言葉の一人歩き
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出身
ハンドル名
ゆげさん
ブログタイトル
言葉の一人歩き
ブログURL
https://yugena0ki.hatenablog.com/
ブログ紹介文
哲学とかプログラミングを齧りつつ、思考を鍛えたいブログです
自由文
-
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46回 / 166日(平均1.9回/週)

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ゆげさんのブログ記事

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  • 規則正しい生活など止めてしまえば良い

    社会に出るとオタクをやることが難しくなってくるみたいな話がある。 まぁ実際そうなのだろう。 仕事というのは時間も頭の中も結構な割合を占めるからだ。 だから社会人やりながら精力的に活動してるやつがホンモノなのだろうと思う。 尋常じゃないエネルギーを持っているのだろう。 一般的な量しか持たない普通の人はどうやったら、匹敵できるかというと、もう寝ないとか食わないとかやるしかない。 睡眠と食事は時間もエネルギーも使うからだ。 若い頃はそれで消費したところでなんともないが、年を重ねていくと気になってくるのである。 世間では1日3食とか6時間睡眠がどうのとか言っているが、それをやっているだけで人生終わって…

  • 天罰待ち、されど何も起こらず

    何をやっても無駄だ、という時がたまにある。 今がちょうどその時だ。 何か書けば紛れるかもしれないと思ってとりあえず文字を打っている次第である。 何も自分を慰めない。 だいたいこういう時は寝るに限るが、寝たところでそんなに良い睡眠にはならないだろうと思っている。 だからしばらくは起きているだろう。 プログラムの勉強するとか、ゲームするということもできるが、どうにも億劫である。 もうできることは本を読むかスマホをいじるかくらいだ。 これがあるだけまだ、重症でもないのだろう。 昨日から聖書を読み始めたが、そこに出てくる人も神も、意外と普通な感覚をしているように見える。 今も雨が降っているがノアの方舟…

  • 少食ならそんなに寝なくても良い

    去年の5月から1日1食で過ごしている。 3食食べるのに疲れ、うんざりすることが多くなったので「いっそ食べなくていいか」と思い、それから夜以外食べないようにしている。 お腹が空いていないのに食べるのは結構苦痛なのだ。 やってみると楽になった。とても。 案外生きていけるものである。 人間は消化にかなりのエネルギーを使うらしい。 疲れるのはそのせいだったか、と納得したものだった。 腹が一杯になっているよりは、空いているほうが個人的にはマシである。 しかし、困ったことがある。 睡眠時間だ。 6時間は寝ていたが、それでも眠い。 土日も昼間はずっと眠い。 今までと同じように過ごしているはずなのに、眠いので…

  • ペテン臭さとの戦い

    書いては見るけど、嘘くさく感じてしまう。 そう思った途端に書く気が失せてしまっている。 何かをまとめて誰かのために書いてみても、すごく嘘を書いている気がしている。 YouTuberの動画をみていても、すごく為にはなるが、なんだか騙されているような気持ちにもなる。 ほんまけ? ベタな関西弁が頭を占めてくる。 こうなると何かを外へ出そうなどという気がしなくなってくる。 でも、書くという行為には魅力を感じるわけで、嘘くさくとも何かをするしかないのだろう。 じゃあ、感じたことでも書くかと思っても、意外と何も感じ取っていないことに気付く。 本当は言葉にできないだけで何かしらは感じているだろう、とポジティ…

  • 力が出せる場所というのは限られるのかもしれない

    PCをいじったり本を読んだりしているときは大体自室にいる。 ほとんどの人がそうしているだろう。 これが私的にはかなりデメリットで、どうも布団で寝転がりたくなってしまう。 布団を畳んでいても広げて入りたくなるので、これではやりたいことが何もできなくなってしまう。 大体寝てしまうからだ。 それを辞めることにした。 今はリビングで勉強したりしている。 PCもスマホもリビングに置いたので、自然と向かわざるを得なくなる。 これのおかげであまりサボることはなくなるだろう。 思えば自分の部屋がなかった小学生の頃から勉強している場所なので、作業するには相性がいいのかもしれない。 甘えた話だが、ここにいれば何か…

  • うちに秘めた無限

    無限の可能性。 なんてものは別に信じていません。 「若いんだからなんでもできるね」とおっさんに言われたりするのですが、「いや、そうでもないだろ」とか思ったりしています。 羨ましがってないで勝手に自分でやれよとか言いたくもなるのですが、適当にヘラヘラしておきます。 無限というものはそんなに信じてはいませんが、ひとつ自分の中にもある無限について信じてみようかと思ったわけです。 単に知識欲の無限さを受け入れようという話です。 わたしは新しいことを知っていくことが好きなようです。 どんなことでもというわけにはいきませんが、興味のあることは知っていきたい。 昔からそんな感じだったので、「そういえば無尽蔵…

