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ブログタイトル
境目歩きと鉄道と…
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https://me38a.hatenablog.com/
ブログ紹介文
街と鉄道に関するブログです。
更新頻度(1年)

155回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2019/06/22

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me38aさん
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境目歩きと鉄道と…

me38aさんの新着記事

1件〜30件

  • 関東鉄道キハ900

    関東鉄道のキハ700、キハ800と記事を書いてきたので、次はキハ900だろうと思われた方が多いかと思いますが、その通りです。 写真1 キハ900 写真2 キハ900 写真3 キハ900 キハ700、キハ800いずれも「結果として」通勤輸送用となりましたが、キハ900(写真1~3)は初めから3扉ロングシートの通勤輸送用として製造されました。正面は国鉄キハ35と似ていることで有名ですが、幌枠がないためすっきりしていますし、台枠部にはアンチクライマが取付けられているため、下半分は逆にちょっと重く感じます。 屋根上のグローブ形通風器とその数も国鉄キハ35と同じですね。 写真4 国鉄キハ35 さて、写真…

  • 関東鉄道の塗色(1980年代の視点で)

    鉄道車両は、多くの場合鉄道会社ごとに塗色が異なるものです。さらに、10~20年も経つと塗色を変更する鉄道会社が出てきます。 写真1 旧塗色の車両 常総筑波鉄道(現在の関東鉄道)の場合、1959年にキハ500が登場した際、新たに「旧塗色」を採用しました。新しいのに旧塗色とは妙ですが、1980年代を「現在」として電子書籍を書いているため、このようにしています。 さて、「旧塗色」は上半分クリーム、下半分朱色としてさらに細い帯を3本巻いたものでした。写真1に「旧塗色」を示しますが、模型を作ろうとするとマスキングで相当苦しむだろうな…という塗分けです。 キハ800は1961年新製当初はこの塗色でしたが、…

  • 関東鉄道キハ800

    前回に続き関東鉄道に関してですが、キハ800(写真1)というディーゼル動車(気動車)がいました。この車両は、均整の取れた美しさを持っていました。 ●キハ800の略歴 1961年 キハ801~805として新製(804~805は筑波線配属) 1964年 キハ801~805ロングシート化 1964年 キハ804~805が常総線に転属 1993年 廃車 筑波線のキハ800は1961年登場早々、真鍋-(筑波線)-岩瀬-(国鉄水戸線)-笠間という直通列車として乗入れ運用されたことがありますが、結局5両すべてが常総線に集結し、通勤車として使われていました。 写真1 キハ800(1985年撮影) 写真2 キハ…

  • 関東鉄道キハ700

    昔、関東鉄道にキハ700という気動車がいました。関東鉄道といっても関東全域を走っていたわけではなく、茨城県の小さな私鉄です。首都圏から近いということもあり、筑波鉄道や鹿島鉄道と共によく出かけたものです。 写真1 キハ700(1988年撮影) キハ700は地方私鉄らしい外観ですが、車体幅2600mmだったり窓下に補強帯が突出していたり、今ひとつカッコよくありませんでした。2年前に国鉄キハ48000が登場したので、常総筑波鉄道(現在の関東鉄道)において「わが社もキハ48000だ!」ということになったそうです。もともと輸送力増強用として製造開始したキハ700ですが、会社のトップが「下館の客を東京方面…

  • 蕨市と川口市の市境

    1.はじめに 蕨市は日本でいちばん面積が小さい市として有名です。この市にはひとつだけ駅があります。東北本線(京浜東北線)の蕨駅です。今回は、この蕨駅のすぐ近くの市境に関してです。 2.現地の状況 写真1 空中写真(1961年6月撮影) 写真2 空中写真(2019年9月撮影) 蕨市は蕨駅の近くで川口市と接しています。写真2に赤い2点鎖線で市境を記しました。 写真3 蕨駅近くの交差点 写真3は蕨駅東口の近くの交差点(写真2の①)で東の方を見た状態です。道路に中央分離帯があり、そこに黄色い棒が立っていますが、ここが市境のようです。都内だと両区の境界標が接して火花を散らすような雰囲気だったりしますが、…

