住所
出身
ハンドル名
maemuki-koushiさん
ブログタイトル
ちょっと気楽に、立ち話―教育に関するギモン・困り事・悩み事―
ブログURL
https://tachibanashi.hateblo.jp/
ブログ紹介文
主に、中学生・高校生・大学生との「立ち話」を切り口に、教育に関する疑問、お悩み、困り事などについて綴っています。「こんなこと、相談しちゃっていいのかなあ~」といった素朴なギモンやお悩みなど、なかなか聞けないようなことを取り上げます。
自由文
-
更新頻度(1年)

22回 / 35日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2019/06/15

maemuki-koushiさんの人気ランキング

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maemuki-koushiさんのブログ記事

  • 中学生の問題を、大学生が考えると…

    今日の授業では、中学生の友人関係の問題を事例として紹介し、自分たちが中学生だったらどう解決するか、大学生に考えてもらいました。登場する中学生の人物について、詳しく設定してみるグループ、自分が中学生だった頃を思い返しながら考えるグループ、そして、全く思いつかないグループと、実にさまざまでした。考えてもらった後に、その事例で中学生が解決した方法を伝えると…「全然思いつかなかった!難しい」という感想が多く聞こえました。 正解を導くことが目的ではないのですが、考えているうちに正解を出したくなってしまうようですね。悔しがっていた方が見受けられました。大学生がこのワークを通じて感じていたのは、中学生の友人…

  • 捨てる神あれば拾う神あり、そして感謝

    昨日は地元で大きなお祭りがありました。子どもたちにとっては、年に一度のビッグイベント。何ヶ月も前から、この日が来るのを楽しみにしています。その証拠に、一緒にお祭りに行く約束を、何ヶ月も前からしている子も多いのです。小6のA君もその1人。6年生になり、新しいクラスになって間もない時期に、友達のB君から、一緒にお祭りに行こうと声をかけてもらいました。声をかけてもらって嬉しくて、お祭りが来るのを首を長くして待っていました。そして、待ちに待った、お祭りが行われる7月になりました。すると、B君は突然、別の友達のグループに合流したいと言い出しました。A君はそれもいいと思ったので、「いいよ」と返事をしたそう…

  • 大学生の親世代が受けてきた教育が、進路選択に与えた影響

    昨日は祝日(海の日)ですが、大学の授業は、暦に関係なく決行。月曜日に授業を持っている大学は、ビジネス街にあるので、街は閑散としていて、学生もこちらも調子を崩す感じでした。それはさておき、昨日の授業で扱ったテーマが、大学生の親世代(おおむね50代~60代前半)が学校教育を受けた時期である、1970年代の教育観が形成された背景に関することでした。授業を履修している大学生たちに、大学受験をするにあたって、親世代(学校の教員含む)のどんな教育観に触れたことがあったかを、グループで話してもらいました。本人の意思を尊重してもらって進路を決めた方が多かった一方、こんな意見が出ました。 - 理系のほうが良い(…

  • 最後に笑う人は、最初からは分からない

    今日も、昨日に引き続き、子どもの習い事の付き添いでした。また、母親同士で子どもたちの練習を見守りながら、立ち話をしたので、そのうちの一エピソードを書きたいと思います。 コーチが、新しく入った子たちに対して、「この子は◯◯だよね」とコメントをしているのを聞いて、指導をする方は、ちょっと子どもたちがやっているところを見ただけで、いろいろなことが分かるのかなあと感じました。 そのことを、あるお母さんに話したところ、その方のお子さん(高2・女子)の話をしてくださいました。 そのお嬢さんは、高校に入学して部活に入った時に、そのお母さんのお話では、部の中で一番上手ではなかったそうです。お母さんも、「大変だ…

  • 小学生のファッションセンス

    今日は、子どもの習い事の付き添いをしていました。一緒に活動している母親同士で、子どもたちの見守りをしながら、立ち話。そこで話題に上がったのが、子ども(小学生)のファッションセンスでした。 朝、学校に行くときに、子どもが自分で着る服を決めるかどうかという話をしていましたが、自分を含め、その場にいたお母さんのお子さんたちは、全員「自分で選ぶ」派。自分で選ぶこと自体はいいことだと思うのですが、そのセンスが不可解という話で盛り上がりました。 ある小学校4年生の男の子は、わりと派手な色が好きで、ある日、その子が選んだ服が、Tシャツもズボンも「黄色」だったそうです。それに驚いた彼のお母さんは、 「ちょっと…

