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ブログタイトル
境目歩きと鉄道と…
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https://me38a.hatenablog.com/
ブログ紹介文
街と鉄道に関するブログです。
更新頻度(1年)

124回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2019/06/22

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me38aさんの新着記事

1件〜30件

  • 関東鉄道グループの気動車 シル・ヘッダ付の古豪たち

    第1分冊の表紙 第2分冊の表紙 第3分冊の表紙 第4分冊の表紙 近日、関東鉄道グループ(関東鉄道、筑波鉄道、鹿島鉄道)の気動車に関する電子書籍を発行します。今回はシル・ヘッダを有する比較的小形の車両に関し、『シル・ヘッダ付の古豪たち』として4分冊にまとめました。40年近く前の写真を整理し、さらにその写真を見ながら疑問に感じたこと、判明したことを記すのがなかなか大変でした。 収録した車両は、鉄道省キハ41000形として新製されたキハ410形とキハ460形、そして常総筑波鉄道時代に新製されたキクハ10形の3形式です。キハ460形に関しては、大宮の鉄道博物館にキハ41307として保存展示されているの…

  • 筑波鉄道キクハ10形の台車と逆転機の謎

    今から40年近く前に撮影した写真を整理していますが、実にさまざまな発見があります。前回小田急電鉄クハ1650形と比較した筑波鉄道キクハ10形に再び登場してもらいます。…といっても、今回登場するのは台車だけです。ホハ1000形ホハ1001として新製されたときから、いかにもガソリン動車用らしい古くさい台車を履いていました。 1.台車枠 写真1 キクハ10形の台車 写真2 TR29(キハ600形の台車) キクハ10の台車は、全体的にTR29と似ています。軸距2000mmも同じです。しかしよく見るといろいろ異なっています。いちばん気になるのはリベット締め構造と溶接構造が混在している点で、昔の技術と現在…

  • 筑波鉄道キクハ10形と小田急クハ1650形

    昔、筑波鉄道にはキクハ10形キクハ11という車両が在籍していました。1957年に常総筑波鉄道ホハ1000形ホハ1001(客車扱い)として新製され、翌年キサハ53形キサハ53(気動付随車)と名前を変えました。その名の通り機関を搭載しておらず、他の気動車に引っ張られて常総線を走っていました。 1960年、ディーゼル機関を搭載して総括制御できるように改造され、キハ510形キハ511(気動車)と名前を変えましたが、搭載した機関がバス用のものだったために10年もすると補修部品が供給されなくなりました。仕方ないので1970年に機関を降ろし、キクハ10形キクハ11(気動制御車)として再び他の気動車に引っ張っ…

  • 関東鉄道グループ車両の前後に関するお話

    過去に撮影した数多くの写真を現在整理しつつあるところですが、今頃になってようやく気付いた点がいろいろあります。今回は車両の前後に関してです。 図1 前後の標記 乗物にはいろいろな種類がありますが、飛行機でも自動車でも船でも、走るのに得意な向きというものがあります。そしてその向き(進んで行く方向)を「前」、反対向きを「後」と称しています。ところが鉄道車両は乗物の中でもちょっと変わった存在です。どちら向きにも同じように走れるのです。 それでは、鉄道車両には前後という概念がないのか?というと、そういうわけではありません。ちゃんと前と後が決まっています。関東鉄道グループの車両の場合、図1のように前(前…

  • 関東鉄道グループ車両の向きに関するお話

    過去に撮影した数多くの写真を現在整理しつつあるところですが、今頃になってようやく気付いた点がいろいろあります。 1.路線概略 図1 路線概略 車両の向きのお話をする前に、路線の概略を説明しておく必要があります。 図1は、1980年代の関東鉄道グループ路線概略です。4路線いずれも国鉄(JRではありません)常磐線に接続しています。取手駅から関東鉄道常総線、佐貫駅(龍ケ崎市駅ではありません)から関東鉄道竜ヶ崎線が出ており、土浦駅からは筑波鉄道、石岡駅からは鹿島鉄道が出ています。また、鹿島参宮鉄道(鹿島鉄道と竜ヶ崎線の前身で、現在の関東鉄道の母体)時代には鹿島まで伸ばす構想がありました。鹿島参宮鉄道と…

