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ブログタイトル
ゲイの視線、バイの視点。
ブログURL
https://viewpoint.hatenablog.jp/
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ほのかな読後感を感じてもらえることを意図して書く随筆てす。
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18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/05/24

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shinさん
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ゲイの視線、バイの視点。
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shinさんの新着記事

1件〜30件

  • #0068 虻蜂取らず

    とある、秋になると夜から朝にかけて霧深く風光明媚なことで有名な山里にある神社にお参りに行ったことがあった。 車では行けず、途中にある観光施設の駐車場に車を置いてテクテク山登りをして向かう。 農作物を荒らす鹿やイノシシをブロックするため、あらゆる場所に金網が設置されているだけでなく、舗装されている道にゲートが設置されていて、通る場合はゲートを開け、そしてまたちゃんと閉めなくてはならない。 早朝の清涼な空気、初夏にはホタルが飛び交う清流に沿った山道を、爽やかな気分で歩く…Oh…good feeling… と平和だったのはものの数十秒だった。 ポツリポツリと視界に黒い飛翔体が自分に向かって突っ込んで…

  • #0067 chaos

    昔、プロレスで悪役レフェリーってのがいてですね。 少女たちに大人気のベビーフェイス(善玉)の選手チームと、一斗缶にチェーン、ヌンチャクや木刀、さらにはフォークなどという凶器を使い、反則をやりまくるヒール(悪玉)の憎まれ役チームとの対戦において、 悪役が善玉をフォールしたら、目にも留まらぬ速さで1.2.3と高速でカウントを取るくせに、善玉が悪玉をフォールするときには、合間であくびができるほどの遅さでカウントを取ったり 善玉の選手が反則をしていないのに、それは反則だと執拗に攻撃をやめさせるくせに、悪玉ひとりが汚い反則攻撃しているときに、悪玉選手にわざと背を向け、反則に抗議する善玉とやり合い、後ろで…

  • #0066 ピン同士のユニット、最強

    言葉には力があって、そのストロークを受け取った相手が、勇気づけられ、癒やされることもあれば、傷つき苦しむことにもなりうる。言霊とはそういうことである。 しかし、使う人の辞書によって意味が異なるので、同じ言葉でも相手がその言葉に違う意味をもたせる辞書をもっていれば、意味が異なって伝わるし、会話しているように見えて実際はおのおのが独り言を言い、状況や相手の気持ちや意図を一人で勝手に妄想で決めつけ、つくりあげて一喜一憂しているだけだったり、または意思伝達が全く成り立たず、いさかいのもとになってしまう。 主人というのは、関係性の対になる相手が奴隷、つまり主従関係において下の存在だと暗に示すことになる、…

  • #0065 フェリックス・フェリシス

    執着はいけませんよといくら言われても、取り乱したり、不安に苛まれてグダグダになるまで、欲しい物や状況が手に入らないことに悩みもがき苦しむ性を、我ながらなかなか克服できないで生きているのでありますが。 あくまで「自分が持っている能力の範囲内で」という制限はあるが成功させたい計画がうまく運び、ことが成就する、それが叶う魔法薬があるという設定がハリー・ポッターの中で描かれている。 何か物事を達成したいと思い、ゴール設定をしてみるものの、はてさて、いったいそのゴールにたどり着くために、具体的に何をしてよいかがわからないというのが、必然である。わからないからこそのゴール設定なのだから。 なぜならば、「目…

  • #0064 渇きの飢餓感

    冬場でも、僕は水分を冷蔵庫で冷やした水を飲むことで補うことにしている。カラダからやたら水分が出ていく患いを持て余しているのもあり、結構な量の水を毎日、命をつなぐためにと言わんばかりの衝動で飲む。 そして、その喉を通過する清涼感に、生気を取り戻す。 三島由紀夫が東大全共闘の学生たちとの対話集会に出た映像記録は昔からあるが、最近また掘り起こされて新しいパッケージとして取り上げられているようだ。 三島由紀夫の作品というと、僕は仮面の告白、禁色、そして愛の渇き、の3作品がスッと浮かぶ。いずれも高校生の頃実家の本棚にあったものを暇つぶしに読んだのが最初で、当時は深い意味もつかめぬまま、大学生になり改めて…

