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ブログタイトル
死にたい"お一人様"のためのサバイバルガイド
ブログURL
https://note.com/peachyeriza
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職歴学歴共に無しだが病気は山盛り、最新の診断名は「発達性トラウマ障害」。所謂毒親育ち、人生ツムツム、自殺未遂多数。恋人もパートナーもいない中、希死念慮の波をどうを乗り切るか。またはこの世を見捨てるか。自ら試行錯誤を重ねていきます。
更新頻度(1年)

16回 / 257日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/06/11

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Luluさんの新着記事

1件〜30件

  • 精神科の太る薬・太らない薬

    ※すべて私個人の経験であり、薬の副作用を客観的な立場から否定・肯定する内容にはなり得ません。また、急な断薬を勧める意図も一切ありません。 Hello, good night. さようなら。 どうも。そんな気分です。 タイトル関係ないけど誰かを「かわいそう」って言うのはやめてほしい。これは一番対象を見下している言葉だから。 先日、バイト以外の企業の面接というのを初めて受けてきました。結果に期待はしていないけど、かなりのパターン考えていた不愉快な事象が一つも起きないという奇跡的なものでした。 最近は、就職以外のもう一つの選択肢(死ではない)も叶えるべくプレッシャーが多い割にこ

  • コメントを本当にありがとうございま...

    コメントを本当にありがとうございます。いただいたもの全て読ませて頂いていますし、大切な励みです。携帯からだと自分のコメント欄にコメントできないのかも……なので、次パソコンを開く時にまた確認します。 | Natsume Naitou

  • 死体の上を走る電車

    年明けすぐの、新宿南口での事件は記憶に新しい。悪趣味なギャラリーの前で、首を吊って亡くなった。Twitterはかなり酷い有様だった。あの無数のカメラ。ショーのような扱い。お得意のフレーズ「迷惑になる」の羅列。少なくとも私はそういう発言でかなりの「迷惑」を被った。 時間の経たないうちに、そこを通らなければいけない時があった。 本当に、全く何事もなかったかのようになっていた。 あまり他人事ではない私には、少なからず感情面での影響があった。悪い意味ではなく、あそこで何があったのか、忘れることはないだろう。 心無いコメントには「迷惑」してるし、気分が落ち込むので詳細を検索したりはして

  • 反復性うつ病と毒親専門医①

    反復性うつ病(ICD-10)というのは、いわゆる毒親育ちに多いらしい。 この診断が初めてついたのには、親が私を保健所に通報したことに端を発する。 引きこもりになった2015年。加えて度々パニックを起こす。手に負えないと思ってのことらしいが色々突っ込みどころが多すぎる。 しかし、通報されたからといって悪いことばかりではなかった。 少しして、外に出られるなら私に保健所まで来て欲しいという連絡があった。 そこで保健師の桜ヶ丘さん(仮名)と初めて会う。 桜ヶ丘さんは、親から電話を受けた際すぐに親子問題が原因のパターンだと分かったそうだ。 なぜそんなことがすぐ判断できたのかという

  • 大学を諦めた

    ※ベースが大学の悪口です。 人の心を折るのは簡単だ。期待させ、上げて、落とす。これだけ。弱っていれば特に。 ただしこれは、有用な心理学のテクニックでも何でもなく、ただ私が動けなくなったり何かを諦めた時の経験からの一個人の感想に過ぎない。 「帰る!」連発大学受験 大学受験の朝、近場のビジネスホテルに宿泊していた私は、そこでポテトサラダを食べた。ところがこれが大きな間違いで、何故かアレルゲンのナッツが入っていたのだ。これはもう駄目だと思ったが、これ以上浪人したくなかったのと、反応が強く出なかったこともあり、受験決行。 悪天候でバスが止まり、徒歩でキャンパスまで移動する。ついでに

  • arigato様 コメントをいただ...

    arigato様 コメントをいただいたことに気付くのが遅れてしまい、また、返信方法が分からずこの形をとったこと、大変申し訳ありませんでした。 そして、何より本当にありがとうございます。いただいた言葉は全て大切にさせていただきます。 | Natsume Naitou

