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40×1子アリ男さんのプロフィール

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ブログタイトル
アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記
ブログURL
https://marriage.torute3.com/
ブログ紹介文
婚活に圧倒的に不利と言われる悪条件、アラフォー、バツイチ、子持ち、並収入、田舎、うつ病、等を持った男が、次こそ幸せな結婚を目指して婚活を頑張るブログです。ノウハウではなく、実際にやり取りや行動を赤裸々に綴っていきます。
更新頻度(1年)

219回 / 365日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2019/06/15

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ハンドル名
40×1子アリ男さん
ブログタイトル
アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記
更新頻度
219回 / 365日(平均4.2回/週)
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アラフォーバツイチ子持ち男の婚活奮闘記

40×1子アリ男さんの新着記事

1件〜30件

  • 続くマッチング

    【ごまさん】 新規にマッチングしたのがごまさん。 同県在住の23歳、バツイチ子持ちの人だ。やはりマッチングしやすいのは同じバツイチ子持ちの人なのかな? // しかし手当たり次第に「いいね」を送った状態であったため、なぜマッチングしたのかは分からない。それでもせっかくなのでメッセージを送ってみる。 「ごまさん、いいねありがとうございます。お互いバツイチ子持ちですが、気軽にやり取りしましょう^^ よろしくお願いします!」 【mooさん】 もう一人新規にマッチングしたのがmooさん。 隣県在住の27歳、初婚の人だった。最近ではバツイチ子持ち以外の人とマッチングするのは珍しくて少し驚く。しかし職業は家…

  • 短文やり取り長文やり取り

    こんな感じでLINEでもしばらくやり取りを続けることができた。ゆかりちゃんとのやり取りは気兼ねなく、そしてテンポよくできるからとても楽しい。このまま上手く続くといいなぁ。 // この日は他にもyoubrideから「いいね」の通知がいくつかきた。大抵年上の人ばかりだったけど、こうやって毎日のように通知がくるのは嬉しい。さすがに北海道の人とかは遠すぎてその時点で無理だけど(;^_^A やり取りとしては濃厚な休日を過ごすことができ、月曜日はとても新鮮な気持ちで臨むことができた。朝と昼休みにゆかりちゃんとは1通ずつLINEを交わしたが、youbrideのほうは確認していない。 帰宅後に確認してみると・…

  • LINE交換でお互いの名前を知る

    カミュさんからの提案にドキドキし、すぐにメッセージを送る。 「もちろんいいよ!俺のLINEのIDは、xxxx-xxxxです。よろしくね。」 // すると程無くしてLINEの通知が来た。 「とるてさんですか?カミュです(*ノωノ) よろしくお願いします☆」 「とるてこと、としおって言います、カミュさんこっちでもよろしく!」 youbrideでのやり取りは安心でもあり、メッセージをすぐ返さなくちゃという意識も無かったのでとても楽だったが、この2日でカミュさんとやり取りした回数や内容を考えると、もうそんなことはどうでも良かった。 「としおさんって言うんですね☆私はゆかりって言います*^-^*」 ゆか…

  • 青天の霹靂

    「子供の頃って特に星座でからかわれたりしたからね( ̄▽ ̄;) 星座重要(笑) 水瓶座に何か思い入れでもあったりするの??」 // 「そうそう!子供の頃は星座で色々ありましたよねーw カミュは初恋過ぎて、ここのハンネもカミュにしてるんです( ´艸`) 蟹座じゃないだけいーかな?」 なるほど!ここでようやくハンネの意味に気付いた。カミュさんは『聖闘士星矢のカミュが好きだったから』カミュという名前だったのか。確かにかっこいい。 それからもしばらく聖闘士星矢ネタや、好みの飲食ネタ、離婚や子供のことで話が尽きなかった。メッセージ交換頻度は少し緩やかになったものの、2時間に1回はやり取りするような感じで、…

