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ブログタイトル
ひゃまの飛んでもない光論
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/s_hyama
ブログ紹介文
Hyama's non-flying light theory
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2019/06/08

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ひゃまさん
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ひゃまの飛んでもない光論
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ひゃまの飛んでもない光論

ひゃまさんの新着記事

1件〜30件

  • 光の運動量保存則

    前回は運動する観測者のための速度合成を説明しましたが、今回は「光の運動量保存則」です。相対論は慣性系(特殊)か加速系(一般)で分けました。本原理は観測者の運動を考慮した系間の統一的な保存則を、相対論と量子論へ提供します。1、運動エネルギーが1/2な訳.(A),観測者の運動を考慮しない場合,観測対象の波動速度を時間軸に,前進速度を空間軸に置き,基準系の光速度をピタゴラスの定理の和に固定します.c²=v²+w²(1).(B),観測者の運動を考慮する場合,基準系の光速度を時間軸に固定し,後退速度を空間軸に置き,波動速度はピタゴラスの定理の和になります.w²=c²+v²(2).いずれの場合も運動に対する波動速度の変化は,(v≪c)場合のルートの近似である「絶対静止基準系+ニュートン力学」の運動エネルギーとほぼ一致します...光の運動量保存則

  • 相対論のボタンの掛け間違い

    ここでは相対論のボタンの掛け間違いの根源が、ローレンツ変換にある理由を説明する。1、光速が一定な理由.波動現象において、周期をT[s]とすると、波の周波数f[Hz]は次のように定義される。1=f₀・T₀.この周期(T)を波長(λ)に変えると、真空中の光速度になる。c=f₀・λ₀(m/s).これは光時計であろうが置時計であろうが、時計には変わりないことから自明である。したがって、時間が変化するということは光速が変化することと同じ意味だ。2、ローレンツの間違い.マイケルソン・モーリーの実験を受け、ローレンツは絶対静止座標系でc±v光速と運動の速度合成がガリレイ変換にならない理由として、物差しが進行方向に収縮する=ローレンツ収縮を考えた。File:LorentzContraction.svg-WikimediaCom...相対論のボタンの掛け間違い

  • 光速で移動しながら鏡を見たら

    今回は光の等価原理で、そのはじまりはアインシュタインが16歳のときに抱(いだ)いた次の疑問でした。「もし自分が光の速さで飛んだら、顔は鏡(かがみ)に映るのだろうか?」顔が鏡に映るには、顔から出た光が鏡に達し、反射して自分の眼にもどってくる必要があります。しかし自分が光と同じ速さで動いていたらどうでしょう?光は前には進めず、鏡に届かないのではないでしょうか?しかしアインシュタインは「止まった光」などありえないのではないかと考え、悩みました。【『みるみる理解できる相対性理論改訂版』ニュートン別冊/佐藤勝彦監修、水谷仁編集(ニュートンプレス、2008年)以下同】という思考実験を「光速度基準+ニュートン力学」で考えてみましょう。お互い様に時間が遅れる光速度不変の原理や、進行方向にだけ収縮するローレンツ変換は、全く無用で...光速で移動しながら鏡を見たら

  • 光速度不変は既に実験で破れていた

    よく相対論を信じる人たちから、光速度不変は実験では破れてないから、破れてない内は相対論が正しいという言葉をよく聞く。本当に過去に破れている実験はないか?調べてみたら、あるわあるわということで、紹介します。まず、光速度が不変なら、等速直線運動で相対運動する者同士は、お互いの時計が遅れてみえるという時計仮説があります。時計のパラドックス[編集]今、ここに一組の双子がおり、二人は慣性運動しながら次第に離れているとする。このとき兄から見ると、弟の時計は遅れてみえ、逆に弟から見ると兄の時計は遅れてみえる事が特殊相対性理論から帰結される。これは一見奇妙に見えるため、時計のパラドックスと呼ばれることもあるが[39]、実は特に矛盾している訳ではない。なぜなら慣性運動している二人は二度と出会うことがないので、もう一度再会してどち...光速度不変は既に実験で破れていた

