無線トラボ付き分割キーボードtorabo-tsuki LP(S)を3週間使ったレビュー。LP(XS)の17mmの窮屈さが19mmで消え、ヘッドセット通話中もカーソルがラグらない。無線の仕事道具として現時点で最高と評価した。
torabo-tsuki LP(S)レビュー 仕事道具としての適性が自分史上最高な逸品
無線トラボ付き分割キーボードtorabo-tsuki LP(S)を3週間使ったレビュー。LP(XS)の17mmの窮屈さが19mmで消え、ヘッドセット通話中もカーソルがラグらない。無線の仕事道具として現時点で最高と評価した。
68台のイヤホンをレビューしても、通勤用・自宅用・仕事用の3台運用は消えなかった。物理法則・チップ世代・トレードオフという3つの壁を実機で検証し、業務用だけは無線をやめて1台減らせた経緯を書きました。
torabo-tsuki LP(XS)レビュー ハードとソフトが噛み合った名作。ただし狭ピッチは人を選ぶ
keyball 39の配列を鞄に入る薄さで欲しくて行き着いた17mmピッチのトラボ付き無線分割キーボード。単4形1本で数ヶ月動き会議中のラグも消えましたが、17mmピッチには7ヶ月経っても慣れませんでした。
SOUNDPEATS Air6 Pro レビュー 音が2次元に潰れていない。奥行きまで手渡してくる音質重視モデル
音場の前後と遠近が潰れる不満を、SOUNDPEATS Air6 Proが解いてきました。在来線・新幹線・地下鉄で試した-58dB ANCと、前作Air5 Pro+からの音の変化を5日間の実測で。
MX互換静音スイッチおすすめ|5つの静音機構を分解して比べ、手元に残した1本とは
静音スイッチは静音機構の方式で選ぶと外れません。5方式を分解して比べ、1年で7本以上買って手元に残った1本と、1分で壊れた1本の話。
8年使ったマネークリップを卒業。LASIEM 極小財布(o20)レビュー 2,786円で薄さも小ささも手に入った
尻ポケットには8年間、同じマネークリップが入っていました。革は擦れも破れもせず、金具も緩まないまま、ただ取り出すたびに「見慣れたな」と思う回数だけが増えていったんです。どうせ買い替えるなら「もっと薄く、もっと小さく」と考えて薄い財布を探しは…
Glazata EC200レビュー。2,880円で連続20時間通話の実力
連続通話時間が足りないヘッドセットに、ずっと困っていました。以前使っていたHEIBAS G7は安くて気に入っていたんですが、本体だけだと連続通話が5時間ほどで力尽きてしまい、午後の会議が続く日には完全に役者不足。価格は満足でも、仕事スタイル…
Kailh Purple Iris Mini(Purple Swallowtail)レビュー|30gfで指疲れは解消したか?
Choc V2唯一の30gf静音リニアを3日間・30時間タイピング検証。指を45°に寝かせて重みで打つスタイルを発見してから評価が一変。指疲れと静音性を仕事目線で正直レポート。★4/5。
HEIBAS G7 レビュー|1798円の激安ヘッドセットで仕事は回るのか
1798円のHEIBAS G7をマイベスト経由で購入。マイク品質は4800円のヘッドセットと互角だが、マルチポイント接続+Teams会議3時間でバッテリーが70%消費。使い方によって大きく評価が分かれる激安ヘッドセットの実力を報告。
WordPressからHugoへの移行。長期休眠していたブログをAIと2日でリブートするまで
長期休眠していたWordPressをHugoに移行した記録。更新が止まった理由、Hugo+Cloudflareを選んだ経緯、Claudeに丸投げして2日で151本を変換した実態、画像まわりの正直な評価まで書きます。
部下のAIアウトプットがズレるのは、上司のコンテキスト管理が足りていないから
チームにAIを導入したのに、上がってくる資料が的外れ。そんな経験がある上司は、まずツールや部下の視座や素養を疑う前に、自分が部下に渡しているコンテキストを疑ってみてほしいです。ぼくの結論は「部下のAIアウトプットの品質は、上司が部下に渡すコ...
2016年2月にはてなブログで執筆を開始、独自ドメインを取って本格稼働したのが5月頃、今日でちょうど10年になります。別ブログと合わせると総記事数は650本を超え、月間10万PVを達成した時期もありました。せっかくの節目なので「やってよかっ...
Claude CodeでAI編集部を作って気づいた3つの設計ミス。トークン消費を1/5に削るまでの記録
AI組織を動かし始めた直後に、3つの設計ミスをやらかしました。Claude Codeでブログ記事執筆をAI組織にサポートさせようとしたのですが、最初は1記事あたり想定の5倍近いトークンを消費していたのです(Claude Code Proの5...
SOUNDPEATS UU2レビュー 選べ。イヤーカフにあるまじき重低音か、高精細LDACか
提供:SOUNDPEATSSOUNDPEATSのイヤーカフ型はこれまでも何度かレビューしてきましたが、今回はその廉価ラインの進化形「UU2」が届きました。イヤーカフ型の宿命ともいえる「低音の薄さ」に正面から挑んだ製品で、数日間使い込んでみる...
EarFun Clip 2 レビュー 1万円以下でLDACとシアターモード。イヤーカフ型の本命候補
提供:EarFun通勤と仕事のWeb会議で、1日の大半をイヤホンと過ごしています。カナル型の装着疲れが積み重なる中でイヤーカフ型を試し始め、SOUNDPEATS Clip 1やTRUEFREE Clip C10を経てこれで3機種目になります...
