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ブログタイトル
好事家の世迷言。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rie_sherry
ブログ紹介文
調べたがり屋の生存報告。※今はシティーハンターに話題が偏っています。ご容赦を。
更新頻度(1年)

364回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/06/08

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レッドへリングさん
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好事家の世迷言。
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好事家の世迷言。

レッドへリングさんの新着記事

1件〜30件

  • 画像加工をスマホで。

    世はまだGW中だが、私の仕事場は一足先に平常日程。業務内容の内、文書作業が只今大詰め。そんな自分がこの度新たに取り組んだのは、画像や写真を扱う事。専用ボックスを作って、撮影の練習を始めたのもその一環。まず画像、と言うかイラスト。当初はハンディスキャナでも使うと思ってたが、考えてみればスキャナって、スマホアプリで既にある。私の場合は「DocScan」というアプリでイラストを接写→トリミング→コントラスト強めのモノクロに加工→JPEGでスマホからPCへエクスポート。後は、普通の画像挿入と同じ。次に写真。デジカメで撮ってフォトショで加工する時代は過ぎた。スマホで撮って、私の場合は「Porish」というアプリで加工。モノクロ調にして、トリミングして、強めのコントラストかけて、その画像を少し明るくして。後は画像同様、PC...画像加工をスマホで。

  • 撮影ボックスを自作してみた。

    写真は恒例のクラフトバンド作品のわけだが、我ながら格段に立派な印象になってる気がする。社会的労働の一環で、「カッコいい写真撮りたい」という申し出を受け、いわゆる撮影ボックスを用意してみた。作り方は、こちらを参考にしている。撮影ボックスをダイソーの材料で自作してみた!iPhoneでも綺麗にブツ撮りが出来る!説明通り、予算1000円程度で箱は完成。模造紙や電池は買い置きを使ったから、より節約できた形。ただ、惜しむらくは、ランタンを当てて影を消すのが今一つ上手くいかなかった事。理由は、撮影に時間を十分に確保できなかった事に尽きる。例えば、用意してもらってた模造紙が古く、巻き癖や折り目が入っていても、新品を買えなかったり。例えば、頼まれた本命の被写体はハガキやしおりなど、薄い紙たちだったため、どうしても模造紙に沿って立...撮影ボックスを自作してみた。

  • 巣籠もり、叶わず。

    写真は、ここ1週間、切り続けたクラフトバンドのカケラである。家のゴタゴタから逃げるため、独りビジホに寝て過ごす野望は、振り返ってみれば、粉微塵に吹き飛ばされた。宿に入った矢先に、クラフトバンド細工の依頼が複数舞い込んだ。今までの、かごとは違う、花のモチーフを大量に作る。予めパーツごとに準備してから、一気に組み合わせるため、ちまちま切って溜めていく。で、無くなる度にダイ○ーへ買い出しに出向く。いつものかごと勝手が違い、何メートル必要なのか見当つかないのだ。ここに更に、原稿編集の用事が重なった。当初は1日だけの予定だった打ち合わせが、時には順調、時には逆境、結果的に何度もネカフェのPCとプリンタと、スマホを同時に操るはめに。他にも用事が増えた末、日によってはLINEしてる時にSMSとEメールが来たから返信してたら通...巣籠もり、叶わず。

  • 語咄し編(2)』雑感。(その6)

    『里恋し編』ファンの間で非常に有名な作品の一つ。『ひぐらし』の登場人物たちは、究極的には、ほぼ全員が善人だ。例えば、お魎も、鷹野も、少なくとも作中において、悪役であっても、真からの悪人でないと取れるように描写されている。故に、お魎は圭一に、鷹野は富竹に救われ、最終的に和解へ至る。そんな中、例外として扱われるのが、鉄平とリナ。『澪尽し編』では最悪の末路が描かれてたりする。『里恋し編』の鉄平は違う。圭一たちと同じように、他のカケラの記憶を少しながら持ち、沙都子と真っ当な家族になろうと努力する。沙都子の方も、鉄平を容赦なくトラップでからかうまで関係を回復させる。原作で見てみたかった姿が、この作品にはある。残る問題は、リナの救済だが……この人もカケラを思い出して、悪事やらないようになってくれると思いたいなあ。それでは。...『語咄し編(2)』雑感。(その6)

