うつ夫とパニコの人生いろいろ
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ハンドル名
パニコさん
ブログタイトル
うつ夫とパニコの人生いろいろ
ブログURL
https://www.utsupani.com/
ブログ紹介文
これは20代でうつ病になった夫とパニック障害になった妻の物語。 ゆる~い四コマ漫画とともに人生いろいろな日々をお届けします。自分たちの経験を振り返りながらも、この経験が今悩んでいる誰かの役に立てれば幸いです。
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うつ夫とパニコの人生いろいろ
  • 「灯台の時間」を大切に。自己理解につながる手帳活用術!

    「灯台の時間」 ※「灯台の時間」は藤沢優月さんの『夢をかなえる人の手帳』から引用した言葉です。 闘病中のうつ夫の手帳を発見 先日、部屋の片づけをしていたら面白いものを見つけた。 それは、うつ夫が闘病中のころに愛用していた手帳だ。 当時うつ夫は、認知行動療法の一環として、手帳に自分の思いや行動を書き綴っていたのだった。 そのことはパニコも知っていたが、内容を見せてもらったことは一度も無かったのである。 なので、この機会に手帳の中身をチラッと拝見させてもらったのだが、その使い方がとても興味深かったので、本日はそれについて紹介しようと思う。 うつ夫式!手帳活用術「予定×記録」 うつ夫の当時の手帳をめ…

  • 【うつ病闘病期】薬とのつき合い方。「薬はサポート」と捉えたら、断薬に成功した!

    、「断薬成功」 7年続いた服薬治療 さて、再びうつ夫のうつ病闘病期の話に戻ろう。 うつ病の治療法として主流なものが、やはり「抗うつ薬」である。うつ夫も7年程、服薬治療をおこなっていた。 抗うつ薬にも様々な種類があり、人によって適正不適正があるから、しっかり主治医と相談して選んでいかなくてはならない。 うつ夫の場合は、多い時で7種類ほどの薬を飲んでいた。 パニコも見せてもらったことがあるが、「そんなに飲まなきゃいけないの?」と思ってしまった記憶がある(汗) それは、単にうつ症状を和らげる薬だけでなく、良質な睡眠を促す薬や、薬の副作用(頭痛や腹痛)を抑える薬など、本当に様々な種類の薬であった。 薬…

  • いつも「美味しい」と言って手料理を食べてくれる夫。それって優しさ?それとも…!?

    「味音痴!?」 パニコの疑念。いつも「美味しい」はうつ夫の優しさ? しばらく真面目な記事が続いていたので、本日は少し箸休めに、ラフな記事を書こうと思う。(どうか期待せずにお読みください。) パニコはここ数年、うつ夫に対して疑念を抱いていることがある。 それは、どんな食事を出しても、いつも「美味しいよ!」と言って食べてくれることだ。 そう。これだけ聞けば世の人々は「いい旦那さんだね。」と言うだろう。 パニコも初めはそう思っていたのだ。 パニコは、料理があまり得意ではない。だから、結婚当初からいつも「美味しい」と言って食べてくれるうつ夫に、どんなに救われてきたことか。 今まで、一度も「まずい」と言…

  • 【うつ病闘病後】名前で呼び合ってみたら、家族との関係性が変化した!

    「名前で呼ぶ」 ギスギスだった家族の関係性が変化した 今回の話は、うつ病闘病後の話である。 前回、「闘病中は周りからの理解を得るのが難しかった」という話をしたが、正直家族との関係はギスギスしてしまっていたのが事実である。 闘病中は、うつ夫自身も不安定なうえに、家族もその対応に戸惑うことが多かった。そのため、ちょっとした言葉や態度が原因で、家族とぶつかり合うことが多々あったのだ(汗)パニコも、その話はうつ夫から度々聞かされていた。 しかし、それはうつ夫の家族が悪いのではなく、それだけうつ病というものが理解しにくい病気なのだということだ。 詳しくは前回の記事へ ↓ ↓ ↓ www.utsupani…