  • 筑波鉄道ジャンパ連結器の謎

    いきなり出したのは、国鉄一般形ディーゼル動車のジャンパ連結器に制御引通し線がどのように割り振られているかを示したものです。一般形ディーゼル動車はこのように統一されていたので、キハ17(1950年代生まれ)、キハ58(1960年代生まれ)、キハ47(1970年代生まれ)をごちゃまぜにしても問題なく総括制御で走れたのです。もし統一されていなかったら、「キハ17とキハ47は総括制御可能だけど、キハ58はダメだなぁ」という話になるわけです。 私鉄においても同じ話で、ジャンパ連結器における制御引通し線割り振りが異なると、総括制御できないか、できたとしても制約が生じることになります。 写真2 筑波鉄道キハ…

  • 小湊鐵道キハ200形構造解説書

    最近「旅と鉄道 増刊9月号」が発売になりました。表紙には「気動車の旅」と記されています。確かにP.48からP.96(最後のページ)までは表題通り「全国非電化路線ガイド」という記事になっています。ところが、前半は小湊鐵道に関する記事で、そのうちP.10~37に関してはかなり興味深い内容となっています。下記のような項目・単語が並んでいるのです… 外観、客室、乗務員室、床下機器、台車、形式図、客室内点検口から見た…、DMH17C、液体変速機、逆転機、…等々 私としてはこの雑誌の前半だけあれば十分なのですが、本屋さんで「この雑誌の前半分だけ売ってください。値段は半分にしてください。」と言うわけにはいか…

  • 床の矢印

    写真1 床の矢印 ある駅の乗換通路に記された「床の矢印」です。「こちらへ進みなさい」という意味だとは思うのですが、ひとつひとつの指す方向が異なり、どちらに進んでほしいのか今ひとつよくわかりません。そもそも、矢印がびっしりと並んでいて不気味でさえあります。 図2 ベクトル合成結果 多数の矢印をベクトル合成すると図2のような感じでしょうか。これをひとつだけ大きく表示した方がわかりやすいような気がします。 以上さかいめ さかιゝ さかτゝのさかτっ さかてつでした…

  • 電車用制御装置箱の大きさ逆転に思う

    写真1 ふたつの制御装置箱 写真は、現在都営地下鉄浅草線用として増備が進んでいる5500形です。今まであまり意識していませんでしたが、この電車の床下機器を見て「近年の電車の制御装置箱は大きさが逆転しているな」と思いました。 ◇ ◇ ◇ 床下にはふたつの箱が見えます。右の箱には「VVVFインバータ装置」、左の箱には「INTEROS」という銘板が取付けられています。 VVVFインバータ装置は、駆動用の制御装置です。すなわち架線からの直流を三相交流に変換して、各車両に4個取付けられた電動機を駆動するためのものです。これにより車両は加速・減速します。生物に例えれば、心臓と筋肉といったところでしょうか。…

  • 【電子書籍内容サンプル】鹿島鉄道 キハ410

    【電子書籍内容サンプル】鹿島鉄道 キハ410 - 境目歩きと鉄道と…

  • キハ410はキハ41000の1/100ではないというお話

    昔、鹿島鉄道という鉄道線がありました。そこにはキハ410というディーゼル動車が2両いました。車番はキハ411とキハ412です。これらの車両、生まれをたどると1930年代に製造された鉄道省キハ41000形になります。 キハ41000÷100=キハ410で、面影は1/100程度しか残っていないんだな…と思ったら、そういうわけではありません。 写真1 キハ411 写真2 キハ41000形 写真1はキハ411です。もう一方のキハ41000ですが、さすがに1930年代の姿は見たことがありません。そこで、国立国会図書館ウェブサイト掲載『略圖のガソリン動車』(同書の著作権保護期間は満了済)から引用して写真2…

  • 街中にある意味不明の表示など

    街を歩いているといろいろな表示があります。個人が掲示しているもの、自治体が掲示しているもの…。ただし、よく見ると「?」となるようなものが結構あります。 写真1 契約以外はレッカー移動 写真2 契約場所って? 写真1はよく見かける例です。これがどこに掲示されているかというと、写真2の階段に向かって開いている扉です。階段にクルマ停めるわけにはいかないと思いますが、階段の右の急勾配でしょうか? ここに駐車を契約する方…いるかもしれませんが… レッカー移動するにしても大変ですね。キャタピラ付のレッカー車がほしい感じです。 写真3 いらっしゃいませ 立入禁止 写真3を見ると、一応お客様には入ってほしいよ…

