住所
出身
ハンドル名
レッドへリングさん
ブログタイトル
好事家の世迷言。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rie_sherry
ブログ紹介文
調べたがり屋の生存報告。※今はシティーハンターに話題が偏っています。ご容赦を。
自由文
-
更新頻度(1年)

10回 / 9日(平均7.8回/週)

ブログ村参加:2019/06/08

レッドへリングさんの人気ランキング

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レッドへリングさんのブログ記事

  • 『ディスクウォーズ・アベンジャーズ』(第41話)雑感。

    『ふたたび蠢く5悪党』(※感想を書くのが遅くなりました。理由は次回の感想で書きます)ペッパー、ヒカル&ソー、ジェシカ&ワスプは国際会議の会場へ。そこに乱入するロキの部下5人組。「セレブリティ・ファイブ」と、(一人が勝手に)グループ名を名乗り、思惑を張り巡らせる。その大騒ぎの遙か上を突っ走ったのが、留守番してた一同。アキラ&トニー、エド&ハルク、クリス(キャップは描写ナシ)、それからロボットのジョカスタ。この面々で、何とお菓子作りに挑んだわけで。それも、「抹茶とあずきのレアチーズケーキ」という、なかなか難易度高いのを。あれこれレシピを勘違いした末、終いには物体Xが創作されてた。揃いも揃って小学生かあんたらは。無邪気な人は、私の大好物です。が、アベンジャーズ全員で事件解決した後、ジェシカはその物体を自然に味見し、お...『ディスクウォーズ・アベンジャーズ』(第41話)雑感。

  • 願いを叶える「人間」たちの物語。

    実写版映画『アラジン』を劇場へ見に行く。字幕にするか吹替にするか直前まで迷って、最終結論は吹替。一緒に見た仲間内には、「日本語の方が分かりやすいものね」と猫かぶったが、本心は無論、「山寺さんの無双ぶりを聴きたいから」。結論を言えば、予想を超えた感激が待ってましたとも。ストーリーは、アニメ版とほぼ同じ。魔神ジーニーに願いを叶えてもらうアラジンの物語。人の価値は肩書きのみならず、心の強さで決まるというテーマは、やはり胸が熱くなる、と、ここで、この度の映画ならではの特徴を挙げておきたい、それは、実写ゆえに「人間」がジーニーを演じている事。自由になりたいという願いはアニメ版と同じでも、そこに更に「普通の人間になりたい」という願いが重なる。王女ジャスミンの侍女・ダリアとの絡みに何度も微笑ましくなり、そして最後、伏線が収斂...願いを叶える「人間」たちの物語。

  • 『尚も生きる。手を取りて』まえがき。

    『モンスター誕生』二次創作、脱稿。見せられる形になったのを機にスタートします。以下、恒例の注意事項。・基本的に週2回のペースで進めていきます。・プロローグの回だけ、非常に長いです。読み流し推奨。・戦闘は基本的に、作中の「無条件勝利」ルールを適用。・一貫して、ベストエンドルートのみを通ります。・主人公は当初、知性ほぼゼロの状態から始まるため、かな書きの文章がしばらく続きます。最終的には、普通の文体に戻ります。・序盤の台詞は、(主人公が理解できないため)全文暗号です。・直接描写はないものの、若干の猟奇趣味が含まれます。・完全なハッピーエンドにはなりません。ある意味において、恐らく悲恋。・キャラ造形に、いつになくシュミが入っていますが、基点はゲームブック側にあります。全員別物である事をご了承願います。・本作は、特に『...『尚も生きる。手を取りて』まえがき。

  • 記憶喪失者、虚実をさまよう。

    『異邦の騎士』(by島田荘司)、読了。読書スピードが、我が人生で最速です。島田荘司の御手洗潔シリーズも改めて全巻読みたくなってる。これからの人生で、自分の読みたい本を全部読み切れる自信がなくなってきた。本作は、もっと早く読むべきだったと悔やんでいる。世間でのネタバレを早々に知ってしまい、それで長年読みそびれていた1冊だ。本作の語り手である「俺」は記憶喪失。まるでドラマのような身の上で、出会った女性に助けられて生活を始め、自分の過去を探っていく。どこまでが事実でどこまで虚構なのか不安なまま、「俺」は悲愴な答えと向き合う事になる。そんな「俺」に関わるのが、ご存知の名探偵である御手洗。真相を知って読んでいる自分には、御手洗の苦悩は計り知れない。「俺」に誤解されて罵倒されても、夜道にバイクを飛ばして奔走し、そして怒濤の...記憶喪失者、虚実をさまよう。

  • ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その14)

    『暇潰し編』(DISC3)トラック1「豪雨の対決」:無線の相手は熊谷。格闘シーンでは、大石がト書きを台詞で説明。転調していく場面たち、会話と独白の緊迫感。小野氏は一貫して凛々しかった印象だった。一方、子安氏は泣き言に臨場感あるなあ。赤坂失神で次トラックへ。トラック2「入江診療所での目覚め」:赤坂、診療所で目覚める。4:00と気づき、電話をかけようと席を立つ。トラック3「公衆電話」:病院の電話→煙草屋→公衆電話→梨花と会う。赤坂は自力で病院へ。(原作だと道に迷っている)トラック4「月下の少女」:梨花と共に古手神社へ行き、宴会に参加。ト書きでの告白部分も梨花が台詞で語る。トラック5「大石との再会」:子安氏、声の高さを変えてる。おかげで月日が流れた事を知れる。温泉旅館で、赤坂は大石に、当時の梨花の気遣いを打ち明ける。...ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その14)

  • 孤高の捜査官は新宿にて。

    『新宿鮫』(by大沢在昌)、読了。長く未読でスルーしてきたシリーズに手を付ける。因みに、初出は1990年。恥ずかしながら自分、主人公である鮫島刑事の事は名前しか知らずにいた。いわゆるキャリアで、公安と関わりがあったという経歴など、どれも初めて知った事。その公安との因縁をもって、「単独捜査」する「日本の警察官」という、矛盾した設定を作り上げた作者の筆力に脱帽する。本格ミステリとしても良作。序盤の出来事が終盤へつながった瞬間の快感たるや。読み終わってからもう一度読み返したくなる本は大好きです。ただ、私個人としては、他の多くのミステリを読んできた今だから、素直に内容を楽しめたと言える。何せ、初版当時はまだ〇学生。当時も好奇心から、大人向けの作品にも少しばかり手を出してたが、それでもきっと、冒頭のサウナの場面でパニック...孤高の捜査官は新宿にて。

  • ジャンプ(28号)私的雑感。

    電磁力で銃弾は操れないよな確か……。----------------------------------------------------------------------★覚えた台詞、三番勝負。1.(『自分』と戦ってる余裕は無いぞ。罪悪感も恐怖心も在って当然。ぜんぶ背負って、俺は今日、俺を味方にする)(『ハイキュー!!』)2.「どんな顔だって、私の旦那様です!」(『地獄楽』(読切))3.「何度でも伝えなきゃいけないの。『独りじゃないから怖くないよ』って」(『最後の西遊記』)※補記『BORUTO』、次号よりVジャンプへ移籍。----------------------------------------------------------------------それでは。また次回。ジャンプ(28号)私的雑感。

  • お台場爆音映画祭へ行ってきました。

    昨日6/9(日)。お台場爆音映画祭にて、シティーハンター映画21回目。万が一を考え、現地お台場には正午前に到着。昼食のお店では、トニー・スタークさんを思って、チーズバーガーとコーヒーを選んだりする。その後、残った空き時間は、お台場の浜辺で本を読んだり。ドローン操作を体験できるお店には、改めて訪ねたい。映画本編は、鼓膜がイカレるのも覚悟して臨んだ。前評判で聞いていた、ボイス関連は聞いている内に慣れた。今も忘れがたいのは、BGMの(音でなく)「振動」である。スピーカー→床→座席→肋骨→肩胛骨→顎から耳の骨へのバイブレーション。これを連続して聞くのは、ごめんなさい、私は無理だ。にもかかわらず、会えた皆様のお力で、爆音祭記念のシールを頂けた事は素晴らしい思い出です。映画終了後。ある意味、本番開始。総計12名(男性1名、...お台場爆音映画祭へ行ってきました。

  • 人類総評論家時代、の話。

    『俗物図鑑』(by筒井康隆)、読了。今までバラバラに読んできた筒井作品を、そろそろ順番に制覇しようという目論見。冊数の多い新潮文庫を目標に。因みに、10代の頃に星新一作品で同じ事をして、ショートショートはほぼ全作品読んだ。本作は、昭和47年作。『48億の妄想』から続く系譜。国民総発信時代となった世の中で、評論家を名乗る人々とマスコミとが、弄び弄ばれる物語。最後は自衛隊との戦争になるのは、東大紛争やあさま山荘事件などの当時の事件つながりか、それとも筒井作品の常というべきか。善悪の基準はどこにあるか?など、考えさせる面も多いが……他人にオススメ出来る本とは言い難い。少なくとも、食事の前後には読めない。ところで、自分だったら、果たしてどんな評論家になれるだろう。本を1冊書けるだけの論を持ってる、という条件はなかなか厳...人類総評論家時代、の話。

