ykDonutsのイラスト倉庫~アメリカ東海岸から愛2019~
住所
出身
ハンドル名
ykdonutsさん
ブログタイトル
ykDonutsのイラスト倉庫~アメリカ東海岸から愛2019~
ブログURL
https://ykdonuts.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アメリカ東海岸在住20数年、日本人の旦那を持つ5人の子供の母のブログです。 1日1イラストを目標に、倉庫の中身を充実させていきたいと思っています。イラストは無料でご使用いただけます。イラストのリクエストも承ります!
自由文
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更新頻度(1年)

65回 / 65日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/06/21

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ykdonutsさんのブログ記事

  • 【ダイエット】バナナを食べ続けて主人が10kg痩せた話し。(語弊有り)

    バナナ。 アメリカの職場もここ10数年は日本並みに忙しいらしいです。 それはリーマンショック以後からなのか、それよりも前からなのかよくわかりません。 なぜなら、うちの主人はリーマンショックのずっと以前から今の職場で働いていますが、働き始めてこのかた残業続きで、職場の定時は4時半らしいのですが、その時間に帰ってくることはまずありません。 ワークホリックと言ってもいいくらい仕事熱心で、職人気質なのも理由の一つかもしれません。(自分が納得がいくまで終わらせない) ただ、最近は他の職員も夜7時、8時、ひどい人は週末もサービス残業している人もいるようです。 リストラもこれまで多くされてきたようですが、や…

  • アメリカの電化製品 掃除機について思うこと。

    掃除機。 我が家は3階建てになっており、玄関の扉を入ると1階と2階用にドアがさらに2つあり、2世帯住宅のようなつくりになっています。 2階と3階が我が家の住居となっており、1階はシェアハウスとして貸し出していて、4人まで住めるようにしてあります。 明日新しい住人が一人入るので、空いた部屋を掃除に行きました。 主人が残された大きな物をある程度片付け、あとは掃除機をかけたり拭き掃除をしてほしいと頼まれており、いつも通りの作業をするつもりでモップやスプレー洗剤を持って手伝いの次男とともに1階に下りました。 ドアを開けてびっくり。 靴下やらビニールやら髪の毛やらが散乱しており、これは入居してから一度も…

  • アメリカ東海岸の古い家事情について

    historical houseの一例。 我が家は現在築100年ほどの家に住んでいます。 この近辺は古い家が多く、周りにもそういった家が数多くあります。 築100年と聞くと日本ではかなり古い家のイメージがあるかと思いますが、地震が無いことと、うちは木造ですが煉瓦の家が多いということも、長い年月存在し続ける理由かと思います。 しかし、さらに築300年という家もざらにあり、このくらいの家になるとhistorical house(歴史ある家)として、個人の家であって個人の家でないものとなるようです。 築100年程度であれば割と自由なリノベーションが可能なのですが、historical houseは修…

  • 【アメリカ生活】新学期に向けて、文房具を買いそろえました。

    クレヨン。 いよいよアメリカの小中高は、来週から新学期が始まります! 長男の大学は今週からはじまるので、すでに今日大学に教科書を受け取りにいったり、細かな手続きをするため、午前中に出かけていきました。 高校生や大学生は親が特に手取り足取りしてあげることも大して無いのですが、小さな子供を持つ親は、夏休み中に学校から送られてきたリストの文房具などを揃えなくてはいけないので、大変です。 公立校で学校が全てそろえてくれるところは別ですが、うちの子供たちが通う学校は個人ですべて揃えなくてはいけません。 ということで、今日は小中学校のサプライリストをご紹介したします! (みなさんもよろしければ英語の力試し…

