ひまつぶしライフ
住所
出身
ハンドル名
天ちゃりさん
ブログタイトル
ひまつぶしライフ
ブログURL
https://www.hima-life.com/
ブログ紹介文
死ぬまでひまつぶし。セミリタイアして、そんな人生を送りたい
自由文
-
更新頻度(1年)

88回 / 94日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2019/06/15

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天ちゃりさんのブログ記事

1件〜30件

  • これからは家族がセーフティーネットになる時代がやってくる

    セミリタイアをめざす人たちの多くは独身男性のようです。 確かに結婚していたり、子どもがいたりすると、セミリタイアはなかなか難しいかもしれません。 特に子どもは教育費がかかりますからね。 結婚していたら相手を説得するのも大変だと思われます。 いざセミリタイアすることを奥さんに告げる時はドキドキするでしょうね。 「あのさ、ちょっと話があるんだ」 「改まって、何?」 「会社、やめようと考えている」 「そう。それで、どこに転職するつもり?」 「いや、このままリタイアする」 「・・・・。なにバカなこと言ってんのよ。わたしたちの生活はどうなるの!」 こんな会話が交わされそう。 世のおじさんたちは立場が弱い…

  • 「敬老の日」は廃止すべきだと考える4つの理由

    きょうは「敬老の日」ですね。 「老人の日」が1966年に改称、国民の祝日に制定されて「敬老の日」になりました。 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。 半世紀以上にわたって続いてきた「敬老の日」ですが、ぼくはもういらないと思っています。 時代が変わり、もう「老人を敬う」必要がなくなったからです。 ①老人が増えて、高齢者は珍しくなくなった かつて、長生きすることは珍しいことでした。 1950年の日本の男性の平均寿命は58歳。 敬老の日が制定された1966年でも68.35歳でした。 だから、みんなが77歳の喜寿を祝い、88歳の米寿を祝福したのです。 50…

  • シェアハウスでの生活は必ずしもキラキラしているとは限らないらしい

    ぼくがセミリタイアを考え始めたころ、会社を辞めたらシェアハウスを借りるのもいいかなあなんて漠然と思っていました。 だって、会社に行かなくなると社会とのつながりがなくなるというじゃないですか。 家にじっとしていても孤独だし、家族もうっとおしく思うに違いありません。 シェアハウスにいればいろんな人と知り合えるし、なんだか楽しそうですよね。 日中はそこでちょっとライティングなどの仕事でもすればノマドっぽくていいかなあなんて。 夜になると自宅に帰っていくシェアハウスの住人。 変なやつですけどね。 共用スペースで雑談したり、仲良くなったら一緒に飲みに行ったり。 冬は鍋パーティーなんかもいいですね。 夏は…

  • セミリタイアは資金の問題さえクリアできればいい

    ぼくの職場に、60歳を過ぎた年配の社員Aさんがいます。 性格はすごく穏やかで、みんなに慕われており、「職場の良心」的な存在。 ある分野のエキスパートで、豊富な人脈を持っています。 その人脈を活用して、在籍しているだけで会社には十分の利益をもたらしているため、定年を過ぎても契約を延長して働いています。 外に出ることが多い職種なので、Aさんも外で好きなように行動していても全く構わないのですが、必ず会社にやって来ます。 とはいえ、60歳を過ぎた大先輩。 若手に振るような仕事をAさんに気軽に頼むわけにはいきません。 だから、抱えている仕事はたいして多くありません。 会社ではゆっくり新聞を読んだり、周り…

  • ドラクエウォークやってみたけど、ハマりそう

    始まりましたよ! 待ちに待った、ドラクエウォーク。 これを楽しみに、苦しい夏場を乗り切ったといっても過言ではありません。 汗をかきかき会社に通った日々が走馬灯のようによみがえります。 前日までにちゃんとアプリをダウンロードして、準備万端。 秋風の心地よい天候は、配信開始の記念日としては申し分ありません。 きっと、クリエイターたちは一日一善を励行して徳を積んでいたのでしょう。 ユーザーのぼくたちも日頃の行いがよかったに違いない。 さっそく遊び始めました。 ワクワク。 なんせ、ぼくの「ウォーク」歴は長いですからね。 ウォークは、日々仕事に追われるわれわれ社畜サラリーマンの数少ない運動不足解消法です…

