searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
yuki
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2019/05/01

1件〜100件

  • 後鳥羽院還幸800年記念祭 献茶式 無事終わりました

    本日晴天昨日は暴風雨お家元は木曜日に道後に入られましたけれど雨昨日島前に午前中に入られて暴風雨傘もさせないくらいでホテルから外に出たとたん自分が風に流されてしまいましたそれくらいの風今日はお天気が回復してよかったです神殿前は広いけれど建物の中が狭くてここしか場所がなく事前に何度か業躰先生が打ち合わせに来島されて拝服席の流れが決まりました徳丸業躰先生や大内業躰先生ががリハーサル中こんなにまじかに拝見するのは初めてです本番もお家元のお点前もしっかり見せていただいて・・・良かったです出雲大社じゃはるかかなたですからお献茶式の間に船の汽笛がぼお~~~鳥のさえずり途中で何度か突風がまあ何かと終了異例尽くしのお献茶でしたけれど海士町に働きかけ今日庵に働きかけ昨年はコロナで中止になり・・・よくここまで持ち込まれたと隠岐...後鳥羽院還幸800年記念祭献茶式無事終わりました

  • がんぴが咲きました せっかくなので 茶花に ・・・

    以前栽培していていつの間にかなくなってしまった花です再度挑戦で今年苗を買いましたこの細かい切れ込みがガンピの特徴で中国原産で古くから栽培されていた花ですが最近はあまり見ません栽培方法は色々模索中で枯らすといけないので買ってすぐ2本ほど挿し芽をしておきました活着して花が付きましたせっかく咲いてくれたのでお茶室に・・・松本センノウよりも花が大きいような気がします夏の茶花に映えますねがんぴが咲きましたせっかくなので茶花に・・・

  • 松本センノウ 挿し木のおすすめ どんどん増えます 黒蠟梅と入れてみました

    黒蠟梅と白の松本センノウ今年は黒蠟梅の花付きが悪いです上の枝に固いつぼみもったいないけど落として蠟梅の下の葉が重なっているので落として2枚になりましたけれどすっきりと松本センノウは挿し木したのがねずみ講の様に増えて嬉しいですどんどん切れます鉢植えですけれど3年前からいただいた枝を挿し木して切り花の花の終わった枝も小さく切って挿してこれは挿し木3年目こちらは昨年まだポットに1本か2本ちゃんと花が咲きました白のほうが葉が華奢で花も早いです松本センノウ挿し木のおすすめどんどん増えます黒蠟梅と入れてみました

  • お軸は北極 冷戦時代の置き土産 今後そうなりそうな ・・・

    ヨーロッパに行くのに東西冷戦時代はロシア上空を通過できなかったので北極上空を通過今のウクライナの状況を見ているとまた同じことになるかもしれませんがJALの北極通過乗られた方のお名前を書いて渡されたそうですその無地の用紙に町春草さんが北極の字を書かれました春草さんはひよこ饅頭のひよこの字を書かれた方です九州のひよこ饅頭を東京で売り出すのに包の字を誰に描いてもらうかずいぶん悩まれて最終的に春草さんのあの柔らかいひらがなに決まったそうでそれが大当たりずいぶん売れて今では東京駅で買って東京土産だと思われる方もあるとか・・・あの形かわいいですよね表具の裂地は角倉花兎に似ていますけれど角倉のほうが大きく後ろ向いているそうです色合いが涼しそうなので文字と色で涼を・・・お軸は北極冷戦時代の置き土産今後そうなりそうな・・・

  • 今週のお菓子は 練り切りのおまめさん

    火曜日は最初のお稽古日で形が不細工なんです木曜日が一番出来がいいかな?向こうのはもう少し横を伸ばしたほうがよさそう今は晒でまいたままおさらにのせたかたち練りきり餡30gをさらしではさんでのばして白餡25gを3個に分けて中に大徳寺納豆伸ばした練りきり餡に並べて出来立て大徳寺なっとうの塩気が効いてやわらかくて自我自賛とてもおいしかったですさらしでたたみます出来たのが上のお皿の中のおまめさん今週のお菓子は練り切りのおまめさん

  • カリントウが二つ 梅ときんぴら

    カリントウ好きなんです以前東京駅の中にある錦豊琳へ買いに行ったのにお店が分からなくて麻布かりんとうで買って帰りました麻布は羽田の2タミの中にもあるしデパートでも買えましたけれど最近は近くのデパートで錦豊琳も買えるようになりましたピリッと辛みがあっておいしい此方はおおさかの梅カリントウこれはこれで梅が効いていて美味しいです青ネギとかも美味しいです色々あって迷いますカリントウが二つ梅ときんぴら

  • 帰りにランチ そのあと 洋服に着替えて県民会館へ

    お茶にするつもりが服部コーヒーでお店は満席で私たちは人数が多かったので外のテラス皆さんモーニングのお客様で順番にお支払いして出られましたちょうどランチタイムが始まったばかりランチメニューを持ってこられて・・・それならとほかの方はサンドウィッチ私一人ピザで・・・何方かというとイタリアピザのほうが好きなんですけれど此方はアメリカピザアメリカピザはパンのように生地が厚くてお腹がいっぱいにイタリアピザのちょっと固い目のパリパリした耳まで美味しいのが好みですねお昼を済ませてかえって着替えて池坊のお友達の作品が出ているという事で県民会館へいろんなイベントと観光客とで車が大渋滞駐車場もどこも満車何とか駐車して県民会館へ花材の名前が書いてあるとよかったんですが池坊さんは華やかです私は未生流ですのでまた雰囲気が少し違います...帰りにランチそのあと洋服に着替えて県民会館へ