フロー状態を妨げない、仕事道具としてのキーボード・マウス選びの歴史
いい道具は「意識に上がらない」ものです。キーボードでいうと、思考中にその存在を意識した瞬間に思考は止まっています。ぼくが入力デバイスを乗り換え続けてきたのは、より良い打鍵感を求めていたからではありません。道具が意識に上がらない状態、つまり思...
なぜ現場はAIを使わないのか。チーム変革をやりながら見えてきた、抵抗の構造
ぼくは今、担当クライアントのAIネイティブ化を前提としたコスト削減プロジェクトを仕切っています。自分が管理するチームの変革もその対象で、「現場がAIを使うようになるまで」を間近で見てきました。わかったのは、現場、特にレイトマジョリティが動か...
AI社員に人格は不要だと思う理由。機能主義で考えるエージェント設計
「AI社員に人格は不要」というのがぼくの立場です。それどころか、「AI社員を作る」という発想自体に手段の目的化を感じています。GeminiのGemsをやめてClaudeのSkillsに乗り換えたことをきっかけにClaude Codeを使い倒...
Claude Codeで仕事のやり方が変わった。でも本当に変えなきゃいけないのはその先の話だと思っている
ぼくは本業コンサルタントなんですが、コンサルの仕事をしながら、ずっと違和感を持ち続けていました。パワポを綺麗に仕上げる時間、エクセルで集計を整える時間——これ、本当に必要な仕事なのか?という感覚です。それが最近Claude Codeを使い始...
LiNEA40レビュー 極薄直方体。キーボード小型化の終着点
客先への移動が多い仕事をしているので、持ち運ぶ道具は少なく・小さくというのが長年のこだわりです。キーボードも例外ではなく、小さく・薄く・でも入力性能は落とさない、という無茶な要求を満たすものを探し続けてきました。その追求の末に行き着いたのが...
GeminiのGemsをやめてClaudeのSkillsに乗り換えた全理由。AIエージェント編集部を作って気づいたこと。
当ブログの記事執筆を支援するGeminiのGemsを1年近く、50記事かけて育ててきましたが、このたびClaudeのSkillsに乗り換えました。結果、記事1本あたりの作業時間が全体で1/3〜1/4になり、これまで最大の悩みだった「始める前...
SOUNDPEATS H3 レビュー トリプルドライバーでTWSの限界を超える。有線級の解像度が魅力
これまで1万円前後の完全ワイヤレスイヤホンを数多く試してきたのですが、どれを聴いてもそれなりに音質は良いし、価格を考えると十分魅力的だし納得はできる。でも言うなればそれだけだよね・・・と、どこか冷めてしまっていました。理由は、音質の進化が予...
EarFun Air Pro 4+レビュー ハイレベルだが野心の歪みも見え隠れ。先進機能に惹かれる人に知っておいてほしい現実
正直、「EarFun Air Pro 4+(EarFun Air Pro 4 Plus)」には、並々ならぬ期待をしていました。新しいもの好きな管理人としては、これまで禁じ手扱いされてきた「LDACコーデックでのマルチポイント接続」次世代規格...
SOUNDPEATS Air5 Pro+レビュー LE AudioでPCゲームが変わる。音質も本気の最適解
「PCゲームに没頭するなら、有線接続が最適解だ。コントローラーしかり、イヤホンしかり。プレイの佳境でバッテリーが切れるなんて、ナンセンス以外の何物でもない。どうせデスクから動かないのだから、有線でいい。」・・・このロジックは、完璧な正論だと...
HAYLOU S40レビュー スペック表の罠と、それを超える本当の実力
昨今の消費者は、製品そのものの良さというより、それに付随するスペック表や商品説明の綺麗さに心をなびかせがちなのかもしれません。製品から得られる体験ではなく、情報を"食べて"生きているかのようです。個人的には、理解はできるものの、なにか釈然と...
INNOCN GA27V1Mレビュー Mini LEDの画質とKVMのクセ。仕事と趣味を両立させる正しい使い方
長年連れ添ってきた、LGの34インチウルトラワイドモニター「34WN780-B」。モニターアーム一体型というユニークな成り立ちと、21:9の広大な作業領域は気に入っていましたが、正直なところ少しマンネリ感を覚えていました。最近は出社する機会...
Xiaomi Smart Band 10 レビュー 運動ログ・睡眠ログにちょうどいい定番スマートウォッチ
最近、仕事帰りに自宅から少し遠い駅で降りて、1時間ほど歩いて帰るのがささやかな習慣になりました。これが意外と楽しく、どうせなら記録してもっと運動を継続したいな、と。そこに降ってきたのが、会社の健康保険組合主催の歩数コンテスト。上位賞金あり、...
Ecovacs DEEBOT N30 Plus レビュー 髪の毛が絡まないだけじゃない。本命はロボット掃除機とステーションの連携にあり
ロボット掃除機を導入してはや数年。床掃除の大部分を自動化できたはずなのに、管理人の心には、2つのモヤモヤが残っていました。1つは、ブラシに絡みつく長い髪の毛との、終わりなき戦い。妻と娘が暮らす我が家では、ロボット掃除機を数回動かすだけで、ブ...
