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ブログタイトル
文化政策・まちづくり大学校 飛騨高山校
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/culture_takayama
ブログ紹介文
岐阜県飛騨地域に根差した文化資本を探求し、その継承と創造的発展を図ることにより、地域再生に資する。
更新頻度(1年)

30回 / 202日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2019/05/04

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ハンドル名
らくださん
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文化政策・まちづくり大学校 飛騨高山校
更新頻度
30回 / 202日(平均1.0回/週)
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文化政策・まちづくり大学校 飛騨高山校

らくださんの新着記事

1件〜30件

  • えごま収穫・今回は実の収穫です!

    飛騨地域も、めっきり寒くなってまいりました。1.枯れてきたえごまを、私と岩本さん、井上社長で根から抜き取りました。えごまの根を残して栽培を続けると、病気にかかりやすくなり、成長してきたかなと思うと、突然枯れ始めたりします。飛騨高山高校に勤務していた頃経験したことがあり、やはり土壌管理は大切であると痛感しました。2.抜き取ったえごまの根を岩本さんが、はさみで切ります。3.次に、実がなっている部分を、板に叩きつけます(ベニヤ板、アクリル板等)。社長と私でやりました。下にブルーシートを敷いておけば、そこにどんどん溜まって行きます。けっこうここまでは楽しい!4.次は、選別です。まだ別の現場もあります。来週くらいから選別作業ですね。農業の後継者を増やすことが目的なので、将来的には、現在設置を目指している「飛騨高山文化環境...えごま収穫・今回は実の収穫です!

  • 防獣柵は万里の長城のようだ

    近年、猪による作物の被害が増えています。また、カモシカも毎日のように現れ、通り道にあたるところの葉っぱを食べられたりもしています。先週、高山市から提供された柵を設置することになり、作業に向かいました。他の区域で柵を張ると行き場所がなくなり、自由に出入りできる区域の被害が増える状況です。猪の絶対数が増えているのでしょうか。下の林まで張り巡らせました。防獣柵は万里の長城のようだ

  • 春日権現験記絵講座〈今年度最初で最後です〉

    上図出所:『春日権現験記』三巻鹿島和歌事春日権現験記絵講座〈今年度最初で最後です〉

  • えごま茶まもなく販売

    えごまの葉っぱをお茶にしました。えごまの実は、アルファリノレン酸が多く含まれ、体内に摂取されると、EPA、DHAに変化し、抗アレルギー、抗炎症、抗血栓作用があることで、マスコミなどでも有名になりました。一方、私たちが注目したのは、えごまの葉っぱでした。地元で開催された「えごまマッチングフォーラム」や岐阜県中山間農業研究所による研修によって、えごま葉の抗酸化作用がきわめて高いことがわかりました。これは、ルテオリンやロスマリン酸といった機能性成分によるもので、ルテオリンは、フラボノイドのなかで強い抗アレルギー・抗炎症作用を持ち、花粉症やアトピーといったアレルギー症状を抑える効果を発揮します。また、抗ガン作用も期待されています。ロスマリン酸もアレルギー症状を抑える作用があり、炭水化物の代謝を促進させる作用があります。...えごま茶まもなく販売

  • えごま茶 まもなく販売開始

    えごま茶に添付される商品説明です。お問い合わせは、下記まで!えごま茶まもなく販売開始

  • えごま葉製茶・やっと焙煎機が届きました!

    えごま葉の製茶・販売は、高山市内の「なべしま銘茶」さんと連携して継続しています。飛騨高山高校の商業研究部顧問であった頃は、生徒と手作業で製茶を行っておりました。成分の詳細は、次回にしますが、今や現代人の健康を支える重要な植物の1つです。研究の成果を実践し、生活に生かす。これを着実に行うことが、イノベーション(創造的革新)であり、その可能性は、皆さんの身の回りにごろごろ転がっていて、それを拾うか拾わないかということだと思います。拾うためには、学ばなければならないし、感性や創造力も必要。また、社会に貢献しようという強いミッションが欠かせません。頭の中では、やることがありすぎて寿命が足りません(笑)。さて、手作業では製茶が捗りません。来年を見据えて焙煎機を導入し、さらに効率性を高めることにしました。手もみと変わらない...えごま葉製茶・やっと焙煎機が届きました!

