僕を考える
住所
出身
ハンドル名
八島遼三郎さん
ブログタイトル
僕を考える
ブログURL
https://yashimaryoz.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
八島遼三郎のブログです。心を言語化する場所として使っています。
自由文
-
更新頻度(1年)

91回 / 93日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2019/06/17

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八島遼三郎さんのブログ記事

1件〜30件

  • 確かめて大きくなろう

    寒い。冬はまだ忍んでいていいはずなのに、足音をどたどたさせて近づいてきている。このまま冬になったとしたら長野県はロシアの仲間入りだろう。そんなはずは無いから、もう1回か2回は暑くなる。 今日は清濁併せ飲むってを考えてみた。大人の条件のひとつだろうし、恐らくイケてるおじさんの重要な要素。人を貴賤で判断する世の中なんだけど、外側の美しさはどうであっても、それが自分に響くかどうかで判断をする生き方。そんなことを書く。 このかぼちゃだって、見た目はグロテスクだけどもしかすると中身は絶品かもしれない。その逆だってある。 1.はしがき 朝から野球をしてきた。千曲川沿いにある小さな野球グラウンド。入り組んだ…

  • 分からない分からない

    空気感ってあると思っている。その場の空気感。そこにある物や人の表情、窒素や二酸化炭素の割合、掃除されているかどうかなどを全部をひっくるめていい感じなのか悪い感じなのか判断する言葉。何となく良い、というよりも沢山の情報を処理して答えだけが頭に浮かんでくるような使われ方をするのが空気感。面白いのが、その場所を構成している全ての見え得るものが作っているはずなのに、お香を焚いて誤魔化したりする。人はすごくいい加減。水が不味いからってクエン酸を足して美味しくはならない。 ただ、空気と同様に「見えない」「分からない」ことってある。当たり前に見ているアダルトビデオも盲目の人は見たことが無い。ミョウガの美味し…

  • 東京気遣いレスポンス

    起きたら体がキンキンに冷えていた。薄暗い冷蔵庫に転がっている鶏肉みたいに一晩中体勢を変えていない。ベッドの冷えているところを探してゴロゴロするのが体温の高い人で、低い人は逆らしい。 外から眩しい日差しが入ってきているのに、レースカーテンを揺らしてる外気は冷たい。学生だったら夏服と冬服で迷う気温。衣替えの季節は毎度ドキドキする。真っ黒な学ランなのが僕だけだったらどうしよう、長袖似合ってないって思われないかなっていう自意識過剰さが未だに残った緊張。 白い長袖のシャツを羽織る。夏になると「やっぱりTシャツはいいよな~」って毎年思うんだけど、長袖を着て鏡を見ると「長袖も悪くない」って思い直す。毎年恒例…

  • 言葉と感情

    コンサドーレがまだJ2とJ1を行き来していた頃、次シーズンの抱負を語った直後に古巣へ移籍していった選手がいた。お別れと覚悟を書いた彼のブログには「強なんで」という謎の言葉。サポーターが集う掲示板では未だにイジられ続けている。ミスなのか、造語なのか。はたまた煽っているのか。 今日は言葉と、その裏側にある感情について考えてみたいと思う。全部の言葉が、感情と同居でOKだったらすごく楽なんだけど、感情が剥きだしになると他人は結構怖いし大変。そして何より伝わらない。この由々しき問題をどうするか。 1.言葉にできない 小田和正でなく友人の彼女の話。子供が欲しいから結婚したい。仕事は楽しくないけど辞めないで…

  • みんなと同じは嫌

    夜に散歩をしていて、「そういえば長野って星綺麗だったよな」と思って空を見上げた。ほぼ360度に星星星。青少年科学館で見た嘘の星空も綺麗だけど、田舎の星空はリアルで尊い。見える星に1つも星座を関連づけられないけどどうでもいい。札幌の暗さは電灯が少ない暗さで、長野暗さは宇宙の暗さそのもの。混じりっけなしの天然100パーセント。深夜は車も来ないしコンビニも無いから、人の寝息もきこえてきそうなないくらい静か。思い出すのはBUMOOFCHICKENのプラネタリウム。「消えそうなくらい輝いてて、触れようと手を伸ばしてみた」 星も人もたくさんたくさんあって、いつか燃え尽きる。ただそれだけのことなんだけど、ど…

