50歳で早期退職した人の末路
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出身
ハンドル名
「だいち」さん
ブログタイトル
50歳で早期退職した人の末路
ブログURL
https://just50fire.com/
ブログ紹介文
2019年3月に、50歳で早期退職(アーリーリタイア)しました。 リタイア実行までの話、リタイア後の生活を記録していきたいと思います。
自由文
現在50歳、妻子ありの男性です。 2019年3月に、50歳で早期退職、アーリーリタイアしました。 このままアーリーリタイア継続か、セミリタイアか悩み中ですが、リタイア実行までの話、リタイア後の生活を記録していきたいと思います。 アーリーリタイア、セミリタイアの計画、妄想の参考にしていただければ幸いです。
更新頻度(1年)

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  • お金の不安の正体

    こんにちは。「だいち」です。 僕は早期退職するにあたり、ライフプランシートというものを作成し、何度もシミュレーションをして、今ある資産で夫婦2人が年金支給開始まで生きていけると判断して、今年3月末に50歳で早期退職しました。 介護が必要となるような老後に、自分が気づいていないような想定外の出費があるのではという不安は少しあるものの、余程の天変地異や国民の大半が路頭に迷うような経済危機、年金改悪がな

  • リタイア後、初めての健康診断

    こんばんは。「だいち」です。 今日は先月受診した健康診断と胃がん検診の結果を聞きに行ってきました。平日もたっぷり時間がある身なのですが、健康診断も胃がん検診も、それから今日の結果説明も全て土曜日です。 特に土曜日を希望したわけではないですが、年齢的には働く世代なので、クリニックの方が気をきかせて、土曜日を案内してくれたのだと思います。内心空いてそうな平日の方がいいなと思ったのですが、わざわざ今の境

  • セクハラおやじの末路

    こんにちは。「だいち」です。 今、齋藤孝さんの「50歳からの孤独入門」という本を読んでいます。その中で、「50代は決してモテないという現実に折り合いをつけましょう。」と、齋藤孝さんは書かれています。 自分はまだモテるかもしれないという勘違いがイタイ中年、セクハラ中年生むので、50代のオッサンはモテないという自己認識が必要だと仰っています。 この話を読んで、妻の元上司を思い出しました。この元上司、当

  • リタイア後の世界

    こんにちは。「だいち」です。 実際に経験してみたリタイア後の世界は決してバラ色でもお花畑でもありませんが、少なくとも暗黒の世界ではありません。ワクワクする毎日なんてことはありませんが、寝る前も目覚めた時も、明日今日の予定を思い浮かべて、嫌な気分になることはありません。 当たり前ですが、働くということは尊いという考えは今も変わりありません。 「世界は誰かの仕事でできている」というコーヒーのCMのとお

  • リタイアして半年、日々の反省

    こんにちは。「だいち」です。 今年3月末で早期退職してから半年以上が経過しました。リタイア直後は自由になったからといって、毎日だらけた生活ではいけないという、気負いというか緊張感のようなものが少しありましたが、そんな気持ちも半年のうちに段々と薄れてきました。 自分で一番反省しているのは、今日出来ることを明日にどんどん先送りしてしまうことです。特に何の苦労もなく、すぐに出来ること、やってしまえば一瞬

  • リタイア後のふるさと納税

    こんにちは。「だいち」です。 昨年までは、ふるさと納税を行っていました。寄附額が17万円分位だったので、父、母、義父母の故郷、自分、妻の出身地、義父母が今すんでいる町、下の子の里帰り出産をした町、それから昨年までは単身赴任をしていたので、自宅のある町と、何らかのゆかりや縁のある町に分けて、ふるさと納税を行っていました。 それぞれの町から送られてくる返礼品は楽しみでした。昨年までであれば、今の時期か

  • 大事な時に”みんな”は気にすべきでない

    おはようございます。「だいち」です。 台風19号が到来する前日に、母とちょっと揉めることがありました。実家の台風の備えが心配で電話をしたのですが、心配性の母なので、日頃から防災用品などもきっちり用意していて、準備はばっちりのようでした。 テレビで紹介されていた窓ガラスの飛散を軽減するために養生テープを貼る準備も、養生テープに加えて、プチプチの緩衝材も用意しているそうで、あとは貼るだけのようでした。

