searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

jesse haradaさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
65の見聞録
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/qqmv
ブログ紹介文
いろいろ
更新頻度(1年)

7回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/06/17

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、jesse haradaさんの読者になりませんか?

ハンドル名
jesse haradaさん
ブログタイトル
65の見聞録
更新頻度
7回 / 365日(平均0.1回/週)
読者になる
65の見聞録

jesse haradaさんの新着記事

1件〜30件

  • 永福系「大勝軒増戸店」いってきました、久しぶりの投稿です。

    長く休ませていただきましたがまた投稿していきますのでよろしくお願いします。先日、あきる野市の大勝軒増戸店に行ってきました、私の家から車で高速を使って約1時間かかりますが無性に行きたくなり家族でドライブがてら食べに行きました。お昼ちょっと前についたのですが、5人の方がお店の入口に並んでおりましたが、でも10分も待たずに店内に入ることができタイミングが良かったと思いました。ワンタン麵を注文しすぐに運ばれてきました、見た目はやはり永福系大勝軒の中華そばですが、若芽が入っていたのがちょっと違うかなという感じでしたが、味は「大勝軒」独特のものでした。ここの中華そばの丼と箸入れは昔のどの大勝軒でも使っていたもので懐かしく思いました。私は永福系大勝軒を知ったのはもうかれこれ50年以上前で保谷にあるお店でした、友人に連れて行っ...永福系「大勝軒増戸店」いってきました、久しぶりの投稿です。

  • この上なく失礼な「ラーメン店」

    今回とても不愉快な思いをしたので、書きました先日、お昼の1時頃にラーメンが食べたくて浦所バイパスの三芳付近を走りながらお店を探していましたが以前何度か行ったお店が近くにあるのでそこへ寄りましたら、お店の名前が変わっていまして「北海道ラーメン」になっていました以前は家系だったと思いますが、せっかくだからここにしようと連れと入ったのですが、先客が二人いました、入口に券売機があり食券を買い待っていました店内は40席くらいある結構大きなお店です、すぐに呼ばれ席に着いたのですが座っている人たちを見回したところなんとなくイラついているような雰囲気で嫌な予感がしました満席状態にも関わらず厨房に鍋ふりと麺茹でが一人、トッピングやライスの担当が一人、フロワーに一人しかおらず、これは大変だろうなと思いましたが、案の定10分経っても...この上なく失礼な「ラーメン店」

  • 元鮨職人に聞いた魚と料理の話 真鯛編

    今回はお正月も近いので「目出たい」といわれる真鯛についてですマダイは古くから高級魚とされ祝い事の引き出物として重宝されました、結婚式などでも折詰で持ち帰ったものでしたが最近ではあまり見なくなりました、和風の結婚式などでは今でも引き出物として出されています本物のタイの代わりに砂糖や蒲鉾をタイの形をした型に詰められたものも引き出物として使われていますマダイを引き出物として使われ始めたのは平安時代で、主人が来客された方への贈り物として出したのが始まりといわれています日本にはタイといわれるものは約200種といわれていますがマダイは分類学上はスズキ目スズキ亜目タイ科マダイ亜科マダイ属、分類学上タイと見なすのは背びれのトゲが11本~13本あり臼歯が発達していて、かたちがタイそのものであることで見分けをします名の由来江戸時代...元鮨職人に聞いた魚と料理の話真鯛編

  • 元鮨職人に聞いた魚と料理の話 番外編 おせち料理

    今年も残すところあと2ヶ月となりました。段々と師走が近づいてきますがこれからお正月の準備やらでで忙しくなってきますねおせち料理の用意も始まりますが今はほとんどの家庭でも料亭や有名店で作られたものを通販で予約注文をするところが多いようですそもそもおせち料理はいつごろから始まってのだろうかと思う方もいると思いますので簡単に触れてみたいと思いますおせち料理の始まりは、季節の変わり目毎に収穫を感謝して作物を神様にお供えをしたことが始まりで弥生時代の頃に中国から稲作が伝来したのが広まり、これと同時期に季節の変わり目を表す「節」が伝わりこの節ごとに収穫した作物を料理してお供えをしたのが「御節料理」と呼ばれ、おせち料理の元になったのです奈良時代から平安時代の頃に暦が伝わり、この暦で節目の日をきめこの日に行う儀式が「節会」と呼...元鮨職人に聞いた魚と料理の話番外編おせち料理

