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ブログタイトル
IKEBANA Germany 花こころ
ブログURL
https://ikebanagermany.com
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ドイツでフォト&いけばなしてます。花写真はポートレート風に撮るのが好きです。小原流の作品やお稽古写真も載せてます。最近はガーデニングもはじめました。初心者ガーデナーなので進みは遅いです。
更新頻度(1年)

124回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2019/05/08

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HanaKokoroさんの新着記事

1件〜30件

  • ハナダイコン(花大根)Hesperis matronalis シューベルトの歌曲にもなった花

    ヨーロッパでは古くから親しまれてきた園芸植物。花いろも白、ピンク、そして八重咲きがあるそうです。ただこれらの園芸種は日本では発売されていないとか。夜のスミレドイツ語名はNachtviole(読み:なはと ゔぃおれ、意味は夜のスミレ)ですが、

  • シナガワハギ(品川萩)Melilotus officinalis

    日本へは江戸時代の時に帰化した野草。東京品川付近に多く咲いていたところから和名がつけられました。ハギと和名にありますが、ハギ属(Lespedeza)ではなくて、シナガワハギ属(Melilotus)です。では何故ハギの名が?と思いますが、それ

  • ケイトウ(鶏頭)Celosia argentea

    写真はヤリゲイトウ(槍鶏頭、学名 Celosia argentea var.childsii)です。いけばな花材で使うべく鉢植えで買ってきました。赤い鶏頭が欲しかったのですが、花の状態がよく、さらに使い勝手の良さそうな鉢を選んだら今回は黄色

  • シバザクラ(芝桜)Phlox subulata グランドカバーに可愛い芝の桜

    写真は昨年に我が家の庭で咲いたシバザクラ。今年はグランドカバーとして植え、さらに白い芝桜も仲間に加えました。春先に可愛らしい花、しかも桜に似た花弁は見ていて飽きません。写真のは白地にピンク模様ですが、派手ではなく落ち着いて感じも気に入ってい

  • テンジクアオイ(天竺葵)、ゼラニウム(ゼラニューム)、ペラルゴニウム Pelargonium

    どっちがどっち?ペラルゴニウムはゼラニウムの仲間?これまたややこしい話から始めてしまうのですが、この花を見るとゼラニウム?と今まで勝手に思っていたのですが、どうやら正確にはペラルゴニウム(ペラルゴニューム)らしいです。でも結論から言ってしま

  • オオカニツリ Arrhenatherum elatius

    とても小さくて細かな黄色が目立った草花。ぱっと見、イネ科の草と分かったので近づくのを躊躇(花粉症持ちなので)したのですが、この草に対してクシャミは出ませんでした。観賞用としての用途もあるらしいので、くしゃみが出ないのは有難いです。ヨーロッパ

  • イタドリ(虎杖)Fallopia japonica 欧米では侵略的外来種の草本

    もう4年前のことになりますが、ご縁あってこの花を使う機会がありました。それ以来、写真を撮る機会はないのですが、某人気アニメの影響?でたびたびこの花の花言葉をネットで見かけ、と同時にそういえば花を撮った記憶があったと思い出したので、古い写真で

  • アフリカスミレ(阿弗利加菫)Saintpaulia セントポーリア

    ドイツでもポピュラーな観葉植物のひとつ。一年中咲いていることから、ときどき本物?と疑ってしまうこともあります。いつも見ているのに撮ったことがなかったので、暇な時に練習を兼ねて撮ってみました。花びらの傷んでいるところもあったので、なぜか同じ方

  • カモガヤ(鴨茅)Dactylis glomerata

    5月からの開花ですが、暖かい日が続くと牧草地での勢力を伸ばす草です。そして花粉症の原因にもなります。寒さに耐えて暖かくなってきたのにこの草のおかげで花粉症とは、なんとも嬉しくないですね。撮影話草に対しての花粉症は種類があり過ぎて特定不可です