  • 【うつ病闘病期】世間の目を気にしない!「気の向くままに」行動してみれば心が動き出す。

    「理解されにくいうつ病」 うつ病は周りから理解されにくい 引き続き、まだ結婚前の、うつ夫が闘病中だった頃の話である。 当時、うつ夫とパニコは、外出の習慣づくりとして、リハビリデートを重ねていた。 前回触れたように「超スモールステップ」のお陰もあって、少しづつ行動範囲を広げることができたのだった。 しかし、その頃、別の問題にも直面していた。それが、世間の目との闘いである。 うつ病は、周りから理解されにくいのが難点だ(汗) もちろん寝込んで動けない時もあるのだが、体調が良い時は一見普通そうに見える。 この一見普通そうに見えてしまうところが厄介で、誤解を生んでしまうことが多い。 周りからは「怠けてる…

  • 【うつ病闘病期】超スモールステップ!目の前のことだけ考える。

    「スモールステップ」 ※うっつー君とは、うつ夫をうつうつさせる心の住人。うっつー君が寝るとうつうつが減少する。 うつ病の闘病中は外出も一苦労 引き続き、うつ夫がまだ闘病中だった頃の話である。 前回の記事でも書いた通り、結婚前うつ夫とパニコは外出のリハビリを兼ねてデートをしていた。 詳しくはこちらの記事へ ↓ ↓ ↓ www.utsupani.com うつ病の闘病中は、いつもすんなりと出掛けられた訳ではなかった。 体調や気分に波があるため、外出一つとっても結構大変なものだ。 もちろん、あまりにも体調が悪い日は、出かけない選択をし、自宅休養するのが大切だ。 しかし、ずっと家に引きこもってばかりでは…

  • 【うつ病闘病期】精神障害者保健福祉手帳に、随分お世話になりました。

    「障害者手帳」 リハビリデート 少し振り返って、うつ夫がまだうつ病闘病中だった頃の話をしたいと思う。 これは、まだ二人が結婚する前の話である。 パニコがうつ夫と出会った時は、すでにうつ夫は闘病中だった。 とは言え、当時うつ夫はずーっと寝込んでいた訳ではなく、体調が悪く寝込んでしまう時もあれば、体調が良い時もある、というような波のある状態だった。 しかし、何も用事が無ければ結局家に引きこもってしまいがちだということで、体調が良い日はできるだけ外出するよう心掛けていた。 そんなわけで、うつ夫とパニコは「外出のリハビリ」も兼ねてデートをしていたのである。 「障害者手帳 」の申請!うつ夫の決断 その頃…

  • 理想の老後「縁側で茶をすする」これぞ究極の心のゆとり!

    今週のお題「理想の老後」 縁側で茶をすする 今週のお題が「理想の老後」ということで、本日はこれについて書いてみようと思う。 というのも、「理想の老後」については、時々うつ夫と想像しているのだ。 うつ夫とパニコにとって、現時点での「理想の老後図」はこれだ。 「縁側で茶をすする」 これを言い出したのは、うつ夫の方だった。パニコは当初、「縁側で茶をすするなんて、なんか平凡でつまらないなぁ」とも思っていたのだ。海外旅行をするとか、スポーツで健康づくりをするとか、もっといろいろあるはずだ。 しかし、何度も聞いているうちにすっかりイメージが出来てしまった。 そして、このほのぼのした穏やかな光景の中に、とて…

  • つき合いはじめて10年。これまでを振り返り、結婚観の変化を考える。

    「年々好きに。」 つき合いはじめて10年記念日 私事なのだが、本日はうつ夫とパニコのつき合って10年記念日だった。 つき合った日を記念日にしている夫婦はあまりいないかもしれないが、我が家ではこの日をちょっとした節目と考えている。 ちょうど10年前の今日、うつ夫とパニコは共に歩み始めたのだった。 そして、今結婚して5年になる。この機会に、改めて「結婚」というものについて考えてみたので、今日はそのことについて書きたいと思う。 結婚した理由はおもしろそうだったから。 うつ夫とパニコが出会ったのは、まだうつ夫が闘病中だった頃である。 そのため、つき合っていた頃は毎日一喜一憂しながら、不安定な日々を必死…

  • 寝ている時の不可思議なうつ夫の言動③~歯ぎしりがスゴイ!

