Gatto&Lions
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  • 10月13日(日) ソフトバンク vs 西武 9-3

    ファイナルステージの第4戦も黒星。まさかの4連敗で日本シリーズ進出を逃した。先発の本田圭佑は、3回3失点という何とも言えない投球内容だった。今シーズンの本田は、かなり波が激しかった。唯一、ロッテをカモ(メ)にしていたのだが、シーズン終盤では打ち込まれてしまった。今年の経験を糧にして、来年は大きく成長してもらいたい。 しかし、完敗である。文字通り、完膚なきまでに叩きのめされた。やはり、短期決戦では投手の差が如実に現れる。計算できる先発投手がニールしかいないのでは厳しい。今日の試合を観ながら、「そういえば、ザック・ニールとザッケローニは似ているな」とふと思ったのだが、そんなことはどうでもいい。私が…

  • 10月11日(金) ソフトバンク vs 西武 7-0

    ファイナルステージの第3戦も黒星。先発の十亀は、4回5失点と打ち込まれてしまった。まぁ防御率が4点台の投手なので、予想通りの結果ではあるのだが。今シーズンの十亀は、メットライフドームで9試合に登板して、2勝4敗、防御率5.59という堂々たる成績を残している。十亀からすれば、レギュラーシーズンと同様の働きをクライマックスシリーズでも行っているだけだ。これで3連敗。ついに後がなくなった。熊切あさ美状態である。 しかし、今日の千賀の投球は素晴らしかった。文字通り、西武打線に付け入る隙を一切与えない完璧な投球だった。千賀からすれば、十亀とのマッチアップは物足りなかったのではないだろうか。十亀はマッチ(…

  • 10月10日(木) ソフトバンク vs 西武 8-6

    ファイナルステージの第2戦も黒星。先発の今井は、3回途中まで投げて6失点と炎上した。今井は大舞台に強いイメージがあるので、「今日の試合はやってくれるだろう」と期待していたのだが、別の意味でやってくれた。やってくれたというよりも「やらかしてくれた」と書いた方が適切だ。これで2連敗。去年の悪夢が頭をよぎる。明日の試合をなんとか取って、対戦成績を五分に持ち込みたいところだ。試合が行われるのは所沢だ。 それにしても、楽天の平石監督の退任には驚いた。就任1年目でチームをクライマックスシリーズに導いたのに辞めなければならないとは。好きな監督だったのでとても残念だ。平石監督の後任は、2軍監督の三木氏が務める…

  • 10月9日(水) ソフトバンク vs 西武 8-4 

    ファイナルステージ第1戦は黒星。先発のニールは6回3失点と試合を作ったのだが、その後を受けた中継ぎ陣が打たれてしまった。7回表から1点、2点、3点と取られたので、元阪神の一二三慎太(ひふみしんた)のことを思い出した。棋士の加藤一二三や柔道家の阿部一二三のように、名前が一二三の人は結構いるが、苗字が一二三の人は珍しい。とくに一二三慎太の場合、「慎太のし」を四にすれば、一二三四太になる。さらに言うと、名前を「慎吾」に変えた場合、一二三四五(ひふみしんご)で全部数字になるのだ!ババーン! それにしても、今日の試合の逆転負けは悔しかった。8回表に逆転されたときは「去年の夢を見ているのか?」と胡蝶の夢状…

  • 9月26日(木) 西武 vs 楽天 1-7

    楽天に敗北。最終戦を白星で飾ることはできなかった。先発の松本航は、5回を投げて5失点だった。投球回数と失点数が同じというのは頂けない。まるで、今年の榎田の投球を見ているようだった。前回の登板では与四球が1だったのに、今回の登板では与四球を4つも出してしまった。当たり前のことだが、与四球の数が増えれば増えるほど、負ける可能性は高くなる。与四球というのは、相手打線に対するサービスだ。過剰なサービスが原因で店が潰れてしまっては元も子もない。やってしもた屋。 結局、西武の得点は、佐藤龍世のソロホームランによる1点のみだった。しかも、佐藤自身がホームランを打ったことをよくわかっていなかったというオマケ付…

