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毎日50球
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交通事故に遭い、首や背骨の手術をしてゴルフをすることを諦めようとした私だから出来る「身体に優しいゴルフ」「普通に囚われないゴルフ」「一生できる楽しいゴルフ」をブログにてお届けします。 
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286回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2019/06/11

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垂木プロさんの新着記事

1件〜30件

  • グリップの交換で、クラブの動きが変わる

    今日も朝から全力疾走が出来ます。朝は4名様のクラブ調整及び作成、午後からはメルマガ及び動画作成、夕方からはレッスン、夜は明日のラウンドレッスンのイメージ作り、読書、ストレッチ、メッセージのお返事及びクラブ調整の時間です。沢山の方に信頼して頂きお仕事をさせていただいております。「フラフラになりながらも、何とか走り切る毎日が最高です!!ありがとうございます!!!頑張りがピークに達すると、自分が何やっているのか分からなくなる時がありますが、、、、そんな時はもう既に次に日が始まっているという毎日です(笑)」 今日のブログ内容は「グリップ交換」です。あの人のグリップ交換です。グリップ交換はとても重要です。グリップの向きを少し変えただけで、クラブの趣(おもむき)が変わります。今回のグリップ交換では、クラブヘッドが「ボールの上」を打ち易くなるように若干の「工夫」をします。こんな「工夫」を入れて調整出来るのは、スイングを一緒に作ってきたから出来る調整だと思います。 クラブヘッドで「ボールの上(垂木流で言う「ボールの上」)」を打てるようになると「楽にスイングしてボールを飛ばせる」ようになります。これは「垂木プロの身体に優しいゴルフスイング」にも通じている技術です。

  • コペルニクス的転回、、、、野球的ゴルフスイング

    今回の個人レッスンは「出会って3年目」の方のレッスンでした。「桃栗三年柿八年」と言いますが、今日の指導も大きな変化のきっかけとなるご指導が出来たと確信しています。「3年続けてきたからこそ気付いた変化」だと思います。何に気付いたか?それはバッティングのようにゴルフスイングすることです。3年続けてきたからこそ辿り着いた現状の答えだと確信します。野球スイングのようにボールを打てと言っても「簡単に出来るモノ」ではありません。なぜ「簡単に出来ないか?」の理由は沢山あります。「野球と違ってゴルフはボールが地面にある」「野球の道具(バット)は握った延長線上に芯があるが、ゴルフクラブはグリップ(握った延長線上)に芯はない」等、沢山の違いはありますが、その違いは「ゴルフクラブが吸収(クラブの仕事)すること」でスイング動作自体は「ゴルフと野球は似ている」と私は言いきれます。スイング動作に大きな違いがあると感じるなら、それは「違いを吸収しきれないクラブを使っている」かも知れませんし、そもそも「そんなスイングはあり得ない」と思い込んでいるかも知れません。 私自身のスイング及び指導内容を「昔から受け継がれている一般的なゴルフスイング」から「垂木プロの身体に優しいゴルフスイング」に大きく変えてから「真理から一番遠いような答えが、意外と真理に近い」と感じます。だからこそ「そんなスイングはあり得ない」と思い込んでしまうのだと思います。今日のレッスンでは「レッスン生の中で何か重要なモノが繋がった」と感じました。その気づきを「コペルニクス的転回」と仰られたことが私的にはとても嬉しかったです。 今回のブログに同時に掲載させて頂いたレッスン動画がコペルニクス的転回のお手伝いが出来る動画になっております。

  • レッスン生が書くブログ⑤

    今回のレッスン生が書くブログは、10月15日のブログ【「クラブを前に倒す」準備】でラウンドレッスンをご受講していただいた方に「ラウンドレッスンの意義(今回のラウンドレッスンで何が変わったのか?)」を書いて頂きました。ラウンドレッスンの「内容が濃すぎて」書ききれなかったことを、見事にまとめて書いて頂きました。 いただいたメッセージで私がポイントだと思うところは「ボールにコンタクトするまでに助走が欲しくなるので前倒しがうまく出来ていませんでした。」です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 人生の中で、心から師範と思える人が何人いるだろう?私は良き師範に出会えたことに感謝です。ラウンドレッスンで毎回色々な計画や、シュミレーションを前もって何通りも準備して挑んでいただける先生に本当に感謝です。今回一番変われたことは、それはドライバーショットのボールへのコンタクトの仕方です。どうしてもバンカーショットと同じでボールにコンタクトするまでに助走が欲しくなるので前倒しがうまく出来ていませんでした。ですがラウンド中の傾斜地での練習やバンカーの練習から全てのショットに共通性が出てきました。それはやはり前倒しそれも出来るだけボールに直接です。助走がいらないことと力の入れる方向とタイミングが少しわかると、フェイスの向きやクラブの下りてくる角度がかわってきました。新しいものを掴むには、今手の中にあるものを一度放さないと中々掴めません。欲張りの私には少し大変です。垂木プロのスイングの神髄は、一年前のレッスン初日にご指導をして頂いた、「体の前にクラブを倒す」そのものだと改めて確信したとても有意義な一日でした。ありがとうございました、またよろしくお願いいたします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 頂いたメッセージで私がポイントだと思うところは「ボールにコンタクトするまでに助走が欲しくなるので前倒しがうまく出来ていませんでした。」と「助走がいらないことと力を入れる方向とタイミングが少しわかると、フェイスの向きやクラブの下りてくる角度がかわってきました。」です。2つのポイントの共通点は「ダウ