SOUNDPEATS Clip 1 レビュー イヤーカフは音質が悪い?Dolby Atmosが常識を覆す
正直、管理人はこれまでイヤーカフ型イヤホンの音質をなめていました。耳を塞がない構造上、空気層で音質が損なわれるのは物理的な宿命であり、音質はある程度割り切るものだと。しかし、今回レビューするSOUNDPEATS Clip 1は、精細な音作り...
Edifier MP330 レビュー デスクのカオスが物語に変わる、気の利いた舞台装置
管理人の仕事用デスクは、いわば思考の作業場です。だからこそ、そこには徹底した機能合理性と、ミニマリズムを求めてきました。視界に入るノイズは、思考のノイズに直結する。不要なモノは1ミリでも減らしたい。それが管理人の哲学です。ただ、その哲学が通...
VentaPak レビュー リュックの背中蒸れ対策の効果は?メリット・デメリットと安価な製品との違いを解説
夏のリュック通勤で、背中が汗でびっしょりになる。あの不快な問題の対策グッズを探すと、安いものから高いものまで玉石混淆です。「安物買いで失敗したくない」「かといってこの板に数千円は…」と、多くの人が購入をためらうのではないでしょうか。そこで今...
EarFun Air Pro 4i レビュー 優等生EarFunが仕掛ける「一点突破」という挑戦状
管理人にとってEarFunとは、全方位に優秀な製品を、良好なコストパフォーマンスで提供する「優等生」ブランドです。どの製品も大きな欠点がなく、高いレベルでバランスが取れている。そんな安心感がEarFunの魅力でした。しかし、今回レビューする...
EarFun OpenJump レビュー 長時間でも耳が痛くならない理由は「あえて固定しない」という装着感にあった
先日公開した「TRUEFREE EarFit DS1」のレビュー記事。あの一件以来、管理人のオープンイヤー型イヤホンへの探求心は、ますます高まっています。「これ1台だけでOK」という理想を追求する上で、装着感、音質、マイク性能、音漏れなど、...
EPOMAKER Tide49 レビュー 可愛い顔した実力派。ずっしり900gのVIA対応40%キーボード
管理人がキーボードに求めるのは、ホームポジションから指を一切動かさずにタイピングを完結させる合理性です。特に、小指を遠くまで伸ばしてEnterキーを押す一般的なスタイルには、長年非効率さを感じてきました。この課題を市販品の範囲内で解決する代...
TRUEFREE EarFit DS1 レビュー|Web会議とBGMに。音質を割り切れば「1台集約つけっぱなし運用」も?
イヤホン、用途で2つ使い分けていませんか? 管理人はまさにそれで、音楽鑑賞用のイヤホンと、Web会議用のインカムを併用しています。しかし正直なところ、この使い分けがだんだん面倒になってきたのです。おまけに、仕事で使うインカムは耳掛け部分が大...
自作キーボードのトラボ誤作動が解消!薄さ・安定感・打鍵感、すべてが叶う理想のゴム足「ハネナイトHNT003」
「キーボードは、1mmでも薄い方がいい」。これは管理人が抱いている、ある種の“執念”です。過去にはプレートの穴を拡張しつつネジの頭を切り落としたり(MiniAxe)、本来とは違う組み立て方を試したり(cool642tb)と、地道に薄さを追求...
完全ワイヤレスイヤホンのバッテリーがWeb会議で持たない?「片耳交互利用」で実質無限に使う方法
「完全ワイヤレスイヤホン(TWS)は、あくまで音楽を楽しむためのもの。仕事のWeb会議で一日中使うなら、バッテリーが10時間以上持つ専用のインカムを選ぶのが合理的だ。」管理人自身、ずっとそう考えてきました。ノイズキャンセリングをONにすれば...
ダイソーのiPad miniケースはroBaにもぴったり。買い足して自作キーボード持ち運びがより快適に
先日、自作キーボードcool642tbにダイソーのiPad miniケースが驚くほどぴったりだった、という記事をお届けしました。しかし、話はそこで終わりませんでした。実はこちらroBaにもぴったりだったんです。なのでもう一つ買い増しました。...
cool642tbのケースに、ダイソーの「マイクロファイバーで拭けるiPad miniケース」がドンピシャだった
無線トラックボール付きの自作キーボードcool642tbは、管理人にとって休日の相棒です。この相棒にぴったりなケースを探していたところ、110円でこれ以上ない逸品に出会いました。まさにシンデレラフィットです。公式マイクロファイバーで拭けるア...
その無線化、本当に必要? 自作キーボードの沼で考えた「投資対効果」の話
管理人の無線自作キーボードへの挑戦は、正直に言って個人レベルでは投資対効果(ROI)は出ていないと思います。しかし、この遠回りの果てに、管理人は失敗の先にある「コミュニティへの貢献」という価値を見出すことになりました。これは、一人のキーボー...
無線自作キーボードでトラボがラグる問題の最終兵器、USBオーディオトランスミッターUGREEN CM668を試す
Windows PCにBluetoothインカムをつないでTeams会議をしつつ、ZMKベースの無線トラボつき自作キーボードを操作すると、マウスカーソルの動きがラグくなって使い物にならなくなる問題。これじゃせっかく手に入れたroBaもcoo...