  • 不動産投資の心配事

    こんにちは。「だいち」です。 昨日から今日にかけての台風19号、夜が明けてみると各地で大きな被害が発生しているようです。義両親や兄弟が住む地域でも避難勧告が出ていたので心配していましたが、幸い自分も含めて、身内に被害はありませんでした。 もう1つ台風時の心配事があります。人様に借りて頂いている家のことです。心配なので朝一で確認に行ってきました。 不動産投資と呼べるような規模ではありませんが、元々住

  • 集団に属さない幸せと不安

    こんにちは。「だいち」です。 今年3月に早期退職してから無職と言う立場になり、どの組織や集団にも属していません。幼稚園に始まり、小中高大の学生時代、サラリーマン時代と、学校、会社のいずれかの集団に属し、時にはクラブ活動のように同時に複数の集団に属する時もありました。 集団に属していれば、苦手な人の一人や二人は必ずいるし、自分の意に添わないこともやらなければいけないし、僕の場合はメリットよりも苦痛を

  • 失ってから気づくこと

    こんにちは。「だいち」です。 テレビ番組の話題です。毎週予約録画している番組のいくつかに、NHKの「ドキュメント72時間」とテレビ東京の「巷の話」があります。 どちらの番組も街中で一般の普通の人々にインタビューを行う番組なのですが、中高年男性には耳が痛いというか、心に響く言葉がありました。 ドキュメント72時間は、「ニュータウンのホームセンター DIYな人々」というタイトルで昨年12月に放送された

  • 僕が早期退職できた理由

    こんにちは。「だいち」です。 一昨日投稿したように、もう50代のバブル世代は会社の業績にかかわらず、例え業績絶好調であっても、いつ肩たたきにあって会社から追い出されても不思議ではない状況になったようです。 中には元々優秀で、割増退職金をラッキーなボーナスとして手にして、新たな転職先でも活躍する一握りの人もいるのでしょうが、多くの人は会社の柱にしがみついた手を無理矢理引き剥がされるように会社を去らな

  • つながらない権利

    こんにちは。「だいち」です。 昨夜のNHKニュースで、「つながらない権利」の話題を特集していました。仕事を終えて退社した後や休日に、職場から携帯電話やメールで連絡を取られないようにする権利の話でした。 ひどい場合には、夜中や休みの日にもテレビ会議に参加させられ、参加できないと人事評価にも響く例や、着信を気にしすぎて、心を病んでしまう例もあると取上げられていました。 僕は心を病むことはありませんでし

  • 実質50歳定年への備え

    こんにちは。「だいち」です。 いつもdocomoのdマガジンで読んでいる週刊ダイヤモンドで、大手飲料メーカーのキリンビールが早期退職募集を実施するという記事を読みました。 早期退職募集は今更驚くことではありませんが、驚いたのはキリンビールが過去最高益の絶好調にもかかわらず早期退職募集を使ったリストラを行うことです。 今までは、業績悪化=リストラとのイメージを持っていましたが、業績に関係なく、企業と

  • 初ライブビューイングで、「水曜どうでしょう」祭

    こんにちは。「だいち」です。リタイアに関係ない話です。 妻の職場の人から頂いたチケットで、初めてライブビューイングというものに行ってきました。 ライブビューイング自体は音楽やスポーツ観戦で行われているのは知っていましたが、今回行ったのは、北海道のローカルテレビ番組「水曜どうでしょう」のお祭です。 「水曜どうでしょう」は、ローカル番組とはいえ、今でも全国のローカル局で再放送が繰り返され、大泉洋さんや

  • 夫が早期退職した妻の世間体

    おはようございます。「だいち」です。 僕は今年3月末で仕事を辞めて、自ら早期退職しました。自分としては十分な計画を立て、準備をして、アーリーリタイア生活を送っているつもりですが、世間から見れば、ただの無職、毎日プラプラしているオジサンかもしれません。 そんな世間から誉められる存在ではない夫を持つ妻としては、友人や職場の人、実家や親戚に、そんな夫の現状を知られたくないのが普通だと想像していました。