  • 19日の振り返り及び次回までの課題

    今回のレッスン終了後に「グタッ」と疲れが出た。「何とかしなければならない」その思いを常に持ち今回のラウンドレッスンも1秒1秒に集中した。 2年前のちょうど今頃、私を頼って北海道からレッスンに来られた。今でも最初にお会いした時のレッスン前に「ボタン」という喫茶でお茶をしながら話した内容を私は忘れない。その人は人生をかけてここにきている事が分かった。「人生をかけて」と言ってもプロになるわけではなが、プライドを持って「人生で重要な”何か”を探しに名古屋に来られた」ことは分かった。「重要なモノ」はとは、、、家族、仕事、自分のプライド、生きてきた証、など、、、親しき人にでも知られたくない「重要なモノ」がそれぞれにあると思う。「険しい道のりになる指導」は分かっていた。目の前の人の「重要なモノ探し」を手伝うことで、「私も何かが見付かる」そう感じた。あれから2年経って私も少し何かが見えかけた。この人の指導に携わると「ゴルフの上達」が自己成長の道に通じている事がよく分かる。前回のラウンドレッスンで感じた上達は「幻」ではなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 次回のラウンドレッスンまでの練習課題 【①素振り練習はフィニッシュまでしっかりと振り切る】「ゆっくりとした動作の素振り」と「ある程度スイングスピードを上げた素振り」の両方を練習する。両方ともフィニッシュまで振り抜くことが重要。 【②練習場での練習は「ミートの練習を8割、振り抜く練習を2割」の割合で振り抜く練習】ドライバーで振り抜く練習をする際は※飛ぶ球に意識を向けない※これが重要。飛ぶ球に意識を向けると、インパクトの事が気になり振り抜けなくなるし、自分のスイングが出来なくなる。「飛ぶ球なんかどうでもええわ」と本当に思えた時に、身体から力みが抜けて意外と良い結果が出ると思う。これは調子が悪い時のラウンドと似ているかもしれない。「どうでもいい」と開き直った時に、ナイスショットが打て始める。ゴルフとは不思議だ。 【③アプローチの練習は10ヤード以内を徹底的に練習する】出来れば「自分の背丈の距離」を徹底的に練習するべき 【④バンカーショットの練習を増やす】バンカーショットは「ゆっくりと大きめなスイングで 【⑤パッティング練習】スタンス狭め、テークバック小さめ、インパクトはしっか

  • 子供達(高校生)への指導

    レッスン生の上達を見ていると感慨深くなる。17日のレッスン生も皆上達している。上達する時間はそれぞれに違うが上達している。「何が変わったのか分からない」と言うレッスン生は言うけれども、頻度良くお会いしていればその違いは一目瞭然だ。 レッスンとレッスンの合間に近くの打席で「高校生」がボールを打ち始めた。すぐに「野球部だ」と気付いた。左打ちで練習していた。ほぼシャンクしていて前の衝立にボールが何度も当たっていた。私は見るに見かねて質問してみた。「何年生?野球部だよね?」「ゴルフの練習で何を改善しようとしているの?」答えが返ってきた。「カット軌道を直すにはゴルフの練習を取り入れるといいよ」と同じチームの友達のお父さんに聞いて早速取り入れてみたらしい。「その行動力が素晴らしい」と思った。私が何者なのかを説明をして「少しアドバイスしていい?」と聞いてみた。そしてアドバイスさせてもらった。テークバックで「左股関節が動いてないよ」とだけお伝えした。私的には「この人の野球人生が変わるかもしれない」と思う程のアドバイスをしたつもりだ。私は子供達に手取り足取りの指導は要らないと思う。「考える能力が落ちる」と思うからだ。手取り足取りの指導をしない分「考える(選択する)為の良質ヒント」が必要だと思う。 「何かに気付いたようだった。」素振りが良くなった。「どれだけ素振りの練習を日々しているのか」はスイングを数回見れば良くわかる。素振りでのインパクトゾーンが、最初はボールより「かなり後ろ」となる素振りをしていたが、少しボールに近付いてきたようだ。この辺りも「気づけるといいな」と思いながらも見ているだけにした。良い選手になるには「人に言われて気付くのではなく、練習して自分で気付かなければならない。」名前も学校名も聞かなかったが、この人が良くなることを願う。 帰り際の挨拶と歩き方が良かった。大人になっても今と同じように背筋と腹筋を使って歩いて欲しいと思った。大人になると「胸を張って歩く」ことが難しくなる。大人になっても清々しい歩き方を維持して欲しい。

  • オリジナルクラブと向き合う日々

    レッスン生が持っている「オリジナルクラブ」でボールを打つと私の調子が途端に上がる。それは「ダウンスイングでクラブが向かいたい方向を示してくれる」からだ。そこまで作り込むのはなかなか骨が折れる作業だ。私がラウンドして「これ使うと調子がいいわ」と思ったところで他の人の手に渡る。そして必要があれば調整する。 で、私のところに残るのが「問題を抱えている」クラブ達だ。全くを揃え、全ての数値を合わせたところで「全く違う感覚のクラブ」が出来上がる。自分で作っといて「なんやこれ」「全くダメやな」そんな風に思うことがしばしばある。陶芸家の様な気持ちになる。窯から出して「ダメなら、叩き割る」、、、、、そんな勇気は私にはありません。私の場合はネチネチ、ネチネチと調整する。私のゴルフのレッスンのスタイルと一緒である。「なんとかならんのかな、、、、」その一心である。そして何とかなる。(と言うより「何とかする」の方が正しい) 組み上げた瞬間に「ピシッ」と出来るモノもある。これは「ドラフト1位」で入団する「エリート」の様な感じがする。トップのツアープロで目利きが出来る人はこんなクラブを使っていると思う。 「ネチネチと時間をかけて」で出来上がったモノは「テスト生」としての入団だ。でも私が作成した「テスト生」は逆境を跳ね返すアクが強さがある。手にする人のアクの強さとクラブがアクがちょうど良い加減になり、手にする人にぴったりの「世界に一つしかないクラブ」となる。 今私が使っているアイアンがまさしくそうだ。マッスルバックのアイアンで「オリジナルクラブ」を作って欲しいと注文を受けて3セットヘッドを用意した。その3セットのうちの1つを私が使っている。そのアイアンは言葉は悪いが「問題児」だ!重量はあるのだが、どうやって作ってもヘッドが軽く感じて、、8番アイアンで120ヤードも飛ばせない(普通の打ち方では)、、、作った当時は「大損害」と感じていた。「行き場を失ったアイアン」はテスト用として自分で使うことにした。そして今、そのクラブのお陰で「今の指導しているスイングが作れた」と言っても過言ではない。 飛ばないなら「どうやれば飛ぶか?」曲がらないなら「どうやれば曲がるか?」を、それまでのオリジナルクラブとは違う視点の打ち方があることを私に仕込んでくれたクラブが「問題児」だ。飛ばないアイアンは「飛ばないこと、、、すなわち「止めれること」を武器にすればいい」、、、、