  • 茶の湯の造形展 田部美術館

    写真撮影禁止なのでロビーだけ大賞が出ない年もありますけれど今年は大賞準大賞ありました準大賞の一番下の作品写真よりも実物がとてもよくて中がきれいでした貸し切りでとても静かでよかったです塩見縄手の小泉八雲記念館の隣何時行ってもひっそりしていてお抹茶もいただけますお茶道具も不昧公関連のお道具が多く出雲焼などもあります今回はお軸は不昧公茶杓の筒が宗旦棗は八代宗哲香合は鎌倉彫で不昧箱後のお道具は今までで大賞を取られた方の作品が出ていました茶の湯の造形展田部美術館

  • 引継ぎのお軸は 又妙斎の玉光 と 利休像

    待合に玉光揉み表具です最近は少ないですけれど揉み表具のお軸は好きです揉み紙は千利休さんが創始されたんですよね最近は揉み紙を作る方が少なくなったようですけれどいい雰囲気です12代又妙斎角倉家から裏千家に養子に入られた方で園能斎のお父様早くに引退されたのでなかなか目にすることもないかも石は磨けば光り輝くけれど磨かなければ唯の石という事で精進して自分を磨きましょうという意味だそうです本席は引継ぎでしたので利休様を・・・淡交社が売りに出された引継ぎセットで教えるなら購入しておきなさいと先生が幹事長の時には淡交社の方も出入りされていましたのでそんな関係かな?今思えば長らく使って便利の良いものですけれどあの当時は先生に言われれば嫌とは言えず・・・そんな感じでしたねお供えのお茶は点てずにお湯の中にお茶を落とすだけそう教...引継ぎのお軸は又妙斎の玉光と利休像

  • 虫食い葉のアジサイ 姫矢筈と 曲げの花入れに入れてみました

    今回はあっさり2種床はうちわに瓜の絵葉が3枚とも虫食いです額が3枚山歩きの時に1本いただいて帰った枝が今年4年目で初めて花が咲きましたちゃんと3枚が咲いてくれて一安心花入れは京都の江南さんの曲げの掛花入れこのサイズの花入れをお願いして届くまでに3~4年わすれたころに届きました花入れもたっぷり湿らせて夏には涼し気でいいですよ虫食い葉のアジサイ姫矢筈と曲げの花入れに入れてみました

  • 今週は求肥を作りました 銘は ?

    今朝のお稽古では求肥をブルーにしたけれど天然色素は色付きが悪いので着色が薄くて白みたいになりました蛍狩り・・・気持ちは水と蛍と草のつもりでしたけれど?午後は葉を丸くして四葩よひらかなり無理がありますね味はいいけれど銘が思いつかない求肥が柔らかくておいしいのでシャインマスカットとか入れてブドウ餅にすればいいかな?求肥は今までお鍋で練っていましたけれど今回レンジで作ってみたらやわらかくてとてもおいしくできましたとても簡単これからこの作り方ですね今週は求肥を作りました銘は?

  • モリアオガエルとメダカちゃん

    山の溜め桶の上にできた巨大な卵その前に作っていたソフトボール位の卵は雨が降らなくて乾燥して黄色くなっていましただめかもしれないとあきらめていたら分かりますでしょうか水槽の縁にオタマジャクシ多分これは最初の卵のおたまじゃくしだと思います小さいのがたくさんいますボウフラ食べてるのかな?2か月くらいでカエルになるみたいなので欲しい人は早く取りに来ないとカエルになったら山の中なので見つからないと思いますメダカも飼いだして10年以上になります最初は肌色のヒメダカとメダカ2種類白のキラキラメダカをいただいて同居させたらいろんな色のメダカが出てきました真ん中の黒写真より色は黒いです手前の小さいめだかはぶち黒がまざっています手前のが斑ぶち向こうのが横のえら?細くてひらひらしています眺めているといろんな色の発見があり飽きな...モリアオガエルとメダカちゃん

  • 酒井宗雅所持の瀬戸一重口 水指

    行台子は皆具ではありませんので瀬戸の一重口の水指を出しましたお稽古の時は京都の森岡嘉祥さんの水指ですけれど引継ぎ式という事で古い道具を出しました箱の宗雅の字と水指の蓋の袋に書いてある字が同じですお茶道具愛が感じられますねこの蓋がこの透け感が何百年の証だそうです中の布もかなり時代でボロボロ古いお道具は夢が広がっていいですね酒井宗雅は姫路の藩主さんで抱一のお兄さん抱一に絵の指導をしたのが宗雅だとか絵や書すべてに優れた才能を持ったお茶人さんで松平不昧を師に仰ぎ不昧も自分の後は宗雅だと・・・宗雅は色々と道具のことも不昧に相談をしていたようで沢山の往復書簡が残されています宗雅が36才でなくなって不昧は大ショックその後宗雅の道具を不昧が5年かけて姫路藩から譲り受けたそうです姫路藩はお金持ちで不昧さんは分割払いだったよ...酒井宗雅所持の瀬戸一重口水指

  • 今週は鮎 お目目ぱっちりの鮎ができました

    太めでお目目ぱっちりの鮎さんです色は色々均一にはなりませんお店やさんは上等のプレートで大量に焼かれるんでしょうね私は1枚づつちまちまとその日のお稽古の数だけあんこが好きなので餡と求肥を入れました焼ごてがないので目は釘を焼いてつけました今週は鮎お目目ぱっちりの鮎ができました

  • 露地の掃除と建具の入れ替え 終わりました

    毎年の行事ですけれど今年は少し遅くなりましたついて歩いていたソラがお行儀よく・・・終わりましたねと思ってるのかな沢山障子に爪かけておいて…知らん顔今度10月の入れ替えの時に障子張りしなくては御簾もあるけれど動くと気になってソラが手を出すので今年もやめておきます見た目涼しそうになりました庭のごみも昨日山へ捨てに行ってすっきりやっぱり青だけはいいですね今度塵箸の作り方を教えてもらわないとこれは自分では竹が割れなくてできません庭木の剪定で枝を引きずって苔がボロボロ梅雨時に山に取りに行ってきます山といっても家から20分ほどですけれど明日が引き継ぎなので明日の朝山法師の花びらといっても本当は額ですけれど掃除します今日も落ちるでしょうから後は待合と茶室の準備今日の稽古が終わってからですね露地の掃除と建具の入れ替え終わりました

