サトルの資産運用ラボ
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ハンドル名
サトルさん
ブログタイトル
サトルの資産運用ラボ
ブログURL
https://planning-invest.com/
ブログ紹介文
金融機関に勤めつつ、自らも資産運用を行うサトルが、各種投資に関する手法、自身の投資方針、その他お得情報について解説します。長年の経験と、プロとしての知見を併せて、皆様にわかりやすい記事内容を心がけます。目指せ総資産1億円!
自由文
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19回 / 114日(平均1.2回/週)

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株ブログ 1,285位 1,316位 1,282位 1,283位 1,255位 1,239位 1,236位 13,569サイト
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サトルさんのブログ記事

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  • 太陽光発電投資は儲かるのか?利回りにダマされないように検証【個人編】

    太陽光発電への投資について、どこよりも細かく収益計算しました。会社員が個人として設備を運営した際のコスト・収入・税金を加味して徹底計算しています。

  • 【米ドル・香港ドル】くりっく365でのスワップポイントのサヤ取り方法

    利回り7%以上を狙える「米ドル・香港ドルのスワップポイントサヤ取り」 スワップが有利なFX会社で開始するのが鉄則ですが、読者様からの情報提供により「くりっく365も好条件である」ことが判明しました。 2019年9月現在の水準だと、利回り15%超え! そんな疑問に答えるべく、本記事では以下を説明・検証します。 米ドル・香港ドルのスワップポイントサヤ取りの基本はこちら。 【前提知識】くりっく365とは

  • 香港ドルと米ドルのペッグ制が廃止されたらどうなる?サヤ取りポジションを考える

    相関性が高い通貨を利用したFX手法「香港ドル・米ドルのスワップポイントサヤ取り」について、今回はもっと深く考察します。 香港ドルは、30年以上に渡って米ドルとのペッグ制を採っており、「1米ドル=7.75〜7.85香港ドル」になるよう調整されている通貨です。 このペッグ制を利用して利益を挙げるのが「香港ドル・米ドルのスワップポイントサヤ取り」です。単純にいうと以下のように利ザヤを得ます。 香港ドル・米ドルがペッグ制で保証されているため、為替レートを気にせず利益を挙げられるのがメリットです。 詳細はこちらもご覧ください。 スワップポイントのサヤ取りとは何ぞや?という方はこちら。 あわせて読みたい【FX】スワップポイントのサヤ取りでノーリスク運用を実現しよう 現在の香港は、犯罪容疑者の中国本土への引き渡しを認める「逃亡犯条例」の改正案に反対するデモが過熱。 中国本土と一線を画してきた香港がいよいよ、歴史的局面を迎えています。 【おさらい】香港ドルの特徴とサヤ取りの利益構造 香港ドルの特徴とサヤ取り手法についておさらいします。 以下記事に詳細を記載しているので、サラッと説明します。知っている方は読み飛ばしてしてください。 あわせて読みたい 【FX】米ドル・香港ドルでのスワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)の始め方 香港ドルと米ドルの関係 まずは香港ドルと米ドルの関係について。米ドル・香港ドルのペッグがいかなるものか、為替チャートをみるとよくわかります。 見事に7.75~7.85のレンジで上下していますね。 レンジから外れそうになると、香港政府や中央銀行が介入してレンジ内に戻しています。 スワップポイントのサヤ取りの利益構造 スワップポイントのサヤ取りは、普通は同じ通貨を別会社で両建てします。 別会社にする理由は、会社毎にスワップポイントが異なるからです。 こうすることで、為替変動で損をせず、スワップポイントの差額で利益を得るというズルい手法(笑) 一方、今回の手法は「香港ドル/円」・「米ドル/円」という異なる通貨ペアを両建てします。 さっきのチャートの通り、両通貨はレンジ相場(米ドルが上がれば香港ドルも同じ動き)が続いています。 「米ドルのスワップ>香港ドルのスワップ」である限り、その差額が利益になります。

  • 【財産告白】経済的独立に向けた32歳のポートフォリオ公開(2019年8月)

    2019年8月現在、32歳の子持ちサラリーマンである私の資産&ポートフォリオを公開します。 自分自身の記録用のためにも、思い切って公開です。 なお、現在の投資ポジションは、2019年3月から順次組み立て中のものです。 2018年終盤頃から株価の頭打ちを感じたため、2019年2月のブログ開始と同時期に投資ポジションを全て決済しました。 現在はリセッション(景気後退)が囁かれる中、新たな戦略でポジション組み直し中。 資産の全体像・投資戦略の概要 まずは、2019年9月時点での保有資産の全体像から。 全てをかき集めると「約4,000万円」が現在の資産額です。 これら資産は以下の割合で分散しています。 (※)「その他」はネット物販の在庫や注文済未到着の商品等が含まれます。 以下の方針に従って、資産を運用しています。 2つ目までは従前からの基本方針ですが、3つ目以降は私にとって新しい考えです。 なぜこの考えを入れたかというと、世界の市場動向が変化しているからです。 私が投資を始めた2008年頃から現在までは、リーマンショックからのV字回復期間でした。 震災等でダメージがあったが、長い目で見ると株価は上がり調子。 そのため、基本的には何も考えずともキャピタルゲイン(売買差益)が得られました。 2019年以降はどうなるでしょうか。 米国S&P500の最高値を更新するなど、株価は歴史的高値圏にあります。 また、米中貿易摩擦の過熱や逆イールドの発生等で、リセッション入りの懸念があります。 これまでと違って世界的な不景気になった場合でも、心が折れないような投資がしたい。そのため、上記方針に3つ目以降を加えたわけです。 では、それらを念頭に置いたポートフォリオの中身をご紹介します。 為替(FX)のポートフォリオ いま資金を最も投入しているのがFXです。ギャンブル要素がないように注意して運用中。 スワップポイントのサヤ取り 大好きなスワップポイントのサヤ取り。ロスカットされないよう注意する必要がありますが、損しにくい手法なのが良いですね。 通貨 運用会社 運用額 期待スワップ利回り ユーロ/ドル セントラル短資FX ¥1,000,000 3.5% みんなのFX ¥1,000,000 メキシコペソ/円 セントラル短資FX ¥1,900,000 3.5%