  • いま流行りの「卒婚」、その理由と対策を考えた

    しばらく前に知人の年配の女性が退職し、お別れ会を開いたときのこと。 彼女が何げなく発した言葉に、ぼくは驚きました。 「わたし、卒婚するのよね」 退職を機に、ご主人とは別居して暮らすそうなんです。 いま流行りの「卒婚」を実際に耳にするとは。 ネット上だけの流行ではなかったんですね。 60歳を過ぎた知人女性は海外を精力的に飛び回り、すごく頼りになる人です。 性格も明るく、優しくて英語もペラペラ。 豊富な人脈もあって、退職したあとも仕事の依頼が舞い込んでいるとのこと。 ぼくは、ご主人とも交流があるのですが、こちらも海外のあちこちで仕事をされている人で信頼できる方です。 どちらも人格的に申し分のない素…

  • ちょっと油断すると仕事を押し付けられるひと

    先日、会社での定例会議でのこと。 いつものようにまったりと進み、そろそろ終わるかと思ったころ、同僚の一人が「ちょっといいですか?」と言って、ある企画を提案しました。 「こういうの、必要だと思うんですよね!」と熱弁をふるいます。 うんうん、確かに。 悪くない。 会議が終了してみんながバラバラと引き揚げるときに、提案した同僚に歩み寄って声をかけました。 「あの企画、いいですよね。やるべきだと思いますよ」 すると、その同僚はうれしそうに笑みを浮かべならが答えました。 「やっぱりそうですか!あれ、あなたに担当してもらおうと思ってるんですよ。適任ですよね!」 ナニ〜!! なんでもかんでも押し付けやがって…

  • 橘玲の「上級国民/下級国民」を読んで、おじさんに友だちができない理由がわかった

    朝夕はだいぶ涼しくなってきました。 もう秋ですね。 秋といえば、食べ物がおいしい季節。 ぶどう狩りや梨狩りなどのバスツアーもいろいろあるようです。 食べ物じゃないけど、紅葉狩りもいいですね。 楽しそう。 ただ、おじさんにとっては、こうしたバスツアーに参加するのはとても抵抗があります。 だいたい参加しているのは中年のおばさんたちの集団です。 グループに分かれておしゃべりしながらワイワイ楽しんでいる。 持ってきたお菓子を交換したりして。 たいていお菓子を持ってきますよね、おばさんたち。 そうしたなかで、おじさんがポツンとひとり。 お昼ごはんの時間も「ぼっち飯」をぼそぼそ食べる。 こうした光景が目に…

  • 台風15号ファクサイが来ても、会社には行かなきゃ

    台風15号が猛威を振るっているようです。 東京でも夜中に暴風が吹き荒れ、豪雨が窓に当たる音がすごかった。 台風が近づくにつれて、テレビでは昨年の大阪での被害の様子を繰り返し放送していたので、怖かったですね。 トラックが横転したり、屋根が吹き飛んだり。 ビルの工事中の足場が崩れて飛んでいく映像が一番イヤでしたね。 近くで、まさにビルの工事をしているんですよ。 万が一飛んできて窓にぶち当たったらどうしよう。 できるだけ窓から離れて寝た方がいいかな、なんてちょっと考えてしまいました。 被害もあるみたい。 実際、大規模な停電も起きているようです。 台風で外に出られないのに停電になったら困りますよね。 …

  • 「中年の危機」を乗り越えるための最善の方法とは

    ぼくがセミリタイアを意識し始めたのは、40代の半ばごろです。 日本のサラリーマンだけでなく、世界中の多くの人たちもだいたい同じ年代のころに仕事の今後のことやリタイアについて考え始めるみたいですね。 入社して数年は仕事のことも社会のことも何もわからず、無我夢中で突っ走る。 だけど会社に入って20年以上たてば、いろんなことがわかってきます。 会社という組織がどういう論理で動いているのか。 どんな人たちが出世し、あるいは左遷されていくのか。 先輩たちがたどった道をみれば、自分自身の先行きも見えてきます。 この先、自分はどのように仕事をしていくのかがはっきりと想像できるのです。 尊敬できるような先輩社…

