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ブログタイトル
うつ夫とパニコの人生いろいろ
ブログURL
https://www.utsupani.com/
ブログ紹介文
これは20代でうつ病になった夫とパニック障害になった妻の物語。 ゆる~い四コマ漫画とともに人生いろいろな日々をお届けします。自分たちの経験を振り返りながらも、この経験が今悩んでいる誰かの役に立てれば幸いです。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2019/05/29

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ハンドル名
パニコさん
ブログタイトル
うつ夫とパニコの人生いろいろ
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30回 / 365日(平均0.6回/週)
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うつ夫とパニコの人生いろいろ

パニコさんの新着記事

1件〜30件

  • うつ夫のその後。うつ病を乗り越えて。

    今年も残りわずか。一年というのは、本当に早いものである。 さて、今年は我が家に大きな変化があった。 それは、うつ夫が会社に勤務しはじめたことだ。 これまでも、自営という形で仕事はしていたものの、やはり、長時間集団組織に所属して仕事をすることは、闘病中からすると考えられないことだった。 それに、ここ数年は、うつ症状は随分と治まっていたが、ちょっとした生活リズムの崩れや、他人の些細な一言(うつ夫にとっては大ごとだが)によって、体調を崩してしまうことも度々あった(汗) だから、うつ夫が会社に勤めると言い出した時、パニコは正直驚いたのだ。 丸一日、集団組織の中に身を置いて働くなんて、うつ夫は本当に大丈…

  • 「あなたのために、してあげたのに!」は、自分軸の心の現れ!?

    うつ夫がよく言われてしまうセリフ。 「あなたのために、してあげたのに!」 このセリフは、うつ夫がよく言われてしまうセリフである(汗) これも、彼を悩ます要因の一つであり、彼自身なぜそう言われてしまうのか、ずっと疑問に思ってきた。 おそらくその理由は、彼の持つ、ほんわかとした雰囲気によるものなのだと思う。 うつ夫は、ほんわかしている上に、(前回の記事でも触れたとおり)人と少し観点が違っている。 そのため、周りの人に「わかってない人」という印象を持たれてしまう。だから、多くの人は、うつ夫にアドバイスをしたくなるのだ(汗) しかし、うつ夫としては、アドバイスを求めていないし、答えを急いでいるわけでは…

  • うつ夫の悩み。集団でいると批判の的になりやすいのはなぜか?

    なぜか、批判の的になりやすい。 我が夫、うつ夫は、長年悩んできたことがある(汗) それは、コミュニケーションだ。特に、集団でのコミュニケーションが苦手である。 うつ夫が集団に入ると、どういう訳か「うつ夫 対 複数人」の構図ができあがり、批判の的になってしまうのだった。 「それは違うよ!」「あなたは分かってない」 そんな言葉を浴びせられ、なかなかうつ夫の意見には、耳を傾けてもらえないのである。 なぜそうなってしまうのか…、うつ夫本人もわからないまま、ずっと頭を抱えてきた。 そして、そういうことの積み重ねが、うつ病のきっかけにもなってしまったのである(汗) うつ夫は、人と観点が違う!? この数年、…

  • 個性と想像力を育む「ぐんぐんノート」

    少し遅れてしまったのだが、一つ前の今週のお題に「グングン伸びる」というキーワードが書かれているのを見て、ふと思い出したことがあった。せっかくなので、それについて書きたいと思う。 それは、パニコが小学生の時にやっていた「ぐんぐんノート」である。 パニコはど田舎育ちで、学年一クラス十数名という過疎地域の小学校に通っていた。(今はもう廃校になってしまったが…。) 人数が少ないだけに、全員が主役になれるのびのびとした環境で、とても恵まれていたなと思う。 その小学校の取り組みとして、全校生徒が行っていたのが「ぐんぐんノート」だ。 「ぐんぐんノート」とは、いわゆる自主学習ノートのことで、何をどんなふうに書…

  • 「人に合わせる」のは、ある意味無責任!?

