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ブログタイトル
うつ夫とパニコの人生いろいろ
ブログURL
https://www.utsupani.com/
ブログ紹介文
これは20代でうつ病になった夫とパニック障害になった妻の物語。 ゆる~い四コマ漫画とともに人生いろいろな日々をお届けします。自分たちの経験を振り返りながらも、この経験が今悩んでいる誰かの役に立てれば幸いです。
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2019/05/29
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パニコさん
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うつ夫とパニコの人生いろいろ

パニコさんの新着記事

1件〜30件

  • パニコ出産体験談~コロナ禍出産で「立ち会い面会一切禁止」に。

    産後の日々は、毎日が慌ただしく、あっという間に過ぎていく。 うつ夫とパニコは、相変わらずドタバタの毎日だが、なんだかんだ子育てを楽しんでいるし、我が子はすくすく成長してくれている。ありがたいことだ。 さて、手つかずになっているウツパニブログ…(汗) いいかげん、出産体験談を記事にしないと忘れてしまいそうなので、そろそろ書いておこうと思う(汗) パニコが出産したのは、昨年の秋頃。 初めての出産に加え、コロナ禍という想定外の事態になってしまった(汗) 何より想定外だったことは、「立ち会いも面会も一切禁止!」ということだった。 パニコは、かねてから、うつ夫の立ち会い出産を希望していた。 出産自体初め…

  • うつ夫とパニコ、親になる。

    いつの間にやら、もう今年も終わり。 この数ヶ月、ブログは全く手つかずになってしまっていたが、うつ夫とパニコにとって、それはそれは大きな変化があったのだ。 それは、家族が増えるという喜ばしい変化である! 今年はコロナ禍での出産となったが(汗)、おかげさまで、パニコは無事に第一子を出産し、我が家に迎えることができた。 そして、現在慣れない子育てに追われつつも、うつ夫とパニコはついに親デビューを果たしたのである! 出産からその後、思った以上に大変で、体力的にも生活的にも余裕が無いままここまで来てしまったが(出産エピソードについては、また後日別の記事にて。)、やっと落ち着いてきたので、ぼちぼちブログを…

  • 心配するより信じること!心を強くする魔法。

    心配 ばかりしていた頃。 「心配するより、応援してほしい。」 これは、まだうつ夫とパニコが結婚する前に、うつ夫が伝えてくれた言葉である。 当時、彼はまだうつ病闘病中で、 パニコは、そんなうつ夫を心配ばかりしていた。 パニコはもともと心配性で、つい不安なことに心が引っ張られてしまう性格だった。 しかし、 うつ夫が不調期になると、連絡がほとんど取れなくなってしまうのだ。 そうなると、さらにパニコの不安はつのり、何度もメッセージを送りつけてしまうということが、以前はよくあった(汗) 今思えば、不調期のうつ夫としては、さぞ迷惑だったことだろう(笑) ただでさえ、うつうつして頭が働かないのに、何度もメッ…

  • 子どもの自己肯定感を育む方法。相対評価と絶対評価

    子育ての中で、子どもの自己肯定感を育むサポートをすることは、とても重要なことなんだろうなと思う。 やはり、自己肯定感がある程度高い方が、自分に自信を持ち、ポジティブに物事に挑戦していけると思うからだ。 でも、そのために、親としてどんなことができるのだろう? とても難しい課題だけれど、うつ夫とともに、そんなことを考えてみた。 自己肯定感の低下を招きやすい「相対評価」 自己肯定感が低くなってしまう原因のひとつとして、「相対評価」に偏りすぎてしまう、ということが考えられるだろう。 「相対評価」、すなわち人と比較して自分を評価する考え方である。 この手法は、集団において評価がしやすいというのもあり、学…

