サラリーマンの株式投資ライフ
住所
出身
ハンドル名
ハピオさん
ブログタイトル
サラリーマンの株式投資ライフ
ブログURL
https://hapio-life.com/
ブログ紹介文
日々会社で働きながらも確実に資産を築く「サラリーマン副業投資術」です。
自由文
-
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ハピオさんのブログ記事

  • 今週のシストレ戦績(8/13~8/16)-チャートにともる弱気サイン 長期下落を意識する投資家-

    今週のシストレ戦績 今週は合計+1.0万円の勝ち。3連休明けの火曜日からスタート。先週に続きもう一段の下落を予想していましたが期待外れでした。第5艦隊はマイナス、第1と第10艦隊がプラス、トータルで勝ち。お盆休みで相場参加者も少ない状況なので、これでヨシとしましょう。来週からの動きに期待したいと思います。 相場状況 (出典:日経225リアルタイム CME SGX)金曜日のNYダウも戻り基調。日経CMEも20570円となっています。 日経平均は金曜日の終値20419円に対し、PBR1倍は20217円。今週の動きを見ていると、PBR1倍近辺で買いに動く投資家が多いようです。20000円ラインは鉄壁の守りといった感じ。一方、米中貿易戦争・米国債逆イールド発生・10月消費税アップなど懸念事項が多く上値も押さえられています。狭いレンジでの値動きがしばらく続きそうです。シストレにとっては儲からない日々が続くかも。。。 チャートにともる弱気サイン!? 一昨日の日経新聞に「チャートにともる弱気サイン 長期下落を意識する投資家」というタイトルの記事が載っていました。日経平均株価のチャート分析では弱気サインが出ているとのことです。その一方で上述の通り、20000円ラインはPBR1倍の支えもあり、底堅いようにも思います。はてさて、どのように株価は動くのやら。 (出典:2019年8月15日 日経新聞より) 感情に流されない株取引を行うには、シストレは有効ですよ。

  • 【シストレ的割安株投資】理論株価で割安な銘柄に投資したらどうなるか?

    割安株投資は意外に難しい 皆さんもご存じの通り、割安株投資は企業の本質的価値と現在株価との差異に着目した投資方法ですが、ファンダメンタル分析の知識、バイ&ホールドできる精神力の強さ、そして適切なタイミングでの売却判断が必要となるため、その実践は意外に難しいと感じたことはないでしょうか。 割安と判断して買った株が値下がりして怖くなって売ってしまった!という経験をお持ちの方は少なくないと思います。 そこで、割安株投資にシストレの良さ(統計的に優位性のある売買を繰り返すこと=感情が入らない取引)を取り入れた投資方法ができないか思案していました。 今回、マネー誌「ダイヤモンド・ザイ」で四半期毎に掲載される"理論株価よりも株価が割安な銘柄ベスト20"を使って割安株投資したらどうなるのかを検証してみました。 検証方法 取引対象銘柄・「ダイヤモンド・ザイ(2019年3月号と8月号)」の理論株価よりも現在の株価が割安な銘柄(ベスト20)の中から、ベスト10銘柄を対象とする。 検証ルール仕掛け方法・ベスト10銘柄を雑誌発売日の翌日に成行きで買う・ただし、東証1・2部、マザーズ、JASDAQに上場の銘柄のみ手仕舞い方法・3カ月後の次の発売日で売る (同日に次号の10銘柄を買う)資金管理・開始資金 1000万円(1銘柄100万円×10銘柄)・手数料ゼロ、税引き前 検証結果 図1は割安株10銘柄の資産推移です。図2はTOPIXを10銘柄と同額分だけ買った場合の資産推移です。(TOPIXの推移そのもの)米中貿易戦争でTOPIXが下落中にも関わらず、理論株価で割安のベスト10銘柄は健闘しています。 やはり割安株は下落に対する耐性が強いのでしょうか。TOPIXに比べて健闘しているということで、割安株とTOPIXによるロング・ショート戦略を検証してみました。 図3は、割安株10銘柄を買い、TOPIX同額分を売りとした場合の資産推移です。2019年3月下旬から現在までの約5カ月間で合計+78.2万円の利益です。(2019年5月号の銘柄は損益確定、8銘柄は現時点の含み損益です)悪くない結果です。

  • 借金の利払いを利益で賄えていない「ゾンビ企業」が10年前の2倍に増加!