  • 露地の掃除 今日は蹲です

    朝タオルをたたんでいるとソラがその上に座って・・・今日も監督さんかな?昨日切った竹が太すぎました何とか細工して入れないと・・・竹用ののこぎり安いけれどよく切れますこんなに色が悪くなって竹の太さがこんなに違ったのでちょっと細工して何とか収まりました蹲前の水門も石を上げてゴミを取ってたまった泥をかき上げて水の流れも確認網を入れて洗った石を戻しますこの石は布部石先生のお庭もこの石でした地元産の石で乾いていると白いのですが打ち水をするとこの色になります枯れた夏椿も切ってしまって綺麗にできましたけれど後ろを見ると躙り口の前が凄いことに山にゴミ捨てに行かないと片付きませんとりあえずどこかに隠しておきましょう露地の掃除今日は蹲です

  • 露地の掃除 1日草取り さび猫ちゃんは現場監督

    昨日はいいお天気で汗をかきながら草取りソラはのんびりまったり薄目を開けてこちらを見てますけれど役立たず腰掛の腰張りを破いたので今度は爪をかけても大丈夫な壁にしてもらったら糊が付かなくて腰張りがはれないすぐにはがれてしまうので何か考えないとね1日草取りをして綺麗になりました木も切ったので脚立も片付けてこれがあるから私でも木が切れます以前の鉄の脚立だと重くてたたきは涼しいのか午後は茶室周りでゴロゴロ猫の手突き出して何の役にも立ちません爆睡してますせっかくきれいになったのに今朝起きたら山法師の花が風に吹かれて庭一面木に枝の上にも今日は昨日竹を切ってきたので蹲の筧を作って蹲も掃除です露地の掃除1日草取りさび猫ちゃんは現場監督

  • 淡交タイムス6月 坐忘閑話で常在茶道と ・・・ その通りです 慌てて路地掃除をしました

    お家元が今月のタイムスで茶の湯者は常在茶道を心得なくてはならないとお書きでした本当にそうですね茶の湯の稽古は本番と同様に軸をかけ花を入れ湯相を整え点茶するとなかなか実践はできませんがそう心がけておきたいと反省・・・心新たにわたくしの師は厳しい方でしたお稽古に行けば必ず違う軸がかかり花が入りお濃茶もしっかり練らせていただいてお炭も別に焼いていただかれたお炭を使わせていただきましたその師がいつも言われていたことは誰が来られてもお茶一服差し上げられるように露地は何時もきれいにしておきなさいと露地があるのが当たり前の感覚で茶室ではなく路地をきれいにとお稽古はいつも緊張しておりましたけれど今思えばよいお稽古をしていただいたとそれでこそ今の自分があるのだとなくなられてから気が付いた次第です今月は許状の引継ぎもあるので...淡交タイムス6月坐忘閑話で常在茶道と・・・その通りです慌てて路地掃除をしました

  • お菓子は 青梅 梅がはいっています

    青梅その日のお菓子は朝作ります今週は練りきりの梅です中は白餡で梅の煮たのが包んであります練りきり餡は25g練りきり餡は包むときにしっかり伸びますので白餡をのせて包みます中の梅は梅ジュースを作ったときの梅を鍋で煮て水分をとばしたものですお菓子は青梅梅がはいっています

  • 箱根下野が 可愛い 庭は枝物が多くなりました

    柏葉アジサイ花も葉も大きすぎて茶花には使いずらいこれを小さく作る方法は?箱根下野葉が小さくて花も小型丈も短い普通の下野は畑で巨大です仏壇用ですね山法師こばのずいな七段花残り物の夏蠟梅最後の花ですホタルブクロが咲き始めたので七段花と箱根下野と掛花入れに茶室は縞萱ホタルブクロ七段花箱根下野伊勢撫子伊勢撫子の花びらがなが~~~く垂れる株はなくなってしまいました残念変わった花が来たときはすぐに挿し木をしておかないと親株がなくなれば終わりですホトトギスなどは今頃挿し木をしておくと切った親株は枝分かれしてたくさん花が付きます今くさたちばなとガンピ挿し木していますけれど茎が固くて細いので根が出にくいですお花さんのお世話も毎日忙しいことです箱根下野が可愛い庭は枝物が多くなりました

  • 今年1年分の炭ができました 100K

    奥出雲の方から田んぼが忙しくてようやく窯から出しましたと土曜日に連絡をいただいて昨日の朝8時過ぎ田舎はいろいろ忙しいので朝早くか夕方がお互いにベストの時間で早起きは三文の徳と言いますので私が朝6時に起きたら家族はみんな出かけた後主人は青年の家の行事で親子登山のサポートで大山息子も友達と大山登山昨日は登山道大渋滞だったそうです頂いてきた炭すべて丸炭です焼いた中から丸い炭全部いただいてきました毎年なので細い雑炭も2袋用意してくださいましたこれ2袋で40K管炭が取れるのでありがたいです昨年の残りこれから先に切らないといけませんねこれがお役立ちの電動鋸12㎝と15㎝印がつけてあります高速回転で皮が割れなくてとてもいいです家で手で切っていた時は皮が割れてもったいないことでしたこれは昨年の様子です表千家のお友達が切らせてと...今年1年分の炭ができました100K

  • 珍味 いえいえ 珍菓です 生姜ココア

    バイク大好きでお天気なら一人でブンブンツーリング道の駅大好きな生徒さんからいただきましたしっかり生姜なんですがココアの甘さと相まって美味しいです珍味いえいえ珍菓です生姜ココア