  • 「守・破・離」で考える、子育てと家庭のあり方。

    十月十日、子育てのための心の準備期間 いよいよ、出産予定日まで1か月を切った。 妊娠が分かってから、うつ夫と、あれこれ子育てについて考えてきたのだけれど、この十月十日という妊娠期間は、赤ちゃんがお腹の中で生まれる準備を整えていくのと同時に、親にとっても子育てのための心の準備期間として、必要な時間なのかもしれない。 子育てには、たくさんの情報や方法論が溢れているが、やはり、これが正しい!これが絶対!というのは無いのだと感じる。 というのも、子どもも、家庭環境も、それぞれ違うのだから、その時々でどうしたら良いのか模索しながら、自分たちのやり方を見つけていくしかないのだ(汗) だからこそ、子育ては大…

  • 妊娠あるある④~靴下が履けない。

    靴下が履けない 妊娠して体験したこととといえば、やはり身体の変化である。 お腹が大きくなるくらい大したことない、と少々甘く見ていたが(汗)、思った以上に大変だと痛感した。 それもそのはず! お腹に2リットルのペットボトル、もしくは、それ以上の重さを抱えているわけだ。 そう思うと重いに決まっているし、今までとは重心も変わってくるはずである(汗) 特にパニコが大変だと感じたのが、前屈ができないことだ。 前屈ができないので、足に手が届かず、靴下がなかなか履けない(汗) どうでもいいことだが、こんな何気ないことが苦痛に感じるようになった。 パニコの場合、身体は柔らかい方だったので、これまでは簡単に足に…

  • 妊娠あるある~その③赤ちゃんが気になる!

    赤ちゃんが気になる! 妊娠してからというもの、どうしても赤ちゃんや小さな子を見かけると、目で追ってしまうようになった。 パニコは、今までそんなに子ども好きと言うわけでも無かったので、あまり気にすることがなかった。 しかし、今は我が子が生まれると言うのもあり、子どもが気になってしょうがない。 「可愛いなぁ。」と、ジ~っと、よその子見てしまうこともある(汗) これは、プレママとして自然な感覚、妊婦あるあるなのだろう。 そして、どうやら、うつ夫もプレパパとして、同じように道行く赤ちゃんや子どもが気になるようになったそうだ。 しかし、残念ながら妊婦と違って、外見的にはただのおじさんである(汗) なので…

  • 妊娠あるある~その②おば様たちの質問攻め。

    おば様たちの質問攻め。 妊娠してびっくりしたことは、大きくなったお腹を触りたい!と思う女性がたくさんいるということだ。 特に、出産経験のあるおば様たちは、大抵お腹を触りに来る。しかも、無許可で(汗) そういうものなんだろうか??? もちろん触ってもらってもいいし、好意を持ってくれるのはうれしいことなのだけれど、内向型人間のパニコには無い感覚だったので、最初の頃はちょっと戸惑ってしまった(汗) しかも、妊婦だと分かるとおば様たちの質問攻めにもよく遭う(汗) きっと、これは女性の「母性本能」というものなんだろう。 「子どもを産む」ということは、やはりスゴいことなのだ。 そんな経験をした女性は尚更、…

  • 妊娠あるある~その①都合よく、二人分。

    最近は、どうも眠くて集中力が無い(汗) それだけ、赤ちゃんにエネルギーが送られているということなのだろうか? なかなか、書きたい文章がまとまらないので、この機会にどうでもいいあるあるネタを(汗) パニコが妊娠中に体験した、「妊娠あるある」を漫画にしてみた(笑) 暇つぶしに読んでいただけたら、幸いだ。 都合よく、二人分。 妊娠すると何かにつけて、つい使ってしまうのが、「二人分。」という言葉である。 特に、美味しいもの、好きなものを食べるときは尚更だ! まったく都合のいいものだ(汗) 何となく「二人分の栄養を取らなきゃ!」なんて思ったりするが、多分、普段通りがいちばんなのだと思う。 妊娠期は7~1…

  • うつ夫とパニコ、夫婦二人の旅納め。まったり、弾丸旅行。

    先日、ある知人から、こんなことを言われた。 「パニコさん、子どもが産まれたらなかなか自由に遊びに行けなくなるよ。今のうちに、旅行でも行ってきたら?」と。 そういえば、コロナ禍での妊娠というのもあり、周りから心配されることが多く、何となく旅行に行くことには、少しためらいがあった(汗) でも、この知人の言葉を聞いて、「確かに、もうしばらくは旅行には行けないな。」と感じると同時に、「夫婦二人で出かけることも、しばらくは無くなってしまうのだな。」という思いが生まれたのだった。 そこで、思い切って、うつ夫と二人で行く旅納めとして、旅行に出かけよう!ということになった。 とは言っても、やはり体調のことやコ…

  • 我が家の脱力先生。休むときは休む!