  • 「クラブを前に倒す」準備

    15日のラウンドレッスンには「入念な準備」をしていた。前回のラウンドレッスンから、、、、というより「一年以上前から」、、、そもそも「一番最初のレッスン」から一貫した準備をしている。今回のラウンドレッスンで「また一つ」準備してきたことの「点と点が繋がった日」になった。今回のラウンドレッスンでは【「垂木プロの」ドライバーレッスン【中級編】】この動画レッスンの内容をレッスンさせて頂いた。目指すべきポイントは「ドライバーショットの技術向上」だが、指導内容は【見て学ぶ】「前倒しゴルフスイング」の基本レッスン【バンカーショット編】と「傾斜からのショット」をメインとした。 ドライバーショットにバンカーショットと傾斜のショットが繋がるの?そんな疑問が出てくると思うが、見事に繋がっている。「ドライバーショットを向上させるのなら、まずはバンカーショットを向上させるべき」と私は考えているし、もう一つ上のレベルに上がれば「傾斜からのショット」でドライバーショットのスイングイメージを作れば「無駄と無理の無いスイング」が習得出来る。 「全てつながっている。」上達と共にそう感じて頂けると思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日のラウンドレッスンは「内容が濃過ぎて」ブログでは全てを書ききれません。ということで後日、レッスンをご受講いただいた方に「ラウンドレッスンの意義(今回のラウンドレッスンで何が変わったのか?)」を書いていただこうと思っております。宜しくお願い致します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 読書は人生を豊かにする

    「有料メルマガ」を書くようになってから続けていることがある。それは毎月5冊以上の本を読むことだ。5冊が多いか少ないか?私は少ないと思う。「出来れば分野を広げてもっと読みたい」と思っている。 メルマガを書き始めて「書き物を読む」ことの感覚が変わった。本を読んでいると「筆者が目の前で本の内容をマンツーマンで話してくれている」そんな感覚になれるようになった。筆者が「書き物」を通して「何を伝えたいのか」が分かるようになってきた。 読書は「人生を豊にする」と思う。本の筆者の人たちにマンツーマンでコンサルを頼むと思うと、、、、、「本(メルマガ)を読む」が如何に手軽でシンプルな「学び」の手段になるのかがよく分かる。 偉人や凄い人に会える場所が本屋さんなのだ。私にとって「過去と未来を繋いでいる遊園地」が本屋さんだ。

  • Volvik VIVID XT AMT (ボルビック)【ボールの試打と感想】

    このボールを説明すると「飛距離重視タイプのボール」です。ヘッドスピードを変えて試打してみましたが、ヘッドスピード遅めの方の方がこのボールの恩恵を受けると感じました。インパクトでの「弾き感」を感じれます。ドライバーショットでの弾道は中弾道です。 パッティングの打感は「超ソフト」と言う感じではありません。しかし私は手にある程度の打感が残った方が距離感が出し易いので「良い意味」で使い易いボールだと思います。アプローチスピンも「スピンタイプ」程のスピンは入りませんが、ちょど良いスピン量でコントロールし易いです。特にピッチアンドランやランニングアプローチを多用される方は良いと思います。 カバーのカラーリングが良い感じです。「艶消し」と言えばいいのでしょうか?他の人と違うボールを使いたい人にとっては「試してみる価値あり」だと思います。

  • 【ゴルフ】自分に合ったクラブが分からない

    今回のラウンドレッスンも「学び」の1日だった。レッスン生の学びのポイント(上達のための修正ポイント)もたくさんあったが、私にも「大きな学び」があった。ゴルフクラブについての学びだ。レッスン生が「苦手」と言うクラブがあった。ラウンド中に「その苦手意識があるクラブ」を使うとスイングの調子が悪くなった。面白いモノで、一生懸命ご指導させていただき「その苦手意識があるクラブ」が少し当り始めると、他のクラブが当たらなくなった。 私はラウンドレッスンの途中で「このクラブ(苦手意識のあるクラブ)を使うのをやめましょう」とお伝えした。レッスン生は「スパッと」そのクラブを使うのをやめると、数ホール調整後に他のクラブがまた少しずつ当たるようになってきた。 「何が自分にあったクラブなのか分からない」ラウンドレッスンの振り返りでレッスン生は仰った。私は「その苦手意識があるクラブ」と同じ番手でその人が「使い易いクラブ」を作る事を約束してラウンドレッスンを終えた。 ラウンドレッスン終了後「クラブ選びは難しい」と感じながら色々考えた。練習場では「苦手意識があるクラブ」でも数発打つと当たってくるから「自分の打ち方が悪いのか(自分の問題)」、「クラブが自分に合ってない(クラブの問題)」なのか問題の原因が分かり難い。アマチュアの人でこの様なお悩みを抱えた人は多いのではないだろか?「問題の原因は何なのか?」原因が特定が出来れば次の飛躍に繋がると思う。何故なら「前と同じミスで悩むことが減る」からだ。ラウンドレッスンは練習場では出来ない「ミスの原因特定」が出来る。「帰ったら今日のレッスン生のクラブ作りにまた悩もう」と思いながらゴルフ場を後にした。

