食べもの食べ方手帳
住所
出身
ハンドル名
すずまりさん
ブログタイトル
食べもの食べ方手帳
ブログURL
https://tabemono-tabekata.com/
ブログ紹介文
季節の食べものや食文化について「大人の食育」の観点から書いています。 食べものの栄養効果や効能だけでなく歴史的な背景やことわざについても投稿しています。
自由文
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更新頻度(1年)

62回 / 77日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2019/06/04

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すずまりさんのブログ記事

  • 寒ブリの栄養で正月を越す

    ブリは古くから日本人に親しまれてきた魚です。 温帯性の魚で日本各地の沿岸でみられる典型的な回遊魚ですが、南日本には回遊しない「瀬つき群」もいるとか。 12月から1月頃の冬にとれるブリは「寒ブリ」とよばれて喜ばれます。特に西日本では「ブリの文化圏」とよばれるほどつながりが深く、正月行事の料理に重要な役割を果たす、なくては

  • 麦ごはんの効果は体にも心にも効く

    白いごはんをお腹いっぱい食べることができる今、様々な利点がある「麦ごはん」が注目されています。 麦ごはんはお米に大麦をまぜて炊き上げた健康志向の主食です。お米に混ぜても目立たない製品もありますが、あえて大麦の黒状線("ふんどし"とよばれる黒い線)がハッキリしているものを買って「麦ごはん」を食べる自分を意識すると体だけで

  • 活性酸素をなかったことにするファイトケミカルを解説!その抗酸化作用は?

    鉄が自然にさびていくように、私たちの細胞壁にくっついて老化を招くという活性酸素。 私たちの身体にはもともと、この活性酸素のはたらきを抑える抗酸化物質がありますが、それも年齢とともに機能が衰えてきます。 近年、研究が進み、この活性酸素と戦ってくれる「ファイトケミカル」を取り入れることがトレンドともなっています。

  • 活性酸素をなかったことにするファイトケミカルを解説!その抗酸化作用は?

    鉄が自然にさびていくように、私たちの細胞壁にくっついて老化を招くという活性酸素。 私たちの身体にはもともと、この活性酸素のはたらきを抑える抗酸化物質がありますが、それも年齢とともに機能が衰えてきます。 近年、研究が進み、この活性酸素と戦ってくれる「ファイトケミカル」を取り入れることがトレンドともなっています。

  • チンゲン菜の栄養と抗酸化作用

    チンゲン菜は日本でもっともポピュラーな中国野菜で、日本の気候風土に合うように改良された一代雑種です。 一枚一枚の葉がしっかりしているところから葉の形を生かした盛り付けが楽しめます。 手軽に料理ができて、しっかり栄養が摂れるところも人気です。 チンゲン菜の栄養と抗酸化作用を見ていきましょう。 チンゲン菜の栄養

  • 「秋鯖は嫁に食わすな」食べたらどうなる?

    「秋鯖(さば)」は秋の季語になっています。 ただでさえ脂が多い鯖にさらに脂がのる「秋鯖」 「秋鯖は嫁に食わすな」といわれていますが、食べたらどうなる? 昔の状況と今の状況を比べて考えてみたいと思います。 「秋鯖は嫁に食わすな」はいじわるか、親切か?

  • ゆずの果汁を無駄なく使う

    鍋の季節にゆずはなくてはならないアイテムです。果汁を搾ってしょうゆとあわせて「ポン酢しょうゆ」に、甘みをつけて「ホットドリンク」にと大活躍です。 ゆずの果汁を無駄なく使う工夫は楽しいですね。冬はゆずがあるといろいろと楽しめます。ゆずの樹がある家がうらやましい。 ゆずの果汁、そして皮や種の活用を見ていきましょう。

  • ツナ缶の栄養は日常備蓄の強い味方

    ツナ缶は大方のおうちにひと缶やふた缶、あるのではないでしょうか。 子供たちにも人気のツナ缶はほとんどがプルトップで缶切りがいりません。 また、賞味期限が刻印されていますが、賞味期限は「この日まではおいしく食べられることを保証しますよ」という期間ですから、この日を過ぎたら食べられなくなるというわけでは、ありません。

  • プルーンの栄養は美肌と造血に効くミラクルフルーツ

    プルーンは近年日本でも栽培が定着してきました。生のプルーンは皮ごとおいしく食べられます。また乾燥プルーンは機能成分がたっぷりの健康食品です。プルーンの栄養は美肌と造血によく効くミラクルフルーツです。