  • 光速は観測者の運動により変化する

    発表を頼まれたのでどういう内容にしようかと、「特殊相対論は間違ってすらいない」なんてやっても、「加速してない物は存在しない」と言えば、すぐ終わるし「一般相対論と量子論は融合しない」なんてやっても、そんなん当たり前だし、解りやすく表題の「光速は観測者の運動により変化する」にする。1、まずは周波数の復習から、周波数(しゅうはすう、英:frequency)とは、工学、特に電気工学・電波工学や音響工学などにおいて、電気振動(電磁波や振動電流)などの現象が、単位時間(ヘルツの場合は1秒)当たりに繰り返される回数のことである。https://ja.wikipedia.org/wiki/周波数2、観測者と同じ慣性系の真空中の光速は一定ここで問題になるのが、真空中を進む電磁波の場合、その位相速度vは光速cに等しい。すなわち、上...光速は観測者の運動により変化する

  • 三種の加速による光学的周波数偏移

    幾つかの物理学の未解決問題の説明をしていたら、自分自身でも混乱してきたので、分かりやすく纏めておく。地球フライバイ・アノマリー地球に双曲線軌道で接近したいくつかの太陽系探査機にみられる、計算と一致しない小さな速度変化の原因は何か?[1]天文単位の永年増加天文単位系では惑星の動きが力学法則に従っているのに、レーダー観測では惑星は遠ざかっているというデータが得られており、メートルに対して天文単位が増加しているようにみえる。この現象はどう説明するのか?[1]月の離心率の増大月は潮汐摩擦によってゆっくり遠ざかっているが、同時に軌道が少しずつひしゃげていることがレーザー観測から判明している。力学的モデルとは一致しないこの離心率のわずかな拡大の原因は何か?[1]パイオニア・アノマリー(1980年–2012年):太陽系外に脱...三種の加速による光学的周波数偏移

  • 光の等価原理による月の離心率の増大の説明

    前回、光の等価原理による月間と宇宙膨張の関係で、宇宙膨張による経年の収縮により、月~地球間も2.75~3.8(cm/yr)の距離が伸びた関係を示したが、あれ?まだ未解決問題が残ってると思い、地球フライバイ・アノマリー地球に双曲線軌道で接近したいくつかの太陽系探査機にみられる、計算と一致しない小さな速度変化の原因は何か?[1]天文単位の永年増加天文単位系では惑星の動きが力学法則に従っているのに、レーダー観測では惑星は遠ざかっているというデータが得られており、メートルに対して天文単位が増加しているようにみえる。この現象はどう説明するのか?[1]月の離心率の増大月は潮汐摩擦によってゆっくり遠ざかっているが、同時に軌道が少しずつひしゃげていることがレーザー観測から判明している。力学的モデルとは一致しないこの離心率のわず...光の等価原理による月の離心率の増大の説明

  • 光の等価原理による月間と宇宙膨張の関係

    前回、天文単位(AU)に経年変化をやってみて、太陽などの恒星へ直接距離を正確に求めるのは難しいなあと、実際、観測による定義はもう諦めているらしい。これに伴って天文単位の永年変化のような、従来ほとんど無視しうるほどのものであった影響が現実問題になりつつある。こうしたときに、太陽質量Msの値が天体の運動だけでなく「ものさし」であるべき天文単位にも影響するという定義はメリットに乏しく、天文単位の大きさをメートルに対して固定するといった定義の見直しが避けられないという声があがっていた[17]。これを受けて、国際天文学連合は2012年の新たな定義で、天文単位をメートルに対して固定した値として定めることとなった。これとともに、天文単位は観測によって決定される値ではなくなった。https://ja.wikipedia.org...光の等価原理による月間と宇宙膨張の関係

  • 光の等価原理による天文単位(AU)の経年変化の解決

    前に物理学の未解決問題にフライバイ・アノマリーがあって、アンダーソン博士の論文の中に天文単位(AU)の経年変化も同様の異常というのがあって、これは大きいな問題じゃんと思い、取り組んでみました。しかし、2004年にロシアのクラシンスキー[19]とブルンベルク[20]は、測定された天文単位の値が実際にはメートルに対して100年あたり15±4mの割合で増大しているとみられることを報告した[21]。その後、類似の増大は天体暦の専門家であるアメリカのスタンディッシュ[22]やロシアのピチェーヴァ[23]によっても確認された[24][25]。この謎は2010年現在原因不明であり、またその意味するところも把握しにくい。クラシンスキーらの報告はレーダーなどを用いた火星、金星、水星などの距離測定により得られたメートルと天文単位の...光の等価原理による天文単位(AU)の経年変化の解決