  • 元鮨職人に聞いた魚と料理の話 鯖編

    今回はこれから特に美味しくなるサバについてですサバは一般に流通するのはマサバ・ゴマサバ・太西洋サバの3通りです一つ一つを固体で見ると見分け難しいのですがマサバは背の部分がつややかな青色をで腹の部分が銀白色になっていますゴマサバは腹の部分にゴマを散らしたような斑紋があり横腹にあずき大の斑点があります大西洋サバは背の部分にくっきりとした「く」の字模様があり青色も少し濃いめです腹部は銀白色ですマサバ・ゴマサバはすしネタやシメサバ、場所によっては刺身で食され、生から調理されることが多くあります大西洋サバは冷凍で輸入されますので干物や総菜のような加工用として使われます遠洋で漁獲されるサバは缶詰などに使われます生のサバは鮮度が落ちやすいのでいいものを見分ける必要があります、魚体につやがあり青光りしているもので腹に張りがある...元鮨職人に聞いた魚と料理の話鯖編

  • ぶらぶら散歩

    私の家の裏側の風景です、畑が広がっていてのどかです久々に裏の方に散歩に出てみました、畑のある風景を歩いてみましたが白い彼岸花を見つけました、私の中では大発見なのです私の記憶のでは初めて見たような気がします彼岸花と小黄水仙との種間交雑種だそうで「白花曼殊沙華」という名がついています九州・朝鮮半島・中国あたりで自生していましたがいまでは観賞用に栽培されています花言葉は「また逢う日を楽しみに」ですさらに歩いていましたら今度は黄色いコスモスを見つけました、これは何度か見ているのですがよく金鶏菊やマリーゴールドと間違えやすいようです、ピンクや白っぽいものや薄い紫のコスモスはよく見かけますが「黄花コスモス」という名があるそうです黄花コスモスの原産国はメキシコ・南米で日本には明治時代の終わりごろ渡ってきたといわれてます196...ぶらぶら散歩

  • 元鮨職人に聞いた魚と料理の話 金目鯛編

    今回は「金目鯛(キンメダイ目キンメダイ科)」のお話です体高が比較的あり、体色は鮮紅色で金色の大きな目が特徴で、体長は40cm、体重は4㎏に達する、金色の目は瞳の奥にタペタムという反射層がありそれが光を集めて金色に見えるのです生息域は太平洋沿岸、日本海の一部沿岸、太平洋、大西洋と広範囲に分布しています昔は関東近海の伊豆半島、伊豆諸島、千葉県が産地とされていましたが、今は西日本からのものやニュージーランド・チリ・アメリカ等の輸入ものが増えて全国的なものになりました関東ではブランドとして下田地金目・稲取キンメ・銚子ツリキンメが有名です産卵期は夏で約30~50万のたまごを産むとされています孵化してから1cm位の大きさ位になると金目鯛らしい形になります1年~2年魚になると背びれが細長く伸びて糸ヒキキンメと呼ばれます肉食系...元鮨職人に聞いた魚と料理の話金目鯛編

  • 元鮨職人に聞いた魚と料理の話 あじ編

    今回は、刺身から塩焼き・干物・フライと家庭の食卓に又お酒のつまみなど幅広く愛されている「鯵」についてです鯵の種類も結構多くあり真鯵・ムロアジ・赤アジ・メアジ・縞あじ・マルアジ等50種以上といわれています鯵科の魚は黒潮にのって回遊する暖海性であり、真鯵の旬は晩春から夏場にかけてであり産卵期は2月頃からですが南方面では3月から5月ころで北の方面では7・8月頃と場所によって若干の違いがあります、ただ鯵は1年を通して極端に味の落ちる魚ではありません一般的に良く出回っているのは真鯵ですが、マルアジ・ムロアジも良く見かけます、見分け方は単体で見ないと区別がつきにくいですが真鯵の魚体は黒に近い黄金色をしていてゼイゴが大きくはっきりしていますマルアジは魚体が少し青っぽく感じゼイゴも弱く尾の付け根部分に小さいヒレがついていますム...元鮨職人に聞いた魚と料理の話あじ編

