苫小牧福音教会水草牧師のメモ
住所
出身
ハンドル名
caelnoutaさん
ブログタイトル
苫小牧福音教会水草牧師のメモ
ブログURL
http://koumichristchurch.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
聖書というメガネで、神が造られた世界と人間とその歴史を見てみたら、という意識で書いたメモです。
自由文
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更新頻度(1年)

45回 / 65日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2019/06/17

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caelnoutaさんのブログ記事

  • テルトゥリアヌスと宮村先生

    紀元後2,3世紀にテルトゥリアヌスという西方教会で活躍した教父がいた。彼はラテン語で神学をした最初の人と言われ、三位一体論を系統的に論じ、「エルサレムとアテネに何のかかわりがあろうか」とか「不合理なるがゆえに我信ず」という言い回しで、信仰と理性のわざの異質性、信仰の逆説性ということを説いた。ところが、晩年、彼は教会が形式主義化したことを嘆き、当時、流行していた熱烈なモンタノス主義運動と言う異端的運動に身を投じてしまった。それゆえに、ローマ教会でテルトゥリアヌスを列聖から外している。しかし、テルトゥリアヌスの事績は隠しようもなく、今日まで教父の一人である。 宮村武夫先生はここ数年間インターネット…

  • 「姑息」の誤用

    非常に多くの人たちが誤用していることばとして「姑息(こそく)」があります。どうも書いている人は「姑息」を「卑怯」という意味だと思い込んでいるようです。実際には、「姑息」とは「まにあわせ」という意味です。

  • 空調服と東京オリンピック

    来年、酷暑の季節に東京オリンピックを強行しようとしていますが、報道に触れるたび、ほとんどの人は、「観客や選手たちで熱中症で倒れる人、下手すると冗談でなく死者も出るだろう」と感じているのではないでしょうか。しかも、理由が米国の放送局とIOCの懐の都合だというのです。そういうことになれば、日本の国際的信用もがた落ちになります。生活排水の流れ込む大腸菌うようよの東京湾をトライアスロンでは泳がせるそうですし。このまま行けば、史上最悪のオリンピックになります。 ところで、空調服というのが、今流行していることを知りました。基本的に作業着で、それにパソコンのような冷却ファンが付いているものです。使った人は、…

  • 宮村武夫先生召天

    今朝、宮村武夫先生が天に召されたという報せを受けました。 神学生時代、先生と出会い、「存在の喜び」を知らなかったなら、私は伝道者として今日まで歩んでくることはきっとできなかっただろうと思います。 「水草君、『存在の喜び』の『の』は目的格的属格の『の』なんです。神が、あなたが何ができるかという機能ではなく、あなたが存在することを喜んでいてくださる、ということです。」 当時、なんだか使命感・悲壮感みたいなもので自分を厳しく律することで支えている傾向のあった私は、「存在の喜び」を知って、信仰生活の、いわば第二の転機を経験したのです。そして数年後、あれは、神が私を子として受け入れてくださった祝福ado…

  • 灼熱の東京五輪、正気ですか?

    先の東京オリンピックは、1年間で選手たちがもっともスポーツをするのに適した環境を整えるために気象庁のデータから10月に開催されました。しかし、今回は、来年7月末から8月上旬、気温が40度に迫ろうという環境の中で東京オリンピックを強行しようとしています。その理由は、秋は米国の野球・バスケット・フットボールなどのスポーツ番組とぶつかるので、放送局に歓迎されないからだそうで、IOCがそういう放送局からの収入をあてにしているからだそうです。要するに利権です。 選手たちの生命と健康を考えたら、7月末から8月上旬はありえない選択でしょう。選手だけでなく、熱中症で倒れる観客も出るでしょう。その上、トライアス…

  • 大正デモクラシーから国粋主義と戦争への急速な転換

    新聞「日本」の記事に、我が国が、大正デモクラシーがわずか10年で国粋主義化と戦争へと向かっていった足取りをたどる。「非国民」「売国」という良識からして使用禁止されるべきことばを、頻繁にもちいることによって、その良識を破壊していった。現代では、この新聞の役割を小林よしのり『戦争論』、産経新聞、ネット右翼がしている。 といって、わずかな発行部数の新聞「日本」がそれほどの影響力をもったことはありえないだろう。実際には、満州事変をきっかけに国民世論が主戦論に急速に転じて、従来、リベラルな論調の朝日、毎日など大新聞が、発行部数が激減し、背に腹は代えられなくなって主戦論に転じたことが決定的だっただろう。 …