  • 年収2000万円を達成したサラリーマンの時間活用術4つのポイント

    仕事が忙しくて自分の時間がないと言っている方、多くいらっしゃいませんか? 私の友人もそうですし、職場の飲み会でも愚痴としてよく聞きます。仕事や家事・育児・・・大人になるほど負担が増えるのは事実です。 けど、自分の時間がないってのはホントでしょうか? 私は金融マンとしての仕事や家事・育児も参加している傍ら、ネット物販やブログ執筆を行っています。 時間を作るために仕事をサボってもいません。一定以上の評価を受けて毎年昇給しています。 ズルしているわけでもなく、特殊な才能があるわけでもありません。 限られた時間をいかに有効に使うかを日々考え、自分が納得できるように動いているだけです。 その結果、直近2年は投資成績等も合算すると年収2,000万円程度を得ています。 これでも「時間がない」なんて言えるでしょうか? てなわけで、今回は「毎日忙しいけど仕事以外に何かしたいと考えている方 」向けに、私の時間活用術をお伝えします。私の1日の過ごし方、考え方の概要は以下のような感じです。毎日楽しいですよ。 これらについて、掘り下げてお話していきます。 サトルの1日のスケジュール まずは私の1日のスケジュールです。平日は大体がこんな感じです。 グラフにすると、めっちゃ詰まってるスケジュールですね。自分的にはそんなに忙しい感覚はないですが・・・ 円グラフのオレンジ色部分が、ブログやネット物販等の自分の時間です。このグラフだと6時間程度を確保できています。 ポイントとしては本業をいかに効率的に行うかです。ポリシーとして無駄な残業は一切しないことが前提。 1日の殆どを会社の時間に充てるなんて、勿体なさ過ぎですよね。 仕事以外では、できるだけ行動に意味を持たせることを心掛けています。要するに、意味もなく過ごす時間を無くすってこと。 とはいえ娯楽なしのつまらない人生を送っているわけではないですよ。 テレビを見る時間だって、何も考えず流し見はしないってことです。 「これが好きだから観る!」って思ったものだけに絞ってます。 では、いかにして時間を確保し、その時間を過ごすかに焦点を絞って説明します。 静かな朝こそ有効活用(朝活) 「朝活」という言葉が定着しているとおり、静かな朝の時間こそ有効活用すべきと考えています。 脳科学者の茂木健一郎氏は著書で、朝の重要性を語っていました。

  • 年収2000万円を達成したサラリーマンの時間活用術4つのポイント

    仕事が忙しくて自分の時間がないと言っている方、多くいらっしゃいませんか? 私の友人もそうですし、職場の飲み会でも愚痴としてよく聞きます。仕事や家事・育児・・・大人になるほど負担が増えるのは事実です。 けど、自分の時間がないってのはホントでしょうか? 私は金融マンとしての仕事や家事・育児も参加している傍ら、ネット物販やブログ執筆を行っています。 時間を作るために仕事をサボってもいません。一定以上の評価を受けて毎年昇給しています。 ズルしているわけでもなく、特殊な才能があるわけでもありません。 限られた時間をいかに有効に使うかを日々考え、自分が納得できるように動いているだけです。 その結果、直近2年は投資成績等も合算すると年収2,000万円程度を得ています。 これでも「時間がない」なんて言えるでしょうか? てなわけで、今回は「毎日忙しいけど仕事以外に何かしたいと考えている方 」向けに、私の時間活用術をお伝えします。私の1日の過ごし方、考え方の概要は以下のような感じです。毎日楽しいですよ。 これらについて、掘り下げてお話していきます。 サトルの1日のスケジュール まずは私の1日のスケジュールです。平日は大体がこんな感じです。 グラフにすると、めっちゃ詰まってるスケジュールですね。自分的にはそんなに忙しい感覚はないですが・・・ 円グラフのオレンジ色部分が、ブログやネット物販等の自分の時間です。このグラフだと6時間程度を確保できています。 ポイントとしては本業をいかに効率的に行うかです。ポリシーとして無駄な残業は一切しないことが前提。 1日の殆どを会社の時間に充てるなんて、勿体なさ過ぎですよね。 仕事以外では、できるだけ行動に意味を持たせることを心掛けています。要するに、意味もなく過ごす時間を無くすってこと。 とはいえ娯楽なしのつまらない人生を送っているわけではないですよ。 テレビを見る時間だって、何も考えず流し見はしないってことです。 「これが好きだから観る!」って思ったものだけに絞ってます。 では、いかにして時間を確保し、その時間を過ごすかに焦点を絞って説明します。 静かな朝こそ有効活用(朝活) 「朝活」という言葉が定着しているとおり、静かな朝の時間こそ有効活用すべきと考えています。 脳科学者の茂木健一郎氏は著書で、朝の重要性を語っていました。

  • トライオートFX/ETFの新機能「ビルダー機能」で簡単にバックテスト可能に!

    自動売買で最近勢いのある「トライオートFX/ETF」に新機能ができたようです。 その名も「ビルダー機能」。バックテストを行ってくれる機能を備えたそうです。 要するに、自分で作成した自動売買の設定を基に、過去実績から収益をシミュレーションしてくれる機能です。 私の場合、トライオートFXで「豪ドル/NZドル」を運用していました。 200万円を4か月運用し利益は5万円ほど(年利だと7.5%)。見直しを行うため、先月に全て決済しました。 ちなみに豪ドルとNZドルは相関性が高いためオススメのペアです。理由はこちらの記事で解説しています。 ちょっとマニアックな機能なのですが、使ってみたら面白いですし、何より自分のアイデアをすぐバックテストできるのが良いですね。 ビルダー機能とは? 前述したとおり、ビルダー機能とは「自動売買の設定を作って、バックテスト(シミュレーション)することができる機能」です。 インヴァスト証券の自動売買サービスである、トライオートFX・トライオートETF両方に対応しています。 どれくらいの確定利益・含み損益になるのか簡単にシミュレーション可能です。 しかも、バックテストでは手数料・スワポも考量されているため、かなり精緻なシミュレーションが可能。 しかも、PCだけでなくスマホアプリでも簡単にできます。ユーザーフレンドリーな機能ですね。 シミュレーション後にそのまま注文可能なので、良い設定がみつかれば即時で運用がスタートできます。 シミュレーション後に最初から注文するとか面倒ですよね。それがないのは助かります。 ビルダー機能の使い方 では早速、ビルダー機能の使い方を画面を用いて説明します。 トライオートFXで豪ドル/NZドルを注文する場合を例にします。 1.トライオートFXの画面から「自動売買セレクト」を選択 2.ビルダーを選択 3.自動売買タイプを選択 シングルカスタムとマルチカスタムの違いは以下のとおり。 シングルカスタムの方がプラモデルを作る感じで面白いですが、よほどこだわりがない限りマルチカスタムで十分です。 4.運用する通貨を選択 5.マルチカスタムで注文設定 買い注文と売り注文の設定を行います。 【買い注文】 【売り注文】 【決定!!】 6.バックテスト(シミュレーション)結果の確認 バックテストの結果が確認できます。