    本日の話は、自分の経験からパニコがふと思ったことについてである。 それは、「人に合わせる」という行為は、ある意味無責任では…?ということだ。 前回の記事で、パニコは以前、人に合わせることが習慣になってしまっていた、という話をした。それは、「みんなに嫌われたくない」という一種の承認欲求からだったのだが、それに加えて、人に合わせることで「安心感」を得ていたのも確かだった。 それは、自分が責任を負わなくていい という「安心感」だ。 人に合わせるということは、考えようによっては「共感性」とも捉えられる。 他人の意見を尊重すること。 その場の空気をみださないこと。 これらは、日本の社会で重視される風潮に…

  • パニコ流!自己肯定感の高め方③~自分の気持ちに素直になる。

    自分の気持ちに蓋をしていた頃… 「私が本当に望むことは何?」 この質問は、パニコが最近、自分自身に投げかけるようにしている質問だ。 と言うのも、知らず知らずに「~すべき」という心のフィルターによって、自分の本当の気持ちが隠されてしまうことがあるからだ。 特に、以前のパニコは承認欲求が強く、「人に認められたい」「皆に嫌われないようにしよう」という思いが常に働いていた。そのため、自分の気持ちよりも、周りに合わせることを優先にしてしまっていたのだ(汗) そして、自分の感情に蓋をすることが習慣になっていった。 欲求不満から感情がこじれてしまった そんな風に過ごしていると、いつしか自分の気持ちに鈍感にな…

  • パニコ流!自己肯定感の高め方②~結果だけでなくプロセスを大切にする。

    結果だけでなくプロセスも大切に! さて、引き続き、自己肯定感を高め方について触れていこう。 これは、あくまでもパニコが経験を通じてこう思ったよ、というお話である。 今回は、自己肯定感を高める方法の2つめとして、「結果だけでなくプロセスも大切にする」ということについてシェアしたい。 結果とプロセスどちらを重視するか。 これはよく議論にもなるテーマのひとつだが、今回は「自己肯定感を高める」ということを前提においた考えである。 もちろん、ビジネスや勝敗を決めるスポーツの試合など、結果を出すことが重要な場合もある。 しかし、以前のパニコのように自己肯定感が低い人、他人軸で評価してしまう人は、プロセスを…

  • パニコ流!自己肯定感の高め方①~反省ではなく、内省する。

    自分で自分に「ダメ出し」ばかりしてる? もし、身近に「ダメ出し」ばかりしてくる人がいたら、どんな気分だろうか。 もちろん、いい気はしないはずだ。 自分のダメなところばかり指摘されていたら、きっと気分が落ち込み、モチベーションも低下してしまうかもしれない。 できることなら、そんな上司や先輩と一緒に仕事をするのは、お断りしたいものだ(汗) しかし! 自分対上司の構図ではなく、自分対自分の構図、つまり自己評価の観点で考えるならば、「ダメ出し」ばかりしているのは、実は「自分自身」ということはないだろうか。 自分で自分のダメなところ、できないことばかりに焦点を当て、自ら心をくじいている…なんてこともある…

  • 「自分を信頼してる」って幸せ!心の病から学んだこと。

    「幸せってなんだろう。」 この疑問は、多くの人が人生で一度は考えるだろう。 もちろん、これには正解なんてなくて、「幸せの定義」はきっと一人ひとり違うはずだ。それに、時とともに、その定義も変化していくだろう。 今日は、パニコが今の時点で考える「幸せの定義」についてシェアしたいと思う。 この定義は、パニコ自身のパニック障害や夫のうつ病経験を通して、心の在り方について考えてきた結果、生まれたものだ。 パニコの今考える「幸せの定義」とは、「自分を信頼している」ことである。 以前のパニコは、自分を信頼することが全くと言っていいほどできなかった。 なぜかと言うと、いつも他人の評価ばかりを気にしていたからだ…

  • うつ夫、知らない人からよく話しかけられるの巻。その特徴を分析してみた!