  • 隠されている時計のパラドックス

    前回、フライバイ・アノマリーの解説記事をやっていたら、根が深そうなので新たな記事にします。物理の未解決問題に、以下があるんですけど、地球に双曲線軌道で接近したいくつかの太陽系探査機にみられる、計算と一致しない小さな速度変化の原因は何か?[1]https://ja.wikipedia.org/wiki/物理学の未解決問題内容は、天文データに関連する少なくとも4つの原因不明の異常があります。おそらく最も不安なのは、yby軌道上の宇宙船が2000km以下で地球に近づくと、単位質量あたりの総軌道エネルギーが変化することが多いという事実です。次に、天文単位AUの経年変化は間違いなく懸念事項です。報告によれば、年に約15cm増加している。他の2つの異常は、既知の非重力加速度の発生源のため、恐らく不快ではありません。1つ目は...隠されている時計のパラドックス

  • 光の等価原理による地球フライバイアノマリーの説明

    前に、Draftで「FrequencyshiftandFlybyanomalies」を書いたんだけど、ちゃんと説明しておこうと思う。https://www.academia.edu/15950949/Frequency_shift_and_Flyby_anomalies_Draft_まずは、地球フライバイアノマリーとは、地球フライバイ・アノマリー(ちきゅうフライバイ・アノマリー、Earthflybyanomaly)または地球フライバイ異常(ちきゅうフライバイいじょう)は、太陽を巡る人工天体が地球のそばを通過(フライバイ)して軌道を変更するとき、その速度が理論予測と有意に食い違う原因不明の現象をいう。:一方で、アンダーソンらの式を受けて、それがよく知られた特殊相対論的なドップラー効果(横ドップラー効果、trans...光の等価原理による地球フライバイアノマリーの説明

  • 光の等価原理による水星の近日点移動の説明

    前に、知恵ノートで書いてたんだけど、知恵ノートがなくなったので、また書きます。まずは、遠心力と万有引力のつり合い式から(1)GMmg/r²=miv²/rこの運動してる惑星の慣性質量と重力質量は同じでないから、光の等価原理で変形するとスケールファクターは、(2)γ=mi/mg=c/w=1/√(1-v²/c²)水星が一周回比は、(3)φ=2π(γ-1)秒角にすると、(4)秒角=φ*360*60*60水星は88日で太陽の周りを一周するのだから、100年で約415回転してきたことになる。https://eman-physics.net/relativity/mercury.html415周回の秒角は?(5)x=2π(1/√(1-v²/c²)-1)*360*60*60*415可変パラメタは、平均軌道速度vだけなので、平均...光の等価原理による水星の近日点移動の説明

  • 量子論の観測問題の解決

    このような限界が存在するはずだという元々の発見的議論がハイゼンベルクによって与えられたため、これはハイゼンベルクの原理という名前が付けられることもある。しかし後述するようにハイゼンベルグ自身による不確定性原理の物理的説明は、今日の量子力学の知識からは正しいものではない。https://ja.wikipedia.org/wiki/不確定性原理となっているが、観測問題は解決したのか?観測問題(かんそくもんだい、英:measurementproblem)とは、量子力学における問題のひとつで、観測に伴う問題を言う[1]。あるいは観測(観察)過程を量子力学の演繹体系のなかに組み入れるという問題と言い換えることもできる[2]。https://ja.wikipedia.org/wiki/観測問題そもそも量子には決まった大きさ...量子論の観測問題の解決

  • 光の運動量と質量の等価原理の違い

    増大する質量それは誤解を招く表現だ。これはちょうどうまい具合に、力と加速度の関係式になっている。これをニュートンの運動方程式F=maと比べてみれば、γ³mの部分が質量を表していることになる。つまり運動している物体は、質量がγ³倍になったかのように振舞うのであって、先ほど考えたようなγ倍ではないのである。https://eman-physics.net/relativity/increase.htmlーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーというのは、何が誤解なのか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまず、相対論的質量という概念自体にあまり意味がない(相対論的質量を参照)。そして、E₀=mc²という式は、静止エネルギーと質量の関...光の運動量と質量の等価原理の違い

