毎日50球
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垂木プロさん
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毎日50球
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交通事故に遭い、首や背骨の手術をしてゴルフをすることを諦めようとした私だから出来る「身体に優しいゴルフ」「普通に囚われないゴルフ」「一生できる楽しいゴルフ」をブログにてお届けします。 
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131回 / 127日(平均7.2回/週)

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垂木プロさんの人気ランキング

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垂木プロさんのブログ記事

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  • 【ゴルフ】スイング中の「力」の入れ方①

    この動画レッスンは「垂木プロの身体に優しいスイング」でのボールの飛ばし方のレッスンで動画です。私の直接指導を受けている方で、やり方が「イマイチ分からない」という方も心配御座いません。まず最初にトライすることは「腕の力を抜く」ことです。即ちこのスイングは「腕の力を使ってクラブを動かす(振る)スイング」ではないということです。 【あとがき】 この動画レッスンを「アップロードしていいのかどうか」迷いました。「レッスン生を迷わす結果にならないか?」「スイングを余計に分かりにくいものにしないのか?」色々考えた結果「自分に正直になろう」と思い「アップロード」しました。このレッスンでやっていることがそのまま私の飛ばし方です。

  • 2番アイアン

    國枝プロからお預かりしたクラブが遂に出来ました。(出来たというのは、今の私が考える最高の仕上がりということです。)最初にそのクラブを見たときは「お断り」しようと思いました。理由はクラブの設計者の意図がこのクラブから全く伝わってこないからです。設計者がきちんとしている製品には、その設計者なりの「想い(意図や思考)」が入っているはずです。でもこのクラブからはその様なモノが、全く感じられませんでした。このようなクラブを調整するのは大変です。時間がかかります。きちんとした意図ではなく、ついてる機能が「机の上で考えた」ようなものです。大して役に立ちません。良いクラブにするなら最初からゼロベースでやり直す方がよっぽど早いと感じます。しかし國枝プロのご要望でしたら「なんとかしたい」という気持ちで頑張りました。大変でした。他の方のクラブの調整の合間にコツコツ頑張ってやっていっても一ヶ月以上かかりました。 遂にいい感じに仕上がりました。ヘッドバランスは軽めに仕上げてみました。お預かりした時とは全く別物のクラブになりました。ここまで一生懸命作るとプロにお渡しするのが惜しいくらいになります。アドレスの違和感もかなり払拭され初速がメチャクチャ出やすい不思議な感じのユーティリティーになりました。メチャクチャ試打と調整を重ねたクラブですので、もう同じ物を作ることは極めて困難な代物です。 國枝プロのご期待にお答えできれば嬉しいのですが、、、

  • 【オンコアゴルフ】エリクサー OnCore Golf ELIXR 【ボールの試打と感想】

    【オンコアゴルフ エリクサー】を使った感想です。 このボールのメリットはショートアイアンの球が低めに打てることです。低めのボールでスピンが効きます。打ち下ろしのショートホールやアゲンストセカンドショットに威力を発揮します。芯に当たると打感は柔らかめ、芯を外れると固く感じます。ですから良いショットと失敗がよく分かります。 2ラウンド使ってもボールの外観(カバーやボールのペイント)が悪くならないのも「嬉しい」です。

  • ゴルフ【目玉のバンカーショット】

    両方の動画共に「意図するスイング」は同じです。このスイングを習得すればバンカーショットの「既成概念」はあまり必要ありません。目玉のバンカーショットは少しロフトが立ったクラブで「ボールをクラブフェースで伏せる様に打てば」意外と簡単にバンカーから出せます。このバンカーショットを成功に導くための要素が「腕を硬くしないこと(特に左腕)」と「ボールをクラブフェースで伏せる様に打つ」ことです。 目玉のバンカーショットを「ロフトの立ったクラブ」で練習することで、普通のバンカーショットはさらに簡単に感じることが出来るでしょう。

  • 垂木プロレッスン生用課題②ボールをクリーンに打つ練習

    今回の動画レッスンは、ティーアップしたボールを「ボールだけをクリーンに打つ」という練習ですが、この練習で絶対に間違えてはいけないポイントがあります。それはボールを打つイメージを「アッパーブローに打とう」とすることです。これは私のイメージするレッスンの意図とズレてます。 この練習を取り組む時に考えて頂きたいことがあります。私はいつも「どのような素振り」をしていますか?あの素振り方法でボールをクリーンに打つことをイメージして今回の練習方法に取り組んでください。「クラブを伏せるように使うこと」でこの練習の真価が発揮されます。 間違えてた「イメージ(解釈)」で練習を続けてしまうと「ダフりやすくなる」練習をすることになります。

  • ゴルフが「上手そう」に見られる秘策

    達人は動作に無駄がありません。無駄な動作が無いということは「動きがシンプル」です。達人ほど自分の動作を把握していて、その動作の一つ一つの意味を知っています。 出来る限り「動作(やる事)を減らす」と考えるといいでしょう。やる事を作り過ぎてしまうと、考えることがいっぱいになり本当に大切なことが疎かになってしまいます。集中力も散漫になります。 達人は「今何が重要か」を見極めます。損切りが得意です。迷いが無いのです。「無駄が無い=迷いがない」この公式が出来上がります。 動作の無駄を少し省くことで、迷いが少なくなることがあります。今回の動画レッスンがその典型です。