    このところ、なんだか身体がだるくて、眠くて、集中力が続かないことが多い(汗) これも、妊娠のせいなのか、はたまた気候のせいなのか、ただそういう時期なのかはよく分からないが、すぐに床の上に転がってしまうパニコである。 一日の3分の2ぐらいは、横になっているんじゃないかってくらいの、ダラダラ生活を送っている(汗) まだ、かろうじて仕事に出かける時間もあるから良いものの、このまま産休に入ってしまったら、一体どうなることやら。 でも、一番しんどいのは、身体がだるいことではない。 ダラダラしている自分を認められないことである。 「こんなにダラダラしてばかりでいいのだろうか」 「あれもやらなきゃ、これもや…

  • 親のこと、子どもに何て呼んでもらう?お父さん・お母さん?それとも名前?

    親の呼び方 うつ夫とパニコは、これまで何度か、子どもに自分たちのことを何て呼んでもらおうか、話し合ってきた。 そして、今の時点では、「名前で呼んでもらおう」というふうに考えている。 これは、ちょっとマイナーな考え方なのかもしれない(汗) 日本の多くの家庭では、きっと「お父さん・お母さん」という呼び方が主流だろう。 また、最近では、「パパ・ママ」も増えてきているのかもしれない。 幼児期は、「パパ・ママ」でも、成長課程で「お父さん・お母さん」に変わっていくということもあるだろう。 いずれにしても、これらは肩書きでの呼び方である。 名前で呼ぶのは少数派? 調べてみると、こんなデータを見つけた。 ベネ…

  • ソフロロジー式分娩法。出産への不安を軽減!

    出産への不安 そういえば、妊娠してからというもの、親になるとか、子育てのことについては、あれこれ考えてきたが、一つ大切なことを忘れていた! 親になる前に、「出産」という一大事があるということだ(汗) 出産予定日が近づいて、やっと最近、「出産」というものを意識しはじめた。 出産。一体どんな感じなんだろう??? よく、「鼻からスイカ」という例えを聞くけれど、それって想像するだけで相当痛い(汗) 無事に乗り越えられるのか、正直不安である。 でも、多くの女性が乗り越えてきているわけだから、パニコもなんとか無事に乗り越えたいものである。 いきまないで産む「ソフロロジー式分娩法」 そんなことを考えている中…

  • デフォルト・モード・ネットワークが脳疲労をもたらす?抜け出すには「メタ認知」がカギ!

    うつ夫は、うつ病を克服した今でも、度々うつうつに襲われることがある。 うっつー君は、うつ夫の前から完全に消え去ったわけではないのだ(汗) でも、現在は、昔のように鬱状態が長引いたり悪化したりすることはなくなった。 今は、半日もすれば、ほとんどその症状は回復しているようにパニコは思う。 その理由は、おそらく、メタ認知力が高まってきたからだろう。 ※うっつー君の関しては次の記事をご覧ください。↓ www.utsupani.com www.utsupani.com めぐる思考をメタ認知 うつ夫の前にうっつー君が現れるのは、大抵疲労がたまっている時や寝不足の時である。 その際、頭の中で思考がぐるぐると…

  • 部屋の模様替えでスッキリ!心と空間にゆとりを。

    我が家の部屋の模様替え 我が家では、先日部屋の模様替えが行われた。 というのも、もうすぐ赤ちゃんを迎えるにあたって、そのスペースを確保しなければならないことに気づいたからだ。 思えば、数年前に引っ越した当初、〝とりあえず〟家具や荷物を配置したのだが、結局そのまま面倒くさなって、変えることなく今まで過ごしてきてしまった(汗) なので、これを機に、赤ちゃんのスペース確保だけでなく、うつ夫とパニコがそれそれ集中できるスペースも作ろう!ということになり(内向型人間の二人にとって、一人になれる空間は結構大事なのだ)、あれやこれやと数日間かけて、家の中を改造したのだった。 賃貸なので大した改造はできないし…