  • 「会社以外の居場所を見つけよう」と言われても心に響かないワケ

    白状します。 近ごろ、おなかが出てきました。 「ぽっこり」まではいかないけど、「ぽってり」くらい。 ついつい、自分でおなかをなでてしまいます。 ひっこんでいる時はなでたりしないのに、出てくるとなでてしまう。 なんででしょうね。 ふくよかな人のおなかってなんだか安心感ありますよね。 仲がいい人だと、会ったときはなでなでしちゃいます。 そういう人はたいていおおらかなので、ニコニコ応じてくれるからいいんだけど。 ホンジャマカの石ちゃんは、絶対みんなから毎日おなかをなでられていると思います。 太ってきたのは、明らかに運動不足が原因です。 デスクワークなので、ずっと会社にこもりっぱなし。 最近は忙しくて…

  • ファッション界にも「早期退職」ブームが到来か?

    以前ニューヨークに出張したとき、「Superdry極度乾燥(しなさい)」と書かれたTシャツを目にして笑ったことがありました。 実はイギリスのブランドらしく、世界的にも広まっているみたい。 この店に入ってみると、Tシャツだけでなく、ブルゾンやバッグなどいろんなものにプリントされていました。 それにしても、Superdryを「極度乾燥」と訳すとは。 そのあとに「(しなさい)」をつけるセンスも、すごい。 日本人からみたら面白すぎるのですが、外国人にとってはカッコいいんでしょうね。 これ、グーグル翻訳を使って訳した言葉をそのまま使ったらしいです。 確かに、英語がこんなふうに日本語訳されることありますね…

  • 「日本3大ひまつぶし」をやってみた その3

    もう9月に入りました。 秋ですね。 秋と言えば、「読書の秋」。 あるいは「食欲の秋」。 「スポーツの秋」もありますね。 「◯◯の秋」はあるのに、「◯◯の冬」みたいにほかの季節は聞かないですよね。 「コタツの冬」とか「入社の春」とか。 あるとしたら「金鳥の夏、日本の夏」くらいでしょうか。 今の若い世代は知らないかな〜 調べてみてね。 というわけで、「日本3大ひまつぶし」の第3弾をやってみたいと思います。 前回の第2弾はこちら。 「スポーツの秋」なので、今回のお題は運動。 まずは、サラリーマン川柳からいってみましょう。 階段は 降りるときだけ 使います 〈寸評〉運動不足のサラリーマン、できるだけ階…

  • セミリタイアをめざす理由の一つは、あの名作を読み切ること

    ぼくがセミリタイアをめざしている理由のひとつに、「名作をたくさん読みたい」というのがあります。 世の中は古今東西、たくさんの名作であふれているのに、時間が足りない。 働きながら少しずつ読んでいっても、死ぬまでに読める作品は限られています。 名作を読んで得られるのは、自分自身の感動だけではありません。 世界中のいろんな人たちと思いを共有できる機会にもなりうるのです。 ぼくがインドを旅していたときも、そんな出来事がありました。 南インドのある街で小さなカフェに入って本を読んでいました。 手にしていたのは、村上春樹の「1Q84」の文庫本。 その表紙を見たインド人の男性に、突然話しかけられたのです。 …

  • 本屋さんの変化にビックリしてカレーを食べた

    近年は街の本屋さんがどんどん消えているみたいですね。 2018年5月1日時点での書店数は1万2026店(アルメディア調査)。 1999年は2万2296店だったので、20年足らずで1万店以上が閉店し、ほぼ半減してしてしまいました。 仕方ないとはいえ、本好きにとっては残念なことです。 活字離れのほか、アマゾンなどネットで手軽に本を取り寄せることができるようになったのも、本屋さんが減っている原因でしょうね。 本屋さんのいいところは、自分が知らなかったり、興味がなかったりする分野の本にも出会える点です。 店内をウロウロしていると、ふと目に留まる本がある。 それは平積みにされていて題名が面白そうだったり…

