落葉のコースター野の喫茶
住所
出身
ハンドル名
まいごの子雀さん
ブログタイトル
落葉のコースター野の喫茶
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kinmokusei
ブログ紹介文
時には振り返っても、立ち止まらず前向きに。
自由文
-
更新頻度(1年)

21回 / 108日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/05/05

まいごの子雀さんの人気ランキング

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まいごの子雀さんのブログ記事

  • 柘榴の花

    花ざくろ落ちて玩具の火星人柘榴の花

  • 今ゐた子の不意に消えて時計草

    ジュラ紀へとタイムスリップ時計草恐竜の時代へ行かう時計草時計草子らの秘密の合言葉宇宙の謎を解く鍵や時計草今ゐた子の不意に消えて時計草

  • 三匹ののら猫のゐて金糸梅

    まう今はゐなひ猫たち金糸梅三匹ののら猫のゐて金糸梅

  • えごの花ラララララララコーラス団

    快晴に鳴るごとそよぐえごの花小使いさんの居た記憶やえごの花小学校の時の、小使いさんをぼんやり思い出します。おじいさんだったと思います。「小使い室」という表示板が掛かってあって、その部屋は職員室の傍でした。えごの花ラララララララコーラス団

  • 葉の波を飛びゆくごとく紫蘭咲く

    幅広で幾筋もの線が入ったような葉は、花に良く似合って品さえ感じます。雨が降り出した時に聴いた音を思い出して詠んでみました。たまに見かける、白もまた好きです。風に揺れてる様は、葉の上を競って飛んでるようです。葉に雨のリズム明るく紫蘭咲く葉の波を飛びゆくごとく紫蘭咲く

  • ヒメジョオン戦争は知らないけれど

    フォーククルセダーズの「戦争は知らない」を含ませて。ヒメジョオンと言う名は出て来ませんが、この花がイメージとして浮かびました。作詞は、寺山修司だったように思います。野に咲く花の名前は知らないだけども私に父はいない帽子にいっぱい摘みゆけばなぜか涙が涙が出るのこの場合、姫女苑とするよりもカタカナにしました。漢字にするべきなのかな?ヒメジョオン風に倒されまた戻りヒメジョオン戦争は知らないけれど

  • 鉱物の結晶のごと薔薇六角

    たんなる思いつきです。八角もあれば十六角もあるでしょう。ゴロがよいので六角としました。端々の尖り鮮やか雨後の薔薇初めは濡れて尚あざやかなりし雨後の薔薇と詠んだのです。でも、雨後の花は薔薇でなくても鮮やかです。例えば、花柘榴としても。杜若としても。クレマチスとしても。ね。鉱物の結晶のごと薔薇六角

  • からす麦みんなはぢけてさっぱりと

    カラスの好物でもなさそうだけど。啄ばんでるところはまだ見たことない。見てない時に集めに来てるのかもしれない。それはさておき、種が飛んでしまった烏麦を見かけることがあります。青いころ重そうに垂れてたのとは違って、サッパリせいせいした感じです。すっかり軽くなって伸びやかです。この烏麦が食べられるとは知りませんでした。一度、来年にでも採取してクッキーに挑戦してみよう。からす麦すっからかんのうつくしさからす麦みんなはぢけてさっぱりと

  • 届かない百合の木の花に蜜あり

    ユリノキ。別名「チューリップの木」花がチューリップによく似てます。まだ小さい低い木があっても、花は高いところに咲くので、なかなか届きません。上等な蜜が採れるそうです。ゆりの木の花のオレンジラインかな青みがかった薄いクリーム色の花に、アクセントの、ジグザグオレンジ色がきれいです。ゆりの木の花にメルヘン生まれゆく届かない百合の木の花に蜜あり