  • 言葉は伝えるためのもの

    言葉について考えてみる。 伝える手段の言葉。人が人たる理由だからか本心はなかなか伝わらない。そんなことを考えている人に読んでほしい。 1.はしがき 我ながら言葉が好きで、言葉に依存している。その証左に毎日毒にも薬にもならない長文を認めては、ネット空間に置いている。僕の家は「なんで言葉にしないの!!??」という家庭だった。言語化訓練道場。伝えたいことは口にする、ということでもあるんだけど、多くの場合僕を懲らしめるために使われていた。「なんでそんなことしたの!!??」「なんでいつもこうなの!!??」って。言葉で説明して伝えられるのであれば、それが一番楽。ただ全部を説明なんてできない。ちょうどこのブ…

  • 命なんてもの

    今日はいつもと違う感じになっちゃう。 おじさんがしんどいのをポエムにしてダラダラ書いているだけだからスルーした方が良い。 それでも読むよという人は、以下をご覧あれ。 鬱症状がひどい。朝方3時4時まで起きていて、眠るためにストロング系チューハイを飲む。ヘロヘロになって意識が遠のいた時が一日で一番状態が良い。 何をするにもやる気が起きない。食欲も無いし性欲も全然無い。ブログだけでも書こうと思ってパソコンを開いても、全く進まない。普段なら笑えるラジオも全く面白くない。というか興味がなくなっていて、何も見るものが無い。 1時間に1回くらい希死念慮が猛烈に襲ってくる。もうそんな感情もハイハイいつものやつ…

  • 平等・比較・違い

    とある人に、心に貴賤は無いと言われた。全く同感。僕としては、僕の方が話している内容について詳しいと思っているから、教えてあげようみたいな気持ちだったんだけど、受け取る方はそうでなかったらしく、貴賤と言う言葉を言わせてしまった。自分が偉いなんて思ったことは無いし、もし偉いという言葉を使うとしたらこんなに大変なことがあっても、現在も生き続けているだけで偉いな、と思っている。 平等とか、比較とかそういうものっていつも人を苦しめると思う。 でも平等や比較で苦しむって、僕が今からサニブラウンに100m走で勝てなくて、苦しんでいることとほとんど同じような気がする。そんなことを書く。お付き合いください。 1…

  • 孤独について

    和を以て貴しとなす、が日本人のあるべき姿だとしたら、孤独でいることはもしかすると恥ずべきことなのかもしれない。 孤独→寂しい・怖い・辛い→誰かといてもそれを埋めるための付き合いかたになって上手くいかない→埋まらない孤独、というループが簡単に起こる。現実として凄く有りがちだけど、僕の知る限りは誰も言語化していないように思っている。なので今日は、孤独について考えていく。孤独が辛い、怖いという人に読んで欲しいと思う。 1.はしがき 2.暗いは怖い、1人は怖い 3.子供でいると怖い 4.孤独でいられること 1.はしがき 散歩を始めている。ご飯を食べて、真っ暗な田舎道を歩く。思えば最近はバイクにばかり乗…

  • 得意と好きについて

    好きなことをやれ、とか好きなことは仕事にするな、とか色々言われている。正直言って僕もどっちが正解かなんて分からない。 ただ、得意や好きという単語では説明が足らないと思っていて、行動の根拠になるには、もっともっと言語化が必要だと思っている。 なので、今日は「好き」や「得意」を言語化していこうと思う。 1.はしがき 1.生きる場所は 2.得意、好き 3.思考し試行す 1.はしがき 格闘技を始めたいと思っている。強いものへの憧れと、強さを知るということで自分の弱さと向き合えるかな、という理由。 幼稚園の頃夢はプロレスラーと言っていた。それに母の付き合っていた人がレスリングのオリンピック強化選手か何か…

  • お金と愛

    お金と愛の関係について書こうと思う。お金ってすごく大事。自尊心も、物欲も性欲もほぼなんでも満たしちゃう。 お金って元々貝殻だったらしい。物々交換の時代は、食物が腐ってしまうから、形が変わらない貝殻を媒介することで、交換がすごく便利になったらしい。すごい発想だよね。 貝殻を使い始めた瞬間に資本主義経済の成立や、それにまつわる色んな課題が起きる未来は決まっていたと思う。そんなことを大学院時代に話していた。 お金が全てだ!という価値観もすごくよく分かる。手段のひとつだったものが、目的になる倒錯。 だけども、愛は貝殻よりももうちょっと大きい概念。どっちか一方とかでなく、どちらにも役割がある。そのような…