  • 「GGスイング」を見て「本当に良いもの」とは何なのかを考えた。

    日本全国色々な方から「メール」「メッセージ」「ご質問」を頂きます。その中でもレッドベターさんの「The A SWING」についてのご質問が多いです。「どこで「A swing」を習ったのですか?」というご質問を頂いた時には少し驚きましたが、レッドベターさんの「THE A SWING」を多くの皆さんが知り、私のことも少し認知していただけたことに「とても嬉しく」感じております。最近のご質問に「GG SWING」が多くなってきました。日々過密スケジュールで過ごしていますので最近まできちんと「GG SWING」を調べてませんでした。そこで勉強を含めて「GG SWING」を調べて分かりました。私の感想は「これやってますけど、、、」でした。「GG swing」とは「ジョージ・ガンカスさん」が提唱する理論で「GG swing」ということ、その理論を「マシュー・ウルフ選手」が取り入れてUSPGAツアーで「素晴らしい成績」を出されていることが分かりました。そのマシュー選手のスイングを見てビックリしました。まさに「レッスン生の永●さん」ではありませんか。「マシュー・ウルフ選手」が飛ぶ理由は「永●さんと同じタイプのスイングなので」非常に簡単に分かります。マシュー選手の動画からたくさん学べることがあります。この動画を解説している人は「さっぱり分かってない」といことが分かります。動画を見れば「ダウンスイングでクラブヘッドが背中側(bihind)から降りてきているよう」に見えますが「それを解説してはダメ」です。私が解説するならば、クラブヘッドの動きを解説するより「本人のやろうとしている動作」と「実際に見える動作」にはギャップがあることを最初に解説します。そしてクラブヘッド自体に「その位置で残ろうとする力(慣性の法則)」が作用されるので「ダウンスイング」がこのような形となって動画に見えていることもお伝えします。 私の個人的な感想ですが、「GG SWING」「マシュー・ウルフ選手」がトライされている、このスイングは見た目だけを真似しようとしても出来ません。「本質」が見えていないと、本来は「難しくないモノ」が難しくなる可能性があります。そしてこの「GGswing」を作り上げた「ガンガスさん」凄いですね。きっと普通は見えないモノ(見えてはいけないモノ)が見えてますね。 「マシュー選手」も是非頑張って欲しいです。年齢を重ねれば重ねるほど「凄みが出るスイ

  • 垂木プロゴルフメソット【パターの打ち方】

    この動画レッスンに「おふざけ」は一切ありません。大真面目に「私の打ち方」をお伝えしてます。 私自身が20代後半パッティングイップスのようになっていた頃に「この打ち方」を指導されていたら「パターに恐怖を感じなくて済んだのに」と強く感じます。 世界中の「パッティングに恐怖を感じている人」に届くことを願ってます。

  • シンプルに実行

    今回動画にご出演して頂きました「人生の大先輩」にレッスン終了後にご質問させていただきました。「どうすれば長く健康でいられるのですか?」その答えが「ストレスを溜め込まないこと」でした。とてもシンプルな答えでした。 私は真っ先にゴルフのことを考えました。そう言えば「私の指導も原点はシンプル」です。「腕の力を抜く」これです。私はゴルフから「シンプルな答えはシンプルに実行すれば良い」ということを学びました。間違えても「シンプルな答え」を「考えすぎてはダメ」です。非常に難しくなります。時に矛盾が発生して答えが出なくなります。もうここで「ストレス発生」です。情報化社会の今こそ「シンプル」な考え方も時には必要な気がします。 「ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ。しかし、シンプルすぎてもいけない。」アインシュタインの名言です。

  • 【ゴルフの上達】腕の力を抜いてスイングする

    「腕の力を抜いてスイングしてください。」私はいつもレッスン生の皆さんに必ずお伝えしています。「腕の力を抜いてスイングする」まずはこれを「良い癖」になるまで徹底的に「練習場」で習得します。 ここからが「中級者」の人のポイントです。ゴルフコースでのラウンド中に「腕の力を抜いてスイングする」が出来るかどうかです。「練習場とゴルフ場」は全く別次元の話になります。「練習場で出来ることがゴルフ場では出来なくなる」それが普通なのです。ラウンド中に「腕の力を抜いてスイングする」が出来るようになってくれば「ショット」も「スコア」もかなり良くなってきている筈です。 そして「上級者」の人のポイントは「腕の力を抜いてスイングする」が競技やコンぺで出来るかどうかです。競技ゴルフになると緊張感で、身体全体が力みやすくなります。そんな時は「色々スイングを考えて」プレーは出来ない筈です。そこで必要なことは日々の鍛練です。日々の鍛錬で「良い癖(腕の力を抜いてスイングする)」を「無意識で出来るレベル」までしておかなければなりません。 どのレベルでも「腕の力を抜いてスイングする」ことは非常に重要なポイントになります。

  • 【ボール試打と使用した感想】Volvik Vivid (ボルビック)