  • 【FX】相関性の高い通貨「米ドル・香港ドル」のスワップポイントサヤ取り戦略

    FXのなかでも低リスクな手法「スワップポイントのサヤ取り」について、今回は一風変わった戦略をお伝えします。 個人的には悪くない戦略だと考えており、ポートフォリオに加えるのもアリだと考えています。 スワップポイントのサヤ取りとして、トルコリラ、南アフリカランド、ユーロドル、メキシコペソを別記事で紹介しました。 今回扱う通貨ペアは、米ドル/円・香港ドル/円。この両通貨は35年以上ほぼ同じ値動きです(理由は後述します)。 この米ドルを「買い」、香港ドルを「売る」ことで、スワップポイントのサヤ取りを実現します。 米ドル・香港ドルの特徴 米ドルは馴染みがあるかと思いますが、香港ドルって何ぞや?という方もいるかもしれません。その辺を説明します。 その香港の通貨「香港ドル」は、中国における外為管理上では外国と同様の扱いになっています。 この香港ドルの大きな特徴は、1983年以降、米ドルに対するペッグ制を採っており、現在は「1米ドル=7.75〜7.85香港ドル」になるよう調整されていることです。 つまり、香港ドルは米ドルとほぼ同じ値動きをしているってことです。 実際に過去の値動きを見てください。以下は、米ドル/香港ドルの過去チャートとなります。 一時はレンジから外れることもありましたが、基本的には7.75~7.85で推移しています。 7.75~7.85を外れそうになると、香港政府や中央銀行による介入によりレンジ内に戻されていますね。 米ドル・香港ドルのスワップポイントサヤ取りとは? まずは、スワップポイントの仕組みについてです。 スワップポイントのサヤ取りとは、通貨ペアを両建てし、スワポの差分利益を抜く手法です 。以下のイメージ。 例えば米ドルを100円で両建てした場合、101円になっても「買いは+1」「売りは-1」なので、為替の影響はプラマイゼロです。 一方で、売りスワップより買いスワップの方が多ければ、スワップポイントが毎日付与されるので、その分が利益にります。 つまり、ほぼノーリスクで利益を得る手法です。なかなかズルい手法(笑) でも、同じFX会社・同じ通貨で「買いスワップの方が多い」というのはありません。 通常この手法は、ふたつのFX会社で「この会社では買い・あの会社は売り」とポジションを分けます。 同じ会社で両建てしてサヤ取りできるほど甘くはないんですよね。

  • 【FX】メキソコペソでのスワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)の始め方

    FXで最も低リスクな手法「スワップポイントのサヤ取り(スワップアービトラージ)」について、メキシコペソでの実践方法を紹介します。 メキソコの通貨「ペソ」は新興国の通貨です。近年は価格が安定しており、投資家から人気の通貨です。 政策金利も「8.25%」と高金利なので、貰えるスワップポイント多いことが魅力。 各FX会社のスワップポイントの差額を利用した「スワップポイントのサヤ取り」でも、メキシコペソは相応の利益が見込めます。 何より、先進国通貨並みにスプレッドが狭いのが素晴らしいです。 これまで多くの通貨を紹介しましたが、現時点(2019年8月)ではメキシコペソが最もリスクとリターンのバランスが取れている通貨かもしれません。 そんなわけで、メキシコペソでのスワップポイントサヤ取りの実践方法を紹介します。 リスクを抑えつつ、スワップポイントを頂く作戦。 投資はリスクがつきもの。ただ、リスクを正しく理解すれば、未然に回避したり軽減できます。 スワップポイントのサヤ取りの基本は以下記事をご参照ください。 トルコリラ、南アフリカランド、ユーロ/米ドルのスワップポイントのサヤ取りについては、以下を参考にしてください。 各社のスワップポイントはこちらで毎週チェックしています。 FX各社の売り・買いスワップポイントを比較 スワップポイントのサヤ取りは、各FX会社のスワップポイント(スワポ)の差額により利益を得ます。 利益構造のイメージは以下のとおり。 なので、最低でも2社のFX口座が必要ですし、有利な会社で運用するために複数社の口座を持つのがベター。 どこの会社が「買い」スワポが高く、どこの会社が「売り」スワポが低いのか、しっかり見極めることで利鞘も大きくなります。 そこで、各社のスワップポイントを調べてみました。 各社の取引通貨数が異なるので、1万通貨(1lot)単位のスワップポイントに統一しています。 会社 買い 売り スプレッド(銭) みんなのFX 11 -11 0.3 LIGHT FX 11 -11 0.3 セントラル短資FX 14 -14 0.3 ヒロセ通商 15 -21 0.4 マネーパートナーズFX 11 -14 1 FXプライムbyGMO 15 -25 1.9 外為オンライン(くりっく365) 11.9 -11.9

  • 【FX】メキソコペソでのスワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)の始め方

    FXで最も低リスクな手法「スワップポイントのサヤ取り(スワップアービトラージ)」について、メキシコペソでの実践方法を紹介します。 メキソコの通貨「ペソ」は新興国の通貨です。近年は価格が安定しており、投資家から人気の通貨です。 政策金利も「8.25%」と高金利なので、貰えるスワップポイント多いことが魅力。 各FX会社のスワップポイントの差額を利用した「スワップポイントのサヤ取り」でも、メキシコペソは相応の利益が見込めます。 何より、先進国通貨並みにスプレッドが狭いのが素晴らしいです。 これまで多くの通貨を紹介しましたが、現時点(2019年8月)ではメキシコペソが最もリスクとリターンのバランスが取れている通貨かもしれません。 そんなわけで、メキシコペソでのスワップポイントサヤ取りの実践方法を紹介します。 リスクを抑えつつ、スワップポイントを頂く作戦。 投資はリスクがつきもの。ただ、リスクを正しく理解すれば、未然に回避したり軽減できます。 スワップポイントのサヤ取りの基本は以下記事をご参照ください。 トルコリラ、南アフリカランド、ユーロ/米ドルのスワップポイントのサヤ取りについては、以下を参考にしてください。 各社のスワップポイントはこちらで毎週チェックしています。 FX各社の売り・買いスワップポイントを比較 スワップポイントのサヤ取りは、各FX会社のスワップポイント(スワポ)の差額により利益を得ます。 利益構造のイメージは以下のとおり。 なので、最低でも2社のFX口座が必要ですし、有利な会社で運用するために複数社の口座を持つのがベター。 どこの会社が「買い」スワポが高く、どこの会社が「売り」スワポが低いのか、しっかり見極めることで利鞘も大きくなります。 そこで、各社のスワップポイントを調べてみました。 各社の取引通貨数が異なるので、1万通貨(1lot)単位のスワップポイントに統一しています。 会社 買い 売り スプレッド(銭) みんなのFX 11 -11 0.3 LIGHT FX 11 -11 0.3 セントラル短資FX 14 -14 0.3 ヒロセ通商 15 -21 0.4 マネーパートナーズFX 11 -14 1 FXプライムbyGMO 15 -25 1.9 外為オンライン(くりっく365) 11.9 -11.9

