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ブログタイトル
IKEBANA 花こころ Germany
ブログURL
https://ikebanagermany.com
ブログ紹介文
ドイツでいけばな小原流。お稽古写真、花名や花写真を載せています。
更新頻度(1年)

94回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/05/08

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HanaKokoroさんの新着記事

1件〜30件

  • いけばな稽古|スモークツリーを使った生徒さん作品

    わたしの師匠がドイツへ来てくださった時に社中の方へ指導してくださったいけばなです。庭からスモークツリーを採ってきて、瓶花に使いました。本来であればスモークツリーはモフモフとした煙の部分を使うのですが、このスモークツリーはそのモフモフがないの

  • くっついたら離れない ヤブジラミ(藪虱)Torilis japonica

    6月になると可憐な白い花を咲かせ、一瞬ノラニンジンやレースフラワーに似た花です。でもこのお花の厄介なところは、服にくっつくという性質があって、撮影するのにちょっとでも袖が触れたりすると、いたるところにくっついています。遠目には可憐な花なので

  • シュウメイギク(秋明菊)Anemone hupehensis var. japonica

    夏の頃には葉っぱが伸びてきて、晩夏になる頃には花の茎が伸び、咲き、秋を先取りしているお花だと感じます。茎が長いので、葉っぱと一緒に撮るということは少ないですが、花だけでも十分に雰囲気の出せるので撮っていて楽しいお花です。お花は正面ばかりを撮

  • スモークツリー Cotinus coggygria ケムリノキ(煙の木)

    和名や英語名は煙という名前が入っていますが、ドイツ語名は、Perückenstrauch(ぺるっけん すとぅらうふ)。意味はカツラの木。カツラとは、ウィッグ、つまりヅラです。あのモシャモシャした感じを煙と見るか、カツラ(ヅラ)と見るか…悩ま

  • セイヨウナナカマド(西洋七竈・西洋七竃)Sorbus aucuparia オレンジの実が印象的な樹木

    この実が赤く色付くと夏も盛りかなと思うのですが、どうでしょうか。ドイツは梅雨がないので、6月には夏になり8月になると涼しく感じます。ちょうどこの写真を撮ったのも太陽が眩しく照りつける日でした。花の開花後は鮮やかなオレンジ色の実がなります。こ

  • クレマチス・ヴィタルバ Clematis vitalba ボタンヅルや仙人草の親戚

    気温が高くなると、この花の白さが目立ってくるように思われます。夏は花、冬は綿毛と、長い間、楽しませてくれるお花。ただし繁殖力は強いのか、樹木に絡みつくように成長しているので、絡みつかれた木は迷惑じゃないのかなと心配した入りしています。花材と

  • コバノコショウソウ(小葉の胡椒草)Lepidium ruderale 種の色が美しい

    花材探して歩いていると、それまでは気づくことのなかった花に出会うことが多いです。こちらの花もそのひとつ。花といいましてもすでに種の状態になっていますが、紅葉しているのか、とても美しいグラデーションになって生えていました。ただしこの種の植物は

  • フサスグリ(房酸塊) Ribes rubrum 赤はアカスグリ、白はシロスグリ

    この実が赤く色付くと夏も盛りかなと思うのですが、どうでしょうか。ドイツは梅雨がないので、6月には夏になり8月になると涼しく感じます。ちょうどこの写真を撮ったのも太陽が眩しく照りつける日でした。フサスグリの用途として、わたしはシロップを作って

  • セイヨウナツユキソウ(西洋夏雪草)Filipendula ulmaria 繊細な花が夏の暑さを和らげてくれる

    こんなにたくさん咲いていると撮らずにはいられないです。一年草ということなので、来年はこの場所で出会えるか分かりませんが、かなり普通に咲いているといいますか、なぜここに?な感じです。花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名和名:セイヨウナツユキソ