  • 心に地図を書け

    数年ぶりに漫画を買いました。 ジョジョのシリーズです。 STEEL BALL RUN 文庫版コミック 全16巻完結セット (集英社文庫(コミック版)) 作者: 荒木飛呂彦 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2018/01/18 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 一度単行本で読んでいるので話は知っています。 2週目です。 アメリカの開拓時代で大金をかけたレースをしながら事件に巻き込まれるというお話です。 読んでいて思うのが「ジョジョの奇妙な冒険」は下手な自己啓発本読むよりも、啓発できるのではないかと思います。 良いもんも悪いもんも美学があって、一貫して行動しているとこ…

  • 教養2.0的なもの

    知識にも古い新しいがあります。 地球が平たいとか丸いとか。 地球が世界の中心になってたとか、そうでもなかったとか。 神様がいたとかいなかったとか。 学問も新しくなっていて、色々あるわけです。 例を出してみるとこんな感じです。 複雑系 - 天気や社会とか複雑だけど何かしらの法則があるもの 統計学 - バラツキのあるデータを集めて傾向を割り出す ビッグデータ - ものすごい数のデータをプログラムで処理して人の行動を読む ゲーム理論 - 意思決定の話 自分が得する判断について 行動経済学 - 人は論理だけじゃなくて感情で動いているという習性 進化心理学 - 人間の心は進化によって発達している 脳科学…

  • 分からなかったものが分かるようになったとき

    ある小説を再読しています。 こういう本です。 Self-Reference ENGINE (ハヤカワ文庫JA) 作者: 円城塔 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2010/02/10 メディア: 文庫 購入: 16人 クリック: 312回 この商品を含むブログ (130件) を見る 読んだのは3年前で、当時は意味がさっぱりわかりませんでした。 今も意味というか、「これを描写して何がしたいんだろう」みたいな疑問はありますが、書いてあることの感覚がわかったりしています。 あらすじを紹介します。 彼女のこめかみには弾丸が埋まっていて、我が家に伝わる箱は、どこかの方向に毎年一度だけ倒される。老教…

  • ノーアラーム

    朝は結構好きな時間です。 6時に起きたのは久しぶりです。 目覚ましを使うのを辞めようと思い、適当に寝たらこんな時間に起きる羽目になったというだけなのですが。 変な起き方するよりも断然良いのかなと思っています。 アラームが無い世界。 道具ありきの生活だと、自分の身体を使うことを忘れるのでは無いか、という謎の危惧からアラームを辞めてしまおうかと思って試験中です。 うまくいったら永久に、とは言わないでも殆どアラームを使わずに生きていこうと思っています。 人間の身体を使っていくことを覚えたいところです。 アラームを使っていると、何のために起きているのか分からなくなります。 スマホのために起きている気も…

  • 腕を振るだけの健康法

    土日の昼間は眠くて、寝ようとしても眠れず、頭痛がすると散々でした。 こうなると何もする気にならないので困ったものです。 というか休日の昼間は本当に何も出来ないですね。 だいぶ不健康というか、疲労が溜まっているようです。 毎日運動したい気もありますが、帰ってご飯食べて風呂入っていたら、もう汗を書く気にもならず。 10年前なんかは毎日走っていたものですが、夕方でしたし、さっさと帰れたのが大きかった。 家でできる運動を調べていました。 そこで引っかかったのが気功の一つである「スワイショウ」というものでした。 突っ立って両腕をぷらぷらするだけ or でんでん太鼓みたいにぷらぷらする。 簡単ですね。 こ…

  • 抜いた歯への父性

    抜歯しました。 右の上奥歯が虫歯で、先週くらいに欠けました。 アルフォートを食べていて、「なんだかゴリゴリするな」と思って吐き出してみたら歯でした。 なんとなく虫歯だろうと感づいていましたが、よもや欠けるとは思いませんでした。 それで歯医者へ行ってみたら、やはり親知らずが虫歯になっていたよう。 よくあるパターンですね。 実は痛いときもあったのでさっさといくべきだったのですが、メンドくさかったわけです。 ラッキーだったのか怒られはしませんでした。 歯医者「親知らずの虫歯ですが、抜きますか?」 わたし「抜きます」 という軽いやり取りで抜きました。 歯を抜くってもっと厳かな行為だと思ったのですが、別…

