ハンドル名
mozoもぞさん
ブログタイトル
らんどくなんでもかんでも R
ブログURL
https://motanmozo.hatenablog.com/
ブログ紹介文
文学、万葉集、美術、クラシック音楽についてメインにしています。 その他、漫画やテレビ番組、飼っている猫🐱についても。 読んでいただけたら嬉しいです。 末長くおつきあいよろしくお願いします。
自由文
最近はクリムト展に行った記事を書いています。 クラシック音楽はラフォルジュルネの音楽祭に行きました。 読書は最近していないのでお勧めぜひ教えてください!
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2回 / 5日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2019/06/12

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mozoもぞさんのブログ記事

  • 【詩】「こんなに空が青いのに」 もぞ

    こんなに空が青いのに こんなに風が心地いいのに こんなに鳥のさえずりが聞こえるのに こんなに猫がじゃれてくるのに こんなに伸びをしたら気持ち良さそうな一日なのに 休日出勤(笑) タイトル的には中学の合唱コンクールで歌われてもよい内容だと思います。

  • 【美術】クリムト4 「ベートーベン・フリーズ」

    クリムト「ベートーベン・フリーズ」 これは一枚の作品ではなく、長い方形の部屋の三面の内壁に描かれた作品です。 その全容については、こちらの映像をご覧になってください。 第一の壁に幸福への憧れを象徴する精霊が現れる ひざまずく男女は弱い人間の苦悩を表し彼らは黄金の騎士に懇願する騎士は憐れみと野心に突き動かされ行く手を阻む悪に立ち向かう 第二の壁に悪の化身が現れる脇には肉欲、淫蕩、不節制の擬人像が立っている うつむき身をすくめる激しい苦悩の上を人間の様々な憧れと願いが飛び越えていく幸福の憧れは詩情を目指しその中に安らぎを見いだす 諸芸術に案内され純粋な喜び 幸福 愛を見いだすことができる理想の世界…

  • 【美術】クリムト3 「オイゲニア・プリマフェージの肖像」

    クリムトの色彩の素晴らしさは、よく言われるような金色だけではありません。多彩な色彩を幾重に重ねてもそれらが見事に調和する作品の数々。今回は美術展で見たそのような作品を紹介します。 「(赤子)ゆりかご」 赤ちゃんをくるんだ産着が、これでもかというほど豊かに折り重なるようにして、色艶やかに描かれています。でも色彩が喧嘩していない。様々な色彩の艶やかさと美しさが目も眩むばかりに輝きながら調和している。 作品を間近で観ると、カンヴァス地が残っている部分もちらほら。絵の具も丁寧に塗り重ねるというよりは、たたきつけるという感じ。 しかし一歩退いて作品を再び眺めると、一見粗(あら)であるようなそんな部分も…

  • 【字余りの歌】75 梅雨の朝の風景

    梅雨の朝首を傾け寝る猫(こ)かな もぞ ランスの朝は毎日5時頃、朝ごはんをねだるところから始まります。 寝ている僕のおでこをペタペタと肉球で叩いて起こし、それでも起きないと徐々に爪が出てきますが、 仕方なくよろよろ起きて、ご飯と水をやると、もしゃもしゃと元気に食べています。その間に朝食の用意をして、朝ご飯となるわけですが、自分のご飯を食べ終わったランスはテーブルの上に乗って、僕が朝ご飯を食べる様子をじっと見守っています。 僕がらそこそこ食べ終わると安心するのか、ソファーの上で、こてんと眠り始めるわけで、それが冒頭の写真というわけです。 外は梅雨空でどんよりしており、雨が降っているんだかいないん…