  • 博士課程修了生に、「生きる糧」を

    日本の教育システムでは、大学院の博士課程修了が最終地点です。大学を卒業し、大学院に進学して、博士課程を修了する、つまり、博士号を取得することは、教育システムの最高峰に辿り着いたということになります。 しかしながら、そういった博士課程修了生が活躍できる場、特に文系の場合、大学の教員になるなど、かなり限定的なのも事実です。しかも、その大学教員のポストは、ごくごく狭き門で、そのポストに就けるまで、博士課程修了後何年も、場合によっては10年以上かかることもあります。 せっかく時間とお金を費やして学んできたことが、その人自身の「生活の糧」として還元されないのも、また、世の中に還元されないのも、本当にもっ…

  • 友だちへの思いを、「怒り」ではなく「思いやり」で応えた話

    一昨日、友だちへの「怒り」の気持ちが、「思いやり」からきていることもあるという、小6男子のことを紹介しました。 tachibanashi.hateblo.jp 今日、小6男子(A君)はB君と、B君の家で遊ぶことになったのですが、 「遊ぶ前に一緒に宿題をやってから、遊ぼう」 と提案したそうです。 B君は「いいよ」と言ってくれたそうで、一緒に宿題ができました。A君はB君に教えてあげるために、早く終わらせたのですが、B君はのんびり…。そして、B君は、苦手な算数はやらなかったそうです。 でも、ただ怒っているだけじゃなくて、「一緒に宿題する」という発想と、本当に一緒にやったっていうことが、すごいなと思い…

  • 「同じグループでいるのは辞めよう」という言葉の真意

    もう数年前のことですが、ある女子中学生(Aさん)が昼休みに号泣してしまい、授業にも出られない状態になってしまいました。少し落ち着くまで、保健室で過ごすことになりました。たまたま空き時間だったので、保健室に彼女の様子を見に行きました。泣きじゃくっていて、とても話せる状態ではありませんでした。待つこと20分。ようやく落ち着いたので、なぜ泣いているのか、話してもらいました。すると…「なんか、わかんないけど、BさんとCさんに、もう同じグループでいるのは辞めようって言われちゃって…。何で?何か悪いことしたの?良くないところは直すからって言ったけど、特にないからって言われて…もう訳がわかんなくなっちゃって…

  • 友だちへの「怒り」の気持ちは、実は「思いやり」だったりする

    小6の男の子(A君)が、学校から帰るなり、口をとんがらせながら、興奮した様子で、話し出しました。 「B君、今日も学校休んだんだよね。みんなで(注:一緒に帰る、家の方向が同じ仲間のこと)宿題とか届けたんだけど、「まだ頭痛いかも…」って言ってさー。学校来る気あんのかな?休んでいる間も、ゲームばっかりやってたんじゃない?どうせ、宿題もやっていないんだよ。もっと(勉強が)分からなくなっちゃうし…(後略)」 A君とB君は、これまで何度か同じクラスになっていて、お互いの家を行き来したり、放課後も遊ぶような仲です。B君は、お休みが2日続いていたのですが、届け物をした時に、「たいして具合が悪くない(とA君は感…

  • 思わぬところで、恩師の近況を知る

    一昨日のこと。子どもの習い事に、OBである高校生がお手伝いに来てくれました。私自身は、その高校生とは「はじめまして」だったのですが、試験前などで自分の練習がない時は、時々顔を出してくれるそうです。子どもたちにとって、その男子高校生は、自分たちと同じように練習をしていて、強豪校の選手になったので、まさに憧れの存在です。親としては、そんなすごい先輩が来てくれるのは、ありがたい限りです。ちなみに、その高校生は、偶然にも私の高校の後輩でした。 高校時代の担任の先生が、子どもがやっている習い事のスポーツの顧問をしていたことを話したところ、「◯◯先生ですか?」と聞かれました。「いや、もうだいぶ前の先生だか…