  • 心の半分、体の半分

    どうにも自分の心が欠けたような感覚がある。どこまで思考しても、欠落しているがゆえに辿り着かなくて、不快になる。その切り取られた心が何なのかを考える。想像でしかないけれど、それはきっと愛の不完全さであり、それに拘泥する僕自身に理由がある。 何か気持ちが満たされない、楽しいはずなのに楽しくない、そんな疑問を抱えている人が、その原因を探るためのヒントになればと思って書く。 1.はしがき 2.悪口の果ては 3.味方 4.否定の否定 1.はしがき 映画を観てきた。「ハートビーツラウド」という作品。 音楽好きな父親と、その娘が別れを前に音楽を通して心を通わせる、みたいな作品。 褐色の肌を持つ娘が、いい声を…

  • 不完全な愛を求める人

    31歳のおじさんが、自らの体験や感情を言語化していっているこのブログ。今日も愛とは何か、その中でも愛を求めることについて書いていく。 愛したいのに愛せない。愛されたいのに愛されない。その不完全さが、不完全ゆえに魅力にもなり、それに捉われる。今日はそんな内容。できれば、その不完全さを打破するための心持ちについても書いていきたい。 1.はしがき 最近無気力である。 雨が多いせいか、体調のせいなんだなと思っていた 何か心が空虚な感じ。昨日知り合いと行った大盛りのつけ麺を食べても、生クリームたっぷりのクレープを食べてもいまいち味がしない。 それで今日になって気が付いた。無気力の原因。 元妻と会話をして…

  • うまく甘える方法は

    僕は甘えん坊としてこの世に生を受けて、31年。未だそれが抜けきっていない。子供っぽさがかわいいとも書いてきたけど、それとは何か違う。「かわいい」が受け手を含めて成立しないのが「うまく甘えられない」。そんな風に考えている。 僕が当事者であるから、「上手く甘えられない」に関しての思考回路や意図などを書いていく。うまく甘えられない、甘えを受け止められないという人に読んでほしい。 1.はしがき 2.歪な台湾 3.「甘えられない」事例 4.求めるのは無条件 5.帰結無き帰結 1.はしがき 長野県だけなのかもしれないけど、結構寒くなってきている。なので昨日は、しゃぶしゃぶを食べた。牛肉と豚肉を沢山。紅葉お…

  • 愛は非情か

    昨日に引き続き、根無し草の彼女の話。非情にならざるを得なかった僕ら。その思考回路を書いていこうと思う。 非情が愛の形であるはずがないとつい思ってしまう。けど、非情にならざるを得ない。それが今の僕の立ち位置で、突然変えられないから。大体そんなことを書いている。 1.はしがき 3.ポジショントークは避けられない 4.非情が愛の形なのか 1.はしがき 突然現れた彼女。詳しくは昨日のブログを読んでほしい。読んでいない人に向けてまとめて書くと、いきなり現れたホームレス状態の女性を家に泊めて、すぐ放流したって話。 正直に言うと、別れたという場所まで様子を見に行った。彼女はいなかったけど、何となく自分の中で…

  • 悲しい旅路

    急に現れた女性の話。 すごく困っているという外側の状況と、すごく困っている内面の2つが本人の中で実は一致していない。当然内面が困っているから外側に影響が出ているんだと思う。 他人としては、外側を何とかするしかできなくて、内面のことに関しては自分で何とかするしかない。だけどそれに気が付いていない。ゆえに助けられず、悲しい。という話。 1.はしがき 2.正体は 3.悲しくしか存在できない 1.はしがき 昨日、元妻が家にその日知り合ったという人を連れてきた。 下の名前が同じらしく、訳ありありで泊めることにしたと。僕はそれをとやかく言う権利は無いから、受け入れる。 その人が作る夕食を一緒に食べようと。…

  • 女性はかわいい

    女性のかわいさについて書く。 女性はかわいい、子供はかわいい、そんなことを色んな視点から。 どんな女性もかわいさは絶対あって、その表現の仕方が大事。視認する側は、当然受け止めるのが大事。ロジックとか、構造が分かれば怖いものは無い、はず。 1.はしがき 2.女の子はかわいい 3.「かわいいい」は子供っぽさ、「かわいがられる」は子供扱いしてもらうこと 4.こどもっぽさ「が」かわいい 1.はしがき 昨晩、心がえぐれそうになる話しをしたせいか元気が無い。コンビニの前で2時間。歩きながら1時間。きっと寒かったんだろう。 そんな時は自然に触れ合うのが一番よね、と思い自宅から40分ほどのところにある温泉へ行…