  • 【ラウンドの掟】流れが悪い時は、無理をしない

    ナンピンもチーピンも「やり過ぎ」には注意しなければならない。この技は「欲が深くなる」と使い始めるが、この技を出す時は「調子は良くない」はずだ。「流れが悪い時は、無理をしない」が私は「ラウンドの掟」だと思う。実力者ほど流れが悪い時には無理をしない。 私がオススメする「流れを良くする技術」は「play fast」である。この技を覚えるとラウンド中の考え過ぎがなくなる。「考え過ぎない」これも技術の一つだと思う。

  • 価値観が変わる時

    10月に入って私自身の潮目が少し変わった。と言う事は「9月は私にとってキツかった」と言う事だ。うまくいかない時こそ何かを学ぶ時になる。「自分が試される時」と言っていい。私の近くにいる人(毎週のように触れ合っている人)は私の影響をモロに受けるので「9月は変化の月だった」と思う。「10月は逆転する」。 上手くいかない時に人間は学ぶモノだ。私は大切なレッスン生から学んだ。「もっと正直になる」と言う事だ。それは「ダメなモノはダメ」と言う事だ。私は「ダメだ」と言う事が凄く苦手だ。それは小さい頃からの体験、経験がそうさせているのだと自分では考える。親の教育方針、学校でイジメにあった事、上手くいかない人間関係、、、等があり、人の顔色を伺う事が得意になた。でもその「顔色を伺う」特殊能力は「波風を立たさない」ということには役に立つかも知れないがリーダーシップを取るには「不適格」だ。レッスン生に「その弱い垂木隆明を変えて」と言われた気がした。今なら変われる、、、というか今しか変われないと思った。コロナ禍で自分を変えるには丁度良い。今私の近くにいる人は、はっきり言われたい人達(強い人)だけになってきた。「いい感じ」だと思う。人生を逆算して考えると「直接会って密度を深く関われる人は多くないかもしれない」と感じたからだ。 少し前の私を知っている人からすると、私の他の人への接し方が「変わってしまった」と言われるかもしれないが良きレッスン生のお陰で、私の時間の価値が凄く変わってきたのだ。そしてレッスン生にも価値の変化を求める。この辺りのことも「はっきり言う」ことにする。

  • 「右手が上のゴルフスイング」を右手に頼らない技術

    大先輩(プロ)から選手権終了後、お電話を頂きました。非常に参考になる事を教えて頂いたので、お話の内容を文章で書かさせて頂きます。 選手権初日は「若干のプレッシャーからか少しボールがプッシュ気味に飛んでいた」とのお話でした。そこで2日目、朝の練習場で「垂木さんが提唱している右手が上のゴルフスイング を意識して練習すると、ちょうど捕まったボールが打て始めたよ。捕まりが悪い時は、あの打ち方(右手が上)を意識すると丁度いいね。」と言って頂きました。試合で試して頂けた事、そしてその結果をお電話いただけた事がとても嬉しかったです。 そしてその後の大阪での個人レッスンは「いい感じ」でご指導させて頂く事が出来ました。「右手が上のゴルフスイング」を右手に頼らずにスイングするポイントが少し習得出来てきたような感じがしました。「右手が上のゴルフスイング を右手の力に頼らない」この技術習得は難しいところですが、習得出来れば「腕の力に頼らなくてもボールを飛ばす事が出来る」ようになってきます。 「右手が上のゴルフスイング を右手の力に頼らない」はスイングのトータルバランス(総合力)が良くならないと出来ない技術です。ここまで来るには「スライスを打ったり(流し)、フックを打ったり(引っ張り)」「高いのを打ったり、低いのを打ったり」「泣いたり、怒ったり、拗ねたり、笑ったり」色々な思いをして頑張らなければ到着しないレベルです。 昨日のブログでも書きましたが、何かが吹っ切れた感覚で今日のレッスンが終了しました。

  • 明日は潮目を変えたい

    明日の大阪でのレッスンは「新しいスタートのきっかけにしたい」と思っている。私自身もストレスがピークになっているが、そろそろ峠を超えそうだ。「なんとなく」だが自分の運気のリズムまでもが分かるような気がする。「幾度となく調子の暴落を経験すると勘が鋭くなる」そんな感じだ。 「少しコダワリを減らしてみよう」と思う。そうすれば肩の力も右手の力も抜けるのかもしれない。

  • 6日のレッスンの振り返り【練習場とコースの差を把握する】

    「上達する為に改善しなければならない」と思っている事と「実際にゴルフ場で起こっているミス」のズレを把握するのが今回のラウンドレッスンの目的です。 ラウンドレッスンを受講して頂きやはり「ズレ」がある事が把握できました。今しなければならないことそれは基礎の練習を兼ねたショートゲームです。ショートゲームをきっちり練習する事が、ロングショットのドロー系ボールに繋がります。 先ずはランニングアプローチから練習して頂くことがお勧めさせて頂きます。ラウンドレッスンで練習されたフェースを開かないバンカーショットの打ち方に上達のヒントがあります。