  • 誰に対しても、年相応に接するということ

    昨日は、子どもの習い事があり、親として付き添いをしていました。練習の後、普段であればすぐに帰るのですが、珍しく母親同士で立ち話をしていたら、ずいぶん話し込んでしまいました(何と1時間も…)。話の内容の詳細は書くことは控えますが、お悩み相談含め、すごく真面目な話をしました。その時に、とても大切なことを教えていただいたので、それについて書きたいと思います。 ある方のお子さんは、発達障害を持っているので、特別支援学級に通っています。その方によると、発達障害を持ったお子さんは、友達や先生、他人との距離の取り方を状況から掴んでいくのが苦手なお子さんが多いとのことでした。 その方によると、発達障害を抱えた…

  • 女子大生も可愛い!?

    今日は某女子大で授業。少人数のクラスなので、とてもアットホームな雰囲気です。毎回癒やされます。この授業では、学生さんたちに模擬授業をしてもらっています。 今日担当だった2人の授業は、それぞれとても工夫していて楽しくて…。とても良かったです! 今日、担当してくれた2人にはちょっと言いづらいのですか、今日私が印象に残ったのは、模擬授業をしてくれた彼女たちよりも、生徒役で参加している学生たちでした。彼女たちの反応に、心を奪われてしまいました。先生役の学生が、模擬授業の中で触れたトピックが、どうもみんなの心に刺さったようで、模擬授業としてのグループ・ディスカッションがすごく盛り上がりました。でも、盛り…

  • 「大学生の人生相談」の顛末

    当ブログで、これまで2回にわたってお伝えした「学生の人生相談」ですが、一昨日、偶然大学で会うことができ、その顛末を知ることができました。 tachibanashi.hateblo.jp tachibanashi.hateblo.jp その中で、「「よく粘られましたね。お疲れ様でした」と声をかけたいと思っています」と書きましたが、私がまず発した一言は… 「ちょっとー。すごく心配したよ!」 でした。思わず本音が出てしまったかもしれません。 さて、どうして、二兎を追えなかったのかを詳しく聞いたところ、「先方(仮にAとします)に迷惑をかけてしまうので、週末までにお返事を下さい」と、もう片方の相手(仮に…

  • 講師室での情報交換

    昨日は、理系の大学で授業をしてきました。授業が終わって、講師室で仕事をしていたら、2人の先生が私を挟む形でお話をされていました。お2人の会話に聞き覚えのある学生さんの名前が出てきたので、思わず「その学生さん、一昨年授業を担当していたから、知っていますよ」と言って、話の輪に入れていただきました。 私は、教職課程(学校の先生になるための教員免許を取るためのコース。以下、教職)の授業を担当することが多いので、教職を履修している学生さんとは面識があります。教職の授業のみ担当しているので、話題に挙がった学生さんの名前を知っているということは、教職履修者ということになります。他の先生方は、その学生さんが教…

  • コマ切れ時間の活用法

    中学生・高校生にとって、1学期の期末テストを目前に控えている時期ではないかと思います。準備のほうは順調でしょうか? 期末テスト前だと部活動が休みになる場合がほとんどだと思います。しかし、部活の強豪校や熱心な部活だと、試験前といえども特別練習があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな時間のないお子さんに対して、保護者の方もご心配かと思います。 今日は、「まとまった時間がない=勉強できない」と悩んでいる方に、コマ切れ時間の活用法について、実体験を基に書きたいと思います。 私自身、高校時代、部活動がさかんな学校に通っていたので、試験前の部活動停止の期間くらいしか時間がなくて、大変だと感…

  • 女子高生の、ステキな解決方法

    ある日のこと。中3の時に担任をしていた、高1(当時)の女子生徒(以下、Aさん)に、通勤・通学の電車でばったり会いました。近況報告もそこそこに、彼女は深刻な顔をして、「●●さん(以下、Bさん)、今年も同じクラスなんだけど、今、大変なんだよね~」 と、その様子を話してくれました。Bさんは、友達を作るのがあまり上手ではない生徒で、だいたい一人でいます。Aさんは、そんな一人になりがちなBさんに気配りできる、とても優しい性格の持ち主。彼女と一緒のクラスだから安心していましたが、どうやら、Bさんは、Aさんの優しさだけでは満足できなくなってしまったようです。Bさんは、高校生になり、高校から新しく入ってきた友…