  • S2000が落書きされて 涙・涙 何でこんなことするのかな

    ようやく戻ったS2000下の息子が防府工場に応援に行くのに足がないと貸し出ししている間に4月に返しに来たら後ろに金属で書いた線が3本右後ろのボディからライトのカバートランクを通って左横折り返して右に回って長い線をライトカバーも両方部品がまだあって両方交換していただきました綺麗になって戻りましたもう広島には絶対に貸し出ししないぞ広島の方🙇県民性もあるのかな10年以上オープンに乗っているけど幌も破られたことないしいたずら書きされたこともなかったのに仕方ないので足がないというのでジムニーを無期限貸し出しあまり乗らないけれどタイヤもかなり硬くなっていたのでポテンザに交換昨日車屋さんからオープンで帰ってきたけれどかなり走りがよかった快適でしたしばらく乗っていなかったけれどやっぱりSはいいわ💛後はシートかな人をのせないので...S2000が落書きされて涙・涙何でこんなことするのかな

  • 仮名習字も夏の句に 蛍が漢字です

    昨日のお習字は読みやすかったです書くよりも読めることが大事でも書かないと覚えられないという事であハ連那る日可り者な遅てゆく蛍ここ能盤佐万遠九多り遊く遍しあはれなるひかりはなちてゆくほたるここのはさまをくたりゆくへしあわれなる光放ちてゆくほたるここのはざまをくだりゆくべし連・遅・遠・遊・遍今回しんにゅうのついた字が5つも出ました仮名習字も夏の句に蛍が漢字です

  • 小布施の栗羊羹とかりんと饅頭

    栗のお菓子で有名な小布施そちらの栗羊羹をいただきました一口羊羹一口では無理です結構大きいですよお久しぶりの麻布かりんとうのかりんとう饅頭頂きました美味しいですね初めて食べたかりんと饅頭は東北の道の駅で買ったパック入りで外がもっと固くてパリッとした食感というかカリカリ中はしっとりふっくらすこし油っぽかったかなでも美味しくてあれ以来ああいう素朴なかりんと饅頭には出会いません地元にはないので出かけたときにデパートの地下で買って帰ります羽田の2タミの搭乗口にもあるので麻布かりんとのネギやゴボウのかりんともお気に入りです最近は何でもネットでお取り寄せができますけれど頂いた時の嬉しさはまた格別💛小布施の栗羊羹とかりんと饅頭

  • 風炉逆勝手 初炭手前 羽箒は ? 炉用ですか ?

    研究会で風炉の逆勝手のお炭に出てと御依頼がいろんな先生にお願いして10連敗昨年も出たのになんだか毎年お炭でお点前出しているようで炭は座る時間が短いので出すほうもでる生徒さんも楽ですよね足がしびれない笑とりあえずは練習という事で本を出して?右が本勝手左が逆勝手逆勝手の羽箒がなんだか炉用のようで?釜敷きは炉と同じでわさが中ですし此方は炉の初炭当然羽は炉用ですどの本を見ても羽のことは書いてありません両羽だとどちらでも使えますけれど真ん中が両羽右が風炉用左が炉用四畳半だと座掃きもしないといけないし右が水屋帚真ん中と左が座帚左は真っ黒京都のお道具やさんに問い合わせたけれど綺麗にしてくださる所がないと日々雑巾がけをしております左の大羽で掃くと7回ぐらいできれいに出せます水屋帚は小さいのでかなり回数が多くなります研究会で水屋...風炉逆勝手初炭手前羽箒は?炉用ですか?

  • ちょっとした出来事 白鳥がいます 羽が欲しいなあ

    ここ数日9号線の近くの宍道湖に白鳥がいます居心地がよくて渡り鳥をやめて宍道湖に定住した鳥です子供が生まれて何組かファミリーでいます傍で見ると大きいあの羽が・・・座帚に羽欲しいなあどこかで死んでるなんてそんならラッキーはないですよね先日お買い物に行く途中の道路でトンビが死んでいました帰りにひらおうかと思ってお買い物を先に済ませたらその間にカラスに見つかってコンビニの裏の駐車場に車止めて袋を下げて鳥のところまで歩いて行ったらカラスは後づさりしても逃げなくて何羽でもつつくから血まみれでさすがにカラスの上前を撥ねるの止めましたそしたら生徒さんが先生カラスは賢いから上前はねたらあの大きな嘴でつつかれますよ手を出さなくてよかったですねといわれましたしっかり目が合いましたからね怖い怖いトンビひらってカラスにつつかれたら笑い話...ちょっとした出来事白鳥がいます羽が欲しいなあ

  • クガイソウや夏蠟梅 色々咲いていたので 生徒さんに花を入れていただきました

    お稽古の前にお花を入れていただきましたお軸は朴堂さんの喫茶去ベタですがたまには時無しも・・・置花入れ縞萱クガイソウホタルブクロ姫ヒオウギ七段花上のほうが開いていたので足元を締めました花の形を手の中で作ってしまって根元を2~3回左右にねじると花の根元がくっつきます茶花は活花ではないので手の中で形を作り一発勝負で花入れに入れてしまいます山でクガイソウがきれいに咲いていました掛花入れ夏蠟梅とこばのずいな花を落として一つにしましたお花がたくさんあるときは生徒さんに入れていただくといいお稽古になりますクガイソウや夏蠟梅色々咲いていたので生徒さんに花を入れていただきました

  • 今週はつつじ 山つつじ ? 岩根つつじ ?