    VOLVIK VIVID 黄色のボールを試打しました。動画でもお伝えしてますが私の感想は「飛ぶよう」に感じました。ドライバー、アイアンの両方で「飛ぶよう」に感じました。パッティングの打感は「程良くソフト」です。アプローチスピンは「普通」です。(普通というのは、スピンが効かないということではなく「スピンが効き過ぎない」と解釈してください。) 私の発見したこのボールのメリットは「遠くからでも良く見える」ことです。一般的な「イエローのボール」や「白いボール」とは遠くからの見え方が少し違います。少しラフでも「ボールを見つけやすい」のではないでしょうか。 「人と違うモノを使いたい人」で「飛ぶボール」を探している人にオススメ出来るボールだと思います。

  • 思い出のゴルフボール【KASCO DC432】

    某練習場にてレンジボールの中にボロボロのコースボールが混じっていたのでピックアップしました。 よく見てみると【KASCO】のボールではありませんか!しかも【DC432】です!!私が子供の頃に使っていたボールではないですか!!!このボールは杉原輝雄プロが使用されてるということで、アプローチとパターが「マムシのように強くなるのではないか」と子供ながらに企み使っていたボールです。しかもその当時は糸巻きボールが全盛で、スリーピースボールはあまりなく「飛距離面でも」画期的なボールだったのです。当時の私にとって(今も)ゴルフボールはとても高価な物でした。こんなことを思い出しながら、更にボールを良く見てみると「奇跡」が起こりました。私が子供の頃からお世話になったゴルフ場の名前が入っているではないですか!!!!【高松スポーツ振興CC】なんということでしょうか!それを見た瞬間一気に涙が出そうになりました!!!両親に無理を言ってゴルフをさせてもらったこと、辛かったこと、頑張ったこと、励ましてくれた人、楽しかったこと、色々な思い出が走馬灯のように溢れ出してきました。 思い出してみれば、今となっては一見簡単そうにゴルフをしていますが、ここまで来るのに何年かかったのでしょうか?「確かにゴルフは簡単ではありません」必死にやったところで明日や明後日にうまくなるものではありません。それでもゴルフを必死に頑張ると「たくさんの学び」があることは確かです。それらの「学び」と「経験」はお金を出せばすぐに買えるようなモノでないことは確かです。 「経験」が今の私の財産です。そして「感謝の気持ち」が私の原動力です。このボールはボロボロですが「宝物」です。

  • 【コルテオ 39】CORTEO LITE 39【ボール試打と使用した感想】

    muziik CORTEO LITE 39【コルテオ39】を試打した感想は、キャリー(ボールの高さ)が出やすいボールでした。ヘッドスピードが遅目の方で、フェアウェイウッドやミドルアイアンで球が上がらない方に非常にオススメのボールです。 パッティングの打感が非常にソフトです。一般的なゴルフボールとかなり打感が違います。ラウンド当日の朝は練習グリーンでしっかりと距離感を掴んでいただくと良いでしょう。

  • ゴルフはゴロフ

    今回のブログは私のゴルフスイングに対する「考え方」です。私の考え方を把握しておけば指導を受ける際に「有利」に進めることが出来ます。今回は「考え方の基礎」となります。レッスン生の成長著しい方は「考え方の基礎」を必ず把握されています。成長していくのですが「うまくいったり」「うまくいかなかったり」の変動率が激しい人は、「考え方」がきちんと把握出来てない、知っているけど現場では「実行してない」可能性大です。だからこそ変動率が高いといえますが、、、私の指導を受けると、必ず調子は上がってきます。そこからがポイントです。「考え方の基礎」が把握出来てないと、途中から「自己流」で上達が進んでいくのです。本来私の指導は「物語のように」全ての話が繋がっていきます。しかし「基本となる考え方」が一致していないと「物語」を断片的に見るだけになり「話が繋がらなくなり」「よく分からない」ということになります。面白いドラマや映画を断片的に「飛び飛び」で見るようなものです。「面白い作品ほど最後になってくると、最初の話と繋がってきます。」 話が逸れました。私の考え方の基本となることは「ゴルフはゴロフ」です。「ショット」の基本技術を構成するものは「パッティング」になるということです。「ラウンド中」も基本は「転がし」で考えます。ここを「把握」「理解」していれば私との「差」がとれてきます。これが「悟り(差取り)です。」ここを忠実に実行していれば「上達著しい」はずです。それがレッスン生が出す結果の違いになっています。 「ゴルフはゴロフ」「ショット」の基本技術を構成するものは「パッティング」という「考え方」を少し掘り下げてみます。パッティングの打ち方のイメージは他のクラブの打ち方に直接影響を与えます。パターの打ち方は「振り子運動」だとイメージしている人は、ショット(アプローチ)を打つ時もクラブヘッドは振り子のように動かすイメージをしているはずです。ちなみに私の「パターの打ち方」のイメージは振り子動作ではありません。ここがズレると「ボタンのかけ違い」が最初から起こります。気をつけなければならないポイントです。