  • 電車通学への憧れと現実

    中学校3年生にとって、部活を引退し、期末テストも近づいているこの時期、そろそろ本格的に高校選びを始めるかと思います。ご本人・親御さんにとって、高校受験が初めての受験という方も多いかと思います。保護者の立場で、先輩のお母さん方から、現実的な高校選びのお話を聞く機会がありました。その時に話題になった、「電車通学の憧れと現実」について書きたいと思います。地域の公立の学校に通う場合、中学校までは徒歩または自転車なので、高校は、初めて自分の定期券を持って、電車通学ができるチャンスですね。そういう理由で、電車通学に憧れを抱いている生徒さんもいるのではないでしょうか?ある男子高校生は、部活を重視して高校選び…

  • とことん自分と向き合って…

    数日前に、高校3年生にとって、「AO入試は、自分と向き合う良い機会」について書きました。 tachibanashi.hateblo.jp この梅雨の時期というのは、生徒の進路相談を受けることが多く、どうしてもそのことを思い出してしまいます。今日は、上記の記事に書いた生徒とは別の、高3の時にとことん自分と向き合った結果、意外な、でも最善な選択をした男子生徒の話をしたいと思います。 その方は、彼が中3の時に担任した生徒で、高校生になってからもたびたび訪ねてくれるので、折々話を聞いていました。彼が1番進路選択で悩んでいたのは、高校1年生の時に、理系にするか文系にするかということでした。 彼は、さんざ…

  • 踊り場でのアポ、その後

    昨日は、先週踊り場で声をかけて下さった女子学生さんと、面談をしました。1時間くらいのつもりが、1コマ分(約90分)話し込んでしまいました。tachibanashi.hateblo.jp 先週は元気がなさそうだったので、どうやって話を聞こうかと思って、ちょっとドキドキしていました。おずおずと、「どんな相談ですか?」と聞いたところ、笑顔でいろいろとお話をして下さいました。すごく深刻に悩まれていたわけではなかったので、本当にホッとしました。彼女は、大学3年生なので、そろそろ卒業後の進路を絞らなければならないと思っており、来年の今頃のことを考えるとすごく不安になってしまったそうです。どうやら、大学卒業…

  • AO入試は、自分と向き合う良い機会

    6月も半ば。高校3年生で運動部に入っている方は、そろそろ引退を迎える時期にさしかかったのではないでしょうか?3年間打ち込んできた部活動の最後の大会が行われる時期。全力を出し切れますことを、陰ながら祈っております。さて、そんな高校3年生にとって、部活の引退とともに本格的に始動するのが、進路のことだと思います。大学受験をする場合、AO入試を一つの選択肢として考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?引退したら、本格的に準備をしようという心づもりの方が多いかと思います。私も、一教員として、AO入試にチャレンジする生徒を、何人もサポートしてきました。少し特殊な入試なので、一般的な受験勉強とは、入…

  • 教え子の近況

    先週、教え子(中1の時に担任をしていた元生徒)の親御さんに会う機会がありました。その時に、お子さんの最近の様子を伺いました。大学生となった今、やりたいことがはっきりしてきたようです。 私自身も、その教え子本人から、時折連絡をもらうことがありますが、本人よりも親御さんからのほうが、なぜか詳しい情報が入ってきます。 親御さん曰く、体育会で活動する学生の支援をしたいとのことでした。本人も体育会運動部で頑張っているのですが、周りの友人をみていて、特に地方から出てきて一人暮らしをしている学生を何とか支援できないものかと考えているようです。 この方は、彼が中1の時以来ずっと関わりがありますが、おそらく私が…