  • 飛騨山ぶどう研究会 現地巡回研修会

    飛騨市神岡出身で、現在名古屋市在住のYさんより、山ぶどうの栽培を教えてほしいとの連絡があり、今年も圃場巡回研修会に参加することになった。Yさんは、飛騨へ戻る予定で、山ぶどうを生産して、小さなワイナリーを始めたい意向であった。私たちも、地域資源を生かすという観点から、農業の幅を拡げたいと考えており、Yさんと連携して栽培をはじめましょうかという話になった。ご興味のある方は、まず飛騨農林事務所の水野さんに連絡してみてください。多分、私に連絡が来ると思います飛騨山ぶどう研究会現地巡回研修会

  • 第4回文化経済学講座のご案内

    第4回文化経済学講座のご案内

  • 第1回高山市商店街活性化セミナー

    高山市の中心市街地商店街の中でも、観光客の流れが少なく、その恩恵が乏しいのが、本町3・4丁目である。それでも近頃、新たに出店される方が現れ、徐々にリニューアルされている雰囲気がある。この度、学生による商店街活性化セミナーを企画し、本町4丁目で開催することになった。興味のある方は、足を運んでみてください。第1回高山市商店街活性化セミナー

  • 文化政策まちづくり大学校飛騨高山校8月講座のご案内

    8月(最終回)の聖徳太子講座は、既に終了しております。最終回は、智の徳;十五条から十七条を解説、全体の条文の関わりを総括としました。また、会場の皆様と太子の人となりについて討論しました。やはり、清浄真面目な方で、頭脳明晰、特に論語・老荘・仏教における共通点を合理的に見出だしながらも、仏教的な思考である。そこに余分な枝葉がないので、明快である。人間は、それぞれ執着がある。それゆえに、よく話し合って、衆と共にあって信頼関係を高めることが重要であるとする。信は義(けじめ)をつける基盤になる。日本の徳目の順序は、仏教てであるがゆえ、仁(和)⇒礼⇒信⇒義⇒智である。韓国や中国は、仁⇒義⇒礼⇒智⇒信。飛鳥時代にあって彼の志向は、当時の人々(特に権力者)からみれば、かなり未来的である。私は、この時代の人ではないのではないかと...文化政策まちづくり大学校飛騨高山校8月講座のご案内

  • 経営学セミナー来年度に向けて

    経営学セミナー実施後、池上惇先生より、以下のようなメッセージがございました。商店街の件、たしかに、既成組織は成功体験が災いするのと、大抵の商店主は土地や貸家をお持ちですから、収入も安定していることが多いようです。リスクの多い出店奨励よりも、安全第一になるのでしょう。むしろ、ゆとりがあるからこそ、リスクを正確に計算して、新たな企画に臨むべきなのですが。そして、紅谷先生が企画・実行されていますように、実験が欠かせません。⇒人を結びつけるインキュベーション施設・チャレンジ店舗を設置し、自信を持たせて出店してもらう・・・。実験費用をリスク最小化の費用として計上すべきですが、日本には、その習慣がありません。むかし、植田先生と、「リスク・アナリシス」という国際学会に参加した居たことがあるのですが、アメリカの学会は、それこそ...経営学セミナー来年度に向けて

  • 経営学セミナー〈文化資本の経営〉

    2019年7月20日(土)、京都大学名誉教授池上惇先生による経営学セミナーを開講。今回のテーマは、『文化資本の経営』である。池上惇『文化資本論入門』京都大学学術出版会をベースに講義を展開。A.文化資本の経営:保育所と資生堂P.P52-59B.日本の企業文化:二宮尊徳の経営思想P.P94-110C.福原義春(資生堂名誉会長)文化資本の経営:P.P141-143①目に見えぬ知的能力・アイデア・心を込めるなど無形(一人一人の個性を知って出番を提供)を有形化(商品・サービス)する創造活動。②創造的商品サービス、経営システムなどを対話やコミュニケーションによって社会化(社会関係資本化)・・・本当によいものは、消費者が拡げてくれる。※→商品・サービスに永続性が生まれる。いくら広告費をかけてプロモーションしても、一過性に終わ...経営学セミナー〈文化資本の経営〉

