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ビザ太郎さんのプロフィール

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ブログタイトル
そうだ、入管へ行こう 〜ビザ専門行政書士の実録〜
ブログURL
https://visavisavisa.hatenablog.com/
ブログ紹介文
駆け出し申請取次行政書士です。国際業務、いわゆるVISAを専門として活動しています。行政書士の仕事に興味のある方々へ実務的な部分を積極的に発信していきたいと思います。
更新頻度(1年)

49回 / 213日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2019/06/27

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ハンドル名
ビザ太郎さん
ブログタイトル
そうだ、入管へ行こう 〜ビザ専門行政書士の実録〜
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49回 / 213日(平均1.6回/週)
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ビザ太郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 第58回 申請書の書き方 従業員数

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 技人国の申請書の書き方について。 色々注意点はありますが、今回は所属機関の従業員数の書き方です。 この部分ですね↓ 入管では外国人の勤務先のことを所属機関と言います。 この所属機関の従業員数を申請書に記載しますが、申請書↓の黄色マーカーの部分をよく見て下さい。 よく意識もせずに社内全体の従業員数を書いたりする行政書士もいますが、ここは「主たる勤務場所」における従業員の数です。 例えば本社10名、a営業所5名、b営業所3名の会社について、申請する場合。 申請人である外国人がa事業所で働くのであれば、記載すべき人数は合計の18名ではなく、5名です。…

  • 第57回 特定技能ビザと行政書士

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 新たに始まった特定技能ビザ。 それに伴い登録支援機関という制度が設立されました。 入管業務を行なっている行政書士事務所であれば、登録条件を満たすことが殆どのため、僕の周りでも登録している行政書士事務所はボチボチいます。 ビジネスチャンス!と言わんばかりの勢いで増えていく登録支援機関の数を尻目に、僕の事務所ではあいにく登録していません。 登録が面倒臭いし、更新も必要とのことで手間に感じたことが1番の理由ですが、そもそも本業である行政書士業務で従業員も大した数を雇えない大半の行政書士事務所が、果たして登録支援機関として上手く機能するのでしょうか。 …

  • 第56回 行政書士事務所の求人について

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 行政書士事務所の求人ってかなり少ないですよね。 ネットで検索してもなかなか見つかりません。 また、あったとしてもバイトだったりして、学生ならまだしも世帯を持つ年代ですと躊躇してしまうのも頷けます。 しかし、この業界に飛び込んでみて分かったことではあるのですが、意外と人手不足で困っている行政書士事務所はあります。 そして不思議と募集(正社員)を掛けてもなかなか応募が来ないんですね。 行政書士事務所で業務経験を積みたいけれど、就職先が見つけられない人がいる一方で、求人を出しても応募者が集まらない。 このギャップはどこにあるのでしょうか。 もちろん見…

  • 第55回 経営管理ビザについて

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 経営管理ビザ、言い換えると社長ビザですね。 定款作成から会社設立、事務所を探して事業計画を練ってからの、ビザ申請。 これは申請経験がないと不透明な部分が多く、また、不許可になった場合のリスク(主にお金)を懸念し、やりたがらない行政書士も多いのではないでしょうか。 法務省入管のHPを見て、そこに載っている書類だけで申請したら間違いなく不許可です。 色々と足りません。 法務省:経営・管理 確かにその他のビザと比べて、用意するお金も大金ですし、手間もあり、不許可になった場合の申請人のダメージは大きいという面もあります。 しかし、きちんとした手順と段階…

  • 第54回 日本人との結婚ビザ

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 日本人と結婚した外国人は、日配ビザが取得可能です。 ビザは大きく分けて就労系と身分系に分かれます。 日配ビザは身分系にあたり、その中でも就労制限が無いことから強力なビザのうちの1つです。 そのため、家族滞在ビザと比べると厳しく審査されます。 入管は偽装結婚を疑ってくるので、そうではないことをキチンと説明及び証明していきましょう。 具体的には ・理由書で出会った経緯から交際、結婚までを時系列で説明。 ・2人が写っている写真を複数枚添付。 ・チャット、電話記録の提出。 ・配偶者の母国へ行った記録。 などです。 年齢差があったり資料が揃えられないと難…