    久しぶりに金団を作りましたここのところ外郎にはまってしまって外郎に味噌餡よく合うんです美味しいですけれど今週は金団にしました山つつじの花はこんな色ですねミツバツツジは薄紫岩根つつじだと岩の根元で咲くツツジだから岩根つつじでも花は山つつじのことだからこの色ですね岩根つつじのほうが響きがいいですね中は粒あん外は着色した白餡つつじは練りきり餡の残り練りきりは粘土細工のようなのでいろんな色がちょこちょこ残りますそれを冷凍庫に取っておいてアクセントに使っています今日生徒さんがお菓子やさんのお菓子はどんどん小さくなって先生のところはどんどん大きくなりますねと中の餡を25gでまとめましたけれど金団を張り付けると結構な大きさになりましたまあ上品さには欠けるけれど大きいほうが食べ応えがあってよいでしょう今週はつつじ山つつじ?岩根つつじ?

  • 隠岐神社 お献茶式 後鳥羽院還幸八百年

    来月山陰地区の行事で隠岐の島でお献茶式がありますフェリーで3時間ちょっと地元の人間は家からだと5時間近くかかりますけれどお家元様御一行は伊丹から飛行機で45分ちょい早いですよねお天気を祈るばかりですお茶席は拝服席だけ地区の参加お手伝いは30名もおりませんが地元の海士町の方が150名くらい役場あげてのイベントでなかなか隠岐まで来ていただけることなんて無いことでしょうし喜ばれますでしょうねいろんなことがコロナで中止になってこの春のお茶会も研究会もみんな中止になりましたので何とか無事に終わってほしいです裏千家献茶式|後鳥羽院遷幸八百年(gotobain-kensyo.com)隠岐神社お献茶式後鳥羽院還幸八百年

  • 自分ちの桶の上に モリアオガエルが卵を産み付けました 

    山で水不足になるといけないので花用の大きな桶を2個置いてあります雨水がたまるように昨年おたまじゃくしがうようよいてこんな山の中で何で?不思議でした今年平たい小さな緑色のカエルが桶に張り付いていて今日ソフトボール位の大きな卵が枝に張り付いていましたモリアオガエルの卵です昨年は気が付かなくてオタマジャクシがいることが不思議でした森の中にいるからモリアオガエルよくまあこんな桶の中に水があることが分かって本能かな?昨年に続いて2年目これから毎年生むかもしれませんね桶の上に張り出した木の枝があるからでしょうねこの木は切らずにおいておきましょうもう一つの桶はログのデッキ下で木の枝が上にありません産み付ける枝がないと卵が産めないですよね環境の変化で絶滅危惧種に指定されている地区もあるようで以前観察会にもいきましたこんな身近に...自分ちの桶の上にモリアオガエルが卵を産み付けました

  • さび猫ちゃん 朝のおしごと

    夜遊ソラの門限は9時いつもそれくらいに帰ってきてさっさと2回へ上がってしまいます私の部屋で家主より先に爆睡お目覚めでご飯を食べた後どこかへ・・・私がゴミ出しをして帰ると玄関で待っていてにゃごにゃご何をアピールしているかと思えば椅子の下に入ってどこに隠していたのか鼠を・・・転がして跳ね回って最後は御愁傷様死んでしまうと見向きもしません何処から捕まえてくるのかたまに御近所さんが猫ちゃんが飛び出して探していらっしゃいますが我が家は家が開けっ放し出入り自由でちゃんとご飯の時間と夜のお休みの時間には帰ってきます迷いネコちゃんででもちゃんと避妊手術もしてあったので飼いネコちゃんだったみたいですが迷って野良でいる間に野性に目覚めたのかななんでも持って帰りますさび猫ちゃん朝のおしごと

  • 真味只是淡  今週はお野菜の御軸ですけれど

    真味只是淡真味はただこれ淡(たん)なり原文は、「醲肥辛甘非真味真味只是淡」意味は「濃厚な酒、脂っこいもの、辛いもの、甘いものは本当の味ではない本物の味は淡い味の中にある。非常に優れて卓越して、他と大きく異なるように見える人は本当に道をきわめた人ではない。道をきわめた人はごく平々凡々に生きているように見える人である。自己主張の激しい方やパフォーマンスの多い方は目立つけれど本当のその人の本質ではなく案外中味がうすっぺらだったりして・・・人の振り見て我が振り直せで自分も気を付けましょう日々努力で燕子花を入れてみました花入れは錦山焼寛次郎さんの地元で寛次郎さんが指導された窯元さんです辰砂が特徴でざっくり形もいいです真味只是淡今週はお野菜の御軸ですけれど

  • 今週のお菓子は 燕子花 外郎で中は味噌餡にしました

    形が今一ですけれどいちおう燕子花火曜日からけいこで最終曜日の方が多分一番出来の良い燕子花だと思います外は外郎で頂いた白みそがまだ一樽使わなくては中は味噌餡にしました外郎は人によって作り方は色々ですけれど私は餅粉15~20上新粉50~60水110~120砂糖100少し甘い目にして全て混ぜて蒸し器で蒸します着色するときは蒸す前に色付けします今回は紫芋パウダーを使いました白餡はレンジで水分をとばして味噌と混ぜて好みの味にしておきます今週のお菓子は燕子花外郎で中は味噌餡にしました

  • 仮名のお稽古 読める字が増えてきました

    佐ミ多連能しつ九耳ぬれ帝我く麗ㇵ栗の者那遅流山可希の道さみたれのしつくにぬれてわれくれはくりのはなちるやまかけのみち今回漢字が多かったので読みやすいけれど書きにくかったです今回のては帝料亭の亭もよく似た字ですこれはる流れ麗は今回初めて出てきました仮名のお稽古読める字が増えてきました

  • 畑の果物  サクランボが3個 実が付きました

    昨年は0今年は3個サクランボの実がついていましたいつだったかは鳥に食べられたので隠すものがないので蠟梅の葉をかぶせておきました上から赤が見えなければ大丈夫かな?プルーンも今年は実が付きました枇杷はたくさん下のほうの実は痛んでいます上はいいですけれど色が付きだしたらネットを掛けなければ鳥さんとの攻防です何でも実が着くと嬉しいですね今鉢で大きくなりすぎた椿を順番に畑に植えています以前は失敗したので今回は藁と腐葉土を混ぜて土をやわらかくしています梅雨までに終わるかな?最近お稽古のない日は畑と山と庭挿し木した嵯峨菊もみんなついて鉢に植え替えないと伸びすぎてしまいます畑の果物サクランボが3個実が付きました