  • #0063 Fantastic Vision

    アメリカの次期大統領が誰になるのか?トランプか、バイデンか?ペンスか?ハリスか?はたまた?まだ決まってないのに、さも決まったかのように印象を作るマニピュレーションもいやはやだが。 感染者が増えている原因が、入国制限の緩和なのか、季節のせいなのか、Go toトラベルなのか、イートなのか、夜の会食なのか?国民の緩みなのか?いや、それより桜だ、桜を見る会だ! またまた、都合の悪い話は伏せて、都合の良いネタを膨らませて理屈を捻り出す連中が多方面から矢を放ち罵り合うというむくつけき状態だ。 でもって、そんなもん、ロックダウンして休業保障して、お金のあては国がガシガシ財政出動して賄うのが一番なのに、日本は…

  • #0062 たまには平和に猫ネタを。

    吾輩の住まいは賃貸である。当然動物の飼育は禁止である。 猫は好きであるが、安易な餌付けはしてはならないと自身を戒めている。 飼ってくれる人を探すなり、避妊、去勢手術をし、地域猫として餌を毎日用意し続ける責任感がないのなら、涙を飲んでスルーするべきである、と僕は自身を戒める。 住んでいるマンションの敷地を猫がねぐらにしていて、燃えるゴミがあさられて毎回大変なことになっていて、大家さんと相談し、食い荒らされないように対処をしてきた。 が、猫好きゆえ、僕も大家さんも心苦しいところである。 やむなく、顔をあわせるたび、申し訳ない、餌はやれないのだよ、でもなんとか生き延びておくれ、何もできない自分を許し…

  • #0061 警戒を怠らず静観せよ

    風疹の2回ワクチン接種義務から漏れた僕の年代の男たちは厚生労働省から無料クーポンなんてものを頂いて、抗体検査とワクチン接種を受けるようそそのかされるもんで、抗体検査しに行ったら見事に抗体なし、母子手帳にも記録なくということで、予約したインフルエンザの予防接種と合わせて受けるべく、夜クリニックにテクテク歩いて向かった。 終わって帰宅しようと歩いているとすっかり日も落ちるのが早くなり、頭上には4機の飛行機が飛んでいるのが見えた。東西に行き交う飛行機にまじり、低い高度で南に向かうのもいて、多分、千歳から伊丹に向かう便だろうねぇと、ほのかに客席の明かりも視認できる飛行機を眺めつつ歩いた。 大統領選挙の…

  • #0060 スリザリンかグリフィンドールか?

    大国の大統領選挙で飛び交うネタの応酬は、プロレスのようにしか見えない。 日本の新しい首相の打ち出す政策に対して、読み間違いがどうの、中身がないだの、独裁者になろうとしているだのというブーイングもまた、しかり。 もちろん、現大統領は世界最大のプロレス団体のオーナーと仲がよく、オーナーの奥様は一時大統領から指名され中小企業庁長官にまでなっていたくらいだし、さもありなん、ではあるが。 ひょっとして、世界のすべてはプロレスなのだろうか? 人々のあらゆる感情…好奇心や俗物根性、性的劣情、不安、怒り、劣等感、妬み、恐怖を刺激し、目を釘付けにさせるような、プロの脚本家が練りに練った緻密で劇的なストーリーを延…

  • #0059 おっついたちぃ

    朝からエッサホイサと重い身体を照りつける太陽にさらして野暮用厄介事折衝事をとっととこなし、炎天下を避けてバスの1日乗車券を駆使して住んでる街の一宮にお参り、である。 祝詞をモニョモニョと上げる人の後ろに並んで順番を待ち、淡々と感謝を申し上げて参拝し、その後は御神体の山に一番近いところで木々の香りを吸い込み、しばしたゆたうのが毎月のルーティン。 滝から吹く涼しい風が清涼で最高だ。ここもまた祝詞上げに来られる方が多いので、ひとりになれるほんの数分を確保するのにしばしスタンバイ。 マンションの給水タンクから出る水は治まらぬ猛暑のおかげでお湯状態。おかげで榊が枯れるのも早かったので、新しい榊を買いにス…