  • 第53回 不許可は成長のチャンス

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 不許可って響きは本当に嫌ですよね。 通常の許認可の申請などは、手引きに則って申請すれば、基本的には許可になる業務かと思います。 しかし、残念ながらビザ申請は個々人によって状況は様々なのはもちろんのこと、こうすれば必ず許可が下りる!!と言ったテンプレはありません。 また、審査期間もまちまちですし、同じような内容で申請をしても片方が許可、もう片方が不許可、なんてこともケースとして発生します。 これは担当する審査官にある程度の審査裁量があるからです。 ですから、依頼を受けた行政書士としては、可能な限り許可の可能性を高めるべく、書類の作成や収集に努める…

  • 第52回 許可通知書

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 お盆休みですっかりブログ更新を怠けてしまいました。 本日は許可が下りた際の通知書をお見せします。 実は入管からの結果通知には、許可または不許可の文言の記載はありません。 しかし、届く通知の記載方法によって許可なのか不許可なのかの予測はつきます。 以下に添付した通知書は東京入管の許可通知です。 4,000円の収入印紙にチェックがあり、A1窓口に来るように指示があるものは許可です。 入管専門の行政書士は毎日この通知が届くことを心待ちにして日々業務を行っています。 その他にもいいサンプルになりそうなものが手に入ったら、随時挙げていこうと思います。 そ…

  • 第51回 書類の追加

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 ビザ申請を多数扱っていると、入管から追加資料を求められることがあります。 「資料提出通知書」という表題の紙が封書で届きます。 最初もらった時は何事かとびっくりしますが、許可か不許可か微妙なラインの申請をする場合にはよくある事なので、落ち着いて対応しましょう。 そこには用意する書類と提出期限が記載されています。 可能な限り期限に間に合うよう入管窓口に提出、または郵送します。 また、郵送の場合は期限までの消印ではなく、必着ですのでご注意下さい。 仮に書類集めに時間がかかりそうで、期限までに間に合いそうもない場合には、必ず入管へ電話連絡し、その旨と理…

  • 第50回 出国準備のデメリット

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 不許可時点で在留期限が過ぎてしまった場合は出国準備期間が設けられ、その間は適法に滞在できる話は前回しました。 その際、在留カードには穴が空けられ失効扱いになります。 出国準備は長くて31日。 在留カードの所持が認められるのは、少なくとも3ヶ月以上の中長期滞在者ですから、在留カードが持てないのは法令上当たり前と言えば当たり前です。 では、出国準備期間は何を根拠に日本に在留出来るのかと言うと、パスポートに押されたスタンプになります。 こういうのですね↓ 出国準備期間は適法に日本に在留できますが、不都合な点があります。 その1つが永住申請における、在…

  • 第49回 高度専門職の年収について

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 高度専門職、これは日本で働く外国人にとってとても魅力的な在留資格です。 多くの恩恵がありますが、1番のメリットは永住へのステップアップにとても有利であることでしょうか。 現在、永住申請はかなり厳しく審査されます。 多くは収入が低いと判断され、不許可になるケース。 現在の収入が十分であっても、直近数年間で年収が低い箇所があると、それだけで不許可になります。 また金額的に一般的には低くない(生活する上で貯金とか出来るくらいの収入がある)としても、入管が考える年収に届いていないと、これも不許可になります。 高度専門職の申請で1番のポイントは収入の計算…

  • 第48回 申請書 添付書類について

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 ビザ申請では様々な書類を添付します。 その中でパスポートの写しがあります。 申請時、パスポート原本の提示もしますが、写しは添付書類として準備する必要があります。 初めて申請した時、このパスポート写しについて、よく分からないまま全ページをコピーして提出した思い出があります。 今考えると紙がとても勿体無かった。。。 基本的にパスポート写しは顔写真とパスポート番号の記載がある本人確認ページのみで構いません。 これですね↓ よく間違えるのはVISAのシールが貼られたページをコピーしてくる人がいますが、そこではないのでご注意を。 それではまた‼️ にほん…

  • 第47回 契約機関に関する届出

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 週末は早速投稿をサボってしまいました。 ブログを毎日更新している人って凄いな、とつくづく思います。 書き続けることってそれだけで1つの才能(努力による)ですよね。 見習いたい限りです。 本日は転職をした時に入管へ提出する届出書の記載項目で注意点をお伝えします。 技人国ビザなどを持っている方が転職した場合、在留資格に変更が無い場合は、ビザ変更はする必要はありませんが、契約機関に関する届出を行う必要があります。 法務省:契約機関に関する届出(高度専門職1号イ又はロ,高度専門職2号(イ又はロ),研究,技術・人文知識・国際業務,介護,興行,技能) この…