  • 出産予定日まで残り2か月。毎日を丁寧に。

    気がつけば、出産予定日まで残り2か月となった。本当に早いものである。 お腹が大きくなるにつれて少しずつ実感がわいてきて、パニコの中で、赤ちゃんに会える日までのカウントダウンが、すでに始まっている。 また、うつ夫と共に、赤ちゃんグッズの準備や部屋の模様替えなど、赤ちゃんを迎えるための準備もし始めた。 そんな中、ほんの少し、心や暮らしにも変化が生まれた。 このところ、毎日が勝負というか、一日一日がとても大切に感じるようになったのだ。 パニコは、仕事を予定日の一か月前までやろうと決めていたので、まだ今は仕事を続けている。 正直、お腹が大きくなって、予想以上に身体の負担が大きく、大変さは感じている(汗…

  • 子育てにおける父と母の役割とは?相補性の法則

    前々回の記事で、家事参加について思うことを書いたのだが、その際に、少し「相補性」についても触れた。 www.utsupani.com この「相補的関係」というのは、きっと子育てにおいても同様に、大切なことなんじゃないかと思うので、今回はそのことについて書こうと思う。 「類似性」と「相補性」の法則 人が他人に魅かれるのには、心理学的に次のふたつの法則があると言う。 ひとつは、「類似性の法則」である。 類は友を呼ぶと言うように、自分と同じようなタイプや、似た感性の持ち主には、何となく親近感を覚え、好意を抱くものである。 それに対し、もうひとつ「相補性の法則」というのがあるらしい。 これは、自分には…

  • ヘルプ or サポート?子育てにおいて大切にしたいこと。

    最近になって、少しずつ「子育て」について考えるようになってきた。 何しろ、「子育て」に関して、ゼロ年生のうつ夫とパニコである(汗) きっと、その時になってからでは、てんやわんやで余裕がなくなってしまうだろう。 今のうちから、少しでもアンテナを張っておこうと思い、最近ちょっとずつ「子育て」系の本を読みだしたパニコである。 その中で、パニコがとても勉強にになった本が、菅原裕子さんの『子どもの心のコーチング』という本である。 子ども自身が自分で考えて行動できるようになるために、親がどんな対応をしたらいいのか、コーチングの観点から分かりやすく解説してくれている。 ↓ ↓ ↓ 子どもの心のコーチング 一…

  • 夫は家事を「手伝う」?家庭での家事参加のあり方。

    妊娠してから、よくこんなアドバイスを見たり聞いたりすることがあった。 「旦那さんに、家事を手伝ってもらうべき。」 でも、我が家では、パニコが妊娠したからと言って、さほど家事のあり方には変化はなく、特に大変な思いをすることも無かった。 それは、もともとうつ夫が、家事に参加してくれていたからだ。 そもそも、うつ夫には、家事を「手伝う」という考えがないのだ。 「家族の一員なんだから、家事に参加するのは当然!」それがうつ夫の考え方である。 以前、パニコはうつ夫に「家事を手伝ってくれてありがとう。」と伝えたことがある。 その時、うつ夫は腑に落ちない表情を浮かべていた。 そして、「家族なのに「手伝う」って…

  • 胎動ってこんなに動くの!?妊婦にしか体験できないこと。

    ここ最近で、ぐっとお腹が大きくなってきた。 自分のお腹の中で、赤ちゃんがぐんぐん成長しているというのは、本当に不思議なものである。 そして、最近は頻繁に胎動というものを感じるようにもなった。 「お腹が動く」という話は聞いたことがあったが、やはり体験してみないと分からない感覚である。正直、こんなに激しく動くと思っていなかったので、とてもびっくりしている。 きっと個人差があるのだと思うが、パニコの感覚では、お腹の中で魚が跳ねているような感じだ(笑) それもこれも、妊婦にしか味わえない貴重な体験である。 胎動を感じるようになって、「今日も元気だな」と確認できるのでとてもうれしいし、安心もする。 しか…

  • うつ夫とパニコ美術館へ行く。アートとは、想像力?