  • 働き者のアミーゴたちと、ラテンの人の誕生日の過ごし方。

    映画「スリーアミーゴ」1986年上映。 最近隣の家の持ち主が変わり、新しいオーナーになったのですが、先週あたりからその家の内外の壁をすべてはがしたり、取り付けてあった棚も取ったりしてリノベートしています。 オーナーはスペイン語も話す白人で、どうやらここを改築して人に貸す計画のようです。 工事に携わっているのは南米系の人たちで、スペイン語が飛び交っています。 炎天下の過酷な作業なので、軽快なラテン音楽を最大のボリュームで聞きながら働いており、かなり賑やかです。 日本ではありえないリズムで、国が違うと聴く音楽もここまで違うのか~、と感心しています。 しいてあげると、ある曲は「スットコドッコイ」を超…

  • ykDonuts家の土曜日のランチの風景。

    ホットドッグ×16個。 我が家は7人家族である。 その中に食べ盛りの高校生男子が2人と、大学一年生の男子が1人います。 そして最近食欲旺盛になりつつある食べ盛り予備軍の小学生女子2人と、中年の男女2人。 今日のお昼ご飯を何にしようか考えた結果、簡単なホットドッグにすることにしました。 そこで7人家族でホットドッグを何個食べるか軽く計算しました。 一人2個の計算で14個。 一応足りなかったときのためにホットドッグ用バンズ16個入り1袋を買い、ソーセージもその数をカバーできる18本入りを1袋、コストコのライバル会社であるBJ'sで午前中、他の買い物のついでに買ってきました。 ykdonuts.ha…

  • ロブスターから昔を懐かしむ。

    2 lobster tails. アメリカ東海岸で海の幸と言えば、真っ先に上がるのがロブスターではないでしょうか。 この辺の漁師たちは昔から、捕ってきたロブスターと共にトウモロコシやジャガイモなどを鍋一杯ぶちこんで、浜辺で蒸して食べたそうです。 (日本でいう、浜辺で炙るカツオのたたきみたいな感じでしょうか?) ロブスターと言えばカナダから一番近い、メイン州やマサチューセッツ州のボストンが有名です。 そしてニューヨークから比較的近い我が町でも、海辺ということでロブスターが食べられるレストランが何件かあります。(どの辺りで捕れたのかは定かではありませんが・・・) 昔はロブスターが沢山捕れていたせい…

  • 【アメリカ生活】スカンクと人間の暮らしとの関わり。

    スカンク。 みなさんに声を大にして言いたいことがあります。 それは、とにかくスカンクは最悪な生き物だということです。 「え~!可哀そう!」と思われる方もいるかと思いますが、一度少しでも被害に会われれば、私の言っている意味がよくわかるかと思います。 とにかくこの姿を見たら、一目散に逃げることをお勧めします。 昨晩、そろそろ就寝時間を迎えようとしていた時のことです。 最近は涼しくなってきたので、エアコンを消して窓を開け、電気を消しました。 外からは少しひんやりとした風と共に鈴虫の鳴き声がかすかに聞こえます。 少しうとうとし始めた頃、横で寝ていた主人がぽそっと喋りました。 「・・・・スカンクの・・・…

  • 食のテーマパーク Stew Leonard's

    Stew Leonard's 野菜達のコンサート。 今回は私のおすすめのスーパーマーケットをご紹介いたします。 店舗名は「ステュー・レオナルド」と言い、売っている物のうち、牛乳・ヨーグルトなどの乳製品やベーカリーなどは、自社ブランドです。 しかしこのお店の特徴は自社ブランド以上に店舗のインテリアにあります。 ログウッド調のインテリアで、光の明るさを抑え、オレンジのライトで照らされたノスタルジックな店内に一歩踏み込むと、奥から楽しそうな音楽と共に牛の鳴き声などが聞こえてきます。 そのうちに、上から吊り下げられた様々な人形が空中ブランコをしていたり、蒸気機関車が精肉コーナーの天井を走り回っているの…