  • 本当にあった怖い話

    早朝の病室から見た景色です私が経験した本当に怖いお話です。この話は2年位前の事なのですが忘れる事の出来ないことなので書きました。私の住むこの街では国民健康保険特定健康診査という制度があり、40歳~74歳までの国民健康保険加入者であれば指定の病院・医院で健康診断を自己負担800円で受けられるのです。私も3年前この制度を利用して、指定の内科医院で健康診断を受けました、結果は高血圧と腎臓病という事でその医院で診察を受けることになったのですが、これがのちに大変なことになるとはこの時は想像もできませんでした。診察を受けて半年くらいのとき足のふくらはぎがつってしまう痛みの症状「こむら返し」が起きるようになったので腎臓病で通院していた医院で医師に相談したところ痛み止めを処方してくれたので腎臓の薬と一緒に飲んでいました。それか...本当にあった怖い話

  • 元鮨職人に聞いた魚と料理の話 マグロ編 2

    マグロの名の由来を書きますマグロはもっとも古くから使われていた呼び方は「シビ」と呼ばれ、奈良時代の文書にはその名が登場します「日本書紀」武烈天皇即位前記でシビの名が書かれています又古事記や万葉集等にも「シビ」の名が出てきます日本の歴史の中で長く使われています、「シビ」という言葉の意味は定かではありませんが繁肉(ししみ)から来たといわれていますマグロと呼ばれるようになったのは江戸時代中期で当時の文献によるとマグロは関東地方の方言で「目黒」又は「真黒」と書かれていました「目黒」は目が黒いから目黒と書かれ、「真黒」は身が黒ずんだ赤色だからと諸説あります今では「鮪」と書かれますが、魚の中の魚で有るで「鮪」という字になったという説と鮪の文字の有に「広い範囲を囲む」という意味があり、広い範囲を回遊するので「鮪」になったとい...元鮨職人に聞いた魚と料理の話マグロ編2

  • 元鮨職人に聞いた魚と料理の話 マグロ編 1

    私には親しくしている鮨店を経営していた友人がおります、その友人から得た知識をブログに書いていきますまずは鮨・刺身では一番人気のマグロについて書きます。マグロにはいくつかの種類がありその代表格といえるのがクロマグロ(本マグロ)であり、その次にメバチ・キワダ・ビンチョウ遠洋ではインドマグロ・大西洋マグロ・地中海マグロとまだいろいろありますがここらあたりが馴染みが深いのではと思います。クロマグロ(本マグロ)は幼魚をメジ又はヨコワと呼ばれていますマグロ類は暖海性の回遊魚ですがクロマグロは比較的寒冷な水域にも生息しています産卵期は6月~7月頃でこの時期に日本海等ではマグロ漁が盛んになりますただクロマグロの旬は冬で、冬季は脂ののりが良く美味ですメバチはマグロの中では頭部が大きく目がパッチリとしているのでメバチという名がつい...元鮨職人に聞いた魚と料理の話マグロ編1

  • 久々の「広東麺」

    またまた埼玉県狭山市にある中華料理「燕京」(えんきょう)に行きました。お昼時に行くと満席で外で待たされるので11時開店と同時位にお店に入りました。行列ができるほどの人気店で口コミでも狭山エリアの中華料理店のなかでは比較的高評価を集めているようです。メニューも豊富で特に広東麺・五目ラーメン・チャーハンが人気があるようです。今回は「広東麺」をいただきました。広東麺は醤油ベースの麺の上に豚レバー・うずらの卵・白菜・人参・えび・かまぼこ等の具が沢山入っています、豚レバーがはいっているのは珍しいですね。スープはあっさりしたおとなしい味ですが、餡は味が濃い目でスープと合わさるとしっくりしたいい味になります。厨房ではここのご主人と思われる方が中華鍋を振ってましたが、長年このみちで腕を磨いてきたことが解るいかにもベテランという...久々の「広東麺」

  • 美味しい中華そば専門店「大咲」

    私は本当に美味しいと思うラーメン店の一つ中華そば「大咲」を紹介します。スープは魚介と豚骨、野菜を煮込んだ昔ながらの味で飽きのないおいしさで一口いただくと強烈な煮干しを感じます、量も多く麺は240gとボリュウームがあります。チャーシュウとワンタンの肉は地元のジョンソンポークを使用していて風味の強い豚肉です、永福系大勝軒の洗練されたおいしさで見た目もきれいな感じがします。今回、私は麺少な目のワンタン麵をいただきました、麺少な目にすると茹で卵が1つ入ってます。店内は行列ができるくらい混むお店の割に小さく席も18席、カウンター8席テーブル席10席清涼感のある居心地の良さを感じます。恰幅のいいご主人と女性2人で切り盛りしています。お店の場所は西武池袋線の仏子駅から歩いて10分位のとこで国道299号沿いにあり、車の場合は駐...美味しい中華そば専門店「大咲」

  • 暑いです!!