  • キャベツのビタミンUは天然の胃腸薬

    キャベツはいつも八百屋さんや野菜売り場にあってとても身近に感じる野菜です。 栄養価も高くビタミン類を多く含みます。そのなかのひとつにビタミンUがあります。 キャベツのビタミンUは天然の胃腸薬と言われています。 キャベツの栄養と機能性成分を見ていきましょう。 キャベツから発見されたビタミンUは天然の胃腸薬だった

  • まぐろの日に考えるまぐろの栄養

    10月10日は「まぐろの日」とされていますが、なんと由来は万葉の昔までさかのぼります。 そんな昔から日本人はまぐろに親しんできました。ですが、好まれた部位は今とはちがうようです。 10月10日のまぐろの日には、まぐろの栄養について考えてみましょう。 10月10日はまぐろの日

  • 七五三の由来と千歳飴

    晩秋の候、七五三を迎えますね。 子供が大人になるための人生の節目の通過儀礼で、現在もいくつか残っているもののひとつが七五三です。 子供の数が減り、リッチなおじいちゃん、おばあちゃんも増えて、年々形式と派手さが拡大しているといわれています。 七五三の由来と千歳飴について書いてみます。 七五三の由来

  • タコの栄養は超低カロリー、低脂肪

    生きているタコって、かなりとらえどころのない形をしています。 世界的に見て、タコを食べる国は少ない中、日本では弥生時代から好んで食べていたとか。 世界の水揚げ高の約6割が日本での消費と聞きおどろきます。 日本へのタコの輸出で経済的に豊かになった国も・・・ タコの栄養と周辺の話が興味深いので、ご紹介します。

  • かぶの栄養

    かぶと大根は白いし、「春の七草」にも並ぶように入っているし、用途や機能機能も似ています。 同じアブラナ科でもあり、兄弟分のように感じてしまいますが、ずいぶん違いがあります。 かぶの栄養をみながら、大根との違いも見つけてみましょう。 かぶの栄養① 根の部分 かぶは根の部分と葉の部分で栄養価がずいぶん違います。

  • 栄養豊富で低カロリーな鱈を味わう

    魚偏に雪と書いて「鱈」、鱈は雪の舞う季節に漁獲され、その白い身からも「鱈」の字はピタッリです。 また、鱈は冬の北国を代表する魚でもあり、切り身、棒だら、すき身になり、たらこ、白子など、日本の食文化を支えています。 栄養豊富で低カロリーな鱈を味わいましょう。 鱈の栄養と効果 タラといえば「マダラ」

  • かぼすとすだちで秋の味覚を楽しむ

    かぼすとすだちが出回ると秋を感じます。 秋の味覚の焼き魚や料理に果汁を絞ると味が引き立つのはもちろん手に移った香りまで楽しめます。 香酸柑橘(こうさんかんきつ)は柑橘類の中でとくに酸味が強い品種のことです。 かぼすとすだちで秋の味覚を楽しみましょう。 かぼすは魚料理に欠かせません

  • かぼすとすだちで香酸柑橘を楽しむ

    かぼすとすだちが出回ると秋を感じます。 秋の味覚の焼き魚や料理に果汁を絞ると味が引き立つのはもちろん手に移った香りまで楽しめます。 香酸柑橘(こうさんかんきつ)は柑橘類の中でとくに酸味が強い品種のことです。 かぼすとすだちなどの香酸柑橘で秋を楽しみましょう。 かぼすは魚料理に欠かせません

  • スーパーフードは身近にもたくさん!日本古来のスーパーフードを検証

    昨今、スーパーマーケットでは「スーパーフード」のコーナーがあり、なじみが薄い食品が並んでいます。 なにか体にいいことがあるのだろうか?と思いますが、結構いいお値段ですし、基本的に身近で手に入る食べものをいただいて命をまっとうするのが本来だろうと思うので見るだけにしています。

  • みかんの栄養は風邪予防に大活躍

    みかんといえば温州みかん!そういう名前であることさえ知らずにいるほど「みかんといえば温州みかん!」です。 そのみかんは江戸時代初期に日本に伝わりました。 当初は武士の間で珍重されていたようですが、その後、庶民に広がりました。

