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ブログタイトル
AIDという家族のカタチ
ブログURL
https://hanamirai.hatenablog.com/
ブログ紹介文
夫の無精子症の為、AID(非配偶者間人工授精)で娘2人を授かりました。 AIDで子供を授かった当事者の情報が中々周りにないので、 私の視点から見えるAIDについて綴っていこうと思っています。
更新頻度(1年)

6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/06/10

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ハンドル名
hanamiraiさん
ブログタイトル
AIDという家族のカタチ
更新頻度
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AIDという家族のカタチ

hanamiraiさんの新着記事

1件〜30件

  • 娘にとってもドナーさんは大切

    久しぶりに投稿します。 全然記事を書けずに申し訳ありません。 最近、ちょくちょくAIDに関する話を上娘(AIDで生まれた)のイチカとします。 ですので忘れない内に記録しておきたいと思います😊 ① イチカ「イチカとニコの卵をプレゼントしてくれた人達さ、もしかしたらその二人も兄弟かもしれないよねー??」 (注:イチカとニコのドナーさんはそれぞれ違う方たちです。) 私「んー、まあそうね、可能性は低いけど0ではないねえー! ま、分からないけど、でも二人に卵をプレゼントしてくれた人達は、すーんごい素敵な人達なんだろうなってママ思ってるんだ😃」 イチカ「なんでー?」 私「え、だってこんな素敵な子たちが生ま…

  • しばらく記事をお休みします。

    こんにちは、hanamiraiです。 申し訳ありません。 実は私生活で色々な事が起こり、しばらく記事が書けそうにありません。 落ち着いたらそんな私生活のゴタゴタも含め、又記事を書きたいと思っています。 ただ、もし悩んでいらっしゃる方などいらっしゃいましたらコメントはお待ちしています。少し遅くなってしまうかもしれませんが、返信は必ずさせていただきます。 遅くなってしまいましたが、先程2名の方に返信させていただきました。 又必ず記事は再開したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 Hanamiraiより

  • 私の心境の変化ー周囲へどこまでAIDの事を話すか

    私は生まれ育った町とは違う町に現在住んでいます。 この町に住む人で、我が家がAID一家だという事を知る人はいません。 これまで私が古い友人以外、誰にも話さなかったから。 でも、私の考えが変わってきています。 話してもいいかもなー・・・と。

  • AID 子供との会話から考える、ドナーさんや子供の出生への感謝の大切さ。

    夫の無精子症のため、AID(非配偶者間人工授精)で娘たちを授かった我が家です。 イチカ7歳との会話 ある日の休日の昼下がり。

  • AID 思春期(反抗期)にどう対応する??

    たまに、AIDを検討している方からこんな質問をされます。 『もしお子さんが思春期(反抗期)になり、AIDで生まれてきたくなんかなかった!!と言ってきたらどうしますか??』

  • AIDって特別なもの?特別って何??

    夫の無精子症により、AID(非配偶者間人工授精)で授かった姉妹の子供の母です。 先日AIDを検討している方の相談にのっている時、皆さんの真剣な表情を見たりAIDについての疑問や悩みをたくさん抱えている姿を見て、ふと気づきました。

  • AID 全ては『生まれてきて良かった』と思ってもらえる為に。

    『生まれてきて良かった』 私の子育ての全ては、子供たちにこう思ってもらう為なのだと思います。

  • 無精子症発覚直後の夫の様子と妻の思い

    無精子症と発覚して落ち込んでいる旦那さん達にエールを贈りたくて、 今日はそれを記事にします。

  • 仲間が欲しいのはAIDで生まれた子供も同じ?

    以前、AIDで家族になったみんな(AIDとは第三者からの精子提供です。)で集まったことがありました。 赤ちゃんから小学生まで。 10家族以上の大所帯です。

  • イチカ(7歳)との会話ー告知後のAIDについて

    なんて事のない日常の会話ですが、 AIDの告知を受けた子供が 何を感じどう考え成長していくのか、 誰かの参考になるかもしれないので記しておきます。 我が家はAIDで子供を授かり、その事は長女イチカが6歳になってすぐに告知をしました。 先日、イチカ(7歳)が血液型の話を始めました。 (下に過去記事貼りましたが、読んでみたら以前も似たような会話していたのですが 汗) イチカ『パパはA型でママもA型で、イチカの血液型は何?イチカも同じ?調べてないの?』 私『イチカのはまだ調べてないんだよ。血を取って調べないといけないから簡単にはできないからさ。子供の血液型はパパの血液型とママの血液型の組み合わせで決…