  • 『倚りかからず』茨木のり子 - 背筋が伸びる詩集

    詩でも 詩でも読んでみようと思い、1冊読んでみました。 ここ最近は哲学書ばかりでページいっぱいにびっしりと字が詰まっている生活でした。 なんとなく線を引いてみたり頷いてみたりしているのですが、さっぱりわかりませんね。 ふと 「字がおおいな、たまには字が少ないものも読むか」 そう思って、ネットで調べて詩でオススメされていたものを買ってみました。 倚りかからず (ちくま文庫) 作者: 茨木のり子 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2007/04/01 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 39回 この商品を含むブログ (32件) を見る この人のことは何にも知らないのですが、読んでいて…

  • やりたいことはもう求めない

    「貰えるお金が少ない」 「リモコンが見つからない」 「ガチャで欲しいキャラが出ない」 「自分の時間がない」 「やりたいことが見つからない」 「生きている意味がない」 求めるものはほとんど手に入りません。 欲しいと思った時には特に。 特に最後から2つめにあげた「やりたいこと」の欲求は、現代では渇望されているように思われます。 私も探そうとはしていましたが、もうこの欲求を意識することは辞めました。 別に無くとも構わない。 いや、多少は構いますが。 「求めても遠くなる」というジンクスと、「欲望」について本で知り、感心したものがあり、それに則ることにしました。 曖昧な欲望 本の紹介は最後にやるとして、…

  • 仏教哲学が面白い〜思想編〜

    仏教哲学が面白い、と言うことで前回は仏教の言葉に考察を見ていきました。 yugena0ki.hatenablog.com 今回は思想を見ていこうかと思います。 思想も非常に今見ても「新しさ」があるので、興味を持っていただけらと思います。 実在の否定 仏教というのは実在を否定します。 しかし、これは無を説いているわけではありません。 それでは、なんなのか。 仏教は関係というものを重視します。 例えば「今の自分」というものがどうなっているか。 まず親がいますね。いなければ生まれていません。 その親にも親がいます。 他に友達や先生など様々な人間環境があります。 人間だけでなく、いろんな物や場所とも関…

  • 仏教哲学が面白い 〜言葉編〜

    仏教は新感覚 仏教哲学の哲学の本を2冊ほど読んでいました。 仏教がどういう思想なのか、何が拠り所だったのかという入門本です。 非常に面白いし、新しさを感じました。 それこそ日本で主流であった時代ならば入信していたかもしれません。 もう2000年近く前のことなのに、古臭さみたいなものは感じませんでした。 新感覚です。 勉強がてらどのあたりで「新しさ」を得たかを書いてみようと思いました。 大きく「言葉」と「思想」の2つに分けてまとめてみます。 言葉の面白さ 仏教は言語に関する哲学であると言われています。 特に話し言葉においてです。 人間の思考というのは言葉から出来ています。 それは人間の思考の弱さ…

  • ブログを始めて1ヵ月経ってみたものの

    ブログを初めてだいたい1ヶ月が経とうとしています。 休まずにやってきて、とりあえずひと段落でしょうか。 書くという行為自体には多少慣れたかと思っています。 ただ、やはり苦し紛れで記事を書いているのでそろそろ方向転換しようと思っています。 ステップアップのタイミングは 引っ越し先 プロセス ステップアップのタイミングは あることを始めていて、ある段階で安定した状態が続いている。 これが慣れてくると「そろそろ次に行くか」という気持ちになります。 これが「ステップアップしよう」という意志の現れです。 別の場所へ行きたいという移動の意志です。 この「ステップアップしよう」という気持ちの裏腹には「マンネ…

  • 『サウンド』の力

    自分が小さい頃に出た歌を聞いていると、懐かしい気持ちになります。 華原朋美『I'm proud』と言う曲を聞いているのですが、音が古いのにやたらカッコよく響く。 今回は2013年にオーケストラアレンジされたものらしいです。 小室哲哉の曲はそこまで知らないのですが、彼はキャッチーな曲をよく作れるなと思います。 『Get Wild』然り『CAN YOU CELEBRATE?』然り。 90年代のサウンド このあたりの年代だとX JAPANが好きなのですが、音の古さみたいなものは似ている気がします。 収録や録音の環境が似ているのでしょうか。 私としては非常に聴きやすい印象です。 これは年代によりそうで…