  • 大学生の人生相談の報告を受けて

    週末、私に人生相談をして下さった学生さんから、連絡をもらいました。正直なところ、とても心配だったので、ほっとしました。二兎を追うかどうかと迷い、もう片方の交渉相手にかけあった結果、「二兎は追わない」という選択をされたとのことでした。残念な気持ちがないわけではないと思いますが、ただ一人で悩んで、何もしないまま片方を諦めたのではなく、ちゃんと双方にかけあったことが、素晴らしかったと思います。ぜひ、ご自身のことを褒めてあげて欲しいなと思っています。私もお会いした時に、「よく粘られましたね。お疲れ様でした」と声をかけたいと思っています。ご本人ほどではないと思いますが、相談を受けた立場としても、とても残…

  • 踊り場にて

    一昨日、授業が終わり、教室を出て階段を登って、踊り場にさしかかったあたりで、昨年度授業を担当していた学生さんに、背後から声をかけられました。ちょっと痩せたかな?そして、あまり元気がないかな?と思いました。挨拶もそこそこに、「先生は企業(会社員の意)から教員になったんですよね?相談に乗っていただきたいんですが…」と言われました。ちょっと涙ぐんでいらしたので、すごく悩んでいらっしゃるのではないかと、とても心配になりました。本当はすぐにでも応じたかったのですが、お互いに先約があったので、お約束だけして別れました。お約束した後は、少し顔が晴れやかになった様子でした。何かに対して悩んだ時、一人だけで考え…

  • 大学生の人生相談

    新学期が始まってから、早いもので2ヶ月が過ぎましたね。大学の授業(春学期・前期)は、ちょうど折り返し地点です。毎年新しい学生さんと出会えるのは楽しみ半分、ドキドキ半分です。新年度は、学生さんも新しい環境で慣れないと思いますが、教員側もなんとなく緊張してしまいます。徐々にお顔とお名前が一致したり、声をかけてくれる学生さんが出て来て、自分が担当しているクラスだということを、ようやく実感できるのがこの時期です。 そんな心境なので、新年度始まって2ヶ月ほどのこの時期までは、昨年度までの学生さんに偶然会うと、なんだかほっとするものです。 2週間前のこと。授業が終わって、建物の入り口付近に学生さんたちが集…

  • うちって〇〇じゃない?

    こんばんは。本格的に梅雨入りして、今日はまとまった雨が降りました。 雨の日は、運動部の中には部活ができないところがあるので、生徒たちも、放課後はなんとなく教室に残りがち。今日は、そんな雨の日の、中1女子たちとの立ち話を思い出したので、それについて書きたいと思います。 私は、放課後教室にいること・行くことが多かったのですが、教室に残って話している女子たちに声をかけられ、輪に入れてもらうことが多かったです。 中学生女子との立ち話は、とにかく話が弾む、そして飛ぶ(笑)。 いろいろな話をしている時に、ある女子生徒が、自分のことを話し始めます。 「うちって、◯◯じゃない?」 それに対して、他の子たちも、…

  • 女子でいいんじゃない?

    こんにちは。今日は、最近の暑さとは打って変わって、肌寒い一日となりましたね。 私は、他の方の話を聞く(+それに答える)のが好きなのですが、なぜか座ってではなく、立ち話になってしまうのです。たいていが、偶然会って、話しかけられて、軽い質問をされてそれに答えていたら、どんどん話し込む…というパターン。当ブログでは、教育関係の話題を中心に書きたいと考えているので、幼稚園生くらいの子から大学生くらいまでの方(あるいはそういった世代の保護者の方)との立ち話のエピソードが多くなると思います。今日は、その中の一つ、中1男子(当時)に相談されたエピソードを書きたいと思います。 中1男子A君は、中1にしてはちょ…

  • ちょっと気楽に、立ち話。

    はじめまして。「たちばなし」です。教育関係の仕事をしています。このたび無性に当ブログを始めたくなって、開設することにしました。 きっかけは、ある大学生に言われた一言でした。「なんか、(高校までと違って)居場所がないんですよね」と。その方は、私から見れば、お友達もたくさんいそうだし、サークルやアルバイトもしていて、大学の先生方とも気さくに話したり話しかけられたりして、とても充実した学生生活を送っているように見えました。ですが、表面的な話や、逆にとても改まった話はできるけど、ちょっと気軽に自分の感じたこと・思ったことを素直に話せる「リアル」な場が、どうやら減っているようなのです。 思えば、私自身、…