    毎日、暑い日が続きますが、熱中症には十分に気負つけてくださいね。我が家でもエアコンはつけっぱなしです、電源を入れたり、切ったりするのは逆に電気代が余計にかかるようです。早く、秋にならないかなと思いつつ毎日を過ごしています。暑いので外出もなるべく避けています、暇があればラインスタンプを作成しています。結構たのしいですよ。https://line.me/S/shop/sticker/author/797552暑いです!!

  • トウモロコシのおやつ

    私はトウモロコシが大好きで山梨の義兄が送ってくださるのをいつも楽しみしています。近くのスーパーでも良く買ってきますが、近頃のトウモロコシは甘くて皮が薄くシャクシャク感がありスイーツのような感触があります。スイーツのように甘くて食べやすくするため、品種改良がされてきたため現在のような甘いトウモロコシが主流になったそうです。昔は、粒が大きくて、しっかりした皮に厚みがあり、指で粒がもぎ取れるトウモロコシで、おやつに良くお袋が茹でてくれました。そのころは醤油の焦げた香ばしい焼トウモロコシも大変美味しいものでした、いまの品種は焼くと粒がつぶれてしまい焼トウモロコシの食感が味わえないようです。私が小さい頃は茹でたトウモロコシのほかに、じゃがいもやサツマイモも茹でておやつにしていました。あとは懐かしい光景に庭にある大きなタラ...トウモロコシのおやつ

  • 懐かしい五目ラーメン

    埼玉県狭山市に旨い中華料理店があると聞いたので行ってきました。お店に着いた時間は午前11時半ごろでした、店内に入った所ほぼ満席でほとんどの人が「チャーハン」を食べています。メニューは写真付きで内容が解りやすく思いました、そこに何と昔私がまだ小さいころ良く食べた五目ラーメンがありちょっと感動し注文しました、混んでいるわりに出来上がってきたのが早かった、熱々の五目ラーメンは白菜がたくさん入っています、かまぼこやナルト、チャーシュウ等が入って塩味風でこれに伊達巻が入っていたら完璧、昔懐かしい五目ラーメンになったでっしょう。一緒に行ったのがチャーハンもおいしそうなので注文しましたこれも大変旨いのですがのですがチョットねちょっとした感じでした。私がまだ小学生くらいのときは出前を頼むと決まって「ラーメン」か「ざるそば」でこ...懐かしい五目ラーメン

  • 青い大蛇ーーー昔の話

    今回は、昨年亡くなった私の叔父が経験した不思議な体験の一つをお話しします。叔父は江戸時代から代々続く老舗の米穀店と雑貨店を経営していました。敷地がとても広くお店仕事の傍ら畑仕事もしていました.今から約六十年前の事です、お店の売り上げがあまり良くないのでどうしたら良いかと畑仕事をしながら考えていました。夕暮れになってきたのでそろそろ仕事を切り上げて家に戻ろうと畦道を歩いていたとき、急に身の丈が自分の倍くらいありそうな大きな青い大蛇が現れたのです。その大蛇がじっと睨んでいたので怖くなり一目散に家へ逃げ帰りましたが後を追いかけてくる様子がなっかたので一安心しましたが、なんとなく悲しそうな蛇が思い出されるのです。どうしたことだろうと考えましたが先代が言っていたことを思い出しました。昔、店の前に具合が悪くなって倒れていた...青い大蛇ーーー昔の話

  • 弘法の三つ井戸ーーー所沢市の伝説

    地方にはいろいろな伝説・昔話があり、ここ埼玉の所沢にもいろいろな話伝えられています。そんな中の一つをご紹介します。前にも「河童の詫び証文」を紹介しましたが、今回は三つ井戸のお話をします。昔、一人の旅僧が所沢にやってきました。長旅でのどが渇いたので、一軒の百姓家を訪ね「のどが大変乾いています、どうかいっぱいの水をください」と頼みました、するとその家の娘は「それはお困りでしょう、いま水を汲んできますからちょっと待っていてください」といって出かけましたが、なかなか帰ってきません。ようやく帰ってきて「お待たせしました、さあお飲みください」と水を差しだしてくれました。水をおいしそうに飲んで、「ずいぶん時間がかかりましたがどうかしたのですか」と尋ねました。娘は「ここは水が不便で遠くまで水を汲みにいかなければなりません」と答...弘法の三つ井戸ーーー所沢市の伝説