  • ザリガニの思い出

    30年も前、東京練馬の教会で牧師をしていたころ、近所でつかまえたザリガニ2匹を、アルマイトの金盥に飼っていたことがあります。雄は、餌をジャム瓶の蓋に乗せてやると、大きな爪でひっくり返してしまうので星一徹と命名しました。(奥さんのは無名でしたが、星一徹の嫁さんなら春子だったのかなあ。) 子どもがたくさん生まれましたが、星一徹はが子どもたちを食べたがるので、お母さんのおなかの下に隠れていました。 そのうち、就学前のうちの長男と教会のともだちが、ザリガニの赤ちゃんたちを小さな箱にいれてお散歩に連れて行ったのですが、玄関の横に置き忘れてしまったので、みんな死んでしまいました。以来、長男はえびが食べられ…

  • 口から食べられなくなったら

    最近石飛幸三『口から食べられなくなったらどうしますか「平穏死」のすすめ』という本を読みました。講談社文庫です。「延命治療の限界と、人としての安らかな最期を考える」という腹巻がついています。 5:1 私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。 5:2 私たちはこの幕屋にあってうめき、この天から与えられる住まいを着たいと望んでいます。 5:3 それを着たなら、私たちは裸の状態になることはないからです。 5:4 確かにこの幕屋の中にいる間は、私たちは重荷を負って、うめいています。それは、この幕屋を脱ぎ…

  • 消費税増税はなんのため?

    一昨日知ったのですが、 この中田敦彦という人はお笑い芸人なのだそうですが、youtube大学という企画を始めています。世界史や日本史の授業などもあって、けっこうおもしろいです。中田さんは慶応大学経済学部で学んだ人です。 前半は ・我が国での消費税の歴史的経緯、 後半は、 ・「1000兆円の借金があるから消費税が必要だ」という常識のウソ、 ・消費税は実際には何に使われているのか、 ・消費増税はさらにこの国の景気を悪くし、かつ、格差を拡大する、 ・紐付き「有識者」は信用できるのか というふうな内容。 ここで紹介されている本もチェックしてみようかな、と思っています。 ちょっと騒々しいですけれど、楽し…

  • 憲法議論の基礎知識   

    池上彰『君たちの日本国憲法』にもとづいた憲法についてのお話。これだけわかりやすく話せるのはすごい。 【政治】憲法改正問題を中田がわかりやすく解説!〜基礎知識編〜① 【政治】憲法改正問題(第9条)の本質に中田が切り込む!〜核心編〜②

  • おばあちゃんの、はじめての聖餐

    今日は先日洗礼を受けた95歳のおばあちゃんYさんの初めての聖餐式のため、老人ホームに出かけてきました。一度は、口からは何も食べられなくなっていたのですが、洗礼を受けてから、おかゆが食べられるようになったので、聖餐をしました。でも、こういう場合は、口に入れたものを気管に誤って入ってしまわないために、パン(クラッカー)をごくごく細かく粉上にして葡萄液に溶かして、指で舌に載せてあげるようにします。美味しそうにしていて、「ハレルヤ」とおっしゃっていました。 帰り道は、夏バテで昨日礼拝をお休みした、一人暮らしのKばあちゃんに、経口補水液をとどけてお祈りしてきました。

  • 本当のことはテレビやネットではわからない。現地に行かなければ。

    最近、韓国を訪ねてきた方の旅行記を見つけました。政府間がぎくしゃくしているからこそ、民同士は知り合うことがたいせつです。https://note.mu/tabi_gari/n/n0222be99d9e2?fbclid=IwAR2OgpT3yK98w6Dev3n99PI8io4ziM-CyciUAIFNV5oC3amOMK-kzyHdIiA (本文より) 旅の初日の27日には韓国各地で日本政府に反対するデモが起きたし、僕が訪れた光州や全州にも日本製品ボイコットの大きな垂れ幕が下がっていた。けれど、いつもの韓国と違うのはそれくらいで、あとは何事もなく、平和に旅することができた。 身の危険を感じるこ…

  • 隣国との付き合い

    箴言17:14 争いの初めは水が吹き出すようなものだ。 争いが起こらないうちに争いをやめよ。 日本政府と韓国政府の争いが、ひどいことになって、民間にも巨大な被害をもたらそうとしている。山本さんが、「国と国には、それぞれの歴史や文化の理解や軋轢はあるものですが、引っ越すわけには行かないのだから、小学校5年生みたいな喧嘩をせず、大人になってまあまあうまいことやれよといいたい。相手が仮に無礼であっても、こちらはあくまで紳士的にというのが、外交の鉄則。」「また内政がうまく行かないと、対外的対立に国民の目をそらすというのは、権力者たちの古典的手法であるが、そんなふうにも見える。」というのが本当だと思う。…

  • 夏が来ました

    「今年は、スイカを食べたい日が来るのかなあ。」と家内と話していましたが、ついに今週、苫小牧にも夏がきました。昨日はスイカを買ってきて、食べました。長細いタイプの小ぶりのスイカです。夫婦だけだし、大きいと冷蔵庫に入りませんからね。それから、そうめんも食べました。神戸や東京に住んでいたころは、夏は毎日毎日冷や麦やそうめんを食べて、「もう飽きた」という風になったものですがねえ。

