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ブログタイトル
好事家の世迷言。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rie_sherry
ブログ紹介文
調べたがり屋の生存報告。※今はシティーハンターに話題が偏っています。ご容赦を。
更新頻度(1年)

360回 / 362日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/06/08

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ハンドル名
レッドへリングさん
ブログタイトル
好事家の世迷言。
更新頻度
360回 / 362日(平均7.0回/週)
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好事家の世迷言。

レッドへリングさんの新着記事

1件〜30件

  • ニワゼキショウに癒される。

    友人たちと立ち寄った公園の景色。(今は辛うじて写真だけ掲載中)ニワゼキショウに癒される。

  • 一人の時間を求めて。

    少しずつ新生活に慣れていく。一人の時間を求めて。

  • さまよう日は続く。

    だんだん世の中は通常営業になってきた……と言いたいところだか。職場の行き帰りに立ち寄る事の多い図書館。やはり座席数は大幅に削減。しかも、滞在時間制限は、まさかの30分。どんな本があるのか探したり、デスクで書き物したりする時間はない。また、入館前には、「追跡サービス」という物に登録する必要がある。お知らせメールが来ない事を切に祈る。久しぶりに入った、馴染みの喫茶店にも注意書。読書さえもアウトという文言に打ちのめされる。書類仕事に集中するなら、結局ネカフェのお世話になるしかないようだ。去年の今頃に出向いたバラ園は徹底的だ。県内在住、スマホ所持、クレジットカード決済のみ。1アカウントで2名まで。更に、正午と夕刻の2回、完全に入れ替え制になるそうだ。この通り、まだまだ自由行動というわけにはいかない。それでも、以前に比べ...さまよう日は続く。

  • 頑張ってる事リスト。

    両親の食事作りはヘルパーさんに、生活費管理はケアマネージャーさんに一任。ただし、それ以外の家事は、私なりに続けている。・炊飯器の新調。くれぐれも内釜を削らないよう言質を取った上で、ヨド○シの通販で購入。保証5年の日立製なら何とかなるはず。炊き方の設定変更などマニュアルは、(口頭だと口論になるから)手紙で伝えた。・不用品回収。産廃対応の業者さんに見積もりしてもらい、今回の総計\77000(税込)。ガソリンなどの危険物と、コンクリートなどの石材が高いそうで。後日、実際に運んでもらう予定を組んだ。・コンテナケース。「清酒」「住商フルーツ」「サントリー」と書かれたケースの処分方法が分からず、しばらく途方に暮れた。ネットで調べたリサイクル業者やメーカーに電話ないしメールで相談。真摯に尋ねれば、丁寧に教えてくれるものなんだ...頑張ってる事リスト。

  • ジャンプ(25号)私的雑感。

    一般的な「世界線」の意味はこちらを参照のこと。https://kotobank.jp/word/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B7%9A-86699・・・★覚えた台詞、三本勝負。1.ただ、今日も明日も最後の前の日も、注意深く手を尽くし、運良く、「いつ終わってもいい」と思っていたい。(『ハイキュー!!』)2.「気持ち隠すのが、かっこいいとでも思ってんの!?そんなの卑怯者だよ」(『ミタマセキュ霊ティ』)3.「自分の居る場所を、ムリに言わなくていい」(『ユーゲンと女霊学級』(読切))※補記読切『ユーゲンと女霊学級』(by附田祐斗&佐伯俊)、掲載。それでは。また次回。ジャンプ(25号)私的雑感。

  • 家事禁止令

    長年かかりつけの病院で、過労を指摘された。それで、言ってみれば家事禁止令を告げられた。特に両親の世話に関しては手を出さないようにと。と言っても、彼らからの要求は止まらないから、結局は物理的に離れねば解決しないが。やはり、他者から見ると、私は既に容量オーバーのようだ。職場の仕事量が増え、家事も増え、そこに介護問題が降ってきて。気分転換の手段も相談相手も得られなくなって。今は、自動人形のように反射的な作業ならともかく、少しでも変則的な事柄だと意識が止まる。特に、家に入ると、どっと疲労感が襲いかかり、しかし緊張から熟睡は出来ない。実際、昨日はこの文章自体まとまらず、投稿できなかった。昨年末頃から少しずつ感じていたが。このところ読み書きの意欲が明らかに減っている。週刊誌を読むのに3日くらいかかってる。筆記用具やキーボー...家事禁止令