  • 新感覚のゴルフスイング

    垂木プロゴルフチャンネルの視聴者さんから、動画へのコメントを頂きました。素晴らしいコメントだと感じました。ブログにて「頂いたコメント」及び「私のお返事」をご紹介させて頂きます。 【頂いたコメント】 新感覚のイメージですごく参考になりました 右手が上のスイングということですが 軌道はアウトインになっていますか? なっていなければ そのコツがまだ分かりません。 この動画を参考に 勉強させていただきます 【私のお返事】 コメント頂きありがとうございます。右手が上のゴルフスイングは、従来のゴルフスイングの概念で考えると「アウト、イン」のスイング軌道と考えられるかもしれません。しかし「これで素晴らしい打感のドローボールが打てる」のです。しかも腕力を必要とせず「そこそこ(人並みか、人並み以上)」に飛距離が出せます。そこが「これまでにない新感覚のスイング」だと思います。コメントをお送り頂いた方は「コメントを拝見するに限り」で何か新しい発見があったのだと思います。是非その発見がこれからのゴルフの上達のお役に立てれば光栄です。 ゴルフ理論に精通された方が、私の直接指導を受けると必ずといっていい程に聞く言葉が「これってアウトイン(アウトサイドイン)だよね?」です。 何故「右手が上のゴルフスイング」が「アウトイン(アウトサイドイン)」という感覚になるのかを明日のメルマガにて紐解いてみます。この感覚の差を知ることでゴルフスイングの考え方(見え方)が変わってくると思います。 https://www.mag2.com/m/0001692457

  • 自分の「理想の打ち方」に近付いている。

    今回のラウンド動画で私がスコアを縮める事が出来るところは「スタートホールの4打目(30センチ強のショートパット)」だと思う。しかし「このショートパット」が難敵だ。緊張感が加わると「全く予期せぬ結果(動作)が出る」からだ。その予期せぬ結果をたくさん経験すると、少しずつイップスになる。「また外すのではないのか」とイップスがイップスを強固にするのだ。 私は「スキル(打ち方)」と「ツール(パター)」を徹底的に分析して「自分の答え」を持っている。だから今は「昔のような手が震える」は無くなったが、それでもパッティングを打つ時はいつもドキドキしている。30CMのパターを打つ時も「絶対入る」とは思っていない。「何%かは入らない確率を秘めている」と自分に言い聞かせながらパターを打っている。そうしないと「予期せぬ結果が出た時」に自分を責め過ぎてしまうからだ。自分を責め過ぎると、プレーのリズムが悪くなり、スイング動作が重くなる。 徹底的にショートパットのスキルを磨き、それでも「自然には勝てない」と感じた時に、私の気持ちは無力感にはならずに「楽」になった。昔持っていた拘りも少し減った。そうなることで「力み」が抜けてきたのだろうか。自分のプレーを動画で確認して「少しずつ自分の理想に近づいてきた」ような気がする。

  • 【ボールの試打と感想】ダンロップ SUPER HI-BRID

    ダンロップ スーパーハイブリッドの感想を書かせて頂きます。ドライバー、アイアン、パターの全てで「打感は柔らかく」感じました。飛距離は出やすいと思います。タイトリストPRO V1と比べると球筋の高さは明らかに違います。ドライバーに関してスーパーハイブリッドに変えると倍くらい弾道が高くなります。アイアンとアプローチのスピン量はPRO V1と比べると3分の2くらい減った感じがします。しかしこのボールのユーザーさんはアイアンの強烈なスピン量は必要ないと思いますので「問題ない」と思います。と言うより「スピン量が減る」がメリットになるかもしれません。ドライバーショットでも若干スピン量が少ないような気がします。それはサイドスピンも少ない(曲がりが少ない)と言うことです。そこがアベレージゴルファーにとって「優しいボール」となりそうです。

  • 掬い打ち(すくい打ち)からの決別

    【1日のラウンドレッスンで感じた事】 5番アイアンと3ウッドが打てるようになってきた事(上達されてる事)が素晴らしいと思います。 「ティーアップしていないボール」を「ロフトの立ったクラブ」で打てるようになってきたのです。言葉で書くと「簡単そう」ですが実は難しい技術だと思います。「ティーアップしていないボールを、ロフトの立ったクラブで打てる」が上級者の登竜門だと思います。しかも今回の上達は「ティーアップしていないボール」を「ロフトの立ったクラブ」で「ドローボールが打てる」ようになったのです。この3つを無理なくやり遂げれるのが、私の理想を形にした「垂木プロの身体に優しいゴルフスイング」です。 次への課題は、「そのスイング(5番アイアンと3番ウッドと同じ打ち方)でドライバーを打つ」です。次回からの指導はドライバーのティーアップを低めにして低い弾道のボールを打つことから始めたいと思います。

  • 矛盾が楽しくなった時に「変化が訪れる」

    9月29日のラウンドレッスンは初めて行くコースでのラウンドレッスンを開催させて頂きました。このコースがある地は、私が人生で初めての味わった困難に触れる事が出来る「思い出の地」です。私の人生の分岐点となったに違いない場所です。人生の分岐点の地に久しぶりに来て過去を振り返ると「私はゴルフが諦められなかったんだな」と感じます。それは自分が弱い人間だから「少しでも自分が強くなる(自信をつける為に)なんとか一つのことをやり遂げようとしたのだ」と今は感じますが、その反面「諦めが悪いor執着心が強い」とも感じます。矛盾している考え方が頭の中で交錯します。私が人生で初めて困難に直面して打ち破れた時に、お袋は「人生暇潰しだよ」と教えてくれた事がありましたが、矛盾を突き抜けると「その境地」に到着するのかもしれません。人生暇潰しと考えるなら「人の笑顔になる事で、自分も笑って暇潰しがしたい」と私は感じます。 ラウンド中は「矛盾」と「不公平」のオンパレードとなります。「矛盾と葛藤するのではなく、矛盾を楽しむ」ことが出来るようになればゴルフがとても楽しくなります。(少ないクラブ本数の方が、ショットに迷いなくラウンド出来るのも「矛盾」している現象です。)矛盾と不公平と自分の弱気が「ゴルフの面白いところ」だと気付く事が出来ればゴルフ場が「楽園」に変わり始めます。矛盾と相対すると「道場」になるでしょう。ゴルフ場は「道場」にもなり「楽園」にもなる事に気がつき始めた今日この頃です。これもまた「矛盾」かもしれません。 ラウンドレッスン後にそんなこんなを考えながら、また別の自分が「宿場街とは縁を繋ぐ街かもしれないな〜」と感じながら夕暮れのゴルフ場を後にしました。