  • お互いの好きなアニメで盛り上がる

    【カミュさん】 昨日とても楽しくやり取りができたカミュさん。今日も朝からメールを送ってみる。 「おはようございます^^ 昨日は友達と飲み会に行っていたので返事が遅くなりましたm(__)m 昨日の続きを…離婚は当時はつらかったですが、今は大丈夫です。カミュさんは大丈夫ですか?あとアニメやマンガが好きみたいですけど、どんなのが好きですか?」 // そうすると割と早く返事があった。 「おはようございます(*´▽`*) 飲み会いいですね~強いんですか?当時はつらいですよね…私も大丈夫です!今はジャンプ系とか萌系とか?(笑)最近は聖闘士星矢熱が復活してきましたー( ̄m ̄〃)ププ」 このくだけた感じが…

  • せりかさんとの初やりとり

    「せりかさん、はじめまして。いいねありがとうございます^^ 気楽にやり取りできればと思いますので、よろしくお願いします!」 // さて、せりかさんからどのような返事が来るだろうか。 しばらくすると返事が返ってきた。レスポンスは速いようだ。 「こんにちは。メッセージありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。〇〇県にお住まいとのことですが、どの辺りですか?私は▲▲市に住んでます。」 お固いメッセージだったが、最初だし手探り状態かもしれない。じっくりやり取りしてみよう。 「お返事ありがとうございます。私は▢▢市に住んでいますよ^^ 日本一周旅行もしたりと旅行が好きですし、▲▲市だったら近…

  • 新たにマッチングしたせりかさん

    昨日の飲み会を気分よく終え、今日は清々しい朝だった。日曜日の今日は特別予定を入れていないので、アニメやゲームでもしながら婚活のやり取りもできたらな~と思う。 // 【せりかさん】 まず昨日の帰りにマッチング通知がきていたせりかさん。 メール内にどのような人とマッチングしたかが書かれているので紹介すると、34歳の隣県在住、バツイチ子持ちのかただった。カミュさんと非常に似通った状況だ。 まずはメッセージを送ってみよう! 早速サイトにログインしてみると・・・なんと、写真掲載がない。そうか、とりあえず「いいね」を押してみようと、条件が合っている人にはどんどん押していったんだった(;^_^A う~ん、写…

  • 今日という一日を振り返って

    時間はもうテッペンに近付いている。店の前で互いの健闘と再会を誓い、別れを告げた。酔いはまだまだ覚めず酔っ払っていたが、後は帰って寝るだけ。みんなの話を聞いて、落ち込みかけていた婚活への情熱も再び燃え上がってくる。 // 帰り途中の電車内でふとメールをチェックしてみると、カミュさんからメッセージがきていたと共に、新たにせりかさんというかたとマッチングしていた! 急いで返信したい気持ちもあったが、今日は酔っ払っているし明日にしよう。変なテンションでおかしなメッセージを打つ可能性もあるし(;^_^A 今日はカミュさんとせりかさんとマッチング、そしてカミュさんとはイイ感じでやり取りができた。そして友人…

  • 悩みを話し共有できることの幸せ

    【Y】は交際経験もないくらいだったが、親からのプレッシャーもあって結婚相談所に登録。その中で知り合った人と無事にゴールインして幸せかと思っていたが、Uと同じく子供ができなくて悩んでいるようだ。 // 奥さんも仕事を辞めていろいろ苦労しているみたい。個人的には結婚相談所の話を詳しく聞き、やはり金銭面でかなり厳しいな~と思った。結婚が目的なら素晴らしいけど、そうでないならその金額は投資できないかな💦 【S】はモテるタイプだが、前の奥さんがバリバリのキャリアウーマンで、結婚後に「子供いらない」と言い出したこともあり、円満に協議離婚したらしい。 その後しばらくして婚活を始め、街コンで彼女を見つけたよう…