  • 時間の矢方向への運動

    宇宙論的物体の収縮をずっと提唱し続けているのだが、膨張宇宙の全宇宙の全物体が、静止エネルギー→運動エネルギーに自由落下して変化していることを仮定しないといけない。はたして、この運動は運動といえるのか?運動の定義を見ていこう。物体の位置が時間とともに変化すること。https://kotobank.jp/word/運動-35686運動の定義が以上なら、膨張宇宙における各天体が離れて行ってるのも、運動としても違和感はない。そもそも、静止宇宙ではないのだから、時間の矢の方向に運動していることを基準として空間方向の運動は、二次的なものと考えると相対論も包括し、以下のような正しくない説明をする必要もない。FRW時空を通過する光子のエネルギーは時間と共に変化する。すなわち遠い銀河から届いた光の波長は本来の波長より長くなる。こ...時間の矢方向への運動

  • 宇宙論的物体の収縮とエントロピー増大

    まずは、エントロピー増大とは何か以上から、示量性変数は系の大きさの変化に比例する。ちなみに図には載っていないが、エントロピーSも示量性変数である。https://butsurimemo.com/intensive-and-extensive-properties/宇宙論的物体の収縮とエントロピー増大

  • 【衝撃】「量子力学は間違っている」説が浮上! アインシュタインと湯川秀樹は知っていた!!

    【衝撃】「量子力学は間違っている」説が浮上!アインシュタインと湯川秀樹は知っていた!!https://tocana.jp/2019/12/post_127197_entry.html#comment-87596TOCANAの記事はオカルトやトンデモが売りだろうが、一考する価値がある記事もあるので、解説します。量子力学は古典的の解釈(多世界、コペンハーゲン)の一つです。量子論は、重ね合わせが基本原理なので、古典論に縛られません。そういう意味で、陽子と電子の異粒子間の相互作用が中性子として観測されます。素粒子は単独では観測されないのです、相互作用の状態が観測されるんです。清水明は、射影仮説は実験事実と合致しかつ無矛盾な理論体系になるために必須であり[6]、ヒュー・エヴェレットの原論文には射影仮説がないのでユージン・...【衝撃】「量子力学は間違っている」説が浮上!アインシュタインと湯川秀樹は知っていた!!

  • 電子散乱法により陽子半径を高精度に測定――陽子半径問題に決着か

    米国ジェファーソン研究所のPRadコラボレーションは、電子散乱によって陽子のサイズを測定する新たな手法を用いて、陽子半径の新しい値を得たと発表した。その値は0.831フェトムメートル(fm)であり、以前の電子散乱値0.88fmよりも小さく、最新のミュー粒子原子分光法の結果と一致している。・・・現在、同研究グループは、この結果を陽子半径の新しい分光測定や、世界中で行われている今後の電子およびミュー粒子散乱測定と比較することを期待している。https://engineer.fabcross.jp/archeive/191214_proton-radius-puzzle.htmlこういう記事を見て、電子散乱でも小さかったのが確認できて、問題解決したと思う読者もいるのだろう。でも記事の最後で、電子やミューオンの散乱実験...電子散乱法により陽子半径を高精度に測定――陽子半径問題に決着か

  • 後退速度、前進速度

    天文学辞典では、後退速度を宇宙論的赤方偏移を、その天体がわれわれから遠ざかる相対運動によって生じたものであると解釈して計算した速度。宇宙論的赤方偏移は宇宙膨張による空間の伸びが原因であり、相対運動による解釈は便宜上のものである。http://astro-dic.jp/recession-velocity/と書いてあるのだが、宇宙論的赤方偏移を、過去の天体が現在の我々から遠ざかる相対運動によって生じたものであると解釈して計算した速度。宇宙論的赤方偏移は宇宙膨張による空間の伸びによる解釈は便宜上のものである。が正しいように考える。過去←現在・・・後退速度過去→現在→未来・・・前進速度つまり時の矢に対して正方向が前進、逆方向が後退空間が伸びているかは、正方向にみて、どうなのか?で見ないと間違ってしまう。なにせ遠くの過...後退速度、前進速度

  • 「宇宙の加速膨張もダークエネルギーも大嘘」オックスフォード大が最新研究で指摘!