  • トルコキキョウ(土耳古桔梗)Eustoma grandiflorum 小原流ならぶかたち

    北米原産のお花で、市場に出回っているのは園芸種です。その園芸品種の開発で最も多いのは日本という事です。名前のトルコキキョウとは、トルコのターバンに似ているとか、原種が青い花なのでトルコ石とか、諸説あるようですね。キキョウという名前は、単純に

  • ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)Papaver dubium L. 風にそよぐ姿が美しい

    いろんな場所で咲いているので見ると撮らずにはいられない花です。一年草ということなので、来年はこの場所で出会えるか分かりませんが、かなり普通に咲いているといいますか、なぜここに?な感じです。よく見かける場所はぶどう畑ですが、勝手に庭にも咲くこ

  • カミツレ(加密列)ジャーマン・カモミール Matricaria recutita 夏に出会えたハーブ

    こんなにたくさん咲いていると撮らずにはいられないです。一年草ということなので、来年はこの場所で出会えるか分かりませんが、かなり普通に咲いているといいますか、なぜここに?な感じです。花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名和名:カミツレ(加密列)

  • ジャコウアオイ(麝香葵)Malva moschata タチアオイ(立葵)より小ぶりな花

    スクッと立ち上がった姿はタチアオイ(立葵)に似ていますが、このジャコウアオイ(麝香葵)の背丈は80センチ位しかなく、立葵を縮小した感じというのでしょうか。それでも草原で見かけると淡いピンク色にも関わらず目につくお花です。和名の麝香は葉が麝香

  • ヤナギ Salix 種類が多いのですが一般的にはネコヤナギ(猫柳)?

    子供のころは単純にネコヤナギと覚えていて、大人になってから悩むと言いますか、種類の多さに圧倒されてしまいます。確かにヤナギ、とひとことで言っても枝垂柳もありますし、ヤナギ科には54属もあるので、素人が判別できないのも無理はありません。ここで

  • 黒い森は野草の宝庫 The Black Forest is a treasure trove of wild plants

    まずはじめに、黒い森、すなわちシュバーツバルド(ドイツ語:Schwarzwald)はドイツのどの場所になるのか、といいますと、下の地図でいうところの緑線で囲まれたエリアです。ドイツの左下と覚えると忘れないかもしれません。州でいいますと、バー

  • プラタンテラ・ビフォリア Platanthera bifolia 森のヒヤシンスと呼ばれる花

    蘭、といいますと豪華なイメージがあるのですが、黒い森に咲いていたこの花はとても可憐で清楚な感じがしました。小さいながらも凛とした姿がありました。ドイツ語名のWaldhyazinthe(森のヒヤシンス)という名前がぴったり。この花はレッドリス

  • クマノアシツメクサ(熊の足爪草)Anthyllis vulneraria 薬草となる花

    突然ですが、この花も調べて驚いたひとつです。知らなかったことを知るって楽しいですね。学名にあるvulnerariaという名前は、創傷治療とか、傷を治すとかという意味で、学名をすんなりと読める方だと、ああ、この花は薬草なのかと分かると思います

  • ビオラ? それともパンジー? Viola × wittrockiana

    日本でこの花を見ると、ビオラなのか、パンジーなのか悩むところですよね。調べたところ花の大きさで、ビオラかパンジーと名がついているそうですが、現在は園芸品種も多くなってきているところから、明確な区別はなくなっているようです。ということで、どち

  • ヤグルマアザミ (矢車薊)Centaurea jacea モヒカンみたいに咲く花

    アザミの特徴かもしれませんが、ちょうど咲きはじめの頃はモヒカンのように見えて仕方のない花です。頭頂だけに花びらが…そしてアザミというとトゲトゲな印象が個人的にありますが、このヤグルマアザミにはトゲトゲは見当たらなくて、優しいアザミ、という印

  • イブキトラノオ(伊吹虎の尾)と同じイブキトラノオ属 Bistorta officinalis 草原に咲くピンクのボトルブラシのような花

    分類というのは細かく分かれているのが特徴で、同じ花かなと思っても違ったり、でも同じ科や属だったりします。和名のイブキトラノオの学名はBistorta officinalis Delarbre subsp. japonica (H.Hara)