  • 【漫画】キングダムと達人伝 始皇帝を描いた二つの漫画

    https://youtu.be/bEn5PqkLbt8 キングダムという映画が今人気を博しています。 今から遡ること二千数百年前の中国。当時7つの国に分かれ争っていた中国を統一しようと情熱に燃える 青年秦王政(後の始皇帝)と、その下で戦う武将李信を描いた作品です。 一般にはあまり知られていないマイナーな時代を舞台に、 様々な人々との出会いと別れ、友情・努力・根性という少年漫画風のペーストに、 登場人物を自由にのびのびと描いており、 自分も連載当初から愛読しています。 そこに描かれる秦王政は中国統一に情熱に傾ける英明果敢な君主そのもので、他の六国の王に比べれば、ダントツに魅力のある人物として描…

  • 【美術】クリムト展2「女ともだち Ⅰ(姉妹たち)」

    「女ともだち Ⅰ(姉妹たち)」 今回のクリムト展の中で最も気に入った作品の一つ。 パッと見ると小洒落た化粧品のポスターみたいな作品。 女性達がつけている化粧や香水の匂いが漂ってくるような、 それはもはや少女ではなく、大人の女性の、今の感覚でいうとアラフォーぐらいでしょうか、色気と艶やかさがこの細長い作品に心地よくおさまってます。 ちなみにこの掛け軸のようなサイズは、 日本の浮世絵に影響を受けたものらしいです。 確かに西洋絵画は横長の作品が多いし、これほど縦に長い作品というのも珍しいような気がしますし、左下の女性の衣装の市松模様も確かに、それに後ろからの振り返りという女性の構図も浮世絵によく見ら…

  • 【美術】クリムト展1「ヘレーネ・クリムトの肖像」

    https://klimt2019.jp/ 先日上野の美術館でクリムト展を見に行ってきました。ウィーン世紀末という言葉と相まって退廃的と評されることもあるクリムトですが、自分は、今まで一度も彼の作品を見たことがありませんでしたので、ぜひ一度と思っておりましたが、今回その機会を得ました。 館内に入り、照明を落とした薄暗い部屋の中から、パッと花が開いたように明るく浮かび上がった一枚の作品。 「ヘレーネ・クリムトの肖像」 なんというんでしょうか。少女の可愛いさが、目に、いや、体にダイレクトに飛び込んでくるような感覚。まるで彼女の息遣いが聞こえてくるよう。 まるきり子どもの可愛らしさという感じではなく…

  • 【プロレス】22 大日本プロレス

    自分はプロレスが好きで、ブログでも色々なブログの記事を書いています。 インドの猛虎タイガー・ジェット・シンhttps://motanmozo.hatenablog.com/entry/2015/05/17/114853パキスタンの大巨人ラジャ・ライオンhttps://motanmozo.hatenablog.com/entry/2014/03/21/073909 昔はプロレスと言うと、ジャイアント馬場の全日本プロレスとアントニオ猪木の新日本プロレスくらいしかなくて、会場も武道館や後楽園ホールと限られたものでした。 しかしながら今は色々なプロレス団体が存続し、 以前より間近にプロレスを楽しむこと…

  • はじめまして はてなブログの皆さま

    この度、ヤフーブログの閉鎖に伴い、はてなブログに引っ越して参りました。ヤフーブログでは8年間、文学や美術、クラシック音楽など芸術鑑賞に関する記事を書いておりました。 文学につきましては、いわゆる著作権の切れた青空文庫に所蔵されているような作品を数多く読んでいました。その中でも宮沢賢治、芥川龍之介といったところに強く興味が惹かれます。 宮沢賢治「注文の多い料理店」序 https://motanmozo.hatenablog.com/entry/2011/04/08/115817 芥川龍之介「枯野抄」 https://motanmozo.hatenablog.com/entry/2011/05/1…