  • 子供との巡り逢いは運命

    ーーーーー以前一度アップした記事のリライトです。 以前にお読みいただいた方がいたら、申し訳ありません。ーーーーー まだ子供を授かる前に、こんな養子を迎えた人の話を読んだことがありました。 養子で子供を迎え、初めて胸に赤ちゃんを抱いた時に、ああ・・今までの不妊治療や悩み考えた日々は、この為だったんだ、とストンと胸に落ちました。

  • AIDで産まれた方の話を聞いて告知したくないと思う事

    AIDについて調べるとすぐに目にする《AIDで産まれた方たちの辛い心情を綴った手記》 その手記を書いた方達は、AIDで産まれたが告知を受けずに成長。 予期せぬタイミングで自分がAIDにより産まれたことを知ってしまい、その後の心の葛藤・憤り・虚無感・怒りなどに苦しんでいらっしゃる。

  • AID家族のカタチも多様化している

    近年AIDの治療の形は多様化しています。 現在皆さんがAID治療をするにあったって検討するのは下記の5つでしょうか。 (身内間AIDを除く) 国内の病院での人工授精 国内の病院での体外受精 国内での個人精子ドナー利用 海外精子バンク利用 台湾など海外に渡っての体外受精 私が治療していた2011年頃は、 国内の病院でのAIDを行い、駄目なら国内で体外をできる病院を探す。 皆が、一律で同じように上記の流れをたどっていたので、それと比べるとものすごく大きな変化です。 それに付随し見えてきたことを今日はまとめてみたいと思います。 多様化の原因 まず、治療法の多様化の背景にあるのはドナー不足。 出自を知…

  • AID『出自を知る権利』より前に『精子提供者の立場』を守る必要がある

    AIDに関わる法整備についてネットをググって見つけた記事があります。 当事者でありながら今まで知らなかった私の無知さを露呈していてお恥ずかしくなりますが、書かせてください。

  • FTMと無精子症、不妊において本質的には同じなのでは?

    AIDを検討するのは、無精子症の夫婦とFTMのご夫婦です。 AIDについて調べているとFTMの方の書き込みもたまに見かけます。 しかし、無精子症の人たちとFTMの方たちの間にちょっとした壁?のようなものを感じていました。 以前は、まあ状況も少し違うしな、と気に留めていなかったのです。 が、最近はFTMの方も無精子症も、不妊の側面からの問題点は同じなのではないかな、という思いが私は拭えなくて・・・。 FTMについての深い知識がないので、何か違ったことを言っていたら申し訳ないです。 ⚫無精子症・・・男性だけれども、精子が精巣から見つからない。 (まれに見つかる場合もありますが、AIDの話なのでそこ…

  • AIDの告知の時期ー養子に学ぶ

    AID(非配偶者間人工授精)の告知って情報が少ないですよね。 なので養子の告知について調べたことがありました。

  • AID 出自を知る権利の現状と課題

    最近、子供の運動会やら行事が多く、バタバタしてしまい、 中々更新出来ずに申し訳ありません。 AID(非配偶者間人工授精)を検討する際に耳にする、 『出自を知る権利』についてまとめてみます。 お恥ずかしながら、私も漠然としか頭に入っていなかったので、 手持ちの資料やネットの情報を元に私個人の考えを織り交ぜまとめています。

  • 無精子症ーまずは考えてみて欲しいこと

    無精子症と診断され、TESE(精巣内精子採取手術)を行い、 それでも精子が見つからなかった場合。 進める道は3つ。 夫婦二人の人生を歩む 養子を迎える AID(非配偶者間人工授精)で子供を授かる AIDを選択し子育てをしている今となっては 私はこの選択肢を見ても何とも思いませんが、 無精子症の現実を目の当たりにしたばかりの方にとっては、 中々厳しい3択に感じることかと思います。 自分たちにとっての幸せとは何か? どの道に自分たちは進むべきか・・・・。 その答えを出すためには、 ここからはしばらく、自分自身の心と向き合う時間となります。 そしてパートナーの心とも向き合い、二人の人生観を見直す時間…

