YOSHIの青春J-POP!!
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ハンドル名
YOSHIさん
ブログタイトル
YOSHIの青春J-POP!!
ブログURL
https://yoshi88.hatenablog.com/
ブログ紹介文
70-80年代の歌謡曲を50代のおじさんになって聴き直すと当時は気付かなかった新たな発見が色々ありますね。正に青春時代の宝物を発見するような感じです。宝探しの旅を色んな人と享有できたら良いですね!
自由文
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  • おしゃれな土曜日

    おしゃれな土曜日 作詞:安井かずみ 作・編曲:葵まさひこ 73年10月発売。元祖ビジュアル系女子プロレスラーとして活躍したミミ萩原の歌手ビュー曲(当時、ミミの芸名)。 70年代中盤から後半にかけて、マッハ文朱からビューティ・ペアへと続く女子プロ人気は凄かったが、その頃の78年に、ミミ萩原のリングネームで全日本女子プロレスデビュー。 その後、連戦連敗で実力よりもビジュアル系の女子プロレスラーとして活躍していた頃は良く覚えているのだが、その5年程前に、こんなキュートな曲を歌っていたとは知らなかった。 出会ったばかりの二人の初デートのウキウキした気分を歌った「おしゃれな土曜日」。廃盤ベストテンで堂々…

  • あじさい橋

    紫陽花が綺麗な季節ですね~。 と言うわけで、今回紹介するのは、城之内早苗の「あじさい橋」 「紫陽花」のタイトルが付く曲を調べてみると「あじさい化粧」(藤あや子)、「あじさい酒場」(坂本冬美)、「紫陽花」(五木ひろし)、「あじさい情話」(北島三郎)、「あじさいの雨」(渡哲也)など、演歌が結構多い。やはり、紫陽花に雨、涙、別れ、酒等を重ね合わせて男女間の情念を切々と唄うのが演歌に相応しい。城之内早苗もおニャン子クラブ出身の演歌歌手。大叔父は、プロ野球・読売巨人軍で「エースのジョー」と呼ばれた大投手の城之内邦雄(小学生低学年の頃だったが、サイドスローのダイナミックなフォームから投げる城之内投手の事は…

  • 初恋のメロディー

    1972年8月5日発売、小林麻美18歳の時の歌手デビュー曲(作詞:橋本淳・作曲:筒美京平)。 小林麻美というと、海外のカバー曲で大ヒットした「雨音はショパンの調べ」(84年4月発売)が有名だが、「初恋のメロディー」は70年代初頭のアイドル時代の代表曲でオリコン18位を記録。 作詞の橋本淳は筒美京平の青学時代の先輩で、二人は学生時代から共にジャズバンドで活動していた伝説の名コンビ。いしだあゆみの「ブルーライトヨコハマ」(68年12月発売)、平山三紀の「真夏の出来事」(71年5月発売)、岡崎友紀の「私は忘れない」(72年10月発売)など、70年前後に二人のコンビによる名曲は数多い。 古き昭和の良き…

  • 白いくつ下は似合わない

    75年8月に発売された荒井由実作詞作曲のアグネス・チャン11枚目のシングル。二十歳になったアグネスのためにユーミンが大人のバラードをプレゼントしたもの。 アグネスと言えば、72年11月に「ひなげしの花」でデビュー以降「草原の輝き」、「小さな恋の物語」、「星に願いを」、「ポケットいっぱいの秘密」、「愛の迷い子」など立て続けにヒット曲を連発!少女っぽい内容の歌詞をたどたどしい独特の歌い方で唄う、白いハイソックスがトレードマークのアイドルだった。ところが、この曲は、これまでのシングル曲とは全く異なる切ない失恋ソング。ユーミンならではの哀愁感漂うメロディーと独特の世界観に思わず引き込まれてしまう。 作…