  • ピレネーフウロ Geranium pyrenaicum

    日当たりの良い場所に咲いていたピレネーフウロ。5月下旬では背丈も30センチ以下でしたが、最高背丈はなんと70センチにもなるそうです。花期も5月から10月までと長いので、暑い夏の間にだいぶ成長するようですね。撮影時はほぼ寝っ転がっての撮影。砂

  • ヒメフウロ(姫風露)Geranium robertianum

    日陰に咲いていたヒメフウロ。初夏から秋までの長い期間に楽しめるお花です。今回撮った時は花かずも多くなく、眩しい感じでしか撮れなかったのですが、どんどんと増えてくるお花だと思うので、条件の良い時に再度チャレンジをしたいです。葉っぱはテーブルヤ

  • ユキハナソウ(雪華草)Euphorbia hypericifolia ダイヤモンド・フロスト

    寄せ植えで咲いているのを撮ったお花です。和名(ユキハナソウ(雪華草))ドイツ語名(Zauberschnee 読み:ざうばーしゅねー、意味:魔法の雪)も「雪」という文字が入っていて、納得の名前でした。そして極め付けは ダイヤモンド・フロスト

  • セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)Ajuga reptans アジュカの名でも呼ばれる花

    半日陰が似合う花とは、散歩をして思ったこと。背丈のある草の中にひっそりと咲いている様子は写欲をそそられます。ただしこの花自体の背丈は低いので撮るのに苦労しますが…。日本固有種のジュウニヒトエ(十二単)に似ている花和名のセイヨウジュウニヒトエ

  • カラフトヒヨクソウ(樺太比翼草)Veronica chamaedrys

    草むらに隠れるように咲いていた青い花。撮影時は背丈も低かったので(たぶん15センチくらい)、足元を見ていないと気づかない高さです。他の草の方が背が高かったというのもありますが、朝ですと花も開ききっていない状態が多かったのも理由かもしれません

  • マルメロ(榲桲)Cydonia oblonga ピンクの可愛い花

    丸っこい花びらがとても可愛らしくて、バラ科でもみな違うんだなと実感します。ぱっと見た感じは林檎の花に似ているなと思いました。そしてここは柵があったのでこれ以上近づくことが出来ず、望遠でしか撮れませんでしたので画が同じようになってしまいました

  • クマニラ(熊韮)Allium ursinum ラムソンとも呼ばれる

    今回はじめて、数株ですが出会えてたので撮影することが出来ました。また春野菜の代表としてドイツ在住日本人の間では結構有名な食材の一つです。ニラの代わりとしてのクマニラ(ラムソン)ドイツには日本で言われるニラ(韮、学名:Allium tuber

  • モンタナマツ Pinus mugo ヨーロッパ原産の低木松

    散歩や買い物で通りかかる場所にある松。背丈は3メートル弱で手入れも行き届いています。新芽もあり木全体が鮮やかでしたので、これを機会に撮って遊んでみました。いざ撮ろうとすると難しいものですね。特に背の高い木は、撮りたい被写体が頭上となることも

  • ラクウショウ(落羽松)Taxodium distichum メタセコイヤに似ている針葉樹

    公園にある高木で、夏は清々しい緑、秋は紅葉と目を楽しませてくれる針葉樹です。調べるとメタセコイヤに葉っぱが似ているそうなので、そのことについても書いておきたいと思います。ラクウショウとメタセコイヤの違い葉っぱの葉のつき方、葉序(ようじょ)と

  • キリシマツツジ(霧島躑躅)Rhododendron obtusum 日本産で園芸品種の多いツツジ

    庭に欲しいと思っていて探していた品種を偶然にもスーパーにて買うことができました。ネットでも変えますが、やはり現物をみて選べるのは嬉しいですね。名札にJapanische Azalee(日本のツツジ)とあったので2株購入し、他にも2種類買いま