  • 5月の花は 燕子花 伊勢物語の世界です

    燕子花がきれいに咲きました昨年ネットで2株水槽の中に箱ごとつけてたくさん花が咲きました紫がきれいですからころもきつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞおもう伊勢物語の八橋の世界お道具も香合は八橋星山作お道具も蓋置は半七さんの八つ橋お茶碗は杉田祥平さんの八つ橋なつめはなかったので水辺の植物という事でトクサ5月の花は燕子花伊勢物語の世界です

  • 三英堂の生菓子 サクランボに牡丹

    頂き物で1種類づついただいてもお稽古に使えないので自分が食べてしまいました色々参考に求肥のサクランボ葉は羊羹の片貫中は白餡絵は何かな?沢山作るからこんな風に絵が描けるんでしょうね練りきりの牡丹の花中はこしあん多分このボタンは型にはめて作ったのかな?最近自分が作り出すと細かいところが気になります両方味は普通でした自分で作ったほうが美味しいような気がしますやはり作りたてだからかもしれません三英堂の生菓子サクランボに牡丹

  • ず~~と 名前を間違えていた姫ウラシマソウ 

    買ったときの名札が南国ウラシマソウず~~~とそう思ってきました正面から見るとフクロウのような超小型のウラシマソウ姫ウラシマソウだそうですちゃんと釣り糸も出て中に個性的な緑のストライプ此方は山で実生で生えたもの山の中には自然に生えているマムシ草の茶と緑花が少し早い雪餅草これは種が移動するみたいで建物の周りで意外なところで増えていますこれは普通のウラシマソウ此方は芋が分球して小苗がたくさんできます茶花に使ったムサシアブミまだ元気です皆テンナンショウの仲間ですこの小さな姫ウラシマソウを掛花入れの根占に使ってみるのもいいかもしれませんねず~~と名前を間違えていた姫ウラシマソウ

  • 麩餅の季節ですね

    雲南のたてたにさんの麩餅いただきました今の季節に冷やしていただくととてもおいしいですけれど此方のお店は年中あります遠方からも買いに行かれる方もあるようですモチモチやわらかくて中はこしあん以前挑戦しましたけれどグルテンを取るのも大変で最後は固くなってしまいました手間ばかりかかってうまくつくれなかったので麩餅はリタイヤやはりお店の麩餅が一番美味しいですね麩餅の季節ですね

  • 貴重なアヤメ 戸畑菖蒲が咲きました 可憐です

    絶滅種で今あるのは地元にかろうじて残った栽培種それを地区の方が保護して増やしてこられましたとても珍しいアヤメだからと数本いただいて何気に地植えしたら枯れそうになって水はけのよい土で鉢植えしたら元気になりました頂いて7年ぐらい今年初めて花が咲きました葉が細くて花も短くて華奢可憐ですいい花ですね貴重なアヤメ戸畑菖蒲が咲きました可憐です

  • 5月限定 鯉桶の水指

    今月しか出番のないお水指です毎年の5月の子供茶会に使うつもりで用意しておりましたがコロナでこの3年中止出番がなくてお稽古に出してみました自分も先生宅で習ったわけではないので扱いがいまいちなんですが?違っていれば御指導をお願いいたします御手前の初めは横に結んで置いて前に茶入れを飾り付けお薄はこの状態でお運び置き水指ですねこれは学園のお茶会で見ましたのであっていると思います拝見のお道具を出した後でお水を注いで蓋をすると紐をほどいてどちらでもよいようですが結んでおきますお客様が退席されるときは紐はこの状態だと思います5月限定鯉桶の水指

  • 焼きまんじゅう トマトを入れて

    昨夜焼きまんじゅうを作ってみました小麦粉150砂糖50卵1個バター20ベーキングパウダー一つまみお好みでバターを湯せんして溶かして砂糖を混ぜて卵も入れてきれいに混ぜる粉を入れて練らずに切るようにしてなじませて30分以上放置中身は好きなものを入れてオーブン180度で10分焼きました上の照は黄身とみりんです私は粒あんの中にドライトマトチェリーでも何でもいいと思いますちょうど頂いたのでトマトを入れてみました今日はピンク餡が足りなかったので色がミックス名前何にしましょうか?焼きまんじゅうトマトを入れて

  • ムサシアブミとチョウジ草と二人静 花入れは市野雅彦さんの線紋

    今日の花入れは丹波市野雅彦さんで好きな花入れです釉薬がかかっておりませんヵら草の花入れ杉の敷板が見つからなくて先日分解した祖母のタンスの底板でとりあえず回りをきれいにすればお稽古に使えそうです大きな葉がムサシアブミ植え替えしなかったので鉢の中でぎゅうぎゅう詰芋が大きくなるスペースもなく里芋の親芋状態昨日少し分けましたので1本持ち帰りました馬具の鐙のかたちに似ているからムサシアブミチョウジ草もアッツという間に満開水色のきれいな花ですもうすこし葉が大きいと1本生けで存在感がありますけれどムサシアブミとチョウジ草と二人静花入れは市野雅彦さんの線紋

  • 今日のお菓子 練り切り 餘花 

    さくらも終わったのにピンクの練りきり餡が残って中に白餡白餡の中には栗の刻みと大徳寺納豆さて名前は何にしましょう?さくらは遅いし藤は紫桜の花びらをのせて餘花よかにしました立夏までの桜は残花立夏をすぎて咲く桜を餘花というそうですめったに餡物を食べない主人がこれうまいわとやはり大徳寺納豆の塩気がポイントかな初夏に使おうかと思って買った餘花という銘の茶杓がありますいまだ出番はありませんが笑今日のお菓子練り切り餘花