    「道を聞かれる」 うつ夫はよく道を聞かれる 我が夫、うつ夫は、なぜか知らない人からよく話しかけられる。 パニコもうつ夫と一緒にいると、そういう場面によく遭遇するのである。 うつ夫が街を歩けば、道を聞かれることは毎度お馴染みのこと。 四コマでも描いたが、旅行先の観光地でもよく道を聞かれる。こういう場合は、こちらも土地勘がないため、応えられないことも多い(汗) しかし、どう見てもこちらも観光客の装いなのに、それでも道を尋ねてくるのは、やはり不思議である。 うつ夫は何か引き寄せているのだろうか? 最も驚いたのは、車の運転中(信号待ちで停車している時)に道を聞かれた時である。わざわざ車道に出て、運転席…

  • ネットワークビジネスの勧誘。対応方法を再考してみた。

    「ブッダのスマートな対応」 (この四コマはブッダのエピソードを基にパニコ独自の想像により描いています。) ブッダから学ぶスマートな対応 いきなりだが、本日の四コマはブッダのあるエピソードを描かせていただいた。 このエピソードは『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」』という著書に書かれていたもので、罵倒するバラモンに対するブッダのスマートな対応を示している。 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」 作者: 草薙龍瞬 出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版 発売日: 2015/07/31 メディア: 単行本 この商品を含むブ…

  • 友人からネットワークビジネスの勧誘を受けた。上手な断り方はあるのか?

    「勧誘」 本日の記事は、最近パニコが考えさせられてしまった一件について書きたいと思う。 (少々グチっぽくなりますm(__)m) これは、つい先日のできごとである。 ここ数年会っていなかった知人から、ある勧誘を受けた。 それは、ネットワークビジネスというものだった。 その一件は、一通のメールからはじまった。 久しぶりに、知人A子から少々不自然なメールが届いたのである。 パニコさん、お元気ですか。 (中略) 私は最近、新しいお仕事をはじめました。 お世話になったパニコさんには、ぜひ私のしている仕事について知っていてほしいのです。 大切な人だから伝えたいと思いました。 一度会ってお話を聞いていただけ…

  • 「やりたい事」と「できる事」は違う!?他者の声から自分の「強み」を知る。

    「似合う服」 自分で選ぶより、夫の選んだ服の方が似合う!? 先日、秋物のジャケットを買おうと、うつ夫と買い物に出かけた。その時のできごとから、ふと思ったことがあったので、今日はそれについて書こうと思う。 四コマでも描いたのだが、パニコはうつ夫に服を選んでもらうことがよくある。 なぜかと言うと、自分で選んだ服より、うつ夫に選んでもらった服の方が似合うことがあるからだ。 パニコが服を選ぶ際に基準としているのは、「こんな服着てみたい!」という気持ちだ。すなわち、自分の「理想」なのだ。 しかし、「理想」と「現実」には、しばしばギャップがあるものだ(汗) 実際に選んだ服を着てみると、イメージと違っている…

  • 「灯台の時間」を大切に。自己理解につながる手帳活用術!

    「灯台の時間」 ※「灯台の時間」は藤沢優月さんの『夢をかなえる人の手帳』から引用した言葉です。 闘病中のうつ夫の手帳を発見 先日、部屋の片づけをしていたら面白いものを見つけた。 それは、うつ夫が闘病中のころに愛用していた手帳だ。 当時うつ夫は、認知行動療法の一環として、手帳に自分の思いや行動を書き綴っていたのだった。 そのことはパニコも知っていたが、内容を見せてもらったことは一度も無かったのである。 なので、この機会に手帳の中身をチラッと拝見させてもらったのだが、その使い方がとても興味深かったので、本日はそれについて紹介しようと思う。 うつ夫式!手帳活用術「予定×記録」 うつ夫の当時の手帳をめ…

  • 【うつ病闘病期】薬とのつき合い方。「薬はサポート」と捉えたら、断薬に成功した!

    、「断薬成功」 7年続いた服薬治療 さて、再びうつ夫のうつ病闘病期の話に戻ろう。 うつ病の治療法として主流なものが、やはり「抗うつ薬」である。うつ夫も7年程、服薬治療をおこなっていた。 抗うつ薬にも様々な種類があり、人によって適正不適正があるから、しっかり主治医と相談して選んでいかなくてはならない。 うつ夫の場合は、多い時で7種類ほどの薬を飲んでいた。 パニコも見せてもらったことがあるが、「そんなに飲まなきゃいけないの?」と思ってしまった記憶がある(汗) それは、単にうつ症状を和らげる薬だけでなく、良質な睡眠を促す薬や、薬の副作用(頭痛や腹痛)を抑える薬など、本当に様々な種類の薬であった。 薬…

  • いつも「美味しい」と言って手料理を食べてくれる夫。それって優しさ?それとも…!?