便利なのにナゼ?小型ACアダプターに潜む「忘れ物」という意外な落とし穴
背の低さに惹かれてAnker Nano II 65Wを使い始めて3日。1ポート出力で足りるか、使い勝手を検証していたところ、思いがけないところで課題が発生しました。。、
【プライムデーで買い】Anker Nano II 65W開封レビュー。決め手は「背の低さ」
2025年のAmazonプライムデーでAnker Nano II 65Wを買いました。「こないだ多ポートのACアダプタを新調したばかりなのになぜ?」と思うかもしれませんが、ちゃんと理由があります。ポイントは「背の低さ」です。
自作キーボード中級者以上向け!Amazonプライムデーで見つけた「分かってる」セール品たち
年に一度のAmazonプライムデーがやってきました。様々な商品がセールになる、まさに「お祭り」ですよね。この記事では、自作キーボードの沼にハマった皆さん向けに、管理人が見つけたお買い得アイテムをまとめて紹介します。参考 Amazonプライム...
UGREEN Nexode 65W (X559) レビュー。4年使ったCIO充電器のコイル鳴きが完全に消えた話
提供:UGREEN仕事用ノートPC向け充電器を、CIOの充電器CIO Lilnob Shareから、UGREEN Nexode 65W (X559)に乗り換えました。背景、理由など含めて書いていきます。
cool642tbをロープロ化。懸念の打鍵感が克服され理想に近い携帯性に近づいた
以前組み立てたcool642tbをロープロファイル軸に換装してみました。結果、意外と違和感なく使えそうとわかり、かつ、いろいろ世界が広がりそうな感じです。一部始終を紹介します。
自作キーボード「roBa」を仕事道具として2週間使い込んでわかったこと
自作キーボードは、奥深く楽しいものです。しかし、仕事道具として使うとなれば話は別。信頼できるのか?をシビアに見る必要がある、と管理人は考えています。そこでこの記事では、先日野良ビルドした自作キーボードroBaを「好き」という感情は一旦横に置...
ChatGPT PlusをやめてGoogle AI Proに乗り換えた全理由。コストと使い方を見直したらこうなった
これまでChatGPT Plusを使っていましたが、2025年5月に発表されたGoogle AI Proに乗り換えました。結果、自分にあったAIの使い方は維持しつつ年額5,900円節約できたとなりました。背景やAIの用途、経緯を紹介します。
自作キーボードにハマっていると、どうしても欲しいキットに出会ってしまうものです。今回、管理人の心をわしづかみにしたのが「roBa」。左右分割、無線、トラックボールつきという便利機能の全部盛りキーボードです。しかし、roBaは人気がありすぎて...
最近、仕事で担当のお客さんが変わり、客先に出社することが増えました。在宅勤務の頃は、髭を剃らなくて済む日も多く、カミソリ代も節約できてラッキーだったのですが。今は毎日きちんと剃らなくちゃいけない状況に戻り、肌荒れの心配とともに、カミソリ代も...
左右分割トラボ付きキーボード。仕事で使うなら有線と無線どっち?
自作キーボードを仕事で使う。それはロマンと実用のせめぎ合い。見た目も手触りも好みに振り切ったキー配列で、今日も仕事がはかどる──とても素敵なことですよね。でも、どんなに夢の構成でも仕事が止まったら台無しだ。自作キーボードを仕事道具として捉え...
ZMKキーボードのBluetoothがラグった原因、Windowsに潜む「ゴーストデバイス」完全削除までの記録
以前、「Bluetoothドングルを導入したらZMKキーボードのラグ問題が解決した!」という記事を書いたのですが……………間違いでした。あのときは確かにラグが改善していました。スムーズなカーソル、キビキビした入力、「これは勝った」と喜んでい...
乾電池式ZMKトラボ分割キーボードcool642tbを徹底的にカスタム・チューニングした記録
左右分割・無線・ZMK・トラックボールつき。このあたりの条件でキーボードを探している人にとって、2025年5現在、かなり選択肢が増えてきました。ただその中で乾電池駆動という仕様は、あまり多くありません。今回は、そんな数少ない存在のひとつであ...
Bluetoothドングルは本当に必要?TP-Link UB500で自作キーボードの通信ラグが劇的改善した話
「Bluetoothドングルは本当に必要なのか?」と疑問だった私が、TP-LinkのUB500を購入して自作キーボードの通信ラグを完全に解消した体験談。実際の症状や原因特定、セットアップの簡単さまで詳しく紹介しています。
ひとり暮らしの70代母の掃除負担は減った?TP-Link Tapo RV30 Max Plusを贈ったリアルな結果とレビュー
実家でひとり暮らしを続ける母は、昔から几帳面で綺麗好き。2日1回は掃除機をかけ、床はいつもきれいにしています。そんな母も今年で70代。まだまだシャキッとしているものの、やはり以前より小さく見えるようになりました。気丈なのであまり口には出しま...
初めてのイヤーカフ型イヤホンに最適?TRUEFREE Clip C10を使ってわかったリアルな実力
提供:TRUEFREE最近よく見かける「耳をふさがないイヤホン」、気になっている方も多いのではないでしょうか。イヤーカフ型という新しいスタイルの完全ワイヤレスイヤホンは、周囲の音も聞こえる安心感や、長時間の装着でも耳が痛くなりにくいのが魅力...