  • 【アメリカ生活】美しい歌声と共に目覚める朝。

    Cardinal(カーディナル)。 ここ2日ほど犯罪系のネタがつづいたので、この辺でアメリカの自然の良さについて書かせていただこうと思います。 上のイラストのカーディナルは春から夏にかけて美しい歌声を聞かせてくれます。 それはまるで、ディズニーの白雪姫に出てきそうな小鳥の綺麗な歌声です。 木々が多い場所に行けば行くほど、この鳥を見つける確率は高くなり、そういった場所に住むと毎朝のようにこの鳥の声で徐々に起こされるそうで、それは本当に幸せな目覚めとなるらしいです。 私の知り合いも一時期そういった場所に住む機会があり、「最高の贅沢だ~」と言っていました。 そんなカーディナルがごくたまに我が家の隣の…

  • 【東部警察24時】 ニューヨーク 早朝偏

    ニューヨークのとある信号機の前。 前回のブログで我が町の犯罪(カーチェイス)について書かせていただきましたが、私の町だけが危ないんじゃないですよ~の意味も含めて、今回はニューヨーク偏を書かせていただきます。 昨年、私は半年ほどニューヨークの日系企業で働いていました。 その日もいつもと同じようにグランドセントラル駅(ニューヨークのメインの駅)を降り、駅を出てすぐの横断歩道が青信号になるのを待っていました。 気付くと薄汚れたグレーのジャージの上下を着た黒人の男の人が、私のほんの2m隣に立っていました。 その男の人のさらに向う側には、ぴったりとくっついてポリスが立っており、男の人の背後に目をやると、…

  • 【カーチェイス】地元ポリスの犯人の追い詰め方。

    カーチェイス。 我が家は海岸の近くの一軒家です。 そして4つ角にあたり、我が家から南側へ数分行くと海岸に突き当たります。 そんな立地条件なのですが、春から夏にかけて、長い冬を耐え忍んだ若者達が急に気温が上がったせいで浮かれて何かしらの悪さをし、ポリスに追いかけられることが多々起こります。(自動車の盗難だったりドラッグの密売だったり) そういった事件を起こして車で逃げたりすると、ポリスステーションからハチの巣をつついたように大量のパトカーが出動させられます。 そこでポリス達はまず、犯人が人通りの多いダウンタウンや内陸に逃げるのを避けるため、北側一帯に配置されます。 海側に近い高速道路へも入らない…

  • 最近の子供たちの遊び方がバーチャルになった話し Robloxなど。

    Robloxの長女専用キャラ。 最近の子供たちの遊び方は我々が幼かった頃と比べて随分違うようです。 我々の幼少の頃は、ひたすら公園で日が暮れるまで砂遊びや影ふみ、ブランコをしたり、屋内であればトランプやファミコンなどをしていたものです。 しかし昨今の子供たちは学校が終わると、昔と同じようにお友達同士で遊ぶ約束をするのですが、こちらは住んでいる家がお互い少し離れているせいか、各家庭に戻り、ゲームの中の「湖の近く」とか「お城の前」などで待ち合わせて、バーチャルで遊ぶことが多くなりつつあります。 我が家の娘たちがよく遊ぶオンラインゲームはRobloxと言って、若干マインクラフトに似ている無料ゲームで…

  • ダンキンドーナツとアメリカ人の関係。

    ダンキンドーナツ。 「America runs on Dunkin」という謳い文句を聞いたことはありますか? 直訳すると「アメリカはダンキンの上を走っています」 もしくは「アメリカ人の生活はダンキンによって回っている」 あるいは「アメリカ人はダンキン無しでは生きていけない」 ちょっと最後、訳がエスカレートしてしまいましたが、そんな感じの意味を表しているのではないかなと思います。 ダンキンドーナツは時としてこんな強気なキャッチフレーズをCMで流したりするほど、力のあるドーナツ屋さんです。 それは朝の通勤時間のダンキンドーナツのドライブスルーを見れば一目瞭然です。 朝9時過ぎにも関わらず、ダンキン…