    一昨日の日経新聞朝刊の1面に興味深い記事が載っていた。 その記事によると、 借金の利払いを利益で賄えていない「ゾンビ企業」が増えている。 2018年度は世界で約5300社と10年前の2倍超に膨らんでいるそうだ。 原因は金融緩和による金余りだ。 FRBをはじめ、世界の中央銀行がまた緩和の動きだすと、ゾンビ企業はさらに増殖する。 そして、市場混乱などのショックが加われば破綻が相次ぐ恐れがある。 下のチャートによると、欧米でゾンビ企業が増殖中だ。 (出典:2019年8月11日の日経新聞より) 長期積立投資の対象として、米国のS&P500や欧州を含む全世界株に連動するETFか投資信託がよいと思っていたが、ソンビ企業が多いとなると・・・どうしたものか ゾンビ企業の株は買いたくないので、ゾンビ企業が淘汰されるまで様子見するか。

  • 今週のシストレ戦績(8/5~8/9) 逆張りシストレ戦略が本領発揮です!

    今週のシストレ戦績 今週は合計+19.8万円の勝ち。火曜日の急落で、各艦隊一斉射撃といった感じでした。特にデイトレ専門の第10艦隊がうまく仕込みができて+13.7万円。全体の約7割の利益を稼ぎました。第1~4艦隊と第6艦隊もまずまずの勝利です。一方、売りステルスの第7艦隊はリバウンドでやられて-2.3万円の負け。逆張りが多い私のシストレ戦略ですが、本領を発揮できた一週間でした。 相場状況 (出典:日経225リアルタイム CME SGX)日経平均PBR1倍は19923円。今週はここまで届かず。 騰落レシオは79.51と、かなり下がってきました。 (出典:Myイザナミ)日経平均のボリンジャーバンド(200日)は、ちょうど-1σのあたり。ここからもう一押し、あるのかないのか? 押したら買いですかね。 (出典:投資の森 旧名.日経平均AI予想)直近高値からの下落率でみた今回の下落震度は2です。まだ浅めの調整レベルです。 今週、利益を稼ぐことができたのも、イザナミのおかげです。感謝感謝

  • ウォーレン・バフェットは現金を温存、次なる暴落待ちか

    バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの現金ポジションは12兆円にふくらんでいる。 バフェットは次の株価暴落を待っているかのようだ。 私もバフェットをマネして、現金比率をMAXにして待っている。 ただ待っているだけでは退屈なので、短期トレード中心のシストレを実践中だ。 2008年、リーマンショックの大底近辺で一般投資家の恐怖心が最大になった所で、バフェットが突如現れ、ゴールドマンサックスをがっぽり買っていったのを覚えている。 あれは凄かった。 次また暴落がきたら、あのような投資行動を取りたいものだ。 "ウォーレン・バフェットは現金を温存、次なる暴落待ち!?" "バークシャ・ハサウェイの現金ポジションとS&P500" (出典)トウシル 2019/8/8

  • 年利30%のシストレ戦略完成!

    前回開発中のシストレ戦略 前回7/28の記事で、年率30%のシストレ戦略を開発中であることを紹介しました。 戦略のコンセプトは「割安になった株を買い、割高になったら売る」というシンプルなものです。 前回の内容は以下の通り。 2017年~現在 2000年~現在 このままでは、リーマンショック時の最大DD(損失)が-283万円と大きすぎて実践投入はできないレベルであることを述べました。 完成したシストレ戦略 その後、いろいろ試行錯誤を繰り返し、カーブフィッティング(過剰最適化)にならないレベルで最大DDを押さえる仕組みを取り入れて、シストレ戦略を完成させました。以下はその結果です。 2017年~現在 2000年~現在 前回と比較しますと、損益・DDともにうまく改善できています。2017年~現在・損益:214.0→300.8万円(+40%)・DD:32.5→30.5万円(-6%)2000年~現在・損益:2870→4105万円(+43%)・DD:283→124万円(-56%) 単純年率は42%を超えています。年当たり損益=4105万円÷19.5年=210.5万円/年単純年率=210.5万円/年÷資金500万円=42%/年 これを私の第11番目のシストレ戦略として使うかどうか、使うとしたら投入資金をどれ位にするかなど、今後検討したいと思います。 気がかりは勝率が60%と、他の戦略に比べ低いこと。また、2017年後半から2018年の損益は、若干上向きながらもほぼ横ばい。一時的に負けが込んできた時に、自分自身がこの戦略を信頼して使い続けられるかどうかがポイントです。シストレは使う戦略に信頼が持てなくなったら終わりですから。。。 今回の戦略開発に使用したシストレソフトはイザナミです。よかったらどうぞ。無料お試し版もあります。

