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1件〜100件

  • バイクのレザークラフト

    こんばんは。昔のアルバムを整理していて面白い物を見つけたのでご紹介。趣味でレザークラフトをたまにやるんですが、⬇このような財布やキーケース等は勿論、様々な物を作ってきました。⬆これは牛の本革にニシキヘビを圧着して作った財布です。▼そして、今回自分でも作っ

  • Mi-24A(16)外装、リベット等

    こんにちは。外装に少しづつ手を入れています。⬆このような部分等…資料漁りながら出来る所はないかと。アルミ板加工してみたりしました。面1な部分をパネルが重なっているように見せていけば立体的になり重厚感や解像度が上がるかなぁという発想です。⬆接着剤跡がアレで

  • Mi-24A(15)外装、リベットに悩む。

    こんばんは。⬇前回切り取った機銃のハッチ部分の処理から。プラ材等で内容物を作りました。そんなに全開にする訳では無いのでほぼ見えないのですが、一応それらしくしておきました。⬆ハッチ側も加工してステー等を作りました⬇⬇このような状態にしたいです。機銃本体はま

  • Mi-24A(14)機体貼り合わせ等

    こんにちは。前回までで内装が一段落ついしたので、外装を貼り合わせるための作業をしました。先ずは上部のエンジン周り等を取り付け。散々加工したりしましたが歪みはなし。キット自体がものすごく正確な建付けなのでカチカチとハマっていきました。⬆囲んだ部位は取説で切

  • Mi-24A(13)コクピットの塗装と組み立て。

    おはようございます。プーチンのせいで気分的にロシアの兵器が作り難くなってしまった今日この頃。ですが、散々作っているプラモデルが兵器ばかり…兵器がモチーフである以上はどこの国の物でもその兵器のせいで不幸になった人は必ず存在する訳ですから、今更綺麗事を言う気

  • Mi-24A(12)電装系のパイピング

    こんばんは。エンジン周りの電装系パイピングを行いました。⬇このように何本かを結束してから接続していく感じです。実際はもっとゴチャゴチャに張り巡らされる状態だと思うのですが、引きで見ても判然とするようにポイント程度で簡略化。タービンエンジンを知っている人が

  • Mi-24A(11)エンジン周りのディテールとパイピング

    こんばんは。タービンエンジンを本体側に取り付けたので、それらと接続するディテールを作っていきました。⬆これはオイルか何かのポンプのような物を固定するバンドです。⬇こんな様子になります。そして…⬇これは恐らくスロットル関係のリンクかなんかだと思うのですが、

  • Mi-24A(10)タービンの塗装とパイピング

    こんばんは。前回改造したタービンエンジンに塗装をしました。ダークアイアン  →  ライトガンメタル  →  フラットアルミから、1部ブルーとレッド。前方の水色はゴーストグレーです。タービン上部に付くディテールは⬆このような物です。⬆タービン同様切り刻んだりしな

  • Mi-24A(9)タービンのモディファイ等

    こんばんは。タービンを組み立てました。⬆構成はこんな感じです。⬆とりあえず中を取説指示通りの色で塗りました。前側には⬆こんな物が付きます。取説ではこれは機体を貼り合わせてから最後に付ける感じですが、この部分にもタービンと合わせてパイピングやディテールを作

  • Mi-24A(8)内装塗装とパイピング

    こんにちは。エンジン周りのパイピングをするにあたり、先に塗装しなければならなくなったので大まかにですが主に内装の塗装をエアブラシで行いました。先ずはサフから。着色すると施工途中に目立っていた雑さは緩和されているように感じるので何よりです。⬆接着剤のシミが

  • Mi-24A(7)ローター周りと工作の修正等。

    おはようございます。自作ディテールで気に入らない箇所等を修正しました。明らかに歪んでいた部分や曲がって見えていた箇所を修正。主にナイフで切り取ったりヤスリがけメインでの修正で、当初より少し違和感は無くなったと思います。後はサフを吹いてみた時に、また気にな

  • Mi-24A(6)内装、後部

    こんにちは。後部の内装を改造していきました。⬆ベンチは既にシートベルト等をやってありますから、主に壁面のディテールを弄ります。▼なかなか実機の資料を探すのが大変で、その割には決定的な物が見つからなかったので、でっち上げな部分も多少あります。⬇これはハイン

  • Mi-24A(5)内装、パイピング等

    おはようございます。コクピット側の窓枠に沿ったパイピングをしました。スチール針金を使って、キャノピーではなく機体側に組み付けていきました。やはり柔らかいクリアーパーツに接着するのは怖いのでこの方法で。左右対象ではなくローターに向かってよじれています。最初