  • #0058 食べすぎの言い訳

    僕の家系の墓はマンションのロッカータイプである。味気ないと今だと言われるのだろうが、亡くなったら親鸞さんの近くに、という門徒の憧れのお墓なのである。九州にある本家のお寺さんから分骨してもらい、皆がいる関西の墓参りできる場所に、と僕が3歳の頃に祖父が購入したものだ。僕が祖父と直接会ったのはその時が最後であり、祖父と色々な話をするという経験を僕は持っていない。 祖父が亡くなり、そして伯父はクリスチャンということで、早いうちにお墓の名義が僕のところに回ってきた。バス1本で行けて家から30分という便利な場所にあり、両親、祖父、祖母のお骨が眠っているのだけれど、今年の母親の命日は、新型コロナウイルス感染…

  • #0057 サバイバル

    僕が学生のときの記憶なのだが。 今は衆議院議員で、かつてはNPOの代表をしていた活動家の人が朝まで生テレビに出て言っていた内容が今も忘れられない。 新聞やテレビというメディアが報じているのは事実ではなく、発信する側が、大衆という読み手、受け取り手に対して、書き手が望むような特定の印象、感想、意見を持たせたいと意図して誘導するために書かれたものだと。だから書いてあることをそのまま鵜呑みにするのではなく、どういう意図で発信者が書いているのかという背景を推察し、どう思わせたいのだろうか、と考えて受け取るべきものが報道というものなのだと。要は、自分の頭で考え、調べ、真実はどこにあるのかを掴んでいかねば…

  • #0056 最先端

    甥っ子は18歳になり、いよいよ進路を絞り、自分がどう生きていきたいのか、何を選ぶべきなのか、大きな選択を迫られる時期になり、悩み、苦しみ、ボヤき、頭を抱えているとのことなので、ここ数か月折に触れて愚痴聞いたり、相談に乗ったりしている今日この頃の伯父、48歳である。 30年のジェネレーションギャップは想像以上に大きい。 だいたい、僕が18歳の時に正しいとされていたノウハウや成功するための方法論は、甥っ子にしてみれば「30年前はこうだったと社会の教科書に書いてある昔の出来事の文字列」でしかない。 僕の祖父祖母の年代は、戦争が終わり、これからは石炭の時代だと皆が群がり、あっという間に石油にとって代わ…

  • #0055 それでもなお、何かをよすがにするならば。

    国からいただけるマスクがまだ届かずにて、待ちきれないゆえ、役所で売ってる福祉作業所謹製のマスクがいいよと床屋さんに教えてもらって購入したマスクを今日試しにつけてみたら、気温も湿度も高いもんだからなかなかに息苦しい。帰宅して、縮まないように丁寧に洗わなくては、と、洗い方のコツを解説した動画を見ながらつけ置き洗い開始である。 理由は不明だけれども日本は比較的死者が少なく、感染を封じ込めることができたということのようで、そろそろ流行は治まったと見て、良いのだろう。 しかし用心深い僕は、1918年のスペイン風邪と同じパターンがありえると見るならば、第二波としてやってくる今後の流行の方が酷いことになるの…

  • #0054 僕らは独立した生命体としての創造主なのであるからして。

    僕の周りの友達や家族は皆危機意識高いので、話していてもなんら余計なことを言う必要はない。 とにかく自分の感性と知識で情報を峻別し、危機回避の行動を取る、今はそれのみである。にしても、日々対応に疲れますやな。 ジワジワと減る使い捨てマスクの在庫にらみつつだけれども、布マスクが国から二枚頒布されるそうなので、当座はそれで行けるだろう。 三密を避け、手洗い、うがい、顔洗いをまめに、スマホやタブレット、ドアノブ等の消毒も忘れずに、ストレスためず栄養取って睡眠もきちんと確保、これをぬかりなく。 相変わらず政府批判かまびすし、どこもかしこも何やらピリピリ殺気立っていて、しょうがないねぇとは思うし、僕とて、…