  • 9月24日(火) 西武 vs ロッテ 12-4

    ロッテに大勝。2年連続のリーグ優勝を決めた。先発のニールは、6回を3失点に抑えて12勝目を挙げた。今日の試合でも与四球が0だったので、これで4試合連続で与四球0である。ニールの投球を見ていると、当たり前のようにフォアボールを与える西武の投手陣への不信感が芽生えてくる。生えるのは髪だけで充分だ。アルシンドになっちゃうよ! しかし、今シーズンのニールの活躍は凄まじかった。ニール一人(「にーるーじん」ではなく「にーるひとり」)で貯金を11も作ってしまうのだから恐れ入る。優勝するチームには「ジョーカー」となる選手が突如として現れるものだ。今年のニールのような活躍をして、リーグ優勝に貢献した西武の外国人…

  • 9月23日(月) 西武 vs 楽天 5-3

    楽天に勝利。先発の本田圭佑は、7回途中まで投げて2失点だった。ブラッシュに同点2ランホームランを打たれたものの、それ以外はほぼ完璧に抑えた。与四球も0だったので、野手陣も守りやすかったのではないだろうか。本田のピッチングのテンポの良さが逆転勝利につながったのだ。逆転勝利に異議なんてない。勝訴ストリップ。 話は変わるが、金子と西川は顔が似ていると思う。今日の試合で金子が左打席に立った際に「なんで西川が打席に立っているんだろう」と一瞬困惑してしまった。プレースタイルが似ていると、顔も自然と似てくるのだろうか。夫婦になると顔が似てくるのと同じ理屈である。お前百までわしゃ九十九まで、九八式臼砲が使用さ…

  • 9月22日(日) 西武 vs 楽天 5-7

    楽天に連敗。先発の榎田大樹は、5回を投げて5失点だった。今年の榎田は、投球回数と失点数が同じ(かそれ以上)というケースが非常に多い。まるで、イタズラをした回数と同じだけ尻を叩かれる子供みたいだ。榎田の尻には火が付いているのだが、なかなか結果を残すことができない。尻に火が付くというと、「ただし魔法は尻から出る」というセリフを思い出してしまう。尻から魔法を出すなんて、ぼくにはとてもできない。 ただ、魔法というのは、1日に何百回も使うものではない。多くて数十回程度だろうし、1回も使わない日もあるだろう。使用頻度を考えると、尻という部位から魔法を放つのは悪くない選択肢だと思う。また、よく耳にするフレー…

  • 9月21日(土) 西武 vs 楽天 1-6

    楽天に敗北。先発の今井達也は、7回を投げて無失点と素晴らしい投球内容だった。今井の後を受けた平井が打たれてしまったために勝ちは付かなかったが、この大事な時期に完璧な投球を披露するのだから流石である。今井の課題である与四球も0だった。CSでも今日のような投球を期待したい。 今年の今井は、本当に波が激しかった。今井の波の激しさを見たら、プロサーファーでも戸惑うだろう。3月は防御率12点台と大爆発したものの、4月から6月は3点台と安定した投球を続けた。7月は4点台、8月は8点台と再び大爆発の予兆を見せたものの、9月は2点台と再び安定を取り戻した。まるで、暴力をふるった後に優しく接するDV男みたいな成…

  • 9月20日(金) 楽天 vs 西武 3-5

    楽天にサヨナラ勝ち。先発の松本航は、7回途中まで投げて3失点と先発の役割を果たした。今日の松本は球数がかなり少なかった(87球)。前回は7回を投げて119球だったので、その差は歴然である。前回は奪三振8で与四球5という荒々しいピッチングだったのだが、今回は奪三振3で与四球1という繊細なピッチングだった。西武の投手で例えるならば、前回はマーティンのピッチング、今回はニールのピッチングである。言わずもがなだが、後者の方が遥かに良い。NPB(Neal Pitching Best)である。 それにしても、9回裏のメヒアのサヨナラ2ランは見事だった。代打という難しい起用法だったのだが、最高の結果を出した…