  • 太陽光ETF(インフラファンド)6つを徹底比較!6%以上の高利回りを実現

    「空室のない不動産投資」と言われる太陽光発電投資。 高い利回りだけでなく節税の観点でのメリットもあるため、企業や個人で人気の投資です。 ただし、太陽光発電設備を購入する必要があるため、資金の調達(融資)や業者との交渉等の面倒も多くあります。そんな太陽光発電投資ですが、ETFで気軽に始めることも可能です。 東証に上場している太陽光ETF(インフラファンド)を購入すれば、あなたもプチ太陽光オーナーになれます。 2019年7月時点で、6つのインフラファンドが上場しています。 どれも配当利回り5~6%と高配当。自分で設備を買うのと利回りは大きく変わらない模様です。 そういった疑問が解決できるよう、6つのインフラファンドを比較します。 この記事を読めば、あなたに合ったファンドがきっと見つかるはず。 太陽光発電についてもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。 太陽光ETF(インフラファンド)とは? 太陽光ETF(インフラファンド)とは、普通のETFと同じく東京証券取引所に上場している商品です。 このインフラファンドは、太陽光発電設備によって得られる収益を投資家に分配しています。 太陽光発電設備で得られる収益とは、発電した電力を売る「売電収入」です。もっと正確に言うと、売電収入が得られる発電施設を貸し出すことで「賃料収入」を得ています。 売電収入のPOINT太陽光で発電した電力は電力会社が買取ります。 この買取価格は「20年間・同一価格」で買取ることを国が保証しています。 これを「固定価格買取制度(FIT)」と言います。 この固定買取制度のおかげでインフラファンドの収益が安定し、投資家への安定的な利回りが実現できています。 太陽光ETF(インフラファンド)を徹底比較 では早速、6つのインフラファンドを比較しましょう。 利回りだけでなく、色んな角度から比較することで特徴を見出していきます。 6つのファンドの上場日と価格から。 ファンド名 上場日 現在価格 最安値 最高値 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 2017年9月 ¥103,100 ¥91,300 ¥104,100 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 2017年2月 ¥99,900 ¥80,500 ¥101,700 タカラレーベン・インフラ投資法人 2016年4月 ¥115,800

  • 太陽光ETF(インフラファンド)6つを徹底比較!利回り6%以上の高利回りを実現

    「空室のない不動産投資」と言われる太陽光発電投資。 高い利回りだけでなく節税の観点でのメリットもあるため、企業や個人で人気の投資です。 ただし、太陽光発電設備を購入する必要があるため、資金の調達(融資)や業者との交渉等の面倒も多くあります。そんな太陽光発電投資ですが、ETFで気軽に始めることも可能です。 東証に上場している太陽光ETF(インフラファンド)を購入すれば、あなたもプチ太陽光オーナーになれます。 2019年7月時点で、6つのインフラファンドが上場しています。 どれも配当利回り5~6%と高配当。自分で設備を買うのと利回りは大きく変わらない模様です。 そういった疑問が解決できるよう、6つのインフラファンドを比較します。 この記事を読めば、あなたに合ったファンドがきっと見つかるはず。 太陽光発電についてもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。 太陽光ETF(インフラファンド)とは? 太陽光ETF(インフラファンド)とは、普通のETFと同じく東京証券取引所に上場している商品です。 このインフラファンドは、太陽光発電設備によって得られる収益を投資家に分配しています。 太陽光発電設備で得られる収益とは、発電した電力を売る「売電収入」です。もっと正確に言うと、売電収入が得られる発電施設を貸し出すことで「賃料収入」を得ています。 売電収入のPOINT太陽光で発電した電力は電力会社が買取ります。 この買取価格は「20年間・同一価格」で買取ることを国が保証しています。 これを「固定価格買取制度(FIT)」と言います。 この固定買取制度のおかげでインフラファンドの収益が安定し、投資家への安定的な利回りが実現できています。 太陽光ETF(インフラファンド)を徹底比較 では早速、6つのインフラファンドを比較しましょう。 利回りだけでなく、色んな角度から比較することで特徴を見出していきます。 6つのファンドの上場日と価格から。 ファンド名 上場日 現在価格 最安値 最高値 カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 2017年9月 ¥103,100 ¥91,300 ¥104,100 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 2017年2月 ¥99,900 ¥80,500 ¥101,700 タカラレーベン・インフラ投資法人 2016年4月 ¥115,800

  • 【副業】せどりは稼げない?スキルが付かない?そんな声を一掃!思考停止が次第の敵

    せどりは稼げない、スキルも付かないし時間の無駄だ!という声をよく聞きます。 ネットで検索すると、上記の理由でせどりを否定する内容も多く出ていますね そういったネットの否定的な書き込みは、競合増加の抑止力になるため好都合。 でも、否定されっ放しで悔しいのも本音です。つい最近、知人に否定されたのも少し根にもっています(笑) 何か新しいことを始めるとき、疑いから入ることは重要です。でないとコロッと騙されます。 けれども、否定から入ることは論外。その時点で思考が停止するため、何の発展も見込めません。 てなわけで、ネット物販歴12年のサトルが、せどりに関するネガティブイメージを払拭すべく以下について論じます。 当ブログは資産運用に関する内容がメイン。でも、今回は切り口を変えます。 私の資産運用の原資となっているネット物販(せどり)について、意見たっぷり熱い内容で論じます。 働き方改革による残業抑制・老後の2000万円不足問題。更に「2019年6月までの早期退職者が2018年合計の2倍」というニュースもあり、皆さん危機を感じているかと思います。 自分の人生の経営者は自分です。自分の身は自分で守るしかありません。 ブログ読者の方に、少しでも希望や勇気が与えられましたら幸いです。 せどりはまだ稼げる せどりは稼げないと唱えている方の根拠は、以下の外的・内的要因に集約されているかと考えます。 極めつけは、やり方を調べても怪しい情報商材にいきつくところでしょうか。 怪しい情報商材を売りつける最低な輩はさておき、それぞれの要因について、解決策を掘り下げていきます。 外的要因 私が始めた12年前より競合が増えたのは事実です。とはいえ、まだチャンスは転がっています。 なぜなら、中古市場も拡大しているからです。 中古市場拡大の要因は間違いなくメルカリ等のフリマアプリの発展でしょう。 前に実家に帰ったとき、母がこんなことを言っていました。 ・・・驚きました。機械やPCに疎い母でも、スマホで簡単に出品しているのです。 高齢者もスマホを使いこなす時代。そりゃあ売買は盛んになるはずです。 私がせどりを始めた12年前より、せどりは広く認知されているので、競合も多いでしょう。 けれども、当時から「せどり」という言葉はあり、ライバルは多数いました。

  • 【米国株】初心者おすすめの高配当ETF3選【VYM・HDV・SPYD】

    株式投資に興味があるけど、何に投資すれば良いかわからない。 株式投資は選択肢が多いので、どこから手を付ければ良いかわからず結局諦める。ってことも多いかと思います。 現在、政府の「老後2,000万円必要」発言により、個人資産は貯金から運用への流れが加速しています。そんな中、ネット証券各社の米国株の最低取引手数料無料化より、米国株への注目度が高まっています。 初心者の方は、アップルやアマゾン等の有名銘柄を選好する傾向にあるようですね。馴染みのある銘柄に手を出すのも無難ですが、それら人気銘柄は少し割高な印象・・・ 米国株は隠れた優良高配当銘柄が多いので、高配当株に投資して定期的なキャッシュを得ることもひとつの戦略です。 今回は、高配当株を幅広くカバーするETF「VYM・HDV・SPYD」をご紹介します。 高配当ETFをオススメする理由 本題である高配当ETFについて説明する前に、まずは基本からお話させてください。 なぜ高配当銘柄をオススメするのか? なぜ私が高配当銘柄をオススメするのか、理由は色々ありますが以下の4つに集約されます。 配当金を得ることで自動的に利益確定がなされるため、株を売却すべきかという難儀な判断が不要となります。 また、定期的な配当金は数字としてハッキリ表れるため、投資のモチベーションになります。これにより、労働所得ではない不老所得が得られるため、会社への金銭的・精神的依存度を低める株価が可能です。 更に株価の下落局面においても、配当金を得られる限り、その配当金を使って安値で買い増す等、落ち着いて投資を行うことが可能となります。 こうした理由から、初心者こそ高配当銘柄への投資をオススメしています。 なぜETFをオススメするのか? 記事冒頭にある通り株式投資は選択肢が多く、初心者泣かせです。 そのため、初心者や投資資金が少ない方は、どの銘柄に投資すれば良いか判断に迷います。結果として人気ランキング上位の銘柄に全力投資してしまうことも・・・ 投資先を絞ることは、余程自分の投資手腕に自信がある方以外にはオススメできません 。 少ない投資先において、業績悪化や業界全体の縮小が発生するとどうなるでしょう。株価下落だけでなく、減配・無配当への転落、そして最悪のケース「倒産」が起きてしまい、せっかくの投資資金が吹き飛んでしまうかもしれません。