  • ある姉妹のお葬式

    昨日は、教会のメンバーである女性Mさんのお葬式がありました。Mさんは若い日に牧師であるお父さんから洗礼を受けましたが、ご本人にとっては半ば強制的だったという気持ちがあり、数十年にわたって教会から離れて生活をしていらっしゃいました。でも4年前に重い病を得てから、神様に心の扉を開くようになり、私は3年前からMさんを病床に訪問するようになりました。 Mさんは、「神様のことを知っていながらずっと背を向けてきた自分のような者が、神様に赦され神様の子どもにしていただく資格はあるのでしょうか。」と何度も問われました。ちょうど、ルカ伝15章のあの弟息子が父の許に帰った時、「私には子と呼ばれる資格はありません。…

  • アベノミクスは本当にすごい

    アベノミクス、本当にすごい。 世界一安い賃金で、世界一の労働時間働いて、世界一低い成長率を達成した。 ことはお知らせした通りである。 そして、この間、政府負債(無限金融緩和策による国債発行残高)額は、倍増し、1千百兆円(地方債を含む公債残高)を超えている。 これだけ至れり尽くせりして、成長率を抑えることは、本当に難しいと思う。 本当に大したものである。(どこにお金を突っ込んでしょうね。(債権債務の多くは、日銀当座預金、企業内留保で眠っていることも確かだが)) 北川高嗣 いや、もっとすごいと思うのは、こういう実情を統計不正まで使って覆い隠して、都合の良い数字だけならべて、「アベノミクスは成功だ」…

  • 夕方、久々に晴れたので、船着き場まで妻とロダと散歩に行きました。歩きながら、きょうたまたま聞いて感動してしまった中島みゆきさんの「糸」という歌を少し歌って聞かせようとしました。 なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らないいつ めぐり逢うのかを私たちは いつも知らないどこにいたの 生きてきたの遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれない ♪ でも、信州で生まれ育った妻と神戸で育った自分が東京国立の神学校で出会った不思議、ともに教会に仕えて歩んできた日々が思い合せられてしまって、胸がつまってしまいました。これがこの名曲の難点。 船着き場に来…

  • 人権論の思想史

    思想史上、人権について論じ始めた思想家は英国のジョン・ロック(1632‐1704)です。彼は『市民政府論』の中で、創世記9章の大洪水後の神の宣言に基づいて、自然権とは創造主が人間ひとりひとりに生まれながらに与えた権利であるとしています。ロックによれば、創造主の作品である人間は、自然状態においては自由かつ平等であり(4)、人間は、他人を愛することと自分を愛することとは同様に義務であるという自然法の下に置かれていたのだとします(5)。 聖書に根拠を置くロックの人権論は1776年のヴァジニア権利章典に反映して、「すべての人は生来ひとしく自由かつ独立しており、一定の権利を有するものである」と表現されて…

  • 苫小牧通信7月号が出ました

    苫小牧通信7月号が出ました。苫小牧民放に昨日(7月24日)に入れてもらいました。今回のテーマは「世界初の麻酔手術」です。先週、住吉町の皮膚科でおなかにできたお出来を切除してもらって、アダムのことを思い出したので、創世記2章の話を書いてみました。 苫小牧通信7月号はこちらで読めます。https://docs.wixstatic.com/ugd/2a2fcb_3aee523324c94cb8ae45f8502b6ddb45.pdf

  • 「ナイーブな人」の誤用

    どういうわけか、さまざまな文章の中や会話の中で、「ナイーブな人」というのが、どうも「繊細な人」という意味で用いられているようです。けれども、「繊細な人」ならば、「デリケートな人」です。「ナイーブな人」とは正しくは「素朴な人」「うぶな人」「世間知らずな人」という意味です。

  • 経済学者も消費税廃止を支持する

    経済学者菊池英博氏は山本太郎氏がいう消費税廃止を支持しています。趣旨は山本氏が話していることと同じです。1.政府は、消費税は福祉のために使うという国民との約束を破って、法人税減税のために充ててきた。消費税の累計282兆円に対して、法人税減税は累計255兆円。実に消費税収の9割が法人税の減税に充てられてきた。 2.大企業は、法人税減税のみならず『租税特別措置による政策減税』などの税制優遇があり、実効税率は世界的に見てもかなり低くなっている。その結果、大企業は近年、史上空前の利益を出しているが、デフレ不況なので設備投資もせず、経済の活性化にはまったく寄与していない。収益のほとんどは株の配当金、役員…