  • 後期高齢者から上達するゴルフ

    「垂木さんのお陰でドラコンが取れたよ。」レッスン前に先週のコンペの成績を「ニコニコの笑顔」で教えて下さいました。 3年前の動画のスイングより今のスイングの方が「若々しい」と感じます。確かに前よりもボールの初速は出ています。コースでも飛距離が出ている事が容易に推測出来ます。コツコツ頑張っていれば必ず良くなる事を、今日のレッスンで私に教えて頂いている感じがしました。 この方の年齢を考えて【後期高齢者から上達するゴルフ】にタイトルを変えても良いかもしれません。これからも長くゴルフを楽しんでいただける事が私の願いです。その為にも私も努力を続けていかなければなりません。

  • バンカーショットの思い出話

    レッスン生の皆さんにはバンカーショットを徹底的に練習して欲しい。必ず「他のショットも上達する」からだ。(特にドライバーショットが上達する。) 私はゴルフを始めてからハンデキャップが15を切る位まではバンカーが大の苦手だった。だから私は徹底的にバンカーショットの練習をした。ウエッジを何本もダメにした。溝が無くなり、ソールの"S"の字や”CLEVELAND"の文字が消えてなくなるのは普通で、まだ使い続けると中からカッパーカラーの素材が見えてくるクラブもあった。意外と本気でバンカーショットの練習を続けると軟鉄鍛造のウエッジはすぐにお釈迦になる。その逆にステンレスのウエッジは意外と長持ちする。PINGのウェッジやミズノのウエッジは長持ちした。私が子供の時の主流はクリーブランドだったがなかなか良かった記憶がある。もっと良かったのがeye2だったような記憶がある。というか、まだ子供の頃はウェッジはアイアンセットの中に組み込まれていた。私と同じ年代のゴルファーの皆は知らないかもしれないが、セットに組み込まれたウェッジの方がクラブのフロー(流れ)が良いことがある。当時ウェッジを単品で買う人は「余程、腕に覚えのある人」しかいなかったような記憶がある。懐かしい記憶だ。そしてまた話が逸れた。 私の指導でスイングを習得している人は、バンカーショットも普通のショットも同じ打ち方で頑張って欲しい。私が作成するクラブなら「マジで超簡単にバンカーショット」が打てるけれど、それ以外のクラブでも練習をすれば大丈夫。この動画レッスンの打ち方でバンカーショットが打てるようになった時は、必ず他のショットも良くなっている。

  • デシャンポー選手が使う「ロフト6度のパター」が持つ意味

    「パターはボールを転がす道具です。」常識的に考えて普通の答えです。ではパターで打ったボールは最初は「どのように転がる」と思いますか? 先日、久しぶりにテレビでゴルフトーナメントを観ました。最近忙しくてテレビを見る時間が作れなかったのですが、 マシューウルフ選手のゴルフとスイングがどうしても見たくてU.S. Open Championship 最終日を見ました。そして色々な事を感じました。 最終日はデシャンポー選手とウルフ選手の一騎打ちでした。(デシャンポー選手もウルフ選手も「今までのゴルフの常識から外れた選手」で見ていて楽しい。)その中で解説の方がデシャンポー選手が「ドライバーのロフトが5.5度でパターのロフトが6度になっている。ドライバーのロフトがパターのロフトより立ったいることがU.S openで初めての出来事」と解説されていました。「面白い事するな〜」と感じたのはドライバーのロフトではなくパターのロフトです。「流石はゴルフ科学者と言われるデシャンポーだな〜」と。皆見た目のゴツさと飛距離に目が行くと思いますが、私はデシャンポー選手が使っているショートアイアンとパターがとても気になりました。 デシャンポー選手のクラブは、ショートゲームの打ち方にマッチした「ショートアイアン」のクラブセッティングになっていて「長いラフからのアプローチにミスが出難いセッティングになっている」ように感じました。アプローチの打ち方を私流に解説すると、ハンドアップに構えて(アイアンのトゥー側だけを地面につけて)ダフり難い構えを作り(私の動画レッスンで例えると【ゴルフ】ミスに強いアプローチ(前編))距離とライに応じてフェースアングルをコントロールしながらのアプローチショットをしていました。そして意外に「フェースを被せる(上から包み込むような)アプローチ」を使っていたのが面白い発見でした。また、”ダフり難い構え(ハンドアップ)”と”上から包み込むようなインパクト”の「二段構えでアプローチのミスに対しての予防線を張っている」ように感じました。今回開催されたwinged foot golf clabでは、このアプローチの打ち方が「ミート率とスピンコントロールという点で功を奏した」のではないかと思います。 そのアプローチショットの打ち方は見事にパターにも生かされていました。パッティングでもハンドアップに構える事で「ひっかけるミスを防止」しながらも、

  • 垂木プロが理想とするパターの打ち方(考え方編)