  • もう長くはない私へ・最悪だった2019年

    嫌いな言葉に「一年の計は元旦にあり」というものがある。これが嫌いな理由は、諺らしく的を得ていたら困るからだ。 そして2019年という年は、私にとってまさに「一年の計は元旦にあり」を体現する年になってしまった。 というのも昨年末から今年頭にかけて、私は軽いインフルエンザにかかっていた。そのお陰で、盆暮れ正月haterとしてはあまり世間の影響を受けないで済んだ、ともいえるのだが……。 熱に浮かされながら、「この諺が本当ならば今年は最悪だな」と思っていたがまさにその通りで、過去最低を記録し兼ねない一年となりました。 ・1月 2018年、トラブルのため帰国した私は絶望していた。毎

  • この病気にはあなたの名前がつきます

    同じく、はてなブログに投稿したものに一部修正を加えました。 ※人名、病院名は全て仮名です ※「誰かの支えのおかげで何とかなった」というような表現はございませんので、安心してお読み下さい。 「原因不明の不調」 この言葉を聞くと真っ先に思い浮かぶフレーズ、またはコピペがある。出典が曖昧なのだが……。 かなり体調の優れない患者が医師の元を訪れた。 検査結果が一通り出てから、患者は医師に呼び出される。 そこで医師はこう尋ねた。 「良いニュースと悪いニュースの二つがあります。どちらから聞きたいですか?」 医師の問いに、患者は慄きながらも良いニュースの方

  • 不穏な発熱

    こちらもベースははてなブログのエントリで、そこに修正を加えたものになります。 ※出てくる人名は全て仮名です ※「家族の支えのおかげで良くなった!」等の表現は出てこないため安心してお読み下さい。   八月末、家庭の事情と自分の心身の不調から、私は帰国した。 夢破れた瞬間だった。   もしも成田空港の手荷物レーン真横の長椅子で、無様に号泣している囚人服みたいな格好の人間を見かけた方がおられたら、それは十中八九私である。   この話はまた別の機会にするとして……。   帰国して数日、見ないふりをしていたがとうとう無視できなくなってきたものがある。発熱だ。

  • 私が夢から覚めた時

    ログイン情報を見失ったり、諸事情あり、一時期はてなブログの方へ記事を投稿していました。 これは、私が家庭の事情と自身の体調悪化からアメリカ留学に挫折し、今も続く深く暗い絶望が始まったあたりで投稿したものになります。 ※人名は全て仮名です ※明るい話は出てきませんので安心してお読みください。 ※歌詞を途中に挟むスタイルは仕様です。 足掛け3年に渡る夢が覚めた。 私は2016年の夏から、アメリカ某所に留学していた。 継続してではなく、言うならば断続的にである。 英語レベル、特に会話はマクドナルドで注文が通らないほど酷く、最初のクラス分けインタビュ

  • 非定型首吊り自殺へ考察

    多くの自殺志願者と同じように、私は死ぬことが怖いという気持ちは一切ない。 「自分の存在が無になることが怖くないのか?」と聞かれたことがあるが、それこそまさに望んでいることであり、願ったり叶ったりだ。 私が未だ踏み切れない理由は、未遂への恐怖。そのため、あ…後遺症くるかも?!という不安が過ぎると、その時点で中途半端に辞めてしまう。 希望を自殺にしか見出せないのに、もし後遺症を負ったまま生きなければならなくなったら?もし2度と自殺すらトライアゲインできない状態になったら?身体拘束されてそのまま棺桶退院になったら? 生きるっていうのは元々理不尽で狂ってる。そこから解脱しようとして更

