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ブログタイトル
雲の流れと自然の愉しみ
ブログURL
http://harunoie.livedoor.blog/
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天気や身の回りの植物や鳥たちなどを、歳時記的観察眼で記録していきます。時々、我が家の愛猫”ハル”の日常も・・・。佐渡ヶ島が見える海の近くに住んでいる気象予報士(No.1341)のブログです。
更新頻度(1年)

346回 / 365日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2019/05/12

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harunoieさんの新着記事

1件〜30件

  • 飛行機雲とハロ

    九州付近を停滞前線が横たわり、前線上には低気圧がある。中部地方以西は雲が広がっているが、東日本や北日本では晴れているところが多い。当地は晴れているが上層には薄い雲があり、飛行機雲が多数現れている。太陽の周りにはハロ(暈)が現れている。ハロと飛行機雲。夕方

  • 水田に映り込む巻雲

    日本海中部に高気圧があり東に進んでいる。全国的に雲が多いが、高気圧の中心に近い北陸地方では晴れている。当地は、ほぼ快晴に近い天気となった。日没寸前の太陽がくっきりと見えている。田植えが終わったばかりで、まだちょろちょろの苗の水田は、水鏡となって空をよく映

  • レンズ状高積雲

    昨日は、日本海北部の低気圧から延びる寒冷前線が本州付近を通過した。今日は、西から高気圧に覆われてきて、北日本を除き青空が広がってきた。当地も、昨日までの黄砂飛来によるぼやけた空が、くっきりと晴れ上がってきた。高積雲がところどころにあり、太陽の近くではうっ

  • 曇り空の際

    日本の南海上に前線が停滞している。北日本と九州北部を結ぶ線の南側では曇り空となっている。(夕方の空)日本海側の当地も曇り空に覆われ日照が無かった。ただ、前線による雲域の北限に近く、夕方には北西方向の空は雲が切れてきて夕日が覗いてきた。

  • 青空に巻雲

    南西諸島から関東地方の沖合にかけて前線が停滞している。本州付近は関東地方を除きよく晴れている。晴れて気温が上がった。青空には巻雲が帯のように連なっている。

  • 二王子岳、蒜場山の雪形

    5月の連休中、新発田市付近から間近に望める二王子岳と蒜場山の雪形の状況を観察した。(2021年5月4日 新発田市菅谷から見た 二王子岳北西面)山頂の左下に「七の字」の雪形が見える。(2021年5月4日 新発田市小豆から見た 二王子岳南西面)山容の大きな二王子岳には、非

  • よく晴れて暖かくなる

    本州の南海上の高気圧に覆われ、全国的に気温が上がった。当地もよく晴れて、日中の最高気温は21℃台と昨日よりも6℃以上高くなった。二王子岳などの雪形を見に出かけてきた。山麓は新緑となっているが、標高1000m以上にはまだ残雪が多く見られる。

  • 発達した積雲系の雲多し

    オホーツク海に発達した低気圧があり、東日本から北日本では等圧線が込み合っている。(午後の空)当地では西南西の風が強めに吹き、発達した積雲系の雲が多く見られた。夕方には雲はかなり少なくなってきた。

  • 低気圧通過で荒れ模様

    日本海にあった上空に強い寒気を伴う低気圧が北日本を通過。(朝の海岸)低気圧の通過で朝から西南西の風が強まり、昼前には最大瞬間風速は20m/s近くに達した。午後には風向きは北寄りに変わり、風雨の荒れ模様の天気となった。

  • 晩春から初夏へ (歳時の記 皐月一)

    四月が終わり、暦は晩春から初夏へと移り替わりつつつある。日の出から日の入までの昼間の時間はすっかり長くなり、生活時間的にはもう夏と同じだ。サクラの時期は終わり、今はフジの花が彩を増してきている。近郊の田畑ではトラクターが動き回り、水が張られ出した田

  • 束の間の晴天

    北海道東部に発達した低気圧がある。また日本海西部にも低気圧があり、北日本や西日本では雲が広がっている。(昼過ぎの空)当地では午前中雲が厚く日射しが無かったが、昼過ぎからしばらく青空が広がった。夕方再び厚い雲に覆われた。

  • ミツガシワ花盛り

    前線を伴った低気圧が西日本から東日本に進んでおり、一日雨模様となっている。我が家の庭では、少し前から咲き出したミツガワシワの花が盛りとなってきた。星形の純白の花冠の内側に、縮れた毛が密に生えているのが目に付く。

  • 曇り空で夜は雨

    華南から東シナ海を横切り九州まで前線が停滞している。夜には九州の西の前線上に低気圧が発生した。東日本や北日本の一部を除き、全国的に曇り空となっている。当地も朝から曇り空で、日中から雨が降り出し、夜には本格的な降り方となってきた。南寄りの風が入ってきたため

  • 上層の薄雲広がりハロ(暈)現れる

    高気圧の中心は本州の南東海上に移ったが、まだ全国的に晴天域が広がっている。(日中の空)よく晴れているが、上層には巻雲や飛行機雲から変わってきた雲が広がってきた。太陽の周りにはハロ(暈)が現れている。(夕方の日本海)佐渡ヶ島がくっきりと見えている。

  • 積雲ぽかりぽかり

    大陸から南東進してきた高気圧は、中心を日本海に移してきた。全国的に晴天となっているが、上空に強い寒気が入っているため、北陸以北の日本海には冬のような筋状の雲が現れている。当地では、青空にぽかりぽかりとたくさんの積雲が浮かんでいた。特に午前中は大きな雲体の