  • ラストシーン/西城秀樹

    76年12月にリリースされた西城秀樹の19枚目のシングル。同年2月発売の16枚目シングル「君よ抱かれて熱くなれ」から「ジャガー」、「若き獅子たち」の青年3部作に引き続き、この曲も作詞阿久悠×作曲三木たかしの名コンビ。 デビュー当時は派手なボディアクションと絶叫型の歌唱スタイルで女性には人気があったようだが、正直このスタイルはあまり好きになれなかった。そんな頃、テレビで「ラストシーン」を語りかけるように優しく歌っているのを見て、これが秀樹かと驚いた記憶がある。それ以降かな〜西城秀樹をファンとして意識したのは。それからは、激しいアクションも素直にカッコいいと思えるようになった(笑)。 当時から「ラ…

  • 右向け右

    78年5月25日発売の石川ひとみのデビューシングル。 フジテレビ系で放送されていたオーディション番組「君こそスターだ!」でチャンピオンとなり、18歳で歌手デビュー!アイドル歌手のデビュー年齢としてはやや遅めだが、妖精のような清楚な美しさと群を抜く歌唱力で並みのアイドルとは別格感を漂わせていたように思うし、親衛隊(←死語?(笑))からも絶大な人気があった。 作詞は後に松田聖子や河合奈保子のデビューシングルを手掛けた三浦徳子(よしこ)、作曲はザ・ピーナッツや園まりでヒットを飛ばしていたベテランの宮川泰という申し分ない強力コンビだったが…オリコンチャート最高66位、売り上げ1万5千枚とヒットには至ら…

  • グッド・バイ・マイ・ラブ

    74年4月発売のアン・ルイスの6枚目のシングル(作詞なかにし礼・作曲平尾昌晃)で初のヒット曲。「女はそれを我慢できない」「ラ・セゾン」「六本木心中」「あゝ無情」などロックのイメージが強い彼女だが、この曲はそれとは正反対のバリバリのアイドル歌謡曲!別れの切ない感情を昭和の懐かしさを感じさせるようなゆったりとしたメロディに載せて、アン・ルイスが爽やかに歌っている。 ♫グッバイマイラブ この町角で グッバイマイラブ 歩いてゆきましょう あなたは右に 私は左に ふりむいたら 負けよ♫ 決して憎悪に満ちた別れではなく、今でも彼を愛している…振り返ってしまうと涙が止まらなくなるので、強がりで言っているので…

  • 私たち(岩崎宏美)

    いきなりスマッシュヒットしたデビュー曲「二重唱(デュエット)」(75年4月発売)に続く2ndシングル「ロマンス」(75年7月発売)で早くもオリコンチャート1位を獲得!2曲目での1位獲得は、松田聖子(1位はサードシングルの「風は秋色」から)よりも早いペース。ただ、今回紹介するのは、この大ヒット曲「ロマンス」ではなく、そのB面の「私たち」(作詞作曲は「ロマンス」と同じ阿久悠・筒美京平) 元々、「ロマンス」と「私たち」は、どちらをA面に持ってくるか決まっておらず、作曲の筒美京平が「私たち」を推挙し、作詞の阿久悠が「ロマンス」にこだわったため、最後にはスタッフ間で採決をとり、1票差で「ロマンス」をA面…

  • 恋人試験

    資生堂「バスボン」のCMに出演していた松本ちえこの3枚目のシングル(76年5月発売、作詞:伊藤 アキラ、作曲:あかの たちお)で、オリコンチャート最高5位、売り上げ枚数27.7万枚の大ヒット! この曲は、何と言っても歌詞のインパクトだね。「恋人試験」というユニークなタイトル。 ♫私の一番かわいいとこどこですか? 次のうちからひとつにマルつけて耳 くちびる ちいさな瞳 胸 くびすじ まあるいお鼻♫ で始まる択一式問題?のような歌詞(笑)。 さらに二番は、♫私と一緒に行きたいとこどこですか? ひとつ選んでその理由(わけ)を述べよ。山 みずうみ 田舎の牧場 広場 スナック 夜更けのディスコ♫ と言っ…