  • 日本車輌製造東京支店の跡

    1.はじめに 筑波鉄道キハ500について記事を書き、電子書籍も発行しましたが、この車両が製造された場所は現在どうなっているのか…というのが今回の記事です。 筑波鉄道キハ500キハ500の排気管は1本だったというお話 2.日本車輌製造東京支店 キハ500は日本車両製造(にっぽんしゃりょうせいぞう)の東京支店で製造されました。同社の「有価証券報告書-第187期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)」によると、東京支店に関連した沿革は下記の通りです。 1896年(明治29年) 名古屋市に日本車両製造を設立 1920年(大正 9年) 天野工場(東京隅田町)を買収(→東京支店工場) 1934年(昭…

  • 【電子書籍内容サンプル】キヤ92

    【電子書籍内容サンプル】キヤ92 - 境目歩きと鉄道と…

  • 【電子書籍内容サンプル】ヤ390から探るキワ90

    【電子書籍内容サンプル】ヤ390から探るキワ90 - 境目歩きと鉄道と…

  • 【電子書籍内容サンプル】真空ブレーキ

    【電子書籍内容サンプル】真空ブレーキ - 境目歩きと鉄道と…

  • 【電子書籍内容サンプル】筑波鉄道キハ500

    【電子書籍内容サンプル】筑波鉄道キハ500 - 境目歩きと鉄道と…

  • なぜネコ年がないのか

    毎年この時期になると「なぜネコ年はないのか」と思います。こんな話をどこかで聞いたことがあります… 昔、神様が動物たちに言いました。「1月1日に私のところへおいで。来た順に12番目までを『その年の動物』にしてあげよう。」 ネコは寝ていたので、神様の言葉を聞き逃しました。そこでネズミに聞きました。「神様はいつおいでって言ってたの?」ネズミは悪知恵を働かせて「1月2日だよ」とネコに教えました。 12月31日の夜、日付が変わる少し前に、動物たちは神様のところへ向かって集まり始めました。ネズミは歩いていくのが面倒だったので、牛の頭に乗りました。 神様のところに最初に到着したのは牛…のはずでしたが、頭に乗…

  • 筑波鉄道キハ500の車両の向きなど

    筑波鉄道キハ500に関して調べていますが、写真を整理していたら、車両の向きに関して筑波鉄道と関東鉄道でこまごま異なる点があることに気づきました。 図1 車両の向き 図1は筑波鉄道と関東鉄道それぞれのキハ500に関してですが、動台車の向きをそろえても、どちらの元空気溜管を使っているか(ホースを取付けているか)、異なっています。路線ごとにいろいろ経緯があるのだろうと思いますが、興味深い相違点です。 写真2 キハ503 ジャンパ連結器に関しては、新製時は国鉄一般形と同じく両渡りでした。しかし車両の向きが固定化されているため片渡りに改造されています。ただし、使われなくなった栓受がきれいに撤去されている…

  • 彫像に対する地元の方々の気持ち

    街を歩いているといろいろな彫像があります。そして、地元の方々のいろいろな気持ちを感じることができます。 写真1 お地蔵さん 写真2 別の日のお姿 写真3 また別の日の様子 某駅前通りのお地蔵さんです。季節ごとに服が変わります。地元の方々の愛情を感じることができます。 ◇ ◇ ◇ 写真4 サトちゃん? 写真5 後頭部 某駅前にあるサトちゃん?です。薬屋さんの前ではありませんが、なぜか佐藤製薬のサトちゃんをちょっとひねったような感じの像です。後頭部を見ると、消火栓であることがわかります。この駅前ならば鳩が良いのでは…と思ったのですが、そうではないところが不思議です。 写真6 サト 駅前の広い通りに…

