searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

かおりんごーるどしっぷさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
かおりんごーるどしっぷの映画ブログ
ブログURL
https://kaoringoldship.hatenablog.com/
ブログ紹介文
映画の感想をゆるい文章とイラストで綴る。ネタバレなしです。絵のクオリティー低いですが、ご了承ください!
更新頻度(1年)

8回 / 301日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2019/06/13

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、かおりんごーるどしっぷさんの読者になりませんか?

ハンドル名
かおりんごーるどしっぷさん
ブログタイトル
かおりんごーるどしっぷの映画ブログ
更新頻度
8回 / 301日(平均0.2回/週)
読者になる
かおりんごーるどしっぷの映画ブログ

かおりんごーるどしっぷさんの新着記事

1件〜30件

  • 【Diner ダイナー】まさかの胸キュン映画…ふんっそれも悪くない

    『Diner ダイナー』を観て思ったこと。やっぱり蜷川実花さんは才能溢れる人なんだな。そんなこと今までの実績からみれば一目瞭然だけど、今回改めて思い知らされた気がする。 美術、料理、音楽全てにおいてこの映画の世界観を創り上げたのは各界のトップクリエイター。才能ある監督さんがハイセンスな商業映画を作って世の中に送り出しても、いかんせん作品から「ドヤ感」や「凡人には分からんだろう」感が滲み出て、私みたいな凡人は逆に嫌気がさしてしまうことがよくある。 だけど、この映画に関しては、あまりそんな風に思わなかった。蜷川監督が一部の人にしか伝わらない作品で終わらせず、しっかり一般層にも受け入れられる作品に仕…

  • 【新聞記者】他とは一線を画す社会派エンターテインメント!松坂桃李には主演男優賞を

    何かと話題になってる『新聞記者』。観てびっくり…こんなリアルに今の政権をストレートに批判してるとは。「あれとあれとあれね」って誰だってすぐ頭に浮かぶ出来事をわかりやすく登場させて、実際の報道からはあまり伝わらない現在の永田町、霞ヶ関、そして報道機関(新聞社)の力関係をうまく炙り出している。 実話のようにも思える話だけど、そこはちゃんと登場人物の設定や話の展開などでしっかりとフィクションになっている。(たぶん関係者(政府関係者、新聞記者等)ならリアルな部分とそうじゃない部分がはっきりわかる) しかし、やはり“社会派エンターテインメント”と呼ばれる作品は数多く存在するけど、これほどうまく作り込まれ…

  • 【スパーダーマン:FFH】かわいいトム・ホランドを親の心で見守る

    トム・ホランドがものすごくかわいかった。トムホってこんなにかわいかった?あどけなさもまだまだあってもちろん高校生に見えるけど、実際は23歳、ちょっと大人の色気も少し出てきたような…? スパーダーマン、ヒーローとしての成長 『アベンジャーズ』シリーズが完結、ぽっかり空いた心の穴を埋めてくれるかのように始まった本作に救われたファンが多いはず。それは公開前、公開後の反応からもよくわかる。そういう意味では、トムホはとんでもない大役を任せられたんだなと思う。それはストーリーともリンクするわけで、普通の高校生として楽しく日々を過ごしたい!と、まだヒーローとしての自覚と責任を持ちきれずにいたピーターが、観終…

  • 【SANJU/サンジュ】ランビール・カプールはインド版ライアン・ゴズリングだと思っていたが…

    新宿武蔵野館で2週間しか上演していなかった『SANJU/サンジュ』無事観れました。一番好きなインド人俳優のランビール・カプールを初めてスクリーンで拝めてよかった。 一番好きなのにスクリーンで初めて観るっていうのは、インド映画をよく観るようになったのはここ数年のことで、特にボリウッド映画の歌って踊ってのシーンだけはYouTubeでよく見ていました。映画も俳優も全然知らないけど、特に気に入った動画だけはよくコレクションしていて、その中で一番お気に入りだったのが、『心 ~君がくれた歌~』(原題:Ae Dil Hai Mushkil)の「The Breakup Song」という曲。 歌っている女の子は…