  • Mi-24A(4)コクピット内装

    こんばんは。前回に引き続き内装です。これは⬇天井部分。⬇コクピットと後部室内の開口部にヒーターか何かのダクトが通っています。白いテープで巻かれたパイピングですね。それを再現したいので⬇ノコで1部切り取り。⬆針金にマスキングテープを巻いた物を取り付けたいと思

  • Mi-24A(3)コクピット制作

    こんばんは。コクピットの改造をしています。⬆これは実機。キットでは⬇このようなデカールでの表現になります。上の段のスイッチ類、下の段は救急箱と透明なパネルの中は定かではありませんが自分はヒューズだと思っています。ここら辺は横から覗き込むと結構目立つ位置な

  • Mi-24A(2)シート等

    おはようございます。シートを作っていきました。⬇これはキットそのまんまの状態です。シートベルト等のデカールは付属していなかったのと、もう少しリアルにしたかったので…実機の資料を漁って少し手を加えてみました。先ず…⬇プラ板と真鍮板でこんな様子にしました。見

  • Mi-24a(1)ズベズダ、1/72ハインド。

    こんばんは。今回は⬇これ。Mi-24(ミル24;ロシア語:Ми-24ミー・ドヴァーッツァチ・チトゥィーリェ)は、ソ連のミル設計局で開発された攻撃ヘリコプターである。北大西洋条約機構(NATO)の命名したNATOコードネームは「ハインド(Hind、雌アカシカの意)」。(Wikipedia)

  • KV-1(完成)

    KV-1のジオラマ、これで完成です。フィギュアは口周りや上着を最後に若干手直ししました。草むらの色味も全体を考えて少し色調を整えました。何れも回して眺めながら筆でチョンチョン色をのせていった感じです。とはいえ、それでもフィギュアの顔があまりにも納得いかなかっ

  • KV-1(18)フィギュア・初めてのアクリル塗装

    こんにちは。フィギュア塗装を上手くできるようになりたいと願い、今回はアクリルで塗ってみたいと思います。グリーンスタッフワールドの塗料を買ってみました。3Dをアクリルで塗るという感覚が全く分からないので不安でした。先ずはスカートから…ぼかしの練習をするつもり

  • KV-1(17)ジオラマ素材。

    こんにちは。いつもアホなことばかり言っているので、たまには少しでもお役立ちな情報をお伝え出来ないかなぁと考えました。とはいえ、自分のような初心者が目新しい事など知るわけもないので、単純に「これ良い!」と思ったアイテムのご紹介。先ずは…前回記事でも登場しまし

  • KV-1(16)下草

    おはようございます。地面に下草を植え付けていきました。先ずは⬇麻紐を細かく刻んで…要所にボンドで付けていきました。最初は寝かせてベタっと付けていきました。それから⬇最初より少し長めに刻んだ麻紐を今度は立ち上げた状態で植えていきました。こんな様子です。⬆ス

  • KV-1(15)フィギュアや小物

    今晩は。車両は完成したのでそれを載せるジオラマの制作を再開しました。前方左側のポイントとなる壊れた荷車周辺。タミヤのテクスチャペーストを盛りながらデコっていきました。バランスを取りつつ自然な形で散らばるよう考慮…履帯周辺も車両の重量感が出るように泥を盛り

  • KV-1(14)車両完成

    今晩は。車両が完成したので撮影しました。これからジオラマに合わせていくのでまだまだ時間がかかりそうですね。〇キット・TAMIYA社製、1/35 ソビエト重戦車KV-1  1941年型  初期生産車。〇パーツ・ボイジャーモデル社、PE351094・ボイジャーモデル社、PE351095(フェンダ

  • KV-1(13)コントラストの調整等

    今晩は。全体の印象と言いますか…コントラストのバランスを整える為の小細工を色々とやりました。⬇これは前回までの色味。⬇少し履帯に付いたグレーの泥を硬い筆で擦りおとして…⬇泥の付き方を変えました。離れて見ても履帯のピース一つ一つの形状が判別でき、泥の色を変

  • KV-1(12)履帯の塗装と細部の修正

    今晩は。車両をこれ以上ぶっ壊さないうちに履帯を付けてしまおうと思います。全体の雰囲気が把握し難くなってきたので履帯や足回りのコントラストと合わせて調整します。先ずは…⬆グレーの上にダークアイアンとガンメタルを吹きました。⬆暗めなラストピグメント軽くまぶし

