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ブログタイトル
漢養舎の本棚
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https://blog.kanyousha.jp/
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子どもたちの心を育て養うのにいいと思った本や絵本を紹介しながら、自らの思いや感じたことなどを綴ります。
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7回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/05/15

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仲右衛門さんの新着記事

1件〜30件

  • あたたかい木

    作:くすのき しげのり絵:森谷明子発行所:佼成出版社発行日:2008年10月30日 出版社からの内容紹介:なぜ、この木はあたたかいのだろう。どうして、ここにあるのだろう。心の中まであたたかくなるのは、なぜだろう。 「あたたかい木」を見つけた若い植物学者は、あたたかい木を研究して世界中から注目される学者になった自分のすがたを思いうかべた。しかし、あたたかい木にいだかれたおだやかな時の流れの中で、若い植物学者の心は、しだいに変わっていく・・・。 作者あとがき: わたしがこの作品を書いたのは、今から20年ほど前のことです。 それから現在まで、日本や海外で、多くの人たちに、直接この作品を紹介してきまし…

  • おおゆき

    最上一平/作加藤休ミ/絵発行所:鈴木出版(すずき出版) 出版社からの内容紹介:美しい雪も時に脅威に変わります。大雪で動けなくなった車が、なんと1000台! 渋滞のまま、トイレには行けないし、おなかはすいてくるし…絶望的な気分の中、地元の温かい助けほど心強いものはないのではないでしょうか。家族の行動を見て、ゆうきたちも一生懸命にお手伝い。とんだ災難も、心に残る大晦日の思い出に変えてくれるような、雪国の家族の物語。 この絵本を読んで:男の子の兄弟がお父さんと一緒に雪かきをしている場面で、お父さんが降る雪を仰ぎ見ながら、「明日は大晦日だっていうのに、こりゃあ、正月に帰ってくる人も大変だ」と他者を気遣…

  • もったいないばあさん

    作・絵:真珠まりこ発行所:講談社 出版社からの内容紹介:「もったいない」って、どういう意味?もったいないばあさんが、今日もぼくの家にやってきた。ぼくが捨てようとした物で、いろんなことをしてくれるんだ! 物を大切にする心が自然に育つベストセラー絵本。 この絵本を読んで:この絵本には、おばあさんと男の子が登場します。そして、男の子がもったいないことをしていると、どこからともなくおばあさんが現れます。 最初は、男の子が食べ残していたり、歯磨き中に水を出しっぱなしにしているのをみて、注意をするんですが、なぜそういうことをしてはいけないのかを諭すんではなく、男の子の顔についているご飯粒をべろべろなめたり…

  • 母ぐま子ぐま

    作:椋 鳩十絵:村上 康成発行:理論社 出版社からの内容紹介:「しんでは いけない。しんでは いけない」はげしい いたみに 気が遠くなるなか、母ぐまは 二ひきの 子ぐまを 思い、のうみその おくの方で さけびました。いのちの きけんと となりあわせの 野に 生きる、くまの 母子の あいを えがいた お話です。 この絵本を読んで:母親の、子供に対する愛情の深さを描いたお話なんですが、一方で、自然や熊たちの生活ぶりがとてもくわしくわかりやすく描かれています。 春の雪どけのなだれの音が、ねざめ前のお母さんのやさしい歌のように気持ちよく響いてくると表現されていたり、冬眠から覚めたばかりの食事のようすで…

  • 3つのなぞ

    作:ジョン・J・ミュース訳:三木 卓発行所:株式会社フレーベル館 出版社からの内容紹介: 「なにをすることが いちばん だいじなんだろう?」「いつが いちばん だいじなときなんだろう?」「だれが いちばん だいじな人なんだろう?」 ロシアの文豪トルストイの「三つの疑問」を、子どもたちに親しみやすい形に変え、人としての真理を優しく説いたミュースの会心作。 ミュースは、トルストイの作品には多くの知恵があり、それを子どもの成長の手助けにしたくて、身近な世界におきかえた絵本を作ったといいます。たとえ十分には理解できなくても、幼い心に何か印象的なものとして残れば、それに惹かれて、またそれを理解しようとし…