  • 【サンドウエッジ】ライの見極めが重要

    サンドウェッジで「柔らかい球筋のアプローチ」を打つのに必要なスキルは「打ち方(スイング)」以上に「ライの見極め」です。細かく説明しますと「SWでは打てないライ(ピンに寄せることが極めて難しい)」条件が存在します。球がその様なライの状態の上にある時は、良いスイングをしても「失敗」という結果が出ます。そこで問題をより根深いものにしてしまうのが「自分の打ち方が悪かった」のではないのかと勘違いしてしまうことです。それを二、三度繰り返すと、打ち方が分からなくなり、自信がなくなります。 ここで重要なのは「ライの見極め」です。「練習場では打てるのになんでコースでは当たらないの?」というご質問をいただきます。先ほどもお伝えしましたが「プロでもうまく打てないライ」が存在します。その「打てないライの見極め」が出来てないとなんども何度も「失敗」を繰り返すことになります。そのライを見極める目を養うことは練習場のマットの上では出来ません。だからラウンドレッスンが必要なのです。

  • ゴルフ「クラブは早く振らなくていい」

    ゴルフスイングの調子を崩す原因の一つに「クラブを腕で早く振ろう」とすることがあります。特に60歳以上の方がスイングの調子を崩す主な要因になっているのではないでしょうか? 私自身昔は「クラブは早く振るもの」だと考えてました。私自身は交通事故後に重大なことに気付きました。「クラブを振ろうとするから、失敗するし、身体も痛くなる」ことに気付いたのです。自分自身の過去のことなのでハッキリ言えますが「クラブを早く振らなければボールは飛ばない」この考え方だったからうまくいってなかったのです。 私は気付きました。先づは「気付く」ことが重要です。気付かなければ何も変わりません。「気付くこと」と「変わること(変えること)」は全く違いますが、気付くことが出来れば少しずつ変わります。 ドライバーが「そこそこちゃんと当たって飛ぶ」これが「出来る」と「出来ない」ではゴルフに「えらい違いがある」と思います。もし今ドライバーショットで困っている人がいれば、私の指導を受けてみてください。いきなり「バチン」と変わることばかりではないですが、着実に上達していただけるでしょう。

  • 【ゴルフ】バランスを崩すとボールは曲がる。

    左腕(身体の左サイド)の使い方は重要です。ダウンスイングからフォロースルーで右腕(右サイド)の力が強くなりすぎると、うまく左腕(左肘)が使えなくなるおそれがあります。左肘がうまく使えなくなると、フィニッシュまでクラブを振り抜くことが出来なくなります。(注釈:右腕の力が強くなりすぎるとは、右腕や身体の右サイドでボールを強く打ちにいきすぎる。と解釈しても良いでしょう。) 左腕(身体の左サイド)をうまく使うためには「左腕と右腕のバランス」が重要です。身体の左サイド(左腕)の動かし方は重要ですが「左腕に頼り過ぎる」とスライス系の球が出やすくなってくることがあります。そこで右腕の登場ですが、その右腕が頑張り過ぎると、これまたバランスを崩します。「右にも左にも偏りすぎるとバランスを崩す」ということです。ここを押さえておけば「調子の大崩れ」は防ぎやすくなります。 バランスを見極める為には、スイングを対局的に見る力(見れる力)が必要になります。あまりパーツ(細かい事)に目がいき過ぎることも全体のバランスを悪くする原因にもなることがあります。「動きを見る」より「流れを見る」ようにスイングを考えるとヒントがあるのではないでしょうか。

  • バイクとゴルフクラブ【道具を使う共通点】

    私の大好きな動画です。この動画に出ている白バイ隊員さん「大型バイク」を自分の手足のように扱っています!しかもテクニックを説明しながら運転しています。「流暢にお話ししながら違う動作をする」凄いと思います。私も説明(話)しながらボールを打つ技術を持っているので何となく分かるのですが、「動作の事」など全く考えてない筈です。動作に意識がいくと、まともに喋れません。多分この白バイ隊員さんもバイクを動かす事より「話す内容」のことを考えている筈です。 話が逸れましたが、今回の動画で「道具を使うこと(バイクとクラブ)」に共通する内容部分があります。動画1分30秒からの白バイ隊員さんのご説明がそうです。「オートバイとは早く走るだけが能ではありません。ゆっくりとした速度の時にいかに操れるか。それが大切なんです。」「速度を出す練習はしないでいいです。ゆっくりの時にいかに上手にオートバイを操れるかを練習してください。」この内容は私のゴルフ指導そのままではないですか!「ゆっくりスイングしてください。」「早く振らなくていいですよ。」バイクもゴルフクラブも全く同じです。道具を使うのに焦りは禁物です。ゆっくり上手に「お道具」を使えると、周りから「お品良く」「カッコ良く」見えます。そして不思議なことに、技術が段々とついてくると「ゆっくり」でも「身体の力が抜けてきて」「素早く、機敏」に見えてきます。 私は「上手なゴルファー」も良いと思いますが「カッコの良いゴルファー」「お品の良いゴルファー」になりたいと思ってます。私自身この全てにおいてまだ道半ばです。 さて、私もゴルフ場と練習場に「ヘッドスピードの速度取り締まり」に出動します。最近ゴルフ場において無謀なヘッドスピードで「単独事故」を起こされてることをよくお見かけします。事故が起こる前に、すかさず指導が入ります。私も白バイ隊員さんと指導における基本姿勢は同じです。笑顔で近寄ってきます。そして「ちょっとスピードが出すぎですね〜」から始まります。 スピードは抑えめに。安全運転でお願い致します。