  • 咲き乱れるナガミヒナゲシ その風景は圧巻のひとこと

    数年前の風景ですが、いまでも忘れられません。そして毎年見られる、という風景ではないので余計に心に残っているのかもしれません。遠目から見ますと赤い点にしか見えませんが(現像するとされに強調)、その光景には圧巻の一言です。どこをどう撮っても同じ

  • アンズ(杏子または杏)Prunus armeniaca 梅によく似た春の花木

    必ずと言っていいほど梅と間違える杏の花。どうやって見分けるのかやっと分かったので備忘録的に書いておきます。杏と梅の見分け方花の萼が反っていれば杏!これさえ覚えておけば間違いない!と個人的に思っているポイントです。ぱっと見、梅?と思っても萼を

  • ノラニンジン(野良人参)Daucus carota 夏に涼やかな花を咲かせる

    夏になると野原や牧草地で咲いているのをよく見かける花です。ヨーロッパが原産の一つということなので、夏には欠かせない花かもしれません。ドイツ南西部といいましても、夏は30度を越える時があり、そんな時に涼やかに咲き乱れているこの花が風にゆらゆら

  • 実のならない苺 Potentilla sterilis 不毛のいちごとも言われる⁈

    不毛のいちごとは英語名(Barren strawberry)からの直訳ですが、この英語名は別の植物(学名:Waldsteinia fragarioides)にも名付けられているので、なにやら混乱しそうです。そしてこの「不毛のいちご」は和名?

  • メギ科メギ属の花 Berberis 世界に約600種あるそうです

    この写真の花は、この名称かな?とは思うのがいくつかありますので、それを書き連ねたいと思います。それにしても600種とは驚きです。しかもメギ科には650種ということなので、いかにメギ属に多く含まれるかが分かると思います。ちなみにメギ科には、メ

  • ランタナガマズミ Viburnum lantana

    毎年花を見ていたにもかかわらず、今まで撮っていなかったお花です。もしかしたら他の花と勘違いをしていて撮り損なっていたのかもしれません。改めて撮って調べてみたら、やっぱりお初のお花でした。どうしたら勘違いするのでしょうね。というのもこの時期(

  • カキドオシ(垣通し)Glechoma hederacea

    日当たりの良い場所に花を突き出して咲いていたカキドオシ(垣通し)。丸い葉が特徴的なのに花の方ばかりを撮ってしまっていました。和名のカキドオシ(垣通し)は、垣根を突き抜けるほど勢いよく伸びるということに由来するそうです。写真の場所は垣根がない

  • アロニア・メラノカルパ Aronia melanocarpa

    公園の生垣として植えてあったアロニア・メラノカルパ。花が咲いているところを見られたのは今回が初めてです。春はこんな感じの花、白い花びらとピンクの蕊という組み合わせが多いように思えます。この花の形を最初に見た時にはサンザシ(山楂)に似ているな

  • ウメ(梅)Prunus mume

    ドイツでは梅の木を見る機会は桜ほど多くなく、自分自身の経験でいうと、実はまだ見たことがありません。どこにでもごろごろと咲いているとは思っていないのですが、例えば日本庭園にあるのではないかと気にして見てはいるのですが、花が咲いている時期でない

  • ソバ(蕎麦)Fagopyrum esculentum

    ソバは古代からの作物で、ドイツでソバについて書かれたのは1380年と1396年だそうです。16世紀以降のヨーロッパでは、気候や土壌によって他の作物では育てるのが困難な地域にて栽培されてました。17世紀から18世紀の中央ヨーロッパではソバの栽

  • コハコベ(小繁縷)Stellaria media

    3月下旬に見つけたコハコベの花。この時にはまだ背丈が5センチほどで撮るのに苦労した記憶があります。それにしてもコハコベは石器時代からの古い植物(史前帰化植物)で、現在では世界中で見られる花。そしてドイツでは一年草ですが、日本では多年草扱いだ

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