  • ヨーロッパナラ(欧州楢)Quercus robur カシワ(柏)によく似た高木

    散歩で出会った木なのですが、じつはよく通る道でして、気がついてのは今年が初めてという、どうしようもない観察力です。もちろんこの葉を見て、柏餅!と思ったのもお恥ずかしい。食いじが張ってるといいますか、やはり懐かしさの方が先な感じです。しかしよ

  • サルビア・ネモローサ Salvia nemorosa いけばな花材として使用

    芍薬を買いに行ったついでに見つけた草花。よく見かけて名前も知っているはずなのに、すぐには思い浮かばないって、なんなのでしょうね。普段から考えていないと忘れっぽくなる?ということなのでしょうか。しかも今回は帰り道を急いでいたのか、生えている状

  • セイヨウサンシュユ(西洋山茱萸)鮮やかな黄色い花木 Cornus mas

    近所の公園にこの木が植えられていて、春になると真っ黄色に咲いているので気づくのですが、じつはそれ以外の季節では地味といいますか、正直気づけません。でも春先に咲く花。しかもまだ冬の雰囲気が残る空や景色にこの鮮やかな黄色は心を和ませてくれます。

  • レッドロビン 真っ赤な新芽に白い花 Photinia×fraseri ‘Red Robin’

    レッドロビンといえば、赤いコマドリという鳥の名前ですが、この木の新芽は赤いので、なんとなくこの名前でも納得?な感じです。しかも生垣に最適だそうで、そうなると本来は花が咲かないくらいに剪定をされている訳ですが、お隣さんに植えられているレッドロ

  • カラフトホソバハコベ(樺太細葉繁縷)森に咲く小さい花 Stellaria graminea

    ドイツの黒い森は植物の宝庫と思えるほどに様々な草花が咲いています。今回の白い花もそうです。黒い森は背の高い木々で覆われているので足元は日陰ばかりです。それでもこんな小さな花が咲いていると思わず足を止めて見入ってしまします。ドイツ語名も英語名

  • ペチュニア 花屋で見つけた黒いペチュニア に一目惚れ Petunia

    赤、ピンク、そして黄色いのはよく見かけますが、黒いペチュニアをお花屋さんで見つけて一目惚れ。そのときには出先でしたので買って帰らなかったのですが、園芸店でも見つけたので、他の色と買って帰りました。黒、と言っても濃い紫色なのかもしれませんが、

  • レンギョウ、ユーカリ、アネモネでいけばな Ikebana with a vase

    レンギョウの枝物は春先になるとお花屋さんだけではなくて、ちょっと大きめのスーパーにも出回ってきます。復活祭、つまりイースターの飾りとしても黄色い枝物は家の中で卵をつるすのに飾るので需要があるんでしょう。そしてレンギョウの花がすぐには咲かない

  • どの呼び名が有名?セイヨウトチノキ(西洋栃木)と マロニエ Aesculus hippocastanum

    この木の呼び名はいつも迷います。個人としては何故かわかりませんがセイヨウトチノキの呼び名をよく使っています。ただSNSでよく目にするのは「マロニエ」。パリのシャンゼリゼ通りの並木道が有名なので、マロニエという名前の方が有名なのでしょうか。と

  • 軽やかなグリーンのオアシス ホウライシダ(蓬莱羊歯)アジアンタム Adiantum capillus-veneris

    ドイツ語名はFrauenhaarfarn(ふらうえん はー ふぇあーん)と名付けられていて、直訳すると「婦人の髪、女性の髪」となります。アジアンタムの葉は軽やかでふわふわなので、女性の髪の毛?というイメージだったのでしょうか。植物名に女性の

  • 花粉症にご注意、オウシュウシラカンバ(欧州白樺)Betula pendula

    シラカンバ(Betula platyphylla)の近縁にあたるオウシュウシラカンバ(欧州白樺)の花も咲きました。写真を見るだけでもくしゃみがしそうですね。風によそぐ姿は決して悪くはないのですが。。。花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名和名

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