  • 自己紹介(2)

    https://note.mu/peachyeriza/n/n78129a88cfb7 (自己紹介 1) こちらの続きになります。 我ながら親への恨み節ばかりだなと思うけど、問題がなければそこに執着しないので無理もないかと自己完結。 私の進んだ高校は、インターナショナルスクールではないが、似たような普通科ではない高校だった。そこでは明確なヒエラルキーが存在する。 上位存在の「海外経験がある人又はハーフなど」と下位存在の「それ以外」だ。私はもちろん下位存在である。何故かタイや台湾の人と思われることが結構あるが、私は普通に日本人だ。他の部分が異常なだけで。 それでも1

  • 世界一孤独な気がする

    今日は自分が世界一孤独で、しかも醜い気がする。そういう日になった。このまま発狂して死ねるかなと思った。(※駄目だった)←世界一無駄な注釈 私には、自分が世界一醜いと感じる日とそうでもない日があって、これは醜形恐怖症のためらしいが、どこまでが恐怖なのか、醜形事実なんじゃないか考えては動けなくなる。もちろん鏡も割ってる。素手でガラスを割ったこともありますが…。 世界一孤独な気がするのは、あながち間違いではない気もするし、同時に、同じことを思っている人が世にごまんといることも分かっている。しかし今私には話を聞いたり聞いてもらう誰かの存在が頭に浮かばないのも実際の話。 最近まで良

  • 自己紹介⑴

    「おかしく」なったのは12歳の時だった。どこにでもあるような話。 親は私に中学受験をさせたがっていた。ところがというか、むしろ予想通りに、遠距離の所謂滑り止め校以外全落ちした。それもそのはず、私立中に行きたいなど考えていなかった私は、塾での授業以外一切勉強しなかった。それに危機感も何もなかった。本気で、「まぁ受験前夜には不安になるかも。それは仕方ない!」としか思っていなかった。 自称進学校のその中学は、男女比が1:3ほど。成績は厳しく管理され、テストスコアの順位は常に貼り出されていた。生徒も教師も、余裕がなかった。 当時仲良くなった子が、いじめのターゲットになった。その

  • 孤独な夜に

    夜だけでなく四六時中孤独なのは置いておく。 最近麻痺してきた孤独感だが、だれか他人と接触すると簡単にまた溢れてくるものだと分かった。寂しいだとか、寂しくないだとかそんなことをいうステージはとうに過ぎたと思っていたらこのざまだ。 海に放り出された人間が、喉の渇きに耐えきれず海水を飲む。ところが飲めば飲むほど喉が乾く。他人との関わりは、私にとっては海水みたいなもの。求めれば求めるだけ渇いていく。 良いことも悪いことも、知らないままでいた方が楽な場合があまりに多い。一度手にしたものを手放すまいとまた求めようとすればするほどコントロールできない自分の感情・行動にのまれ、余計な孤立を招く

  • 自殺未遂デビューは首吊り定型

    私の自殺未遂デビューは首吊りで、動機は虚無感と孤独と、恋愛沙汰だった。 それより以前に、飛び降り企図なら十数回とやっているのだが、こちらはあくまで"企図"であり直接的なアクションは起こしていなかった。 同じ話を何回も、場所を変えて書いたことがあるから、類似する話を見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。recycle or die のトートバッグと首吊りロープの写真と共に。 結論。首吊りで一発で逝けた方は、誤解を恐れずにいえば幸運です。後から失敗体験が出てくる出てくる…。当時この話をした医師には、「首吊りは狂言には使えないほど致死率が高い」と言われたんですが…。 大学生

  • はじめに

    職歴無し、学歴無し、友達無し、財産無し…。あるのは無数の受診歴と服薬歴、そしていつしか自分の代名詞となる病名の数々。 こういう無い無い尽くしの、「詰んだ」状況のエッセイやブログは、探せばそれなりにあるものです。しかし…。まるで自分の分身がスクリーン越しに存在するかのように、心を痛めて読んでいたら、突如現れる「配偶者」「恋人」の文字! 一度現れると、醜悪なメンヘラ特有マウンティングが止まらない! 「恋人がいるのに死にたい」「残される夫がかわいそう」「恋人が生きろっていうからまだ生きることにした」 は?それはアピールしたいだけで死ぬ気なんてないのでは?こちらもこちらで、ブロックす

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