  • 【ザ・ファブル】佐藤×佐藤に混乱するもハッピーな迫力に癒される

    『ザ・ファブル』は始まりが一番かっこいい!テンポよくリズミカルなアクションシーンは見応え抜群。アクションチームは、異例の日仏混合編成で、一番驚きなのは『ボーン・アイデンティティー』『LUCY/ルーシー』などのアクションを手掛けたフランス人のアラン・フィグラルズがファイトコレオグラファー(殺陣師)を担当したこと! 岡田くん相変わらず凄い…というかさらにパワーアップしている気がする。 武士役が多い岡田くんだけど、現代の役柄を演じる岡田くんの方が好きだ。一つ前の『来る』の役柄もいいなと思ったけど、この“佐藤アキラ(ファブル)”ってキャラが本当によく似合う。役柄が“佐藤”でバイト先の「オクトパス」社長…

  • 【ラジエーションハウス】五十嵐さん、甘春先生お疲れ様!続編にも期待

    ついに最終回を迎えた『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』。“放射線科”にスポットを当てたドラマだけど医療ドラマだし、どうぜ型にはまってるんだろうなと思い見始めたら、意外とそうでもなくておもしろくて最後まで見られた。(型にハマっちゃってたのは『白衣の戦士』のほうだった) 最初は変人扱いされていた放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝)が、患者を助けたいと思う強い気持ちと技師としての能力を持って病気の原因を探し当てていく。振り回されながらも、同じ現場の技師や医師が彼の行動によって、患者や自分にとって何が大切なのかを気づかされ、徐々に変わっていく。気づけば現場では最強のチームワークが生まれて…

  • 【パドマーワト 女神の誕生】製作費に見合う物語の重厚感

    インド史上最高の製作費で作られたというだけあって、壮大なスケール、豪華絢爛な衣装や宮殿、どれをとっても圧倒的だった。それに負けず劣らず、重厚感たっぷりの物語がとにかくすごい。それぞれのキャラクター性も際立っているし、自然とスクーリーンに引き込まれる感じがした。それだけ物語も重厚感あるものに感じたのは、やはりそれだけお金をかけてその世界観を創り出したから。安っぽいセットじゃこんなに圧倒されることはなかったはず。 パドマーワティとラタン・シンの出会いが、そんなことあるの!?ってびっくり仰天だったけど、徐々に惹かれ合っていく感じ、そして結ばれてからはお互いを思い、敬意を持って接する姿がとても美しく、…

  • 【アラジン】タイタニック以来、久々に映画に恋した

    「アナ雪」より「美女と野獣」「アラジン」世代の私は、これらの物語や音楽がDNAにすでに刷り込まれている。だから、劇中の「ホール・ニュー・ワールド」のシーンでは思わず涙。そして、終盤のある場面は、アニメでは涙しなかったけど、実写だからこそ人間味あふれるシーンになっていて、ここでも思わず涙。観終わってもずっとこの世界に浸っていたいと思うほど。 映画に恋をする、ということはこういうことなんだと…久々にこの感覚に出会えたと思う。大昔に『タイタニック』に恋したときのことを思い出した。そういえば、『タイタニック』も現状から抜け出したいと願うヒロインが、名前もないに等しい青年と身分違いの恋に落ちて変わってい…

  • 【名探偵ピカチュウ】ライアン・レイノルズの声にはちゃんと理由があった!

    公開されてから結構経ってしまったけど、『名探偵ピカチュウ』は今年かなりハマった作品の1つ。余裕があれば2回目を吹替版で観たい!と思っていたけど、そんな余裕はやはりなかった…。 昨今、こういうアニメキャラクターがどんどんハリウッドで実写映画化されているけど、この映画に関しては大成功!と断言していいでしょう。ファンを裏切らない再現度と立体感&奥行きが出たことでよりキュートなポケモンを誕生させることに成功している。個人的にフシギダネがゾロゾロ出てくるシーンがすっごくかわいいと思った! ピカチュウも目に見える動物的なちょこまかした動きも相待ってさらにキュートに!「ピカピカ〜」ってあのお馴染みの声があま…

  • 【海獣の子供】トップクリエイターが集結して生まれた“奇跡の映画”

    大作から注目作品まで観たい映画の公開日が集中してしまうというのはよくあることだけど、6月7日もまさにそんな金曜日。『鉄コン筋クリート』(2006年)以来の「STUDIO4℃」作品だから、一時は『海獣の子供』を最初に観ようと決めたものの、徐々にその盛り上がりから『アラジン』に気持ちが流れつつあった。 そんなとき、主題歌が米津玄師に決まったことで、最初に観るのは『海獣の子供』の一択になる。いろんな作品で主題歌の依頼受けている(そして断っている)だろう米津玄師が、自ら主題歌を担当させて欲しいと名乗り出た。こんなことってあるの?って驚きの話だけど、本人がTwitterで言ってたことだから紛れもない事実…

カテゴリー一覧
商用