  • 今週のシストレ戦績(7/29~8/2)

    今週のシストレ戦績 集計作業の効率化のため、今週からホールド中の評価損益も含めて、シストレ戦績の結果としています。 今週の結果ですが、合計-1.7万円の負け。第3艦隊と第10艦隊でちょっぴりプラスも、 トラップの中国関税ツイートによる金曜日の下落で、 指値スペシャルの第5艦隊が4銘柄を仕掛けてホールド中。含み損は-1.9万円。さて来週以降、これが吉と出るか凶と出るかはお楽しみ。 シストレ戦績の損益グラフ 5月のゴールデンウィーク明けから、シストレ結果を紹介してはや3ヵ月が経過しました。これまでの結果を損益グラフにしてみました。青の棒グラフは週単位の損益、オレンジの折れ線グラフは累計です。5月以降、非常に取引が少ない中、コツコツと右肩上がりで稼いでいます。今年も後半戦に入っています。損益が右肩上がりで伸びてほしいものです。 相場状況 (出典:日経225リアルタイム CME SGX) 金曜日の日経平均終値(赤)は21087円に対し、土曜朝の日経平均CME(黄)は20910円まで下落。ただし、NYダウ(青)は一旦下落後に買い戻し。月曜朝の日経平均は寄り付き安く、その後買い戻されるかも。 日経平均PBR1倍(当面底値)は19945円。当面は下げてもここまでか。 騰落レシオは100近辺で中立。 (出典:Myイザナミ) 日経平均の現在位置をボリンジャーバンド(200日)の+3σ~-3σ線で確認。現在はまだ-1σにも至っていません。昨年末の急落時は-3σを割り込みました。こういう時に株を仕込めば勝率アップですね。

  • 今週のシストレ戦績(7/22~7/26) 年利30%のシストレ戦略を公開中

    今週のシストレ戦績 今週は合計+5.4万円の勝ち。 売りステルスの第7艦隊が-0.3万円負けるも、 指値スペシャルの第5艦隊とデイトレ専門の第10艦隊が あわせて+5.7万円勝ちました。 久しぶりにちょっぴり儲かった感のある一週間でした。 裁量トレードが超ヘタな私には、やはりシストレが向いているようです。 開発中のシストレ戦略 億り人の割安株投資に影響を受け、金曜日の夜からずっとシストレ戦略を開発していました。 その戦略のコンセプトは「割安になった株を買い、割高になったら売る」というシンプルものです。 シストレは複雑なルールほどカーブフィッティング(過剰最適化)の恐れがあるため、まずは単純なルールで利益が出るのかどうかを確認することが重要かと思います。 まだ粗削りですが概略を紹介します。(詳細は秘密です、悪しからず) 開発中のシストレ戦略 取引対象・東証1部の中から、ある基準A(割安とは関係なし)で選定した取引対象銘柄リスト(100銘柄ほど)を作る。ランキング・銘柄リストを、ある基準B(割安になったもの順)で並べ直す。仕掛け条件・ランキングのトップ5にランクインした銘柄を翌日成り行きで買う。手仕舞い条件・ランキングのトップ5から外れたら、翌日成り行きで手仕舞う。・保有日数が10日になったら、トップ5であっても手仕舞う。(上昇余地が乏しいと判断し手仕舞う)資金設定・トレード開始金額 500万円・1銘柄あたり投入額 100万円±20%(最低購入金額が100万円超える銘柄は取引しない)・取引手数料 往復300円 バックテスト結果1 ■2017年~現在上下動を繰り返しながらも、徐々に右肩上がりで資産が増えています。約2.5年で資金500万円が714万円の1.43倍。単純利回りは17%。 バックテスト結果2 ■2000年~現在2000年から見ても一貫して右肩上がりです。約19.5年で、資金500万円が3370万円の6.74倍。単純利回りは29%。これを複利(儲けを再投資)で運用すれば億り人です。ただし、2008年のリーマンショックではさすがに大負けしています。最大DD(損失)は-284万円。デカ!もしこの年に取引開始したら、資金が216万円(=500