  • セミリタイアに向けた資金計算は、どれだけ信頼できるのか

    セミリタイアを考えるとき、まず一番に心配するのがお金のことですよね。 ぼくも心配します。 そして、そういった不安に答えるような記事もたくさんあります。 ファイナンシャルプランナーの肩書きを持った人たちが、将来にわたる家計を計算してくれて、「いまのままで大丈夫ですよ」とか「あと2〜3年は頑張って働きましょう」とか「保険を解約して交際費も節約しましょう」とか、いろいろアドバイスしてくれるわけです。 みんなそれを読んで、「あとちょっと貯金しなきゃな」とか「もうそろそろリタイアしてもいいかな」とか思うんでしょうね。 ぼくも読んでます。 でもね。 あれって、どれだけ信頼できるんでしょうかね。 たとえば、…

  • 田中泰延「読みたいことを、書けばいい。」は、読んでも読まなくてもいい本だった

    むかし、職業はわかりやすかったものです。 大工さんとか花屋さんとか八百屋さんとか。 何をやっているのか、すぐわかった。 いまは大変です。 インダストリアルデザイナーだとか、インテリアコーディネーターとか、カスタマエンジニアとかゲームクリエイターとか。 ぼくが目指しているのはスーパーエキセントリックセミリタイアプランナーアナリストですけどね。 肩書きも変わりました。 かつては社長がいて、専務がいて、あとは部長と課長と係長くらいでしたよね。 今はCEOにCOO、CFOにCMO、CTOなど英語がいっぱい。 カタカナにしてもエグゼクティブオフィサーだとか、アシスタントマネージャーだとか、ファイナンシャ…

  • ぶっちゃけ、ミニマリストとかビーガンとかって、どう思う?

    ぼくはお金のかからない男です。 1家に1台、いや、1人置いておいても大して負担にならないくらい。 服はほとんどユニクロだし、腕時計や貴金属類はいっさい持っていません。 靴は3千円くらいのセール品を履きつぶすまで使うし、プラモとかフィギュアとかの収集癖もまったくなし。 食べるのは好きだけど、高級グルメを渡り歩いたりするわけではありません。 そば太郎も松屋も十分美味しいですよね〜。 買い物も好きじゃないし、モノを買う機会も少ないです。 アマゾンには登録してありますが、ときたま本を買うくらい。 セミリタイアにはぴったりの性格かもしれませんね。 だから、身の回りにはモノが極端に少ないです。 単身赴任か…

  • 1年後にセミリタイアするつもりだけど、誰にも言ってない

    髭をそりながら、ふと考えました。 1年前の今ごろは何をやってたんだったかなあって。 そういや、そのころはほかの部署にいたな。 一緒に働く周りの人たちも違ったし、役職も違った。 どこか出張に行ってたかな。 だいたい昨日食べた昼食のことさえすぐに忘れてしまう性格なので、まあ思い出せませんね。 みなさんは昨日のランチ、覚えてますか? 一昨日は? ともかく、あえて手帳を取り出して調べることはしませんでしたが、1年前のことを振り返ってみました。 思いつくのは仕事のことばかりだったのは残念。 プライベートでは何かあったかなあ。 今よりも、もう少しやせていたのは間違いないです。 てへ。 もうポケモンGOには…

  • すき家の「お好み牛玉丼キムチーズMix」は、途中からお好み焼きに変化する食べ物だった

    中国人が日本にやってきて驚くことの一つに「ギョーザ定食」があるそうです。 ギョーザって、中国人にとってはおかずではなくて主食なんですね。 パンやごはんと一緒。 つまり、ごはんをおかずにごはんを食べている感じなんでしょう。 なんでそんな食べ方するの?って中国の人たちはびっくりするそうです。 でもね。 これ、大阪で似たような組み合わせが常識になってますよね。 言わずと知れた「お好み焼き定食」。 お好み焼きをおかずにごはんを食べるという。 炭水化物に炭水化物やん。 この「ダブル炭水化物」パターンは、ほかにも見られます。 ラーメンライスは定番ですよね。 ラーメンをおかずにライスをかき込む。 スープがい…