  • KV-1(11)サビ、泥。

    今晩は。今回は泥をつけるところから。⬆細かく刻んだ麻紐、タミヤのテクスチャペイント、ワイルダーのピグメントをブレンド。足回りを中心に付けていきました。こんな様子で麻紐は枯れ草等が泥に混ざっている表現です。畑道を想定したジオラマなのでこうしました。⬆そして

  • KV-1(10)ピンウォッシュ等。

    今晩は。まず、前回から更にチッピングの追加をしていきました。離れて観るとあまり目立ちませんが、ボヤけても何となく程度にドットがあるだけでも雰囲気変わるようです。鉄でできている物に見えてくるから不思議ですね。角や、要するにディテールのエッジとなる部分に多く

  • KV-1(9)ウォッシングと細部の塗装

    今晩は。前回フィルタリングをした次にウォッシングをしました。と言ってもウォッシングも要するにフィルタリングみたいな効果になるんですかね?よく分かりませんが専門用語使いたいだけです。⬇1度クリアーコートして、クレオスのブラウンでウォッシングです。⬇ブルー系の

  • KV-1(8)チッピングとフィルタリング。

    今晩は。前回、レッドブラウンで下地を吹きました。▼今回はチッピングメディウムを吹いてから、ピュアイエロー▶ダークグリーンの順で塗り重ねました。イエローとグリーンを混ぜて黄緑で吹かなかった理由は…チッピングを行う時に水で濡らしつつ筆で擦るのですが、塗膜の風

  • KV-1(7)下地塗装とベース制作

    こんばんは。組み立てがだいたい完了したので…車両をベタベタ触れるうちにベースの土台を作りました。百均のフォトフレームに発砲スチロールです。シンプルに省スペースでまとめたいので、表面積を稼ぐ為に出来るだけ傾斜を付けてバランスをとりました。⬆枠にプラ板、スチ

  • KV-1(6)装備~組み立て完了

    おはようございます。フェンダーが付いたので、その上に載せる装備を作りました。⬆主にボックス等。ベンダーで曲げていきました。⬇アールを造りたい部分は…棒状の物をあてがって巻いてみました。⬇結構細かいパーツが色々とくっつきます。⬇取っ手の基部のアーチ状になる

  • KV-1(5)ダメージ表現とフェンダー

    こんにちは。車体がある程度形になったのでフェンダーを取り付けたいと思います。⬇ボイジャーモデルのフェンダーセットを使います。片側3分割でリブの様子等も実車さながらの仕組みになっている様子です。そんなに負荷がかかるものでもないので、ハンダではなく接着剤でやっ

  • KV-1(4)砲塔等

    こんにちは。HAPPY NEW YEAR!!今年も宜しくお願いしますm(_ _)m早速ですが…⬇砲塔の組み立てです。ピストルポートの内部側には⬇こんなのが付きます。⬆ここから表側にチェーンで栓がぶら下がりますが、それは塗装後に取り付けたいと思います⬇▼ハッチの構築です。機銃を

  • KV-1(3)リアダクト、履帯等

    今晩は。早速前回の続きです。⬇なんて名前か忘れましたが…リアダクト…制空板?的なヤツです。⬇キット純正のプラパーツはこれです。プラパーツですと厚みが気になるのと、やはりダメージ表現でベコベコにする時にPEの方がリアリティアップする気がします。よく見ると⬇メ

  • KV-1(2)組み立て

    今晩は。前回に引き続き…パーツの取り付けをしつつ、その都度、溶接跡等と合わせてサフで表面の凹凸を付けたりしました。表面の風化や、鉄板の圧延だか鋳造だか解りませんが、とにかく凹凸の表現は…⬆叩くようにムラに塗り…1000番のヤスリで少し馴らす感じで行いました。

  • KV-1(1)タミヤKV1初期生産型

    おはようございます。完成していないジオラマがありますが、35tを作ったら勢いでジオラマよりも戦車作りたい衝動が強くなってしまったので…次は⬇これタミヤのKV1です。昨年再販?発売?されたキットなんだと思います。タミヤ製の1/35は初めて作るのでディテール等がどんな

  • 35(t)シュコダ(完成)

    Academy社の35tが完成しました。〇キット、部品・グレードアップパーツ▶デフモデル社・デカール▶スターデカール社、パッションモデル社・ツルハシ▶ミニアート社・ナットやリベット▶ウェーブ社、マスタークラブ社・その他、真鍮線や真鍮板、プラ材で自作〇塗料等マテリア

  • 35(t)シュコダ(13)履帯取り付け等

    おはようございます。前回に引き続き、そのままの流れで装備品を取り付けていきました。スコップ類やジャッキ等、PE製のベルトで固定していく感じです。⬇そしてそのベルト類も塗装。装備品は予め塗り分けておきましたが、車両と合わせてまだウェザリングしていくつもりです