  • 【FX】スワップポイントサヤ取りのリスク「通貨国のデフォルト」について考える

    低リスクな投資手法として知られる「スワップポイントのサヤ取り」 確かに低リスクなのですが、通貨に対する認識が甘かったり、FXの仕組みを理解できていないと、思わぬ落とし穴に嵌ることも・・・ 本記事では、スワップポイントのサヤ取りのリスク「通貨国がデフォルトしたらどうなるか」について考えます。 スワップポイントのサヤ取りとは何ぞや?って方はこちら。 今すぐ始めたい方はこちらを確認。 サヤ取りのリスク「通貨国のデフォルト」とは? デフォルトとは、直訳すると「債務不履行」。会社でいうと倒産であり、借金で首が回らなくなった状態です。 私が知っている限りでも、2000年以降は6ヵ国がデフォルトしました。アイスランド危機やギリシャ危機が記憶に新しいですかね。 国レベルでデフォルトが発生すると、その国の通貨は以下のようになります。 ①については、まず発生しないかと思います。通貨価値がゼロになるってことは、一国が亡びるのと同じ意味です。 現代においては、他国やIMF(国際通貨基金)の支援により国の滅亡までは食い止められるのが普通です。 ただ、②(通貨暴落)は必ず発生します。 通貨価値は国の信用度がそのまま反映されるからです。 デフォルトすると、その国の信用は地に落ちるので、発行する通貨を手放すのは自然な流れですよね。 デフォルトによりFXのポジションはどうなる? FXで取り扱う通貨国だと、古参の方は「アイスランド危機」を思い出すでしょうか。 このアイスランドが発行する通貨「クローナ」ですが、当然暴落が発生しました。 暴落どころか、各FX会社にて強制決済・取引停止まで至り、追加証拠金を払えなくなって借金を抱える方も続出。 日本人投資家に対する被害は甚大なものとなりました。 これが、デフォルトの恐ろしさです。当時はリーマンショック直撃の年だったので、投資家からの阿鼻叫喚の声が多数・・・ とはいえ、次にデフォルトが発生する場合はアイスランド危機とは異なる対応になるかと考えています。 さすがにFX各社は、クローナの反省を活かして取引停止まではいかないはず。というのが私の見解。 デフォルトの発表は急ですが、危機が迫ると市場がザワつくので多少は予測できます。ギリシャの時もさすがにヤバいと言われていたタイミングでのデフォルトでした。

  • 【毎週更新】FXスワップポイントのサヤ取り!6通貨ペアの最新の利回りを計算

    「ノーリスクの投資法を教えてほしい!」よくそんな質問を受けます。 ノーリスクなんて世の中には存在しないのですが、あえて言うならスワップポイントのサヤ取りが該当するでしょう。 FXの投資手法なのですが、仕組みは非常にシンプルなので、誰でも簡単に始められます。 そんな方のために、本記事では最新スワップポイントを基にして、各通貨の必要資金と想定利益を計算します。 計算対象は、なんと6通貨ペア! 毎週更新して、必要資金と利回りを再計算していきます。 スワップポイントのサヤ取りとは何ぞや?って方は以下記事を参考にどうぞ。 トルコリラのスワップサヤ取り【7/8更新】 政策金利24%という超高金利トルコの通貨「リラ」(TRY)です。 各社スワップポイントも高いので、サヤ取りでも比較的高い利回りが得られます。 各社スワップポイント(TRY) FX会社各社のスワップポイントは以下のとおり。 【クリックで最新スワップを確認可】 会社 買い 売り スプレッド みんなのFX 100 -100 1.7 LIGHT FX 100 -100 1.7 GMOクリック証券FXネオ 93 -103 1.9 セントラル短資FX 60 -80 1.7 ヒロセ通商 95 -125 1.9 SBIFXトレード 85 -90 4.8 マネーパートナーズFX 100 -135 1.9 FXプライムbyGMO 100 -130 4.8 外為オンライン(くりっく365) 98 -98 3.9 GMOクリック(くりっく365) 98 -98 3.9 岡三オンライン(くりっく365) 98 -98 3.9 サヤ取りに有利な会社は以下ですね。 サヤ取りシミュレーション(TRY) 現時点で「買いスワップが最も高く・売りスワップが最も低い」会社で運用した場合の、年間収益と利回りを計算します。 必要証拠金 まずは、計算の前提となる必要証拠金から。 レート 数量 必要証拠金 ¥18.960 1万通貨 ¥15,168 10万通貨 ¥151,680 50万通貨 ¥758,400 100万通貨 ¥1,516,800 (※)必要証拠金は「買い・売り」両方の合計 収益シミュレーション

  • 【初心者必見】米国株が取引できる証券会社4社を比較!マネックスが1歩リード

    近年、個人投資家から熱視線を浴びている米国株。 米国株は日本株と比較してリターンも大きく、配当等の株主還元に積極的であるため、長期投資に向いていることが一般に認識され始めました。 ネット証券での取り扱いが広がっているため、その気軽さからも、個人投資家が急速に増えています。米国株の買い方は以下3ステップで、とっても簡単。 簡単とはいえ、証券会社の選択肢が多くなったことで、どこで始めるべきか悩む方も多いはず。 各社で取引条件やサービスにバラツキがあるので、知らないうちにチャンスを逃す可能性だってあります。 そのため本記事では、手数料等の取引条件や、各社独自サービスを徹底的に比較します。 米国株の投資に必要な手数料 米国株の投資には「取引手数料」と「為替手数料」が必要です。気付かぬうちに損することがあるので、きっちり把握しておきましょうね。 取引手数料 取引手数料とは、文字通り取引を行うにあたっての手数料です。各社の取引手数料は以下のとおり。 目立つのはマネックス証券とサクソバンク証券ですね。 少額での投資ならマネックス、4,444ドル以上の大口ならサクソバンク証券が手数料面でメリットがあります。 1回で1万ドル以上取引するような大口での長期投資であれば、滅多に売買しないため手数料はさほど気にする必要はありません。 一方、小口の積立て投資家にとっては、手数料は利回りに直結するので重要です。 【朗報】マネックスの手数料に注目 特筆すべくはマネックス!2019年7月8日から最低手数料を0.1米ドルに引き下げます。 これにより、元本が少ない小口投資家も米国株投資がグッと近付くことになります。 たった4.9ドルの差だと思ってませんか?いやいや4.9ドルの差を侮るなかれ。何も知らずに少額で投資すると、「手数料負け」してしまう可能性があるんです。 「手数料負け」とは、投資金額に対する手数料の割合が大きいため、株価が上昇しても利益を得られない状況のこと。 これが小口投資家が嵌まりやすい米国株の落とし穴です。そのため、最低でも1,111ドル(約12万円)を用意するのが、手数料負けしない方法として一般的でした。 ただ、今般マネックス証券の英断により、最低手数料が0.1ドルとなったので状況が一変。 これまでの「手数料負け」の考え方が一掃されたことになります。