  • 平坦な人にならないために

    数年前の正月に一度、鎌倉の鶴岡八幡宮で警備のバイトをやった事があります。 赤いコートを来て立っている人です。 ロープで仕切るポジションを一回やったのですが、ちょっとした台に立っているわけです。 そこから見るととてつもない人数が延々と並んでいるのが見える。 なんというか、現実味がありませんでした。 「これら一人一人に悩みとか願いがあるのか」と思うと、眩暈がしそうでした。 平坦な他人 「自分の時間を」と言うけれど 悩もう 平坦な他人 だいたい他人というのは平坦に見えてしまいます。 どれだけ努力しているのか、どれだけ悩んでいるのかなんていうのは分からないのです。 同僚や友達はおろか、親ですらその苦労…

  • 焦らないことも修行となる

    プログラムを書いているとあっという間に時間が立っています。 ブログを始めてから時間が割けていないのですが、ぼちぼちやっています。 知者になりたい なんとなく書けはするけど 待つも修行か 知者になりたい プログラムというのはだいたい誰かが書いたプログラム群をうまく利用して、自分の作りたいアプリケーションを作っていきます。 借り物と言えばそうなのですが、世の中の大半はだいたい再利用品です。 これはエコというよりは、便乗であり、側から見れば褒められた行為ではなかったりします。 でも、1から自分で作るとなるととてつもなく時間が掛かったりします。 だから先人の知恵を借りてやっていくのが良いとされています…

  • 人間不信的な制度から出るには

    最近はテレビとゲーム機を持っていると犯罪者予備軍となるようです。 私もテレビとゲーム機を所有しています。 どうしたものか。 だんだん生きづらさを通り越して、身の危険を感じますね。 そのうちゲームやってたら捕まりそうです。 死刑もあるかもしれません。 読書なんかも好きなので、これは危険思想の持ち主と捉えられるかもしれません。 人間不信が流行りつつあるようです。 今日は人間不信について書いてみます。 制度的人間不信 人助けは道となれるのか 制度的人間不信 今いる職場がICカードをぶら下げていないと部屋に入れないのですが、そのカードを使うのに何枚もの宣誓書を読まされます。 「失くさないようにします」…

  • 他人という毒杯をあおれ

    私は自己中心と言うか、とりあえずは自分の安全を最優先にしていて、他人と関わることを毒のように感じています。 今でも思っていて、むしろそれを自覚するようになってからは多少ラクになったような気がします。 他人とは毒である。 各方面からぶっ叩かれそうなこの論理を少し書いてみようかと思います。 自分ではない、無限の断絶 自分と異なるものを受け入れる 毒杯をあおれ ソクラテスのようにとは行かないまでも 自分ではない、無限の断絶 他人は自分ではありません。 だから思い通りになるわけもなく、むしろ自分の予想の範疇を軽々と超えてくるわけです。 良い意味でも、悪い意味でも。 何かお願いしたら、何かが欠けている、…

  • 「ネタ」と「更新スタイル」で悩んでみるブログ運営

    ブログを運営する、という行為は結構難しいですね。 「今日は何を書こうかな」 「今の更新スタイルで良いんだろうか」 毎日そういう悩みが浮かんできます。 ネタに関してはこうしてPCでブログを書き始めたら、終わりまでずっと書いています。 ぶっつけ本番というやつですね。 だから下書き保存をやったことがないんです。 今回はブログを書くということがテーマです。 ネタを得る 普段のスタイル 過去の記事から生み出す 更新スタイル 量か質か問題 ネタを得る 普段のスタイル 何を書けば良いのかはいつも考えてはいるのですが、いざ書き始めると全然違うことを書いて投稿までしています。 予定通りになったことはなく、私とし…

  • 詩とバイブルの在りか

    普段は文字がびっしりと敷き詰められている本を読んでいるのですが、流石にそればかりだと疲れます。 そう思って、極端ではありますが詩も読んで見ようと思い3冊ほど買ってきました。 買ってきた詩集 詩は私を置いていく バイブルを持つ 永訣の朝へ 詩も深めたい 買ってきた詩集 最果タヒ『天国と、とてつもない暇』 茨木のり子『倚りかからず』 ボルヘス『創造者』 この3冊を買って今は『天国と、とてつもない暇』を夜に少しずつ読んでいます。 この中では一番新しい本で現代的な感覚に合うのかなと思っています。 本当はランボーとかボードレールとかロートレアモンとか買う予定でしたが、詩は言語的な感覚を使う気がしたので母…