  • ニーチェの名言②

    「どうすればもっと良くなるのか」ずっと考えています。レッスン生のお顔とスイングを思い浮かべながら「どうすればもっと良くなるのか」を考えます。寝ている時も、おトイレの中も、ご飯の時もいつも「どうすればより良くなるか」を考えてます。風呂の中ではシャドースイングです。対面の指導中と同等に深く集中して考えます。考えて、考えて、考え抜いた先に「答え」ではなく「ヒント」が「ちょろっ」と頭の中に落ちていることがあります。これが「閃き」なのでしょうか。 ニーチェの名言に「自分を破壊する一歩手前の負担が、自分を強くしてくれる。」という言葉があります。この言葉を頑張っているレッスン生の皆さんに贈りたいと思います。「もうゴルフが嫌いになった」そんな時こそが「成長」の時なのです。私も毎日皆さんと一緒に強くなっています。自分の大切な人達に囲まれて成長出来るなんて「幸せ」です。日々そう感じてますが、たまにというか、結構辛い時もありますが、、、、それこそが「自分を破壊する一歩手前の負担」なのです!あぁ!!なんという有難いことでしょうか!!!皆が私を愛してることがよく分かります!!!!明日も負けずに頑張ろ!

  • 気づきを引き出すゴルフレッスン①

    「ティーチング」とは「指導」するということです。指導者の持つ「知識」「ノウハウ」「スキル」を指導していきます。 「コーチング」とは「馬車」を意味するコーチ「coach」が語源とされています。「馬車」が「人」を「目的地」まで「送り届ける」という役割を果たすことから「目標達成を支援する」という役割が「コーチング」です。 どちらも「レッスン生(指導対象者)の能力を引き出す」ための技術ですが、指導方法は全く違いますし、指導対象も全く違います。私自身の指導では「ティーチング」と「コーチング」を使い分けるよう意識して指導してます。 今回の動画レッスンは、基本的に「コーチング」です。「傾聴」「質問」をメインとし、私から「模範解答」を与えるのではなく、その人の頭の中にある「答え」を「引き出して」いきます。これまでの私のレッスン動画の中で、私から先行して「答えを出してない」動画は「全てコーチング」の技術を駆使して指導をしております。決して「出し惜しみ」ではないのです。 「コーチング」は「その人の中にある答えを導き出す作業」と言えますので、問題解決まで非常に時間がかかることがあります。そして指導対象者にある程度の「技量」がなければ「コーチング」になりません。ある一定の技量が身につくまでは「ティーチング(指導形式)」です。「ティーチング」では「守破離」を守ることが重要です。「ティーチング」がうまくいかない人の特徴は「守破離」を守れない人です。まだ一定のレベルに達してないのに「新しいやり方」「自己流」を作ろうとすると時間がかかります。「ティーチング」の最中は指導者に足並みを合わせるのが「一番得策」です。これはゴルフだけではなく全ての技術習得に通ずることだと考えます。 私はゴルフレッスンにおいては「コーチング」での指導を得意としますが「コーチング」において必要不可欠なモノが「信頼関係」です。「信頼関係」がなければ、そもそも「ティーチング」も「コーチング」も成立しません。しかもその「信頼関係」とは「双方向性」にあります。私のことを信頼できなくなればそもそも指導は成立しませんが、私も信頼できないと感じれば、実はそれも深い繋がりを必要とする「コーチング」は出来なくなります。 長い余談になりましたが、話を今回の動画に戻します。今回の動画レッスンで「傾聴」と「質問」から導き出された答えは「ラウンド中(本番)は下半身に意識がいかなくなること」「本番で

  • 【ゴルフ】ショートコースで小技の技術を磨く

    ショートコースでの練習は非常に効果的です。ショートコースでアプローチが上手な人は、普通のゴルフコースでも上手いはずです。「距離感の作り方」や「ボールの高低差のコントロール」等の技術を作るには最適です。 今回の動画レッスンは二箇所でレッスンしています。「つま先下りのアプローチ」と「パッティング」です。ショートゲームは体力勝負ではなく経験がものを言います。ということは絶対的な練習量と良い知識が必要です。ショートコースはショートゲームに特化、集中してゲームの経験値を積むことが出来ます。私も最初はショートコースからスタートしました。小学生低学年の頃に無理を言ってお袋に連れててもらった「五色台のショートコース」は今でも私の記憶の中に鮮明にあります。当時はゴルフに行くなんて滅多に無いことで、行くまでに何回も何回もスコアカードで予習して行ったので、今でも「どんなホールがあったのか」を鮮明に記憶してます。 レッスン中に家族でショートコースを楽しそうにラウンドしている光景を見ると何故だかとても望郷の念にかられます。

  • 身体に優しいゴルフスイング【下半身の使い方②】

    今回の動画も「身体に優しいゴルフスイング」を習得して頂くに必要な情報が「てんこ盛り」になっています。動画は、二部構成になっています。 最初のレッスンは「下半身の使い方」をピックアップしています。「テークバックで右膝は流れない」「右股関節の使い方が重要」など重要なポイントがたくさんあります。 1分21秒からの第二部は「下半身と上半身」のマッチングの仕方についてレッスンしています。「スイング中に右手は常に上」など重要な部分がたくさんあります。 先日のブログで「下半身で起こっているミスは、下半身以外の部分で修正できない」https://www.takagolf427.com/2019.9.18.blog/ことをお伝えしましたが、まさにそうです。「下半身の動かし方」「タイミングの取り方」がズレると上半身やクラブの動かし方は正しく動作していても「結果はエラー」です。私は良いゴルフスイングを習得する上で一番重要なことは「アドレス」「グリップ」だと考えますが、次は「下半身の動かし方」だと考えます。手や腕の動かし方ではありません。 この動画レッスンでの下半身の動かし方は「引っ張り型」「流し型」どちらにも共有可能です。