  • セミリタイアしたら「外こもり」を有効活用して節約をめざす

    ときどきフリーランスの友人たちと食事をすることがあります。 みんな、自由を満喫していますね。 「薄給だけど、やりたいことしかやってないから楽しいよ」と口をそろえます。 いいなあ。 もちろん悩みもあって、「老後の2000万円なんて、どうやってもたまんない」と不安もこぼします。 ここにも年金問題が影を落としているんですね。 とは言っても表情は深刻ではなく、どこか楽観的。 そうじゃないとフリーではやっていけないのかもしれません。 浮き沈みがつきものの稼業だから。 「仕事がこないときは、ひたすらネットで海外ドラマを見てる。そんな状況にも慣れたよ」と友人のひとりは言ってました。 たくましい。 ぼくもひた…

  • 池井戸潤の「ノーサイド・ゲーム」は「半沢直樹」と同じパターンだった

    暑かった8月もあとわずか、夕方になると少し過ごしやすくなりますね。 もうすぐ9月。 夏が終わり、秋になります。 秋と言えば「スポーツの秋」。 サッカー日本代表は、9月10日のミャンマー戦を皮切りにワールドカップ(W杯)の予選が始まります。 昨年のロシアW杯では、8強入りをかけたベルギー戦で勝利を目前にしながら逆転負け。 まだその余韻が残っているのに、早くも2022年カタールW杯に向けたアジア2次予選が始まっちゃうんですね。 時がたつのは早いものです。 W杯と言えば、8月31日からバスケットボールのワールドカップが中国で始まるのを知ってますか? バスケットって日本ではそんなにメジャーじゃなかった…

  • 「にゃんぱく宣言」を知ってますか?

    電車に乗っていると、こんな中吊り広告を見つけました。 「にゃんぱく宣言」。 ♪ お前を飼い主にする前に ♪ 言っておきたいことがある ♪ かなり厳しい話もするが ♪ 俺の飼い方を聞いておけ 作詞・作曲はなんと、さだまさし。 そう、「関白宣言」の替え歌をご本人が作っていたんですね。 日本動物愛護協会の広告でした。 男女平等を求めることが当たり前になり、セクハラ・パワハラが糾弾されているいまの世の中で「関白宣言」を持ち出すセンスは正直、どうなんでしょう。 それにしても、懐かしい。 この歌でぼくが思い出すのは、1993年の映画「僕らはみんな生きている」です。 真田広之、山崎努が主演し、滝田洋二郎が監…

  • 吉野家の「特選すきやき重」はウワサ通り、絶品だった

    ぼくは、どちらかと言えば「松屋派」です。 なか卯の親子丼は文句なしにおいしいし、吉野家のシンプルな牛丼もきらいじゃないけど、どうしても松屋に足が向いてしまうのです。 やっぱり、いろんなメニューがあるのがいいんですね。 デミグラスソースたっぷりのブラウンソースハンバーグ定食なんて、舌がお子ちゃまのぼくにとってはうれしい限り。 みんなも好きでしょ、ハンバーグ。 大人になれば、躊躇なく目玉焼きを乗せることもできる。 よかった、仕事して稼いでて。 松屋を利用しだしたのは学生時代ですね。 腹が減っていると、単品の牛丼よりもお腹が満たされる定食類にどうしても目がいってしまうんです。 その傾向が変わらないま…

  • セカンドライフでやってみたいこと、投票したい選択肢がなかった

    毎日毎日、会社に通って仕事をする。 くたくたになって帰宅し、あとは風呂に入って寝るだけ。 そんな生活、そろそろ本当にイヤになってきました。 考えるのは、いつセミリタイアするか。 セミリタイアしたあとに手に入る膨大な自由時間、何をして過ごそうか。 それを考えているだけで、ワクワクしてしまいますね。 みんな考えることは同じようです。 ネットを見ていると、50代を中心にしたコミュニティーでこんな投票が行われていました。 「セカンドライフでやってみたいことは?」がテーマですね。 結果をみると、 1)学び直し 46% 2)ボランティア 12% 2)農業 12% 2)移住 12% 5)転職/再就職 9% …