  • 中長期の株式投資なら米国株が最適!カギは人口増加率・人口分布にあり

    「株式投資」と聞くと、初心者の方はトヨタやユニクロ(ファーストリテイリング)等の日本株をイメージするかと思います。 安定した日本の大手企業への投資も否定はしません。ただ、今後の展望は?と聞かれると、やはり日本株には明るい材料が見えないのが本音。 少子高齢化、人口減少、そして増税。日本の株式市場には不安が残ります 。 では何に投資すべきか、金融マンの目線だと「株式投資は米国株で長期運用が一番」です。最近では日本でも米国株に投資する方が増えています。 米国株は長期的に右肩上がりだという歴史もありますが、その他のデータを見ても米国株は日本株より将来性があるんです。 老後2,000万円不足するなんてデータが出ていますし、自分の将来を守るためにも資産運用は重要です。 ただ、何も考えず飛び込むのは非常に危険。自分の中で納得できる情報を基にして投資を行うことが大切ですよ。 本記事では、日本とアメリカのデータを比較し、米国株の魅力について説明します。 長期投資の結果は米国株の圧勝 日本株と米国株、長期投資した結果どちらの方が儲かるのか。過去の株価で比較してみました。 まずは米国株から見てみましょう。 以下の表は、米国株(S&P500)の保有期間毎のリターン(儲け)の上下幅です。過去60年の株価データを基に、リターンの良かった年・悪かった年のリターンを表しています。 投資期間1年だけだと、52%儲かることもあれば、-37%損をする年もありました。 ただ、投資期間が5年、10年・・・と長くなるほど、最低リターン・最高リターンの差が縮まります。 特筆すべきは、10年投資すれば元本割れがなくなること。これが長期投資のメリットですね。 つまり、過去60年においては、米国株全体に10年以上投資した人は、誰も損していないってことなんです。 15年投資すれば、最低でも5.5%の利回りなので、長期投資の結果としては十分に及第点です。2008年のリーマンショックを通してもこの利回りなので、米国株の優秀さがよくわかります。 では、日本株の場合はどうでしょうか。 見るからに「うーん、いまいち」って感じですね。 30年投資すれば元本割れが無くなりますが、米国株だと10年でしたからね。 1年の投資期間で+116%を達成する年ありますが、戦後の復興による爆上げなので、参考値程度です。

  • 2000万円から1億円に増やす方法を考えてみた!投資目標を持つことが大事

    金融資産1億円・・・このフレーズは、あなたにとって憧れではないでしょうか。 「億り人」という言葉があるように、1億円の資産をもつ方は富裕層に位置付けられます。 何より1億円あれば、年利4%の運用で年間400万円の収入です。もはや投資による収入のみで生活できちゃいますね。 実際はそんなに単純ではないですが、お金はお金のあるところに集まるという状態が実現します。お金を減らすことの方が難しくなりますね。 ですので、私の投資による第一目標は「金融資産1億円を達成すること」です。 この目標に向かって20代から投資や副業を続けています。 とはいえ「億り人」には遠く、金融資産と在庫評価(副業である物販)をかき集めて4,000万円ほど。先は長いですね。 てなわけで、現在の運用資金2,000万円から1億円を作るにはどうするか。 「どれほどの利回りで・何年・いくらの積立投資」を行うえば良いのか考えてみました。 1億円に達するには給料だけじゃ無理 一般的な大卒サラリーマンの生涯賃金をご存じでしょうか? 厚生省の中央労働委員会による調査によると、サラリーマンの生涯賃金は平均「2億5,317万円」だそうです。 40年勤務するとして、年収は平均で632万円。20~30代の安い給料を考えると、大卒でも厳しいのでは?という印象ですね。実際は2億2,000万円ほどではないでしょうか(年収平均550万円)。 この2.2億円から、税金や社会保険で約5,000万円差っ引かれて、実質手取りは1.7億円程度。 言うまでもなく、ここから更に生活費も必要です。 てなわけで、平均的な生涯賃金だと手残りは2,000万円です。 しかしこの計算、最低限の生活費のみ使う前提です。子供との旅行・プレゼント・外食等の娯楽、その他急な出費等がない場合の計算です。 たくさん我慢して、急病や事故なしでやっと手残り2,000万円。逆立ちしても1億円には届きようがありませんね。 しかも、働き方改革による残業抑制、少子高齢化による社会保障費の増加、インフレによる物価上昇etc・・・ 挙げてみるとキリがないほど、サラリーマンの資産形成を阻む障壁があります。 普通のサラリーマンが1億円の資産を築くのは不可能? 夢のない話をしちゃいましたが、私は普通のサラリーマンでも1億円の資産を築くのは可能と考えています。

  • 米国債投資ではETFと現物どちらを買うべきか?それぞれのメリットを比較

    世間ではあまり知られていないが、堅実投資として優秀な米国債。初心者から上級者まで、ポートフォリオに加えている方が増えている投資先です。 この米国債への投資は、証券会社から直接現物を購入する方法の他に、米国債を組み入れているETFでも可能です。 では、現物とETFどちらを買うべきなのか。迷っている方も多いと思います。 どちらが優れているか、一概に言えませんが、それぞれのメリット・デメリットを理解すると、自分の向き不向きがわかるはず。 米国債についての基本はこちらをご参照ください。 米国債の現物・ETFの相違点 まずは簡単に、現物とETFを比較した結果をまとめました。 重要な点は個々に詳しく説明しますね。 大まかな違いはざくっとこんな感じです。 それぞれでメリット・デメリットがあるので、特徴を細かく説明します。 ETFは単価が低く・すぐに売買可能 米国債の現物を購入するには、最低でも100ドルが必要です。 一方でETFの購入単位は一口なので、2500円程度から購入することができます。現物より投資のハードルが低いのがETFのメリットですかね。 また、株式と同じように、取引所が開いている時間ならいつでも売買が行えるのもETFの特徴です。 現物の場合、長期保有前提の価格設定なので、途中売却するには少し手間が必要です。また、元本割れの可能性も出てくるので、現物は途中売却には向いていないと言えます。(もちろんETFも元本割れの可能性はありますが) ETFは利回りが変動する 現物は購入時に利回りが確定します。つまり、利回り3%で購入すると満期までその利回りが保証されます。 なので、購入後に市場動向が変わって債券価格が下落しても利回りの影響は受けません。個人的には、現物の最大のメリットはこれだと考えています。 ETFの場合、市場動向に応じて常に価格は動いています。購入時から価格が下がったタイミングで売却すると、損失確定です。 ですので米国債ETFは、株よりは比較的安全とはいえ、株と同程度のリスクがあることは肝に銘じておく必要があります。 米国債ETFは為替リスクを排除できる 現物で運用をする場合、ドルで購入することになるため、ドル/円の為替相場によってリターンに影響が出ます。 つまり、満期時に円高なら想定以下のリターン(又は損失)、円安なら想定以上の利益となります。