  • 主は素晴らしい

    おととい洗礼を受けた95歳のY姉を、娘さん(といっても私よりだいぶ上)といっしょに訪問しました。「どうかな、洗礼の時だけ認知症が一時的に解けたのかなあ、それとも・・・」と思って訪問しました。 で、洗礼証明書を説明すると、「ありがとうございます」とおっしゃっいました。私の好きな讃美歌121番「まぶねの中に」を歌う間、ずっと手をにぎっていて、途中からさすってくれながら聞いていました。歌い終わるとまた、「ありがとうございます」とおっしゃいました。洗礼とともに認知症までかなり治ってしまったんです。その上、全然口から食事がはいらなくなっていたのに、おかゆが少しづつ食べられるようになりました。嬉しくて、鼻…

  • 小選挙区制のマジック

    わずか17パーセントの得票率で、国会での議席数を60パーセント占有できてしまうという小選挙区制という仕組みを変えないといけないでしょう。これでは民意が政治に反映するわけがないからです。 もっとも、逆に言えば、野党が結束すれば、かんたんに政権を取り返せる仕組みであることも事実なのですが。

  • 話題の動画「若者よ。選挙に行くな。」

    話題になっている動画です。若い人向き。ブラックユーモアというんでしょうね。 若者よ、選挙に行くな

  • うれしい一日

    書き物仕事が終わって、夕方、妻とホスピスに入院中のM姉を訪問しました。たまった腹水を抜いた後で、お疲れの様子でしたが、昨日のY姉というおばあちゃんの奇跡の信仰告白と洗礼のお話をしたら、涙を流して喜んでいらっしゃいました。 それから鼻笛でフランチェスコのつくった天地の創造主への賛美を吹いて、歌いました。 そのあと付き添いをしている娘さんのSさんに、ヨハネ3章16節のお話をしたら、イエス様を信じて心に受け入れられました。「こんなに良くしてくださった神様に、どんなふうに応えて生きていけばいいのでしょう。」とSさんはおっしゃってました。今日もうれしい日となりました。

  • 逆説の十か条

    <逆説の十か条>訳文=日本語 1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。 2.何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 3.成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。 それでもなお、成功しなさい。 4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。 6.最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって打ち落とさ…

  • おばあちゃんの洗礼

    教会に見えているK姉のお母さん93歳のYさんが、本日、洗礼を受けられました。F姉は特別養護老人ホームに住んでいらして、ひと月あまり前、K姉と訪問したときには、Yさんはそこにいながら、別の世界に住んでいるようなようすで、会話が成り立たず、福音を伝えようにも伝えようがなかったのでした。K姉はしょんぼりして、私は「神様のときがあります」と励ましながらも、内心、がっかりして帰宅しました。 ところが、ここ一二週間、Yさん急激に弱って来られていて、そこに孫娘とその息 子のひ孫が会いに来られました。そして、昨日K姉と孫娘さんとひ孫さんが礼拝に出られて、礼拝後、「これからおばあちゃんにイエス様のことをあかしし…

  • 短編映画「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」Youtubeで公開!

    短編映画「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」Youtubeで公開! https://www.youtube.com/watch?v=ZJhyDSnutqk&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3x9QgvBV7bLNVlhU1oDEjcNt07annZC6LG6ntFoshwMknC6miRXx9KVks

  • NPPの方法論の評価と注意点

    使徒パウロの書簡を解釈するにあたって、回心前のパウロ(当時はサウロ)が信じていたユダヤ教文献が参考になるというのは、当然のことです。そういう方法をNPPが提唱したことは間違っていません。では、NPPがそうしたことを提唱する前、18世紀から20世紀前半の聖書学や神学はどういう方法で聖書を解釈していたかというと、18世紀から20世紀前半の哲学者の思想の枠組みでもって聖書を解釈していました。(17世紀までは基本的に聖書自体で聖書を解釈することを方法論としていました。今日にいたるまで保守的な聖書解釈はそれが基本です。聖書66巻全体が神の啓示であると信じているからです。) K.F.ヴィスロフは、「(自由…

  • ジェームズ・ダン『パウロ神学』を読み始めました

    先週半ば油断して風邪をひいてしまい、治ったかなと思ったら、なかなかすっきり治りません。熱が出ないので、おとなしくしていないから治らないのかもしれません。そこで、昨日は、家にいておとなしくジェームズ・ダン『パウロ神学』を読み始めました。 ダンは、サンダースやライトとともに、いわゆるNPP(パウロ理解の新視点)の一人と言われる学者ですが、良い意味でかなり様子がちがうなという印象です。NPPというのは、パウロはもともとユダヤ教の教師だったのだから、1世紀のユダヤ教の観点からパウロが書いたものを理解しようという方法論に立つ学者たちのことです。サンダースやライトは、それぞれ自分の主張が強すぎて、聖書が言…