  • 35(t)シュコダ(12)ウェザリング等

    今晩は。前回ピンウォシュまでやって、それから当初はやるつもりのなかったフィルタリングをしました。クレオスのスミ入れ塗料、そのホワイトを使って。要所を白っぽくした事により、暗い部分がより際立って小汚く。これはチッピングも兼ねており、チッピングしたい所を塗る

  • 35(t)シュコダ(11)ピンウォシュ

    今晩は。ピンウォシュしました。チッピングした後でと迷ったのですが、線をハッキリさせてからでないとどうも印象がつかみにくかったので、先に1度やってしまおうと思います。使っているのはクレオスのスミ入れ塗料で、ブラックとブラウンです。なるべく線を細くしたいので、

  • 35(t)シュコダ(10)デカール等

    こんにちは。デカールを貼りました。スターデカール社のトーテンコップ、フランス進行の車両デカールにします。ドクロのマークを貼りたかったのでこれを選びました。隊の事は詳しく知りませんが、車両ナンバーにSSって書いてあるので親衛隊?的な国防軍っぽいアレだと思いま

  • 35(t)シュコダ(9)メイン色塗装

    こんにちは。前回に引き続き塗装です。タミヤラッカーのジャーマングレーをそのままの色で薄く吹いていきました。下地がスケスケの状態を維持しつつ。パーツ、ディテールを1つづつ塗っていくつもりで、下地のブラックの部分が損なわれないよう塗りました。多分溶剤の希釈は95

  • 35(t)シュコダ(8)下地

    こんにちは。前回下地としてサフの上に錆止め風の色を塗りました。そこに影となる部分等にフラットブラックを吹いていきました。主にリベットやナット、諸々のディテールの凸になる部分の下面や側面を暗くするイメージです。ですからぼやけて見える部分はただハミ出しただけ

  • 35(t)シュコダ(7)サフ等

    こんにちは。先ずは……組み立ては完成したつもりでしたが、リベット追加したり等の手直しをしました。ホイールの⬇このディテールが浅かったので少し深くしたり…⬇本当は貫通していてハブが見える状態のはずです。⬇だいぶ印象かわりますね。⬇ロードホイールのラバー部分

  • 35(t)シュコダ(6)主砲塔等~組み立て終了

    こんばんは。操縦席ハッチから。⬆キット部品のそのまんまの状態です。フラットに削り落として…それにデフモデル社のアップグレードを施していきます。レジン製とPEのパーツです。だいぶゴチャゴチャとくっ付く感じですね。次は砲塔です。⬆シンプルな部品構成です。そして

  • 35(t)シュコダ(5)装備右側等

    こんにちは。前回に引き続き、今度は右側に積載する装備の制作です。⬆キット純正のロッド?バール?とスパナは一体整形ですので、これらもデフモデル社の車載品ホルダーに換装すべくモディファイしました。固定する為のベルトなどがPEパーツになるのでディテールを削り落と

  • 35(t)シュコダ(4)装備、車載品左側等

    こんばんは。ライト類やその配線から。これは⬆配線のソケット?のようなものを取り付けるステイです。PEのジャンクパーツから流用しました。⬇要するにこんな事ですね。実際の形状が不明なので⬇何となくそれらしく作りました。取り付けると…⬇次に、⬇これはホーン?です

  • 35(t)シュコダ(3)履帯、フェンダー等

    こんばんは。先ず履帯を作る所から。1部一体整形で、微妙なRの付く所等は1つづつのピースでしたから、形を合わせつつ接着していきました。駆動輪などと合わせて横から装着してみます⬇これはフェンダー等もボディに接着して塗装後に履帯を組み付けることが出来るかどうかを想

  • 35(t)シュコダ(2)足回り等

    こんにちは。車体下部の組み立てからです。噛み合わせが良く、難なくキッチリいきました。一体成型されたディテールは意外と細やかで、特に加工せずともリアリティある仕上がりを目指せそうです。リベット、ナット等も曖昧でなくハッキリしている印象です。⬇フロント駆動輪

  • 35(t)シュコダ(1)開封

    35(t)戦車を作ります。LT-35(チェコスロバキア軍名称・ LTvz.35、ドイツ軍名称・ 35(t)戦車)は第二次世界大戦前の1935年にチェコスロバキアのシュコダ社が開発・製作した軽戦車(10トン級)である。⬆wikiより。38よりも足回りがメカメカしくて個人的に好きな戦車で、いつ

