住所
出身
ハンドル名
abchang_queen_beeさん
ブログタイトル
モビルスーツにマシンガンを向けて、オンライン
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/abchang_queen_bee
ブログ紹介文
小説家になろう、やカクヨムでよくわからんものを書きなぐってはアズールレーンと信長の野望で休日を費やす、そこらへんのおっさんの何のへんてつもないブログです。 小説の習作やエッセイが主です。ポエムはありません。
自由文
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abchang_queen_beeさんのブログ記事

  • 猟剣士 プレ版 第十五話

    ■僕は屍谷百合子とともに3人の鬼と激しく睨み合う「で、俺と屍谷にどんなお話をしたいんですかね?」僕は蒼兵衛という青髪の鬼に尋ねると、「最近の邪獣狩りについて思う事があったら是非ともお聞かせ願いたいんですがねえ」と言って来た。「なんか難しいこと聞いて来ますね。俺たちが邪獣の発生源である鬼の皆さんにこうして欲しい、と意見したら聞いてくれるもんなんでしょうかねえ?」「さあそれは難しいかと思いますよ。まだ僕らはそんな力は無いんですけど、霊力の強い鬼の兄さん姐さんがたは、満員電車の中で靴を踏まれたり無言でぶつかられたりするだけでぶち切れて邪獣を生み出すみたいですけどね」「あ、それかなり沸点低い感じの切れキャラっぽい連中ばっかりというわけなんですねえらい鬼の兄さん姐さんがたは?」「そーそーそうなんですよマジ切れキャラばっか...猟剣士プレ版第十五話

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら のあとがき

    ……とまあホントのホントに途中でおしまいです。ていうか導入部分長過ぎ。誤字脱字やおかしい書き方はともかく、ですが、書いたのが6年前ですので、へたくそ過ぎるのはご了承願いたいと存じます。本当につづきはありません、というわけでこれにて。ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃらのあとがき

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 10 (最終回)

    9「はいはい。そんな事よりも本題に入ろうか!」高らかな東の声。気づくと、目の前に眼鏡を掛けた男子生徒が何かを抱えて目の前に立っている。鮒阪は彼の名前を尋ねるのを忘れていた事を思い出した。「はじめまして、俺は鮒阪です。貴方は?」「2年の山口です。サバゲ部では副部長を務めています」「貴方が副部長ですか。本日はお招きいただき、ありがとうございます」「いえいえ。こちらが無理矢理引っ張って来たから、かしこまらなくても大丈夫ですよ」「そうですか。このサバゲ部というのは、どういう…」そう言うと山口が抱えていたものを鮒阪に手渡した。黒いグローブと透明のゴーグル。そして一抱えの大きさの取手のついている物。モデルガンのようであるが銃口やスコープと言った物は無い。しかし重量は1キロほどあるシロモノだった。「これはなんでしょうか?銃の...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら10(最終回)

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 9

    8「なによ〜、たかが乾燥肌の事でつまんない事言い合ってんじゃないわよ〜」横から茶々を入れる声。テーブルで揚げ物を食べていた女子生徒。小学生並みの身長と体型だが、顔も小学生の様に肌が桃色の、大きく黒めがちな目の少女だった。美少女小学生、と言っても差し支えないだろう。その娘がもう一つ揚げ物を口に入れて言葉を続けた。「君は、小学生か?」「失礼ね。これでも1年よ。アンタと同学年なの」「鮒阪君。彼女、可愛いだろ。バイトでモデルとアイドルをやってる子なんだ」「東、アタシの許可無くそれ言うな」「その子が可愛いは同意する。ところで…どんなモデルでアイドルなんだ?」「県内の情報誌のモデルと、ご当地アイドルさ!」鮒阪は記憶を総動員した。地域の情報誌と休日でやっている付近の施設のイベントステージ、これらのリソースの再確認だ。地域の情...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら9

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 8

    7二人は第三校舎の3階の廊下を歩いていた。その校舎は40年前からあるという鉄筋コンクリート製の建物で、機能性を重視する無味乾燥な現代風の造りだった。各部屋の扉の札を見る。天文学部、文芸部、漫画研究部、歴史研究部、アニメ研。およそ鮒阪の興味には無いものばかり。しかし初めて見る文化系部活の部室と、扉の窓から覗く部員達の活動や会話などに、活気という物を彼は感じ取っていたが、「俺は、文化系には興味無いんだが」そう呼びかけたものの彼は熱心に目を向ける。趣味ではないもでも、人の熱心な姿に感心するところが鮒阪にはあった。「いいからいいから。僕らの部活は突き当たりにあるんだ」東は廊下の先を指差す。40年前にはコンピューター実習室だったそこは、他の部室に較べていささか張りつめた雰囲気を持っていた。その突き当たりの部屋の入り口まで...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら8

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 7

    6しかしそんな彼にも気になる事があった。第三校舎の旧コンピューター教室。そこにも人の気配はあったが、どんな事をしているのかというのが全く察せられなかったのだ。しかも急に気配が消えたりする。彼はそれを気にしていた。突然、足音が耳元に聞こえた。直ぐ近くのカップルも驚いたかの様に動きを止める。無から戻った鮒阪は、すぐさまその足音の方を見上げた。「やあ。君は同じクラスの鮒阪くんだね」色眼鏡のパーマが彼を覗き込む。よく見ると細いあごの雑誌モデル顔だ。軟弱そうなヤツだな、と鮒阪は見た。彼は起き上がるとにこりともせず軽く会釈する。「そうだ。君は…ひがし、たけいち君だったか?」東武一。入学式当日、クラスの自己紹介でそう名乗っていた。パーマをかけた色眼鏡が印象的だったが、間近で見るとなかなか整った顔をしている。一重だが大きい眼が...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら7