  • 9月19日(木) 日本ハム vs 西武 0-2

    日本ハムに勝利。先発の十亀は、7回を無失点に抑えて5勝目を挙げた。これで十亀は、2試合連続で無失点である。この大事な時期に結果をしっかりと残すのだから素晴らしい。8月の防御率は6点台だったのだが、9月の防御率はなんと1点台である。このままの調子で最後まで駆け抜けてもらいたい。駆け抜けて性春。 話は変わるが、日本ハムの清水優心の名前を一発で読めた人はどれぐらいいるのだろうか。正解は、優心と書いて「ユウシ」と読む。ちなみに、私は「ヤサシン」と読んでしまった。アサシンみたいでかっこいい。余談だが、アサシンの語源は、ハシーシュ(大麻)やハサス(原理)など諸説ある。「あっ三振したのにアイツ笑ってやがる。…

  • 9月18日(水) オリックス vs 西武 0-5

    オリックスに勝利。先発のニールは、8回を無失点に抑えて11勝目を挙げた。驚くべきことに、これで3試合連続で与四球0である。前にも書いたが、「余計なフォアボールを出さなければ勝てる」ということを見事に実証している。実証主義なのだろう。ニールという存在は、フォアボールを出して自滅する投手が極めて多い西武の中で異彩を放っている。西武に来てくれて本当にアザース。 ニールの後を受けた小川と國場も良かった。とくに國場にはかなり期待しているので、彼が活躍するとすこぶる嬉しい。これは私だけかもしれないが、國場を見る度に、バイきんぐの小峠英二を思い出してしまう。「しまう」と書くと失礼になるが、「しまうま」と書く…

  • 9月16日(月) ロッテ vs 西武 9-3

    ロッテに敗北。先発の本田圭佑は、6回途中まで投げて6失点だった。ロッテとの相性が良い(今日の試合の前まで4勝0敗)ので期待していたのだが、打ち込まれてしまった。球場との相性も影響していたのだろう。本田は、ZOZOマリンスタジアムでの防御率は0点台なのだが、メットライフドームでの防御率は5点台である。内(ホーム)では弱いが外(ビジター)では強い。外弁慶ここに極まれり。次回の登板では、内外に関係なくしっかりと抑えてもらいたい。ちなみに、兵庫県にある「内外ゴム」は、野球ボールなどを製造している会社である。参考までに。 しかし、今日の西武打線はつながらなかった。ヒットの数はロッテと同じ12本だったのだ…

  • 9月15日(日) ロッテ vs 西武 5-6

    2日連続でサヨナラ勝ち。先発の榎田は、7回途中まで投げて4失点だった。今年の榎田の状態を考えれば合格点だろう。しかし、榎田のピッチングは観ていてとても疲れる。当たり前のようにピンチを招くので、常に大量失点の心配をしなければならない。榎田のニックネームは「エネゴリ」だが、エネルギーがゴリゴリと減っていくようなピッチングは勘弁してもらいたい。減らして良いのは自チームのマジックだけだ。 それにしても、よく今日の試合を取ったものだ。9回に平井が同点打を打たれたときは「今日はダメかもしれないな」と諦めかけていたのだが、11回まで粘ってサヨナラ勝ちを決めた。昨日の試合でもそうだったが、ロッテの守備にかなり…

  • 9月14日(土) ロッテ vs 西武 3-4

    ロッテにサヨナラ勝ち。先発の今井は、6回を1失点に抑えて先発の役割を果たした。オリックスとの相性は良い(オリックス戦の防御率は2点台)ので期待はしていたが、期待に違わぬ見事なピッチングだった。参考までに書き添えておくと、ソフトバンク戦の防御率は5点台、楽天戦の防御率は6点台である。あくまでも参考に過ぎない。 それにしても、今の西武は本当に粘り強い。まるで去年のソフトバンクみたいだ。去年のソフトバンクは、7月までは3位だったものの、8月には怒涛の追い上げを見せて2位に浮上した。8月11日の時点では首位の西武とのゲーム差が11.5もあったのだが、8月12日から9月12日までの25試合を21勝4敗と…