  • 雲多くすっきりせず

    上空に寒気を伴う気圧の谷が東日本を通過。雲が多く発達した積雲も見られた。日中は北寄りの風が吹き、気温は10℃程度でかなり肌寒かった。(朝の空)(夕方の空)

  • 朧月夜 (歳時の記 卯月四)

    巻雲や巻層雲などの薄雲が上空にあると、太陽の周囲に暈が現れることがある。これはハロと呼ばれる、氷晶によって光の屈折・反射される大気光象だが、太陽だけだはなく時には月の周りにも生じる。明日は雨となるという予報が出た春の夜、上着を着ずとももう寒くない外へ

  • 巻雲と飛行機雲

    日本海の高気圧に覆われ、東日本や北日本では引き続きよく晴れている。(日中の空)ほとんど雲の無い快晴の空。ただ気温は15℃台止まりで、昨日よりはやや肌寒い。(日没近くの空)巻雲が青空に変化を与えている。ジェット機の短い航跡が、上空が乾いていることを示している

  • 高気圧に覆われ晴天続く

    引き続き日本海の高気圧に覆われ、全国的に晴れているところが多い。(夕方の空)今日もほとんど雲が無く快晴の空となった。気温は18℃程度で過ごしやすい。

  • 風収まり穏やかに晴れる

    日本海に中心を持つ大きな高気圧に覆われ、北日本や南西諸島の一部を除き全国的に晴れている。(日中の空)昨日の強風は収まり、空が澄んできて視程も良くなった。(夕方の空)風が無く穏やかな夕暮れ。佐渡の大きな島影も良く見えている。

  • 晴れたが、シアライン通過で風強い

    樺太付近の低気圧から、地上天気図では前線としては描かれていないシアラインが山陰沖まで延びており、日中東日本から北日本を通過した。(昼頃の空)晴れて気温も20℃近くまで上がり暖かくなったが、シアラインの通過で昼前から西寄りの風が強くなってきた。鳥屋野潟の湖面

  • 春の嵐も次第におさまってくる

    オホーツク海に発達した低気圧があり、東日本では等圧線が混んでいる。一方、東シナ海の高気圧が西日本に張り出してきた。昨日暴風となり停電や建物被害も出た当地では、今日も西寄りの風が強めに吹き、強風波浪注意報が発令された。しかし春の嵐も次第におさまり、朝のうち

  • 暴風・波浪警報発令中

    昨日山陰沖と本州南岸にあった低気圧は北日本に進み発達、等圧線が込み合い非常に風が強くなっている。午前中一時日射しが出たものの、全般的に雲が厚く時々雨が降る天気。西南西の風が非常に強く、最大瞬間風速は25m/sを超え、暴風・波浪の警報が発令されている。日中の気温

  • 雪形 (歳時の記 卯月三)

    山にまだ残雪があるこの時期、麓から見上げると、残雪と山肌の白黒のコントラストによって動物や人の姿などが描かれる、雪形と呼ばれる造形を見ることが出来る。雪形には2つのタイプがある。黒い山肌の中に残雪の白色で造形が描かれるポジ型と、白い残雪の中に黒い地肌が

  • 晴れ空から雲広がる

    高気圧の中心は三陸沖に去ったが、北日本ではまだ晴れているところが多い。当地は朝のうちは青空が広がりよく晴れていたが、昼前から上層の薄雲が多くなり、太陽の周りに明瞭なハロ(暈)が現れた。次第に中層の雲も増えてきて、昼頃にはほとんど日射しが無くなってくる。た

  • 晴れてくるがまだ寒い

    移動性高気圧は中心を本州付近に移してきた。朝から青空が広がってきた。昨日の雨の影響で、五頭連峰などの頂部には帯状に雲が残っている。冷たい空気は今日も留まり、日中の気温は10℃程で、夕方になるとかなり肌寒くなった。

  • 曇り空、気温低く寒い

    寒冷前線が本州の東海上に抜け、上空に寒気が入ってきた。未明に最高気温を記録した後は、北風が入り気温は降下。日中は9℃程度の気温で推移し、昨日よりは10℃以上も低く、かなり肌寒かった。時々弱い雨が残ったが、夕方になり西の空に雲の隙間が出来てきた。

  • 悪天候を告げるレンズ雲

    沿海州、日本海北部、九州付近にそれぞれ前線を伴った低気圧があり東に進んでいる。朝、まだぼんやりと太陽が見える程度の薄曇りの空に、レンズ状高積雲が現れた。当地では低気圧が接近し、地上で南東の風が強まってくるような時、しばしば東の方向に現れるが、今日も同様な

  • 次第に上層の雲広がってくる

    移動性高気圧の中心は本州の東海上に遠ざかったが、東日本はまだ勢力下にあり晴れている。日中は青空が広がり、気温も20℃近くまで上がって暖かかった。ただ、上層は次第に湿りだしたようで、飛行機雲は長い航跡を残すようになってきた。夕方になると巻層雲がかなり広がって

  • 晴れ上がったが風は冷たい

    本州付近に中心のある移動性高気圧に覆われ、全国的によく晴れている。当地もよく晴れ上がった。飛行機雲の短い航跡が、上空まで乾燥していることを物語っている。ただ、冷たい北風が吹いており、屋外では体感的に結構肌寒い。飯豊連峰などは、まだまだたっぷりと雪を纏って

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