  • 久しぶりに会えた知人に励まされる。

    久しぶりに知人と話して、気持ちがほわほわしている。日頃から1~2ヶ月間隔で会っているのだが、今回は3ヶ月近くぶり。思いきって、今の家族の事情を相談したら、予想外の展開。てっきり我が職場の人たちのように「それ親を悪く言い過ぎじゃあ……」とか言われる想定だったし、今まではそっち派だった。よもや、私の決心を応援してくれるとは。もしや今の私、よっぽど追い詰められた顔してるのかもしれない。言われた励ましの言葉、ここに全部残しとく。「今までで十分、身を尽くしすぎてる」「もうこれ以上犠牲になる必要ない」「大丈夫と言ってるから黙ってたけれど、実はずっと心配だった」「あなたは助けてあげようと頑張ってるけれど、向こうは助けられてるとは思ってないように思う」「こういう時こそ、ケアマネさんに頼っていいと思う」「これからは自分自身を律す...久しぶりに会えた知人に励まされる。

  • 時系列整理。今後のために。

    4/10父、一人で入院決める。入院先から電話で要求連呼。私は薬や服を探す段で、大量の危険物を見つけてしまう一方で、通帳を見つけられず。4/30父、退院。ケアマネさんの前では「全部任せる」と発言するも、居なくなったら翻す。5/1私、母の通院に付き添う。寿司が食べたいと言われ無理して買いに行く。夜、父の病院の看護師がアポ無しで薬を持ってくる。5/2ヘルパーさんが来る前、父が母を攻撃。私が、(ボロと交ざってた)父の服の一部を捨ててしまったと判明。5/3朝、こたつをしまうやり取りで父に振り回され、限界越える。寝込み、家事出来なくなる。夜、母が、扇風機組めと自室に押し入ってくる。5/4両親に手を上げそうになり、ケアマネさんに相談。別居を考えに入れ始める。5/6父、家に食べ物がない、と怒号。5/12~14ビジホへ避難するが...時系列整理。今後のために。

  • 目覚めた街をさまよう。

    緊急事態宣言が解除され、2ヶ月ぶりに再開された町並みを放浪した。図書館では、入館前に体温確認。入館証を手に入る。座席は大幅に削減。4席に1席程度。閲覧の際は、座る場所に振られた番号札を受付で頂いてから着席。居られる時間は一時間まで。日頃から通っていたラーメン屋では、着席してから水差しが置かれた。ボックスの塗り箸には、紙製の箸入れが被せられていた。避難したビジホでは、気づいたら「レオ○レス21」で検索してた。家賃4万から行けるんだよなあ……なんて。明日は、先月からの出来事を時系列に沿って整理してみようかな。それでは。また次回。目覚めた街をさまよう。

  • 緊急事態宣言解除……!

    今日の日記は、夜まで待たねば書けなかった。緊急事態宣言が全都道府県で解除された件だ。私の自治体では、再開具合のモザイクが深い。都心では解禁される施設がまだ先だったりする。それでも、一部とは言え、図書館・博物館に入れるようになるのは助かる。社会的労働の場は、6/1の週から本格的に再開と伝えられているが、確定ではない。今週は身の置き所に迷っていたが、ケアマネさんとの定例の話し合いを経て決めた。心身の安定を守るため、ホテルへ逃げる。行った事のない場所を巡るなら勉強にもなるし、と自分に言い聞かせる。自分としては、一刻も早く、淡々とした日常に戻りたい。始発電車を乗り継いで、夜まで走り回る生活が懐かしい。そうすれば自動的に、家族に振り回される時間が減る。緊急事態宣言が明ければ、不動産屋へ行く勇気も出る。長い期間、家族から物...緊急事態宣言解除……!