    垂木プロゴルフチャンネルの視聴者さんからコメント(ご質問)をいただきました。「【パッティング練習①】「良いインパクト」を習得する為のパターの練習」をご覧いただいてお寄せいただいたご質問です。とても良いご質問でブログの読者さんのお役に立つと思い毎日50Qにも頂いたご質問をご紹介させていただき、私のお返事を書かせていただきます。後半のお返事はブログ用にもう少し深く考察していきます。 【頂いたコメント】 垂木プロいつも動画を拝見させて頂いております。今回のパター練習はどんなストロークを目指すものでしょうか?垂木プロのおっしゃる理想の打ち方を教えていただけると幸いです。宜しくお願いします 【お返事】 素晴らしいご質問をいただきありがとうございます。頂いたご質問を考える事で、自分のゴルフについてを考える時間が出来ました。若干長文になりますが、一生懸命書かせて頂きます。 私の経験上「自分から見て、まっすぐ転がるボールを打つ(打とうとする事)」がパッティングを複雑にしていると考えています。「四角四面な感じでまっすぐなボールを打とう」としなくても「意外とボールはまっすぐ転がる事」や「その方がショットとの整合性が取れる事」を今回のレッスンでお伝えしようとしています。具体的にお伝えさせていただきます。 私のゴルフの考え方は「ゴール(カップイン)からの逆算」です。逆算思考でパッティングを考えた時に、パッティングの目的は「少ない打数でカップインすること」でパッティングの目標は「カップに向かって打つ」になります。 パターの打ち方で悩んでいる人は「自分から見てまっすぐ転がるボールを打つ」ことをパッティングの目標にして「自分から見てまっすぐ打てた、その結果としてカップイン」がパッティングの目的になっていると考えられます。(私がパターイップスだった時は「(自分から見て)ボールをまっすぐ転がす(打つ)こと」ばかりを考えていました。) ここまでは私のパッティングの考え方(マインド面)を書かせていただきました。技術的(スキル面)については、私の動画「【パターの距離感が良くなる!?】ダウンブローに打つパッティング」をご参考下さい。 https://youtu.be/PRHdcj6DCDA ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここまでをYouTubeのページにお返事させていただきました。ブログで

  • クラブ製作の理念【垂木プロのマインド】

    15日のラウンドレッスンではラウンドレッスンと並行して新型のドライバーを製作するテストをさせて頂いた。結果を言えば、見事に惨敗だった。 私のクラブ製作の理念は【1、身体に無理なくスイングできる 2、使っているうちにスイングが良くなる(使い込んでいくうちに正しいスイングが覚えられる) 3、自分流でゴルフが楽しめる】この3つを念頭に、使う人のスイングや長期的目標をクラブの中に組み込んでクラブを製作している。 15日のラウンドレッスンでテストしたクラブは「面白い位に」3つの理念とは正反対のクラブだった。レッスン生も私もびっくりした。「使えば使う程に調子を下げるクラブが完成した(笑)」例えると、ドライバーで頑張ってナイスショットを打てば、アイアンが打てなくなる(シャンクする)そんな感じだ。私の打つショット(シャンク連続)を見てレッスン生が一言「恐ろしいクラブやな!」と仰った。私も一瞬そう思ったが「うわ〜また研究出来る〜」と楽しくなってきた。そして「ドライバーが打てる時はアイアンが打てない。アイアンが打てる時はドライバーが打てない」と嘆いてるゴルファーが多くいる事も思い出した。多分「今日の私のようになっているのだ」と思うと気の毒な感じがする。(自分のスイングが良くないのか?クラブの影響なのか?ミスショットが何の影響なのか分からないと、かなり苦労する事が自分がうまくいかない事で良く分かる。) スイング作りもクラブ製作も似ているところがあると私は思う。それは「失敗を繰り返し、学びながら成長する」ところだ。私が「自分で気に入ったと思うクラブが出来るまで何回失敗するだろうか?」クラブの中でも特にパターが難しい。10回やって10回上手くいかない事が普通。ラウンドで打って微調整、ラウンドで打って微調整を繰り返し、次に使う人に合わせて微調整していくと、、、、、、無限に近いモノが存在する。そこに挑戦する事は辛く楽しいことだが「人間の作る物に完璧は存在しない」ということをゴルフから教わった。 100回やって2回位の成功率と言えば「ゴルフ練習場でナイスショットが打てる成功率」に近いと思う。そうすればコースでの成功率は「100分の1」となるのか?(そう言えば、昔に國枝プロとの対談でコースでのナイスショットの回数のお話をした事があります。その動画は【パープレーで回るのにナイスショットは何発必要?? かプロに聞いてみました。】です。(このお話の中で

  • 70歳からゴルフは上達します。

    レッスン生の方とのお電話でたくさんの気付きがありました。その方は今日がラウンドだった様です。ラウンドでの気付きをお話しして頂きました。 「最近少しサボっていた。下半身が鈍ってきている。だから手の動きが強くなりミスが出ているようだ。前の指導で教えてもらった「体幹で打つ」がコースで出来るように少しずつトレーニングをしないといけない。」 私は「ハッ」としました。「向上心がこの人に負けているかも知れない」と感じました。この方は75歳を超えている人です。40年以上(50年近く)ゴルフを続けてこられて、今も自分の可能性を信じて私とお付き合いして頂いているのです。私もこの方の可能性を信じ、これから先も向上して頂ける様に頑張らなければなりません!!そして「70歳からゴルフは上達します」とこれからも皆様にお伝えし続けていきます。 いつもお話しした後から「この方から学ぶ事がたくさんある」と感じます。レッスン動画を見る限りでも「どちらが指導者なのか」分かりません。