  • 私立探偵、それは現代の騎士。

    『失投』(byロバート・B・パーカー)、読了。我が読書遍歴における「失われた20年」または「大空白時代」(と、いっそ呼んでやりたい)を取り戻す一環。長年、無意識に避けていた、正統派のハードボイルド小説たちを追っていく予定。本作の初出は1975年。中心になるのは、プロ野球の八百長を巡る事件。ミステリとしての意外性では、『ゴッドウルフの行方』の方が好みだが、本作はとにかく、私立探偵スペンサーというキャラの魅力がぎっしり詰まっている。語る言葉の9割は軽口、その裏に剛胆なプロ意識が潜む。愛銃は、コルトディテクティブスペシャル。コーヒーとビールとバーボンを愛飲。好きな事柄はトレーニングと料理と女性全般。スーザンという恋人あり。事件関係者の女性を守る献身にも惹かれるが、このシリーズの最大の特徴は、スペンサーの手料理。考えを...私立探偵、それは現代の騎士。

  • 『モンスター誕生』クリア報告。

    ゲームブック『モンスター誕生』をクリアした。今は全パラグラフを読み倒している最中。多分これほど読み返してるのは、最初の『ソーサリー』以来だと思う。目標は、二次創作『NatitSaga』の一時代に組み込む事。なので早速、キャラクターシートを自分なりに書いているが、今回は勝手が違う。今までは、ファイティングファンタジーの世界観に、自分の好きなキャラ達を当てはめていく作業があった。あくまで基点はゲームブック側にあった。ところが今回は真逆。自分の好きなキャラ達がファイティングファンタジーの世界にいるという奇妙な現象。中でも、ラスボスたる悪の魔法使いは、ハッキリ言いたい、そのままである。ストーリー根幹のネタバレになるため全部は明かさないが、「禁断の魔法で人々を苦しめ、世界征服を企む巨大組織の長」。その上、ラスダンが船内(...『モンスター誕生』クリア報告。

  • TV番組に世間は踊る。今も昔も。

    『バトルランナー』(byスティーヴン=キング)、読了。当初は映画版を見る予定だったが、原作があると知ったため、小説を優先。因みに1982年作。発表当時は、「リチャード・バックマン」という、スティーブン・キングの別名義だったそうで。物語の流れはシンプル。公害で汚染され、階級で区別されるディストピアが舞台。人々は「フリテレ」と呼ばれるTV番組に心を支配されている。当然ながら、『1984』や『華氏451度』を連想させる世界観。あるいは、漫画の『国民クイズ』も近いか。主人公は家族を救い、養う手段として、TV番組の挑戦者として志願。あらゆる人から追われ狙われる「ランニング・マン」に挑戦する事になる。昨今は、TVが娯楽の中心ではなくなりつつあるが、インターネットの動画配信あたりに置き換えれば、今でも成り立つ内容に思う。マス...TV番組に世間は踊る。今も昔も。

  • 『ディスクウォーズ・アベンジャーズ』(第40話)雑感。

    『ヒカルとソーと謎の声』『極秘データを守り抜け』(第26話)の展開再び。トニーを手伝う休憩時のヒカルがソーと会話。部下たちの前に立体映像で現れたロキが報告を受ける。……という形で描かれる総集編。ここしばらくの新キャラ達と、アベンジャーズのビルドアップの紹介。話の展開は終始、平板に終わる。ロキは徹頭徹尾、平気の平左で聞き流すためだ。その後、部下たちに、どうやってかバイオコードを付与。これで、物語は最終章に入る……のかな?なお、余談ながら。デップーの登場はラストの僅か。台詞ナシ。流石にここまでメタネタぶち込むのは無理だったようだが、画面に出ただけでも良しとしよう。それでは。また次回。『ディスクウォーズ・アベンジャーズ』(第40話)雑感。