  • 友人達と飲み会、それぞれの事情

    今日の飲み会のメンバーは、約1年ぶりに会う元同僚3人だった。会うのは久々だけど、気心が知れたメンバーでこれまでも一緒に遊んだりと、何でも話せる友人だ。気分も上々、お酒を飲みながら楽しい時間を過ごそう! // 店は個室が連なっているところで、照明などの雰囲気も良くて女性を連れてきても良い場所だと思った。みんな元気そうで何より^^ それぞれ事情を抱えていたこともあり、話が尽きることがなかった。以下まとめてみよう。 【U】 既婚。子なし。 現在不倫しているとのこと。 【Y】 既婚。子なし。 結婚相談所で知り合った女性と結婚して1年。 いろいろ悩んでいる様子。 【S】 バツイチ。子なし。 離婚時期が私…

  • カミュさんとの初やりとり

    早速メッセージを打つ。 「カミュさん、いいねありがとうございます!気楽にいろいろお話しましょう、よろしくお願いします。m(__)m」 もう気負っても仕方が無い、なるべく素のままを心掛けよう。 // それからしばらくは他事をしていて、14時頃に再びメッセージを確認してみた。すると、驚くくらいすぐに返信があったようだった。 「ありがとうございます*^-^* よろしくお願いしますm(__)m 色々お話出来たら嬉しいです♬お互いバツイチなので(´vωv`*)」 顔文字もたくさんあって固くなさそうな人。こんなにすぐ返信がもらえると思っていなかったので、慌てて返信を打つ。 「そうですね^^ では早速・・・…

  • 婚活期間が長いことによる心境の変化

    それからサイトを一旦離れ、ある程度経ってからフリーメールをチェックする。私はyoubrideはアプリではなくサイトで登録しているため、通知に関しては都度フリーメールをチェックするしかなかった。 // 携帯がおかしい?のか、自動的に通知が入ってこなくて自分から確認しなければならない。すると、youbrideからメッセージがきていた。 待望のマッチング!! どの子だったかな?と確認してみると、隣県在住の32歳のカミュさんだった。しかし『いいね』を押しすぎていて、誰だったかすぐにピンとはこない^^;; 早速サイトへログインしてみると・・・ 「あっ!」 思わず声が出てしまった。 そう、見た目がタイプの…

  • よみがえるトラウマ

    休みの日、ゆっくりと起き上がり毎朝の犬の散歩へ出掛けた。今日は夕方から友人達と飲み会があるだけで、他には特に予定は入れていない。気分は良くも悪くもない状態だけど、とりあえずやれることをやろう。 // 家に帰り一息ついたところで、youbrideへアクセスしてみた。 ・・・!? 何件かの『いいね』がきていた! 一気に気持ちが昂り、慌ててチェックする。 いいねがきていた4件、その全てが年上の女性だった。そのうち写真公開しているのは2人。一番年上の人はなんと18歳も年上の人だった( ゚д゚) いやいや、さすがに無理でしょ・・・ 落胆した気持ちで4人の女性のプロフィールを見るが惹かれなかった。 私が年…

  • youbride(ユーブライド)を試してみる②

    とはいえ、検索方法はこれまで使っていた婚活アプリ&サイトとほとんど変わりはない。そして『いいね』の形式なども同じだ。これは今までの経験で慣れていることもあって、すんなり利用できそう。 // 会員も無料会員と有料会員(スタンダード)、そしてプレミアムオプションというものがある。内容は割愛するが、これも他のモノとほとんど同じ。今回は迷うことなく【有料会員(スタンダード)】を選択した。 ・ ・ ・ 一通り眺めてみると、ブライダルネットほどではないものの、写真掲載率はPairsやOmiaiと比較すると低めだった。他には特有の機能として、写真を公開する範囲を指定でき、そのため写真が見れないものもあった。…

  • youbride(ユーブライド)を試してみる

    勢いで登録したyoubride。この日は時間が遅いこともあって、本人証明とプロフィール登録だけを済ませた。本格的には明日から動こう。そう言いつつも、どこか後ろ髪引かれる思いはあった・・・ // 次の日はあまり仕事に身が入らなかったが、今日が終われば休み。なんとかこなして帰宅した。やはりというか、ゆうちゃんから連絡はきていない。 youbrideに期待を抱きつつ、サイトを開いていろいろ触ってみることにする。まずは昨日適当に登録してしまったプロフィールを直そう。 項目は全て埋めるように入力してっと。 婚姻歴や子供の有無は他の婚活アプリ&サイトでもあるが、もっと【婚活】を重視したような内容になってい…