  • ジャンプ(24号)私的雑感。

    『呪術廻戦』で背筋が震えた。過去のエピソード読み返したい!・・・★覚えた台詞、三本勝負。1.「負けたー!!今日はなんていい日だ!!謝謝(ありがとう)!!これでボクはもっと強くなれる!!」(『ぼくたちは勉強ができない』)2.「過ぎ去ってみて初めて、当たり前だった日々が無性に懐かしく見えることもある」(『ぼくたちは勉強ができない』)3.「半端にキョリ置くから腫れ物扱いしちまうんだよ。“お互いな”」(『アクタージュ』)※補記『鬼滅の刃』、連載終了。(全205話)それでは。また次回。ジャンプ(24号)私的雑感。

  • DS『月の光』攻略。(その10)

    ※学院七不思議攻略(第三話)【七不思議その5】爽香からの相談を断る↓「こんな時、粋な小話でもしてあげられたらいいんだけどね」←!【七不思議その6】自室で寝る前(いてもたってもいられなくなったりする夜)、誰が狭山を刺したか推理する↓?↓岡江克二↓教師の誰かに聞いてみることにした。↓杉本結貴↓杉本先生は口元にゆるい笑みを浮かべながら言った。←!(※背景に、今まで無かった物が出現している時)【七不思議その7】パーティーで、爽香と会話↓「そうですよ。実際、そういう怖い話もこの学院にはあるんですよ」←!・・・被害者が仰向けだった事について推理(「しおりを挟む」推奨)↓正解でない推理ミスのルートに入る↓いてもたってもいられなくなってサロンへ行く↓……何だろう?←!DS『月の光』攻略。(その10)

  • 巣ごもり(一旦)終了。

    チェックアウトのギリギリまで粘り、出来るだけ時間をかけて帰り、家に入る直前、父から母への怒声が、私の耳つんざいて轟いた。この瞬間、私の自由時間は一旦終わった。今月から、父とのやり取りは毎回筆談、置き手紙の形を取っている。取り決めた場所を見れば、書かれてる文言はことごとく恣意的な命令。××が無い、××が壊れた、××を買ってくれ……。細かく問いたださなければワケの分からない文が並んでいる。端的に言って、山積みレベル。今までコレ全部、手が離せない家事の最中に、四六時中、大声で呼びつけられてたんだよな。気まぐれの不意打ちで。しかも、この手紙の書き言葉よりも遥かに意味不明な言葉の上、耳も遠いわけだから、収拾つかないのは当たり前か。母の方が落ち着いてるのが、数少ない幸い。「おかえりなさい」「お金ありがとう」などと言ってくれ...巣ごもり(一旦)終了。

  • 最後の夜 in 巣ごもりホテル

    トラブルなく、巣ごもり最後の夜を過ごせている事そのものに、感謝する。時間が過ぎるのが、もったいないような、寂しいような。騒音のない部屋で、テレビをBGMに聞き流しながら筋トレアプリ。「今日あった良かった事」をリストアップする日記アプリも始めてみた。この自分のペースを保てれば、恐らく心身は安定する。自炊したい欲も戻ってきてる、と思う。本やゲームに集中できるほどではないのは残念だが、いずれは復活できると信じる。明日の今頃は、果たして平和な記事を書けているだろうか。今のところ自制できてるつもりのコーヒーや酒へ、依存しない事を祈る。特に後者は、本当に洒落にならなくなるし。非常事態宣言が解除されたら、ホテル以外に逃げる場所も増える。せいぜい基礎の免疫を保って、施設や店に通えたらいいな。それでは。また次回。最後の夜in巣ごもりホテル

  • 巣ごもり3日目。

    ホテル缶詰生活ほぼ初体験の只今。連泊する時の、タオル交換の段取りなど、初めて学んだ事も多い。職場との往復の際に、改めて食料を買い足した。野菜だけはどうしても買いだめ出来ないし。その、飲食物のついでに、酒も少々買った事は懺悔しておく。ホテルにこもった後、やる事は変わらない。何でも自由にやっていいと言われても、大した事を思いつけない自分が、ちと情けない。一寝入りして、入浴して食事して、頼まれている書類仕事を進め、そしてテレビを見ながら筋トレを繰り返す。今後、狭い家で短い時間で出来るようにノルマを組み直す事を検討中。……と、こうして、書く内容が減ってきたのは、自分の心境が落ち着いてきた証左なんだろうか。この分なら、帰宅しても何とか平静を保てるかも、知れない。自信は無い!( ̄▽ ̄;)明日は帰宅後の立て直しについて、少し...巣ごもり3日目。