  • 【億り人】007:かぶ1000さん

    今回は根っからのバリュー株投資家であるかぶ1000さんです。投資方法が具体的で大変参考になります。私もバリュー株投資を実践したいと思いました。プロフィール■年齢・職業:40代の専業投資家■スタイル :個別株・長期投資(割安株)■現在の資産:

  • 今週のシストレ戦績(7/15~7/19) 大負け回避 助かったー

    今週のシストレ戦績 わずかに第10艦隊が+0.8万円の勝ち。 今週もほとんど開店休業状態でした。 18日の相場下落も、翌日19日にあっさり戻してしまい、逆張り買いのシグナルが多めで出たものの取引は成立しませんでした。 その様な中、あのリミックスポイント(3825)で、危うく-12.3万円の大負けを食らうところでした。 証券会社の信用規制のため発注不可でしたので、大負けトレードを回避することができました。 もし仕掛けていたら、こんな感じになっていました。。。 7/12(金) 390円×1100株の買い後、ストップ安7/15(月) 祝日7/16(火) 終日ストップ安7/17(水) 278円の引成で手仕舞い合計 (278-390)円×1100株=-132,000円 相場指標 6/15の記事で紹介した人工知能AIの日経平均暴落予想ですが、その後どうなっているのか調べてみました。 e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e6%88%a6%e7%b8%be6-10%ef%bd%9e6-14 本日時点の日経暴落予想 6/15時点では「あと4日で暴落発生」となっていたのに、本日時点では「あと29日」と先延ばしされていました。 ん~、先延ばしされるとなんだかオオカミ少年の様な感じになってしまいますね。 先延ばしではなくて、「6/19暴落予想から〇日経過、いぜん要注意」とでもなっているのなら、分からないでもないですが・・・ 科学的な株式トレードを始めてみたい方はイザナミをどうぞ。無料のお試し版もあります。

  • 相場にちょっと変化が出てきたかな!?

    日経平均は422円安か ちょっと動きが出てきたかな シストレ屋にとっては動きがある方がうれしい 一方、練習で日経レバ1株だけ、裁量トレードしていたけど、 朝一でぶん投げた! 7月1日 19845円で買い 本日 寄成 18090円で売り -8.8%の負け へたくそすぎる

  • 【億り人】006 弐臆貯男さん

    さて今回はサラリーマンをやりながら、17年間弱で250万円を2億円以上に増やした弐臆貯男さんです。億り人の投資行動ってほんとうに参考になりますね。プロフィール■年齢・職業:サラリーマン投資家■スタイル :個別株・長期投資(割安成長株投資)■

  • 米株高は最後の宴 ここからラストスパートの上昇を見せた後にバブルは破裂する!