  • 「改革の本丸」はパッティング

    今回のラウンドレッスンは関西地方の方とのラウンドレッスンです。(今回ラウンドレッスンを受講された方はメルマガも読んで頂いているとお聞きしたので、今回のブログでは少し本音の部分を書かせていただきます。) これまで私と一緒に積み上げてきた事が成果となり、ショットとスコア共に向上してらっしゃることはよく分かります。ですが「まだ足りない」と感じます。「何が足りないのか?」を考えた時に辿り着いた今回の結論は「垂木流のパッティング」でした。これ迄の上達の中で唯一手を付けてなかったところが「パターの打ち方」です。初めてお会いしてレッスンを開始した時にはパッティングよりもショットを良くする事が先決でしたが、上達と共に「あの時(レッスン開始時)には気付いていなかったこと」が今は色々と気付かれているはずです。となれば「そろそろ本腰を入れてパッティングを改革していきます」となります。 パッティングの技術習得は、これ迄のショット技術習得とは違った高い壁の出現となります。「高い壁の出現とは何を意味しているのでしょうか?」2つにポイントを絞って書きます point1「パッティングはショットの基礎」パッティングの上達に本腰を入れるということはパッティングを元にして「ボールを打つ行動」の基礎を徹底的に構築していくということです。実はここからが基礎なのです。ということは、、、、今から基礎特訓が始まるのです。 point2「ボールを打つ技術の習得」というと「クラブの動かし方」や「インパクトの入り方」が気になるところですが、その前にもっと大切な事があります。「クラブの握り方」と「立ち方(アドレス)」いわゆる「セットアップ(基礎の構築)」です。大きな動作はクラブに勢いがついているので、セットアップの多少のズレはごまかせますが、小さな動作でクラブを動かす時はセットアップのズレは動作のズレとしてそのまま出現します。それを動作で直そうとすると、、、、、15日のラウンドレッスンのパッティングのアドレスはなかなか良かったです。(一緒に添付させて頂いたパッティングレッスンの動画をご覧ください。)ラウンドレッスン中に気付いたことは「自信が余り無い」と感じる時のショットはボールに近付き過ぎているようです。「自信が有る、自信が無い」のメンタル的要素がショットに影響を与えている可能性もあります。基礎をしっかりと構築する中でその辺りのことを解明していく必要もあります。 改革

  • 「逆C型のフィニッシュ」は背骨と腰を痛めます。

    皆さんは今回の動画レッスンをご覧になられて「何処に目がいきますか?」テークバックの形ですか?「クラブの動きですか?「ダウンスイングからフォロースルーにかけての体の動きですか? 今回のレッスンで念入りにご指導させていただいたのは「下半身の動かし方」です。「クラブを変えても、スイングは変えない【前編】」と「クラブを変えても、スイングは変えない【後編】」の間に「下半身の動かし方」についての指導をみっちりとさせていただいております。その内容は本日のメルマガ「垂木プロのブログでは言えない話」にて、メルマガ専用動画を使用して解説していきます。 メルマガの内容を「ちょっとだけ」お話すると、右足の動かし方を少し変えると「フィニッシュが逆C型にならなくなる」というお話です。現在「逆C型のフィニッシュ」と聞いて分かる人いるのでしょうか?「問題はそこです(笑)」 私は子供の頃は逆C型のフィニッシュを「カッコよく決めていたプロ」がたくさんおられた様な記憶がありますが、今の私は間違いなく出来ません。腰や背骨を痛める可能性が高いからです。 例えが悪いかも知れませんが、逆C型のフィニッシュが極端になると「スイング動作を通じて、ラリアットを自分で自分にかけることになるのではないか?」と多少疑問に思えてきますが、、、、プロレスの専門家ではないので余り深く考えないようにします。

  • プロに選ばれるプロでありたい。

    レッスン終了後にプロとお話をさせていただきました。プロと言っても「ゴルフのプロ」とは違います。今回お話させていただいたプロは医療関係の方で、プロと言ってもprofessor(Dr)です。(ゴルフのプロはprofessionalですので、professorとは大きく違いがありそうですが、、、、profess迄は同じ(笑)で「人前でお話する」という意味であれば似ているかも知れません。) またまた話が逸れましたが、、、今回お話させていただき「やはりプロは違うな!」と感じました。見識が違います。プロの見えている視点は、よく見聞きする情報から見えて来るモノとは違いました。プロとお話させていただき「情報について」を改めて考える機会となりました。次の自分の行動を考える時には、プロの助言があれば安心出来るとつくづく感じました。皆さんそれぞれに「誰を信じるのか」「何を信じるか」について考え方は色々あると思いますが、これからも「プロに選ばれるプロでありたい」と改めて感じました。

  • スイングのピント調整は「ボールの左側でクラブを振る?」

    10日のレッスンの振り返り 二週間ぶりの大阪でした。私自身とても楽しみにしておりました。レッスンを開催させて頂き「二週間で結構ズレるんだな〜」という発見がありました。「ズレている」と言っても調子が落ちていると言う訳ではありません。私流で言えば「カメラのピントがズレている」ような感じです。スイングもしくは練習内容が、本来の目的からズレてきた時に「ピントがズレてきた」ように感じるのです。 「ピントがズレた」を例えると、調子の良い時は「自分(貴方)から見てボールの左側でクラブが振れている」のだが「段々と身体の右サイドでクラブが振るようになってきている」これは明らかに何かが変わってきています。 「出来る、出来ない」は別にして「ボールの左サイドを振る」を理解している人は、、、、、、、、大阪校の人は大丈夫です。何となく理解していただいてる感が出てます。(その事が素振りに現れています。)何となく理解してきた人たちは「ボールの右サイドでクラブが振れている時は調子が良くない」ことを知っています。「何となく」を明確にしていくことが上達です。 本気で「ボールの左サイドを振る」を出力(練習)していき「あ、これだ」となった時に「ピント調整が出来た感」が私はするのです。今回のレッスンも「ピント調整」がうまくいっています。

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