  • キハ500の排気管は1本だったというお話

    写真1 キハ500外観 写真2 排気管とそれ用の通風器 ディーゼル動車はディーゼル機関を動力源として走ります。もちろん排気ガスが出ますが、当時は床下排気という例も珍しくありませんでした。夏、窓を開けた時には下から排気ガスが車内に入って来て煙たかったことでしょう。それに対して、このキハ500はきちんとした屋根上排気でした。排気管が通る部位は窓の間隔が広くなっています。 写真3 キハ500の車内 写真4 キハ500の車内(排気管) 車内を見ると、右側に排気管が1本立上がっているのがわかります。キハ500は新製当初、定格出力143.5PSという少し小形のディーゼル機関を搭載していました。 キハ500…

  • 筑波鉄道キハ500

    昔、筑波山のふもとに筑波鉄道というローカル私鉄があり、ディーゼル動車がトコトコ走っていました。今回紹介するのは日車標準形の車体を持っていたキハ500です。(筑波鉄道は、つくばエクスプレスとは全く別物です。) キハ501~505は1959年に日本車輌東京支店で新製されました。このうち、キハ501~502の2両は空気ばね台車を履いていて、キハ503~505は金属ばね台車を履いていました。形式は5両ともキハ500でした。これらの車両を発注したのは常総筑波鉄道です。搬入まもない頃のキハ502(のちのキハ505)の写真を見ると、形式キハ500と記されています。 表1 車番振替え状況 ところが外部から、最…

  • 炊飯器と電車には神が宿っているか?

    鉄道趣味分野にはいろいろな種類があります。撮り鉄、乗り鉄、音鉄、収集鉄、廃線鉄、葬式鉄、模型鉄…という具合です。これ以外に、鉄道車両や設備などに関する構造・動作を調べ上げるという趣味分野もあります。メカニズムに関する趣味ですからメカ鉄とでも称するのでしょうか。 これらの趣味が成立し、さらにそれを深めるするためには、いずれも「現物に接することができると同時に参考資料が入手できること」が重要なのではないかと思っています。特に構造・動作趣味に関してはその傾向が強いように感じます。 ◇ ◇ ◇ 家電品は「電」という字こそ入っていますが、昔はかなり機械的に動作するものでした。例えば炊飯器の温度調整はバイ…

  • 真空ブレーキの分野が農学となっている件

    昨日、真空ブレーキに関する電子書籍をアマゾンで発売しました。ところが、不思議なことに「Amazon売れ筋ランキング」の「農学(Kindle)」のところに入っています。農学ですか…。いったいどういう単語が農学という分野に引っ掛かったのでしょうか? ●真空の「空」が「そら」と解釈された ●「空気の流れ」がビニールハウス内のことと解釈された ●イジェクタのネストカバー(気孔盤)の「気孔」が植物の葉と解釈された ●排水装置が植物への水やり装置の一部と解釈された ●「給油は獣脂で代用しない」に関し、牛や豚という単語が酪農と解釈された 最後の項目でしょうか…? ちなみにアマゾンに登録する際のカテゴリーは下…

  • 北千住町一丁目の謎

    真空ブレーキに関するわかりやすい参考文献として下記が挙げられます。以前ご紹介したことがありますが、いずれも国会図書館デジタルコレクションに収録されており、閲覧することができます。 橋本衡平『增訂 眞空制動機』鐵道世界社, 1910 岩崎衡平『新式自調 眞空制動機』鐵道書院, 1908 ところでこれらを参照比較すると、橋本衡平氏、岩崎衡平氏、鐵道世界社、鐵道書院、いずれも住所は「北千住町一丁目161番地」となっています。氏の自宅が出版社で、結婚等で姓が変わり社名も変更したのかという感じです。 しかしそれよりももっと気になったのはこの町名です。北千住という町名…これは存在しないのです。もちろん、北…

