わりません。 だからこそ!今だからこそ!拘りましょう!早期退職の対象になるMR? 未来を感じれず早々に辞職する若手MR?の方々に質問があります。辞める「理由」は何ですか?●規制が多すぎる ➡それは各社同じです。 環境の変化を楽しみましょう。●未来を感じないから辞める ➡MR業務は絶対に無くならないと思います。 むしろ、将来的には価値のある職業…

  • 費用対効果?医薬品?

    「費用対効果」はどう?このフレーズは、最近色んな場面で聞く 単語だと思います。医療業界も例外ではありません。 様々な場面で、この単語が使われていると 思います。 この度、中医協から、医薬品・医療機器の 費用対効果評価の骨子をまとめたと発表が ありました。(4月から本格導入)。対象はピーク時の年間売上高予測が100億円を超える医薬品等になります。 中医協が品目を選定します。 12~15カ月かけて費用対効果を分析。 その後、3カ月程度で、評価結果に基づいて価格の見直しを行う、との内容です。ここで、以前から疑問に思っていたこと があります。医薬品の費用対効果は・・・ どう決めるの? 指標は? 誰が?…

  • 抜本改革と唱っているが

    MR認定センターがMR認定制度の抜本改革を 行うと発表しました。ここでも「抜本改革」が 行われるみたいです・・・ 最近の流行?MR資格取得後の継続研修に関して強化するとの考えで、4月に改革の方向性を公表、20年度にかけて具体策を検討。2021年4月の施行を目指す方針。概要は、メタボリックシンドロームをテーマに、症例を設定し、疾患の進行に伴い、治療が変わり、患者の心理状態も変化していく「ペイシェントジャーニー」の視点を取り入れる予定との事。ん? ふと感じたのですが 今までは、患者目線での教育では 無かったのでしょうか?

  • 慢性病の潜在患者を減らすアプリ

    アメリカの医療は、やはり進んでいると思います。海外では、慢性病の1つである睡眠時無呼吸症候群(SAS)を発見するアプリがあるみたいです。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の潜在患者は、国内だけでも300万人以上いると言われてます。 この症状は、睡眠中に何度も呼吸が止まるもので、SAS患者のほとんどの人がいびきをかいています。また、高血圧、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞などの発症リスクも健常者と比べて高くなるという報告もあります。現在国内での診断方法は、機械をレンタルしての簡易検査(自宅で1日or2日測定)か、精密検査(病院に入院)になる。しかし、海外では市販されている心拍数のトラッキングデバイスと接続すれ…

  • AIで治療薬を選択する時代

    AIで治療薬を選択する時代が 来るかもしれません。糖尿病治療における経口血糖降下薬の処方最適化に関するAI学習モデルの構築に着手する研究がスタートしたみたいです。個々にあった最適な治療、薬剤組み合わせ、副作用対処法を導いてほしいです。

  • 2900万の投資

    ますます製薬会社が狙われています!2016年から導入されたMR監視モニター制度。 来年度は、覆面調査員を倍増。 また、今年度の3倍、2900万円を投資するらしい。 とことん狙われている製薬会社。【記事内容】 医薬品の虚偽や誇大な売り込みを防ぐよう監視するため、医師や薬剤師の覆面調査員を倍増。どれだけ効果があるのか見物です。確かに、正しい姿勢だと思います。 しかし、勝手な見解ですが 似たような医薬品を承認している現状の方が・・・かなと。もっとやることがあるような気がします・・・。

  • DI室が進化する

    先日、地域の薬剤師会や薬局に「高度DI室」の設置提唱という記事を読みました。「高度DI室」!? 初めて聞く単語で良く分からなかったので 詳しく記事を読んでみました。「高度DI室」=「高度な医薬品情報室」の 略みたいです。 色々とまあ良く考えますね・・・。従来の医薬品情報を収集するだけではなく 医薬品の評価・対応まですると記載されてます。各エリアで独自の動きが出てきています。 良いことだと思いますが、逆に考えると統一性が無いとも感じます。 地域包括ケアは、どこに向かってるのでしょうか。 答えを早く教えてください。

  • 世の中からMRがいなくなる!?

    2018年度、早期退職者を応募した製薬会社!鳥居薬品 協和発酵キリン エーザイ 富士フイルムファーマ アステラス製薬 大正富山HDもしかしたら上記以外でも まだまだあるかもしれません。2019年10月の消費増税による薬価改定を皮切りに毎年薬価改定がはじまります!今後、ますますリストラは加速するのか!?

  • 地域包括ケア!!

    今日は、製薬会社からみた地域包括ケアについて お話します。地域包括ケアの本来の目的は、素晴らしいものだと思います。 地域で完結する医療!本当に素晴らしい・・・。しかし、現状は?正直、地域包括ケアという文字のみが独り歩きをしてると感じてます。「医療」と言えば「製薬会社」ですよね。 実際に製薬会社は何をしているんでしょうか?ズバリ! 多職種連携の講演会を企画しているのでは!? 医者、薬剤師、看護師等の連携の会ですよね。どうです?医薬品の売り上げに繋がってますか? 厳しいですよね。 売上絶対主義の製薬会社は、 今後厳しいと感じますね。やはり、製薬会社は原点に戻り開発力を 強化するのが得策かなぁと思い…