  • ジャンプ(27号)私的雑感。

    ジャンプで新宿ネタがかぶり始めた。----------------------------------------------------------------------★覚えた台詞、三番勝負。1.「いつでもやめるって思ったら、急に視界が開けたんだよね。もうちょい、やってみよっかな、って思って、何か、まだやってる」(『ハイキュー!!』)2.「ただそこに立っているだけで人心をつかむ、生まれついてのキリストのような存在(やくしゃ)」(『アクタージュ』)3.「面子(メンツ)よりも大事なもんもあるんだ。どんなに怖くて逃げ出したくても、自分の”仲間”は守るってこと」(『トーキョー忍スクワッド』)※補記『トーキョー忍スクワッド』(by田中勇輝・松浦健人)、連載開始。---------------------------...ジャンプ(27号)私的雑感。

  • CHオフ会に行ってきました(2回目)。

    昨日6/2(日)。秋葉原にて、CHのオフ会に参加した日。3月、地元応援上映での突発オフ→FF外の方からの縁の集い→5月、フォローさせて頂いていた(現在は相互の)方に申し込んで参加、そして今回は、元から相互の方からお誘い頂けての参加。大勢で本格的に集まるのは2回目だが、厳密には4回目になる会食の場。「ネットでの知人」が少しずつ「現実での仲間」として実感できるようになってきたのが何ともウレシイ。今回は女性のみ8名。ハニトーと、ディープな会話を肴に、私は大いに飲ませて頂いた。自分の酒代だけ料金別だと、気楽で助かる。カプコンバーに通ってた時代を考えれば安いもんです。と、ここで告白しますが、私の頼んだメニューは、ジンリッキー・キール・メイカーズマーク・モヒート・モスコミュールと、実は密かにネタを楽しんでました。このライン...CHオフ会に行ってきました(2回目)。

  • 筒井康隆自選短篇集(6)、雑感。

    『わが愛の税務署』(by筒井康隆)、読了。徳間文庫の「筒井康隆自選短篇集(6)」。全8話収録。1960~70年代の作品群。現実に近い世界観の作品たちは、色んな意味で苦手だ。たぶん私は、NHK、それから北朝鮮などのテーマを、フィクションの舞台装置と割り切って楽しめないんだと思う。塾通いの過激化をTV番組の形で描く『廃塾令』は、現代でも通じるネタかもしれない。『旗色不鮮明』は明らかに飛び抜けて、時代を先取りしすぎて舌を巻く。現代21世紀の最先端、「ウォークアウェイ」の考えがテーマだ。唯一、気軽に読めたのは『融合家族』。作者が実際に書いたという家屋の設計図を見てみたい。見たところで私ごときにはサッパリ分からないんだろうけど(苦笑)。それでは。また次回。筒井康隆自選短篇集(6)、雑感。

  • 21世紀、新時代のスパイ事情。

    『俺はエージェント』(by大沢在昌)、読了。私にとって大沢作品の原体験は『黄龍の耳』。最も有名だろう『新宿鮫』は、恥ずかしながらほとんど未読。新宿という舞台も、ハードボイルドというジャンルも、長年の我が鬼門だったためだ。さて本作は、冷戦も既に終えた21世紀の世界における、「スパイ」の事情についての物語。80~90年代の007で意識が止まってる自分には、複雑極まりない展開に、何とか振り落とされないように付いていった。スパイの生活に憧れる主人公が、ふとしたきっかけから、超ベテランの「エージェント」達の事件に巻きこまれるというのが、序盤の展開。ここから先の話は……出来れば一切書きたくない。自分はネタバレ無しの状態で読み通せたという幸運に、深く感謝したい。最後の10ページまで読んでも、真相はまだその先に潜んでいる。曲者...21世紀、新時代のスパイ事情。

  • ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その13)

    『暇潰し編』(DISC2)トラック1「鹿骨市繁華街」:大石に呼ばれて雀荘へ。トラック2「麻雀勝負」:麻雀開始。赤坂の口調が次第に平板になっていく。トラック3「雀士赤坂」:赤坂が牙をむいた。またここで『罪滅し編』のBGMが入っている。トラック4「佐藤の情報」:大石&おやっさんと別れて、佐藤との車中へ。佐藤から「親族会議」の内容が語られる。トラック5「親族会議」:「親族会議」の後半。公安についての話題。魅音の父親の台詞を、葛西が担当している。トラック6「孫の財布」:トラック5の翌日。大石、「防刃ベスト」と名言。トラック7「犬飼寿樹」:寿樹のうなり声と、松本氏のナレーションでスタート。入江の触診を境に次トラックへ。トラック8「ダム建設反対運動」:拡声器の声、クラクション、大石の張り上げる声、全てが大音響。これはイヤホ...ドラマCD版『ひぐらし』聴取メモ。(その13)