  • パステルラヴ

    発売当時それほど大ヒットした訳ではないが、時代を超えて聴く人の心に響く名曲も存在する。金井夕子のデビューシングル「パステルラヴ」(78年6月発売、作詞作曲:尾崎亜美、編曲:船山基紀)もそんな名曲の一つ。 金井夕子は「スタ誕」出身だけあって、歌唱力は折り紙付き。多少地味目な容貌を割り引いても、卓越した歌唱力だけで勝負できる数少ない実力派だったと思う。70年代初頭、強烈なハスキーボイスでインパクトを残した平山三紀という歌手がいたが、彼女を若干彷彿させるような独特の鼻にかかったボイスで、安定感のある落ち着いた歌声が特徴的だった。 尾崎亜美が創り出す詩の世界も素晴らしい。新しい彼との出会いで失恋の痛手…

  • スマイル・フォー・ミー

    いよいよ令和時代に突入!最初に取り上げるのは、天真爛漫で健康的なアイドルのイメージが強かった河合奈保子。 西城秀樹の妹募集コンテストで優勝して、80年6月に「大きな森の小さなお家」でデビュー。「スマイル・フォー・ミー」は、デビューから1年後の81年6月に5枚目のシングルとして発売され、初の大ヒット!! 作詞作曲は、河合奈保子の曲を多く提供していた竜真知子×馬飼野康二の名コンビ。 デビュー時期は80年代の幕開けで、松田聖子と重なるのだが、当時はどちらかと言うと河合奈保子の方が性格が良さそうで好きだった(笑)。 改めて動画を見てみると、アイドルっぽいルックスも可愛いし、歌も上手い。 ♬Smile …

  • LIAR

    あと数日で平成の時代も終わりですね。今回は、平成のトリを飾るに相応しい中森明菜のLIARを取り上げたい。 LIAR(嘘つき)作詞:白峰美津子、作曲:和泉一弥。 昭和を代表する歌姫として松田聖子と共に一世を風靡した中森明菜。80年代最後で、平成の時代に突入したばかりの89年4月25日(今から丁度30年前)、明菜のアルバム「CRUISE」の先行シングルとして発売された。この曲は、89年5月8日付でシングル「TATTOO」以来となる初登場・最高順位ともに1位を記録。だが、発売から僅か2ヶ月半後の 7月11日 (明菜の24歳の誕生日の2日前)に自殺未遂事件を起こし、その後およそ1年間歌手活動を休止する…

  • カリフォルニア・コネクション

    79年4月発売の水谷豊の通算5枚目のシングル。作詞:阿木燿子、作曲:平尾昌晃で、日本テレビで放映された「熱中時代・刑事編」の主題歌として大ヒット。TBS「ザ・ベストテン」では12週連続でランクインし、4週連続1位に。 当時「ザ・ベストテン」を毎週見ており、水谷豊の生出演での歌声を楽しみにしていたが、番組を欠席することが多く、非常に残念だったことを良く覚えている。ドラマの演技とは対照的に本人は極度の照れ屋で、曲を歌う前の司会の黒柳徹子とのやりとりが非常に苦手だったことが原因だと思っていた(笑)。だが、日本テレビのドラマ主題歌であっため、TBSの「ザ・ベストテン」の出演を控えていたのかも。 この曲…

  • としごろ

    73年5月にリリースされた山口百恵のデビュー・シングル。作詞は、麻丘めぐみやキャンディーズなどの70年代アイドルに多く提供した千家和也、作曲はピンク・レディーや「ジョニィへの伝言」「あずさ2号」など数多くのヒット曲を手掛けた都倉俊一。 山口百恵というと、同じ「スター誕生!」出身の森昌子、桜田淳子と共に「花の中三トリオ」と呼ばれていたが、デビュー当時は、歌唱力抜群の森昌子、アイドルの資質に際立っていた桜田淳子と比べて地味でオーラもなく、人気・実力共に二人に大きく差を付けられてけられていたことを覚えている。 この曲は、デビュー当時14才だった彼女の「めざめ」をテーマとした曲だが、明るい正統派アイド…