  • 無精子症 辛い時の周りとの距離の取り方

    無精子症発覚後の私 たまには遡って昔の事を書いてみようと思います。 無精子症が発覚した直後の私。 世界が灰色に見え、 同じような道を歩んできたはずだった学生時代の友人たちとは 隔離された別の世界にポツンと立たされているような気分だった頃。 ちょうど周りは出産ラッシュでした。 Aちゃんの出産祝いを皆で買いに行こう! Bちゃんの赤ちゃんに皆で会いに行こう! etc.... 昔の友達から、『報告です』というタイトルのメールが届いただけで、 心臓がバクバク・・・。 又妊娠とか出産の報告か・・・と沈んだ気もちを奮い立たせ 勇気を出してメールを開けたら、 『赴任が決まりました!』 それさえも、脳内で勝手に…

  • AID 告知では愛を沢山伝えよう

    AIDの告知を子供にする際に、伝えるべきことって何だろう。 もちろん、 ⚫ドナーさんの提供精子を使わせてもらって あなたを授かったのだよ、 という事実。 もちろん事実は事実として伝えます。 でも、一番大切なところはそこではないのかもしれない。 一番大切なのは、 ⚫あなたは望まれて望まれて祝福されて産まれてきたんだよ、 という私達親の深い愛。 子供に伝えるべき一番大切なところはそこなんだと思うのです。 子供の自己肯定感について 近年良く言われることですが、子供の自己肯定感を高めてあげることがとても大切です。 自己肯定感の高い子供は幸せを強く感じます。 自分がここに存在している事、それ自体がとても…

  • 私がAIDを肯定的に捉えている理由

    AID・・・夫以外の第三者の提供精子で子供を授かること 夫の無精子症の為 AIDで子供を授かり 家族を築いた私ですが、 AIDをとってもポジティブに捉えています。 その私の頭の中のAIDのイメージや考えを今日はまとめてみました。 無精子症発覚直後の私の脳内イメージや考え まず、無精子症発覚直後の私のAIDのイメージはどうだったでしょう・・・。 希望 ・ 不安と恐れ といった所でしょうか。 AIDに子供を持つ希望を感じながらも、周囲の誰も通っていない未知の世界で自分たちはどのように生きていくのか先が見えず不安でした。 AIDで子供を授かったとして、本当に子供を幸せに出来るのか、それも怖かったです…

  • 血の繋がりなくてもパパの子供だよ−AID告知後の娘の様子

    日常生活の中で突然長女イチカが、 「イチカってパパの子供じゃないの?? イチカはパパの卵でなくてプレゼントしてもらった卵から生まれたからさ。」 と言い出しました。 誤解のないように付け加えておくと、この質問をしてきたイチカの口ぶりは、 いつもと同じ感じです。 特に思いつめたり悲しそうだったりすることはなく、ごく普通の話し方でした。 イチカは喜怒哀楽がはっきりしていてすぐに自分の感情を出すタイプです。 なので、この時も本当に自分がパパの子供じゃないかも!と思ったというよりは、 ただパパは自分のパパであることを私に確認したかったのだと思います。 もしパパが本当に自分のパパじゃないかもしれないと思っ…

  • AID 告知後、子供が周囲に話してしまわないか心配

    AIDで子供を授かったんだよ!!と堂々と周囲の皆に話せる世の中、が本来理想ではあります。 色んな家族の形があっていいよね。 そんな風に皆が思ってくれていたら何と素晴らしいのでしょう。 でも現実はまだまだそこまではたどり着いていません。 少しづつ少しづつ変わってきているとは思いますが。 まだまだAIDの事を否定的に捉える方もいらっしゃるかもしれません。 そんな現状ではやはり、信用のおける大切な人にだけAIDの事を話すという選択をする家族も多いと思います。 そこで浮き上がるAIDの告知にまつわる心配事の一つ。 告知をしたあと、まだ幼い子供が幼稚園や保育園のお友達など周囲に何気なくAIDのことを話し…

  • AID 告知の時期をどうやって決めたか(我が家の場合)

    AIDで生まれたことを子供にいつ告知をするのか。 周りを見てもタイミングは様々です。 周りのAID家族を見ていると、3歳・4歳・5歳など我が家より早めの段階で告知している方たちが多いように感じます。 もっと後の方もいらっしゃいますが。 では我が家の告知のタイミングはどのように決めたか。 まず私の中でのポイントは以下の3点でした。 子供の精神が安定している時期 AIDのしくみについて理解が出来る時期 周囲にやみくもに話してしまわないようになってから 1.子供の精神が安定している時期 イチカは感受性の強い女の子です。 ですので告知前は、AIDについて告知をしたらイチカが多かれ少なかれ動揺して精神が…