  • #0053 加害者でも被害者でも傍観者でもない立場

    毎年耳鼻科でもらってる薬のおかげでだいぶマシではあるが、花粉のおかげで目はかゆいし、マスク越しにヘーックショイヨイヨイの毎日である。 この時勢の流行に乗るならそのあとに「花粉症なんですっ!」と叫ばなくちゃならないのか。ああ、面倒だなまったく。 致死率もはっきりわからない、ふるまいもまだつかみきれない未知のウイルスについて専門家と言われる人たちの意見が真っ二つ、さらに政治的な立ち位置のポジショントークも色づいて巷も国会もネットも罵り合い一色で食傷気味である。 挙げ句にマスクだけではなくトイレットペーパーにティッシュ、キッチンペーパーまで買い占め騒ぎになっているとのこと。首相や製紙会社が在庫はたっ…

  • #0052 ビールか車か。

    僕の初恋はいつだっただろうと振り返るとき、ああ、と思い出すのが某運動部にいたときに教えてくれていた顧問の先生だ。その先生はトヨタコロナに乗っていた。その後プレミオのサブネームがつき、いつのまにかコロナの冠が取れてプレミオという名前に変わったけれども、仕事でさんざん乗ったが、とてもよくできたいい車だった。コロナというと、僕にとっては初恋の記号なのである。 大学の時友達に紹介されて働いていたメキシコ料理店で、バーカウンターに入りカクテル中心にいろいろなお酒を出していたのだけれど、メキシコの瓶ビールにカットしたライムをねじ込むヤツが一番の売れ筋で。 そうそう、コロナビールだ。秋元康が作詞した崎谷健次…

  • #0051 褪せないパステル

    憧れの街に降り立ち、住む場所を探そうと不動産屋さんに行って物件のシートを見せてもらっていて、営業マンがやたらとそうてつ、そうてつ、というのが何のことだか最初はわからなかった。 結局東急東横線沿いのアパートに落ち着き、物書きの端くれというか末席の末席、安物の簡易座椅子のようなところに心地悪く座り始め、アルバイトを掛け持ちして暮らし始めた。 横浜を中心に神奈川県内を車や電車でひたすら動く仕事で、その移動でよく海老名や西谷、鶴ヶ峰から横浜まで電車に乗った。長い編成の中に何両かだけクロスシート、つまりは座って車窓を楽しめる座席がしつらえられた車両があった。その赤とオレンジ色の座席に乗り、車窓を楽しむど…

  • #0050 一旦打ち止め

    ゲイというかバイという切り口で、ノンアダルトの縛りで書きたいことはすべて書いてしまった感があり、また、本当に言葉を使って表現していくことにおいてテーマ、トピックにしたいこと書きたいのは別のジャンルだな、と思うに至ったので 一旦おやすみいたします。 ここの枠を使って入れ替えて出すか新しい枠使って出すかはもう少し考えることにします。 取り急ぎのお知らせでありました。

  • #0049 たらればの世界

    ドラえもんといえばタイムマシンであり、どこでもドアである。実際過去と未来に自由に行き来できれば、一体何が「変えられる」というのだろうか。できもしないわけだから、ファンタジーとして楽しいお話になる次第なんだけども、さて。 ハリー・ポッターにもタイムターナーという小道具を使ってストーリーが展開する物語がある。三作目のアズカバンの囚人で、無実のシリウス・ブラックと魔法生物のバックビークを救い出すという展開になっている。最近では戯曲になったハリー・ポッターの呪いの子で、タイムターナー、時間を逆転させる逆転時計を使うことが物語が成立する鍵の要素になっている。 ナイアンテックのスマホ向けゲーム、ハリー・ポ…