  • スクールバスとその実態。

    スクールバス。 今日は下の娘たちがサマーキャンプの遠足で、スクールバスでここから1時間半ほどのアミューズメントパークへ行きました。 スクールバスは普段は学校の登下校に使われますが、たまにこんな長距離の移動にも使われたりします。 以前ここから6時間半ほどかけてワシントンD.Cに私も行ったことがあったのですが、スクールバスの乗り心地は最悪でした。 子供用にできているので狭く、長距離用には作られていないので、シートもビニールカバーでスプリングも固く、とても長く座っていられるものではありませんでした。 さて、そんなスクールバスですが、高校生の息子の話しによると座席は誰がどの辺りに座るか、無言の決まりが…

  • 「お・も・て・な・し。 おもてなし。」

    滝川クリステル。 一晩寝て起きてネットのニュースを開いたら、「小泉進次郎氏と滝川クリステル結婚」のタイトルが目に飛び込んできました。 そして来年には出産予定。 おめでとうございます! ということで(?)、今日のブログのイメージは滝川クリステルさんに決定させていただきました。 しかし想像以上に人物画が難しく、精魂尽き果て、しかも子供たちのお迎えの時間になってしまったので、今日はこの辺で退散させていただきます。<(_ _)>

  • 日本のケンタッキーフライドチキンが実は希少なフライドチキンだった話し。

    フライドチキン 。 KFCのフライドチキンは私が小学生の時、実家の近くにマクドナルドが来るよりもずっと前にできた、初めてのファーストフードでした。 それ以来実家では毎年クリスマスはKFCを食べて祝うことが恒例でしたし、中学高校はお小遣いでお昼ご飯を買いに自転車をとばしたり、友達と一緒に食べに行ったりしていました。 そんな馴染み深い味だったので、12種類のスパイスのあの味は忘れようがないものでした。 そして本場アメリカに来て数年後、KFCを食べるチャンスに何度か恵まれるわけですが、いつも「あれ?」となるわけです。 「こんな味だったっけ?」 まさに普通のお店やスーパーで売られているフライドチキンと…

  • 長年ずっと使っていた家具を、夏休み期間中に思い切って断捨離した話し。

    Ethan allenのソファ。 我が家には古い中古の家具が沢山あります。 タッグセールで買ったものあり、日本に帰国する人から頂いたものあり。 そして常に小さな子供がいたということもあって、なかなか新品の家具を買うということができませんでした。 上にあるイラストのソファは、20年近く前に、学生で日系の引っ越しやさんでアルバイトをしていた友達に、お客さんたちが置いていった家具で定期的に行われるタッグセールに誘われて行ったときに購入しました。 買った当初は、多少布が擦れてはいましたが、わりと綺麗な状態でした。 しかし我が家に来てからというもの、ある時は生後1~2か月の長男が、げっぷが全部出し切れな…

  • 新しい飼い鳥を迎えた話しと、週末はてなブックマークにテクノロジーで載せていただいた話し。

    3代目飼い鳥 キウイ。(名付け親 次男) 本題に入る前に、皆様にご報告させていただきたいことがあります。 先日土曜日に、はじめてはてなブックマークに載せていただくことができました。 これもすべて、日頃ここへ来てださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございました! あと、ブックマークを付けてくださった皆様、感謝です。<(_ _)> しかし記事の内容がひたすら蕗を刈って食べる家族の内容だったにも関わらず、最後におまけで書いた末娘とグーグルのやり取りがひっかかり、「テクノロジー」として紹介されておりました。(!!) ykdonuts.hatenablog.com 今回私のブログを見に来た大半…

  • 長男と米兵。

    U.S military アメリカでは軍人は英雄です。 なぜなら彼らがいなければ、私たちの平和な暮らしは保てないとほぼすべての国民が理解しているからです。 (私も多分、今世界からアメリカ兵が全ていなくなったら、あっという間に世界は北斗の拳のような、無法地帯が広がるんじゃないかと思っています) 実際軍隊に入れば、だいたいみんな中東などの紛争の起こっている地域や日本、韓国などのミリタリーベースがある国に派遣され、そこで何か月かを過ごすことになります。 私の知り合いの息子さんも、今も定期的に招集がかかるたびに現地へと赴く生活をしており、昨年は地中海の方へ行くと言っていました。 みなさんご存じのように…