  • ゴルフは遅々として進む。

    「クラブを振らない」「身体を回してるだけ」挙げ句の果てに「ゴルフしてるとも思わない?」約一年半前のご感想です。私はめげずに「完璧です。」とご指導しています。どんなことをお伝えしようと私は「信頼関係」がなければここまで「やりきれない」ことを知っています。「信頼関係」は「完璧」です。 動画を見比べて分かることは、1年後の変化は「違和感の喪失」という言葉がぴったりではないでしょうか。しかしここまでくるのにどれだけ頑張ったかはこの動画にはのってません。今の努力をコツコツ「毎日」「毎月」「毎年」と続けていけば「難しいことは何もなくなります。」10年後に敢えて難しいことがあるとすれば「どこまでいっても完璧は無い」ということぐらいでしょう。5年後、、、10年後、、、突き抜けていくでしょう。その時にどうなりたいか、どうなっていたいかを「イメージ」しておくといいでしょう。その「イメージ」は「現実のもの」になっているはずです。 ここまでの経験上、今を頑張らないと「10年なんかあっという間」に過ぎ去るはずです。70歳80歳の人生の大先輩方は「ここから先さらに時間が経つのは早いよ。」と教えていただきます。 私は10年後も笑っていれるように「今を頑張り」ます。

  • 最良の敵は良

    昨日のブログで私はこのように書きました。「子供の頃に植え付けた常識はなかなか変わりません。」これは次のようにも置き換えれます。「子供の頃」を「最初」、そして次に「常識」を「癖」と置き換えて下さい。そうすると次のようになります。「最初に身につけた癖はなかなか変わりません。」それでも心配ないです。時間をかけて頑張ればいつかは必ず良くなります。 今回のブログも私の昔話(子供の頃の話)にフォーカスします。私は最初にクラブを動かしてボールを打つのに重要なポイントは「腕の使い方」だと考えました。今考えると「それも間違いではない」と言えますが、当時の私は「手や腕でクラブを上手に動かしてボールにうまく当てれば」何とか出来るのではないかと考えてました。これも全てが間違いではないですが、、、、答えの評価としては「可」程度です。しかも身体がドンドン動かせる子供の頃としては「残念な可」だと思います。これは当時の自分の考え方です。 スティーブン・R・コービー著「7つの習慣」という本に「最良の敵は良である」という言葉がありますが、当時の私の回答は「良」どころか「可」です。しかも激甘の採点で「可」です。残念で仕方ないです。何故「下半身で使ってクラブを動かす!」という言葉が出なかったのでしょうか?それは下半身を使うと「余計にボールにうまく当たらなくなる」「まっすぐ飛ばない」と考えたからです。子供の頃の私は「ボールが曲がることに恐怖」を感じていたのです。恐怖を感じてしまって「少しでも上手にボールをまっすぐ飛ばしたかった」からこそ、この答え(手や腕でクラブを上手に動かしてボールにうまく当てれば)になってしまったのです。 しかし「その答え」を最初に「癖」にしてしまった私は後に大変苦労します。少しまっすぐ飛ぶ機会が増えた時に気付いたのです。「ボールが全く飛ばないこと」にです。しかも悪い手癖だけがベッタリと身について、いざ身体(下半身)を使おうとすると、気持ちと身体が乖離して「スイング」というよりも「バラバラ踊り」と言う方が近いモノになっている状態でした。何故あの時「もっと勇気がなかったのか」「短期的に物事を捉えてしまったのか」色々なことを考えることがあります。 そして現在の自分が出した答えは、最終的に自分の選択は「正しい選択だった」ということにしていけば「これまでの全ての失敗は経験という財産」になります。そこに私は気が付きました。だからこそ「心配ないで