  • メディアミックスに騙された。

    映画『騙し絵の牙』を劇場へ見に行く。原作小説は既読。色々と考えさせられながら、大泉洋氏のファンとして大いに楽しんだ。そんな自分だから、映画の感想を素直に言う権利、あると思う。見るんじゃなかったな、と。念のため擁護するが、映画単体としては寧ろ面白い内容だと思う。状況が二転三転していった果てに、主人公がスカッと勝利する心地よい展開だ。ややこしいのは、原作小説の主人公である速水は、映画版の主人公ではない、という事。映画版の主人公は、高野恵の方という事。映画版の速水は端的に言って、悪役であり悪党であり、原作小説の速水のキャラクターは高野の方に注がれている。どうにもこうにも……と言いたくなるような、原作小説と映画版と、何ともねじれた構造になっているのだ。つまるところ、「大泉洋氏を当て書きして書かれた小説の映画化」という触...メディアミックスに騙された。

  • 法廷バトル in 禁酒法時代。

    映画『アンタッチャブル』を劇場へ見に行く。緊急事態宣言&蔓延防止の今だが、早い時間帯の映画館には行かせてほしい。午前10時の映画祭だから面白いのは保証付きだし。内容は或る種、タイムリーと言えなくもない。舞台は、禁酒法時代のアメリカ。主人公は捜査官、エリオット・ネス。彼は、街を支配するアル・カポネを検挙するため、ベテラン警官マローンらの仲間と共に戦いに挑む。恥ずかしながら私、この作品については、おおまかなあらすじしか知らなかった。ケビン・コスナー、ロバート・デ・ニーロ、ショーン・コネリーと言った大物が出てる事さえ知らなかった。おかげで、物凄く濃厚かつゼイタクな時間を過ごさせていただいた。何度もハラハラした後、終盤は、まさかの法廷バトルまで楽しめた。血の舞う殺し合いを見るのは少々刺激が強かったが、どんなに危機でも、...法廷バトルin禁酒法時代。

  • EP22 結城礼子編(JC第12巻)考察。

    『美人キャスターの実力』連載当時、世の話題になり始めていた「女子アナ」をフィーチャリングした事件。このエピソードをもって、『シティーハンター』の様式美、偉大なるマンネリズムが完成する。専門職の美女が事件と関わって狙われる↓美女に手を出そうとする獠に香がハンマー↓敵を獠が撃退して美女が惚れる↓同時に美女は、獠と香のコンビネーションを目の当たりにする↓美女は人の情の大切さを悟り、成長して身を引くこのテンプレートさえ守れば、極論を言えば誰でも『シティーハンター』のプロットを書ける。アニメオリジナルの大半はこのパターンだし、私事になるが自分の二次創作も同様である。改めて読み返すと、実は今回、特徴少ない事件なのだ。だからこそ、獠が無言で礼子を豪雪から守ったり、香が人質に取られた香が単独で敵をいなしたりといった名場面たちが...EP22結城礼子編(JC第12巻)考察。

  • アニメ版『逆転裁判 その“真実”、異議あり!』視聴メモ。(その23)

    『さらば、逆転(3)』・成歩堂、御剣の執務室で紅茶をいただく。・隠し部屋のビデオデッキに時代を感じる。・写真の人物名が「華宮由利江」。(原作は「天野」)・真宵からの手紙。サザエのカードの件はカット。・VS荷星、全カット。みっちゃん屈指の名台詞も聞けなんだ。・拉致されてる途中の真宵に猿ぐつわ。・春美に千尋が降臨。その際、混乱する矢張が成歩堂にやたらベタベタしがみついてる。・千尋いわく、真宵は「危険な状態」だそうだが。チョコ食べる余裕あったし、あんまり危機感ない印象。・くまの開け方が分からない……わけないでしょアレなら!?目立つ1ヶ所触ったら開く代物を、警察の鑑識が開けられないのは情けない。この描写で行くなら、せめて組木細工の継ぎ目を消して、決められた順序で触れないと開かないとか、何らかの別の仕掛けを設定しましょう...アニメ版『逆転裁判その“真実”、異議あり!』視聴メモ。(その23)