    うつ夫とパニコは、度々、美術館へ足を運ぶ。 内向型の二人が出掛けるところと言ったら、大抵、静かで人が少ないところである(汗) 美術館もそのひとつだ。 パニコは美術館がとても好きである。 と言っても、とりわけ美術作品に対して知識や興味がある訳ではない。 正直を言うと、観る作品は有名なアーティストでも、小学生の作品展であっても、何でも楽しめる。 美術館が好きな理由 なぜ美術館が好きなのかというと、その理由は二つある。 一つ目は、その空気感が好きということである。 美術館に入ると、館内に足音が響き渡るような静けさが広がっている。そして、独特なホールの匂いやひんやりとした空気が、何となく別世界へいざな…

  • お客の時こそ「人対人」で接したい!「ありがとう」の心掛け。

    前々回の記事で、「人対人」の子育てをしたい!という、親子のあり方についての理想を語ったのだが、今回は「お客と店員」のあり方についてちょっと思うことがあるので、それについて書こうと思う。 www.utsupani.com 「お客」は「店員」より優位な立場? 「お客と店員」と言えば、ざっくり言うと「もてなされる側」と「もてなす側」という役割と言える。 店側としては、お客様はお金を払ってくれる存在であり、まさに「お客様は神様だ」と言う言葉もあるくらい大切な存在だ。 しかし、「客」「店員」という肩書ばかりに囚われてしまうと、これまた「人対人」という根底にある大切な部分を、忘れがちになってしまう気がする…

  • レジリエンス(回復力)の高め方。時には立ち止まってみる。

    「私は何をそんなに急いでいるのだろう?」ふと、そんなことを思う時がある。 何か時間に追われている時は言うまでもないが、とりわけ急ぐ理由が無い時でさえ、 なぜか、心が急いでいることがある。 道を歩けば、周りの人に負けじと足を急がせ、レジに行列ができていれば、何となく苛立ちを覚える。赤信号に引っかかれば、「なんてツイていないんだろう」とうんざりしてしまう。 でも、そんなに急ぐ必要が、一体どこにあるのだろうか(汗)よく考えれば、ほんの数分も変わらないようなことなのに、私たちは常に、前へ前へ、先へ先へと、気がせいているのだ。 現代人は、それだけ心が忙しく、立ち止まることが苦手な生き物なのかもしれない(…

  • 親子であっても「人対人」。理想の子育てについて考える。

    子育てゼロ年生。 最近、「子育てのあり方」について、うつ夫と話すことがある。 パニコが妊娠して、もうすぐ「親」という役割が与えられる訳だが、うつ夫もパニコも「子育て」に関してはゼロ年生だ。 今のうちから、「子育て」について考えておくことは、大切かもしれない。 子育ては親自身が育つ パニコの場合、「子どもを育てる」と思うことは、少しプレッシャーに感じる(汗) パニコはもともとリーダー性がないし、教えるのも得意ではない。 それに、あまり考えを押し付けたくはないな、と思っている。 もちろん、親として伝えていくべきことはあるかもしれないが、できればフォロワーシップで子供の考えを大切にしながら、成長を見…

  • ブロガーバトン、引き継ぎました。

    先日、パニコのところにも「ブロガーバトン」というのがやってきました。↓ ↓ ↓ パニコは、はてなブログをはじめてまだ1年ちょっと。 ブロガーとしてかなり未熟なパニコですが(汗)、バトンを渡していただけるなんて大変光栄に思います。 さて、今回ブロガーバトンを渡してくださったのは、ハマサンスさん。 www.xn--vcki8dycvf.jp 温かくて優しい人柄が滲み出ているブロガーさんです♪ 四コマ漫画は、思わずクスッと笑える感じで、いつもほっこりさせられています。 (バトン、回していただきありがとうございましたm(__)m) さっそく、ブロガーバトンのプロフィールをこんな感じに書いてみました。 …