実質“無刻印”のXVXキーキャップを発見→即ポチ→大満足。MDA表記でも中身はXVXなXVX MDA Profile White Jadeレビュー
「XVXプロファイルのキーキャップに無刻印があればなあ」そう思ったことのある人、けっこう多いんじゃないでしょうか。かくいう筆者もその一人。XVXのあの独特なシルエットと打鍵感に惚れ込みつつも、印字がガッツリ入ったデザインばかりで、無刻印推し...
TP-Link UH7020Cレビュー 持ち運びや使い勝手◎な7ポートUSB-Cハブ
提供:TP-Link今回はTP-Linkから発売されているUSB-Cハブ『UH7020C』をレビューします。薄型のノートPCでポートが少なくて困る。持ち歩いたノートPCを家のデスクで使うとき周辺機器を全部つなぎ直すが面倒。そんなことってあり...
まるでミニサイズのトラックパッド。サンワサプライ超薄型ワイヤレスマウス400-MAWB216レビュー
ミニマルサイズに機能が詰め込まれたものって、えも言われぬ魅力がありますよね。今回は、サンワサプライの超薄型ワイヤレスコンボマウス「400-MAWB216」をレビューします。購入は3月5日。発売直後でプロモーション中だったのと、ちょうど5のつ...
WindowsとAndroidに両対応。親指だけで日英切替するキーマップ
Macでは「かな」「英数」キーを使って、親指だけでスムーズに日英入力を切り替えられます。しかし、WindowsやAndroidでは同じ方法が使えません。左右のAltキーを使う方法もあるにはありますが、Altキーは他のショートカットで頻繁に使...
ZMKベースの自作キーボードの設定変更をしたい。でもPCを開く時間が取れないのでスキマ時間を活用したい。または出先でスマホに繋いでいるときにその場でキーマップや設定を最適化したい。そんなことありませんか?それなら、スマホだけで完結できるのが...
こんにちは。今回はワイヤレスキーボード「Corne Xiao」のビルドログです。もともとは出先でスマホとつないで執筆する際、配線が邪魔にならないように無線化にチャレンジしてみたくなったのがきっかけ。いろいろ苦労があり、工夫も必要でしたが、そ...
JKDK XCJZ Butterfly Silentレビュー ほぼ「あのスゴい静音軸」の色違いだが…
少し前に買ってとても気に入ったキースイッチの後継が発売されたので、AliExpressの年末セールにあわせて買ってみました。JKDK XCJZ Butterfly Silentです。仕事で一週間使ったてみたので詳しく紹介します。詳しくはこち...
Skyloong GK68 HEとM1のレビュー 本格機能のゲーミングキーボードとマウス
提供:Skyloong最近自宅のPCをWindowsに買い替えました。これまで使っていたChromeOSでも必要最低限のことはできるものの、Windowsのほうができることがより幅広いということでの乗り換えです。まずはじめに、これまでスマホ...
2024年に買ったもののうち、今でも使い続けており、買う価値があったと感じたものをまとめた。2ミニッツはガジェットレビューブログだが、ガジェット以外も含めている点はご容赦願いたい。
EarFun Air 2 NCレビュー シアターモードでYOASOBIのアイドルを聞くとすごいんすよ
EarFunがノイキャンに力を入れたらどうなる?
Outemu Silent Peach V3レビュー 高コスパ静音リニア軸が外部進化を取り込んでレベルアップ
Outemuの静音キースイッチのリニア版。単価が安いのに静音性となめらかさがすごいです。安定の選択肢。
EarFun Wave Proレビュー 同社初のワイヤレスヘッドホン。コスパは良いのか?
定番機能をコスパよく詰め込むことに定評のあるEarFunがワイヤレスヘッドホンを作ったらこうなりました。
Outemu XCJZ Dopamineレビュー 初めてOutemuの静音リニア軸を買うならこれ
コスパの高いOutemu静音軸の中でさらにコスパを求めるとこうなる、という静音リニア軸
Outemu Silent Yellow Jadeレビュー 超コスパ静音タクタイル軸の眷属。自分でルブしたい人向け
Outemuの人気サイレントタクタイルSilent Yellowのファクトリールブなし版。あいかわらずの超コスパ。
Kailh Deep Sea Silent Whaleレビュー 高品質だけど惜しいところも
KailhのサイレントタクタイルスイッチDeep Sea Silent Whale。Kailhらしく高品質なのですが、若干の金属音と指の疲れやすさが玉に瑕。
FlexiSpot C7 Airレビュー 安定のコスパと寝られるレベルの座り心地を備えたフルメッシュオフィスチェア
フルメッシュ、フル機能のオフィスチェアをお手頃な価格で。
PAIGU Cheese Mochaレビュー 高コスパなリニア軸。ただしデザインは人を選ぶ