  • MENGテクニカル(5)完成

    こんにちは。1/35 MENGmodel  のテクニカルトラックが完成しました。「ジハード」のフラグを掲げていますが、「ジハード」とはイスラム国の聖戦を意味するものです。このフラグをみるとテロリストを連想しがちですが、戦うイスラムの戦士達は、善人悪人問わず皆このフラグを

  • MENGテクニカル(4)ウェザリング

    こんにちは。前回に引き続きボディの塗装関連です。車両下側の汚しから。泥はね等をタミヤのテクスチャーペイントで行いました。硬い筆で撥ね付けるように塗りました。バフで水垢的なアレを付けていきました。ボンネット等ボディ凹凸の窪み部分にもバフ。フェンダー周り等も

  • MENGテクニカル(3)塗装

    こんばんは。ボディの塗装をしました。塗料はフラット色しか持ってないのでフラットホワイトを塗った上にただのラッカークリアーを吹きました。↑窓枠等、どうしたらいいか解らなかったのですが、筆でやりきる自信はないのでとりあえずマスキングしてフラットブラックを吹き

  • アフガニスタン・ジオラマ(2)土台、構図

    こんばんは。土台の制作と構図の決定を行いました。木製の枠はダイソーのカフェプレートです。そこに発砲スチロールをはめ込みました。位置を綿密に図り、あらゆる角度で違和感の産まれない構図を考えました。スチロールを切り出して地形をある程度整形。てっぺんには建物の

  • アフガニスタン・ジオラマ(1)フィギュア制作

    こんにちは。制作中のテクニカルトラックをジオラマにする為、フィギュアを作り始めました。↑↓これはMENGモデルに同梱されているフィギュアです。砲手ですね。それとマスターボックスのフィギュアを合わせていきます。実はこれが作りたくて始めた構想なんです。マスターボ

  • MENGテクニカル(2)機関砲

    こんばんは。荷台に搭載する銃火器を組み立てました。↓実物と比較すると色々追加したり加工したりする余地はあるようですが……↓とりあえずそのまま組み立てました。これは各部が可動可能で組む事が出来るのですが、塗装でエアを当てた時にガチャガチャ動いて煩わしくなる

  • MENGテクニカル(1)組み立て開始

    こんばんは。以前購入して忘れていたキットを徐に組み立て初めました。MENG modelのピックアップトラックです。キットでは車種は不明な感じですが、恐らくTOYOTAのサーフがモデルでしょう。中東の武装組織が使用している体で制作し、ビネットにしてみたいと思います。どんな

  • GAZ-AAA(18)完成

    こんにちは。やたら時間かかりましたが完成です。1/35サイズミニアート社のフィギュア同梱キットです。初めてのカーモデル……と言ってもミリタリー寄りなので俗に言うカーモデルとは若干趣旨が違いますが、戦車では味わえない繊細さがありました。塗装が剥がれてやり直した

  • GAZ-AAA(17)フィギュア塗装、その2

    こんばんは。前回に引き続き、フィギュアの塗装です。ホントにフィギュアって難しいですよね……毎回上手くいかず、不満だらけです。それだけ車両等は適当でもどうにでもなってしまうがフィギュアは誤魔化せないという事でしょうか。銃火器を塗装して持たせたりしました。ス

  • GAZ-AAA(16)フィギュア塗装、その1

    こんばんは。フィギュアをエアブラシで大まかに塗装しました。塗料はタミヤラッカー。色の濃淡やブーツ、カバン等の色分けまでですね。いつも塗ってからもっとヤスリを丁寧にやるべきだったと思うんです。色味がもう少しブラウン寄りかなぁとも思っているので、追追またエア

  • GAZ-AAA(15)積荷、弾薬箱

    こんにちは。前回組み立てた積荷に塗装しました。↑タミヤラッカーのブラウン、レッドブラウン、サンドイエローを使いました。↓大きい方の弾薬箱は外側に車両と同じグリーンを塗りました。↓砲弾は薬莢をブラス、弾頭等はシルバーやダークグリーンです。箱の木製凸部分はイ

  • GAZ-AAA(14)荷物とフィギュア

    こんにちは。車両が一段落したので荷物とフィギュアを作っていきます。砲弾は4種類、好きな組み合わせでケースと合わせて作る事が出来ますが、せっかくなので全部のパターンを作りました。各セパレーターや砲弾自体は脱着可能です。車載品はこれら以外にもセットに含まれてい

  • GAZ-AAA(13)ウェザリングの調整と荷台等の取り付け

    こんばんは。前回に引き続き……↑フロントウィンドウを先ず取り付けました。実車では枠にガラスがシリコンで付いているのか、ゴムパッキンなのか、それともハンダのような状態なのか解らなかったのですが……↑何となくそれっぽい雰囲気にはなったと思います。ルーカステー