  • It"s OK to be different みんな違ってみんないい

    ↑It"s OK to be differentという本、すごくおすすめなのです。 日本語で言うと、違ってたっていいんだよ、とか、みんな違ってみんないい、って感じでしょうか。 本の中身は・・・・ 最後にゴールしたって、いいじゃん♪(亀さんの絵とともに) ペットにみみず飼っちゃったっていいじゃん♪ 車椅子だってOKじゃん♪ 養子だっていいじゃん♪ ママが二人いたってじゃん♪ バスタブでマカロニチーズ食べたっていいじゃん♪ 深刻そうな事もフフっと笑っちゃうような事も、色々違ってていいんだよ、というメッセージが可愛い絵とともに並んでいます。 最後には、 『みんな違ってて良いんだよ。 あなたは唯一無二…

  • ハーフ芸人アントニーさんの両親に学ぶ

    ハーフ芸人のアントニーさん、この方の生い立ちを聞くと 私達AID家族も参考にさせて頂きたいポイントが詰まっていました。 元々黒人の父親と日本人の母親の間に生まれたアントニーさん。 父親が幼い頃に亡くなり、母親が寿司職人の日本人の男性と再婚。 結果両親は日本人だけど、アントニーさんと弟さんは黒人とのハーフという 周りから見ると一風変わった家族となったそうです。 育てのお父さんは、アントニーさんと弟さんが自分の唯一の子供だと考え、 自分の血の繋がった子供は作らないことに決めたそうです。 ママが父ちゃんと別れたとしても、父ちゃんはずっと二人の父ちゃんだからな、という趣旨の話も冗談ぽく話していたそう。…

  • It"s OK to be different みんな違ってみんないい

    ↑It"s OK to be differentという本。 ↑日本語訳バージョン。 日本語に意訳すると、違ってたっていいんだよ、とか、みんな違ってみんないい、って感じでしょうか。(私としては日本語訳のええやん そのままでが訳としてしっくりこないので・・・。) 本の中身は・・・・ ゴールが最後だったって、いいじゃん♪ ペットにみみず飼ったっていいじゃん♪ 車椅子だってOKじゃん♪ 養子だっていいじゃん♪ ママが二人いたってじゃん♪ バスタブでマカロニチーズ食べたっていいじゃん♪ 深刻そうな事もフフっと笑っちゃうような事も、色々違ってていいんだよ、というメッセージが可愛い絵とともに並んでいます。 …

  • AID 告知前後の父子関係

    AID(非配偶者間人工授精)で子供を授かり7年以上が経ちました。 我が家では、父親と娘たちに血縁関係はないのですが、 我が家の父子関係はどんな感じか、について書いてみようと思います。 AIDを検討される方にとって、血縁関係のない父子関係って気になるところだと思います。 それなのに私が今まで我が家の父子関係について大きく取り上げなかったのには理由があります・・・。 あまりにも普通すぎて、書くネタがないから!なんです・・・。 ごく普通のそこらへんに転がっているような父子関係です。 普通に良好な父子関係・・・。 しかし、あえて今日はそこを掘り下げてみることにします。 我が家のパパは・・・ 穏やかで感…

  • AIDの妊娠率は本当に低いのか

    AID(非配偶者間人工授精)の妊娠率が1周期あたり何と2%〜3%しかない。 最終的に妊娠に至る可能性も20〜30%ほど。 AIDについて検討し始めた私が知って愕然とした事実。 (今検索をかけてみたら、 2005年から2015年の1周期あたりの妊娠率が5%とありました。 凍結技術などが少しは進歩したのでしょうか・・・だといいな。) 無精子症で崖の底に突き落とされたのに・・・ この先AIDを選択したとしても妊娠するのは奇跡なのか・・・。 崖の底から更にその下へ・・・何と過酷な世界なのだろう。 とばかりも言っていられないので、過酷な世界だからこそ、 その時点で妊娠可能年齢から逆算し計画を立てました。…

  • AIDの告知のタイミング、なぜ幼い内が良いのか

    AIDで生まれた長女イチカが6歳になった頃に告知をして、一年ちょっとが過ぎました。 告知をする時期はいつがいいのかというのは、多くの方が考えるところだと思います。 まず大前提として、子供が思春期に入る前、自我を完全に作り上げる前の幼少期に告知することがいいと言われています。 (告知についての冊子を確認したら、3〜6歳頃が告知に最も適した年齢だと書いてありました。思春期になる小学校高学年以降だと乗り越える壁が高くはなるかもしれませんが、やはり子供にとって告知は大切なことなので準備をしっかりした上で告知をしましょう、とありました。。) 一般的に言われている内容と私の感じた事を合わせ、 理由を2つに…

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