  • 椿の植え替え 畑ではくれはでまりと大山れんげが咲いてます

    大山れんげがきれいですくれはでまりも大社さんのお茶会のとき門前の市で買った苗綺麗な花です大きく育ってますお稽古の無い日は椿の植え替えをしています大きくなりすぎて畑に地植え数十本穴掘りに体力使います前に畑に植えたときは土をそのままで植えましたので固くなって根が伸びずほとんどからしてしまいました今回は山から腐葉土と藁も持ち帰ってちゃんと回りの土をやわらかくして植え付けました多分大丈夫でしょうそうして植えたサクランボやレモンの木が元気ですから窯小屋の中の藁藁灰用ですけれど今のところ藁灰がたくさんあるのでもう何年も窯焚きをしていません大きな窯ですので何人かで作品を作らないと窯が満杯になりません小屋の手前の大木がジューンベリー今年もたくさん実がついています椿の植え替え畑ではくれはでまりと大山れんげが咲いてます

  • 連休の大掃除 掃除をすればいいことも 

    いろんなものを分解して・・・おばあさんのタンスとか粗大ごみで大きな金属ゴミも部屋の畳を上げると掘り炬燵が少し小さいけれど炉で使えそうです石が分厚い新しい炉壇を入れるよりは幅の広い炉縁を作ったほうが楽ですね幸いお弟子さんに指物師さんがいらっしゃいますこれで逆勝手の四畳半ができました秋までに畳やさんをお願いしましょう連休でお出かけしない方は大掃除の方が多かったようでお天気も良かったですし自己搬入は1時間待ちでした我が家のお台所はいろんな事情で車いす対応流しの下に車いすの入るスペースがあってそこに重たい移動式の椅子がはいっていました座面の下は物入れになってはいますけれど椅子を出したり入れたり面倒で奥にゴミがたまるし今年のお正月に娘がこの椅子やめたら?とそうなんだそれでも昭和の人間せっかくのシステムキッチンについてたも...連休の大掃除掃除をすればいいことも

  • 初風炉のお稽古は金太郎 あらら ・・・ ソラが悪いことをしました

    畳の入れ替えをして躙り口も貴人口も開けっ放しで風を通して」今週のお軸金太郎さんをかけて明治時代の日本画家猪飼嘯谷いかいしょうこく花は大山れんげ今年はたくさん花がついています熊さんの目が優しい開けてた私が悪いけれど腰張りが・・・とりあえず糊で貼っておきました初風炉のお稽古は金太郎あらら・・・ソラが悪いことをしました

  • 今日は風炉の灰型のお稽古 灰にも慣れて頂きましょう

    炉を片付けて畳の入れ替え毎年のことながら体力使います先生のお宅はお手伝いさんがいらっしゃって畳は畳やさんがこられて入れ替えされてました我が家では何でも自己完結人に頼っていられません炉の灰は掃除をしてたまった屑炭は水につけて右の塊は水につけてあった灰ごみは浮いてくるので底にきれいな灰だけがたまります生乾きでバケツから出して手で細かくもんでおきますためておいて夏に湿し灰にします出てきた炭のごみは炭としては使い物にならないので植木鉢の底に入れます水はけがよくなります風炉の灰は霧吹きで番茶を掛けながら乳鉢で擦りますたくさん入れるときれいにならないので少しづつ根気よく・・・灰匙でなぜるとこんな感じですワンランク上の年数のたった灰色も黄色味がかかってます今日は灰に慣れていただくのに奉書を敷くところから丸瓦を入れて五徳の高さ...今日は風炉の灰型のお稽古灰にも慣れて頂きましょう

  • うちの杉山はエビネ満開でした 花付きがいいです

    今年は花が大きいです杉山に移植して25年くらいかな?もともと地エビネも生えていましたから環境がいいのでしょうねタカネ系黄舌でよい香りがしますかんあおいが凄い山の中あちらこちらにかたまりができています是よりもう少し赤が強くて小さなかわいらしい花がありましたけれど20年位前に盗掘にあってごっそり取られてしまいました2年後のエビネ展で我が家の花を見つけましたけれど証拠がなくて何も言えなくて腹が立つので毎年展覧会に行ってうちの花だけ見て帰っていたらさすがに気が引けたのかエビネ展をやめられました盗まれたほうはしつこいから毎年新聞でチェックして必ず見に行ってました最近はブームも終わり皆年を取って山に入る人もなくなりましたいろんな色があります40年くらい前に旦那さんがエビネにはまって1芽数万とかいうのも買っていましたけれどそ...うちの杉山はエビネ満開でした花付きがいいです

  • 花筏 雌雄異株です ・・・ 今日の山は花盛り

    2日上がらないと九輪草なかなか九段にはならないけれどかなり大きな花です腰水で育てていますかなり巨大ですけれど1株増えません種も飛びません?くさたちばななくならないけれど増えない挿し木でもつきにくい現状維持ですヤマブキソウ今年ははなつきがいいですうらしまそうは小苗がたくさんできてます昨年は芋ごと抜いて茶花に入れましたけれど今年は出番なし抜かずにまわりの子育てしてもらいましょうゆきもちそう親株の鉢はもう空っぽどうして移動したのかログの周りで5本見つけましたムサシアブミもかなり窮屈そうです花筏たくさん花がのるのが雄木小さな花がぽつんとつくのが雌木です花が咲かないと雌雄区別がつきませんこの連休お花のお世話が忙しくてまだ炉を片付けていないので明日は茶室の入れ替えです花筏雌雄異株です・・・今日の山は花盛り