  • セミリタイア前には、少数派になる訓練が必要

    現場を離れて管理職になってしまうと、やたらと会議の予定が増えてしまいます。 この間も新たな会議への出席を押しつけられました。 ダメもとで「そもそもこんな会議、いらないんじゃないですか」と無駄な抵抗を試みたのですが、聞き入れられず。 「まあ、1時間で終わるから。座ってりゃいいから大丈夫」と押し切られてしまいました。 座ってるだけなら、そんなの必要ないじゃん。 でも、会社には会議好きの人っているんですよね。 やたらと「打合せしましょう」と言ってくる人も。 こんなことを言うのも何だけど、たいてい仕事ができない人です。 ヒマだから、自分の存在感をアピールするために会議や打ち合わせをやろうとする。 それ…

  • 世界経済はいつ不況に突入するのか、為替相場はどう振れるのか

    ぼくがセミリタイアしようかと考え始めたのは3年以上前のことになります。 いろんなブログやニュースを見るようになり、情報を集めます。 セミリタイアのメリット、デメリット。 様々な問題や不安。 当たり前ですが、多くの方々と同じように、まずお金の問題にぶち当たります。 セミリタイア生活に、どうやら「投資」がつきものらしいことに気づきます。 ここから、人生で初めて「投資」に向き合うことになりました。 投資の前に、まずは「経済」を理解しないといけない。 マクロ経済学やミクロ経済学の本を読み、金利や為替など経済の仕組みを理解しようと努めました。 投資家たちの本も読みました。 ジム・ロジャースやウォーレン・…

  • 帰ってくる「孤独のグルメ」、支持されるワケ

    おじさんたちの希望の星、ドラマ「孤独のグルメ」が帰ってきます。 新シリーズ「Season8」が10月から始まるとのニュースに、ネットが沸いています。 インターネット上には「おめでとう」「マジか!」「待ち遠しい」「10月以降の生きる理由ができた」「今、令和一感動している」などと歓喜の声が相次いだ。 もちろん、ぼくも大喜びです。 これ、おじさんが一人で店に入り、ただ黙々とごはんを食べるだけという、これまでにはあり得ないドラマです。 なのに、シリーズが第8弾まで続くという。 なぜ、こんなに支持されているのでしょう。 何と言っても、絶大なる親近感でしょうね。 松重豊演じる主人公の井之頭五郎さんが立ち寄…

  • 日本が4年前に承認したばかりの「ニウエ国」に移住したい

    Uターンラッシュもそろそろ落ち着いたでしょうか。 20キロを超える渋滞もあったみたいで、いつも大変だなあと思いながらニュースを見ています。 これって、渋滞になるとわかってはいても、その時間帯に帰らないといけないんでしょうね、きっと。 車のなかでグズリ出す赤ちゃん。 「トイレに行きたい」と突然言い出す子ども。 「なんでさっき行かなかったのよ!」と怒るお母さん。 風景が眼に浮かぶようです。 たいてい、お父さんがとばっちりを受けます。 「あなたもちゃんと言いなさいよ!運転だけしてればいいと思って!」とか。 世のお父さん方、お疲れさまです。 今年は佐野サービスエリアでストライキがあったりして、それもニ…

  • コンビニ店長の笑顔を見られる日は来るのだろうか

    うちの近所には、なぜかファミリーマートがひしめいています。 徒歩3分圏内に、4軒も。 セブンイレブンも2軒あるのですが、ローソンは1軒もなし。 これ、「ドミナント戦略」といいます。 チェーン店が地域を絞って集中的に出店する経営戦略。 その地域での知名度を上げたり、信頼を高めたりするのが目的のようですが、コンビニの場合は流通効率を上げるのが主な狙いでしょうね。 チェーンの本部としては合理的な戦略かもしれませんが、店のオーナーからしたらたまったものではないでしょう。 何しろ、すぐ近くにライバルが、それも同じ品ぞろえで店名も同じ店がいっぱいあるのだから。 自由市場において競争は避けられないと分かって…