  • アメリカで思いっきり蕗(フキ)を食べる家族の話し。と、末娘がグーグルと話す内容。

    蕗のきんぴら。 我が家の裏庭の一角に、たたみ2畳ほどの蕗のスペースがあります。 何年か前に、ご近所に住む日本人の奥さんに分けてもらった数本の蕗の株が年々広がり2畳ほどになったわけですが、土が合ったせいか思いのほか成長するのが早く、今年3度目の収穫となりました。 最近、蕗を収穫するのはもっぱら息子達の役割になっており、今回も大きな鍋1.5杯分ほど刈ってきてくれました。 夕食を済ませ、仕事からまだ戻ってきていない主人以外の家族6人で一気に茹でた蕗の皮を剥きます。 ゆっくり剥く子もいればお喋りしてほとんど手を動かさない子、意外と器用に着々と剥いていく子、様々ですが、年齢もバラバラな家族が揃って一緒に…

  • 暑中お見舞い申し上げます。

    半分海の中。 日本もいよいよ本格的な暑さが到来していると聞いています。 皆さん、熱中症などには くれぐれも気をつけて お過ごしくださいね。 今日は私の方は、息子達と共に古いソファを2階からかつぎ下ろし、ごみ処理場へ捨てに行くという重労働を成し遂げ、すっかり疲れましたので、この辺で退散させていただきます・・・。<(_ _)>

  • ストロベリーファームとサンダーストーム。

    イチゴ。 昔々、私がまだアメリカの大学で学生生活を送っていた頃の大昔の話しです。 ある日、車の免許をとって自家用車をゲットしたばかりの3つほど年上のOさんという女の先輩に、イチゴ狩りに誘われました。 メンバーを集めるように頼まれたので、一個上のNさんと、同学年のMちゃんを誘い、女4人で行くことになりました。 我々は道に迷いつつも、何とか目的地にたどり着くことができましたが、余りにも到着に時間がかかったので、みなすっかり空腹でした。 アメリカのいちご狩りは基本は入場無料で、持って帰る分だけ会計所で測ってお金を払うシステムです。 ということで、広大なイチゴ畑について早々、みな無心でイチゴを貪るよう…

  • 【閲覧注意】 蝉の苦手な人は気をつけて見てください。

    蝉(ヒグラシ)。 毎年この時期になると、冷蔵庫を開け閉めするときに「バタン!」と閉めると、「カナカナカナカナ」と音が鳴ります。 当初は冷蔵庫の上に置いてあった、陶器の急須が揺れて音が出ていると思っていたのですが、どうやら違うらしいということに気が付きました。 我が家は築100年ほどの古い家なのですが、昔はどこの家も暖をとるために暖炉をつかっていました。 我が家も昔は暖炉があったようですが、リノベーションの時にどうやら取り壊したようで、しかし煙突だけはその名残で残っています。 その煙突に必ずと言っていいほど蝉が毎年迷い込みます。 3階の上の屋根から出ている煙突から入り込み、だいたいいつも我々が住…

  • アメリカ東海岸の犬事情について。(というか我が家の近辺の犬事情について)

    マメシバ。 ニューヨークなどの都心部はかなり違うかと思いますが、お金持ちエリアから外れた下町では、ピットブルやドーベルマンの雑種などの大型犬を買う家が結構あります。 ピットブルは多分日本で見ることはほぼ無い犬種かと思われます。 なぜなら闘犬として改良された犬で狂暴なイメージがあり、オーストラリアや他のヨーロッパでは飼うことすら禁止されている国もあるようです。 ちなみに見た目は、ブルドッグの手足や首、鼻を伸ばして瞬発力や可動域をグッと広げた感じです。目は白目が多く、ぱっと見でヤバい感じです。 アメリカでも他の犬種が人を噛んだ場合猶予がありますが、ピットブルは一発アウトらしいです。というか、多分そ…