  • うねる排水管の謎

    擁壁でよく見かける排水管に関するお話です。 写真1 斜めから見た排水管 写真1は斜めから見た排水管です。この擁壁の上ある家屋から雨水などを側溝に排水するためのものです。 写真2 正面から見た排水管 写真2は正面から見た状態です。擁壁に開いた穴にエルボ(流路方向を90度変える管)が2つ取付けられています。擁壁の穴から流出した排水はいったん左に曲がり、次に下に向かいます。 写真3 側溝の上の排水管 写真3は側溝の上の状態です。モルタルに埋もれていますが、ここにはエルボが3つもあります。下に向かって流れ落ちてきた排水はいったん水平方向に向きを変え、そのあと右奥に向かって曲がり、さらにそこで下に向かっ…

  • 200‰登り勾配!

    写真1 坂道 写真2 20%の勾配標識 ある坂道に、20%と記された道路標識が設置されています。歩いてみると結構急な坂道ですが、それでもクルマは路面とゴムタイヤの摩擦で登っていきます。 写真3 約200‰の勾配を走る電車 写真3は、約200‰(パーミル)の勾配を走る電車の車内風景です。200‰は千分率による標記で、百分率だと20%、つまり写真1および2の勾配と同じです。鉄道は鉄のレールと鉄の車輪を使うのが一般的で、クルマと比べると坂道に弱く、25‰というと結構急な勾配という感覚です。しかし百分率だと2.5%という小数になってわかりにくいため、千分率を使います。ちなみに2.5%の勾配はクルマにと…

  • PC廃棄時のデータ消去法

    8年ほど前に購入したノートPCが手元にあります。かなり古くて「いつHDD(ハードディスク装置)が壊れても不思議はないな」という感じなので、デスクトップPCを購入してこちらを常用しています。 上記の古いPCですが、測定してみたら本体だけで2.3kgもあり、持ち運ぶには適していません。冷却ファンの軸受もダメになって音がうるさいので、小形のノートPCを買いました。古くて重いPCは、小型家電リサイクル法に従って地元自治体の回収場所に持参廃棄することにしました。 余談ですが、小型家電リサイクル法は正式名称「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」です。わざわざ通称を設定しなければいけないという…

  • 三田線から思う都営・メトロ一元化

    今回は都営地下鉄三田線の開業年に関して、そして東京メトロ南北線との関係から思うことに関してです。 図1 三田線の開業年 図2 南北線の開業年 三田線はおおざっぱに、高島平方面から目黒駅に向かって建設が進みました。ただし、起点は目黒駅です。長いこと三田駅-西高島平駅間で営業していましたが、20世紀末に目黒駅まで延長されました。ただし、目黒駅から白金高輪駅までは東京メトロ南北線の線路を借用して三田線として営業しています。三田線の電車が自前の線路を走るのは、白金高輪駅を出発してからです。 上記よりなんとなく「都営地下鉄三田線の電車は東京メトロ南北線に乗入れているのか」と思われるかもしれませんが、そう…

  • 東京オリンピックの頃に終点から建設された浅草線

    「東京メトロ9路線の開業年」が終わったので、次は都営地下鉄浅草線に関してです。 図1 開業年と駅番号 浅草線の起点は西馬込駅です。浅草駅から建設が進んだこともあって何となく浅草が起点のように感じますが、そうではありません。駅番号も西馬込駅から始まっていますが、これは起点だからということではなく「南から北へ」「西から東へ」という決まりになっているからで、たまたま同じになっただけです。 東京メトロの場合は起点→終点の方向をA線と称していますが、都営地下鉄の場合そのような呼び方はありません。浅草線の場合はその進行方向から北行・南行と称しています。 ところで前回の東京オリンピックが開催されたのは196…

  • 【電子書籍内容サンプル】東京メトロ 乗換備忘録

    ●下記のようなあなたに本書をお勧めします。 ・東京メトロの路線網をほぼ思い描ける ・東京メトロと都営地下鉄の路線網を別々に認識している ・東京メトロの駅名を聞いて「あぁ、あのあたりか」とわかる ・東京メトロ利用に際して路線検索がめんどくさいと思う ・自分の意志で東京メトロ乗車経路を決めたい ・A線B線という表現が気になる ・東京メトロ各路線がいつ頃建設されたか気になる ・頭の体操をしたい ・ナンプレに飽きた ●使い方(表紙に書いてあります。) (1)目的地を①「目的地は? そこを通る路線は?」のページで探し、そこを通る路線を知る。 (2)現在地を「②現在地を通る路線の乗換駅は?」のページで探し…