    宇宙論的赤方偏移=宇宙論的物体の収縮https://blog.goo.ne.jp/s_hyama/e/529fb1a941f9e1ce9021706bcdf9455cの記事で、加速膨張ではなく、宇宙論的物体の収縮であるなんて記事を書いていたら、同論文は科学誌「ScientificReport」に掲載されると、すぐに大きな反発を招いたが、今年10月18日に科学誌「Astronomy&Astrophysics」に掲載許可された論文で、加速膨張の根拠がさらに薄弱であることを示したという。それによると、加速膨張などというものは存在せず、ノーベル賞を受賞した3人の科学者は宇宙における地球の局所的な動きを宇宙の加速だと勘違いしていた可能性があるという。https://tocana.jp/2019/11/post_12163...「宇宙の加速膨張もダークエネルギーも大嘘」オックスフォード大が最新研究で指摘!

  • 宇宙論的物体の収縮

    宇宙年齢は、現在の私たちの固有時から見た年齢だ。それを宇宙論的赤方偏移のz+現在のスケール1を足すと、ほぼ比例した物体の収縮が起きている。しかし、2倍から1倍の現在のスケールになるところだけ直線的でない。こういうのは、ハッブル・バブルとして知られていてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれまで、「宇宙の膨張係数(ハッブル係数、ハッブル定数、膨張率)」は1.ローカルには(=近場の宇宙では、局所的には)、近くにある物体から発せられる「赤方偏移」などを手がかりに、2.よりグローバルには(=遠くの宇宙では、宇宙全体としては)、「宇宙マイクロ波背景放射」を手がかりにそれぞれ求められてきた。しかしこの2つの観測結果のあいだではおよそ9%の誤差※がみられることで知られていて、ま...宇宙論的物体の収縮

  • 135億年前の星形成の痕跡を発見!

    プレスリリース「135億年前の星形成の痕跡を発見!」東京大学宇宙線研究所、日本天文学会2019.9.10図1:年齢毎の赤方偏移6のモデル銀河スペクトル。年老いた銀河ほどスペクトルが赤く、3μm付近のバルマーブレークが発達することがわかる。http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/beta/190910.htmlこれを読んでも解らなかったので、バルマーブレークという用語で検索し、以下のレポートから読んだ。若い星(特にA型星)でもバルマー吸収端(3646Å)によるブレイク(バルマー不連続)が見られるが、これはバルマーブレイクと呼ぶ。両者の波長が近いため、銀河の低分散スペクトルではその区別は難しい。2つを一緒にして4000Åブレイクと現象論的に呼ぶと考えてよい。http://astro-dic.jp...135億年前の星形成の痕跡を発見!

  • 陽子半径パズルのその後

    10年前からミューオニック水素原子における陽子の荷電半径が、レーザー分光計測で5%小さく測定されたという陽子半径パズルという物理学の未解決問題がある。この大きな陽子半径の食い違いは「陽子半径パズル」と呼ばれ、物理学上の大きな謎となっている。今の所古いデータが誤りであるとする合理的な理由が無い為、他の仮説が提唱されている。その中には、強い相互作用が絡む三体問題を理由としたり、高次元重力や量子重力を仮定する物、新しい相互作用や新しい粒子を仮定するものまである。しかしながら、このような新しい発見に繋がる成果を期待するのと同様に、陽子半径の計算で絡む物理定数であるリュードベリ定数が過去の測定では誤って適用されていた等の、ごく普通の計算間違いを指摘する意見もある。https://dic.pixiv.net/a/陽子その未...陽子半径パズルのその後

  • ビックバン宇宙論における時空の構造実在論的解釈

    ビックバン宇宙論における時空の構造実在論的解釈空間は膨張しているのか?https://www.jstage.jst.go.jp/article/kisoron/44/1-2/44_1/_pdf/-char/jaよい論文見つけたので、その紹介と、今年のノーベル物理学賞のPeeblesさん:物理学的宇宙論の確立http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10875_nobelprizeでもこの空間が風船のように膨張するモデルだけでは、宇宙が膨張したことにならない。http://livedoor.blogimg.jp/posiposipo/imgs/e/8/e883f716.gifなぜなら物質や銀河なども空間が膨張すると同じように膨張して、相対的に膨張してみえないからである。膨張宇...ビックバン宇宙論における時空の構造実在論的解釈