  • 【クラシック音楽】ラ・フォル・ジュルネ2019 神尾真由子 チャイコフスキーVn協奏曲

    ラ・フォル・ジュルネ最後の記事となります。自分はバイオリニスト神尾真由子さんには大変な思い入れがあります。今から十数年前、彼女が14歳の時、武蔵野文化会館というところで初めて彼女のヴァイオリンを聴きました。当時の彼女は、とんでもない才能を持ったヴァイオリンを弾く少女がいるということで知る人ぞ知る存在でして、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲第1楽章が終わった時の思わず会場から漏れた、おおっとも、ああっともつかない、どよめきは今も忘れられません。一言で言うならば、その時の彼女の演奏は、ひとつの音符とて聴き漏らしてしまうのが惜しいと思うほど魅力に満ちたもので、決して聴き漏らすまいと、今振り返って…

  • 【テレビ番組】仮面ライダーV3 ドクトルG

    昔から人気のある子供番組というのは、主人公がカッコいいということもさることながら、敵役も魅力的という要素が挙げられます。仮面ライダーシリーズもその例にもれず、バイクで疾走する仮面ライダーのカッコよさもさることながら、敵の悪の幹部の魅力もその人気を支えるものとなっています。仮面ライダーの幹部といえば天本英世さん演じる死神博士。そして、地獄大使などが有名ですが、地獄大使、ゴキブリがモチーフだと思っていましたが、毒へピがモチーフだったんですね(^_^;)さてYouTubeで1週間に2話ずつ配信されている仮面ライダーV3。https://www.youtube.com/playlist?list=PL…

  • 【クラシック音楽】ラ・フォル・ジュルネ2019 18世紀ヨーロッパの音楽

    18世紀イギリスの貴族の青年がフランス、イタリア、ドイツと旅をして、それぞれの国の音楽に触れるという趣向のコンサート。当時イギリス貴族の子弟にはそういう旅行が実際流行ったそうです。18世紀のバロック音楽というと、一般にはちょっと馴染みのない音楽ですが、それをわかりやすく構成して再現していました。朗読役は俳優の別所哲也さん。 この朗読役の別所哲也さんが怪演で、音楽の印象をかき消してしまうほどのアクティブな朗読ぶり( 褒め言葉です(^_^;))。 写真よりも幾分あごのラインがふくよかなナイスミドルでした。別所さんの朗読は非常にアクティブで、与えられたスペースを目一杯に使い、時には何かに取り憑かれて…

  • 【字余りの歌】74 水張田(みはりだ)

    田植えする水の張りたる田の面(つら)にくっきり映る初夏の青空もぞ春過ぎて夏来(きた)るらし白妙の 衣干したり天の香具山持統天皇に対抗して作りました(笑)やっぱりこうして比べてみると、持統天皇の歌は格調高いですね。https://blogs.yahoo.co.jp/no1685j_s_bach/15744050.htmlそして、最近、ツイッターで英語をつけて記事を紹介しています。自信はあまりありませんけれども(^_^;)Early summer in Japan The rice field is covered with water, the water surface of the rice…

  • 【クラシック音楽】ラ・フォル・ジュルネ2019 ラフマニノフピアノ協奏曲第3番

    前回記事にした中世ルネッサンスの音楽から、500年の時が経過して生まれた曲。ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番歴史は神の時代から、ルネサンスそして市民革命を経て人間の時代へ。それに相和してクラシック音楽も、神に捧げるものから、人間を表現するものに変わって行きました。ちょっと面白いものをお見せしますと、前回紹介したノートルダムミサ曲の楽譜はこのようなものであるのに対し、ラフマニノフの楽譜はこんな感じ。前者が至極シンプルなのに対し、ラフマニノフは、これ以上黒く塗りつぶせないと思うほどたくさんの音符。以前、ダーウィンの進化論に影響を受けたのか、音楽も中世から近世に進化していった。というような論法を聞い…