  • GAZ-AAA(12)エンジン周り、ライト、タイヤ

    こんにちは。前回に引き続き……↑ディトリビューターやコイル、オルタネーター間の配線を取り付けました。↑逆側はスロットルの引きと戻りのリンク、そしてエアクリーナーと燃料タンクの負圧関係のパイピングを付けました。↑ヘッドライトやホーンを取り付けるバーですが、

  • GAZ-AAA(11)フロアー、ボディ取り付け

    こんにちは。前回の続きです。↑これらの取り付けと塗装をやりました。主に、取り付けてしまうと塗装出来なくなってしまう部分等を重点的にウェザリングしたりしました。内部の奥まったとこ等がそうですね。座席や……床等もある程度やってしまいました。そして接着。エンジ

  • GAZ-AAA(10)エンジン、ラジエーター

    こんにちは。ラジエーターの塗装をしました。ダークアイアンベースにフィンにはアルミでドライブラシ、枠のラバー部分は特にそのディテールが無かったのでバフで雰囲気だけそれっぽくしました。ボディは他のボディ部分と同じ自家ブレンドのグリーンです。↑取り付けるとこん

  • GAZ-AAA(9)エンジンの塗装

    こんにちは。エンジンの塗装を行いました。フレーム等を塗装した時に一緒にダークアイアンで塗っておいたので、その上に塗り分けを行った感じです。↑各種マニホールドやピストンシリンダーをゴーストグレイ、クランクケースやファンをアルミ、ベルトをラバーブラックで塗り

  • サラマンダーのゴールドラメ

    こんにちは。さて、ここで言うサラマンダーとはメキシコ・アホロートルの事で通称「ウーパールーパー」と呼ばれている生き物です。しかし実はメキシコに生息する原種の「メキシコ・サラマンダー」とは見た目は同じなのに扱いが違います。メキシコ・サラマンダーの純血の養殖

  • GAZ-AAA(8)フレーム、荷台の塗装2

    こんにちは。↓前回金属を想定する部位にダークアイアンでチッピングをしましたが、そこへサビの表現を入れました。ピグメントを使ったので定着カバーの意味も含めてクリアコートしてあります。失敗で割れてめくれた塗膜が上手く誤魔化せた気がしますし、ピグメントを塗るた

  • GAZ-AAA(7)フレーム、荷台塗装

    こんばんは。自宅の引越しが一段落したので再開します。↑前回失敗して1度塗装を剥がしましたが、同じ色で塗装し直しました。が……↓↑横着して全てを剥がさなかったので、また剥がれて来ました。これはもうやり直す気になれないので、剥がれたディテールとして活かしたいと

  • GAZ-AAA(6)チッピング失敗

    こんばんは。チッピングに失敗しました。そこまでの過程は……↑ドイツの車両は赤みのある錆止めを塗ってから塗装するようですが、ロシアの車両はメインの塗料にプライマーを混ぜて塗るようなので、とりあえずダークアイアンを下地として塗りました。↑こんな様子です。そし

  • GAZ-AAA(5)塗装・木の質感を表現する。

    こんばんは。塗装を始めました。その前に少し木目は掘り直したり追加したりしています。パーツの表面にはデフォルトで木目が付いていましたが、側面やゲートがあった部分にはなかったので追加したのと、エッジ等に深くキズを掘る事で少し使い込まれた感じに見えるようにしま

  • GAZ-AAA(4)ボディー等

    こんばんは。前回に引き続き組み立てです。フロアーとシート等を組み立てました。まだフレームには接着していません。ラジエターも作りました。↓座席全面部分です。これも内装を塗装する関係でフロアーやフレームとは接着していません。↓フロントウィンドウは最後にはめれ

  • GAZ-AAA(3)タイヤ等

    こんばんは。この車の足回りについて調べていたら↓こんな画像を発見しました。路面追従性が物凄いですよね。雪が多く、当時は路面が石畳だったりして、そんな環境を走破する為に生み出されたものなんでしょうね。前回の続きで↑こんな画像を見つつ……ブレーキドラムやフェ

  • GAZ-AAA(2)フレームやデフの組み立て

    こんばんは。フレームの構築をしようと部品を見ていたら↓こんなのがありました。バッテリーですね。前回バッテリーレスって話をしましたが、勘違いです。↑配線図を見つけました。年式でマグネトー式の物はバッテリーレスですが、今組み立てている年式の物はバッテリーから