  • 山林再生

    当社では、山林売買も手掛けている。高齢化が進むと、その世代でさえ親から相続したものの、山林経営をしているわけではないので、けっこう荒れていることが多い。おまけに、自ら所有している山がどこにあるのかわからないというケースが多々あり、我々が公図を基に、「このあたりですね。」と購入希望者を案内することもある。この写真の場合は、所有者が自分の山を把握していたので、比較的円滑に案内をすることができた。我々ができることは、健全に山林を利活用していただける方へ媒介することだ。利益があがる仕事ではないが、重要なミッションだと思っている。山林再生

  • 農業再生を考える

    今年、お借りした農地の半分の苗植えを完了した。まだ江名子町の圃場が待っている。トラクターを入れてから暇なく2-3週間手をつけられずにいたら、たちまち草が10cmから20cmほど伸びてきて、農家の方からもお叱りを受け、もう一度やり直しですな~という状態。社内に、「トラクターを持っているので貸します!」とか言って、しばらく経って「どうなってますか?」と聞いてみたら、いつの間にか「大丈夫です。借りてきます。」に変わっていた。そしてしばらくして「どうなりましたか?」と聞いたら「借りる予定だった人がお亡くなりになられて・・・」この間1ヵ月は、経過していた。結局市役所の○○さんにお願いすることになり、その後急いで畝建てする始末。五十数年生きてきて、未だに誰を信用してよいかよくわからない。こういう人は、昔、愛知県の私学で仕事...農業再生を考える

  • 文化政策まちづくり大学校7月講座のご案内

    文化政策まちづくり大学校7月講座のご案内

  • 第3回文化経済学講座間近です

    第3回目の文化経済学講座のテーマは、「文化と観光」~創造性を育むツーリズムとは~観光化は、過剰流動性に伴う弊害(オーバーツーリズム)も指摘されるなど、市民生活に影響を与えるのみならず、地域文化の変容要因になる。実際、高山市の中心市街地においては、観光客の増加を好意的に受けとめる声がある反面、「昔からの風情が失われてきた。」「昔の高山ではない。」「地元の人を大切にしたい(来てほしい)。」などの声も聞く。参加者の皆様と大いに議論を深めたいところである。文化と観光の関係を、具体的な事例をもとに考えてみたい。開講日令和元年6月29日(土)14:00~15:30場所すみれリビング㈱2階「すみれひとづくりホール」高山市問屋町43番地※冬頭町南交差点から卸団地へ講師名古屋学院大学現代社会学部教授古池嘉和【お問い合わせ】すみれ...第3回文化経済学講座間近です

  • 草刈り

    6月18日(火)梅雨の合間に、下岡本町の畑の草刈りを行った。江名子町の畑の草刈りは、あまりたいへんではなかった(面積はこちらの方が大きい)のですが、下岡本町の畑は、草の密度が高く、意外に手間がかかり、体へのダメージも大きかった。翌日は、休日にしたのですが、体調が急変、その後風邪の症状が出てきて熱が出る急いでトラクターを借りなければ・・・。ここも「えごま」を栽培する予定です。どれだけ作るつもりなんや!と言われそうですが・・・。左側が草刈り現場。日曜日は寝るぞ!草刈り

  • 第2回文化経済学講座

    第2回文化経済学講座は、山田浩之先生(京都大学名誉教授)が担当されました。最初に、現代における経済と文化の関係、文化的価値が経済的価値となり、都市の発展につながるというプロセスについての概観を述べられ、文化経済学における文化の概念、さらに、文化的価値についてD.スロスビーからの引用で説明がなされた。その後、都市祭礼(祇園祭中心に、高山市においては、春と秋の高山祭)を事例に、祭りという有形・無形の文化的財が、経済に及ぼす影響について、概念図を用いて説明された。この後は、会場の皆様と祭りの継承の問題について議論が行われた。高山祭においても、町組によっては、ボランティアが浸透してきているのが実態だ。京都の祇園祭は、都市化の過程で、町組に住んでいた町衆が、どんどん郊外へ移転し、祭りの時期のみ町組に関わるという「通い町衆...第2回文化経済学講座