  • イジェクタとその他

    真空ブレーキに関する電子書籍を書いています。 イジェクタ、エジェクタ、エゼクタ…等々、どのようなカタカナ日本語にするか迷いましたが、イジェクタにしました。さすがにエゼクトルだとドイツ語的になってしまうので避けましたが…。 図1 取付状態とハンドル位置 真空ブレーキは、日本国内においては1世紀近く前に使用されなくなりました。そのため、具体的な構造と動作を知るのに苦労しましたが、ようやくわかりました。博物館、図書館というものは本当に重要な施設だと思います。人間の知恵と経験が保存されている場所だということを改めて認識しました。 図2 補助管、その他の機器 また別のページの抜粋です。蒸気機関車はごちゃ…

  • vacuum chamber

    図1 真空ブレーキ全体構成 引続き真空ブレーキに関していろいろ調べていて、下記のようなことがわかりました。今まで真空ブレーキ用のシリンダは大きい大きい…と思っていましたが、シリンダの外周と上部が真空室になっていたからでした。それに対して機関車用は裸です。 (1)客車用シリンダはvacuum chamber(真空室)内蔵(それゆえに外観が大きい) (2)機関車用シリンダはvacuum chamber(真空槽)を別付け ところで、そもそもvacuum chamberが必要な技術的理由は何なのだろう?としばらく理解できませんでしたが、大気圧に対して負圧ではなく正圧にしてみたら…つまり空気ブレーキで考…

  • 真空ブレーキのイジェクタと車掌弁

    国会図書館ウェブサイトで公開されている著作権保護期間満了文献のひとつとして『機関車工学』があります。もちろん当時の機関車と言えば蒸気機関車だけです。その中に真空ブレーキに関する記述があります。100年以上前の技術ではありますが、実に巧妙です。 図1 イジェクタ イジェクタ(排出器)は真空ブレーキの主要部品のひとつです。これは列車管を真空(正しくは大気圧の1/3程度の「低圧」)にするためのもので、機関車のボイラでつくられている高圧蒸気を噴出させることにより列車管内部の空気を吸出します。 図1は『機関車工学』の図に私が青文字で解説文を入れたものですが、その巧妙さに感動します。 図2 車掌弁 図2も…

  • ただいま接客中です 階段をご利用ください

    街中を歩いていると、いろいろ「?」と思うものに出くわします。 某駅で電車を降り、階段を下って行ったところ、エスカレータ点検中でした。そして、そこに題記の表示があったのです。 「ただいま接客中です 階段をご利用ください」が取付けられた柵の両側には「作業中につき近づかないでください」という、普通に理解可能な表示があるのですが… 「エスカレータ君が点検作業員様を接客していて休みだから、乗客の皆さんは階段を利用してくださいね」という意味なのでしょうか…? 考えれば考えるほど不思議な表示です。 以上さかいめ さかιゝ さかτゝのさかτっ さかてつでした…

  • 保存車両をどこまで復元するか

    現在、真空ブレーキに関していろいろ調べているところです。以前ご紹介した下記書物にその基本構成が掲載されています。 真空制動機 - 国立国会図書館デジタルコレクション 図6 真空ブレーキの一般的構成 図6は、上記の国立国会図書館ウェブサイトから転載し、私が編集・加工したものです。(著作権保護期間は満了しています。) ◇ ◇ ◇ 写真1 230形蒸気機関車 京都鉄道博物館に230形蒸気機関車233が保存展示されています。この車両は1903年(明治36年)製ですが、1959年(昭和34年)まで入換用として使用されていました。1959年であれば、連結装置は自動連結器、ブレーキは自動空気ブレーキに改造さ…

  • バスを横切っての横断…

    某所を歩いていたら、写真のような看板がありました。 ドラえもんに例があったように思いますが、バスを構成している原子と原子の間のすきまを、人体を構成している原子がうまい具合に通り抜ければ…「バス(の車体)を横切る」ことは可能だと思います。ただし、多くの場合はこの看板通り危険でしょうね。 以前、バスに関してこのような記事を書いたことがありますが、それに負けず劣らず味わい深い表現です。 ↓発車後のバスへの駆け込み乗車… 以上さかいめ さかιゝ さかτゝのさかτっ さかてつでした…