  • 9月13日(金) ロッテ vs 西武 1-6

    ロッテに勝利。先発の松本航は、7回無失点で7勝目を挙げた。与四球は5と多かったが、結果的に無失点に抑えれば何の問題もない。奪三振も8と多かったので、観ていて気持ち良かった。前回の登板でも奪三振が9だったので、なにかコツを掴んだのかもしれない。やはり奪三振が多い投手というのは魅力的だ。これからもどんどん三振を奪ってもらいたい。 松本の後を受けた國場翼もなかなか良かった。中村奨吾にソロホームランを打たれたものの、キレのあるストレートを投げ込んでいた。潜在能力は高い選手だと思うので、来年以降の活躍に大いに期待したい。ちなみに、國場の母校は、沖縄県の具志川高である。具志堅用高を連想する学校名だ。偉大な…

  • 9月12日(木) ソフトバンク vs 西武 3-2

    ソフトバンクに敗北。先発の十亀は7回無失点という素晴らしい投球内容だったのだが、試合に勝つことはできなかった。今日の投球は今年一番の出来だっただけに悔いが残る。この悔しさはCSで晴らしてもらいたい。「立つ鳥跡を濁さず」ということわざもあるように、今日の試合のような投球を披露して巣立ってもらいたい。FA移籍する前提か? しかし、今日の千賀の投球は見事だった。負ければ西武にマジックが点灯するという大一番で完璧な投球を披露するのだから恐れ入る。ただ、マジックが点灯したチームがそのまま優勝するわけではない。そのことは西武ファンが身に染みてわかっている。2010年には、マジック4の状態で挑んだソフトバン…

  • 9月11日(水) ソフトバンク vs 西武 1-4

    ソフトバンクに勝利。先発のニールは、7回1失点で10勝目を挙げた。毎度のことながら、与四球0は素晴らしい。今年の1月に行われたニールの入団会見で、渡辺久信GMが「四球の少なさが突出している。大崩れしないタイプかな」と語っていたことがそのまま現実になっている。やはり渡辺GMは見る目が違う。見た目も若い頃とかなり違うが、それは言いっこなしだ。 それにしても、首位に浮上したことがしみじみと嬉しい。去年は最初から最後までずっと首位だったので、「首位のありがたみ」を感じることがほとんどなかった。例えるならば、去年は「生まれたときから金持ち」であり、今年は「事業に成功して金持ち」である。まぁ正直な話、後者…

  • 9月8日(日) 西武 vs 楽天 3-2

    楽天に辛勝。先発の本田圭佑は、6回途中まで投げて1失点と試合を作ったが、その後を受けた平良が打たれてしまったため、勝ち星は付かなかった。あくまでも想像だが、ベンチに戻った平良は本田に謝ったのではないだろうか。平謝りならぬ「平良謝り」である。「それが書きたかったのか?」と訊かれたら「そうだ」と答えるしかない。 それにしても、よく5安打で勝てたものだ。楽天は10安打で2得点だったのに、西武は5安打で3得点だった。素晴らしい効率の良さである。まるで、遊園地に出かける前日に園内マップを熟読して、最も効率的に園内を回れるルートの構築に勤しんでいる人みたいだ。『アルジャーノンに花束を』の迷路実験を思い出す…

  • 9月7日(土) 西武 vs 楽天 3-5

    楽天に敗北。先発の高橋光成は、6回5失点で6敗目を喫した。前回の登板では与四球1だったのだが、今回の登板では与四球4(与死球1)と無駄なフォアボールが多かった。当たり前のことだが、フォアボールを出せば出すほど、勝ちは遠ざかっていく。全く興味がない人から熱烈にアプローチされればされるほど、気持ちが離れていくのと同じだ。身に覚えはない。 それにしても、今年の松井裕樹は奪三振が多い。今日の試合でも、1イニングで2つの三振を奪った。元々、奪三振は多い投手なのだが、今年はそれに輪をかけて多い。今日の試合の終了時点で、奪三振率はなんと脅威の14.09である。このままのペースを維持すれば、リリーフ投手の奪三…