  • 出版業界の騙し合い。

    『騙し絵の牙』(by塩田武士)、読了。原作付きの映画に興味を持った時は、基本的に原作に目を通すようにしている。私としては、初出作品こそが一番だから。だから書店で、手に取って買った。何でも、この作品は、主人公・速水輝也のイメージを大泉洋氏に「当て書き」していると言う。ならばと乗って、脳内イメージを氏に当てはめて読んでいくと、なるほど意外な展開と感じさせられて楽しめた。出版業界の苦戦ぶりに、読んでてどんどん気が滅入り、重い気持ちはエピローグまで続く。その後、怒濤の展開ジェットコースターで、主人公は一人勝ち……したように見えてそのじつ、幼い頃から目指していた、意中の人による「紙の本」を出す野望を諦める、やや寂しい形で終幕になる。私は、紙の本が好きだから、物理的パッケージが好きだから、無くなってほしくない。でも確かに、...出版業界の騙し合い。

  • 手に職!足にも職!

    タイトルは、昔に放映してた或るテレビアニメの台詞から。実践で役立つ技を持てという言葉は、今の時代だと一段と胸に刺さる。おかげ様で習慣化してきた弁当も、即ち料理スキルを身に付ける一環。家で出される食事がマトモでなかった事から、必要に駆られて始めた事に、今は結果的にこうして助けられている。その後も、新しい目標に挑む度、全身全霊を突っ込んできた。パソコンも、菓子作りも、ハーモニカ演奏も、クラフトバンドも。最初はどれも、何が何だか分からないまま突撃して玉砕して、泣いてへこんで、それから教本を手に入れて読みふけって、家に全部道具用意して研究しまくって、カンペキになるまで入れ込んでやり込んで。周りからは、何でも器用にすぐ出来ると思われる事も少なくないが、実はただ単に、苦労してるのを人前で見せたくない、見栄はりたいだけだった...手に職!足にも職!

  • ジャンプ(20号)私的雑感。

    色んな人が一緒にいるから、新しい道が生まれる。★覚えた台詞、三本勝負。1.(結局自分に素直なやつが強いよな。何事も)(『アオのハコ』)2.「モイちゃんはさ、まじめで頼りになって勉強も料理もできて、いつも完璧だけど。全部自分で出来るから、人に興味ないんだよ」(『ウィッチウォッチ』)3.「世の中泣いてても誰も解決してくれないんだよ」(『アメノフル』)※補記読切『名犬ベス』(byカワサキ)、掲載。それでは。また次回。ジャンプ(20号)私的雑感。

  • まんぼーが地元を覆う。

    家に長く居られない今の自分は、漫画喫茶やカラオケボックスなどに滞在しつつ、図書館や映画館やゲーセンでストレス解消。きつい仕事と家庭のトラブルが重なり、睡眠や食事が後回しになってる現状。細かいミスが増えてる気がするのは良くない兆候。だが、今のこの生活すら、またも危機に陥りつつある。私の地域も、例の蔓延防止がもうすぐ適用される。もし万一、緊急事態宣言まで進行したら、とは想像するのも嫌。よって、安心のため、GW中のビジホ巣籠もり決行決定した。数日後のゴールまで、もう一踏ん張りだ。それでは。また次回。まんぼーが地元を覆う。

  • 認知症の責任能力。

    写真は、今日発覚した事件の証拠品。本来は、私の自転車用ダイヤル式チェーン錠。最近は諸々の事情で徒歩がメインになり、自転車の機会は減っていたものの、この錠は気に入っていた。かつてダイ○ーで買った、既定の暗証番号が「1234」と見事な並びで、直しながら長年愛用していた。それが無惨に破壊され、数字の箇所が跡形もなく剥ぎ取られてしまっている。犯人は父だ。足が弱ってる身で遠い病院に行こうと乗りたがるのを、危険だから止めるため、私は家の駐輪スペースでも施錠したままで、対策してる、つもり、だった。なのに乗られた。まさか工具で、こんな有り様にされるとは。今も信じられないのが本音。何より恐ろしいのは、犯人に罪の意識がない事。弁償すればいいんだろうという理屈に胸が悪くなる。遥かに高価な、自由に番号決められる別の錠を渡されたが、のし...認知症の責任能力。