  • バナナの栄養はからだにも心にも効く

    バナナはいつでも売っている身近な果物です。 価格も長い間ほとんどかわっていないように思います。 バナナは手軽な朝ご飯やおやつとしたり、スイーツの立役者として、また、トライアスロンなどのハードなスポーツを支える補給食として、いろいろな活躍を見せてくれます。

  • 馬肉の栄養は高たんぱく、低脂肪、低カロリー

    「ぼたん」はいのしし、「もみじ」はしか、では「さくら」は、な~んだ? というなぞなぞ、聞いたことがありますでしょう? 答えは「馬」です。馬の肉は「さくら肉」と呼んでいます。語源は諸説あるようですが、空気に触れるときれいなさくら色になるからだとか。

  • すき焼きに春菊を入れる理由を考えてみました

    今の日本では何でも好きなときに好きなだけ食べられるいい時代ですが、いいお肉を買って、家族で囲む「すき焼き」はやはりぜいたくなごちそうではないでしょうか。 子供たちも家族で囲むすき焼きは心が浮き立つと思います。 そんなところに、香りに特徴がある春菊は「なくてもいい」いや「ないほうがいい」と思う方もいることでしょう。

  • 春菊の栄養と効果を検証 βカロテンたっぷりの香りの野菜

    独特の香気がある春菊は様々な効果があり「食べる風邪薬」とも呼ばれて古くから用いられてきました。 青物として、小松菜やほうれん草と同じ棚に並べられることが多い春菊ですか、「キク科キク属」に属する別の葉物です。 春菊の栄養と効果をみるとβ(ベーター)カロテンたっぷりの香りの野菜であることがわかります。 春菊の栄養

  • れんこんの栄養でみかんの1.5倍あるものは?

    れんこんは泥の中に根を張り、美しい花を咲かせます。その美しさに俗世を超えた極楽浄土の象徴となっています。 また、大賀一郎博士によって泥炭層から見つかった2000年前の蓮(はす)の種を栽培し開花したことから、生命力の強さも話題になりました。 中国ではれんこんは不老食とされています。

  • 真鯛の旬はいつ

    奈良時代以降、魚は「真菜」と呼ばれ「真のおかず」の扱いでした。 その中でも鯛は「魚の王様」でした。特に真鯛はすがたかたちの美しさ、クセのない味わいが愛されています。 真鯛はおめでたいときの魚としてちょっと近寄り難い雰囲気も・・・ 真鯛の旬はいつなのかをはじ7め、真鯛について書いてみました。

  • 米の歴史

    米の歴史 原種はどこから 野生のイネの原産地は中国の南部からインドにかけての地域だとされています。 栽培が始まったのは約6000年程前とされています。 温暖で湿気の多い土地を好むためユーラシア大陸の乾燥した西へは伝わらず、原産地周辺の狭い地域に限られたようです。

  • 洋食ってなに?

    トンカツ、ハンバーグ、カツカレー・ハヤシライス・オムライス・スパゲッティナポリタンなどなど、今ではおなじみの洋食メニューです。 洋食といわれてきたトンカツ、ハンバーグなど、箸で食べるようになり、和食と洋食の垣根が低くなったように思います。 日本人の味覚に合わせて変化していった洋食と言われる料理をみてみます。

  • きのこの種類で異なる栄養と効果

    「万葉集」にきのこの香りをたたえる歌があるそうで、日本では古くからきのこを好んで食べてきました。 きのこは健康志向の高まりから、低エネルギーで食物繊維を含む食品として注目を集めています。 しいたけ、ぶなしめじ、えのきだけ、まいたけなど大量に栽培されていて一年を通して手軽に楽しめます。

  • 昆布の種類と特徴

    昆布は「よろコンブ(喜ぶ)」として日本古来の縁起物(えんぎもの)の地位を守っています。 幅の広い海藻は「広布(ひろめ)」と呼ばれて、結婚披露宴の「お披露目(ひろめ)」の語源にもなったとか。 戦国時代には必勝祈願の品でもありました。

  • ハムの種類を知っておいしく使い分け

    肉食が中心だったヨーロッパでは、豚は古くから飼われていました。 寒さが厳しい冬は畑での収穫ができないため人間の食べものも節約しなくてはなりません。草や木の実も少なくなるため、家畜のえさも工面しないとなりません。そこで寒くなる前に豚をハムやベーコンに加工して保存、冬の間の大切な食べものとしてきました。