  • 【ゴルフ】柔らかい球を打つ秘訣【バンカーショット】

    私は「柔らかい球筋を打つコツ」とご質問をいただくと「左腕の力を抜くこと」とお答えします。一般的には「ロフトを開く」とか「目線を高い所に置く」などが「意味も分かりやすく、理解し易い答え」で「100点の答え」です。私も「公の場所で解説するなら」そう答えます。しかも実際のラウンドでそうやって打つこともあります。しかし私の持っている必殺技は「左腕の力を抜くこと」です。これこそ私の「柔らかい球を打つ」秘訣です。 【閲覧注意】垂木プロの独り言の世界【副題「左腕の力を抜くことは難しい、何故なら非常識だから」】 一般的にゴルフスイングといえば「左腕はある程度伸ばしてスイング」している筈です。指導者によれば「ピンピンに伸ばせ」と仰る人もいると思います。(私も過去にそう指導を受けました!)「左腕をしっかりと伸ばせ)それも間違いではないでしょう。フェード系を打つ時はある程度伸ばした方が打ち易いですし、「スイングイメージ」を文房具の「コンパス」のようにイメージしている人にとっては、スイング中に左腕を曲げることはご法度です。コンパスで例えれば「鉛筆が刺さってる方が」グラグラするということになり「きちんと円弧が書けなくなる」ということと同じで、「スイング中に左腕が曲がるということは、正しい円弧(スイング軌道)でスイング出来なくなり、直接的にミスにつながることになる」と考えている筈です。この説明とご指導でしたら私は「有料メルマガにしてある程度売れるぐらい」かなり分かり易くご説明できます。どのようにしたら「それが簡単に出来るか、注意点、上達する方法」しっかりと持ってます。何故なら子供のことから30歳を過ぎるまで「この理論でゴルフをしてきたから」です。(話は逸れますが、子供の頃に植え付けた常識は中々変わりません。)しかも「こっちの理論の説明」の方が「分かり易い」「イメージし易い」「常識で考えて分かるから」です。私は事故する前までは「左腕は伸ばしてスイングして、左手でクラブをしっかり握れ」とご指導してきました。こちらの方が一般的で凄く分かり易いゴルフの指導者であったと思います。 今となっては「常識的な指導」と「非常識な指導」を私自身使い分けれるようになってきました。使い別れるようになったのは「常識的なことを突き詰めなければ、非常識にいけない」と分かってきたからです。細かく言えば「待てるようになったこと」「自分の正しさと人の正しさは違う、と理解できた

  • アプローチウエッジ「低めの弾道」の重要性

    今回のショートコースのラウンドを拝見していて「良くなっている」と私が感じたところは25ヤードのショートコースでの1打目です。「アプローチウエッジの低めの弾道」で「グリーン手前から少し転がしてピンに寄せた」ショットに上達を感じました。「AWの低めの弾道」と「グリーン手前から」この二つの「キーワード」が重要です。ある程度練習しないと「弾道のイメージ」と「距離感」が掴めない筈です。打ち方にもコツがあります。前日のブログで書いた打ち方→https://www.takagolf427.com/2019.9.22.blog/が出来てくると、低い弾道のショット(アプローチ)が得意ショットになります。ショットの上達の為にも、スコアを良くする為にも「低めの弾道のアプローチ」をしっかりと練習していただくことが重要です。 今回のショートコースでのラウンドで「垂木プロオリジナルパター」を初めてお使いいただきました。このパターのポイントは「ゆっくりストローク」していただくことです。ゆっくりのストロークでもしっかりとボールは伸びていきます。このパターでパッティング練習を繰り返していただければ、グリーン周りからのアプローチの打ち方と距離感は必ず良くなります。まずは近い距離「背丈の距離」から練習を初めてください。「ゆっくりとした球足のボールが遠くまで転がるようになれば上達の証です。」

  • 垂木プロの秘伝スイング これが「身体に優しいゴルフスイング」だ!

    今回の動画は「とても意味のある動画」です。動画でのスイングの詳しい説明はありませんが、私の直接指導を受けた事がある人は一度以上は絶対にやった事がある指導です。途中でレッスン生個々の特徴によって指導方法が変わっていくことはあります。直接指導を受けた事がない人は、何をやってるのかさっぱり分からなくても問題ありません。少し分かり易く説明すれば「クラブは縦に、身体は横回転」です。垂木プロゴルフチャンネルでこの動画タイトルをご覧いてだければもう少し分かりやすいかもしれません。下に動画をご用意しております。 この秘伝スイングを習得するのに必要なことは「バランス」です。いつも通りの説明ですが「引っ張り型」の練習と「流し型」両方の練習が必要です。「引っ張り」がメインとなりますが、うまく出来てくると「漏れなく」段々と手で強く打ち始めて、足で身体を動かすことを忘れて「エラー」を起こします。そこで「流し型」の登場となります。そして身体の回転が必要だったことを思い出していくのです。この練習を徹底的に繰り返します。そして「ゆっくりスイングでボールを飛ばせるスイング」を自分の技術として身につけていきます。 【ここからは独り言です。】 私は30年ゴルフばっかり続けてきて「ようやくたどり着いたスイング」が今回のレッスン生が少し出来てきたスイングです。このスイングを習得するのに「真に必要なモノ」は「信頼関係」以外ありません。ブログだからハッキリ言えますが、このスイングを自分モノにできた人は「ゴルフにおいての師弟関係」がきっちり出来た人だと私は考えています。それは年齢や地位は関係ありませえん。信頼関係が深い人は「師弟関係」になると私は考えます。そこまで思えるからこそ「その人の事を他人事ではなく、自分の事の様に必死になれる」のです。一般的な「先生とレッスン生」ではなくなると私は考えます。そのぐらい結びつきが強い(強い信頼関係)がなければ、このスイングを完成させることは厳しいでしょう。 「師弟関係」だからと言って偉そうにする訳でもありません。時代が変わり、「昭和時代の師弟関係」と「令和時代の師弟関係」は大きく変わってくるのではないかと考えます。私は昭和後期の人間ですから「昭和の師弟関係」を楽しんできましたが「少し時代遅れ」の様な感じがします。では何故私が「師弟関係」を大切にするかというと「何故だかこの様な深いつながりができる人を他人には感じない」からで