  • 【悲報】飼い鳥が星になった話し。

    セキセイインコのパール。享年約4歳。 先週土曜日、朝7時半に我が家の飼い鳥、パールが息を引き取りました。 彼は我が家に来てから約4年、家族達を日々楽しませてくれました。 死因は当初痔だと思っていた腫物が、実は脱腸であったということが今回3度目の腫れ具合(大人の小指大)で明らかになりました。 ykdonuts.hatenablog.com 脱腸は総排泄口から腸が出る病気らしく、それが体力をひどく消耗するため、常に押し込んでやらなくてはいけません。 口ばしで腸をつつくのはカラーで防ぐことはできていましたが、足のかかとで引っ掻いたりして出血もひどく(以前より腫れが大きかったので足が届いてしまった)、…

  • 娘たちがロングアイランドまでフェリーに乗って買ってきたもの。

    アメリカンなキャンディー。 昨日のブログの続きです。 8歳と9歳の娘達が買ってきた、ロングアイランドのお土産をご紹介いたします。 まず長女が買ってきたもの。(上のイラストが長女が買ってきたものです) 右から行きます。 哺乳瓶型のキャンディ。 一番下の段にある白い粉を付けたり、真ん中の赤い粒々のキャンディを付けながら舐めるらしい。 真ん中はフラッシュライト型キャンディ。 下にスイッチがあってライトになっており、スイッチをつけるとキャンディが光る。 光りながら舐めるらしい。 左。 洋式トイレ型キャンディ。 横にセットで付いている、トイレが詰まったときに対処する道具がキャンディになっており、便器に入…

  • 近くて一番遠い場所。

    フェリー。 先日娘たちがサマーキャンプのアクティビティで、フェリーでニューヨークのロングアイランドまで日帰りで行ってきました。(キャンプ最後の週にあるかと思ったら違ってました) うちの5人の子供たちは代々この市営のサマーキャンプに参加していて、これには必ず「フェリーで行くロングアイランド」が含まれています。 ykdonuts.hatenablog.com 学年が小さいうちはフェリーに乗って移動できるだけで子供たちは大喜びしていますが、学年が上になるにつれて「またかよ・・・」となっていきます。 実を言うと私はここに住んで四半世紀になりますが、一度もそのフェリーに乗ったことがありません。 いつも海…

  • 友達がフィリピン人の奥さんをもらった話し。

    クリーム大福。 Sくんは主人と同い年で長年の友人であり、家族ぐるみの付き合いのある人です。 Sくんの顔立ちは、若かりし頃はジャニーズ風のイケメンでしたが、性格はジャックナイフのように尖っていました。 そんな彼も年ととともにかなり丸くなってはきましたが、40歳近くになり結婚相手を探しても、なかなか良いお相手を見つけることができませんでした。 しかし何人かの女性たちとの出会いと別れを繰り返し、数年前に知人の紹介でとうとう結婚することができました。 お相手はフィリピンの女性でした。 彼女は4大卒で英語も流暢で、その上美人でお洒落な女性でした。 しかし彼女も以前、仕事を優先しすぎたせいで婚約を破棄され…

  • ニューヨークで戦う日本の女性と結婚問題

    自由の女神とNY。 以前数か月間だけニューヨークの日系企業で働く機会があり、電車で片道1時間半ほどかけて週に何回か通っていました。 早朝に出て8~9時間働き、夜8時過ぎに帰ってくるというサイクルは、お腹を空かせた子供5人を抱えた主婦が長く続けるには難しく、2度目のオファーが来たときは泣く泣くお断りさせていただきました。 そこで働いている人達はほとんどが20代から40代の女性で、数人の男性達はみな役職についていました。 彼女たちと同じ年代の男性達は、一人の拗らせ男子以外みな結婚していたり内縁の妻がいたりといった感じでした。 一方若い独身の女子たちは、アメリカに住み続けたいけどビザが無い。というこ…