  • 「味噌っち」の北海道味噌ラーメン

    今日は家族で買い物に出かけました、色々見たり、買ったりしたのです。天気も良いので何処に行っても結構混んでました。一通り買い物等が終わってさあお昼に何か食べて帰ろうということになり、家族皆が好きなラーメンということになり、味噌ラーメンがいいだろうと意見が一致。たまには「味噌っち岩岡屋」に行こうということで向かったのです。以前の岩岡屋は味がいまいちでお客もそんなに入っていなかったのですが、最近味が良くなったという噂で期待していきました、やはり日曜日のお昼時ということもあり混雑していました。混んでいたので少し待たされましたが、テーブル席に案内されメニューを見て私は「北海道味噌」と半チャーハンを注文ほどなく出来上がってきました、北海道味噌は少し甘口の味噌です、味も濃くなく薄くなく丁度良いかんじでおいしかったのです、チャ...「味噌っち」の北海道味噌ラーメン

  • 武蔵野三十三観音ー第九番札所ーーー実蔵院

    今日は天気もいいので所沢市の実蔵院に行きました。実蔵院は所沢市の中心街に面しているのですがお寺の中はとても静かなところです。真言宗豊山派で山号は「野老山」、天平七年(1352)南北朝時代の武将「新田義興」によって開基されました。寺の古文書等は宝暦3年(1753)と文政7年(1824)の2度の大火で焼失してしまい、詳しい縁起等は残されておりません。境内には毘沙門天堂・聖観世音菩薩像があり、又、可愛いお地蔵さんも何体か置かれています。所沢の歌人「三ヶ島葭子」のお墓もあり、義弟に俳優の「左卜全」がおりました。ここの参道では「三八の市」が開かれます、歴は古く江戸時代の頃に始まり、所沢の中心街の御幸町~元町にかけての銀座通りで開かれていたのがのちに実蔵院の参道で開かれるようになりました。又、「新三八の市」として毎年3月の...武蔵野三十三観音ー第九番札所ーーー実蔵院

  • 河童の詫び証文ーーー所沢市の伝説

    所沢市北秋津に持明院というお寺があります。その南に柳瀬川が流れておりそこには曼荼羅淵と呼ばれる深い場所がありました。昔、ここに河童が住んでおりました、毎年中元の季節になるここで人を襲い「はらわた」をとって知り合いに持って行くことにしていたのです。そのうわさが広がり、人が近づかくなり河童は困ってしまいました。ある日のこと馬子が河原に馬をつないでおいたところ馬が突然悲鳴をあげ暴れだしました、馬子が驚いて駆けつけると河童が馬の腹に喰いついています。きっと人間の「はらわた」が手にはいらないので馬のはらわたをかわりに持って行くことにしたのでしょう。馬子は急いで馬を助け河童も捕らえ、持明院の坊さんの所へ連れていき説教をしてもらいました。河童は涙をこぼしながら二度としませんと詫び、坊さんに詫び証文を書き渡しました。この河童の...河童の詫び証文ーーー所沢市の伝説

  • 薬王寺

    今日は私の両親のお墓参りに行きました、お寺は所沢市のにある「薬王寺」で由緒あるお寺です薬王寺は、東光山自性院と号し曹洞宗のお寺で、新田義宗公が開基したといわれてます。南北戦争の南方の武将で「新田武蔵野守吉宗」と称していました、現在の薬王寺の地に草庵を作り住み着きました南北戦争の終わりを知った義宗は草庵を本堂と改め剃髪し、一族郎党の菩提を弔い応仁20年(1413年)に亡くなりました。薬王寺の本尊は「薬師如来」といわれております。境内には「新田義宗終焉の地」の碑や江戸時代の女流歌人「三上里恵」の句碑があります。又、境内の本堂の正面の所に樹齢400年のイチョウの木があり、所沢を題材にした小説にも登場します。薬王寺本堂山門薬王寺

  • 早く良くなって!!

    先日、中華そば専門店に久しぶりに行きました、久しぶりといっても3週間しかたっていないけど、40年近く通ったお店だったのですが忙しくてなかなか行けずにいました、やっと時間がとれたので行ったのですがなんと「しばらくの間休業します」の貼り紙、すごいショックでした。以前行った時なんとなく元気がなかったので気になっていますした、高齢なのでとても心配です。そのお店は狭山ヶ丘にある「大勝軒」です。永福系の中華そば専門店で味は評判です、永福系大勝軒のなかではこのお店は比較的さっぱり系の中華そばです、早く良くなって再開してくれるよう祈ってます。早く良くなって!!