  • #0048 美しさは罪…

    アートと名が付けば不敬なものでも良いのか、否か、表現の自由がどうだこうだとかまびすしいニュースが先日報道されていた。 芸術とは何か、なんて、僕は語れる知識を持ち合わせていないけれども、理屈なんぞ関係なく、ああ、いいねぇ、素敵だねぇと感じるものに心動かされる感覚は鋭敏に認識している。 僕が美しいと感じるというのは、そういう意味である。 僕とほぼ歳が同じベテランの女優さんが、自身の愛車の遍歴を語る番組で以前、とあるクルマに言及していた。 マネージャーとともに食事をし、帰りに駐車場から店の前までマネージャーがクルマをまわしているとき、男性から声をかけられ、このクルマの持ち主はあなたかと聞かれ、知り合…

  • #0047 美人三毛猫ねぇさまとの情事

    試合前のにらみ合い 先制スリスリ攻撃 首筋コニョコニョで反撃 お尻トントンを要求 ナデナデ攻撃でノックアウト お盆とGW、正月は、下手に出かけない主義である。クルマ持っていたときも、この時期は普段出くわさない危険因子が多すぎるので、絶対に乗らないで過ごす。 普段でもクルマの運転は神経張り詰めて、危険を予測しながらしているなかで、こういう時期は突拍子もない挙動をするクルマが多すぎて、気疲れでヘトヘトになってしまうのだ。 クルマも手放したことで、せいぜい歩いて行ける範囲でやり過ごす。お盆ということでご先祖さんをしのぶあれこれをしつつ、暑気の引いた夜や早朝に近所の大きな公園を歩く。いつもだいたい同じ…

  • #0046 性行為感染症チェーック

    僕がスキンシップが苦手な理由の半分は、親から殴る蹴るされてきた生育歴にあるのは否めない。 自分で意識しなくても、まわりから、神経質だとか、対人関係で社会的距離をやたら取る、と指摘されて、てへ、バレたかとなる次第である。 無防備に僕の肉体に触れることが許されているのは、いまのところ、友達が飼っている犬と、街で挨拶をしてくる猫のみである。 自分がゲイ(厳密にはバイ、だけれども)であることを否定できなくなった10代後半のとき、すでにゲイというくくりの出会いのなかで知り合った人から、エイズという病気がゲイのあいだで流行っているよ、セーファーセックスをちゃんとしないと命に関わるよ、と色んな人から教えられ…

  • #0045 選挙は誰に入れた?的な話

    消費増税、外交、安全保障、ポイントは複数あって、あちらが立てばこちらが立たず、になるので、どこに投票するか選挙前からずいぶん悩んで考えた。 まず選挙区。 現在衆議院議員で、レズビアンであることをカミングアウトしている当時民主党所属だった尾辻かな子議員に、参議院選挙の比例で名前を書いたこともあるし、繰り上げ当選で最後の1ヶ月ほどしか議員活動できなかったとはいえ、名前を書いてよかったと思った経験もあるゆえ 自分の住む選挙区に勝間和代氏のパートナーで、レズビアンの女性アクティビストが立憲の候補者として出ていたので、そちらに入れても良かったのだけれども… 立憲民主党の外交や安全保障政策についての考え方…

  • #0044 普通、常識、当たり前

    僕とて、こういう言い回しを会話の中で使うことが時にあるのではございますが、 普通、常識、当たり前、という言い回しで他人の行動にマイナスの価値評価をし、行動を自分の望むように改めさせようとする圧力としての他人の行動が、基本、大嫌いだ。 あなたがいう普通、常識、当たり前は、あなた自身にだけ適用してください と、毒霧をお見舞いしてやり返すくせがあるわけでございます。 さらには あなたの言われる普通、常識、当たり前にそぐわない現実が不愉快だというのなら、怒りを使って圧力をかけ、他人である僕の行動を強制的に変えて自分が快になるように強いて、しかも僕がテコでも動かないもんだからさらにイライラして激昂して気…