  • 東京メトロ 副都心線と有楽町線

    東京メトロ副都心線と有楽町線の開業年をまとめてみました。 図1 副都心線A線B線と開業年と駅番号 図1を見て「駅番号F01~F05がY01~Y05になっていて、路線の色も違う!」と思った方も多いことでしょう。しかし、副都心線として固有の線路を有するのは小竹向原駅から渋谷駅までであり、和光市駅から小竹向原駅の手前までは有楽町線そのものです。図1のように記すのが素直かなと思います。 図2 有楽線A線B線と開業年と駅番号 図2に有楽町線の開業年を示します。小竹向原駅から池袋駅まではトンネルが2段積になっていて、上段が有楽町線、下段が副都心線です。副都心線が渋谷駅まで開業するまでの間、下段は有楽町線新…

  • 「▲地上」…存在の意味が薄い駅出口案内

    多くの場合、地下から地上の風景は見えません。したがって、地下駅の出口案内は重要です。「多くの場合」と断ったのは、例えば六本木一丁目駅のように出口付近を広く掘り下げて太陽光を取り入れ、外部の状況もよく見えるようにしてある駅があるからです。 写真1 六本木一丁目駅改札口前付近 写真2 六本木一丁目駅俯瞰 そうは言っても、多くの地下駅の出口は「改札口から地下通路が続いていて、その途中に地上へ出る階段通路があって」という構造だと思います。そうなると、階段通路が分岐するところ、さらに地上へ続く階段の途中の案内表示がきちんとしていないと、思っていたのと全く異なるところへ出てしまうということになりかねません…

  • 千代田線の開業年と北綾瀬支線のA線B線

    1.北綾瀬支線に関する疑問 今回は、東京メトロ千代田線の開業年をまとめてみました。 図1 A線B線と開業年と駅番号 図1は千代田線のA線B線の方向と開業年をまとめたものです。基本的に北千住駅から代々木上原駅に向かって建設が進んでおり、A線もその方向です。 ところで、この図をまとめていて疑問が生じました。『千代田線建設史』に明記されていますが、北綾瀬支線は綾瀬駅が起点で北綾瀬が終点なのです。…ということは綾瀬駅から北綾瀬駅に向かう線路がA線なのでしょうか? しかしこれでは図1と逆になってしまいます。 2.綾瀬駅 写真2 綾瀬駅A線時刻表 まず写真2に綾瀬駅本線(代々木上原駅方面)の時刻表を示しま…

  • 終点から建設された南北線

    今回は、東京メトロ南北線に関してです。 図1 A線B線と開業年と駅番号 南北線の起点は目黒駅です。また、駅番号も目黒駅から始まっています。駅番号は起点や終点とは関係なく「南から北へ」付すことになっており、起点→終点の方向と一致しています。 ところで、南北線は終点である赤羽岩淵駅の方から順次開業しました。A線は「多くの場合」建設が進んで行った方向ですが、定義は起点→終点の方向です。南北線は他の路線とは異なり、路線建設方向と逆向きがA線なのです。南北線はA線B線の方向を間違えやすいので要注意です。 A線B線を現実に示すものとして、ホームドアの番号があります。 写真2 溜池山王駅A線ホームドア 写真…

  • 半蔵門の前を通っていない半蔵門線の開業年

    手元の資料から、東京メトロ半蔵門線の開業年をまとめてみました。 図1 A線B線と開業年と駅番号 図1は半蔵門線の全駅と開業年を並べたものですが、14駅しかありません。営業キロは16.8kmですから、平均駅間距離は16.8km÷13=1.3kmです。地下鉄にしては駅間距離が長めです。青山通の下を走っている区間は銀座線の線路を増設する意味を持っています。その割には表参道駅以外、相互の乗換えが不便ですが…。 半蔵門から先は用地買収でもめて開業がずいぶん遅れました。営団が自前の車両を走らせるようになったのは1981年4月で、それまでは東急から車両を借りて走らせていました。来る電車すべてが東急だったので…