  • 【CFD・FTSE100作戦】GMOクリック証券での適正レバレッジと利回りを検証【イギリス100】

    くりっく株365のルール変更(既存商品の上場廃止)という残念なニュース。FTSE100の長期投資家は手痛い事態になりましたね。 といっても、FTSE100の長期投資ができなくなったわけではありません。 調査・分析をした結果、GMOクリック証券のイギリス100が、くりっく株365のFTSE100からの引っ越し先として好適だとわかりました。 くりっく株365との比較結果はこちらに纏めています。 GMOクリック証券での運用で気を付けるべきは「損益が為替変動の影響を受ける」ことです。 他にもロスカットのルールが異なってたりするので、頭の切り替えが必要になりますね。 てなわけで本記事では、GMOクリック証券におけるイギリス100の値動き、適正な入金額・利回り、取引ルール等を検証したいと思います。 くりっく株365のルール変更のポイントはこちらに纏めています。 株価指数CFDが初めての方はこちらを参考にどうぞ。 イギリス100は為替相場の影響を受ける イギリス100の取引価格は1枚「株価指数×ポンド円レート×0.1」です。 そのため、運用にあたっては、株価指数だけでなく、ポンド円相場にも注意する必要があります。 GMOクリック証券の画面では「コンバージョンレート」という名前で、採用するポンド円レートが表示されています。 ポンド円の特徴 ここからが注意。ポンド円はネット掲示板で「殺人通貨」と言われるほど値動きの激しい通貨です。 ポンド円の過去相場を見てください。 最高251.18円、最低116.79円という、とんでもない値幅です。 しかも、1か月で5円程度の変動なら平気で発生するような通貨。ユーロやドルの2倍以上の値動きが発生することも多々あります。 FXだと肝を冷やす通貨ですが、株価指数CFDだと多少和らぎます。過度な心配は不要ですが、ポンド円には注意ですね。 ポンド円相場が1円動くにつき「イギリス100のレート×0.1円」分の値動きが発生します。 ポンド円を加味したイギリス100の過去相場 次に、過去のFTSE100・ポンド円レートを組み合わせたチャートを作成してみました。 最後に0.1を掛けて、イギリス100の取引単位(1枚)の価格に合わせています。 作ってみるとビックリ、2007年~2009年の急降下が凄い!

  • 【CFD・FTSE100投資】GMOクリック証券とくりっく株365の違いを比較

    くりっく株365で扱う既存商品が「2021年3月を以て上場廃止する」という残念なニュース。長期投資を行っていた方にとっては大変手痛いものとなりました。 ただ、残念がってばかりいても仕方ありません。 次の一歩を踏み出すために、FTSE100の新たな投資先がないか調査しました。 結果として、GMOクリック証券ならFTSE100に投資でき、今までどおり長期投資もいけそうだと判明しました。 本記事では、GMOクリック証券とくりっく株365におけるFTSE100への投資について、コストや利益を比較します。 くりっく株365のルール変更内容は、以下記事で纏めています。 FTSE100におけるGMOクリック証券とくりっく株365の違い 早速、GMOクリック証券とくりっく株365の違いを説明しましょう。 まずGMOクリック証券では、FTSE100を「イギリス100」という名称で取り扱っています。 このイギリス100について、くりっく株365でのFTSE100の運用との相違点を簡単に纏めました。 これら相違点について、以下で詳細に説明します。 GMOクリック証券は取引コストが低い GMOクリック証券は、取引手数料が無料&スプレッドも狭いので、取引コストが低くなります。 手数料 スプレッド スプレッド(円換算) くりっく株365 片道153円 51 5,100円 GMOクリック証券 無料 3.8 528円(※) ※ 1ポンド139円の場合 くりっく株365は、手数料が高く・スプレッドが広かったので短期投資に向いておらず、長期投資向けでした。 ただ、今回のルール変更でスプレッド等を見直して、短期投資にも向くよう変更するそうです。 どうなるか不明ですが、現時点では、GMOクリック証券の方が取引コスト面で有利ですね。 GMOクリック証券は少額から始められる GMOクリック証券は、取引できる最低資金が低いため、少額から始められます。 くりっく株365は指数に対して「×100」を行っていますが、GMOクリック証券だと「×0.1」なので、1枚の価格が異なるからです。 くりっく株365だと最低でも26,000円必要ですが、GMOクリック証券では10,734円。 資金不足によりFTSE100の投資を躊躇していた方は、GMOクリック証券のほうが有利ですね。

  • 【くりっく株365のルール変更】CFDはGMOクリック証券が最適か【改悪?】

    くりっく株365でのCFD取引について、当ブログでもおすすめしましたが、まさかのルール変更(改悪)です。 私含め投資家の間では、この数日、悪い意味で大変賑わっています。。 どんな改悪かというと、くりっく株365で取扱っているNYダウ・FTSE100等が2021年3月に上場廃止になる!というもの。 この度の改悪に伴う、東京金融取引所のプレスリリースや、Q&Aはリンクをクリックしてください。 くりっく株365の改悪内容 いやー、ここで改悪がくるとは驚きましたね。改悪(ルール変更)の内容は先に触れたとおり、現在取り扱っている銘柄を2021年3月に廃止するということです。 つまり、2021年3月をもって、現在皆さんが保有しているFTSE100やNYダウは、何もしなければ自動的に決済されます。この時に含み損を抱えていれば、損失確定です。 何故ルール変更するのか なぜルールを変えることになったのか、以下に東京金融取引所が発表した理由を要約します。 2021年3月以降はどうなるのか 2021年3月をもって、現在取り扱っている銘柄は廃止されますが、2020年9月に新商品がリリースされるようです。 ただ、その新商品が曲者です・・・ これまでは、ロスカットや自分で決済しない限りずっと保有し続けることができ、その期間は配当金を貰えていました。なので、含み損が発生していても、ロスカットにさえ気を付けていれば、保有期間中はずっと配当収入がありました。 しかし、新しい商品は「1年後に必ず売る」という条件があるので、1年後に価格が下落していた場合、その間の配当金分が無くなるほどの損をする可能性があります。 売買による利益(キャピタルゲイン)ではなく、保有することで確実に得られる利益(インカムゲイン)狙いの投資家にとっては、大打撃となるルール変更ですね。 手持ちのポジション(FTSE100)はどうする? 私はFTSE100を保有しているので、このポジションをどうするかですね。 このままくりっく株365で運用を続けると、2021年3月に強制的に決済されます。含み損があれば損失確定。 一方、その時に含み益が出ていれば利益になります。ただ、2021年3月に終わることが確定している商品です。