  • 日常生活を守るために考える。

    写真は、玉子サンドとチーズサンド。前から憧れてたウォッシュタイプチーズを入れてみた。手作りかごが売れた記念に買った物。売ってる店が多くない上、値段がやたら高いのである。こうした手弁当を持って職場に行けるのも幸せと考えるべきだろう。例の憎きコロナのせいで、地域によっては、蔓延防止が云々、ひいてはとうとう緊急事態宣言の再発令と来たもんだ。都心へ気軽に出かけられるのは、いつになる事やら。宣言下では、外の店で飲酒できなくなるという話も耳にする。私は本来、初めて入る店で初めて会う人と盛り上がるのが好きだから、実に寂しい限りだが、やむを得ないのは十分理解できる。ただ、素朴に思う事。夜遅くに一人で黙って酒を乾すのと、昼間に集団で大声で騒ぎながら食事するのと、果たしてどっちが安全か危険かと。飛沫感染の理屈で言ったら、夜だの酒だ...日常生活を守るために考える。

  • BASIO3、microSDカード交換の注意点。

    今日の写真は、1ヶ月かかったけ塗り絵。早くも興味を保てなくなってる気もする。それでも、こうして記録に残そうとスマホのカメラを構えたら、いよいよmicroSDカードの容量が限界に。地元の花、手弁当、自作のかご、と消せない写真が増えてきた事もあり、思いきって、以前から買ってあったカードを交換。うろ覚えの知識で、取りあえず本体の電源切って、カードの入ってる部分のフタを開けようと、ゼムクリップを延ばした急作りのピンを持ったところで、ふと思い立つ。念のため、取り扱い説明書をPCで読み返して、やがて背筋が凍った。スマホからカード外す時も、いわゆる「安全な取り外し」が必要だと、初めて知った。そういや、いつも起動時、それらしい事書かれてた気もする。もう一度電源入れて確かめると、こう有った。データの喪失を防ぐためSDカードを取り...BASIO3、microSDカード交換の注意点。

  • 『語咄し編(2)』雑感。(その5)

    『皆殺し編:限定補完~叩き売りオークション会場にて~』タイトル通り。『皆殺し編』中途を想定した挿話。圭一の司会の下、部活メンバー+αの出品で、落札額を巡る勝負が繰り広げられる。出品者の場面ごとに章が大きく区切られている点からは、『罰ゲームは特効薬。』を連想する。因みに、語り手の視点は魅音。終盤では、圭一の目論見の一つが明かされる。それは、沙都子の出品が1位の額で、お魎に落札される事。結果、お魎が北条家、即ち沙都子を「許す」。本来なら極めて重要だったはずなのに、結局原作では扱われないまま終わったかった出来事が、本作で描かれている。もっと追求すれば、二者が「許し合う」所まで至るのが理想だが、そこまで望むのは贅沢か。そして、一見ほのぼの平和に終わっても、その先にはやはり惨劇が待っている。『祭囃し編』などのハッピーエン...『語咄し編(2)』雑感。(その5)

  • 楽しい事で時間を埋める。

    手弁当も少しずつ慣れてきた。今日は、弁当箱を洗う時間を節約すべく、サンドイッチに踏み切る。前日に、ヤマ○キの食パンと、惣菜コーナーのポテトサラダとアジフライを買って挟む。レタスの代わりにサンチュ使って、あらかじめ作ったセロリのピクルスや、ゆで卵も添える。味噌汁もインスタントでなく。味噌と顆粒だしと乾燥野菜を合わせて丸めれば持っていける。人に見せるからには凝った物作りたい欲が強まり、おかげで台所に立つのが以前よりは苦にならなくなってきた。クラフトバンドの細工も、注文の予定が詰まっている。新しいタイプの作品が出来たら、ネットのどこかで披露したい。そうやって、自由時間が減ってくると、逆に他の趣味への意欲もいくらか戻ってきて。アナログ塗り絵を進めたり、本を読んだり(小説、漫画、実用書)、その感想を書きためたり。このブロ...楽しい事で時間を埋める。