  • GAZ-AAA(1)1:35ミニアート

    こんにちは。今回は1:35のソビエトカーゴトラックを作ります。ミニアートは1番好きなメーカーです。フィギュアも6体同梱されていますから、苦手なフィギュア制作の練習にもなりそうです。wwIIの戦争映画が大好きなのでよく観るのですが、このトラックは頻繁に登場していて、

  • 〈ジオラマ〉雪のレニングラード(9)完成です。

    こんにちは。ジオラマは9作品目くらいだったと思いますが、初心者が作ったものなのでどうか寛大な目で見て頂けたら幸いです。作品のモデルであるレニングラード包囲戦は約3年にも及んだそうです。今回作ったのはこの↓502重戦車大隊116番と言う実在した車両です。ティーガー

  • 〈ジオラマ〉雪のレニングラード(8)フィギュア塗装3

    こんばんは。前回の続きでフィギュア製作です。頭とメットを付けました。なんか色々酷い有様ですよね……上手くできるようになったらYouTubeでも配信しようかなぁと思っていましたが、こんなんじゃ笑いものですね。全く納得いかないまま半ばやけくそになってしまいましたが、

  • 〈ジオラマ〉雪のレニングラード(7)フィギュア塗装2

    こんにちは。だんだんと幼稚園児の工作みたいな自分の作品に嫌気がさしてきましたが、諦めずに頑張ります。↑左が前回までの物です。青みが足りないと思ったので、ホワイトにジャーマングレイを混ぜて、ハイライト気味に吹きました。タミヤのジャーマングレイはかなり青いの

  • 〈ジオラマ〉雪のレニングラード(6)フィギュア塗装

    こんばんは。塗装を始めました。サフを吹いた所にブラックで陰影を先に入れました。黒っぽい装備品もついでなので一緒に吹いてしまいました。レッドブラウンで手袋や水筒、メディスンバッグ等を塗りました。次にブラウンやラバーブラック、グレー等を要所に吹いていきました

  • 〈ジオラマ〉雪のレニングラード(5)フィギュア制作

    こんばんは。ジオラマの構図を考察する際にフィギュアのポーズを絡める必要があったので、↓ここまでは既に組み立てていました。処理すべき所は処理済みですから、それらに装備品を装着していきました。↑手榴弾ですが、ベルトに通す体になっています。ですがそんな隙間はな

  • 〈ジオラマ〉雪のレニングラード(4)植物や雪

    こんばんは。車両が完成したのでベースの制作を再開です。雪の被さる所に解した麻紐を植え付けていきました。雪の下に枯れ草を覗かせる事でどんな所に積もっているのかを示唆出来らたらいいかなぁと思います。履帯の跡にも踏みつけられた枯れ草の体で、麻紐を付けました。こ

  • III号N型(17)完成

    こんばんは。車両が完成しました。ジオラマに合わせて履帯周りの雪は追加するかも知れませんが、ここで一区切りにしたいです。プラモデルを初めてから、飛行機等と合わせて12個目の作品になります。ドラゴンのスマートキットです。今回は色味の撮影が難しく、LEDライトだと波

  • III号N型(16)荷物とウェットな雪

    こんばんは。塗装が一段落したので後ろのキャリアに積む荷物をアレしました。↑コバアニのパトローネンカステンです。弾薬箱ですね。↑Js.workのダンボール箱です。予備ホイールも積んでみました。しかしそれだけではなんか物足りない感じがするので……紙に水溶きボンドを染

  • III号N型(15)塗装-4-履帯やホイールの取り付け等

    こんばんは。車体の下側面をある程度仕上げて履帯の取り付けを行いました。主にサビを入れていく感じです。↓これは泥やサビが蓄積してこびりついている様子だと思います。↑モノトーンだと何色なのかは分かりませんが、車体上部とのコントラストが明らかに違うのは見て取れ

  • III号N型(14)塗装-3-スミ入れ等

    こんばんは。スミ入れをやりました。まずは黒から。スミ入れは線の太さでスケール感が変わってしまうようなので少し気を使いました。↑先に溶剤で湿らせてからただ流し込んだのがこれです。そして……↓筆で拭いとって太さを調整していきました。細すぎてもディテールが沈ん

  • III号N型(13)塗装-2-迷彩

    こんにちは。前回に引き続き、明るい側へのグラデーションを済ませてデカールを貼りました。ジャーマングレイの3号戦車ってカッコイイです。↓アンテナホルダーは木製らしいので、それらしく見えるように塗装ハゲを表現しました。後は要所にレッドブラウン、ブラウンを吹き付