  • 9月6日(金) 西武 vs 楽天 5-4

    楽天に辛勝。先発の今井は、5回4失点で7勝目を挙げた。内容は悪かったが、なんとか試合は作った。今井の後は、國場、野田、平良、小川、平井、増田という投手リレーだったのだが、なんと1本のヒットも許さなかった。今日のロッテvsソフトバンク戦では千賀がノーヒットノーランを達成したが、西武は「俺達」がノーヒットノーランを達成した。今井の投球は忘却の彼方へ。 今日のヒーローは、なんといってもおかわり君だろう。3回には、プロ通算で20本目となる満塁ホームランを放ち、試合の流れを一気に引き寄せた。ちなみに、満塁ホームランのメジャー記録は、アレックス・ロドリゲスの25本である。この調子でいけば、メジャー記録も十…

  • 9月5日(木) 西武 vs オリックス 7-3

    オリックスに3連勝。先発の松本航は、6回を2失点に抑えて6勝目を挙げた。低めにズバズバとストレートを投げ込むので、観ていてとても気持ち良かった。9月に入ってから、先発陣がやけに安定している。これは一体どうしたことだろうか。ここまで安定していると、反動が一気に出そうで怖い。嵐の前の静けさである。 また、今日の試合では、吉田正尚が4打数4安打と打ちまくった。とくに、8回にホームランを打ったときのスイングが凄まじかった。バレエダンサーを彷彿とさせる優雅なスイングに思わず見とれてしまった。今後は、吉田のことを「球界のルドルフ・ヌレエフ」と呼ぼうと思う。今日の固め打ちで打率は急上昇して(打率.330)、…

  • 9月4日(水) 西武 vs オリックス 10-2

    オリックスに連勝。先発の榎田は、6回を2失点に抑えて4勝目を挙げた。正直、榎田には全く期待していなかったのだが、良い意味で期待を裏切ってくれた。昨日の先発のニールに引き続き、与四球は0だった。ここ数試合、先発の与四球がやけに少ない。8連勝している投手(ニール)の投球を見て学んだのだろう。人間というのは、いくつになっても学べるのだ。次回の登板にも期待したい。 打線も12安打10得点と爆発した。おかわり君の満塁ホームランは圧巻だった。今年のおかわり君は満塁に異様に強い。満塁の場面では、打率.500、3本塁打、42打点というとんでもない成績を残している(9月4日現在)。ちなみに、「満塁男」と呼ばれた…

  • 9月3日(火) 西武 vs オリックス 5-1

    オリックスに勝利。先発のニールは、6回1/3を無失点に抑えて9勝目を挙げた。なんといっても与四球0が素晴らしい。ニールは余計なフォアボールを出さないので、ルンルン気分で観ていられる。当たり前のようにフォアボールを出す投手が大半を占める西武において、ニールの投球に癒されているファンは多いと思う。ニールの素晴らしい投球を評して、「ニール・リラクゼーション」と呼びたい。 ちなみに今日は、『マネー・ボール』という映画を観ながら試合を観ていた。アマゾンプライムで探してもなかったので、レンタルして観た。レンタルしてまで観たいと思う映画は稀である。何年か前に原作を読んだことがあるので、懐かしみながら観た。ざ…

  • 9月1日(日) ソフトバンク vs 西武 4-1

    スイープはならず。去年の日本一チームの地力を見せつけられた試合だった。やはりソフトバンクは強い。先発の十亀は、6回途中まで投げて3失点だった。結果だけみると及第点かもしれないが、いかんせん内容が悪かった。与四球5はあまりにも多すぎる。昨日の先発の高橋光成が与四球1で勝ち星を手にしたのと正反対の内容だった。次回の登板では与四球を少なくして、勝ちを手繰り寄せてもらいたい。 また、今日の試合では、十亀が久しぶりに松田にホームランを打たれた。意外なことに、今シーズン初の「十亀弾」だった。久しぶりの十亀弾だったので、ついテンションが上がってしまい、歌舞伎の掛け声のように「松田屋!」と叫んでしまった。去年…