  • 無鉄砲

    78年6月発売の木之内みどり12枚目のシングル。 当時、歌手として曲はあまり売れていないかったが、小顔でスレンダー、透明感溢れる美貌で、グラビア等のビジュアル面で男性人気は凄かった。 前作の「横浜いれぶん」(2月)、次作のラストシングル「ローンウルフ」(9月)を合わせた三部作は、沢田研二の「時の過ぎゆくままに」を作曲した大野克夫を起用。これまでの華奢(きゃしゃ)なイメージから脱皮した新たなツッパリ感が新鮮だった。 レコードもようやく売れ出し、人気絶頂期になりつつあったまさにその時に、交際中のベーシストで「既婚者」の後藤次利の元へ、全てを投げ出して恋の逃避行ーー。 曲のタイトル「無鉄砲」を地で行…

  • まちぶせ

    76年6月発売。ユーミン作詞作曲による三木聖子のデビュー・シングル。 我々の世代は、「聖子」といえば、松田聖子ではなく、三木聖子(笑)「まちぶせ」といえば、石川ひとみではなく、三木聖子(笑) ♬偶然をよそおい 帰り道で待つわ♬♬もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる♬ ストーカーっぽい内容の歌だけど(笑)、ユーミンが三木聖子の実体験を基に書き下ろしたものなので、こちらが本家本元。 短期間で引退してしまったけど、三木聖子は清楚で気品があったなぁ〜 昔から石川ひとみの大ファンだったけど、まちぶせに限って言えば、三木聖子の方が良いと思うね。

  • 時の過ぎゆくままに

    75年8月に発売されたジュリーこと沢田研二の14枚目シングルで、最大のヒット曲。 70年代のジュリーの人気は凄かった。貴公子のような甘いマスクに、斬新なファッション、帽子を飛ばしたり、ウイスキーを口に含んで霧状に吹いたりするド派手なパフォーマンス…全てが絵になったね。まさに時代の寵児として輝いていた。 最近知ったのだが、この曲は、戦後最大の未解決事件とされた三億円事件をモチーフとしてジュリーが犯人役の主人公として放送されたドラマ「悪魔のようなあいつ」(TBS系)の主題歌だったらしい。 曲の大ヒットとは正反対に、ドラマの方は視聴率は低迷し、時効が成立する三ヶ月程前に終了。 ♫あなたはすっかり つ…

  • 裸足の季節

    80年4月1日発売。80年代に入り、新たな時代の幕開けを飾った松田聖子のデビューシングル。作詞は、アイドル歌手の曲を多数手掛けている三浦徳子(よしこ)、作曲は前年サーカスの「アメリカンフィーリング」を手掛けた小田裕一郎。 セカンドシングルの「青い珊瑚礁」でブレイクし、サードシングルの「風は秋色」から、「旅立ちはフリージア」まで、24曲連続オリコン1位を獲得するんだげど、僕はこのデビューシングルが1番好きだね〜。 ♫エクボの秘密あげたいわ もぎたての青い風♫資生堂のCMソングで良く聴いたなぁ! ♫夢の中のこととわかっていても 思い切りこたえる私です ♫ この曲が流行っていた頃、♫思い切り酒飲む私…

  • 天使も夢みる

    73年2月に発売。「スター誕生!」で番組史上最高得点を叩き出して圧倒的なインパクトを残し、当時審査員を務めていた阿久悠と中村泰士が直々に作詞作曲を手掛けた桜田淳子のデビュー曲。 ♬私の胸に 恋のめばえを感じる季節 白い風が 耳にやさしくささやいて行く♬♬私の胸に 一つこぼした恋する花が 今は こんな広い花園みたいになった ♬ ♬もう泣かないわ さびしくないわ 天使も夢みる 春だから♬ デビュー当初の桜田淳子は、白いハットを被ってまさに「天使」のような爽やかなイメージだった。 まだ芽生えの段階だが、将来アイドルスターとして大輪の花を咲かせるなることをほのかに予感させるような、春らしい ナンバー。