    うつ夫の寝ている時の言動について、パニコが気になっていることがもう一つある。それが、「歯ぎしり」だ。うつ夫は、寝ている時に度々歯ぎしりをするのだが、これがスゴイのだ(汗)まず、その音量がスゴイ。隣の部屋にまで聞こえるくらいの結構なボリュームだ。正直、歯がもげてしまうんじゃないかと思うくらいの音量なのだ。歯ぎしりってあんなに音が鳴るものなのだろうか???さらに、その歯ぎしりは放っておくと、5分、10分平気で鳴り続ける。しかも、なぜか次第に独特のリズムを奏で出すのだ(笑)

  • 行動パターンが変えられない!!コンフォートゾーン(快適空間)からの抜け出し方

    「いつも同じ」 パニック障害を経験してから、行動範囲が狭くなった(汗) パニコは、20代のころ仕事の影響でパニック障害になった。 今はもう発作が起こることはないが、その経験以来、できなくなってしまったことが多々あるのだ。 暗く狭い場所や自力で脱出できそうにない場所、人混みや圧迫感のある所は、どうしても避けてしまう。 また、いつもと違うことをしたり、新しいことを取り入れたりすることも苦手だ。 自分が不安になりやすいことを知っているからこそ、なるべく不安に襲われそうな環境を避けるように、これまで生活してきた。 しかし、そればかりでは自分の行動範囲がどんどん狭くなってしまうということも、最近気がかり…

  • 「ある日のできごと」寝ている時の不可思議なうつ夫の言動② ~ガード体勢

    「ガード体勢」 うつ夫の寝相にもの申す! 本日は「ある日のできごと」シリーズから、「寝ている時の不可思議なうつ夫の言動」第2弾である。(注:どうでもいい話の続きである) 前々回の記事では、寝ている時に突然起き上がり、謎の発言をするうつ夫について言及したが、パニコが気になっていることはコレだけではない。 前々回の記事はこちら ↓ ↓ ↓ utsupani.hatenablog.com 今日もの申したいのは、「寝ている時のうつ夫の姿勢」についてである。 パニコが気になって仕方ないうつ夫の寝相がコレだ ↓ ↓ ↓ 大抵このように、かなり縮こまった体勢で寝ている(汗) これで休まるのだろうか??? 基…

  • パニコ流!続けるコツ。完璧主義者は「やらない」選択も大事!

    「ゆるーく続ける」 「ゆるーく続ける」をテーマに、とりあえず3か月。 ウツパニブログをはじめてから、何とか3か月継続することができた。 と言っても、週に1,2回のスローペースで更新数はかなり少ない(汗) 毎日更新されているスゴイ方々からすれば、続けたとは言えないレベルかもしれない。 しかし、パニコ的には順調である。なぜなら、このブログのテーマは「ゆるーく続ける」ことだからだ。 というのも、パニコはがんばり過ぎてしまう性格で、完璧主義なところがある。 この性格が、いつもパニコのやりたいことを阻害するのだ(汗) そもそもパニック障害になったのは、このがんばり過ぎる性格のせいでもある。 がんばり過ぎ…

  • 「ある日のできごと」寝ている時の不可思議なうつ夫の言動 ①~それって寝言?

    「寝言?」 ブログをはじめて3か月。 これまで心の病気と絡めて記事を書いてきたが、いつも長文になってしまうので(汗)、たまには、我が家のささいなできごとから、ラフなストーリーも取り入れて行きたい。(というか、どうでも良いお話だが…) パニコには、うつ夫のことで、どうしても気になって仕方がないことがある。 それが、寝ている時の不可思議な言動である。 四コマでも描いた通り、パニコは度々、うつ夫の意味不明な言動に起こされることがあるのだ(怒) 先日は、熟睡している深夜に、突然がばっと身を起こしたかと思うと、なぜかパニコの方に向かって「どうしたの?」と言ってきた。 「!!?」 パニコはびっくりして答え…

  • 「あおりレジ待ち」が苦手!背後の圧迫感、どう対処する?