  • 第1回飛騨の古代寺院講座

    「飛騨の古代寺院」講座(2019.6.15)をご担当いただいたのは、飛騨市教育委員会文化振興課の三好清超先生です。彼は、考古学の観点から飛騨の歴史を紐解いており、もちろん飛騨の歴史文化の深さにどっぷりはまった一人です。『日本書紀』の記述にもあるように、推古天皇が、仏法興隆の詔を発すると、諸臣競って伽藍の建立をした旨の記述がある。山間部の地方でありながら、飛騨には、それ以降十数カ所の古代寺が建立された。古川盆地側(荒木郡)の古代寺の方が古い。寺の数から言えば、飛鳥時代の都に匹敵する多さなのかもしれない。おそらく、中国からの渡来人、司馬達等の息子、鞍部多須奈を聖徳太子が飛騨に派遣して以来、渡来人(技術者集団)が飛騨に移住し、寺院などの建築技術や生活技術を、仏教とともに伝えていったと考えられる(知識結の展開)。このベ...第1回飛騨の古代寺院講座

  • 飛騨産えごま茶・新しいパッケージに換えます

    2年前までは、飛騨高山高校商業研究部にて、栽培→販売まで手掛けていたえごま茶。こちらは、えごま葉100%(ストレート)のパッケージでした。こちらは、ほうじ茶ブレンドのパッケージです。私は、煎茶ブレンドを押していたのですが、生徒は、ほうじ茶ブレンドを押す声が強く、結局ほうじ茶ブレンドを採用となりました。ヘルス&ビューティーに関わる商品は、よく売れます(期待される効果は、長くなるので割愛)。地域の資源を最大化させる取り組み(創造的プロセス)が、地方の活性化につながるわけですが、どうもそういう方向には行かないですね。今年からは、弊社の事業として展開することになりましたので、製造方法、パッケージも一新します。飛騨地域に限らず、地方には沢山の資源が眠っています(放棄されたものもある)、それを生かせばまだまだ日本は元気よく...飛騨産えごま茶・新しいパッケージに換えます

  • えごま畑の耕作

    高齢化の進行は、事業承継問題のみでなく、地域資源を失っていくことにもなります。遊休地も増える傾向にあるので、それをお借りして、農業の再生を推進することも実践します。岐阜県立飛騨高山高校にて勤務していた頃、部活動において、えごまの栽培と、葉っぱをお茶にして販売していました。そのノウハウを生かして、規模を大きくした(約0.5ha)事業を行います。(2019.6.6)トラクターの運転は難しいですね。川地さんがいてくれて助かりました。えごま畑の耕作

  • 第2回・第3回文化経済学講座、飛騨の古代寺院講座のご案内

    第2回・第3回文化経済学講座、飛騨の古代寺院講座のご案内

  • 第1回聖徳太子講座

    リクエスト講座につき、来年度は開講しません。第1回聖徳太子講座

  • 第1回工芸職人論講座

    令和元年5月26日、第1回工芸職人論講座を、高山市馬場町の平瀬別邸にて開講。この講座は、文化財級の建築と庭園を持つ平瀬邸が相応しいのではないかということで、我がままをきいていただき設定させていただきました。今回の出席者の課題意識は、ものづくりの承継、創造性(知的財産)、伝統的建造物の改修、機械による合理化(単純化)等である。次回は、高山市内の職人さんから直接アンケートを採り、それぞれの課題に対して事例を交えてアンサーする形式を採りたい。今回は、J.ラスキンやW.モリスから価値論(労働価値論、効用価値論)を問い直すところからはじまった。ラスキンの固有価値intrinsicvalueとは、万象に内在するlifeを支える絶対的な力(そのものにしかない特性)。しかも、受け手の享受能力に出会わなければ、有効価値(経済的価...第1回工芸職人論講座

