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ブログタイトル
IKEBANA Germany 花こころ
ブログURL
https://ikebanagermany.com
ブログ紹介文
ドイツでいけばな小原流。お稽古写真、花名や花写真を載せています。
更新頻度(1年)

111回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2019/05/08

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HanaKokoroさんの新着記事

1件〜30件

  • アメリカハゼノキ(亜米利加櫨)Rhus hirta 夏はグリーン、秋はレッドを楽しめる木

    この樹を初めて見て気づいたのは秋になってからのこと。真っ赤な葉がとても印象的だったのを覚えています。ヨーロッパでは黄葉する樹木は多いけれど、紅葉は多くはないので強烈な印象だったのかもしれません。いまは慣れてきたのか、今年も紅葉したなぁ、くら

  • 変幻自在に草花をいける 生徒さん作品|いけばな課外稽古

    再び黒い森への課外稽古です。ご自宅にある花器を使うのは、もちろん簡単なことではありませんが重要なのは遊び心かなと思います。どんな状況であってもいける楽しさ、喜びを表現できれば、見る人にも自然に伝わると思っています。ならぶかたちとまわるかたち

  • エノコログサ(狗尾草)Setaria viridis 猫じゃらしは写真映え

    全世界の温帯で見ることが出来る植物で、穀物の粟の原種とされているようです。まさに植物は条件さえ合えば、どこでも成長できる良い例?ですね。私が子供の頃はネコジャラシと呼んでいて、エノコログサという名前があるのを知ったのは大人になってからです。

  • ルリジサ(瑠璃苣)Borago officinalis ボリジという名でも知られている

    暑さが和らいだ頃に散歩をすると時折ですが草むらに青い星が瞬ように風に吹かれている花を目にします。これがルリジサ、またはボリジと言われている花です。そしてこの青色はその昔、画家達が聖母マリアの衣装を塗るのために、このルリジサの花弁から採れる汁

  • ユウゼンギク(友禅菊)Aster novi-belgii 秋の庭を彩るアスター

    しっとりと落ち着いた紫色のアスターは写真としても映える被写体です。背景にも同じ色合いのを入れると奥行き感がます感じがありますが、背丈の低い花なので、撮り方はちょっと大変かもしれません。ファインダーを覗くと、なぜか高確率で蜂が入ってきてピント

  • セイヨウキョウチクトウ(西洋夾竹桃)Nerium oleander 強力な生命力と毒を持ってるので鉢植えがオススメ

    真夏でも花を咲かして庭に彩を与えてくれる花ですが、ドイツで地植えというよりかは鉢植えで見かける方が多い花です。かなり大きな鉢植え、あれは何号なのか見当がつきませんが、台車がないと動かせられない大きさです。よく見かけるのはテラスであったり、公

  • ヒレハリソウ(鰭玻璃草)Symphytum officinale コンフリーの名で知られる花

    真夏の暑さにもひっそりとうつむき加減に咲いている花ヒレハリソウですが、日本では和名よりかはコンフリーという名の方がよく知られているようです。和名のヒレハリソウのヒレとは花の下葉に魚のヒレにようなのがあるからで、ハリソウとは、玻璃草(はりくさ

  • 夏の花であるグラジオラス主材のいけばな

    グラジオラスの葉っぱがたくさん残ってしまったので、どうにかして主材にできないかなと考えて、こんな風にしてみました。ならぶかたちとたてるかたちから発想フリースタイルのいけばなですが、元となっているのは、小原流のたてるかたちとならぶかたちです。

  • セイヨウキンミズヒキ(西洋金水引)Agrimonia eupatoria 細長くて繊細な黄色い花

    季節の良い時のお散歩は写真を撮ってばかりなので、なかなか前へ進めないのが難点です。このお花もその一つで、細くて繊細なので、風が吹くと黄色い花にピントが定まらず苦労します。照りつける太陽の暑さに負けそうになって、撮り続けるのを諦めてしまうこと