    「あおりレジ待ち」 人混みや圧迫感が苦手。 パニコは20代でパニック障害になり、その後苦手になってしまったことが多々ある。 前回に引き続き、パニコの苦手なことについて書いていこうと思うので、どうぞお付き合いいただきたい。 パニコは、人混みや圧迫感のある場所がどうも苦手だ。 これも、広場恐怖症の症状のようだが、やはり窮屈さと窒息感を感じるのである。 そして、うつ夫も同様に人混みが苦手なため、私たち夫婦は祭りやイベントなど、人が集まる賑やかな場所には滅多に行けない(汗) 出かける場所と言えば、神社や公園などひっそりとした静かな場所ばかりである(笑) 「あおりレジ待ち」進んでないのに詰めてくる! う…

  • エレベーターが恐い!!「閉じ込められるのでは?」という不安感からパニックに。

    「エレベーターが恐い」 パニック障害になった当時、エレベーターに乗れなかった パニコは、20代の前半でパニック障害を経験した。 パニック障害になった当時、色々とできなくなってしまったことがある。そのひとつが、エレベーターに乗ることだ。 当時は、本当に恐くてエレベーターに乗ることすらできなかった。こうした閉鎖的で自力で逃げ出せない場所に行くと、とてつもない閉塞感と窒息感に襲われてしまう(汗) エレベータに限らず、地下鉄やトンネル、狭い個室空間、圧迫感のある人混みなども同様である。 今では、何とかエレベーターに乗れるようになったが、やはり不安が付きまとうのだ。 そのため、ひとりの時は必要最低限しか…

  • 我が家のゴキブリパニック!虫と共存できるのはいつの日か。

    パニコは超虫嫌い!! 先日我が家に、ゴキブリが現れた。 これは、我が家にとって一大事である。なぜなら、パニコは虫が大嫌いなのだ(汗) 虫を見つけたパニコは、プチパニックとヒステリーを引き起こし、一気に戦闘モードに入る。そして、殺虫剤とほうきを武器に、荒れ狂うように戦いはじめるのである。 その様子は、もはや正常ではない。 殺虫剤を使いすぎて、自分の喉が枯れたことだってある。(注:大変危険なのでマネしないように。) ふと我に返れば、その異常さは自分でも分かるのだが、虫を目の当たりにして冷静ではいられないのだ。そのくらい虫が嫌いだ。というか恐ろしい。 このプチパニックとヒステリーは、自分を守るための…

  • ソロモンのパラドックス!他人のことは分かるのに、自分のことは分からない。

    「うつ夫のパラドックス」 うつ夫は食後、8割口に何か付いている!! 私の夫(うつ夫)は、20代でうつ病になり7年ほど闘病生活を送っていた。 その闘病の甲斐もあり、今ではほとんど回復し、激しいうつうつに襲われることもなくなったのである。 しかし、そんなうつ夫に対して、パニコにはどうしても気になることがある。 それは、食後の口の周りには、大抵何かが付いていることだ(汗) ふと顔を見ると、ケチャップやミートソースや食べカスなど、何かしら口に付いていて、それが気になってしまうと、話をしていても全く内容が入ってこないのである(汗) 最近は多少減ってきたが、闘病中は食後の8割方、口に付いていたと思う(笑)…

  • 社交辞令がややこしい!!うつ夫の悩み「また食事でも行きましょう」は挨拶?

    「社交辞令」 コミュニケーションが悩みの種 私の夫(うつ夫)は、7年間うつ病闘病生活を送っていた。 夫がうつ病になった原因は、様々な要因が重なり、ストレス処理ができなくなってしまったからだ。 ハードな生活や睡眠不足、膝のケガ、人付き合いの悩みなど…、当時の話を聞けば本当に色々あったようで(汗)、相当心がいっぱいだったのだろう。 ありがたいことに今ではほとんど回復し、人並みの生活を送れるようになった。 しかし、うつ夫には今だに悩まされていることがある。 それが人付き合い、いわゆる「コミュニケーション」だ。 「社交辞令」が理解できないうつ夫 そして、最近になってある疑惑が浮上した。 それは、もしか…

  • 天然パーマに悪い人はいない!?うつ病はコンプレックス克服のチャンスにもなる

    「天パコンプレックス」 うつ病を通じて「コンプレックス」の捉え方が変わった 私の夫は20代でうつ病になり、7年間闘病生活を送っていた。 今ではほとんど、その症状は回復しており、人並みの生活を送ることができている。 パニコは、そんなうつ夫と10年ほど共に過ごしてきたのだが、うつ夫には闘病を通じて「変わったなぁ!」と思う点が多々あるのだ。 そのひとつが、コンプレックスの捉え方である。 本日は、うつ夫の変化のひとつとして、「コンプレックス」についての話をしよう。(ラーメンや魔除けの話ではないのでご注意を!) 天然パーマがコンプレックスだったうつ夫 うつ夫は、根っからの天然パーマである(笑) これが、…

  • うつ病患者家族の心得。何もしないで見守ることもサポートのひとつ!