  • ゴルフの醍醐味は「ミスを楽しむ事」

    今回のラウンドレッスンにご参加された方を見ていて私は「とても感じがいい」と感じました。(私の過去を少し振り返りながら今回のブログを書きます。)今回のレッスン生のどのあたりを見て「いいなぁ〜」と感じたかは「ミスした後」です。この方はミスした後に笑ってます。とても楽しそうに笑ってます。これは凄い才能です。私がラウンドレッスンをさせていただく方で「失敗した後に笑っている人」何名かいらっしゃいます。照れ隠しでもなく、失笑でもなく、「自分のミスを楽しんでいる」のではないかと感じます。私は最近まで出来なかったことです。昔の私は「いかに失敗しないか」を考えてゴルフしてきました。練習は完璧を目指すためのものだとも考えてました。ですからラウンド中は、「鬼の表情ではなく、余裕がない表情」でプレーしていたのではないかと今になってそう思います。私自身の持っていた価値観や考え方が「いかに失敗しないか」ということを考える思考だったのです。ある意味これは日本の伝統的思考パターンだとも考えられます。私は子供の頃から知らず知らずにその考え方になっていました。この思考パターンは自分を苦しめます。段々と自分に余裕がなくなり楽しいものも楽しくなくなります。ゴルフを長く続けてきて「良かったこと」「分かったこと」は、必ずいつか完璧主義から脱却できる日が来ることです。ゴルフから人間は「不完全」と教えられます。では完璧を目指さないから「テキトー」で良いかと言えばそうではありません。必死にやらなければ何事も成し遂げれません。その必死と完璧の中に自分の弱さをしっかりと直視して認めることで成長していくのではないかと私は考えます。 最近私は思考パターンが最近変わってきました。完璧主義者から自分に優しくなれてきたのです。そしてようやく自分のミスを少し笑えるようになりました。 ゴルフの醍醐味は「ミスを楽しむこと」だと私は気づいてから色々なことが変わりました。ミスからのリカバリーを楽しめるようになり、大きくプレーが変わってきたのです。 ゴルフの上達は「大いなる自己否定から始まり」「弱い自分に寛容になる」ことの連続です。なにせ全く自分の思い通りになりません。 ミスをした後に「その人」が分かります。一日一緒にゴルフをすれば「その人」のことが良く分かります。「その人の持つ性格や考え方」はゴルフスイングに似ていてすぐに変わるようなものではないかもしれません。ちなみに私は「頑固な性格

  • 【ゴルフ】プッシュボールを有効に使う秘策

    今回のレッスン動画は「プッシュアウトを有効活用する」が重要なポイントです。「ベタ足スイングを習得する」は練習場で指導出来るレッスン内容ですが、「プッシュアウトを有効活用する」指導は現場(コース上)でしか指導出来ない内容です。ラウンドレッスン前に私は「ベタ足スイング」をご指導させていただきました。その理由は、ご受講いただいたレッスン生のスイングが「タイミングがズレると腰の位置が大きく左にズレる」というポイントがあり、フォロースルーでクラブがうまく振り抜けてなかったからです。そこでスイング中の「タイミング」と「スイング軸」がズレ難い「ベタ足スイング」をご指導させていただきました。ここまでの指導は「練習場でしっかり動作を習得の為の指導」です。勉強会や講習会なら「会議室」や「教室」でしっかりとインプットするところです。 ここから先がラウンドレッスンです。体験型の講習会もしくは「OJT」になります。 今回はラウンド前の練習場で意識した「ベタ足スイング」とラウンドレッスンで習得して頂く「左に向いてプッシュボール」は「イカ焼きにビール」並みのマッチングの良さです。「ベタ足スイング」にすると最初は右に飛び出しやすいものなんです。それを逆手に使えば「非常に使いやすい武器」になります。それにプッシュボールはキャリーの高さが出やすく、引っ掛け気味の人にとっては「飛距離が出しやすいボール」です。この二つを掛け合わせます。 「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」です。ミスの癖を知り尽くせば「ミス」を必要以上に怖がる必要はなくなります。

  • 【ゴルフスイング】下半身の使い方

    今回の動画レッスンは、スイングタイプ(引っ張り、流し)関係なく全てのゴルファーが対象のレッスンです。昨日アップさせていただいた動画レッスンの続きになります。昨日のブログはこちらこらからどうぞ→https://www.takagolf427.com/2019.9.18.blog/ 昨日のブログでもお話しさせていただきましたが、下半身の問題は、上半身では解決し難く、より問題を複雑化する恐れがあります。今回のレッスンでは下半身の問題解決に私は「ベタ足スイング」をお勧めしました。「ベタ足スイング」は下半身が「うまく動き辛い方」「動き過ぎる方」それぞれの方にお勧め出来ます。ベタ足スイングだと「体重移動が出来なくてボールが飛ばないのではないか?」こんなご質問がありそうですが「ご心配なく!」ベタ足にすることで身体で作るスイング軸がしっかり保てて「意外にも」しっかりと飛ばすことが出来ます。下半身がしっかりと保てることで、体幹の力を発揮させることができるスイングが「ベタ足スイング」です。

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