  • 繁盛店でのマナー  其の壱

    今日久々に、私が50年以上通うラーメン店に行きました。いつものことですが、お店は行列が絶えない人気店です。列に並び順番を待ち店内に入りましたが、今日はカウンターではなくテーブル席に案内されました、このお店はいつも混んでいるのでテーブル席は相席になります、相席になったのはご老人で一人と思ったのですが注文にそのご老人は中華そばとワンタンを別々に注文しました。あとから奥さんらしき人が来たのですが、これがなんと香水らしき匂いがすごく思わず鼻をつまんでしまいました、二人で中華そばとワンタンを半分ずつわけて食べてましたがなんか不味そうにしています。私は旨いラーメンなのに香水らしき匂いにラーメンの味が感じられず嫌な思いをさせられましたが、そのセレブ気取りばあさんは少し中華そばを残し旦那さんをおいてさっさと店を出て行ってしまい...繁盛店でのマナー其の壱

  • うまかったんですけど!

    今回は、私がよく行く中華そば専門店の暖簾分けのお店に行った時のことです、それは川越市にあるのですが初めてのことなので書きました。入店したのはお昼頃です、店内は満席でしたが皆黙って嫌な雰囲気でした、席があいたので食券機で買ったワンタン麵チケットを渡して座ったのですが隣の20歳位の男の人はすごく激しくこちらまで揺れてしまいそうな貧乏ゆすりをしているのです。私のワンタン麺が着丼したのはなんと注文してから30分以上、隣の人が激しく貧乏ゆすりをしていたのは注文した物がなかなか来なかったからだと思います。ワンタン麵を写真に撮ろうと思ったのですが、見た瞬間に撮るのをやめました。ぶよぶよになったワンタン、その下に隠れた卵とシナチク、あっチャーシューが入ってない、入れ忘れたのでしょう私がよく行く中華そば専門店は永福系「大勝軒」で...うまかったんですけど!

  • ぶらぶら

    今日はぶらぶらと駅ちかくまで出かけました、丁度お昼になったのでチエーン店展開している「餃子の満州」で「タンメン」を食べて行きました。私は以前からこのお店を利用していますが「タンメン」が一番おいしいと思っています。他のメニューもいろいろ食べますが、種類が少ないのが欠点ですね、1点だけですが月替わりのメニューもあります。もっとメニューを増やしてほしいと思ってます。帰り路に懐かしいものがありますのでご紹介しますこれは路の角にある「馬頭観音」ですね、昔の人は周りをきれいにしてここで事故などが起こらないようにお祈りしていたのです、また、道標にもしていたようです。お地蔵さまです、今はあまり見かけませんが代々農家や旧家が多い地域ではまだ大事にしています。ぶらぶら

  • 田舎です!!

    私の住む所は、お茶を生産する農家と野菜等を生産する代々農家を営む方が多く住んでいるところです。私の家の裏は一面の畑、そしてその奥は遠くに秩父連山が見えるとてものどかなところです時間がゆっくり動いています。家の周りを散歩するのですがなんとなく昭和の古き時代を感じます。最寄りの駅まで歩いて30分かかりますが、途中の道は人家も少なく夜はちょっと怖い感じがします。池袋から電車の時間で35分位ですが、こんな田舎もあります。田舎です!!

  • 美味いと思う

    今日、初投稿です。私の住む街の中心部は東京方面の通勤圏で近頃は高層マンションが立ち並ぶむかしとはかなり違う風景になっていまうす。今日は9月19日にいった、久々に美味しいラーメンに出会ったので紹介します。その日は台風の影響で朝から雨が降っていました、息子が「お昼にラーメン食べない、みずほ台に新しくオープンしたとこがある」というので車で30分位かけて東武東上線みずほ台西口近くにある横浜家系「貴壱屋」にいきました。8月にオープンしたみずほ台では横浜家系のとんこつラーメンをだすのはここだけではないでしょうか?11時10分ごろ入店しましたがすでに先客5名「濃厚豚骨醤油麺」を注文、7分位で着丼、食べた瞬間美味い、あっという間に食べ終えてしまいましたうまいものはすぐにお腹の中に消えてしまいます。住所は埼玉県富士見市西みずほ台...美味いと思う

カテゴリー一覧
商用