  • くろくんとちいさいしろくん

    なかや みわ/さく・え発行所:童心社 出版社からの内容紹介:ちいさくてしろいくれよんが、まいごになりました。くろくんたちは、力を合わせてしろくんのなかまをさがしますが見つかりません。くろくんたちはしろくんをなかまにおむかえすることにしました。けれどある日…。 この本を読んで:くろくんとちいさいしろくんにはそれぞれ仲間がいるんですが、まいごになったしろくんをくろくんたちは仲間として気持ちよく受け入れます。そして、仲間探しに疲れて休むときなんかには、くろくんは自分が休む場所をしろくんに譲って自分は箱の外で寝るんですね。そのやさしさがじ~んときます。そして、なかなか仲間が見つからないしろくんをくろく…

  • そらは あおくて

    シャーロット・ゾロトワ/文なかがわ ちひろ/訳杉浦 さやか/絵 出版社からの内容紹介:古いアルバムの中でほほ笑むのは、今とは違う服を着て、今とは違う家に住む女の子。お母さんも、おばあちゃんも、昔は「小さな女の子」だったなんて、ほんとかな?でも、いつの時でも、空は青くて、草は緑……。 この本を読んで:お母さんが女の子に、お母さんやおばあちゃんが小さかったときの写真を見せるんですが、女の子はそのアルバムの頃の時代と今とを比べて、違いを見つけていきます。でも、お母さんはその写真を見せながら、時代は変わっても変わらないものがあることを優しく繰り返して話します。たぶん女の子は、その時点ではわかったような…

  • 注意読本

    著者:五味太郎装丁:ももはらるみこ、たけちれいこ発行所:ブロンズ新社 出版社からの内容紹介:子どもの生活には、とにかく注意すべきことがいっぱい! すこやかに、そして力強く生きてゆくためには、ぼんやりしてなどいられません。ユーモラスかつシニカルな視線で、子どもの生活のなかにある注意点を切りとった、五味太郎による子どものくらし方読本。 この絵本を読んで:まず、最初に、「すこやかに そして力強く暮らしてゆくためにはぼんやりしていてはいけません いろいろと注意しましょう」と、あって、それから、起きてから寝るまでに注意することがリズミカルに展開していきます。注意することがたくさんありすぎて、精神的にまい…

  • メルリック~まほうをなくした まほうつかい~

    作:デビッド・マッキー訳:なかがわちひろ発行所:光村教育図書株式会社 出版社からの内容紹介:メルリックは、心やさしい魔法使い。人間の仕事を何でも魔法でホイホイやってあげていました。ところがある日、魔法が底をついて、大混乱! さあ、どうする? 初版から40年以上を経て絵をすべて描き直し、改めて今、世に問う意欲作。 この絵本を読んで:心やさしいメルリックは、魔法が使えなくなったあと、だれもが苦労して働いているのをみて、「かわいそうに。早く魔法を取り戻して、助けてあげよう」と思います。そして、魔法大王のクラ先生にその気持ちを伝えるのですが、その話を聞いたクラ先生は、「おろかなメルリックよ。おまえのし…

  • 手ぶくろを買いに

    作:新美南吉絵:松成真理子発行所:岩崎書店 出版社からの内容紹介:はじめての冬をむかえた子ぎつねは、手ぶくろを買いに町へおりていきました。母ぎつねは、子ぎつねの手のかたほうを、人間の手にかえてやりましたが、子ぎつねがぼうし屋にさしだしたのは、まちがったほうの手でした。いまなお読む人の胸をうつ、南吉童話の不朽の名作。 この絵本を読んで:母親の、子どもに対する愛情、そしてやさしさというものが伝わってくる絵本です。こういう絵本を通して、おかあさんがどれだけ自分のことを大切に思ってくれているか、自分が子ギツネになったつもりで読んだり聞いたりできるといいですね。そして、この絵本を読んだあとに、動物たちに…

  • せかいでいちばんおかねもちのすずめ

    ぶん:エドアルド・ペチシカえ:ズデネック・ミレルやく:きむら ゆうこ発行:プチグラパブリッシング 出版社からの内容紹介:「もぐらとずぼん」(福音館書店)をはじめ、「もぐらのクルテク」シリーズでお馴染みズデネック・ミレルの楽しい絵と、「りんごのき」(福音館書店)や「ぼくだってできるさ!」(冨山房)などで知られる原作者エドアルド・ペチシカの名コンビが1963年に発刊した絵本の邦訳版がついに誕生しました! この絵本を読んで:とにかく、絵がかわいい、というのが一番の印象です。このブログをはじめてから、はじめて絵に引き込まれました。この絵本には四羽のスズメが登場するんですが、そのうちの一羽は、頭の毛がぼ…

  • ええことするのは ええもんや!