  • ジャンプ(19号)私的雑感。

    読切、『まどかマギカ』の途中だけ載ってる状態では?★覚えた台詞、三本勝負。1.「あなたの為に駆け付けた人が、確かにいました。それってすごく素敵な事ですよ?」(『アイテルシー』)2.「人と違うところがあるからって、それが不幸だとは限らないネ!」(『SAKAMOTODAYS』)3.「挑戦しないと、絶対勝てないじゃん。強豪校と戦うのも、それはそれで楽しいし」(『アオのハコ』)※補記『ビルドキング』連載終了。(全20話)それでは。また次回。ジャンプ(19号)私的雑感。

  • フェイスブックの犯罪者たち。

    『ルビンの壺が割れた』(by宿野かほる)、読了。発売当時、書店の平積みで、尋常じゃない勢いで宣伝されてたのを覚えている。それを先日、図書館で何気なく借りた。文庫じゃないのに意外に薄い。パラパラめくると字も多くない。その際、指が滑って、最終ページが一瞬見えて、少しだけ嫌な予感をおぼえながら、気を取り直して読み進めた。読み終えて、ネタバレ厳禁と宣伝されてた理由を察した。ネタバレするほど驚く内容、入ってないから。ネット上での男女の話だから、最低でも、一人二役とか実は同一人物とか、ネットならではのトリックがあると思ったが何もナシ。こういう設定と展開とオチなら、普通に文通で良くないか。2017年の作中で、50代の個人がスマホでなくPCのフェイスブックのメッセージで長文を延々とやり取りしてる事そのものが不自然。と言いますか...フェイスブックの犯罪者たち。

  • うみねこ咲』苦戦中。

    『うみねこ咲』プレイを始めた、と日記に書いて、約1ヶ月過ぎたが予想通り、いっこうに進まない。グロテスクな描写を読めないなどの根拠ならまだしも、EP1の夜さえ超えてないんだから、我ながら呆れる。原作(PC版)や漫画版はすいすい読めたのに……と昔を振り返ると、あれらは自分のペースでカチカチパラパラ一気に流し読みできたから、という理由が大きかったようだ。特に原作は、何が何だか分からずとも、とにかく勢いで読んでいた。対して今は、なまじ設定を押さえてるから逆に混乱して目が滑る手が止まる。この話って、ボトルメールを更に脚色しまくってるナニカなんだよなぁとか。EP1の、この人たち全部、最下位世界の駒なんだよなぁとか。三人称の所は事実じゃないんだよなぁとか。この後出てくる実行犯て、つまり文章で一切書かれない人間がもう一人いるっ...うみねこ咲』苦戦中。

  • 電子レンジ時短調理。

    今の当方、1秒でも台所にいる時間を減らすのが目標の一つ。今年に入ってから事実上、家の水回りを長時間は使えない事態になっているためだ。それで結果的に、電子レンジで料理する場合が増えてきた。手弁当を仕込む必要に駆られてからは特に、米を半合、一人前炊くのを練習中。【電子レンジでの炊飯手順メモ】半合(茶碗1杯分)の米を洗って水を切る。↓深めの耐熱容器に米と、100㏄の水を入れ、30分以上吸水させる。(私の場合は冷蔵庫に一晩~一昼夜)↓ラップをふんわりと掛け、電子レンジ200W(解凍レベル)で15分。↓電子レンジから出し、ラップをピッタリと張り直して10分放置して蒸らす。(この時ラップの面ががぐんぐん膨らめば良し)↓軽くほぐして出来上がり。パナソニックのサイトから拾った、この作り方が一番楽で、そして美味しい。そうやって出...電子レンジ時短調理。