  • 新たに見つけた婚活アプリ&サイト

    何の自慢にもならない。もはやいっぱしの婚活アプリ&サイト経験者、おすすめ紹介者だ。いや、上手くいっていないんだから、おすすめしても信憑性は低いだろう^^;; // 現在は全て無料会員になっていて、改めてどれに的を絞るか考えてみる。実体験からすると、やはり実際にマッチングして出会えた経験から次のものを利用したいと思った。 pairs Omiai ゼクシィ縁結び しかしこれだけでは心許ない。 実際にこれらをザッと見てみたものの、やるからには有料会員にならないと難しいだろうし、失敗の経験もしていることから「これ!」と決めることはできなかった。もちろん女性の登録者もかなり変わってきていて見がいはある。…

  • 失意の夜に起こした行動

    夜という名の闇が私を覆っていく。 絶望という名の闇が迫る中、私の心はその闇に身を委ねるのを嫌った。これまでであればトコトン落ち込むまで落ち込んだであろう。しかしもうそんなのはこりごりだ! // ゆうちゃんへの気持ちはよく分からなくなっていた。私が勝手に思い込んでいるだけかもしれないし、当たっているかもしれない。それは分からない、分かりようがない。 ただ、ゆうちゃんのことを考えるのがツラくなっていた。この現状を打破したい。そして【待つ】という行為がとても苦痛に感じてしまっていた。 これは婚活期間が長いことと、年齢のせいもあるだろう。もう・・・じっと待つなんてできない。しかし愛ちゃんの時みたいに、…

  • 夜という名の闇に飲まれる

    ゆうちゃんからの返信を待つも、一向に来る気配が無かった。時刻は22時を過ぎている。以前やり取りしていた感じからしても、恐らく既に寝てしまったのだろう。『既読』の2文字を残して・・・ // 今回の『既読』はいつもの既読とは自分の中で違っていた。勝手に信頼していた以前であれば、「また明日くるだろう」という安心感があった。 しかし最後のデートの少し前から、数日間返信がこないことが当たり前になっていたし、更にはデートで告白をしたことから、やはりその影響を考えざるをえない。 告白をしたことで悩んでしまっている? それとも単にその程度の男と思われている? 最後のLINEがきてから4日、残念ながらこれで2連…

  • 色見えでうつろふものは・・・

    そして最後のLINEがきてから4日目の木曜日。 今日はひなたくん、れんくんともに入学式&入園式だったはず。確かにその準備等で滅茶苦茶忙しかったことだろう。そう考えるとこの4日間連絡が無かったことも仕方なかったように思う。 // でも、2人の門出を祝ってやりたい。そう思ってLINEを打つことに決めた。 「お疲れさまです。今日は2人とも入学式&入園式だったよね?おめでとう🎉これからの成長がまた楽しみだね^^ ゆうちゃんもお疲れさまでした。そう言えばこないだの遊園地の写真、送るね~☆ もしゆうちゃんも俺と子供たちの写真撮ってたらよろしく!」 20時半頃、ゆうちゃんへ久々となるLINEを送信した。たっ…

  • 葛藤葛藤葛藤

    「今日はガッツリ食べたかな?^m^ 子供たちとは最初はドキドキしたけど、2人とも人懐っこくて元気をもらえました!再来週、楽しみにしてるね。また明日から頑張ろう(`・ω・´)b」 // それからはやはりというか、返信は無かった。まあ再来週のデートの約束はできているし、こちらとしては待つしかない。それにメッセージには大抵絵文字が入っているので、そこはこれまでの経験上ちょっと安心できる要因の一つだった。 ・ ・ ・ 月曜日からの仕事は気にしていないと言えば嘘になるけど、なるべく平常心でいるよう、仕事に集中した。それでも心のどこかでは返信を待っている自分がいる。 これまでの婚活アプリ&サイトのマッチン…