  • ロケットマンと枯渇の恐怖と告白と

    ロケットマンを観てきた。エルトンジョンの半生を描いた映画。 ロケット・マン アーティスト: エルトン・ジョン 出版社/メーカー: Universal Music LLC 発売日: 2007/03/26 メディア: MP3 ダウンロード この商品を含むブログを見る エルトンジョンは小学校の頃、ベストアルバムが家に置いてあったのを勝手に聞いていたような思い出がある。せつなくて、繊細な歌声。とっても好き。 前日の夜に広告を見て、行こうと決心して次の日の昼過ぎ上映のものにする。 人がごっちゃりいるアリオの中を通りすぎて映画館へ。ロフトとかゲームセンターにいるカップルやら子供連れやらが、1人で歩く僕を訝…

  • 幸せ色々

    幸せの形はいくつもあるって思う。 ホモサピエンスが遊牧してみたり、農耕してみたり、生きるために自分達なりの生活の形を作っていったように、現代人も色んな形の生活があって、幸せがあると思う。 幸せのレシピ(吹替版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る 昨日、夜遅くに西友に行った。最近、西友を見直している。価格が驚く程安い訳ではないんだけど、平均値よりも低い商品が沢山ある。鶏むね肉と卵の価格が安定しているのが嬉しい。 そこでアイスを買って、店先にあるベンチに座って食べた。するとカートを押した浅黒くて小さいお爺さんと、夏なのにビニールのジャン…

  • 自分の在り処

    とりあえず引っ越しをすることになりそう。東京。何がなくとも東京。 9月で上田に来て3年が経つ。 ずっとは居ないだろうと思っていたけど、予想より早かった。 上田に来たのは、古民家民宿みたいな場所を作ろうとして来た。もっと言うと、心が安らぐ、ただただ落ち着く場所を作って、来た人が自分自身を見つめて、自分自身に帰れる場所を作りたかった。 これが大義名分。 来る時も、来た後もしばらくは気付かずにいたんだけど、僕も元妻も、実家から離れる必要があったんだと思っている。どちらも両親に捉われていて、その影響受けていた。そこから物理的に離れることの意義は、きっと大きい。 だけど、その捉われはきっと今も続いている…

  • 暇に関して

    昨日は、夜中にアイスを買いに行って、寝っ転がりながら食べた。夕食はすき家だった。しかもメガ牛丼。 関係無いけど、すき家の牛丼って何盛りを頼んでもご飯と牛肉のバランスが、常に悪いと感じる。お肉は少ないのに、ご飯がしゃばしゃばになっていて、一体何を食べているんだろうかと言う気になる。 その点松屋は、優れている気がする。どのメニューも食いしん坊の気持ちを存分に理解したつくりになっていて、何を頼んでも「これよこれこれ」となる。 それでも、すき家って沢山ある。きっと狙っているのは、飲食業界のスーパーヒーローいなんだと思う。一部の隙もない完全無欠さ、全年齢に好かれる公正さ。 そう思うようになったのが、すき…

  • 不安から回避へ移行する

    夜からタリーズに来た。 テスト前なのか、高校生らしき人が沢山。皆、ジャージ上下でイヤホンを付けてポニーテール。 鞄が乱雑に置いてあって、その上に教科書が山ほど載っている。オレオとかカントリーマァムとあのゴミを隠そうともしていない。 知り合いめっちゃいる!!と騒いで入ってきた男子3人組は、注文をしないで何やら動画を見て盛り上がる。 なんでこんなイライラしてんだろ、と思う。 ルールを守ってないってことは、多分後付けで、いつも通り静かで読書と作業ができるスペースじゃないことに怒ってるんだと思う。 認めたくないけどそういうこと。 店を出ることも考えたけど、湧いてくる雑念は自分の中のものだよなと思い本を…

  • 愛着障害と愛と安全基地

    お盆にやった小旅行の間、すごく良い本に出会った。これからその本についてあれこれ書いていくんだけど、中々の読みづらさになりそう。これまでやってこなかった小見出しを付けようと思う。 「愛着障害」の内容について 旅のお供になった本は、前にも載せた気がするけど、岡田尊司さんの愛着障害シリーズ。 愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) 作者: 岡田尊司 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2011/09/16 メディア: 新書 購入: 23人 クリック: 84回 この商品を含むブログ (48件) を見る 岡田さんは前から読んでいたけど、改めて読むとすごく画期的な本だと思う。この愛着障害シリ…

  • お盆にしたこと④

    そのまた続き。 その日は、早く目が覚めた。放蕩というか逃避というか、小旅行というか、そういう目的のはっきりしない行動に、体がはまってきた。 ちゃんと景色や思い出に感動して、食べたいものを食べて美味しいと思う。人間らしさを取り戻そうっていう試みだったんだってこの日に気が付いた。 慣れた頃に終わるのが旅というもので、この日で一区切りをしようかなと思いながら出発した。 この日家を出たのは12時頃。お腹は空いている。ちょうどこの日行こうと思っていた方向にあるラーメン屋さんで食事をした。普段食べないラーメンを間を空けずに食べる。体は納得していないと思うけど、心は何となく満たされているような気がする。 札…