  • 第46回 留学生のアルバイトについて

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 留学生のアルバイトについてよくある質問の中で、「学校を卒業してもアルバイトできるのか」という話はとても多いです。 それは卒業後も在留期限が残っているケースが多いからです。 ビザの期限は別に学校の卒業日と一致している訳ではありませんので。 そして、結論から言いますと学校を卒業したらアルバイトはダメです。 そもそもアルバイトは留学ビザに付帯する、要はオマケのようなものです。 そして留学ビザは日本の学校に通うことを目的としたビザです。 前提となる通学という事実がないのであれば、留学ビザの目的を満たしていない為、速やかに次の学校に入学するなり、在留資格…

  • 第45回 短期滞在

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 短期滞在のご相談も数は少ないですがあります。 短期滞在とは、旅行や親族訪問、会社の商談など比較的短い期間日本にいる為のビザです。 ビザ査免国であれば不要ですが、例えば身近なところで言うと中国なんかはビザ査免国ではない為、日本に来るには旅行であっても短期滞在ビザが必要です。 このビザ自体は海外にある日本大使館や領事館などで本人が申請します。 それでは日本にいる我々は何をするのか。 それは日本で必要な書類の収集や提出する書類の作成です。 揃えた資料を海外の申請人に送ってあげます。 その中でも滞在表は重要です。 短期滞在ビザの日数は15日、30日、9…

  • 第44回 申請書 認定

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 認定申請書の書き方について、見落としがちな点を1つ。 コチラ↓の法務省ページには様々なビザの認定申請書が置いてあります。 法務省:在留資格認定証明書交付申請書 例としてこの中から「家族滞在」を使って説明します。 認定申請は海外から日本への呼び寄せです。 ビザ申請は原則申請人本人申請ですが、認定では基本的に本人は海外にいるため、申請は代理人を通して行うことになります。 家族滞在ビザであれば申請人の配偶者や親が代理人となり得ます。 家族滞在ビザ申請書をご覧になって頂くと分かると思いますが、申請書は2つに分かれていて、「申請人等作成用」と「扶養者等作…

  • 第43回 家族滞在 注意点その3

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 家族滞在ビザでは扶養者の住民税課税・納税証明書(以下、「課税証明書等」という)を直近年度1年分を添付します。 この書類の主な役割は扶養者の1年分の収入を見ることです。 よって、扶養者が就職したばかりなどでは、取得するタイミングによって1年分の収入が表示されない場面が多々あります。 と言うのは課税証明書等の仕様も関係してきます。 例えば本日ビザ申請を受任したとして、お客様に用意してもらうのは「平成31年度」課税証明書等です。 紛らわしいのですがここには平成30年分(平成30年1月から同年12月まで)の収入が記載されます。 それでは仮に受任が平成3…

  • 第42回 不許可後の流れ

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 申請したビザが全て許可が出てくれれば嬉しい限りなのですが、実際、不許可というのは避けられない問題です。 visavisavisa.hatenablog.com そもそも明らかに許可がもらえるような申請は、わざわざ高いお金を出して行政書士に頼むメリットは無く、申請人自身で申請するでしょう。 つまり、中小の行政書士事務所が扱うビザ申請は、多かれ少なかれ不許可のリスクは必ずつきまといます。 もちろん、担当する行政書士の持つ経験や知識を使って、許可の可能性を上げることはできますが、これも100%では無いです。 では、不許可になったらどんな流れになるので…

  • 第41回 家族滞在ビザ 注意点その2

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 家族滞在ビザの注意点、引き続きその2です。 家族滞在ビザは就労ビザを持つ外国人の配偶者及び子供、が対象となります。 ここで変更申請をする場合に注意する点があります。 それは、添付する住民票は、就労ビザを持つ扶養者と申請人が同世帯であったほうが良いということです。 家族滞在ビザは扶養者に扶養されることが前提となるビザであるため、同一生計であるべきですし、同居していることが当たり前と考えられます。 相談の時点で住民票が別となっている場合には、申請までの間に必ず同居するようにしましょう。 どうしても別居しなくてはならない場合は、やむを得ない理由を詳細…