  • メマツヨイグサ(雌待宵草)Oenothera biennis 月見草や待宵草の仲間で夕方から咲く花

    夕方から咲き出すこの花は、ドイツ語名ではNachtkerze(なはと けぁっつぇ)「夜のキャンドル」と呼ばれています。ちょっと素敵ですよね。和名はマツヨイグサ(待宵草)の小さいという意味で、メマツヨイグサと呼ばれているそうです。ツキミソウ(

  • 花冠がイタチに似ている黄色い花 Galeopsis segetum シソ科の花

    学名のGaleopsis segetumb は、Galeopsisは、花冠がイタチに似ているという意味で、segetumは、畑という意味から、農耕地に生えるイタチに似た花?となるのでしょうかね。ドイツ語名はGelbe(黄色い)、Hohlza

  • 西洋ナナカマドを使った生徒さん作品|いけばな課外稽古

    ナナカマド、日本でのいけばなに登場する花材で、こちらでお稽古を始めてから使ってみたいと思っていた花木です。ただどこにでもありそうですが、あっても採りにくい場所であるとか、葉っぱが大きすぎとか、様々な理由で断念する場面の多い花材でもあります。

  • ハゼリソウ(葉芹草) Phacelia tanacetifolia ファセリア くるんとした花先が特徴的

    このハゼリソウ(葉芹草)は夏の頃にぶどう畑や空き地でよく見かけるお花で、調べてみると緑肥として植えているようです。緑肥(りょくひ)とは、栽培している植物を、収穫せずそのまま田畑にすきこみ、つまり、植物と土を一緒にして耕し、後から栽培する作物

  • ルリトウワタ(瑠璃唐綿)Oxypetalum coeruleum 爽やかな水色の花びら

    このお花は花屋さんで初めて見たお花で、一目惚れして買ってしまったほどです。もともと青色の花って数が少ない?と感じるので、お花屋さんには色とりどり並んでいるにも関わらず、目に飛び込んでくる気がします。皆さんはどうですか?さて、このお花は切ると

  • ラベンダー Lavandula 優しい紫色と香りが夏の暑さを癒してくれる

    わたしのいる地域では、ラベンダーを庭木として植えているところを沢山見かけます。庭木と書きましたが、ラベンダーって草ではなくて、木なんですよねえ。北海道の富良野へ行った際に、立派なラベンダーを見て、初めて木なんだと知りました。それまでは、ラベ

  • アルケミラモリス Alchemilla mollis セイヨウハゴロモグサ(西洋羽衣草)小さくて可愛い黄色い花

    ガーデニングにも切り花にもかかせないアルケミラモリス。その姿は黄色いかすみ草?を彷彿とさせます。ガーデニングでは、ロクガーデンやら下草のように使うと爽やかな感じに仕上がるようです。小さな黄色い花は、遠目から見るとふわふわしていて、軽やかさを

  • 黄色いサクランボみたいな ミラベル Prunus domestica subsp. syriaca

    白い花はみたことあったのですが、黄色い実を見たのは、この時が初めてでした。春には白い花の花木があちらこちらに咲くので、実がなる6月から7月ごろは、つい忘れて見逃しがちです。この木はなぜか覚えていて、別の年に白い花を撮った記憶がありました。そ

  • ホオズキ(鬼灯)Physalis alkekengi var. franchetii 夏に爽やかな白い花を咲かせる

    ホオズキと聞くと、すぐに日本でのほおずき市を思い出します。鉢で買って来て、実を鳴らしたことを覚えていますが、今ではすっかりどのように鳴らすのか忘れてしまいました。ドイツのお花屋さんでホオズキが見られるのは初秋で、切り花として長い茎のまま売っ

  • いけばな稽古|スモークツリーを使った生徒さん作品

    わたしの師匠がドイツへ来てくださった時に社中の方へ指導してくださったいけばなです。庭からスモークツリーを採ってきて、瓶花に使いました。本来であればスモークツリーはモフモフとした煙の部分を使うのですが、このスモークツリーはそのモフモフがないの

  • くっついたら離れない ヤブジラミ(藪虱)Torilis japonica

    6月になると可憐な白い花を咲かせ、一瞬ノラニンジンやレースフラワーに似た花です。でもこのお花の厄介なところは、服にくっつくという性質があって、撮影するのにちょっとでも袖が触れたりすると、いたるところにくっついています。遠目には可憐な花なので