  • 【既読スルー】モヤモヤ再び

    ゆうちゃんから連絡が無いまま夜を迎えた。姉に相談をしてスッキリしたものの、ついつい気になってしまってLINEを何度か開いてしまう。バッチリそこには『既読』の文字がついていた。 // またしてもモヤモヤした気持ちを抱きながら夜を過ごしていると、21時半頃にLINEの通知がきた。慌てて携帯を取って確認する・・・ゆうちゃんからだ! ここ最近はそもそも毎日LINEがきていなかったし、やり取りも21時台に1通2通交わす程度だった。良く言えばお互い慣れてきた、悪く言えば当初の熱が冷めてきた、とも言えるだろう。 それでも良い方向へ考えるように自分に言い聞かせていた。そして期待と不安を抱きながらLINEを開く…

  • 婚活の目的と意識を再確認する

    姉の言っていることは真っ当なことだ。確かに最終的には自分の気持ち次第。そして婚活というとどうしても「結婚」を意識してしまうけど、その前の段階、「お付き合い」の期間を大事にしないといけないのかもしれない。 // 自分の離婚という経験、相手の離婚と子供が2人いるという事実、勢いも大切かもしれないけど、もっとよく考えていかないといけないかな。そもそも「お付き合い」がどうなるかが分からない状況だけれど・・・ とはいえ自分の年齢や婚活を始めた目的を考えてみると、やはり「結婚」を意識した活動をしたいところだ。「お付き合い」も大事だけれど、遊びで「お付き合い」をするつもりは毛頭ない。 「そうだよね。離婚のこ…

  • 姉に相談してみる

    この感謝をゆうちゃんにも伝えたい、そう思ってこちらもLINEを打つ。 「こちらこそ昨日はありがとう!長距離運転本当にありがとね。子供たちにも初めて会えて嬉しかったし、いい子たちで感心しました。あと、ひなたくんからもらったお菓子食べてみたよ。美味しかった、ありがとうと伝えておいてね^^」 // ・ ・ ・ 今日は姉が昼からこちらへくるということだったので、せっかくだしこの話をしてみようと思った。私の離婚のことで随分と心配をかけたし、心強い味方。どんな反応をするだろうか? 姉はいつもと変わらない様子でやってきて、いつものように会話をした。子供の頃から変わらないこの空気感、落ち着くな~。大人になって…

  • デート翌日の気持ち、LINE

    朝目が覚めると、ぼーっとした頭の中「昨日はゆうちゃん達とデートして・・・告白したんだったな。」とすぐさま脳裏に浮かぶ。そしてすぐに返事をもらえなかったことも思い出して、残念な気持ちに包まれた。 // なんとか体を起こし、犬の散歩へと向かう。 散歩はとても気持ち良い。歩いていると温まるので少し寒いくらいがちょうど良く、歩くことで考えも整理できて個人的に重宝している。犬には感謝しないとな。 今日は一日休み。特に予定は入れていないのでゆっくりできるからちょうど良かった。こんなモヤモヤした気持ちのまま仕事を迎えるのはちょっとつらいかな・・・そんなことを考えながら、だらだらと過ごす。 少し手が遠のいてい…

  • 長い長い一日を終えて

    帰りの道中は、なんとも言えない気持ちだった。期待していた結果にならず、どちらかというと暗い気持ち。結局モヤモヤしてしまうと思っての告白であったが、その結果がもっとモヤモヤしてしまうとはなんたる皮肉であろう。 // まあでも、遅かれ早かれ伝えたいと思っていたことだし、いつまでも足踏みしているよりは良かったのかな、と自分に言い聞かせる。 しかし子供たちに会ったのは今日が初めて、ちょっと、いや、かなり勇み足だった感も否めない。もっと仲良くなって、デートを重ねた上で自然にいくのが良かったのかも・・・と、脳内ではたらればが繰り広げられていた。 そんなことを考えているとあっという間に家に着いてしまった。重…