    「味音痴!?」 パニコの疑念。いつも「美味しい」はうつ夫の優しさ? しばらく真面目な記事が続いていたので、本日は少し箸休めに、ラフな記事を書こうと思う。(どうか期待せずにお読みください。) パニコはここ数年、うつ夫に対して疑念を抱いていることがある。 それは、どんな食事を出しても、いつも「美味しいよ!」と言って食べてくれることだ。 そう。これだけ聞けば世の人々は「いい旦那さんだね。」と言うだろう。 パニコも初めはそう思っていたのだ。 パニコは、料理があまり得意ではない。だから、結婚当初からいつも「美味しい」と言って食べてくれるうつ夫に、どんなに救われてきたことか。 今まで、一度も「まずい」と言…

  • 【うつ病闘病後】名前で呼び合ってみたら、家族との関係性が変化した!

    「名前で呼ぶ」 ギスギスだった家族の関係性が変化した 今回の話は、うつ病闘病後の話である。 前回、「闘病中は周りからの理解を得るのが難しかった」という話をしたが、正直家族との関係はギスギスしてしまっていたのが事実である。 闘病中は、うつ夫自身も不安定なうえに、家族もその対応に戸惑うことが多かった。そのため、ちょっとした言葉や態度が原因で、家族とぶつかり合うことが多々あったのだ(汗)パニコも、その話はうつ夫から度々聞かされていた。 しかし、それはうつ夫の家族が悪いのではなく、それだけうつ病というものが理解しにくい病気なのだということだ。 詳しくは前回の記事へ ↓ ↓ ↓ www.utsupani…

  • 【うつ病闘病期】世間の目を気にしない!「気の向くままに」行動してみれば心が動き出す。

    「理解されにくいうつ病」 うつ病は周りから理解されにくい 引き続き、まだ結婚前の、うつ夫が闘病中だった頃の話である。 当時、うつ夫とパニコは、外出の習慣づくりとして、リハビリデートを重ねていた。 前回触れたように「超スモールステップ」のお陰もあって、少しづつ行動範囲を広げることができたのだった。 しかし、その頃、別の問題にも直面していた。それが、世間の目との闘いである。 うつ病は、周りから理解されにくいのが難点だ(汗) もちろん寝込んで動けない時もあるのだが、体調が良い時は一見普通そうに見える。 この一見普通そうに見えてしまうところが厄介で、誤解を生んでしまうことが多い。 周りからは「怠けてる…

  • 【うつ病闘病期】超スモールステップ!目の前のことだけ考える。

    「スモールステップ」 ※うっつー君とは、うつ夫をうつうつさせる心の住人。うっつー君が寝るとうつうつが減少する。 うつ病の闘病中は外出も一苦労 引き続き、うつ夫がまだ闘病中だった頃の話である。 前回の記事でも書いた通り、結婚前うつ夫とパニコは外出のリハビリを兼ねてデートをしていた。 詳しくはこちらの記事へ ↓ ↓ ↓ www.utsupani.com うつ病の闘病中は、いつもすんなりと出掛けられた訳ではなかった。 体調や気分に波があるため、外出一つとっても結構大変なものだ。 もちろん、あまりにも体調が悪い日は、出かけない選択をし、自宅休養するのが大切だ。 しかし、ずっと家に引きこもってばかりでは…

  • 【うつ病闘病期】精神障害者保健福祉手帳に、随分お世話になりました。

    「障害者手帳」 リハビリデート 少し振り返って、うつ夫がまだうつ病闘病中だった頃の話をしたいと思う。 これは、まだ二人が結婚する前の話である。 パニコがうつ夫と出会った時は、すでにうつ夫は闘病中だった。 とは言え、当時うつ夫はずーっと寝込んでいた訳ではなく、体調が悪く寝込んでしまう時もあれば、体調が良い時もある、というような波のある状態だった。 しかし、何も用事が無ければ結局家に引きこもってしまいがちだということで、体調が良い日はできるだけ外出するよう心掛けていた。 そんなわけで、うつ夫とパニコは「外出のリハビリ」も兼ねてデートをしていたのである。 「障害者手帳 」の申請!うつ夫の決断 その頃…

  • 理想の老後「縁側で茶をすする」これぞ究極の心のゆとり!