    「パーソナルスペース」 うつ病は家族のサポートが必要と言うけれど… これは、私の夫(うつ夫)が、まだうつ病の闘病中だった頃の話である。 今でこそ、うつ症状はほとんど回復したが、数年前の夫は体調の浮き沈みが非常に激しかった。 普通に笑い合える時もあれば、全く会話ができない時もありで、パニコは最初そのギャップに戸惑いを隠せなかった。 よく、うつ病は家族のサポートが必要だと言われる。確かにその通りなのだ。 しかし、パニコは当初、このサポートの仕方をはき違えていた。 サポートとは、常に寄り添い手を差し伸べることだと思っていたのである。 でも、本来のサポートはそればかりではないことに、後々気づかされたの…

  • 向き合うのをやめたら、うつ病が治った!「柔よく剛を制す」

    「うつ病と向き合うのやめてみた」 7年間続いた闘病生活 うつ夫は20代でうつ病を発症し、その後およそ7年間ほど闘病生活を送っていた。 パニコがうつ夫と出会ったのは、その闘病生活の真っ最中であった。その頃のうつ夫は、気分の起伏が激しく何日も寝込んでしまうこともあり、多種類の薬も服用していた。 当時はその浮き沈みの中で、その日その日をただ一生懸命過ごしていたように思う。今のように落ち着いた日々が来ることなど、考える余裕もなかったのだ(汗) しかし、少しずつうつ夫の症状は回復し、今こうしてうつ病を卒業することができた。 今回のお話は、うつ夫が語る「闘病中の心の変化」についてである。 そして、この心の…

  • 「スマホばかり見てる夫VSそれが許せない妻」の話。

    「スマホばかり」 うつうつ期は、一日中スマホばかり見ているうつ夫。 我が夫(うつ夫)は、20代の頃うつ病になり、7年ほど闘病生活をしていた。 現在はほとんど回復しているのだが、このエピソードは、まだうつ症状がひどかった頃の話である。 うつ病と一言で言っても、いつも寝込んでいるわけではない。もちろん寝込んでしまうこともあるが、元気な時もあり、それ以外にも様々な症状の段階があるのだ。 詳しくはこちらをご参考に↓ utsupani.hatenablog.com その中でも、うつ夫には考えることや決断することができず、会話もまともにできなくなる時期がある。この時期を、パニコは「うつうつ期」と呼んでいる…

  • 手紙を渡すのは夫婦円満の秘訣!?10年続いた手紙交換

    「手紙」 10年間、毎月続いている手紙交換 うつ夫とパニコは出会って10年、結婚して5年の、ごく普通の夫婦である。 しかし、今でこそ、ごく普通の夫婦と言えるようになったのだが、過去にはいろいろと大変な時期があった(汗)なぜなら、うつ夫はうつ病を、パニコはパニック障害を経験しているからだ。 そんな私たちが、出会ってからずっと続けていることがある。 それが、毎月の手紙交換だ。 気がつけば、10年も続いていて、その手紙の数はなんと120通以上になっていた。 手紙を書くのも認知行動療法のひとつ なぜ手紙を書き始めたかと言うと、その理由のひとつは、うつ夫もパニコも口下手だからである(笑) なかなか面と向…

  • 他人のミスは責めても、自分のミスは誰かのせいにしたくなる。陥りやすい思考の罠!!

    「ゴミ出し」 ぶつかり合ってばかりいた闘病中 私の夫(うつ夫)は、20代でうつ病になり、その後7年ほど闘病生活を送っていた。 その甲斐もあり、今ではほとんど回復し、人並みの生活が送れるようになったのは、本当にありがたいことだ。 今回のエピソードは、数年前、まだうつ夫の症状がひどかった頃のエピソードである。 数年前、まだ闘病中だった頃は、うつ夫もパニコも余裕が無く、よくぶつかり合っていた。ケンカの原因は、四コマで描いたように、本当に些細な事ばかりだ(汗) どこのご家庭にも、きっとこのような夫婦喧嘩はあるだろうが、このちょっとしたケンカがうつ夫の症状を悪化させてしまうこともあるので、また厄介なのだ…