  • III号N型(12)塗装①

    こんにちは。今年もよろしくお願いします。さて、塗装を開始しました。赤と茶色をブレンドした錆止め風の色を全体に塗りました。奥まった所やモジュールの継ぎ目、汚れのダレをブラックで吹いてあります。↓そこへ薄くジャーマングレイを重ねていきました。↑こうして見ると

  • 〈ジオラマ〉雪のレニングラード(3)テクスチャー別の塗り分け

    こんばんは。前回からもう少し雪の崩れ方を大袈裟にしました。坂を下る重たい戦車ですから、もっと周りの雪も歪みでホロホロと割れていくと思ったのです。フィギュアも雪の深さだけ足元がめり込んだり、そもそも歩兵は動き回っていると思いますから周辺はグズグズになるので

  • 〈ジオラマ〉雪のレニングラード(2)雪の深さと履帯跡

    こんにちは。ジオラマに車両の跡を付け、雪の深さ等を表現する為に造形を施しました。ホールケーキのように石粉粘土で形を整えて、ビニールを挟み、その上に車両を押し付けてみました。少し乾燥させて、直接載せてもくっつかない程度の所で再び載せて……この時に可動だった

  • 〈 ジオラマ〉雪のレニングラード(1)構想

    こんにちは。III号N型の組み立てが一段落したので、ジオラマの土台やフィギュアの配置、構図の考察を行いました。フィギュアはドラゴンのウィンター・コンバット。とりあえず、2次元的にサイズや配置の当たりを付けました。雪の中、502重戦車大隊に所属する116番車両がレニ

  • III号N型(11)組み立て終了~サフ

    こんにちは。前回からの続きでリアのキャリアを自作しました。どうやら作ろうとしている116番の車両に付いているキャリアはデフォルトのものではないらしく、汎用の改造パーツセットでは得られそうに無いものでした。例えば↓これは恐らくアフリカではないかと思うのですが、

  • III号N型(10)組み立て、砲塔

    こんにちは。前回作ったライト基部がどうしても気に入らなかったので作り直しました。↑前回のやつ。↓やはり土台になる部分が野暮ったかったので、真鍮板で作り替えました。支柱になる部分はグリーレで余ったジャンクパーツです。そして砲塔の制作をしました。まずは主砲周

  • III号N型(9)組み立て、左側装備

    こんにちは。左側のHMVだかHIVだかOHVだか忘れましたが、装備品を取り付けました。まずはジャッキの組立からです。そしてホルダーも作りました。車体に取り付けてから動かないと困るので、いつも可動テストをします。結構削ったり切ったりしないと動かない物もあるのですが、

  • III号N型(8)組み立て、右側装備

    こんばんは。前回フェンダーの取り付けをしたので、そこに装備を取り付けていきました。まずはアンテナ、アンテナホルダー。アンテナ基部は板バネ式です。それをモディファイしました。↑バネの枚数が3枚しか付けられなかったので、なんかアレですが、雰囲気だけは出せたと思

  • III号N型(7)組み立て、フェンダー等

    こんばんは。何か細かい作業をしていると下あごが前に出てくるのは私だけでしょうか?ピンセットで小さいパーツをつまんで、それをなんとか細かい所に取り付けようと「んーー!!」って力んでいますと、無意識に手先に同調してあごが前に「ぬ~~っん」って動いてるんです。

  • III号N型(6)組み立て、足回りと履帯

    こんばんは。ボディの構築が一段落したので、次はフェンダーを組み立てたい所ですが、その前に履帯をキメてしまおうと思います。これは塗装の段取りで組立の順番が人それぞれ変わるんでしょうね。私は本体の塗装時に、ホイルや履帯が付いていると邪魔だと思ってしまうので、

  • III号N型(5)組み立て、装甲板等

    こんばんは。さて、早速前回の続きから。先ずは各種ハッチを取り付けました。↑前方の、これはミッション等を整備する為のハッチでしょうか。↑後方エンジンルームのハッチも取り付けました。因みに、後ろにマスキングテープで貼り付けたボール紙は、作業中に細かいパーツの

  • III号N型(4)組み立て、整流板他

    こんばんわ。前回改造したリブに針金を通してナットを付けました。針金は0.25mmです。光ってしまって見づらいのですが、かなりリアルな面持ちになったと思います。着色すればハッキリ際立つでしょう。針金に小さなナットを通すのはかなり手間取りましたが、なんとか完遂。ト

  • III号N型(3)組み立て

    こんにちは。前回に引き続き組み立ての様子です。組み立てていて気が付いたのですが.......↑このボルトの欠落表現、これは私がやったのではありません。仕様なんです。こうするにはわざわざパーツに穴を開けなければならないので、あえてこうしたのでしょう。そんなに沢山の

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