  • 8月31日(土) ソフトバンク vs 西武 5-10

    ソフトバンクに連勝。ついに鷹の尻尾を掴んだ。先発の高橋光成は、5回4失点(自責点2)で10勝目を挙げた。念願の2桁勝利を達成して、さぞや喜んでいることだろう。なんといっても、与四球を1個に抑えたのが大きい。余計なフォアボールを出さなかったことが勝ちにつながったのだ。7月の防御率は7点台だったので、「8月の防御率は8点台になってまうのではないか」と懸念していたのだが、なんとか3点台をキープした。9月は2点台の防御率を期待したい。光成ならできるはずだ。 山川の2本のホームランも素晴らしかった。2年連続40ホームランは流石の一言。勝負の9月を前にして、山川の打棒が完全に復活したようだ。相手ピッチャー…

  • 8月30日(金) ソフトバンク vs 西武 2-4

    ソフトバンクに勝利。天王山の初戦を制した。先発の今井は、7回途中まで投げて2失点だった。前回の登板では打ち込まれたが、今回の登板では先発の役割を果たした。8月の成績は散々だったので(防御率8.76)、9月はしっかりと抑えてもらいたい。ペナントレースを制するためには、今井の活躍が不可欠だ。 それにしても、7回の森の勝ち越しツーランは素晴らしかった。「ここで一発ほしい」という場面で打つのだから恐れ入る。8月の森は、打率.382 9本塁打 28打点(8月30日現在)という好成績を残している。月間MVPの有力候補だ。このままの調子を維持して、首位打者のタイトルを取ってもらいたい。 ただ、森が首位打者を…

  • 8月29日(木) 西武 vs 日本ハム 5-2

    日本ハムに3連勝。先発の本田圭佑は、6回を2失点に抑えて6勝目を挙げた。なんといっても与四球0が素晴らしい。余計なフォアボールを与えなければ勝ちに近づくことを見事に実証した。ニールが良い影響を与えているのかもしれない。この調子を維持して、次回の登板でも素晴らしい投球を披露してもらいたい。 打線も相変わらず調子が良い。おかわり君は、今日の試合でついに100打点を突破した。得点圏打率.376(8月29日現在)のバッターが4番に座っていることによる波及効果は計り知れない。おかわり君の前を打つ森も絶好調なので、今シーズンは「森中コンビ」で最後まで行くのだろう。ロッテの三木亮(みきりょう)がその間に入れ…

  • 黒々とした液体

    こちらの様子を伺うかのように、黒々とした液体が流れている。その流れに身を任すのも、その流れから身を躱すのも、各人の自由だ。どのような選択をしても、咎められることはない。選んだ先に待ち受ける事象から目を背けないのであれば、その選択は保証される。 人生を消化するためには、多くの選択をしなければならない。人は、選択に縛られながら生きている。その事実を曲がりなりにも受け入れることができれば、人としての生をまっとうできるだろう。反対に、その事実をどうしても受けいれることができないのであれば、人としての生き方を放棄して「野良人」として生きていくしかない。 野良人には制限がないが、尊厳もない。「枠外の生物」…

  • 8月28日(水) 西武 vs 日本ハム 10-8

    日本ハムに連勝。先発の榎田は、4回途中まで投げて5失点だった。防御率はついに6点台に突入してしまった。去年の榎田(防御率3.32 )からは想像もつかないほど酷い数字である。シーズンが始まる前は、榎田がここまで打ち込まれるとは思わなかった。次回の登板がどのような形になるかはわからないが、ベテランの意地を見せてもらいたい。 また、今日の試合は、日没コールドという珍しい幕切れだった。リアルタイムでは中継を観れなかったので(なんで平日なのにデーゲームなんだよ~平日はナイトゲームにしてくれよ~頼むよ~)試合が終わってからスコアを確認したら、8回表に「1X」と記載されていて大いに戸惑った。「なぜ8回表なの…

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