  • 玄関の一歩外へ!たった一歩が大きな気分転換に。

    「玄関の一歩外へ」 うつ病「そわそわ期」のサイン 私の夫(うつ夫)は、ストレスが溜まってくると決断力が大きく低下し、決められない病にかかる。 家の中で「どうしよう~、決められない~」と言いながら、右往左往し始めるのだ(笑)そして、何をしようとしても、そわそわして落ち着かない。 これは、前回の記事でも触れたのだが、うつ症状の第一段階(そわそわ期)のサインだ。 うつ病4つのフェーズ(段階)について、詳しくはこちらを参考に↓ utsupani.hatenablog.com 玄関の一歩外へ出るだけで気分が変わる このサインをキャッチしたら、まずすべきことは外に連れ出すことである。これは、パニコが経験上…

  • うつ病4つのフェーズ~症状や対策をまとめてみた

    「うつ夫四変化」 うつ病4つのフェーズ <目次> うつ病の症状は「うつうつ」だけではない! パニコ式うつ夫の「うつ病4つのフェーズ」症状・行動・口癖 ①そわそわ期 ②ひりひり期 ③うつうつ期 ④ぐるぐる期 フェーズが分ると対応しやすい! うつ夫(本人)の対策とパニコ(家族)の対策 うつ夫の対策 パニコの対策 うつ病闘病中と快復した現在の変化 うつ病回復の秘訣とは、自分にとって適した対策を見つけること うつ病の症状は「うつうつ」だけではない! パニコがうつ夫と出会ったのは、すでにうつ夫がうつ病を発症し、闘病中だった頃である。 正直はじめは、どう接したら良いのか悩むことが多かった。なぜなら、うつ病…

  • ブログをはじめて良かったこと!他者の意見が気づきのヒントに。

    「うれし泣き」 皆さま、ご意見ありがとうございました! 前回は、うつ夫の悩みである「気遣い」の在り方をテーマに記事を書いたのだが、その最後に図々しくも、読者の皆様にご意見を求める投げかけをさせていただいた。 詳細はこちらの記事へ↓ utsupani.hatenablog.com このような個人的な、しかもどうでも良いと思われて当然の投げかけだったのにも関わらず(汗)、本当にたくさんのご意見をいただけて、驚きとうれしさでいっぱいだ。 貴重なお時間を割いてコメントくださった皆さま、ご親切にありがとうございました!! 様々な考え方や視点があるからおもしろい。 いただいたコメントを読ませていただき、う…

  • うつ夫の悩み「気遣いって何だろう?」

    「気遣い下手」 悩みの種は「気遣い」だ 私の夫(うつ夫)が、うつ病の闘病生活を卒業して、すでに5年ほどが経った。 うつ病は再発に要注意と言われるが、今のところ過度なうつ状態や発作に悩まされることなく、平穏に暮らせていることは幸いだ。 しかし、今も尚、日常のちょっとしたことの中に、うつ夫を悩ませる種が多々存在する。そのひとつが、コミュニケーションだ。 特に、四コマでも描いた通り、うつ夫は「気遣い」の在り方に悩みを抱えている。 どういう訳か、うつ夫の配慮は相手に全く気づかれないか、逆に怪訝な顔をされてしまうことが多いようだ。 「気遣い」とは、相手と通じ合って初めて成立する パニコ的には、うつ夫は「…

  • 「自分ってこんな風に見えていたんだ!」自分の知らない自分に気づく

    「自分の知らない自分」 認知行動療法の一環として始めたブログ このウツパニブログをはじめて、早くも1か月が経った。 あまりがんばり過ぎると、パニコは自滅することが分かっているので(汗)、書ける時に書くというスタンスで、のんびり続けて行こうと思っている。 このブログは自分たちの認知行動療法の一環として書き始めたのだが、どうやら我が夫(うつ夫)も、このブログを気に入ってくれているようだ。 本日の四コマで描いたエピソードは、つい最近の出来事である。うつ夫が、ニヤニヤとスマホを見つめていると思ったら、このブログを読んでいた(笑) そして、パニコの描いた自分の姿を見て「おもしろい」と言っていたのだ。 こ…

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