    私は2005年小泉内閣郵政解散後の株価上昇で儲けた大金を、2008年リーマンショックで全て吹き飛ばした。あの時の記憶は今でも鮮明に覚えている。そして同じ失敗は絶対にしないと心に誓った。あれから10年以上の歳月が流れた。そして 昨今、金融情勢や株価の動きは、リーマンショック前の状況に非常に似てきたと感じている。自分自身に警笛を鳴らす意味を込めて、以下をブログに残しておく。 業績の裏打ちを欠いた米株高 世界の企業の1株利益成長が止まったにも関わらず株高になっているのは、マネー供給量が過去最大になっているからである。つまり、作られた株価ということである。 (出典)2019年6月30日 日経新聞より 米株高は最後の宴に突入 長短金利の逆転(逆イールド)が2007年と同様に発生している。逆イールドが発生するのは近々企業業績が頭打ちとなって株価が下落することを予想した投資家が株を手放し、安全資産の長期債券へ資金をシフトしているからだ。それでも株価が下がらないのは企業が低金利で借り入れた金で自社株買いを積極的に行い、株価を吊り上げているためである。 バブルの歴史を振り返ると (出典)2019年7月14日 日経新聞より 賢明なる投資家へ 逆イールドが発生してから一旦株価はラストスパートの上昇を見せる。過去の例では30%ほど上昇しているようである。ラストスパートの株価上昇時に、凡人投資家(私)は株を買いたい衝動にかられる。そんな時は、ぐっとこらえるか、それができない人(MeToo)は日経レバ少額投資で遊んでおいて衝動を抑制するのがよい。 賢明なる投資家は、ここから株価の深追いはしないはずだ。キャッシュポジションを最大にして待ち構えているはずである。2008年の暴落時、あのウォーレンバフェットがそうであった。世間が株価暴落に慄いた時、ゴールドマンサックスへ巨額の投資を行たのを覚えている。現時点、私はキャッシュポジションMaxである。 リーマンショックを経験されていない若手投資家の方、ここから先は本当にご注意を!

  • 今週のシストレ戦績(7/8~7/12)

    今週のシストレ戦績 今週は取引ゼロ。 売買シグナルは少し出ていましたが、指値までいたらずとか、信用規制で買えず状態。 なんとも暇な一週間でした。 まさに今は、 今週の裁量取引 日経レバを2週間ホールド。 日経平均が200日移動平均線を一時下回ったが、FRB利下げで株価上昇するかもって思ったのでロスカットルールは無視! なんともいい加減な裁量トレード。。。 1570日経レバ裁量トレード ・7/01 19845円×1株 引成買い 理由)三角持ち合いを上抜けた・7/12 18670円×1株 損益)-275円(-1.5%) 今週の気になる記事 人工知能時代に生き残るのは、意外と「こんな上司」だったこれがドラッカー流マネジメントの神髄 (出典)マネー現代 2019.7.11 話の主旨は、人は他人の欠点を見つけて指摘するが、欠点は改善できたとしても並みにしかならない。一方、人の長所はいくらでも伸びる。自分が得意でうまくできることは、それ自体が楽しいから熱中してどんどん上達する。だから、欠点の指摘でなく、長所を伸ばそう。人の長所を見つけてこれを伸ばすのは、マネジメントである。人間の心をつかむマネジメントの役割は、人工知能では置き換えできない。 なるほど、 人心掌握は究極のアナログであるゆえに、究極のデジタルである人工知能も太刀打ちできないということか。 日々の値動きではなく、企業本来の強み(長所)を見つけて長期投資をするのも、究極のアナログです。 アナログ投資も極めれば強し!

  • 優秀なIT人材なら、新卒でも年収1000万円超えだそうだ

    最近のニュースを見ていると、IT人材を中心に若手技術者の獲得競争が激しくなっているようだ。優秀ならば新入社員でもSONYは年収730万円!NECは年収1000万円以上!!富士通は役員待遇!!!(カナダの人工知能子会社で)上昇度合いはこんな感

  • WordPressの操作ミス? 貼り付け画像が消えてしまった!

    今年4月27日からこのブログを始めた。レンタルサーバーを契約し、Wordpressを設定し、ブログを開設した。始めはWordpressの操作方法がわからず、いろいろなサイトで調べて試行錯誤し、いくつかプラグインも入れるなどして、2カ月が過ぎ

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    今回は長期分散積立投資の億り人です。不動産兼業で積立金額は一般サラリーマンにはなかなかマネできませんが、ポートフォリオなどはとても参考になります。プロフィール■年齢・職業 :50代のサラリーマン投資家、不動産兼業■投資スタイル:株価指数・長

  • 今週のシストレ戦績(7/1~7/5)

    今週のシストレ戦績今週は合計-0.3万円の負け。売買シグナルはほとんど出ず、閑散とした1週間でした。調子が良かった第10艦隊がちょっと負けです。そんな中、証券会社の信用規制で取引停止の銘柄に、実は“売り”シグナルが出ていました。取引停止だっ