尖った濃厚な配色の高コスパなリニア軸。オレンジ・茶系配色のキーボードを使っている方におすすめ。
ZIFRIEND Panda Silentレビュー 商品画像で損している軽量リニア軸
白黒ツートンボックスデザインの静音リニア軸。商品画像が嘘なのだけが残念。
Feker Rose Mute Pinkレビュー 前代未聞の強固な静音機構と超コスパを備えた軽量静音リニア軸
あまり売れてないみたいだけどホントはすごい軸だからみんなにもっと知ってほしい。
WS Silent Tactileレビュー 爽快な打鍵感と静音性を両立。マストバイなT1タクタイル静音軸
爽快な打鍵感(しっかりした底打ちと強いタクタイル)と静音性を両立したハイレベルな静音タクタイル軸
Akko Fairy Silentレビュー もちっとした浮遊感としっとりとした静音が特長のサイレントリニア軸
Akkoが力を入れているリニア軸の静音版
LCET Dreamsea Silentレビュー 買ってはいけない。使って1分で静音じゃなくなる
NAE 新設計にチャレンジしたのはいいんだけど、さすがにこれは・・・ ちょっと珍しい静音機構の軸、LCET Dreamsea Silentを買ってみたのですが、あまりの耐久性のなさに実戦投入前にお蔵入りになりました。 正直おすすめできません
EarFun Free Pro 3レビュー 2年ぶりの新作全盛り完全ワイヤレスイヤホン
2023年冬時点で考えうるあらゆる機能・性能を全て詰め込んだ完全ワイヤレスイヤホンです。
Fifine K688レビュー キーボード打鍵音の録音はダイナミックマイクとコンデンサーマイクどちらが適切か比較
提供:Fifine ぼくは自作キーボードが好きで、特にキースイッチをレビューをよく書いています。 そのなかで打鍵音を録音する機会が多いのですが、これまではなんとなくスマホのマイクで録音してきました。 とはいえ、どうせレビューするなら打鍵音も
Akko Penguin Silentレビュー 絶対評価は良いが相対評価だと「強み」が薄まる
良い軸なんだけど競合が強すぎて不遇な静音タクタイル軸
YUNZII Caramel Coffeeレビュー 見た目に惚れて衝動買い。使ってみたら大正解
静音性となめらかさに極振りした静音リニア軸。
SOUNDPEATS Air4 Proレビュー すべては心を打つ低音のために
提供:SOUNDPEATS NAE 解像度の鬼であるSOUNDPEATSだからこそ引き出せる低音の魅力 メーカー様のご厚意でSOUNDPEATS Air4 Proのサンプル品を提供いただいたので使ってみたのですが、心底びっくりしました。 な
IDOBAO×Kailh Elf Ultra Silent Tactileレビュー 強タクタイルな静音軸。打鍵感は良好だが・・・
T1級の強タクタイルなのに静音。ぼく好みだけど残念が点が・・・
MMD Vivianレビュー 超コスパのリニア軸。単価が倍近い軸と同等の打鍵感
新進気鋭のリニア軸。コスパの鬼。買って正解。
自作キーボードを仕事道具と捉えた場合、長期的観点で意識すべきことはなにか
趣味でDIY製品で一点もの。そんな自作キーボードに仕事道具の要件をかけあわせると?
Corne Mini(5 rows crkbd)を最小コストで組み立てられたのでレビュー
30%版、5列構成、36キーのCorne Cherryを組み立てました。入手難易度は高いですがおすすめです。
上から見たらキーしかない、ミニマルデザインの完全格子配列36キーキーボード
FEKER Aphonia Silent Pinkレビュー 底打ちが固いシリコンレスな軽量静音リニア軸
静かな場所で飲むココナッツラテのゆるいまったり感をそのまま表現したようなサイレントリニア軸
Kailh&FL・ESPORTS Raw Coconut Latte軸レビュー 統一感が美しい軽量静音リニア軸
静かな場所で飲むココナッツラテのゆるいまったり感をそのまま表現したようなサイレントリニア軸
Keyball 39レビュー すばらしいが悩ましい。副作用に根気よく向き合えるか
トラックボールつきの30%キーボード。コンパクトさを極められるが使いこなすにはハードルが多い。
Outemu Silent Peachレビュー 激安なのに静かでなめらか。コスパ良好な静音リニア軸
Outemuの静音キースイッチのリニア版。単価が安いのに静音性となめらかさがすごいです。安定の選択肢。
Skyloong GK61 Proレビュー 推せる。プロが作ったQMK/VIA対応60%キーボード
親指でロータリーエンコーダーを操作できる60%キーボード。QMK/VIA対応も嬉しい。
Durock White Lotusレビュー ブレの少ない高品質な弱タクタイル軸
DurockのLotusシリーズに軽めのタクタイル版が登場。静音版がぜひほしい!