    作:くすのき しげのり絵:福田岩緒発行所:株式会社えほんの杜 出版社からの内容紹介:がっこうからの帰り道。くるまいすで動けなくて、困っているおっちゃんに出会ったマナブ。ちょっとそこまでと、くるまいすを押してあげているうちに、道行くみんなに「りっぱやわ!」「えらいわねぇ」と言われて…。「ともだちやもんな、ぼくら」の3人組が、ボランティアについて考えます。褒められるのって気持ちいい。でも、ええことするのって、感心されたり褒められたりするため? この絵本を読んで:永平寺の前貫首・宮崎奕保禅師が「善いことをしていて、善いことをしているという意識がない。それが本当の善いことなのです。」ということをおっし…

  • おてんとうさまがみてますよ

    作:山本省三絵:日隈みさき企画協力:靑谷洋治出版社:PHP研究所 出版社のまえがき:「おてんとうさまがみていますよ」ぼくがいたずらをしていると、ママがこのごろいうくちぐせ。おてんとうさまって、わるいことばかりじゃなくて、いいことしててもみてるのかな? この絵本を読んで:そう言えば、自分も子どもの頃、母にそう言われていたことを懐かしく思い出しました。また、誰からも評価されず、つらい思いをしているときなどに、「おてんとうさまがちゃんとみてくれてる」と、自分で自分を励ますことも多々あったように思います。おてんとうさまがいったい何なのか、太陽とみるのか、それとも神様や仏様とみるのか、はっきりとした答え…

  • その手に1本の苗木を マータイさんのものがたり

    作:クレア・A・ニヴォラ訳:柳田 邦男出版社:評論社 訳者まえがき:この絵本は、アフリカの女性として初めてノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんの伝記です。マータイさんは、ケニアの環境保護運動家で、「モッタイナイ」という日本語を、環境と資源を守る合言葉として世界に広めていることで、日本でも広く知られています。 「モッタイナイ」という言葉が、マータイさんの心をとらえたのは、自然の恵みに対する感謝の気持ちまでがその言葉にこめられているからでした。経済的な成長・発展にばかり熱中して、モノを粗末にしてきた日本は、いま何がいちばん大事なのか、価値観の転換を迫られています。この困難な時代に、マータ…

  • ピノキオ 国際版ディズニー名作コレクション13

    文・解説:とき ありえデザイン:坂井美穂編 集:斎藤妙子発行所:株式会社講談社 とき ありえさんによる解説:『ピノキオ』の原作は、演劇評論家として活躍したイタリアのコッローディ(1826~1890)による児童文学です。本当の勇気とはなにか、良心に従うことの大切さなど、主題はたいそう教育的ですが、木のあやつり人形が動くという設定は文句なしにおもしろく、説教くささを感じさせないお話となっています。 ピノキオが誘惑にまけて遊びくらすのも、説教のためのエピソードというより、じつはお話の中でもっともわくわくするところであり、悪の楽しみを本の中で味わうということが、逆にまっすぐな心を育てるという、教育的な…

  • ありがとうございます

    作・絵:塚本やすし発行所:株式会社冨山房インターナショナル 出版社からの内容紹介:“ありがとうございます”を言ってみよう!感謝をすることの大切さに気づかせてくれます。朝、起きてから寝るまで、出会ったものや、したことの すべてに、「ありがとうございます」と言ってみましょう。小鳥、太陽、朝ごはん、歯ブラシ、お花、子犬、ねこ、砂、土、 ちょうちょ、雨、かさ、クレヨン、おじいちゃん、おかあさん、 おとうさん、おばさん、おにいちゃん、月……。とても、気持ちがよくなりますよ。 この絵本を読んで:とにかく、まずは何にでもありがとうと言おうというところがいいなあと思いました。最初は、心からありがとうという気持…

  • 大きな木のおくりもの

    作:アルビン・トレッセルト絵:アンリ・ソレンセン訳:中井貴惠発行:あすなろ書房 出版社からの内容紹介:一本の木の生、死。そして新しいいのちの誕生。一本の木が自然界のサイクルの中ではたす役わりをみごとに描いた絵本。 この絵本を読み終えて:一本の木がどのようにして生まれ、育ち、朽ち果てていくのかが具体的にわかりやすく描かれていると思いました。そして、この一本の木が自然界のサイクルの中で果たす役割を描くとともに、そのためには、アリやミミズといった小さな虫たち、キノコやカビ、更には、季節の移り変わりや台風などの自然現象が果たす役割もまた欠かせないものであることも描かれています。この絵本を読み終えたあと…

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