    今週のお題「理想の老後」 縁側で茶をすする 今週のお題が「理想の老後」ということで、本日はこれについて書いてみようと思う。 というのも、「理想の老後」については、時々うつ夫と想像しているのだ。 うつ夫とパニコにとって、現時点での「理想の老後図」はこれだ。 「縁側で茶をすする」 これを言い出したのは、うつ夫の方だった。パニコは当初、「縁側で茶をすするなんて、なんか平凡でつまらないなぁ」とも思っていたのだ。海外旅行をするとか、スポーツで健康づくりをするとか、もっといろいろあるはずだ。 しかし、何度も聞いているうちにすっかりイメージが出来てしまった。 そして、このほのぼのした穏やかな光景の中に、とて…

  • つき合いはじめて10年。これまでを振り返り、結婚観の変化を考える。

    「年々好きに。」 つき合いはじめて10年記念日 私事なのだが、本日はうつ夫とパニコのつき合って10年記念日だった。 つき合った日を記念日にしている夫婦はあまりいないかもしれないが、我が家ではこの日をちょっとした節目と考えている。 ちょうど10年前の今日、うつ夫とパニコは共に歩み始めたのだった。 そして、今結婚して5年になる。この機会に、改めて「結婚」というものについて考えてみたので、今日はそのことについて書きたいと思う。 結婚した理由はおもしろそうだったから。 うつ夫とパニコが出会ったのは、まだうつ夫が闘病中だった頃である。 そのため、つき合っていた頃は毎日一喜一憂しながら、不安定な日々を必死…

  • 寝ている時の不可思議なうつ夫の言動③~歯ぎしりがスゴイ!

    うつ夫の寝ている時の言動について、パニコが気になっていることがもう一つある。それが、「歯ぎしり」だ。うつ夫は、寝ている時に度々歯ぎしりをするのだが、これがスゴイのだ(汗)まず、その音量がスゴイ。隣の部屋にまで聞こえるくらいの結構なボリュームだ。正直、歯がもげてしまうんじゃないかと思うくらいの音量なのだ。歯ぎしりってあんなに音が鳴るものなのだろうか???さらに、その歯ぎしりは放っておくと、5分、10分平気で鳴り続ける。しかも、なぜか次第に独特のリズムを奏で出すのだ(笑)

  • 行動パターンが変えられない!!コンフォートゾーン(快適空間)からの抜け出し方

    「いつも同じ」 パニック障害を経験してから、行動範囲が狭くなった(汗) パニコは、20代のころ仕事の影響でパニック障害になった。 今はもう発作が起こることはないが、その経験以来、できなくなってしまったことが多々あるのだ。 暗く狭い場所や自力で脱出できそうにない場所、人混みや圧迫感のある所は、どうしても避けてしまう。 また、いつもと違うことをしたり、新しいことを取り入れたりすることも苦手だ。 自分が不安になりやすいことを知っているからこそ、なるべく不安に襲われそうな環境を避けるように、これまで生活してきた。 しかし、そればかりでは自分の行動範囲がどんどん狭くなってしまうということも、最近気がかり…

  • 「ある日のできごと」寝ている時の不可思議なうつ夫の言動② ~ガード体勢

    「ガード体勢」 うつ夫の寝相にもの申す! 本日は「ある日のできごと」シリーズから、「寝ている時の不可思議なうつ夫の言動」第2弾である。(注:どうでもいい話の続きである) 前々回の記事では、寝ている時に突然起き上がり、謎の発言をするうつ夫について言及したが、パニコが気になっていることはコレだけではない。 前々回の記事はこちら ↓ ↓ ↓ utsupani.hatenablog.com 今日もの申したいのは、「寝ている時のうつ夫の姿勢」についてである。 パニコが気になって仕方ないうつ夫の寝相がコレだ ↓ ↓ ↓ 大抵このように、かなり縮こまった体勢で寝ている(汗) これで休まるのだろうか??? 基…

  • パニコ流!続けるコツ。完璧主義者は「やらない」選択も大事!