Keyball 44レビュー 逸品。世界に通用すると思う。買うべき
白銀ラボ発の名作、Keyball。44キーであるKeyball 44をレビューします。逸品です。
FlexiSpot V6レビュー 座り心地がよすぎて寝てしまうフィットネスチェア
FlexiSpot V6 Intelligence Fitness Chairというフィットネスチェア。チェアの出来がよすぎてフィットネスできない
画面が割れたPixel 6をiCrackedに持ち込めんだら当日中に修理完了した。最速で修理する方法だと思う
プロに任せると早いし上手いよね、お金はかかるけど、というお話です。参考 スマホ修理ならiCracked【Google Pixel/SHARP/iPhone総務省登録修理】
Durock Blue Lotusレビュー 真水のような強タクタイル。爽快感抜群だが代償もある
上品なだけど爽快な打鍵感。待ちに待ったDurockのLotusシリーズにタクタイル版。
TECSEE Medium Tactileレビュー 準ロープロMX軸。2mm低いだけでこんなにも違う
MX互換のキーボードとキーキャップを使いたいけどキーボードを薄くしたい。そんな人におすすめ。
無線トラボ付き分割キーボードtorabo-tsuki LP(S)を3週間使ったレビュー。LP(XS)の17mmの窮屈さが19mmで消え、ヘッドセット通話中もカーソルがラグらない。無線の仕事道具として現時点で最高と評価した。
68台のイヤホンをレビューしても、通勤用・自宅用・仕事用の3台運用は消えなかった。物理法則・チップ世代・トレードオフという3つの壁を実機で検証し、業務用だけは無線をやめて1台減らせた経緯を書きました。
keyball 39の配列を鞄に入る薄さで欲しくて行き着いた17mmピッチのトラボ付き無線分割キーボード。単4形1本で数ヶ月動き会議中のラグも消えましたが、17mmピッチには7ヶ月経っても慣れませんでした。
音場の前後と遠近が潰れる不満を、SOUNDPEATS Air6 Proが解いてきました。在来線・新幹線・地下鉄で試した-58dB ANCと、前作Air5 Pro+からの音の変化を5日間の実測で。
静音スイッチは静音機構の方式で選ぶと外れません。5方式を分解して比べ、1年で7本以上買って手元に残った1本と、1分で壊れた1本の話。
尻ポケットには8年間、同じマネークリップが入っていました。革は擦れも破れもせず、金具も緩まないまま、ただ取り出すたびに「見慣れたな」と思う回数だけが増えていったんです。どうせ買い替えるなら「もっと薄く、もっと小さく」と考えて薄い財布を探しは…
連続通話時間が足りないヘッドセットに、ずっと困っていました。以前使っていたHEIBAS G7は安くて気に入っていたんですが、本体だけだと連続通話が5時間ほどで力尽きてしまい、午後の会議が続く日には完全に役者不足。価格は満足でも、仕事スタイル…
Choc V2唯一の30gf静音リニアを3日間・30時間タイピング検証。指を45°に寝かせて重みで打つスタイルを発見してから評価が一変。指疲れと静音性を仕事目線で正直レポート。★4/5。
1798円のHEIBAS G7をマイベスト経由で購入。マイク品質は4800円のヘッドセットと互角だが、マルチポイント接続+Teams会議3時間でバッテリーが70%消費。使い方によって大きく評価が分かれる激安ヘッドセットの実力を報告。
長期休眠していたWordPressをHugoに移行した記録。更新が止まった理由、Hugo+Cloudflareを選んだ経緯、Claudeに丸投げして2日で151本を変換した実態、画像まわりの正直な評価まで書きます。
チームにAIを導入したのに、上がってくる資料が的外れ。そんな経験がある上司は、まずツールや部下の視座や素養を疑う前に、自分が部下に渡しているコンテキストを疑ってみてほしいです。ぼくの結論は「部下のAIアウトプットの品質は、上司が部下に渡すコ...
2016年2月にはてなブログで執筆を開始、独自ドメインを取って本格稼働したのが5月頃、今日でちょうど10年になります。別ブログと合わせると総記事数は650本を超え、月間10万PVを達成した時期もありました。せっかくの節目なので「やってよかっ...
AI組織を動かし始めた直後に、3つの設計ミスをやらかしました。Claude Codeでブログ記事執筆をAI組織にサポートさせようとしたのですが、最初は1記事あたり想定の5倍近いトークンを消費していたのです(Claude Code Proの5...
提供:SOUNDPEATSSOUNDPEATSのイヤーカフ型はこれまでも何度かレビューしてきましたが、今回はその廉価ラインの進化形「UU2」が届きました。イヤーカフ型の宿命ともいえる「低音の薄さ」に正面から挑んだ製品で、数日間使い込んでみる...
提供:EarFun通勤と仕事のWeb会議で、1日の大半をイヤホンと過ごしています。カナル型の装着疲れが積み重なる中でイヤーカフ型を試し始め、SOUNDPEATS Clip 1やTRUEFREE Clip C10を経てこれで3機種目になります...
いい道具は「意識に上がらない」ものです。キーボードでいうと、思考中にその存在を意識した瞬間に思考は止まっています。ぼくが入力デバイスを乗り換え続けてきたのは、より良い打鍵感を求めていたからではありません。道具が意識に上がらない状態、つまり思...
ぼくは今、担当クライアントのAIネイティブ化を前提としたコスト削減プロジェクトを仕切っています。自分が管理するチームの変革もその対象で、「現場がAIを使うようになるまで」を間近で見てきました。わかったのは、現場、特にレイトマジョリティが動か...
「AI社員に人格は不要」というのがぼくの立場です。それどころか、「AI社員を作る」という発想自体に手段の目的化を感じています。GeminiのGemsをやめてClaudeのSkillsに乗り換えたことをきっかけにClaude Codeを使い倒...
ぼくは本業コンサルタントなんですが、コンサルの仕事をしながら、ずっと違和感を持ち続けていました。パワポを綺麗に仕上げる時間、エクセルで集計を整える時間——これ、本当に必要な仕事なのか?という感覚です。それが最近Claude Codeを使い始...
客先への移動が多い仕事をしているので、持ち運ぶ道具は少なく・小さくというのが長年のこだわりです。キーボードも例外ではなく、小さく・薄く・でも入力性能は落とさない、という無茶な要求を満たすものを探し続けてきました。その追求の末に行き着いたのが...
昨今の消費者は、製品そのものの良さというより、それに付随するスペック表や商品説明の綺麗さに心をなびかせがちなのかもしれません。製品から得られる体験ではなく、情報を"食べて"生きているかのようです。個人的には、理解はできるものの、なにか釈然と...