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 6

    5放課後。青く透きわたる春の空。彼は大の字に寝転んで見上げていた。屋上ののあちこちで嬌声が聞こえる。学校のカップル達が勉強のストレスを解消するために交尾をしているのだろう。鮒阪はその声の方角をチラっと見た。上級生らしい男女の生徒が壁際でもつれあっていた。二人とも運動部員らしく体操着を着ていたが、下だけはスッポンポンで腰をからめ合わせて激しく振っていた。彼等は鮒阪に気づいていたのだろうか?いや、誰も気づいていない。彼は気配を消していた。鍛錬の一環というヤツだ。彼の姿は確かに『見えて』いるが、房事に夢中の若い男女には『存在を知る』事が出来ない。入学前にこの高校(まがりにも県下一の名門校なのだが)の屋上に入った事がある彼は、誰も見ない様な隅で使用済みの避妊具が落ちていたり、影から何かの喘ぎ声を聞いた事で、この場所が卑...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら6

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 5

    4「おかしい…何かがおかしい…」仮入部で柔道部と空手部のキャプテンを一撃で倒してから、彼が通り過ぎるたびに武道系の部室は物音一つ立たなかった。中に人の気配がするのを彼は感じとっていたが、試しに物音一つしない合気道部の部室に入ってみると、ロッカーと散らばった荷物以外は何も無い。弓道部や剣道部をみても的や竹刀を撃つ音がパタン、と聞こえなくなる。「なんだこいつらは。俺が通ると一休みする日課になっとるのか?」彼は学生帽を目深にかぶりながらうつむいて歩くと、いつの間にか校舎の裏にいた。顔を上げると、ウンコ座りでたむろっている髪を染めた喧嘩馴れしてそうな上級生達を見た。鮒阪は「せんぱい!」と呼びかけると、がに股でズカズカと進み、だべっている彼らの中に割り込んだ。鮒阪を見た彼らは皆一様に目の色を変える。「虎を見かけた子鹿の様...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら5

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 4

    3「いいんですかい?もしかしたら腕の一本ぐらいは取っちゃうかもしれませんぜ?」これまでの物静かさとは打って変わって獰猛に声を荒げて菅谷が答える。その気迫は血に飢えた狼と形容される様なものだった。小山は鮒阪に「手加減無しの一本勝負でいいかい?」と尋ねた。鮒阪が無言でこくっ、とうなづくと、菅谷はチッ、と舌打ちして彼を睨んだ。「いいのかい、新入り。俺は試合のときは容赦しないタチなんでな」はい、構いません。と鮒阪は素っ気なく答える。むかつく野郎だ、と菅谷は歯をぎりぎり言わせながら睨みつけた。鮒阪は体操服に着替えると、稽古場の真ん中へと出た。周囲は部員と仮入部の新入生が取り囲んでいる。審判役は部長の結城だった。目の前の菅谷は殺気立っており目を充血させながら彼に言う。「おい。デかい口叩いたんだからすぐに降参する様なマネはす...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら4

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 3

    2道場の隅に来ると、新入生らしい学生服姿の男子が何人かいた。正座をしていたりあぐらをかいていたり、立っていたりと見学の仕方は様々だった。鮒阪がそこまで来ると、新入生たちに付き添っていた部員が結城に顔を向ける。「押忍」「小山くん。彼は新入生の鮒阪寛くん。見学するというので説明よろしくね」小山と呼ばれた部員は、短く「押忍」と答える。鮒阪は軽く会釈した。「鮒阪くん。僕は小山です。押忍。一緒に見て行きましょう」「はい。しかし俺はすぐにでも試してみたいのですが」「何をかな。どんな事を試したいのだい?」鮒阪は稽古をする部員たちを見てウキウキしながら言った。「腕試しを」小山とその声を聞いた部員たちは稽古の手を止めた。稽古の監督役の上級生が動きを止めた部員を見て声を発する事無く見つめていたが、道場の片隅にいた鮒阪の声に耳を疑っ...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら3

  • ぼくのかんがえたライトノベル 題名:コールオブなんちゃら 2

    1桜の花びらの散る季節。つまりは、入学シーズン。校門の前に一人立つ学生服姿の少年が立っていた。ところどころほつれた詰め襟服を肩にかけ、赤黒いシミがところどころについている学生用Yシャツを肘までまくり、下駄を履いた脚を大股に広げ、腕を組んで校舎をにらむ。大きく力強い顎を持つ口は、一本の笹の枝をくわえていた。「ここが、笹錦高校か」笹の枝をモゴモゴと噛みながら校舎をまんべんなく見る。新築こそしているが、明治10年開校当時の明治時代のデザインをそっくり残す県下一の名門校。かつ全ての武道に関しては全国大会常連校。かつ、歴史の教科書にも名を残す笹藩の藩校・『成政館(なるまさかん)』が元となった現代に残るサムライの修錬場。嫌がおうにも少年の心は高まる。中学時代、無敵の喧嘩師として名を轟かせた彼は、県下一の武道の名門校で、その...ぼくのかんがえたライトノベル題名:コールオブなんちゃら2