  • 巣ごもり2日目。

    今日は、ビジホの部屋から一歩も出なかった。全てから逃げ出して眠り、夜が明けてから目を覚ませたのは数週間ぶり。家事から離れてる事に罪悪感がチラつくが、人生たまには、こういう日があってもいいはずだ。予め買いだめした食料で過ごしたから、外食もしてない。筋トレもこなした。社会的労働だって頑張った。頼まれてる原稿まとめたのは、ある種テレワーク呼んでもいいんじゃないかな、なんて。明日は職場へ出向く日だから、買い出しも少し出来るだろう。この、内にこもる日が、世のためになってる事を祈って。それでは。また次回。巣ごもり2日目。

  • 真の「巣ごもり」

    家のしがらみから逃亡中の自分。今までなら、ビジホ宿泊は、テンション上がる「旅行」の一環だった。今回はあくまで避難。遊びじゃない。けれど、ただ寝てるのも癪に障る。それで、まずは、今まで泊まった事のない宿を選んで。チェックイン早々、ずっと外出しないで済むよう食料を揃えた。一寝入りして、シャワー浴びて、栄養摂って。その先は、スマホに入れた筋トレのアプリを繰り返した。ストレス解消に歩くのも控えるなら、後は部屋で動くしかない。こうやってスマホで日記を書けるようになったのと同様、運動も習慣化できれば、逃げた甲斐もあるという物。自分の思う、真の巣ごもりを遂げてやろう。それでは。また次回。真の「巣ごもり」

  • ジャンプ(23号)私的雑感。

    読書は、大切な癒やしの時間。・・・★覚えた台詞、三本勝負。1.「『自分』なら……見捨ててもいいの?」(『魔女の守人』)(『アンデッドアンラック』)2.「今ので2回。10回耐えるんでしょ?格の違い見てみたいな。あと8回、残ってるし」(『マッシュル』)3.「俺らにできるのは、目一杯『大好きだ』って伝えて、俺らがそばにいるから大丈夫だって、背中を押してやるだけだと思うんだ」(『ぼくたちは勉強ができない』)※補記読切『HEAVYMETALYANKEES』(by川田)、掲載。それでは。また次回。ジャンプ(23号)私的雑感。

  • ヘルパーさんに救われる

    父が入院した直後から、ヘルパーさんに母の昼食を作ってもらうようになった。私も自宅待機の身のため、お相伴に預かる日があった。そもそも私の両親は、既製品(ジャンクフード)ばかり食べたがる。母の無茶なリクエストを、ヘルパーさん達は、笑顔でこなして下さった。手作りコロッケは(写真)は本当に美味だった。父が戻ってきたら、状況が一変した。「今日はヘルパーが来るぞ!!」と1時間前から騒ぐ。「あと××分だぞ!!」と10分置きに怒鳴る。母に。「大人しくしてろ!!」と束縛する。で、ヘルパーさんが来れば、父一人が外面よく喋り続ける。「冷蔵庫に物がない」と、買い物に行けない今の私を責める。母は完全に放置される。発言は許されない。そのヘルパーさんは、母の介護保険で契約してるんですが。私は隙を突く形で、ヘルパーさんに今の自分の状態を伝えて...ヘルパーさんに救われる

  • 自分を守る

    平日はホテルとネカフェへ逃亡したが、週末に遠出するのは気後れする。それで地元に戻ったら、またもケアマネージャーさんを通して、家族から知らせが入る。金がないから下ろしてくれと。その命令、既に何回目だ!?家の冷蔵庫を見ると、逃亡前に作っておいた、浅漬けとおひたしが、手付かずで、腐ってた。実感した。私は、彼らの生活を全部、背負ってたんだと。同時に、複雑な気持ちが湧いた。ここまで尽くしてたのに、何であんなに虐げられてたんだろう。彼らについて、今の私は、何も感じない。考えたくない。具体的に命じられた事と、私自身が必要だと思う事をやるだけだ。耐える。それでは。また次回。自分を守る