  • パスワード再取得への道。

    (フェイク混ぜてます)手弁当持っていってる我が仕事場の、偉い人のネット事情を整理中。聞けば聞くほど、偉い人さん当人は全く詳しくないのに、周りが無責任にデジタルツールを次々と押しつけ、中途半端な管理(とさえ言いがたい)の末にとんずらしてったという顛末を思い知り、頭を抱える私。とにかく第一歩の足掛かりとして、PCで使ってる、ログインしっぱなしのGメールのパスワードを再取得。試行すると、サブアカにメールを届けたと表示されるが、もはや心当たりのない過去のアドレスだそうだから無意味。頼みの綱である「秘密の質問」を突破してまず安堵。その後、届いたメールの指示に従うわけだが。なぜか全文英語表記。翻訳されない。比較的平易だから私は気合いで読んで、そして偉い人さん自身に新パスワードを決め直してもらい……成功!!!!大きめの紙に、...パスワード再取得への道。

  • アニメ版『逆転裁判 その“真実”、異議あり!』視聴メモ。(その22)

    『さらば、逆転(2)』・監禁中の真宵。シグナルザムライのストラップをもてあそびつつ、帯から出した菓子(チョコ)を食べる。……え、食い物持ってたの、え?・現場写真のナイフにローマ字で「HOTELBANDO」・矢張が傍聴してる。・みっちゃん、何度も指鳴らす。腕広げ、首振り、紳士オジギして、白目向いて腕もつく。・オバチャン、ひゅーん!と音立てて証言台に立つ。みっちゃんのヒラヒラいじりながら寄ったり、光線銃で王都楼に迫ったり。シリアスシーンでもカタカタと口で言いまくる。・「服の裾」、あっさり解決。原作だと一発勝負の最難関なのに。・霧緒の手帳にサザエのカード。・すげなく閉廷され、成歩堂、落涙。……って、トマトジュースの件も全カット!?・廊下で霧緒からカード受け取る御剣、成歩堂に話を持ちかける。・窓枠に、やたら画の細かいハ...アニメ版『逆転裁判その“真実”、異議あり!』視聴メモ。(その22)

  • ショートショート再読計画。(4)

    『殺し屋ですのよ』新潮文庫、番号4、『ボッコちゃん』収録。星新一ショートショートには、定番のモチーフが数多く登場する。悪魔、ロボット、宇宙人などなど。刑事事件も、そういったモチーフの一つだ。直接描写こそ無いものの、意外に人が死んでいる。この作品に出てくる「殺し屋」は、ある種の出オチ。世間一般のイメージと真逆、ごく普通の、大人しそうな若い女性が殺し屋を名乗るというワンアイディアが巧みに転がされていく。彼女の正体は、まるでクイズの答えのような物。ただ、ここまで守秘義務を飛び越えて何もかも調査できるなら、普通に産業スパイ活動あたりでも稼げそうにも思うが、手を広げすぎれば危険も増すという事か。なお、余談ながら、『週刊ストーリーランド』でアニメ化、『世にも奇妙な物語』でドラマ化されている事を挙げておこう。それでは。また次...ショートショート再読計画。(4)

  • ジャンプ(18号)私的雑感。

    『僕とロボコ』、算数の答えは32×円周率。(調べて確かめた)★覚えた台詞、三本勝負。1.「自分の力を信じてんのは、自分一人で十分ってことだ」(『SAKAMOTODAYS』)2.「優勝劣敗!」(『アンデッドアンラック』)3.(遂にかつての楽な暮らしに戻ってみれば……少し味気ないモノだな……)(『破壊神マグちゃん』)※補記『仄見える少年』連載終了。(全30話)それでは。また次回。ジャンプ(18号)私的雑感。

  • 実写映画は原作を広めるためにこそある。

    実写版『銀魂』のDVDを見る。豪華な俳優陣を集めたB級作品。全体的な印象を端的に言うとこうなる。ストーリーは三つに分かれてると言うべきだろう。新八と銀時の出会いと、基本設定の説明。カブトムシを追っかける小話。そして本題──紅桜編。公開当時ヒットしたのも納得。原作・アニメ共に昇り調子の頃の、人気エピソードじゃありませんか。これだと私の場合、原作やアニメ版の思い出語りになりかねないので、実写ならではの部分に絞る。俳優陣は皆さん体張って再現してた。一方、SF面の演出は今一つ。空飛ぶ船が舞台のわりには、足場が全く揺れてないとか。あと、斬られたエリザベスがパッと消える謎現象は何だったのか。原作踏まえると不自然に感じる場面は少なくない。源外にアイテムねだる銀時とか。シャアとかナウシカとか、見入って笑ってしまったから文句言え...実写映画は原作を広めるためにこそある。