  • さくらんぼ

    さくらんぼ。今年は食べそこねた。いつもの所に行ったら、もう一つも残っていなかった。遅かった。さくらんぼ舌にころがす片思ひさくらんぼ

  • 童謡の今も流るる桑いちご

    桑いちご摘みし故郷の今はなく桑いちご競って食べた幼き日今の子ら見向きもしない桑いちご今は、懐かしく思ってか、通りすがりの年配者が立ち止まって見るばかり。口に一つ二つ、懐かしく楽しむくらい。あとは、小鳥が啄ばみに来ますが、食べきれません。だけど、栄養価が見直されて庭に植える人もいるそうな。ポリフェノール、ビタミンが豊富です。防腐剤など、添加物もゼロです。童謡の今も流るる桑いちご

  • 大輪の黄薔薇おっとり園長さん

    紅薔薇、白薔薇、紫の薔薇、ビロードの真紅の薔薇、その他の薔薇にもそれぞれ趣がある。黄薔薇もまた黄薔薇のフンイキがあって惹かれる。この頃少し惚けてきて黄薔薇愛づ黄薔薇愛で遠い初恋語りけり大輪の黄薔薇おっとり園長さん

  • あめんぼう飛んで見つける水たまり

    そのむかし忍者学びし水馬水馬ものごと深く考えずアメンボは物音に敏感ですばしこいので岸辺に近づくと、すぐ逃げてしまいます。一度、手でとらえたことがあります。飴のような匂いはしなかったけど、臭いとは思わなかった。水草みたいな匂いだったかな。あめんぼう飛んで見つける水たまり

  • 風薫る

    ツツジはもう盛りを過ぎようとしています。花は後から後から咲いてきます。子供たちは走るのが気持ち良いのでしょう。薫風に、自然と走りたくなるのかもしれません。風薫る広場いっぱい子の遊び風薫る

  • 金銀花(忍冬)

    おかっぱのどこの子だらうすひかづら金銀花なかよく老いて百寿かなこの花を見ていたら、金さん銀さんを思い出しました。仲良く、天国で下界を見てるでしょう。今の日本を。金銀花(忍冬)

  • ハンカチの花

    散り敷きて文のごとハンカチの花ハンカチの花を見に行ったら、もうすっかり散ってた年がありました。それでもまだ地面に散ったまま残っていました。お別れの挨拶のように。さよならさよならと。ハンカチの花

  • 柿の花

    ふるさとの庭にも今は柿の花まっ白ではなく、ちょっと淡い黄色。子供の頃、地面に落ちてる柿の花を拾って、それに糸を通して遊びました。女の子は首飾りにしてたのかな。何もこしらえなくても、柿の花を、子供は拾いたくなります。硬くて四角い柿の花は遊びの材料でした。ままごとにも使ってたかもしれません。風呂場のトタン屋根に落ちると、転がって地面に落ちます。その音が今も耳奥に残っています。柿の花落ちてコロコロトタン屋根柿の花ひろって集む子のポッケ柿の花

  • ヘビ苺とヘビ苺の花

    おいしそうなヘビイチゴきっときっとおいしいよまっかなまっかなヘビイチゴきっときっとあーまいよパクパクパクパクむしゃむしゃむしゃむしゃあーおいしいねへへへへへ食べるまねして驚かす蛇苺報われぬこともあり花へびいちごヘビ苺とヘビ苺の花

  • 山法師

    葉の上に軸一本で天を向いて咲いている山法師。小さな風車のようだ。くるくると回るといいね山法師山法師

  • みかんの花

    みかんの花が咲いている思い出の道丘の道はるかに見える青い海お船がとおくかすんでる歩こうよ足が弾むよ花みかんみかんの花

  • 立夏

    今日は「立夏」で、夏に入りました。しばらくは気持ち良く過ごせることが出来る初夏です。青葉若葉の瑞々しい季節です。楓がとても美しい。青い実がぶら下がっていました。何という名前かは知りませんが、小鳥がいい声で鳴いているのをよく耳にします。電線でも。大木に抱きつきにゆく立夏かな立夏