  • 【億り人】004:まつのすけさん

    今回はイベント投資によって33歳の若さで億り人になった「まつのすけさん」です。イベント投資って儲かるんですね。まつのすけさんの本もあります。プロフィール■年齢・職業:30代のサラリーマン投資家■スタイル :個別株・短期投資(イベント投資)■

  • ロボットアドバイザー(ロボアド)が流行りだけど、実際どうなのか調べてみた。

    ロボットアドバイザーとは、資産運用のアドバイスや補助をしてくれるサービスの総称ですが、最近20~30代の若い層にロボットアドバイザー(ロボアド)による積立投資が流行っているようです。ロボアドの広告を目にする機会も多くなってきました。現在、ロ

  • 今週のシストレ戦績(6/24~6/28)

    今週のシストレ戦績今週は合計+3.4万円の勝ち。先週売り仕掛けで負けた第7艦隊が今週はみごと勝利しました。内容を確認すると、先週負けたのと同じ銘柄でのリベンジです。今週の東証1部売買代金は1日平均2兆円に届かず。日経平均チャートは大きな三角

  • 【億り人】003:テスタさん

    今回はデイトレで億り人になった方としてテスタさんについて紹介します。まとめてみると、改めてテスタさんの凄さがよく分かります。天才と努力家の両面を持つ最強のトレーダーだと思いました。プロフィール■年齢・職業:30代の専業投資家■スタイル :個

  • サラリーマン投資家はシストレで儲けよう!最強のシストレソフト「イザナミ」とは

    私が裁量取引からシストレへ移行した理由以前の記事で紹介しましたが、私はサラリーマンになってかれこれ30年間、株式投資をしてきました。 入社してから2013年まではほとんどが自己裁量による取引です。その間の成績といえば、「最初は鳴かず飛ばず」

  • 今週のシストレ戦績(6/17~6/21)

    今週のシストレ戦績今週は合計-0.6万円の負け。今週は水曜日にFRBが年内利下げを示唆したことにより、株価が上昇しました。相場下落を予測して売り仕掛けをしていた第7艦隊がここで被弾・・・(泣)一方、デイトレ専門の第10艦隊は勝利し、損失を少

  • 米企業は借りすぎか?→(答)借りすぎでしょ!

    米企業の債務が膨らんでいる当ブログの前回記事「安易な期待で上昇したその後、相場はどうなるのか」で・株式投資家は「QE(量的緩和)慣れ」している・海外企業は借金をテコに無理してROEを高めている・米国では信用力の低い企業向けの債券利回りがリー

  • 【億り人】002:JACKさん

    これはずるい! 株カンニング投資術 posted with ヨメレバ JACK ダイヤモンド社 2018年12月14日 楽天ブックスで検索 Amazonで検索 7netで検索  

  • 今週のシストレ戦績(6/10~6/14)

    今週のシストレ戦績今週は合計+0.1万円の勝ち。日経平均は月曜日に21000円超えで始まり、金曜日まで21000円代をキープ。25日移動平均線をギリギリ上回っています。しかし、東証1部売買代金は低調なまま。活気がありません。本日早朝のCME

  • 【億り人】001:www9945さん

    私自身の株式投資のスキル向上を目的に、億り人になられた「元or現役サラリーマン投資家」についてネットや雑誌などで調べたことを自分の視点で整理し、このブログに記録していくことにします。読者の方の参考にもなれば幸いです。プロフィール■年齢・職業

  • 金融庁の報告書「老後に2000万円」を政府撤回!にあきれた

    6月3日に金融庁が人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめ、政府に提出しました。しかし、各方面から批判を浴び、ついに麻生金融相が「正式な報告書として受け取らない」と表明し、事実上の撤回する形になりました。(参考)日経新聞「年金

  • 今週のシストレ戦績(6/3~6/7)

    今週のシストレ戦績今週は合計-0.2万円の負け。日経平均は月・火といい感じで下がったと思いきや、FRBの年内利下げ示唆で水曜日にギャップアップし、金曜日には終値で20884円まで回復しました。本日早朝のCME日経先物は21055円で、210