  • 保険に入れる無職、入れない無職

    こんにちは。「だいち」です。 今も時々、自分の肩書きは何だろうと考えることがあります。仕事をしていた時は名刺を持ち、職業欄や勤務先欄の記入には何の迷いもなく、あえて自分の肩書きなんて考えることもなかったのですが、いざ失ってみると考えてしまいます。 なかなか肩書きなんて関係ないという心境にならないのは、サラリーマン根性が深く染み付いているのでしょうか。 そんなことをぼんやり考えながら、適当にネット検

  • 期待外れのポイント還元

    おはようございます。「だいち」です。 まだ始まって1週間も経っていないので、あれこれ言う段階ではないのかもしれませんが、消費増税の緩和策で始まったキャッシュレス決済のポイント還元、ちょっと期待外れでした。 経済産業省のサイトで、我が家の近所の対象店舗を探してみましたが、使いそうな店舗は1つもありませんでした。 日々の買い物はスーパーが中心とはいえ、パン屋、八百屋、総菜屋、和菓子屋、ケーキ屋、理髪店

  • 【本】50歳の衝撃

    おはようございます。「だいち」です。 日経BP社から出版された山本直人さんの「50歳の衝撃」を読みました。 まだ仕事をしていた時に、本屋のビジネス書コーナーで見かけて、ちょうど節目の50歳になったこともあり、そのタイトルに目が行きましたが、結局仕事をしている間は読まずじまいになっていました。 定年までの最終コーナーを曲がった50歳前後のサラリーマンの悩みや迷い、葛藤について、具体的な事例を紹介しな

  • 金ピカ先生の最後から学ぶこと

    おはようございます。「だいち」です。 先月24日に、金ピカ先生こと佐藤忠志さんが自宅で亡くなられているのが発見されたとニュースでみました。 金ピカ先生と言えば、今50歳前後の世代が大学受験の頃、予備校だけでなく、テレビでも引っ張りだこの人気者でした。 地方の高校生であった僕は直接講義を聞く機会はありませんでしたが、当時はラジオで旺文社の大学受験ラジオ講座というのをやっていて、その英語の講師をされて

  • アーリーリタイアして6ヶ月経った気持ち

    こんにちは。「だいち」です。 リタイアして、6ヶ月、半年が経ちました。 経済的な面では、リタイア後の大きな出費が一段落したこともあって、収入と支出のペースもわかってきたので、あまりお金のことを心配して、細々と考えることもなくなってきました。 リタイアする前は他の方のリタイア系ブログ、特にお金に関する話は特に興味を持って読んでいたのですが、リタイア後は他人のお金の話にすっかり興味がなくなってしまいま

  • ライフプランシートの半期チェック

    こんにちは。「だいち」です。 今年3月末で早期退職してから半年が経過しました。リタイアを検討するにあたり、毎年の収入と支出の見込みからライフプランシートを作成し、95歳ぐらいまでの家計をシミュレーションしました。 リタイア1年目は税金や健康保険など特別な出費が多くて、短いスパンで見ると計画と実績の比較がしにくいのですが、半年経ったところで、とりあえずライフプランシートの計画と実績を比較してチェック

  • 不在配達を装った詐欺メールにご用心

    こんばんは。「だいち」です。 夕方、母から電話があり、携帯電話に怪しいメールが来たがどうしたらよいかと相談がありました。 母が言うには、今日は一日家に居て、留守にしていないにもかからず、不在だったので荷物を持ち帰ると言う内容だったそうです。 同時に携帯会社からもメール本文に電話番号やアドレスが記載されているので、送信元に心辺りがなければ注意するようにとのメールが来たそうで、今書くとなんてことはない