  • 【クラシック音楽】ラ・フォル・ジュルネ2019 中世・ルネサンスのアカペラ声楽曲

    このコンサートの会場はいわゆるコンサートホールではなく、通常は国際フォーラムで開かれる会議などのために用いられる空間でした。ですから、いわゆる舞台袖というものがなく、演奏者はいったいどこから現れのだろうかと思いきや、彼らは客席の後ろの扉からグレゴリオ聖歌を歌いながら登場。この趣向はサプライズでした。続いて、マショー(1300頃-1377)のノートルダムのミサ曲。このコンサートは 15世紀から16世紀の中世ルネサンス期のヨーロッパのアカペラの声楽曲を扱ったもので、日本で言えば室町時代くらいのものでしょうか。日本のクラシックのファンというのは、モーツァルト、ベートーヴェンあたりから時代を下っていく…

  • 【クラシック音楽】ラ・フォル・ジュルネ 2019

    ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日、毎年恒例のラ・フォル・ジュルネ クラシック音楽の祭典に行って参りました。当日は見事な五月晴れで、風も心地よく 清々しい気持ちになれるお天気。国際フォーラムの会場に着くと、ものすごく賑わっています(@_@;)まあ、おやつ時という時間もあったんでしょうが、屋台はどこも行列行列。ワイン美味しそうですね。すぐ酔うので飲めませんが(^_^;)帝国ホテルのソフトクリーム。初夏を思わせる陽気だったので大人気。ナンがとても大きなカレー。美味しそうでした。それにしても、日頃は孤独にクラシック音楽のファンをやっていますが、この大変な賑わいを見て、日本にこんなにクラシック音楽好…

  • 【4月総括】

    4月もあっという間に終わり、5月になりました。 いや、今回に限っては、平成もあっという間に終わり、令和の世になったと言うべきでしょうか。4月は、閑話休題の雑談の記事数件という体たらくで面目ない限りです(-_-;)4月は記事は書きませんでしたが、来るべきブログの引っ越しに備えて、記事の修正やら断捨離などしておりました。移転してからの修正というのもなかなか難しいので、 移転前にタイトルを揃えたり、事務連絡的な記事を削除したりしたわけですが、 でもやはり、皆さんとのやり取りがあった 記事は捨てることはできませんね。 生の息遣いを感じるといいますか、やはり生の心と心のやり取りを感じるんです。 そして、…

  • 【テレビ番組】仮面ライダーV3 第7話 鉄球特訓

    https://www.youtube.com/watch?v=3lzfsn2fDpMhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLPtUVm4GBlyJZcIyQaO854RAiPJTDK9WvYouTube で1週間2話ずつ掲載されている仮面ライダーV 3シリーズ。もう50年近く前の番組ですが、楽しく見ています。仮面ライダーシリーズと言えば、特撮アクションの先駆けとも言える作品ですが 、正義のヒーローだけに、思いがけないところから現れるシーンがあります。例えば、こんなところから登場したりしています。 http://livedoor.blogimg.jp/a…

  • 【閑話休題】新紙幣雑感2

    ちょっと書き残したことがあるので、続きです。先の記事で述べたように、新一万円札については少々不満な自分ですが、それなら自分ならば、どんなお札のデザインにしたいか。ちなみに外国にはこんな紙幣があります。ユーロになる前のフランスのフラン紙幣。「星の王子様」の作者サン=テグジュペリと星の王子様のデザイン。ちょっとおもちゃみたいな感じもしますが、可愛らしくていいですね。これを真似る感じであれば、自分は宮沢賢治を推します。絵柄は銀河鉄道の夜をモチーフにした、こんな感じで。イメージ湧きますでしょうか(^^)日本の紙幣って、男性は中年以降の人物ばかりなので、若い人がほとんどいないですね。 とするならば、例え…

  • 【閑話休題】新紙幣雑感

    元号が平成から令和に変わるというニュースがあってから程なく、新紙幣発行の発表ありました。新紙幣は千円札北里柴三郎、五千円札津田梅子、一万円札渋沢栄一ということですが、世の中というのは、止まっている時にはずっと止まっていますが、動き始めるとどんどんと変わってゆく。そんな感じがします。まず、千円札の北里柴三郎。日本医学会、いや、世界医学界の巨人です。夏目漱石、野口英世と続いて文化学術系の選出ですが、新しい千円札は裏がまた素晴らしい。北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」。一万円札の裏でもよかったようなダイナミックさがあります。五千円札の津田梅子。明治の女性教育者のさきがけ。津田塾大学の創設者。昔はヒゲ…