  • 孤独の戦い

    ネットでは、ネガティブな話題を書くのは避けたいのだが、自分の考えを整理するため、スマホ入力してみる。結論を言えば、心身は復調できてない。今までは、ビジホへ一晩逃げれば、両親のしがらみから逃れられ、復活できたのに。今回、解放感はチェックインしてから2時間しか続かなかった。まさかケアマネージャーさんを通して連絡つけて、あれこれ干渉してくるとは。また、社会的労働の場で、見当外れの発破をかけてくる知人が非常にストレス。今の私は負担が大きすぎて潰れてるわけで。全部説明する義務も気力もないわけで。私が介護「できない」のを、「面倒だから介護したくない」と、相手は勝手に解釈し、毎度の正論。「親を大切にしろ」「家を出るなんて親不孝」「高齢者には優しくしろ」etc。特に釈然としないのは、「ケアマネージャーは他人だから簡単に別居なん...孤独の戦い

  • ホテル避難生活。

    今は逃げるしかない。(写真は朝食)ホテル避難生活。

  • ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その23)

    『罪滅し編』(DISC3)トラック1「永遠の幸せ」:レナの用意していた穴に袋を隠滅。梨花の「その日は一生をかけて……」の台詞カット。トラック2「綿流し祭」:大石視点。彼のモノローグで、原作のト書き(三人称)が自然に書かれている。トラック3「部活風景」:圭一視点のナレーションあり。トラック4「大石来訪」:レナ視点。レナは、大石から車内で尋問を受けた後、早退する。トラック5「オヤシロさま」:レナ、鷹野とのやり取りを回想する。レナの告白。オヤシロさま降臨の場面まで。「うじ虫」発言あり。レナの絶叫、音量注意。トラック6「スクラップ帖」:告白を終えたレナは、鷹野からスクラップ帖を渡される。回想を終えたレナは、スクラップ帖を読む事を決める。トラック7「レナを追う影」:翌日。圭一視点。レナ欠席。魅音による「甘えたい欲」の話。...ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その23)

  • EP.10 佐藤由美子編(JC第3・4巻)考察。

    『裸足の女優』香のポジショニングについては、ひとまず脇に置いて。本編を盛り立てる「美女」のモデル、ひいては作品全体の路線が模索される時期に入る。しかしながら、その課題は、この回でほぼ成功、完成した。多岐にわたる属性を持つ獠&香は、言ってみればゼネラリスト。その彼らに対応する解の一つは、一生の仕事に身を投じるスペシャリストたる、「職業人」ルートだった。映画『白昼の殺意』で主演を務める女優・佐藤由美子は、物語の前半では獠でさえ予想し得ないユニークな言動を見せ、逆に、後半では心を開き、秘めていた真意を激情と共に打ち明ける。そして、最終的に彼女は、獠&海坊主の名演に乗せられた形で、亡くした恋人という過去を、文字通り撃ち倒し、自らの足で未来を目指す。もっと言えば、彼女は、今までのゲストキャラ達に付きまとっていた「死」の世...EP.10佐藤由美子編(JC第3・4巻)考察。

  • ジャンプ(21・22号)私的雑感。(後半戦)

    雑誌を読む時間という、貴重な平時を守りたい。・・・★覚えた台詞、三本勝負。1.「私の夢は!!普通の女の子(カラダ)になって!!最高に幸せになって死ぬ事!!」(『アンデッドアンラック』)※「死ぬ」事を、潔く高らかに宣誓するギャップ。ハッピーエンドへどう着地するのか想像つかないが、応援したい。2.「まず、これを好きになることが私の仕事。いつもの役作りと一緒だわ」(『アクタージュ』)※畑違いの世界を、自分なりに解釈して立て直す。一人の動きが全員を変えていく、かな?3.「自分が従いたいルールは……自分で決める!!」(『魔女の守人』)※言い回しに限っては好き。ただ、こういう台詞は、本人がルールに厳しいタイプじゃないと説得力弱い。※補記『ボーンコレクション』(by雲母坂盾)、連載開始。それでは。また次回。ジャンプ(21・22号)私的雑感。(後半戦)

