ぼくの繪本
住所
出身
ハンドル名
秋海棠さん
ブログタイトル
ぼくの繪本
ブログURL
http://boku-no-ehon.blogism.jp/
ブログ紹介文
詩や散文という名のことばあそびをしています。
自由文
-
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2019/06/23

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秋海棠さんのブログ記事

  • 紡いでは

    紡ぎ合う繋ぎ合う偽り合う指をからめ終わらないごっこ遊び警告は鳴らずほんとうのうそが踊る青い影のいたずらに惑わされ背き合い求め合う足をからめなぞるのはおとぎ話警告は鳴らずでまかせのうそが並ぶ青い影の優しさにほだされて恨んでは愛を吐く

  • ジュテーム

    さぁ嘘をつきましょううさぎさん たぬきさん、集まってすみれのシャンデリアきらり、パーティー一番じょうずな人が勝ちかわいくキスして甘く砕けたことばとろけたショコラああファンタジー…まぼろしはサファイアダイヤより重たいだから吐けるのよジュテーム、ジュテーム一

  • 17の夕日

    きらきら六角形ふわふわしてる君の夢を見たの七色の鳥が舞う虹の架け橋でゆびきりをした先に行ってしまわぬように君は小さく笑ってうつむいたハミングバード17の夕日背伸びして駆けても太陽には届かないよって私たちみんな知ってたハミングバード髪を結んで同じに夢見ても君

  • 深い死

    私はもう死にました今は深い深い鍾乳洞の奥底で冷たい岩壁に包まれてぽとりぽとり落ちるしずくが奏でるノクターンに耳を傾けながら濃紺の闇が生み出す途方もない宇宙を旅しメルヘン色の可愛いあぶくをぷくぷくと口から吐いてはあくびが出るような長い一瞬を深い眠りで飾って

  • キツネ、

    黄金色のキツネが言った「野ばらの園は、そのすぐ先だよ」紺碧の瞳は チョッキとおんなじ色遠く近く 響く潮の音キツネ、ぴんと尻尾をのばし「でもそこに着くまでに、海を渡らなきゃ」私、花の密を吸いたいだけよ。「そんなもんじゃない」チョッキの青が 波立って「大きな

  • 晩夏に崩れゆく死

    [↓現代かな遣い版] 八月も終はりに差し掛かつてなほも暑気が和らぐことはなく、今日も近所の小さな川などは干上がつてしまひさうなほどの日差しと気温が市中に満ちてゐた。 私は奥の一番涼しい部屋で寝ころがり、団扇を仰ぎ仰ぎどうにか暑さをしのいでゐた。 すぐそこの

  • オクツキ

    波に揺れる朽ち木を つまさきで辿り忘れ去られた唄沈む夕陽ああ この世界に一人なら僕は海に咲く花だけを斎(いつ)こう波に揺れる朽ち木を つまさきで辿りどこまでも いつまでも歌う夜空ああ この世界に君もいるなら僕は真実だけを告げよう果てがないのは ここが小さ

  • みらいとかこをつなぐにっき

    ひだまりタータンチェックのベッドに舞いおりた きみかわい テノールこもれび色の はちみつビスケットは カフェオレにひたしてうたう ソプラノやさし ユニゾンあるきながら おとした銅貨をもいちど ひろいいとし日々が つなぐちっぽけな未来

  • きいろい鳥ふわふわお空をとぶよふわふわ遠いところへふわふわふわふわ流れるようにふわふわ雲のあいだをふわふわ明日のむこうへふわふわふわふわまえを見すえてふわふわ鳥はゆくよふわふわみ知らぬとこへふわふわふわふわ

  • 秋の灯

    つめたい。空がかげるたれひとりいない町夕焼け錆色すすきが泣いて影法師だけが追いかけてくるカンカン 遮断機ランドセルともる灯ちらぱら窓あかりよい香り電信柱の陰にのがれて泣く。駆け出すあきらめたのはいらなかったからではなかった

  • 妖星

    きずだらけのままうけとめたおおきなほしはこの身をやいてなのに いまなおかくやくと もえるやけただれくずれおちてもきっと さいごまでみつづけるのこの身こがすほのおこぼした夢とほしのなきがら