  • 【閑話休題】散りゆく桜に寄せて

    今年の桜は寒戻りの冷たい雨や風にさらされ、恵まれないお天気の中、よく咲いていてくれましたね。一週間ぐらいは咲いていたでしょうか。 とても健気で綺麗な桜でした。満開の頃の桜https://youtu.be/WsgLycClKgEしかし先日の首都圏の雪もちらつかんばかりの寒さと強い風で桜の花びらは散り乱れてゆきました。桜の花びらが宙を舞ってチラチラと舞い降りる様は、雪かと見まごうほどの美しさでした。そして次の朝。知らぬ間に玄関の中に桜の花びらが二つ三つ。まるで別れを伝えに来てくれたかのように。ありがとう。また春に会いましょう。https://youtu.be/P_QvV8GMnsY散りゆく桜に捧ぐ…

  • 【3月総括】

    とても新鮮で大きな大根。これで1本150円(@_@;)この春はキャベツも美味しいです。今年の春野菜は豊作ですね。さて3月も終わりました。知らぬ間に桜も満開になりました。3月は先月末のブログ閉鎖の告知を受け、心なしかヤフーブログには人がいないというか、閑散と寂れているように感じました。人の行き来は今までの7割ぐらいな感じでしょうか。さて、自分の今後の身の振り方ですが、ゴールデンウィークにも、FC2ブログにデータ移行したいと思っています。そして、ゴールデンウィーク明けの5月9日に、ヤフーブログからアメーバブログ及びライブドアブログへの移転ツールが公表されるので、その実際の使い勝手具合を見て、円滑に…

  • 【テレビ番組】仮面ライダーシリーズ 仮面ライダーV 3

    https://youtu.be/Qp4v-0ojOAkhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLPtUVm4GBlyJZcIyQaO854RAiPJTDK9Wv今YouTubeの東映チャンネルで、昔の初代仮面ライダーシリーズが1週間に2話ずつアップされています。自分はいわゆる初代ライダーシリーズど真ん中の世代ではありませんが、小学生の夏休みの再放送などで、夢中になって見た世代です。その中でも特に印象に残っているのは仮面ライダーV3でした。その第1回、悪の秘密結社デストロンの犯行現場を偶然見てしまった主人公。その結果、父母妹の家族が皆殺しになってしまいます…

  • 【閑話休題】新元号「令和」

    先日、平成の次の元号の発表がありました。新しい元号は「令和(れいわ)」。自分は「光」とか「永」いう字を予想していたので、目にした瞬間、こんな漢字も使うんだと、正直驚きました。予想するにあたっては、頭文字を当てる方が簡単だと考えていました。すなわち、明治大正昭和平成のイニシャルのものを除く、そのヒントだけでもMTSHの頭文字が外れるので、「光(K)」もしく「永(E)」は十分有り得ると思っていたのですが、 「令(R )」は全く予想しませんでしたね。R の音というのは、今までほとんど使われていなかったのではないでしょうか。そういう意味では、R 音で始まる元号は今までにない新鮮な響きを感じます。ただ自…

  • 【映画】百日紅(さるすべり)~Miss HOKUSAI~

    素晴らしかった新北斎展も終了しました。大変盛況だったようで、作品の入れ替えもあり、もう一度くらい見に行きたかったのですが、残念ながらそれは叶いませんでした(-_-;)その余韻を味わうというわけではありませんが、この前の休日、こちらのアニメーション映画を見ました。百日紅(さるすべり)~Miss HOKUSAI~https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E7%99%BE%E6%97%A5%E7%B4%85%EF%BD%9EMiss+HOKUSAI%EF%BD%9E/351542/葛飾北斎の娘お栄を主人公とした物語です。彼女の雅号は応為(おうい)と言います。なんでも北斎がお…