  • SBI証券での米国債の買い方・始め方まとめ【両替~買い付けまで】

    低リスク投資として手堅い資産運用「米国債」について、初心者でも手軽に始められるよう手順をまとめました。 米国債の購入にあたっては、円ではなく米ドルを利用するため、日本の株や投資信託とは買い付け方法が異なります。 私も初めてのときは、どうやって両替して買い付けるのかわからず困りました。そのため本記事では、初心者の方でも迷いなく始められるように、両替から買い付けまでの一連の流れを説明します。 米国債のメリットや種類は以下の記事もご参照ください。 なお、本記事ではSBIネット銀行・SBI証券を利用して両替~買付けを行う手順です。理由は後述しますが、コスト面で特に大きなメリットがあるため、始めるならSBIをお勧めします。 SBI証券の口座を開設していない方は、まずは口座開設からどうぞ。 米国債投資でSBI証券を利用するメリット3つ 手順の説明の前に、SBI証券を利用して米国債を購入することのメリットから説明します。 為替手数料が安い 米国債はドルで購入するため、円をドルに両替するための為替手数料が必要。 SBI証券はその手数料が最安です。これが大きなメリット。 会社 為替手数料(1ドル毎) SBI証券 片道4銭(SBIネット銀行経由) 楽天証券 片道25銭 SMBC日興証券 片道50銭(10万ドル以上だと30銭) 大和証券 片道50銭 SBIネット銀行にて外貨預金を行って、その銀行口座⇔証券口座に反映させることで、この手数料で両替できます。 本記事では、SBIネット銀行を経由して両替を行い、米国債を買い付けるまでの手順を説明しますのでご安心ください。 投資の最低金額が低い 下表のとおり、100ドルから投資できるので、投資資金が少なくても始めやすいのもメリットです。 会社 最低金額 SBI証券 100ドル 楽天証券 100ドル SMBC日興証券 1,000ドル 大和証券 1,000ドル 取扱数が多い 下表は、各証券会社の米国債の取り扱い数です。SMBC日興証券には劣りますが、SBI証券は店頭証券に負けないぐらいの数を扱っていますね。(2019年2月時点) 会社 米国債数 残存期間 SBI証券 ・利付債:6 ・割引債:8 1.5年~26年 楽天証券 ・利付債:2 ・割引債:2 1.5年~6.5年

  • 【脱社畜のススメ】サラリーマンが社畜から脱却するために必要な4つのポイント

    最近「社畜」って言葉をよく耳にします。サラリーマンを揶揄する嫌な言葉・・・ なんとなく意味はわかりますが、言葉の定義を調べてると以下のとおり。 社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。 私も30代のサラリーマンであり、この馬鹿にされた言葉、非常に悔しいですが、日本社会を見事に表しています。 皆さんも、会社員であることに縛られて、自分の意志や良心を失っていませんか? 我々サラリーマンは1日の殆どを会社に捧げています。ただ、それが人生の全てではないはず。自分の人生なのだから、何かに自由を奪われるのって変ですよね。 とはいえ、社畜脱却のため単純に会社を辞めれば良いってのも間違い。定収入がなくなるので、今度はお金に縛られて生きることになります。(勿論お金があれば別ですが) 私は会社員ですが、社畜ではありません。金銭的にも精神的にも会社に依存することなく、充実した日々を過ごしています。 このように胸を張って言える方、どれだけいらっしゃるでしょうか? 少なくとも私の周辺では、仕事を愛する極少数を除いて、ほぼ全員が答えられませんでした。 お金のため・生活のために仕方なく働いてるって感じですかね。そんな人生つまんないですね。 ですので本記事では、会社に勤めながらも社畜にならない「脱社畜のススメ」 について書かせて頂きます。 書いている内容は、マインド的な要素が強いのですが、意識を変えて行動に移すことが大切です。ここ最近、今後の自分の働き方を考えており、ある程度整理ができたので、思い切って記事にしました。 なぜ脱社畜する必要があるの? まず一つ言いたいのは、サラリーマンであることは誇って良いということ。 日本の労働人口の9割はサラリーマンです。生産という意味でも、消費という意味でも、我々のような普通のサラリーマンが社会を回しています。 ですので、「社畜」っていう悲観的な考えはやめませんか?社会の主役は自分たちですよ。 とはいえ、会社に縛られて没個性化すると「社畜」になってしまいます。 投資の格言「卵はひとつのカゴに盛るな」という言葉をご存知ですか?

  • 【新サヤ取り戦略】豪ドル・NZドルでスワップポイントと為替差益の両サヤ取りを狙おう!

    FXのなかでも、低リスクな手法「サヤ取り」について、面白い手法を見つけました。 個人的には全く悪くない投資方法と考えており、ワクワクしています。 サヤ取りとは、価格差を利用して利益を抜く方法です。 FX会社から貰えるスワップポイントのサヤ取りとして、トルコリラ、南アフリカランド、ユーロドルを別記事で紹介しました。 今回は視点を変え、スワップポイントのサヤ取り加えて、為替差益のサヤ取りを狙います。 名付けて「両サヤ取り」。 為替差益を得るのはFXの王道ですが、大損して退場する人が多いのも事実。それもあって最近は、スワップポイントのサヤ取りが流行っています。この為替差益とスワップポイント、どちらも得られたら最高ですよね。 今回は為替差益とスワップポイントについて、両方サヤ取りを行うことで、リスクを抑えつつ利益を挙げる作戦です。 扱う通貨ペアは、豪ドル/円・NZドル/円。どちらも先進国通貨であり、政策金利が高めです。 この豪ドルを「買い」、NZドルを「売る」ことで、両サヤ取りを実現します。 豪ドル・NZドルの特徴 オーストラリアとニュージーランド。この2国は隣あった島国で、どちらも先進国です。 「豪ドル/円・NZ/円」この通貨ペアに目を付けた理由は主に以下の3つからです。 為替の値動きがほぼ同じ(相関性が高い) 為替相場が常に「豪ドル>NZドル」 スワップポイントが「豪ドル>NZ」 隣国だけあって共通点が多い国であり、上記の状態が長く続いています。 豪ドルとNZドルは相関性が高い まずは、過去の為替相場を見てください。 この20年間、見事にほぼ同じ値動きです。 そして為替相場はずっと豪ドルの方がNZドルより高い状態。一度たりともNZドルに抜かれたことはありません。 このように、値動きが近い組み合わせを「相関性が高い通貨ペア」といいます。 なぜこうも為替値動きが近いのかというと、隣国なので繋がりが深く・同じような経済状況で・同じような金利政策をとっているから。 また、常に豪ドルの方が高い状態にあるのも、人口やGDP面でオーストラリアのほうが上だから。つまり国力の差によるものですね。 相関性が高い理由は以下の記事も参考にしてください。 どちらもスワップポイントが高い 続いてスワップポイントです。

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