  • デジタル弱者はどこにでもいる。

    (自明でしょうが、内容にはフェイク混ぜてます)仕事場で「このパソコン、ウィルス入って使えないらしいの」と相談を受けた。話を聞くに、事件当時そのノートPCを使ってた人いわく、画面に《感染》に類する表示と電話番号が出たから電話してお金を命じられて振り込んだが念のためPCに応急処置はしたとの事で、その後もう当人は去ってしまい、ずっと放置されたままになっていると言う。……最早どこからツッコミ入れたらイイか分からんようなノーパソを、私よりも詳しい人と一緒に、恐る恐る起動して確かめていく。結論を言えば、全くもって無傷。第一、もし本当に感染してたら、初期画面からのデスクトップの時点で異変があるはず。留意点は、セキュリティソフトのスキャンがずっと止まってるくらい。後、デスクトップに「ウィルス」ってタイトルのアイコンがあって焦っ...デジタル弱者はどこにでもいる。

  • 歴史は何度もループしてる。

    今日の弁当、というカテゴリを作ってもいいかもしれない。カラフルなご飯を目指して過ごすと仕事もはかどる。一気に用事が増えて充実する一方、残念ながらというか当然というか、居合わせる人とのトラブルも降りかかる。会議(ミーティング)の場で起こる悶着を見るのも久しぶり過ぎて、いっそ新鮮。あいまいな態度ばかり取って具体案を出さない者。古参のわりにどうにも責任感のない者。結論を出す寸前になって、そもそも論で前提をちゃぶ台返しする者。逆ギレ。etc。そんなアレコレやりとりを取りなして。事が終わってから思い出した。全くもって同じ騒動、大昔も目の当たりにしてた。と言いますか、あの頃は寧ろ自分がトラブル起こす&巻き込まれる側だった。上から横から下から、何人にも何度も煮え湯を飲まされ攻撃されて、それでも投げ出さず逃げ出さず、誰にも負け...歴史は何度もループしてる。

  • 報われる事は心の栄養になる。

    写真は、恒例にしたいと考え中の弁当披露。本来なら、それこそインスタグラム辺りに載せる代物かもしれないが、私にはこのブログが一番合ってる。今年に入ってから、ずっと暇を持て余し気味だったのが、やにわに忙しくなってきた。クラフトバンドのカゴ作りと、文書処理の事務仕事と、締め切りが思いっきり重なった。急な頼まれ事も複数入り、思えば先月末から、まとまった時間が取れなくなりつつある。帰りは遅い、明日も早い、やる事多い。けれど、不思議な事に気持ちは落ち着いている。あれほど懲り懲りと思ってたパソコン業務を、過ぎる時間も忘れて進めていた。図書館から借りた本も、薄い物ではあったが、無事に読み終えたから、一応シュミの方も全うできている。結局、心が満たされるのは、自分の手掛けてる事に実りがあるかに掛かっている。カゴだって、引き取って下...報われる事は心の栄養になる。

  • 見られる事で生活は整う。

    写真は、久しぶりに、じっくり時間かけて作れた夕食。パスタに肉と野菜添えたのと、ミョウガ入れた味噌汁。今の自分が食べたい物を並べたら列、こうなった。今年に入ってから、物事の処理能力が大幅に下がったと思う。長年、仕事も家事も趣味もマルチタスクで突っ走ってきたのが、限界超えて燃えつきて、ストレスにさらされながらも、どうにかこうにか踏ん張ってるのが今。凝った料理を作れる体力も環境もなく、出来合いを買って済ませる食事が増えた。食べる楽しみは逆に減り、食欲も不安定になり、だから体調が悪くなるスパイラルが起こりつつあった。今月から、昼食持ち込みという流れになった時も、最初は全部買った弁当にしようかとも考えた。でもやっぱり、それだけだと、飽きる。ここは一念発起と気合いを入れ直し、週1回でも2回でも、弁当作ろうと心に決めた。極端...見られる事で生活は整う。

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