  • 【電子書籍内容サンプル】鹿島鉄道 キハ430 右巻

    【電子書籍内容サンプル】鹿島鉄道 キハ430 右巻 - 境目歩きと鉄道と…

  • 千葉メトロにならなくてよかった東西線

    今回は東京メトロ東西線の開業年をまとめてみました。 図1 A線B線と開業年と駅番号 相互直通運転する駅付近の建設が手間取るのはどの線区も同様で、東西線も中野駅が起点となっていますが、最初に開業したのは高田馬場駅から九段下駅まででした。その後中野駅-高田馬場駅間と九段下駅-竹橋駅間が同時開業しました。 1969年に開業した区間のうち、江戸川の東つまり浦安駅-西船橋駅間(営業キロ8.0km)は千葉県内を高架線で突っ走ります。東京メトロ(東京地下鉄株式会社)の路線ですが、「東京」でもなければ「地下」でもありません。西船橋駅の先は東葉高速線に乗り入れますが、千葉県内だけに限定すれば東葉高速線の方がよほ…

  • 日比谷線と東京オリンピックと地上時代の北千住駅

    今度は東京メトロ日比谷線の開業年をまとめてみました。 図1 A線B線と開業年と駅番号 日比谷線の起点は北千住駅ですが、最初に開業したのは南千住駅-仲御徒町駅間でした。その後おおざっぱに北から南へ開業していった感じですが、全線がつながったのは1964年8月の東銀座駅-霞ケ関駅間の開業です。それまで南北に路線が分離していた時期があったわけですね。 日比谷線は1964年の東京オリンピックに合わせて建設されました。同線でいちばん新しい虎ノ門ヒルズ駅の開業は2020年6月で、2020年(予定だった)東京オリンピックに合わせて開業ということになります。東京オリンピックに縁が深い路線です。 写真2 北千住駅…

  • 銀座線の開業年と萬世橋駅

    手元の資料から、今度は東京メトロ銀座線の開業年をまとめてみました。 図1 A線B線と開業年と駅番号 図1のいちばん上は、銀座線の起点である浅草駅です。銀座線は東京地下鉄道が浅草駅から新橋駅まで開業させ、その後新橋駅から渋谷駅までを東京高速鉄道が開業させています。なんとなく「ふたつの地下鉄会社が似たような時期に建設・開業」と思っていたのですが、時期的に完全にずれていたんですね。 図2 萬世橋駅 上野駅から南は1930年に萬世橋(万世橋)駅まで伸び、その翌年に神田駅まで伸びました。萬世橋駅は神田川の下をくぐる工事が完成するまで期間を要するため、とりあえず設けた仮駅でした。 図2は、国会図書館デジタ…

  • 丸ノ内線の開業年と駅番号

    手元の資料から、東京メトロ丸の内線の開業年をまとめてみました。 図1 A線B線と開業年と駅番号 図1のいちばん上は、丸ノ内線の起点である池袋駅です。丸ノ内線の場合はきれいに起点から終点方向に向かって建設が進んだことがわかります。なんとなく「方南町支線は荻窪までの本線のあとに開業」と思っていたのですが、ほぼ同時期に開業していたんですね。 駅名の左側に記してあるのは駅番号ですが、これは起点や終点とは関係なく、おおざっぱに「西から東へ」「南から北へ」という感じでM01からM25まで並んでいます。私は利用時に駅番号など気にしたこともないのですが、漢字を読めない方々にとっては重要な識別記号なのだろうと思…

  • LED電球を分解してみた

    7年ほど使用したLED(発光ダイオード)電球が最近ちらつくようになり、とうとう消灯してしまいました。電源を切って入れ直したら再度点灯しましたが、どうも不安定です。 もともと家庭のAC100Vは結構電圧変動しています。LED素子は白熱電球と異なり、その電圧変動に起因する電流変化により明るさが敏感に変わります。そのため、LED電球には電流を安定させるための回路が入っています。LED素子そのものは10年以上寿命があると言われていますが、どうやら周辺回路の方が劣化してきたようです。 そもそもLED電球の中身ってどうなっているんだろうと思っていました。しかし、白熱電球と異なり、そう簡単に切れてくれません…

  • 【電子書籍内容サンプル】鹿島鉄道 キハ430 左巻

    【電子書籍内容サンプル】鹿島鉄道 キハ430 左巻 - 境目歩きと鉄道と…

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