  • 空間が膨張せず、距離が長くなると、

    月は地球からどんどん遠ざかっているって本当ですか?本当です。1年に2~3センチずつ遠ざかっています。これは主に、月の引力が潮の満ち引きを起こす力、「潮汐力ちょうせきりょく」のえいきょうによるものです。http://www.kids.isas.jaxa.jp/faq/moon/000071.html一般に静止宇宙では、潮汐力による影響と考えられているが、月と地球の距離が約38万kmを宇宙の年齢138憶年で割ると2.75cm/年なので、ほぼ一致する。たとえば、空間は膨張せず、時計の進み方が遅くなり物の長さが縮んでいると、月までの距離が長くなる。これと同じで、恒星や銀河の回転曲線なども、物の持ってる全エネルギー(静止エネルギー+運動エネルギー)は変化しなく、時計の進み方が遅くなり物の長さが縮んでいると、見かけの距離に...空間が膨張せず、距離が長くなると、

  • 新しいハッブル定数とパイオニアアノマリー

    独マックス・プランク天体物理学研究所(MaxPlanckInstituteforAstrophysics)などの研究者らは今回、宇宙の膨張率を測定する新たな手法を開発したと明らかにした。これにより測定したハッブル定数は82.4で、過去の推算値を上回っている。だが、今回の測定値に10パーセントの誤差があると論文は認めているが、これは測定値が74~90の範囲にあることを意味する。https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/宇宙の膨張率を新たに測定、謎解明に一歩前進/ar-AAHq3Wfであれば、パイオニア・アノマリーは、従来の理論で説明できない新しい現象を示している可能性があるだけに、幾人かの理論家がアノマリーに新たな物理的意味を見出そうとし、力や重力の理論の改変も含...新しいハッブル定数とパイオニアアノマリー

  • ゼノンのパラドックスの矛盾

    飛んでいる矢は止まっている[編集]「もしどんなものもそれ自身と等しいものに対応しているときには常に静止しており、移動するものは今において常にそれ自身と等しいものに対応しているならば、移動する矢は動かない、とかれは言うのである。[12]」アリストテレスは続けて、「この議論は、時間が今から成ると仮定することから生ずる」と述べている。この言から、ゼノンも「時間が瞬間より成る」を前提としていると解される。瞬間においては矢は静止している。どの瞬間においてもそうである。という事は位置を変える瞬間はないのだから、矢は位置を変えることはなく、そこに静止したままである。ゼノンの意が単純にこうであったのかは確定的な事ではない。https://ja.wikipedia.org/wiki/ゼノンのパラドックスこのパラドックスの解決は簡...ゼノンのパラドックスの矛盾

  • 運動は時間を消費する

    スポーツみたいなタイトルになったが、時間が遅れるというより、運動の本質は時間の消費一方向へ運動エネルギーを加える古典的運動もあるが、等方向に静止エネルギーを運動エネルギーに変えて自由落下する運動が、膨張宇宙での運動どちらにしても、全方向に長さが収縮し、位置関係や距離の変化があることが運動の定義だd(wτ)2=d(cτ)2±dx2±dy2±dz2このーは今から未来で、波動速度w<光速度cこの+は過去から今で、波動速度w>光速度c固有時τは、今の観測者の時間運動は時間を消費する

  • 時間の矢の起源

    なぜ、時間は未来にしか進まないのか?http://www.noexit.jp/tn/doc/jikan.htmlここに物理学の根本的な勘違いがある。たとえば、何も記録してない生のテープに時間はあるだろうか?まあ、テープはシーケンシャルに記録再生するデバイスなので、あるという人もいるだろうがじゃあ、何も記録されてないランダムアクセスメモリに時間はあるだろうか?単に記録した順に沿って再生したり、逆転しているだけで記録した情報がなければ、時間の矢はない?いや、それでも記録する流れはあるのだから、時間の矢はある?でも、この、あるないが量子論的重ね合わせの原理では、重要なのだと考える。だから有るが故に、時間反転対称な粒子が記録され、その流れはそれにそって反転可能になる。要は、非対称な世界では、時の矢と時間結晶が同時に生ま...時間の矢の起源

  • マクロな高速現象は相対論、ミクロな現象は量子論という大嘘

    今日はこれを暴くマクロな高速現象は相対論、ミクロな現象は量子論という大嘘

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