  • 婚活イベントに参加した理由

    断られたわけではないものの、その時の私には余裕が無かったのだろう、最後にどうしても確認しておきたいことがあって再びゆうちゃんに質問した。 // 「一つだけ聞きたいことがあるんだけど、ゆうちゃんが婚活イベントに参加したのってどういった理由やきっかけだったのかな?」 「友達と軽い気持ちで参加したんです。料金も安かったですし・・・」 思いがけない答えが返ってきた。まさか軽い気持ちで参加していたとは・・・いや、これが真意なのかどうかは分からない。ただ、これを聞いて私の心の中は非常に「がっかり」した気持ちでいっぱいになってしまった。 「そう、なんだ、ね。ゴメンね、突然。でも俺も考えた上で言った言葉だから…

  • 告白、その結果

    ついに言った。これまで婚活を続けてきて何人かの女性と会ってきたが、告白をしたのは今回が初めてだった。それくらい、ゆうちゃんのことが気になっていたし、子供たちを含めて真剣に付き合いたいと思っていた。 // 自分の発した言葉が脳内にこだまする。そしてそこには期待の返事を待つ自分がいるのみだ。ゆうちゃんは驚いた表情のような、この状況を予測していたかのような、どちらともとれる表情を浮かべていた。 少し考えるようなそぶりを見せたが、すぐに私の眼を見つめ返し、言葉を発した。 ・ ・ ・ 「少し考えさせてください。」 ・ ・ ・ 不安を払拭して期待のみに包まれていた私の脳内は、この言葉をすぐには受け入れられ…

  • 悪魔のささやきに身を委ねる

    「何?何?どうしたの?」 ひなたくんもれんくんも矢継ぎ早に質問を繰り出す。申し訳ないな・・・と思いつつも、ゆうちゃんにお願いする。 // 「ごめん、あとちょっとだけ話、いいかな?」 ゆうちゃんはなんとか説得して子供たちをまた車内へと誘導してくれた。 あまり時間は取れないな。 ゆうちゃんも疲れている様子。しかしこの場を逃してしまっては、またしばらくモヤモヤした日を過ごさねばならなくなってしまうだろう。 そんな思考に支配された私は自分をコントロールすることができなくなり、悪魔のささやきに身を委ねて自分を解放することにした。もうこうなってしまえば勢いに任せるのみ。 ・ ・ ・ 「ゆうちゃん、今日は本…

  • 溢れる想い、抑えられない衝動

    ・・・このまま通常であれば後は別れて帰るだけ。次のデートの約束も取り付けてある。でも、この溢れる想い、衝動は抑えることができそうになかった。もう考える余裕もない。 // 「ゆうちゃん、ちょっとだけいいかな?」 そう言って外へ出るように促す。 「えっ?何ですか?」 少し怪訝な表情を浮かべたものの、素直に外へ出てくれた。 自分の頭の中ではこの後何を話そうか、既に順序立てて構成されていた。良いのか悪いのか、確認せずにはいられなかった。ゆうちゃんはさすが疲れている様子、手短に話さねば。 「今更なんだけど、ゆうちゃんの名字って、その・・・もしかして元旦那さんの名字なのかな?車内で子供たちが喋っているの聞…

  • 家に到着しお別れの時間が近付く

    高鳴る鼓動を抑えつつ、外を眺めてはみたものの辺りは真っ暗。子供たちはご飯を食べて回復したのか、元気いっぱいにはしゃいでいる。もうすぐゆうちゃんたちの家に着いてしまう。さあ、勇気を出そう! // そして車は市営住宅内へと入っていった。 「としおくん、ウチに寄って行ってよ~」 そう言ったのはゆうちゃん・・・ではなくひなたくん(笑) さすがにそれはマズイだろうと思いつつも、こうやって言ってもらえるのは嬉しいな。当然ゆうちゃんもいきなりそれは抵抗あるだろうし、いかんせん、時間が時間だ。 「ありがとう。でも今日は遅いしまたの機会にお願いしようかな?」 そう言って誤魔化した。 ゆうちゃんもさすがにちょっと…

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