  • #0043 承認欲求

    INGRESS、ポケモンGOのプラットフォームを使ったハリー・ポッターのアプリが出たのでしばらく没入し、ファンタスティック・ビースト含めた世界観を愉しみつつ、並行してホグワーツの謎、のアプリもやりつつ、また映画のDVDを引っ張り出して作業の合間に見るという、パリポタ漬けの平和な日々である。 ハリー・ポッターの登場人物の中で誰が好きですかというアンケートを取ると、1位になるのはセブルス・スネイプ教授である。タイトルはハリー・ポッター、だけれども、その実、ハリーは狂言回しにすぎないのではないかと思えるほど、セブルス・スネイプが重要な役割を果たしている。物語の上でも、ストーリーの鍵を握り、謎が最後の…

  • #0042 ないない尽くしもまたよろし。

    一番最初に触れたのは、たしか小学生のときだったと記憶している。 母親が持っていたコレクションで、その陰鬱な雰囲気にもかかわらず、機微のわからぬ当時の自分はそのタイトルの歌詞に爆笑をしていた。 なんだよ、傘がないって!なんて歌詞だよ!と…。 その歌詞に描かれた世界の深さと陰鬱さを理解できたのは大学生になってからだった。 歌詞の世界が広がってきたと感じる、と作った本人が語っているのをテレビで見て、改めて聴いてみると 単に、都会では自殺する若者が増えているニュースよりも、今の自分には彼女に会いに行くのに雨のなか、傘がないことの方が問題だという、大学生のときに感じた以上の横の広がりを、確かに感じた。 …

  • #0041 ハリー・ポッターとLGBT

    INGRESSというスマホの位置情報を使ったゲームに数年ハマっていたが、それをベースにしたポケモンGOはまったくやっていない。今度はまたINGRESSのシステムをベースにしたハリー・ポッターのゲームが用意されているとアナウンスがあって久しいけれども、日本ではまだリリースされていない。 ハリポタマニアとしてはとても待ちきれないので、公認のハリー・ポッターのスマホゲームを去年からハマってやっている。 公認ということなので、JKローリングが脚本を見ているだろうし、原作に忠実なのは当たり前だけれども、ファンタスティック・ビーストの魔法生物も出てくるし、連動企画と思われる。 ハリー・ポッターよりも7歳年…

  • #0040 6ドアの安息

    首都圏でサラリーマンをしていたとき、いくつかの会社に勤務していた。なわけでいろんな電車に乗っていた。 郊外の駅から都心を目指し、山手線に乗り換える。 当たり前だがラッシュ時の混雑は凄まじかった。 混雑にもまれるうちに、少しでも快適さを求めて知恵をひねり出す。 僕が編み出した技は、山手線で6ドア車に乗ることだった。通勤時間帯には座席が格納され、皆立つしかない。ここが狙い目なのだ。 始発駅でもない限り座ろうなんてことは土台無理なわけだから、立つ中でも快適さを求めると、6ドア車が実は狙い目だったのだ。 格納された座席が、ちょうど窓際で荷物がおけるのだ。網棚に荷物を置いたら、駅ごとに人いきれに押されて…

  • #0039 また豪雨のシーズンがやってきた…

    また雨がザーザーと降り始めた。 小さい頃から水害は日常的にあった。地震よりも身近にあった。 親が家を建てて引っ越し、僕が小学生の頃から住んでいた田舎町には、今新しいサッカースタジアムが作られている。そのあたりは、数年に一度は川が反乱するたびに水があふれ、湖のようになっていたし、首都圏にいる時はやたらとゲリラ豪雨が報道されていた。 今僕が住んでいるところは一級河川に東西を挟まれ、ハザードマップでは大雨が降ると50センチから3メートルの浸水が想定されている。 大雨の特別警報はだいたい2年に1回は出て、ピンポンパンポン、とけたたましくスマホの避難準備情報が出る。近所の嵐山の渡月橋が通行止めになり、欄…

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