  • 詩とバイブルの在りか

    普段は文字がびっしりと敷き詰められている本を読んでいるのですが、流石にそればかりだと疲れます。 そう思って、極端ではありますが詩も読んで見ようと思い3冊ほど買ってきました。 買ってきた詩集 詩は私を置いていく バイブルを持つ 永訣の朝へ 詩も深めたい 買ってきた詩集 最果タヒ『天国と、とてつもない暇』 茨木のり子『倚りかからず』 ボルヘス『創造者』 この3冊を買って今は『天国と、とてつもない暇』を夜に少しずつ読んでいます。 この中では一番新しい本で現代的な感覚に合うのかなと思っています。 本当はランボーとかボードレールとかロートレアモンとか買う予定でしたが、詩は言語的な感覚を使う気がしたので母…

  • 勉強の際限のなさに立ち向かうには

    次に読みたい本と思う本が結構な量があります。 優に30冊以上あるでしょう。 1冊読むのに大体1週間はかかります。 全部読んだとしても半年以上かかります。 どうしたものか、という感じです。 勉強の底なし 有限と反復 結局は気合い 勉強の底なし 何かを深くやろうとすると一気に際限がなくなります。 勉強も仕事もスポーツも軽くやるだけなら本当に軽く終わるのですが、ちょっと掘り下げたら一気に深くなる。 やればやるほど、自分の出来なさや浅さを知っていくことになります。 そういう「無知の知」から新たにスタートするのですが、続けているとやっぱり際限のなさに呆然とします。 途方も無くなるわけですね。 その深さに…

  • PC復権の号令

    スマホを持ってから、色々なことをスマホですませるようになっています。 スマホを持つようになって7年くらい経ちますが、それまではパソコンを使って色々なことをしていました。 便利になりましたよね。 スマホの他にもウォッチ、スピーカーなども出てきてコンピュータの操作がますます、自然な動作でできるようになっています。 PCを使う理由 PC復権 不便さを持ち込む PCを使う理由 PCを使うのもわざわざ使わないと、触れる機会が無くなっています。 事務仕事に加えてプログラミング、イラストを描くとか、音楽・動画を作る、PC用のゲームをやる、といった特殊なソフトを使ったりしない限りスマホで済んでしまっています。…

  • 根本的な飽き、自分自身との関係を築くことについて

    ある状態が長く続くと、だいたい飽きますよね。 でも同じことで迷っていたりもする。 自己嫌悪なんかも飽きない気がしますね。 あとは嫉妬とか怒りでしょうか? マイナスの感情は案外飽きないのかもしれません。 だいたい日常で起きることは飽きます。 私も割と安定した生活を送っているつもりですが、結局なんか飽きている気がします。 飽きるとは 強烈な飽きとは何に飽きているのか 根本的な飽きを解消するには 飽きるとは 飽きるとは、なんなのか。 先も言ったように「同じ状態が長く続きすぎた」と感じることでしょう。 たまに飽きない人も居て、あれもう才能だなと思います。 日常に飽きたとして、それを変えようと趣味を始め…

  • サラリーマンは社会人なのか

    正社員と言う身分で働いていますが、そんなに誇れるとも思っておらずアルバイトとそう変わらないんじゃないかと思います。 今回はそういう話です。 サラリーマンはアルバイトの延長線 サラリーマンは社会人なのか 社会人とは お金との関係を築き、社会人になる サラリーマンはアルバイトの延長線 結局サラリーマンと言うのは給料を貰う存在です。 貰う代わりに力を発揮するのですが、これってバイトと変わらなくないかとふと思いました。 社会的には安定した立場と言うことになっていますが、それは単純に貰っているお金の量が違うからです。 給料の差は関わっている時間や持っている権限と責任がアルバイトよりもあるからで、別に有能…

  • 「ほっとけない」と言う真面目さを

    偉くなりたくない、というのが若者の間で蔓延しているようです。 私もむやみに偉くなりたいとは思わないです。 責任を取らされるからというよりは、単に人を盾にしようとしてくる人を守ろうとは思わないからです。 ただ責任というのも取り出すと無限大に大きくなってこれはこれで困るのですが。 しかし、これを是とした人もいます。 エマニュエル・レヴィナスという哲学者なのですが、この人は人の身代わりになって、責任を取り続けることを善としています。 かいつまんで言うと「ほっとけないから助けよう」と言う助けへの応答を責任と言う表現を取っています。 実際、一人助けてしまうと次に次に、際限なく拡大していきますよね。 レヴ…

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