  • 放浪生活。

    家の中に居られないから。ひたすらさまようしか無いのです。放浪生活。

  • 社会的労働再開。

    4月半ばから、ほぼ1ヶ月ぶりに、職場の休業要請が解除された。仲間たちとは、電話やメール、それからビデオ通話で話していたが、やはり実際に顔を見る喜びは何より勝る。もっとも、全て元通りには無論なるわけなく。少しだけ明かせば、自分の業務、飲食や接客とも関わりあるもので。万が一の事態がもしも起こったら、ウチのような小さい所など、物の見事に永遠に閉店するだろう。業務時間帯は、ごく限られた最低限だ。久しぶりに出向いた市街地では、ネットカフェは健在だった。テレワークの場としても展開してるからだろうか。おかげで、1週間ぶりに、まともにシャワーで体を洗えた。全うな食事も食べられた。……と、いうような状況になったからか。先日、当ブログで書いた別居計画の件、結局いつものお約束、トーンダウンで座礁している。両親と話したケアマネさんから...社会的労働再開。

  • DS『月の光』攻略。(その10)

    病院に着いたら「しおりを挟む」↓★第7巻「約束の指輪」先に図書室に行ったら、学校の事件を止められない。パートナーとは結ばれるが……。↓食堂かサロンへ行く↓火災が発生したら「しおりを挟む」↓★第9巻「天国への誓い」(エンドロールあり)非常に分かりにくい分岐。学園の火災は食い止められるが、被害者を救えない。↓先に逃げてください!↓自室で推理する場面で「しおりを挟む」↓★第8巻「紅い世界」真犯人指摘で間違えると、そこで事件は迷宮入り。↓岡江克二↓パートナーと一緒に推理する場面で「しおりを挟む」↓★第10巻「真実の足音」(エンドロールあり)一歩及ばず。真犯人は別件逮捕。↓パートナーがお茶を入れたタイミングだ。人に聞かれたくなかったのでは?会話してる所を見られたくないからだ。克二の声は?↓★第1巻「新たなる鐘の音」(エン...DS『月の光』攻略。(その10)

  • ジャンプ(21・22号)私的雑感。(前半戦)

    今週も2週マタギになるならば。・・・1.(バレーボールの「思い出」なんか1個も無い。ぜんぶ、ここにあんねん。全部!!!)(『ハイキュー!!』)※『ハイキュー!!』のポエムにはいつも心惹かれる。現在進行系で戦い続ける姿に燃える。2.「運が悪いとかじゃないの。運なんてないもん、そんなもの」(『Dr.STONE』)※メンタリスト・ゲン、現実を認めてる事を認める。今までの「運」関連の発言も、実は信じて言ってるわけじゃないんですな。3.「ゲームはもっと楽しそうにやるものです」(『ぼくたちは勉強ができない』)※他人の感情に疎いと断りながら、親友を思いやる理珠。自覚できてるなら、それは疎くなくなった証拠。それでは。また次回。ジャンプ(21・22号)私的雑感。(前半戦)

  • 避難生活開始。

    写真は今朝の、地元の公園。今日も終日、家の外で過ごす。私には最重要の外出だ。昨日、ケアマネさんと私だけで話し合い、答えを出した。今の私と、両親とが接するのは危険だと。一時的にでも私が家を離れ、いずれは別居した方が良いと。言われて、安堵の涙が出た。今まで誰も、私のこの本心を汲み取ってくれなかった。「親御さんを見捨てるの?」と、毎回聞かれた。当の家族からは、「家を出たら縁を切る」「俺たちを餓死させるのか」と。社会的労働の場に至っては、「子供というポジションに甘えてる。泣き言だ」「今のように自由に金を使う生活は出来なくなるぞ」今まで、誰も真実を分かってくれなかった。私がここ10年、家族を世話しながら平静を保てたのは、彼らから離れていられるか次第だった。だからビジホ、ネカフェ、飲み屋、旅行、職場に行き続けた。不可欠な出...避難生活開始。

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