    「ゆるーく続ける」 「ゆるーく続ける」をテーマに、とりあえず3か月。 ウツパニブログをはじめてから、何とか3か月継続することができた。 と言っても、週に1,2回のスローペースで更新数はかなり少ない(汗) 毎日更新されているスゴイ方々からすれば、続けたとは言えないレベルかもしれない。 しかし、パニコ的には順調である。なぜなら、このブログのテーマは「ゆるーく続ける」ことだからだ。 というのも、パニコはがんばり過ぎてしまう性格で、完璧主義なところがある。 この性格が、いつもパニコのやりたいことを阻害するのだ(汗) そもそもパニック障害になったのは、このがんばり過ぎる性格のせいでもある。 がんばり過ぎ…

  • 「ある日のできごと」寝ている時の不可思議なうつ夫の言動 ①~それって寝言?

    「寝言?」 ブログをはじめて3か月。 これまで心の病気と絡めて記事を書いてきたが、いつも長文になってしまうので(汗)、たまには、我が家のささいなできごとから、ラフなストーリーも取り入れて行きたい。(というか、どうでも良いお話だが…) パニコには、うつ夫のことで、どうしても気になって仕方がないことがある。 それが、寝ている時の不可思議な言動である。 四コマでも描いた通り、パニコは度々、うつ夫の意味不明な言動に起こされることがあるのだ(怒) 先日は、熟睡している深夜に、突然がばっと身を起こしたかと思うと、なぜかパニコの方に向かって「どうしたの?」と言ってきた。 「!!?」 パニコはびっくりして答え…

  • 「あおりレジ待ち」が苦手!背後の圧迫感、どう対処する?

    「あおりレジ待ち」 人混みや圧迫感が苦手。 パニコは20代でパニック障害になり、その後苦手になってしまったことが多々ある。 前回に引き続き、パニコの苦手なことについて書いていこうと思うので、どうぞお付き合いいただきたい。 パニコは、人混みや圧迫感のある場所がどうも苦手だ。 これも、広場恐怖症の症状のようだが、やはり窮屈さと窒息感を感じるのである。 そして、うつ夫も同様に人混みが苦手なため、私たち夫婦は祭りやイベントなど、人が集まる賑やかな場所には滅多に行けない(汗) 出かける場所と言えば、神社や公園などひっそりとした静かな場所ばかりである(笑) 「あおりレジ待ち」進んでないのに詰めてくる! う…

  • エレベーターが恐い!!「閉じ込められるのでは?」という不安感からパニックに。

    「エレベーターが恐い」 パニック障害になった当時、エレベーターに乗れなかった パニコは、20代の前半でパニック障害を経験した。 パニック障害になった当時、色々とできなくなってしまったことがある。そのひとつが、エレベーターに乗ることだ。 当時は、本当に恐くてエレベーターに乗ることすらできなかった。こうした閉鎖的で自力で逃げ出せない場所に行くと、とてつもない閉塞感と窒息感に襲われてしまう(汗) エレベータに限らず、地下鉄やトンネル、狭い個室空間、圧迫感のある人混みなども同様である。 今では、何とかエレベーターに乗れるようになったが、やはり不安が付きまとうのだ。 そのため、ひとりの時は必要最低限しか…

  • 我が家のゴキブリパニック!虫と共存できるのはいつの日か。

    パニコは超虫嫌い!! 先日我が家に、ゴキブリが現れた。 これは、我が家にとって一大事である。なぜなら、パニコは虫が大嫌いなのだ(汗) 虫を見つけたパニコは、プチパニックとヒステリーを引き起こし、一気に戦闘モードに入る。そして、殺虫剤とほうきを武器に、荒れ狂うように戦いはじめるのである。 その様子は、もはや正常ではない。 殺虫剤を使いすぎて、自分の喉が枯れたことだってある。(注:大変危険なのでマネしないように。) ふと我に返れば、その異常さは自分でも分かるのだが、虫を目の当たりにして冷静ではいられないのだ。そのくらい虫が嫌いだ。というか恐ろしい。 このプチパニックとヒステリーは、自分を守るための…

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