  • 心を整える呼吸法。パニコ流、3つの意識ポイント。

    呼吸は、姿勢を整えることにも関係している 少し、マニアックな話になるが、本日はパニコが実践している「呼吸法」についてシェアしたいと思う。 パニコは、不安を静めるための方法として「呼吸に集中する」ことを大事にしている。 それは、マインドフルネスの観点からも、「今・ここ」に意識をつなげ、余計な妄想を取っ払うために、最適だからだ。 しかし、呼吸の恩恵はそれだけではない。 呼吸は、「姿勢を整える」ことにも大きく関係していると思うのだ。 そして、姿勢は心の状態に大きな影響を与える。 そういう意味でも、呼吸法の実践は自分を整えるために有効だと、パニコは感じている。 姿勢が心に与える影響 さて、姿勢が心の状…

  • 不安を静める方法。パニコ流の5つのステップを紹介。

    不安。それは、突然やってくるものすごいエネルギーである。 パニコはこれを「妖怪ふ~あん」と呼んでいる。 パニック障害が治ったからと言って、不安にならないかと言えば,、決してそうではない。 やはり、「妖怪ふ~あん」は度々パニコの側に現れ、心を支配しようとするのだった(汗) 不安を静める5つのステップ 「妖怪ふ~あん」が現れる時は、大抵、疲れている時、忙しい時、圧迫感を感じる時、などである。 でも、ありがたいことに、以前のように完全に彼女に心を乗っ取られてしまうということは無くなった。 なぜなら、パニコは「妖怪ふ~あん」とのつき合い方がちょっとだけ解ってきたからだ。 本日は、それについてシェアした…

  • パニック障害を克服した方法。呼吸に集中する。

    パニコは以前、パニック障害になった経験がある。 その直接的なきっかけは肉体的な過労だったのだが、パニコの場合、根本的なところで心の癖が大きく起因していたと思う。 これについてはこちらの記事で↓↓↓ www.utsupani.com しかし、そこまで症状が悪化する前に、何とか自力で克服することができたのだった。 その理由は「呼吸法」の実践にある。 本日は、そのことについて、少しシェアしたいと思う。 (※これは、あくまでも個人の一例である。) 呼吸がパニック障害の克服に役立った パニコは、20歳ごろから、ずっとヨガをやっている。 しかし、はじめた当時は、「痩せるかな?」くらいの気持ちで、全く呼吸法…

  • 晴れの日も、雨の日も。どんな自分も受け入れる。

    人生には、色んなことがある。 生きていれば、良いことも悪いこともあるものだ。晴れの日も、雨の日もあるように。 それなのに、私たち人は、良い時の自分ばかり求めて、不調の時の自分を認めることができない。 「こんなはずじゃなかった…」「自分はなんて不幸なんだろう…」 と、つい、ダメな自分を否定してしまう。 パニコとうつ夫は、20代で心の病を経験した。 このような経験は、きっと傍から見れば、とても不運な出来事だと感じるだろう。 もちろん、当時は大変なことも多々あった(汗) しかし、長い雨期とも言えるこの経験は、私たちに多くの恩恵をもたらしてくれたのだ。 雨が大地に恵みを与えてくれるように。 回復した今…

  • 妊娠中の気分の落ち込みや不安感。これってマタニティブルー?

    最近になって、急に気分が凹んでしまったり、不安感に襲われたりすることが増えてきた。 訳もなく急に泣きたくなったりすることもある(汗) これが、マタニティブルーと言うヤツなんだろうか?? 妊娠すると、多くの人がこういった気分の落ち込みを経験するというが、本当に不思議なものである。 「ホルモンバランスの変化」などと一言で言われるけれど、そうした身体の変化が、心に与える影響はとても大きいのだなとつくづく感じる(汗) また、「親になる」ということへのプレッシャーも、心のどこかにあるのかもしれない。 そんな訳で、最近はちょっぴり情緒不安定な日々を過ごしている。 でも、パニコはもともと不安症だし、パニック…

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