  • 第40回 家族滞在ビザ 注意点その1

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 家族滞在ビザは就労ビザをお持ちの方の配偶者及び子供が対象となる、比較的取りやすいビザです。 しかし、そんな家族滞在ビザであっても油断はできません。 ポイントはいくつかあるのですが、その中の1つをお話しします。 家族滞在ビザを申請する場合、扶養者(就労ビザをお持ちの方)に関する資料を添付します。 具体的には以下の法務省ページを確認下さい。 法務省:家族滞在 ここでは扶養者の在職証明書について。 この在職証明書、名前の通り扶養者が会社などに勤務していることを、会社側が証明する資料となります。 ひな形などは無く、自由な形式でいいのですが、最低限「日付…

  • 第39回 就労ビザ 具体例で考える

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 前回は就労ビザ(技人国)の中で、翻訳通訳業務の該当性の有無について話をしました。 そこで今回は翻訳通訳以外の就労ビザに該当しない業務とそれに関連する業務で許可が得られる可能性のある業務を対にして、いくつか具体例を挙げたいと思います。 以下、就労ビザのうち技人国ビザに関しての説明となります。 具体例① 日本の製菓専門学校を卒業し、パティシエとして就労ビザが欲しい。 →パティシエは該当性無しです。 →大手食品メーカー等で食品開発などは可能性があります。 具体例② 日本のファッション専門学校を卒業し、アパレルショップ店員として就労ビザが欲しい。 →シ…

  • 第38回 就労ビザ 翻訳通訳

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 技人国ビザで多くの相談として挙がるのが「翻訳通訳」業務です。 基本的には当該外国人の母国語と日本語の2カ国間の翻訳通訳が多数を占めます。 (学歴によっては違う言語でも可) しかし、翻訳通訳といっても認められるものと認められないものがあります。 基本的に入管は技人国ビザについて、ホワイトカラー的な、つまり、社内にデスクがありパソコンに向かって行う業務を念頭に入れています。 従って現場業務は要注意です。 例えばコンビニ。 たとえ外国人客が多く訪れるコンビニであっても、翻訳通訳を用いて接客をするという業務は該当性無しと判断されます。 入管の考えでは店…

  • 第37回 理由書のコツ その1

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 技人国ビザの依頼があった場合、過去に同じ会社で、かつ、同じ仕事内容であれば、既に許可が出ている件の申請受付番号を理由書等に記載しましょう。 これは審査がスムーズに進むだけでなく、審査官に対しての配慮でもあります。 基本的に条件が同じでそのほか申請人個人に学歴の相違や素行不良など特段の事情がない場合、審査結果は同じであって然るべきです。 しかし、担当審査官によって、特に業務の該当性について意見が分かれ、結果が異なってしまうことは少なからずあり得ます。 審査官は悪い意味で目をつけられている会社以外は、積極的に当該会社で雇い入れた別の外国人についての…

  • 第36回 お客様とのコミュニケーションについて

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 今回はコメント欄にてご質問頂いた表題の件についてお伝えします。 日本語が堪能なお客様の場合、行政書士である僕が直接対応しても問題ありませんが、大抵の場合は日本語がそこまで上手でない方が多いです。 英語が話せれば多くの国籍の方とコミュニケーションが取れるかもしれませんが、残念ながら僕の語学力は皆無です。 すると必然的に日本語での対応になるのですが、細かい聞き取りや契約の説明など、上手くお伝えすることが難しくなります。 また、中途半端な語学力で説明すると、誤解が生じたりもするので避けた方がいいです。 そこで多くのビザ専門行政書士はビザ業務の中でもメ…

  • 第35回 家族滞在での収入

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 技人国ビザなどの就労ビザを無事に取得できた外国人が次に考えるのは、配偶者を母国から呼びたい、というのが良くあります。 この場合、家族滞在を検討することが多いです。 と言うのは、このビザはそれほどハードルは高くなく、扶養者となる外国人が仕事ビザを持っていれば、結婚の事実を証明するだけでいいからです。 技人国ビザのように本人の学歴や経歴は求められないため、手軽に取得できるビザです。 ここで問題となるのが扶養者の収入なのですが、配偶者や子供1人くらいならそこまで気にしなくても平気です。 具体的には額面で18万もあれば十分ですね。 ただし、子供が増える…