  • 元勤め先の飲み会の心配事

    こんにちは。「だいち」です。 昨日、元勤め先で一時期一緒に働いていた先輩から飲み会のお誘いをいただきました。一緒に働いていた頃は週に2~3度、二人で飲みに行っていた位気の合う先輩です。今回は土曜の夜、時々一緒に飲んでいた後輩2人も含めた4人で飲む予定になっています。 勤めている時は義務的な飲み会も多く、内心嫌に思うものも多かったのですが、このように気の合う人と飲みに行くのは楽しみです。 そんな楽し

  • 両親の実例から学ぶ老後生活

    おはようございます。「だいち」です。 アーリーリタイアを検討するにあたり、将来の収入や支出をシミュレーションすることは必須ですが、50代もしくは60代までは過去の実績と年金見込み額から推測するとしても、70代以降を推測すること、特に支出がどのようになるのか推測するのは困難です。 週刊誌や雑誌には、老後に必要なお金の話が毎週のように特集されていますが、現役世代でも人それぞれ必要な生活費が異なるように

  • リタイア後の両親との関係

    おはようございます。「だいち」です。 僕は今年3月に早期退職しました。普通の定年年齢よりも10年も早くリタイアすることを両親には事後報告のような形で話をしました。 子供とはいえ、50歳にもなった男の判断に良い悪いと意見されることはありませんでしたが、やはり生活がやっていけるのかと心配はしているようで、特に母などはリタイアしてから半年経った今でもお金は大丈夫かと心配してきます。 両親を安心させるため

  • 働かない男は「ヒモ」と叩かれる現実

    おはようございます。「だいち」です。 先日、埼玉県さいたま市で発生した小学生が義父に殺害されたと見られている事件で、ネット上やゴシップ系週刊誌だけでなく、大手新聞社系週刊誌までもが、容疑者である義父を「ヒモ」と表現しています。 専業主夫という言葉もある時代ですが、やはり女性が働いて男が家に居る家庭状況というのは、「ヒモ」の一言で片付けられてしまうのでしょうか。 容疑者の家庭の資産状況や収入構造がは

  • 妻が早期退職を許してくれた理由

    おはようございます。「だいち」です。 僕は昨年のちょうど今頃、長い長いアーリーリタイア願望の妄想から一歩進んで、具体的な行動に出ました。その第1歩であり、最初のハードルは妻を説得し、退職の許しを乞うことです。 妄想していた頃から、妻にはそれとなく早期退職願望を匂わすようなことは言っていましたが、まだ子供が学生なのにとか、そんなに早くからブラブラしていたら呆けるとか、軽くあしらわれ、反対以前に真剣に

  • 真剣に早期退職を考えてから丁度1年

    おはようございます。「だいち」です。 2週連続の三連休も終わり、いつもの平日に戻りました。昨年の今頃は重い身体と気持ちを引きずるように出勤していたと思います。 単身赴任をしていた僕は三連休にはなるべく自宅に帰省していたのですが、昨年の秋分の日を挟んだ三連休はいつもと違い、妻が遅めの夏季休暇と合わせて休みを取り、逆に僕の単身赴任先を訪れていました。 昨年の今日、9月24日は妻の休暇最終日で、夕方、僕

  • 来年のお年玉はどうするか

    おはようございます。「だいち」です。 昨日妻と散歩しながら話をしていて、来年のお年玉をどうしようかという話になりました。僕が無職の身になったとはいえ、当然未成年の甥や姪には今までどおり渡すつもりで、妻と話していたのは、両方の両親へのお年玉についてです。 我が家は父の日、母の日、敬老の日、誕生日など年中ある祝いの日に何もしない代わりに、お正月にある程度まとまった金額をお年玉として両方の両親に渡してい

  • 貯蓄を使い切って亡くなった伯母の話

    おはようございます。「だいち」です。 5年程前に亡くなった叔母の話です。生きていれば90歳を超えているであろう伯母は、その年代としては珍しく夫婦で定年になるまで共働きを続けた人でした。 旦那さんは公務員で、伯母も公務員に近い身分の職業だったので、十分に恵まれた退職金と年金を夫婦二人分得て、絵に描いたような悠々自適な老後だと思っていました。 しかし、伯母が亡くなった時に、母が従姉(伯母の娘)から聞い

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