  • 第1回工芸職人論講座

    第1回工芸職人論講座が開講されます。飛騨地域の職人の皆様の課題解決に努めてまいります。よろしくお願いします。第1回工芸職人論講座

  • 第1回文化経済学講座(池上 惇 先生)

    最初に、紅谷より問題提起。・高度成長期以降、観光PR、交通網の発達によって、観光入込客増加。・東海北陸自動車道の貫通(2008年)によって、高山市が通過点になり、観光客減少が叫ばれたが、実際には年間400万人台の入込客数に達する。これは、高山市の場の力。文化力、文化資本が経済的価値を生み出している証明。しかしながら、入込客の大きな観光消費額が、地域で循環していない。・一方、人口は、ほぼ同じ比率で減少しているので、移動平均で推計がしやすく、それを以って将来の人口予測をしていることが多いが、これは、楽観的ではないか。・実際は、昨年度国交省補助事業により、商店街店主に対してアンケートを採っているが、店主の高齢化がかなり進行しており、一方、若者が新規に開業するケースは、かなり少ない。この現象は、商店街のみならず、一般企...第1回文化経済学講座(池上惇先生)

  • 高山祭・あとふき(おつかれさま会)参加

    令和元年5月19日、鳳凰臺組のあとふきが、みやび庵で行われた。各屋台組の方から、昔は屋台(屋台蔵も)や屋台蔵の前が、子どもの遊び場になっていたという話を聴くが、鳳凰臺組もそうだったのですか?と聞くと、他の屋台組の方から聴いたことと同じようなこと(屋台蔵の前で野球をやっていたetc)を聴くことができた。屋台蔵の漆喰が剝れて叱られたとか、他の屋台組の屋台にかんしゃく玉をぶつけに行ったり、やり返されたりして、今でもその当時の襲撃戦の跡が屋台に残っている等、愉快な話を聞かせていただき、日常の生活と一体になっていたのだなと痛感しました。ただ有形・無形文化を引き継ぐというだけでなく、子どもの頃からのそんな思い出が、屋台組の結束と祭りの継承を支えているのだと、あらためて確信しました。思い出話は、尽きることはありませんでしたが...高山祭・あとふき(おつかれさま会)参加

  • (一財)金森公顕彰会講演会のご案内・『写真で見る金森史 弐 ~秀吉に仕えた時代の金森長近~』のご案内 

    下記講演会は、文化政策まちづくり大学校飛騨高山校が後援しております。(一財)金森公顕彰会講演会のご案内・『写真で見る金森史弐~秀吉に仕えた時代の金森長近~』のご案内

  • 文化経済学・池上講座間近に迫る!

    2019年5月18日(土)14:00~「文化経済学」講座場所:高山市問屋町43番地すみれリビング株式会社2階すみれひとづくりホール【お問い合わせ】TEL0577-37-4811FAX0577-37-4812すみれリビング株式会社内文化政策まちづくり大学校飛騨高山校文化経済学・池上講座間近に迫る!

  • 令和元(2019)年度 文化政策・まちづくり大学校飛騨高山校 市民講座開講シラバス

    2019年度文化政策・まちづくり大学校飛騨高山校市民講座シラバス【基本情報】開講科目名文化経済学開講場所すみれひとづくりホール時間14:00~16:00担当教員池上惇(京都大学名誉教授)【詳細情報】授業概要授業計画人は、人生において自然や家族、地域の中で生活や仕事を行い、そのなかで喜びや苦しみなど多様な経験をして、試行錯誤しながら学習する。そして、自分の固有の生き方や進む道を発見する。こうした自立した人々が互いに経験を交流し、学習の成果から学び合い、創造的な学術や芸術を生み出してゆく。文化経済学は、人が地域において身につけたものを文化資本と定義する。そして、文化資本を持つ市民が、価格や景気変動に支配される経済を抑制し、職人型人間が創造的な商品やサービスを生み出し、それを享受しうる顧客を開発して、公正な競争を実現...令和元(2019)年度文化政策・まちづくり大学校飛騨高山校市民講座開講シラバス

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