  • シュウメイギク(秋明菊)Anemone hupehensis var. japonica

    夏の頃には葉っぱが伸びてきて、晩夏になる頃には花の茎が伸び、咲き、秋を先取りしているお花だと感じます。茎が長いので、葉っぱと一緒に撮るということは少ないですが、花だけでも十分に雰囲気の出せるので撮っていて楽しいお花です。お花は正面ばかりを撮

  • スモークツリー Cotinus coggygria ケムリノキ(煙の木)

    和名や英語名は煙という名前が入っていますが、ドイツ語名は、Perückenstrauch(ぺるっけん すとぅらうふ)。意味はカツラの木。カツラとは、ウィッグ、つまりヅラです。あのモシャモシャした感じを煙と見るか、カツラ(ヅラ)と見るか…悩ま

  • セイヨウナナカマド(西洋七竈・西洋七竃)Sorbus aucuparia オレンジの実が印象的な樹木

    この実が赤く色付くと夏も盛りかなと思うのですが、どうでしょうか。ドイツは梅雨がないので、6月には夏になり8月になると涼しく感じます。ちょうどこの写真を撮ったのも太陽が眩しく照りつける日でした。花の開花後は鮮やかなオレンジ色の実がなります。こ

  • クレマチス・ヴィタルバ Clematis vitalba ボタンヅルや仙人草の親戚

    気温が高くなると、この花の白さが目立ってくるように思われます。夏は花、冬は綿毛と、長い間、楽しませてくれるお花。ただし繁殖力は強いのか、樹木に絡みつくように成長しているので、絡みつかれた木は迷惑じゃないのかなと心配した入りしています。花材と

  • コバノコショウソウ(小葉の胡椒草)Lepidium ruderale 種の色が美しい

    花材探して歩いていると、それまでは気づくことのなかった花に出会うことが多いです。こちらの花もそのひとつ。花といいましてもすでに種の状態になっていますが、紅葉しているのか、とても美しいグラデーションになって生えていました。ただしこの種の植物は

  • フサスグリ(房酸塊) Ribes rubrum 赤はアカスグリ、白はシロスグリ

    この実が赤く色付くと夏も盛りかなと思うのですが、どうでしょうか。ドイツは梅雨がないので、6月には夏になり8月になると涼しく感じます。ちょうどこの写真を撮ったのも太陽が眩しく照りつける日でした。フサスグリの用途として、わたしはシロップを作って

  • セイヨウナツユキソウ(西洋夏雪草)Filipendula ulmaria 繊細な花が夏の暑さを和らげてくれる

    こんなにたくさん咲いていると撮らずにはいられないです。一年草ということなので、来年はこの場所で出会えるか分かりませんが、かなり普通に咲いているといいますか、なぜここに?な感じです。花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名和名:セイヨウナツユキソ

  • トルコキキョウ(土耳古桔梗)Eustoma grandiflorum 小原流ならぶかたち

    北米原産のお花で、市場に出回っているのは園芸種です。その園芸品種の開発で最も多いのは日本という事です。名前のトルコキキョウとは、トルコのターバンに似ているとか、原種が青い花なのでトルコ石とか、諸説あるようですね。キキョウという名前は、単純に

  • ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)Papaver dubium L. 風にそよぐ姿が美しい

    いろんな場所で咲いているので見ると撮らずにはいられない花です。一年草ということなので、来年はこの場所で出会えるか分かりませんが、かなり普通に咲いているといいますか、なぜここに?な感じです。よく見かける場所はぶどう畑ですが、勝手に庭にも咲くこ

  • カミツレ(加密列)ジャーマン・カモミール Matricaria recutita 夏に出会えたハーブ

    こんなにたくさん咲いていると撮らずにはいられないです。一年草ということなので、来年はこの場所で出会えるか分かりませんが、かなり普通に咲いているといいますか、なぜここに?な感じです。花名:和名、学名、ドイツ語名、英語名和名:カミツレ(加密列)

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