  • 第34回 審査期間

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 ビザは申請したらすぐ結果が出るものではありません。 個々の案件によって長短の幅がかなりありますが、申請の種類によって傾向みたいなのはあります。 ここでは東京入管で申請した僕の案件について、あくまで体感でお伝えします。 ☆変更申請・・・早いと2週間、その間に結果がでなければ4〜5ヶ月を覚悟。 ☆認定申請・・・3ヶ月〜5ヶ月。 ☆更新申請・・・1ヶ月〜2ヶ月。 ☆永住申請・・・6ヶ月〜10ヶ月。 あくまで体感です。 同じ認定申請でも経営管理ビザは審査が長めだったりするので、あくまで目安程度に。 永住申請は昨年と比べて明らかに審査期間が延びた気がしま…

  • 第33回 転職したら

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 技人国ビザ等をお持ちで、日本で仕事をしている外国人は、仕事を辞めたり、転職したら入管に届出する必要があります。 それは「契約機関に関する届出」です。 法務省:契約機関に関する届出(高度専門職1号イ又はロ,高度専門職2号(イ又はロ),研究,技術・人文知識・国際業務,介護,興行,技能) これは通常、事実が発生した時から2週間以内に入管へ提出しなければなりません。 しかし、実務上この届出を出していない方は多いです。 なので、転職したから技人国ビザの更新をして欲しいと依頼があった場合、必ずこの届出の有無を確認すべきです。 そして、届出をしていなければ代…

  • 第32回 業務と学歴の関連性

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 技人国ビザで日本の専門学校を学歴として考える際、気をつけることがあります。 それは履修科目です。 例えば、依頼者から〇〇会計専門学校を卒業したと話があったとします。 ここで安易に、じゃあ会計業務なら就職できると考えては駄目です。 というのは技人国ビザの学歴は、学校ではなく当人が勉強した科目で判断されるからです。 〇〇会計専門学校という学校であったとしても、必ずしも会計科目を専攻しているとは限りません。 必ず成績証明書などで本人が何を専攻して勉強していたのかを確認しましょう。 また、仮に会計科目を履修していたとしても、その割合も注意です。 専門学…

  • 第31回 専門学校も学歴ですが

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 技人国ビザでは日本の専門学校が学歴になります。 注意して貰いたいのは、この専門学校は卒業する必要があることです。 退学していては❌です。 なお、卒業間近の場合は、卒業見込み証明書を添付すれば、卒業前であっても学歴として認められます。 この場合は、新しい在留カードを受ける時に卒業証書等を持参して提出します。 そして、この専門学校なのですが、全ての専門学校が学歴として認められるわけではありません。 卒業証書や卒業見込み証明書等に「専門士」の称号が付与されるものだけが学歴にあたります。 こんな記載です↓ よって、日本の専門学校を卒業しましたー、と相談…

  • 第30回 申請の方法

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 東京入国管理局での窓口申請の流れを説明します。 なお、認定申請だけはこれから説明する窓口ではなく、1階のEカウンターで申請しますので注意。 まず、東京入管に入ったら目の前に2階へ上がるエスカレーターがあります。 そこから2階に行きましょう。 2階に上がるとひしめき合う多くの外国人が目に入ると思います。 申請するにはまず番号札を貰わなければなりません。 番号札を受け取る列が、エスカレーター上がってすぐ目の前のBカウンターです。 すでに多くの人たちが行列を作っていると思いますので、そこに並びましょう。 ここでは最低限の書類チェックが入りますが、行政…

  • 第29回 在留カード氏名の漢字表記

    こんにちは‼️ ビザ専門行政書士のビザ太郎です。 在留カードの氏名表記は基本、ローマ字のみです。 しかし、もともと漢字の名前を用いている国の人(代表的なのは中国など)では、 日本でも漢字を使いたい、って要望はあると思います。 そんな時、入管に「漢字氏名表記申出書」を提出すれば、 在留カードにローマ字と漢字を併記することができます。 ⬇︎これです http://www.moj.go.jp/content/001291567.pdf 変更申請や更新申請の依頼が来て、 依頼者の在留カードに漢字表記が無い時には、 一度在留カードに漢字を入れたいか確認してあげると喜ばれます。 知らない人も多いので。 外…

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