  • ヴアキユアム

    1.はじめに 日本語標記において、外来語はカタカナで記されます。しかし、100年ほど前に記された本の外来語が何を意味するか理解するのはなかなか大変です。 2.事例 現在、真空ブレーキに関して100年ほど前に出版された本を解読中です。もちろん日本語で記されているのですが、外来語のカタカナ表記が現代と異なるため、なかなか難解です。 ●ヴアキユアム これはすぐわかりました。英語のvacuum(真空)です。現代であればバキュームと記すところです。バキュームではなくヴアキユアムと発音してみると、何とも言えない味わいがありますね。ヴァキュアムではなく、アもユも大きなヴアキユアムです。 ●ヱイヤノッズル エ…

  • 機関車工学

    国立国会図書館デジタルコレクション、今回ご紹介するのは守彦三・松野千勝共著「機関車工学」です。初版発行は1910年(明治43年)、8版発行が1925年(大正14年)ですから、なかなかのロングセラーだったということになりますね。 上中下の3巻あり、濃い中身の本です。目次にはこんな単語が並んでいます。興味がおありの方には垂涎ものだと思いますし、そうでない方には暗号の羅列に見えるかもしれません。図が多く、見ているだけでも楽しめます。 英国式機関車 米国式機関車 大陸式機関車 第一の機関車 機関車の父 四輪連結式 従輪の応用 六輪連結式 広軌(7フィート)鉄道の開始および戦争の発端 我国においてはじめ…

  • ハーフサイズネガのデジタル化

    写真1 試験画像 昔撮影した写真のネガは写真屋でデジタル化してもらい、活用しています。ところがハーフサイズネガに関してはデジタル化してくれるところがなかなか見つからず、なんとなくそのままになっていました。 先日ハーフサイズのネガを見ていたら興味深いネタが写っていました。ハーフサイズネガも何とかデジタル化したいと思い、たいした本数でもないから自分でやってしまえ…ということになりました。 やり方は簡単で、ボール紙でフィルムガイドを作り、スライドのデジタル化と同じくカメラで撮影します。もちろんそのままでは白黒反転状態ですから、RAWデータで撮影してからCapture NX-Dで白黒反転させてポジにし…

  • 一日に撮影できるコマ数を限定するお話

    私は出かけると結構パチャパチャ写真を撮る方なのかな…と思っています。一日で200~300コマ撮ることも珍しくありません。写真の整理も結構大変です。 ある時ふと思いました。「一日の撮影コマ数を限定したらどうなるだろう?」 通常はカメラにSDカードを入れますが、わざとSDカードを入れないで出かけることにしました。SDカードを入れないとカメラ内蔵メモリに画像が記憶されますが、10コマ程度しか記憶できません。それ以上撮影しようとすると「内蔵メモリが足りません」と表示されます。そこで、今まで撮影した中でいちばん不要と思われるコマを消去して、新たに撮影します。今回撮影しようとした画像がすでにメモリに入って…

  • 消えなかったお店

    写真1 周囲が更地になった状態 写真2 周囲が更地になった状態 2年ほど前、あるお店の周囲は写真1および写真2に示したような状態でした。「そのうちこのお店も解体され、この土地をすべて使う形で建物が建つんだろう。」と思っていました。 写真3 周囲に建物が建った状態 ところが…このお店は生き残りました。周囲に建物が建ち、このお店は何事もなかったかのように昔のまま建っています。 以上さかいめ さかιゝ さかτゝのさかτっ さかてつでした…

  • 100年以上前の真空ブレーキ

    国立国会図書館デジタルコレクション、今回ご紹介するのは「真空ブレーキ」に関する本2種類です。発行は1908年(明治41年)と1910年(明治43年)です。100年以上前の書物を見られることの幸せ。素晴らしい時代になったものです。 興味がおありの方は下記をどうぞ。下記画面で直接ではなく、PDFファイルをダウンロードした方が読みやすいと思います。 ↓ 真空制動機 : 新式自調 - 国立国会図書館デジタルコレクション 真空制動機 - 国立国会図書館デジタルコレクション 以上ちかてつのさかてつでした…

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