  • 青春の坂道

    ♬淋しくなると訪ねる 坂道の古本屋立ち読みをする君に逢える気がして♬で始まる岡田奈々の「青春の坂道」 76年3月発売、松本隆作詞×森田公一作曲の青春の定番ソング‼︎ ♬青春は長い坂を登るようです 誰でも息を切らし一人立ち止る♬ 青春を坂道に例えて、途中の古本屋で一休み。僕は、この曲を聴くと、目黒にある権之助坂の途中にあった小さな古本屋を思い出す。当時、この古本屋で立ち読みをしてから、近くのラーメン屋に行くのがお決まりのコースだった(この古本屋はいつの間にか無くなったが、ラーメン屋は今も営業している)。 ♬同じ道もう一度歩きませんか♬ 一人では心細いが、彼の優しさ、温もりに触れながら一緒に坂道を…

  • 私鉄沿線

    鉄道絡みでもう一つ。75年1月発売の「私鉄沿線」は、言わずと知れた野口五郎の代表作で、作曲は、実兄の佐藤寛。「池上線」と違ってモデルとなる駅は無かったらしいが、僕の心の中では、学生時代に過ごした東急東横線。 ♫伝言板に君のこと僕は書いて帰ります♫ 今のように携帯でメールなんて手軽に出来なかった時代、連絡手段としての伝言板は貴重だったけど、これも昭和の遺物。 男女の別れをテーマとした歌は、生活感のある私鉄の小さな駅が似合うね。

  • 池上線

    都心を走りながら、近隣の東急東横線と比べると地味で今だにローカル感の抜けない池上線。そんな池上線を舞台にした、76年4月発売の西島三重子の曲。 ♫古い電車の ドアのそば二人は黙って 立っていた。‥‥すきま風に 震えて♫♫角のフルーツショップだけが灯りともす 夜更けに♫ 古き昭和の時代が垣間見えますね〜僕もその当時池上線に何度も乗ったけど、床とか木製で冷房も無く、走行中入って来るすきま風が天然冷房みたいな…(笑)こんな名曲の舞台になるとはとても思えなかったね! なお、「角のフルーツショップ」は、池上駅に実在していたけど、今はケンタッキーに変わっているらしい。

  • 卒業

    卒業シーズンですね〜85年には、尾崎豊、斉藤由貴、菊池桃子、倉沢淳美が同じ「卒業」の曲名を出しているけど、斉藤由貴の「卒業」は、松本隆作詞、筒美京平作曲のゴールデンコンビによるもの♫セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい。だけど東京で変ってく あなたの未来は縛れない♫って唄ってるけど、「東京で変ってく あなたの未来」って、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」で.都会へと旅立ってその絵の具に染まり、田舎の彼女を忘れていく彼と同じだね!「木綿のハンカチーフ」も同じ松本隆の作詞だし! 全く違う曲に同じような状況の詞を見つけると、何か宝物を発見したような気分になる(笑)

  • 春ラララ→春うらら

    「春ラララ」は80年の1月1日発売、まさに80年代幕開けの曲だったけど、それと語呂の似た曲「春うらら」は76年2月発売の田山雅充の曲。当時、ギターを弾きながら歌っていたのをテレビで良く見たけど、この歌は、言葉の使い方が巧み。 ♬二人コタツに くるまって ふれあう素足が 「ほてりほてり」♬ここで煙草を「ぷかりぷかり」 ♬ヤカン煮立って「カタリカタリ」♬まだまだ小さい 君の胸 僕の手のひら 大きいよ くらべてみようか「そろりそろり」♬街は祭りの 初稽古 浮かれ囃子が「ひゃらりひゃらり」♬君と僕とで 抱き合えば 冷たい肌も「ぽかりぽかり」 毎年、春先になると妙に聴きたくなる曲! 春うらら 田山雅充

  • 春という字!!

    今日は春らしい陽気でしたね! 石野真子の「春ラララ」という曲(伊藤アキラ作詞・森田公一作曲)に、♫春という字は、三人の日と書きます。あなたと、私と、そして誰の日?♫って始まって、途中から彼女の元彼が出てきて今彼と三人で会う何だか不思議な歌(笑)普通じゃあり得ないけど、春の陽気がそうさせたのかな??この曲が石野真子の最大のヒット曲だったというのもまた不思議だね! 三人で会うと、普通は、河合奈保子の「ケンカをやめて」になってしまうよね(笑) 石野真子 春ラ!ラ!ラ!

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