  • 【猫】ランスのハッピーバースデー

    この3月25日でランスは3歳になりました。家に来た時は、手のひらに乗るくらいの大きさだったのに・・・今ではこんなです(^_^;)ちなみにこのテーブルの一辺は70cmです。鼻の先から尻尾の先までの長さは約100cm。体重は現在10・5 kg。ちょっと前に連れて行ったかかりつけの動物病院の先生の話では、まだ成長する余地が残されており、14 kgぐらいになる可能性があるとのこと(@_@;)さて猫の3歳といえば、人間で言えば20代半ばの若者にあたります。最近のランスはすっかり大人っぽくなってきました。カリスマホストにも負けないイケメンの目力(笑)どどん!ランス、しばらく見ない間に大きくなったな。あっ、…

  • 【旅】ブラモタン 春日部編

    ブラモタンのコンセプトについては、前記事を参考にしていただければと思います。https://blogs.yahoo.co.jp/no1685j_s_bach/16613532.html一言でいえば、仕事の道すがらのみを利用したブラタモリパクリ企画です笑今回は埼玉県の春日部。春日部と言うとこちら。そう、春日部は、人気漫画クレヨンしんちゃんの一家が住んでいるところです。春日部駅構内にもしんちゃんのキャラが。ちなみに春日部駅の発車メロディーはこちら 。クレヨンしんちゃんのオープニングですね。https://youtu.be/vi8PHl-wmMo作中で野原家が買い物をするサトーココノカドーのモデルと…

  • 【旅】ブラモタン 渋谷編

    ブラタモリの題名パクリ企画です笑自分、旅が大好きなのですが、なかなか行く暇がありません。そこで仕事で出かけたついでに、行った町を眺めるのがささやかな楽しみなのですが、 とはいうものの、仕事中のため既定のルートから大きく外れることはできず、眺めるのは、駅から仕事先への道すがらのみ。その限られた行程の中で、行った先の街の表情を読み取ろうという企画です。ちなみに自分、ブラタモリを見たことがありません(^_^;)渋谷といえば、大学に入って初めての飲み会をしたところ。場所はドリフターズの仲本工事の店でした。当時仲本工事のお母さんが店を仕切っている居酒屋があって、結構人気だったんです。仲本さんも週に数回店…

  • 【美術】新・北斎展5 画狂老人卍

    新・北斎展最後の記事となります。画狂老人卍(まんじ)これが北斎の最後の雅号となります。75歳から90歳で死ぬまでの間使用されました。上記の絵に卍の文字がサインされているのがわかりますでしょうか。しかしなんとも斬新で奇抜な雅号ではありませんか。現代でも通用する、150年世の中を先取りしたような斬新さがあります。これを中二病みたいと言う人もいますが、とても面白いですね。さて、最晩年に書いた作品の数々は作品の色彩がぐっと豊かになります。 そして絵の彫りが深くなる印象があります。 そしてなによりも生命力に満ちている。北斎の描くものは、幽霊すら生命力に満ちています(笑)最晩年に書いた龍の絵。まるで人間の…

  • 【ブログ関連】ツイッターについて

    ヤフーブログ閉鎖が決まって、2週間が経ちました。いち早く行動し、すでに進路が決まって新しいブログで活動を始めた方、まだどうしようかと迷っておられる方、なんとなく模様眺めの方、いろいろいらっしゃると思います。今日は、インターネットのコミュニケーションツールの一つであるツイッターについて書きたいと思います。ツイッターというものはご存知の方も多いと思いますが、世界中で利用されているコミュニケーションツールです。文字数は280字で原稿用紙の半分超えるくらいで、画像や動画を自由に貼ることができるものです。確かに文章中心のブログようなしっかりとした記事を書くことは無理ですが、動画や画像を貼って、何かを紹介…