  • お盆にしたこと③

    昨日の続き、その③。 当たり前にようになった、夜は寝られないを越えて昼すぎに目が覚める。 扇風機を一晩中当てていたせいか、体はどことなく冷えている。窓からくる風は熱を持っている。カーテンで遮られた日光が強く主張する。 飲まず食わずで、15時間以上経っている。お腹はまだ空いていない。とりあえず、家の様子を見てもう一度寝る。もう一回目が覚めて、どうやらまだ家に誰かいる。だからもう一度寝る。仕事が忙しい人は寝に家に帰るだけと言うけど、仕事で忙しくなくても寝るだけの人はいるんだなとちょっぴり笑う。 16時過ぎに起きだして、昨日履いていたパンツと肌着をリュックから出して、洗濯籠に放り入れる。汗を沢山かい…

  • お盆にしたこと②

    昨日の続き。 yashimaryoz.hatenadiary.jp いきなり帰ってきた人に驚いて焦燥感に駆られたこと、母親にそれを言っても気の無い返事しかされないこと(文字化すると実にくだらない)にショックを受けて、逃避したよって話。 そんで、家に帰って、すぐ電気を消した。寝たふりをしていれば、その時間は責められたり泣かれたりしないだろうってロジック。 でも寝られる訳ない。どうしようって100万回くらい心で叫んで、気が付いたら朝になっていた。 今日という日をどうしようって思った。できることなら、引っ越しをして、お金を稼いで、素敵な女子を連れてデートをして、一緒のベッドで寝て、下らない話でアハハ…

  • お盆にしたこと①

    ブログを書くのを一回辞めてみた。 その間の4日間は、これまで書き溜めていたものを載せて、一応毎日更新は形のうえではできている。 じゃあ、その間何をしていたのか、気になりますよね。きっと気になるはず。 この話は格好悪い。ただ嘘偽りが無いだけで、外に向けて発信するようなことではないと思う。けど、いつか誰かの心に引っ掛かればって思って書いてみる。 お盆で、家に1人になった。その間引っ越しの準備をしたり、適当なカレーを作って食べたりしていた。毎日寝られなくて、朝方まで起きていて、昼前に起きる。買っておいたボトルコーヒーで無理やり目を覚ます。暑いから体の外側は元気なんだけど、内側に元気が無いから、カフェ…

  • 表現の不自由と動物の権利

    表現の不自由展が話題である。 詳しくは知らないけど、少女像を設置してうんたらこんたら。 それでやっぱり、撤去。 これを通じて、表現の自由とはなんぞやって社会に訴えるってことなのかな。 だとすると、なんか変。自分で作り上げたストーリー通りになって、「ほら!自由じゃない!」って言っちゃうのは、「いやそうしたかったんでしょ」でしかない。 もし撤去されないんだとしたら、もっと素敵な表現方法を探すでしょ。 それとも、撤去までが仕組まれてて、そのストーリーをお届けするやらせ状態だったとしたら、まぁ面白いかなと思う。 他人を悪者にする前提(この場合では撤去した人)で、表現するのってダサい。 撤去した人も、撤…

  • 納得納得納得

    あなたは日々の全てに納得をしていますか?怪しい宗教で聞かれそうな質問。 どう答えるだろう。僕の中で納得はめっちゃ大事。納得できるかできないか。それ以外で多分動いていない。 「納得できる」が当然ベストで、「これから納得できそう」はベター。最近は「納得していないことに納得した。」も大体いける気がする。これがきっと人生にとって大事な要素だと思う。そんで、「納得してない」はいまだに嫌だし、「納得していないことに納得していない」も大分嫌い。 図解・自分で作って納豆食う―ここまでこだわればあなたも納豆のプロだ! ! (おもしろ選書) 作者: 馬場貞児 出版社/メーカー: ハート出版 発売日: 1998/0…

  • 行動と結果

    人生の3/1以上を悩んで過ごしていた。悩みプロフェッショナルからしたら、アマチュアなのかもだけど、僕からすると辛かった。 悩みって、思考が優先されている状態を言うと思う。ホリエモンは、まず行動だ!考える前に動け!と言う。「考えたら負け」でそんなことを書いていた。 考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言 (宝島社新書) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2018/11/30 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る だけど、悩んじゃうよね。まず行動だって分かってはいても、上手くいかない思い出とか、恥ずかしい経験とかが足を止める。 だから、もう既に悩んじゃって…