長年連れ添ってきた、LGの34インチウルトラワイドモニター「34WN780-B」。モニターアーム一体型というユニークな成り立ちと、21:9の広大な作業領域は気に入っていましたが、正直なところ少しマンネリ感を覚えていました。最近は出社する機会...
最近、仕事帰りに自宅から少し遠い駅で降りて、1時間ほど歩いて帰るのがささやかな習慣になりました。これが意外と楽しく、どうせなら記録してもっと運動を継続したいな、と。そこに降ってきたのが、会社の健康保険組合主催の歩数コンテスト。上位賞金あり、...
ロボット掃除機を導入してはや数年。床掃除の大部分を自動化できたはずなのに、管理人の心には、2つのモヤモヤが残っていました。1つは、ブラシに絡みつく長い髪の毛との、終わりなき戦い。妻と娘が暮らす我が家では、ロボット掃除機を数回動かすだけで、ブ...
正直、管理人はこれまでイヤーカフ型イヤホンの音質をなめていました。耳を塞がない構造上、空気層で音質が損なわれるのは物理的な宿命であり、音質はある程度割り切るものだと。しかし、今回レビューするSOUNDPEATS Clip 1は、精細な音作り...
管理人の仕事用デスクは、いわば思考の作業場です。だからこそ、そこには徹底した機能合理性と、ミニマリズムを求めてきました。視界に入るノイズは、思考のノイズに直結する。不要なモノは1ミリでも減らしたい。それが管理人の哲学です。ただ、その哲学が通...
夏のリュック通勤で、背中が汗でびっしょりになる。あの不快な問題の対策グッズを探すと、安いものから高いものまで玉石混淆です。「安物買いで失敗したくない」「かといってこの板に数千円は…」と、多くの人が購入をためらうのではないでしょうか。そこで今...
管理人にとってEarFunとは、全方位に優秀な製品を、良好なコストパフォーマンスで提供する「優等生」ブランドです。どの製品も大きな欠点がなく、高いレベルでバランスが取れている。そんな安心感がEarFunの魅力でした。しかし、今回レビューする...
先日公開した「TRUEFREE EarFit DS1」のレビュー記事。あの一件以来、管理人のオープンイヤー型イヤホンへの探求心は、ますます高まっています。「これ1台だけでOK」という理想を追求する上で、装着感、音質、マイク性能、音漏れなど、...
管理人がキーボードに求めるのは、ホームポジションから指を一切動かさずにタイピングを完結させる合理性です。特に、小指を遠くまで伸ばしてEnterキーを押す一般的なスタイルには、長年非効率さを感じてきました。この課題を市販品の範囲内で解決する代...
イヤホン、用途で2つ使い分けていませんか? 管理人はまさにそれで、音楽鑑賞用のイヤホンと、Web会議用のインカムを併用しています。しかし正直なところ、この使い分けがだんだん面倒になってきたのです。おまけに、仕事で使うインカムは耳掛け部分が大...
「キーボードは、1mmでも薄い方がいい」。これは管理人が抱いている、ある種の“執念”です。過去にはプレートの穴を拡張しつつネジの頭を切り落としたり(MiniAxe)、本来とは違う組み立て方を試したり(cool642tb)と、地道に薄さを追求...
「完全ワイヤレスイヤホン(TWS)は、あくまで音楽を楽しむためのもの。仕事のWeb会議で一日中使うなら、バッテリーが10時間以上持つ専用のインカムを選ぶのが合理的だ。」管理人自身、ずっとそう考えてきました。ノイズキャンセリングをONにすれば...
先日、自作キーボードcool642tbにダイソーのiPad miniケースが驚くほどぴったりだった、という記事をお届けしました。しかし、話はそこで終わりませんでした。実はこちらroBaにもぴったりだったんです。なのでもう一つ買い増しました。...
無線トラックボール付きの自作キーボードcool642tbは、管理人にとって休日の相棒です。この相棒にぴったりなケースを探していたところ、110円でこれ以上ない逸品に出会いました。まさにシンデレラフィットです。公式マイクロファイバーで拭けるア...
管理人の無線自作キーボードへの挑戦は、正直に言って個人レベルでは投資対効果(ROI)は出ていないと思います。しかし、この遠回りの果てに、管理人は失敗の先にある「コミュニティへの貢献」という価値を見出すことになりました。これは、一人のキーボー...
Windows PCにBluetoothインカムをつないでTeams会議をしつつ、ZMKベースの無線トラボつき自作キーボードを操作すると、マウスカーソルの動きがラグくなって使い物にならなくなる問題。これじゃせっかく手に入れたroBaもcoo...
背の低さに惹かれてAnker Nano II 65Wを使い始めて3日。1ポート出力で足りるか、使い勝手を検証していたところ、思いがけないところで課題が発生しました。。、
2025年のAmazonプライムデーでAnker Nano II 65Wを買いました。「こないだ多ポートのACアダプタを新調したばかりなのになぜ?」と思うかもしれませんが、ちゃんと理由があります。ポイントは「背の低さ」です。
年に一度のAmazonプライムデーがやってきました。様々な商品がセールになる、まさに「お祭り」ですよね。この記事では、自作キーボードの沼にハマった皆さん向けに、管理人が見つけたお買い得アイテムをまとめて紹介します。参考 Amazonプライム...