  • 淡々斎のお軸に 真の花 牡丹

    急な来客で・・・ツバメのお軸ではさすがに・・・という事で淡々斎のお軸を掛けましたけれど萬斛涼ばんこくすずやかなり萬斛はとてつもなく容量の大きな事大きな広い心を持つと心は穏やかで涼やかになるという意味軸を変えれば花もこれでは草の花ですので羅生門かずらが咲いて色合いも良かったのですが今年は花が大きいですやはり花は真ですね敷板は矢筈今年最後の牡丹の花他はみんな終わりました花の丈が短いですけれどまあ何とか入りましたかろうじて残り物の牡丹がありましたけれど真の花があるようにいろいろ植えておかないといけないですねこれからはシャクヤクが咲きます淡々斎のお軸に真の花牡丹

  • 加藤秋露亭の柳にツバメ 花は黒蠟梅

    柳にツバメツバメが巣をつくるのはこれからです花は黒蠟梅とキバナのホウチャクソウアマナです花入れは備前黒蠟梅の上の枝はいらないのですがお稽古でつぼみがついているので残しましたお茶会なら上に伸びている枝は落とします加藤秋露亭の柳にツバメ花は黒蠟梅

  • 先週と今週のお菓子 練り切りと外郎

    外郎の藤練りきりの牡丹昨夜求肥を作っておいて今朝白餡と混ぜました白餡はレンジで少し水分をとばしておきます中は粒あん上は黄色の餡練りきりの餡が出来立てで少し軟らかすぎて晒を使っての成形ができませんでした晒を使うときは水で固く絞って使いますけれど餡が柔らかいので益々やわらかくなってしまいます牡丹に見えるかな?外郎の藤中は白餡大徳寺納豆を一つ入れてあります自分で作って自画自賛美味しかったです先週と今週のお菓子練り切りと外郎

  • ぶりが激安で また買ってしまいました

    2週間前にぶりを2980円で買ってまだ冷凍庫にあるのにあまりの安さにまた買ってしまいました80㎝くらいありましたよ胴回り56㎝重たくて太っちょさんです出刃包丁では頭が落とせなくてお腹の掃除をしてから私がタオルで胴を抱えて旦那さんに折ってもらいました尻尾も頭はこのままゴミ箱へ美味しいでしょうけれどとても刃がたちません横の炊飯器と比べると頭の大きさが・・・お魚10キロ近くありそうでしたトロ箱には9Kと書いてありましたけれど山積みに中から重そうなのを選んで箱に入れてもらいましたどれも大して変わらないでしょうけれど欲ですね笑水温が高いとぶりが上に上がってくるようで天然物ですお値段今週は1980円日本海側地元刺身ぶり大根照り焼きぶりしゃぶ使う用途に切り分けて冷凍しておきました朝かって巨大なトロ箱お台所の床にで~~~んとソ...ぶりが激安でまた買ってしまいました

  • 湊焼の交趾の香合 大阪堺の焼き物です

    菊蟹の型物香合顔の付いたものは顔が正面です交趾の香合菊蟹は型物香合番付で前頭です小判割型の湊焼印です湊焼は楽三代道入の弟道楽が始めた窯で幕末ごろに廃窯になっていますこの人形も湊焼二重〇に湊印本湊焼と書いてあります湊焼の交趾の香合大阪堺の焼き物です

  • 彩雲堂の竿物2種 花かげ と 花の雲

    此方が花の雲竿物です小さな葉の形のお菓子器は布志名焼の金流しです此方は花かげこのサイズで切ってあります同じようなお菓子で季節が代わるとやまかつらというお菓子に代わります同時にいただいて好みとしては上の花の雲竿物でふんわりしていていいですねどちらもおいしいですけれど彩雲堂の竿物2種花かげと花の雲

  • もう 椿も最後かな ? 黒椿 ミツバツツジとキバナのホウチャクソウ

    庭のつつじが咲き初めましたミツバツツジ落葉ですので花が終わるころに葉が出てきますキバナのホウチャクソウと黒椿のつぼみうちの黒椿は八重なのでつぼみの時だけです花入れはいただきものの備前もう椿も最後かな?黒椿ミツバツツジとキバナのホウチャクソウ

  • 先週と今週のお軸 廻文 と 持統天皇

    先週は廻文でした馬士のるハ与久楚伊そ久与春の駒まごのるはよくそいそくよはるのこま上から読んでも下から読んでも同じ三井徳右衛門さんのお軸です表具もしゃれ表具です◆三井徳右衛門1871年誕生王子製紙社長三井合名会社監査役三井物産監査役といろんな立派なお役が並んでいますけれどこの方は昔の越後屋という呉服屋のほうの方みたいで呉服部門が三井グループから外れたので三越徳右衛門と初めは名乗られていたようでのちに三井姓に変わられたようです今週はカラフルお軸を掛けました持統天皇春過ぎて夏きにけらし志ろ多へのころもほすて婦天のかく山このお軸は源氏物語の講演会の時のお茶席を頼まれてなんでもいいから十二単のお軸をと急遽買ったお軸で御簾の向こうにほのかに見えればいいのでその時の写真ですほのかにしか見えません講演のテーブルセンターはカーテ...先週と今週のお軸廻文と持統天皇

  • 今日のお菓子は 彩雲堂の練り切り 穀雨

    幹事会のお菓子はペットボトルとケースのお菓子コロナで呈茶がなくなりましたので準備も簡単になりました彩雲堂さんの練りきりで穀雨中はこしあんあっさりしたきれいなお菓子でした今日のお菓子は彩雲堂の練り切り穀雨

  • 松江の半生のお菓子 伯耆坊 と 神話の月

    彩雲堂さんの伯耆坊天狗の団扇のかたち外は固い目で中は小豆と求肥美味しいですけれど昔に比べて小さくなったような気もします桂月堂さんの神話の月最近できたお菓子でまだ新しいです錦玉で中に白小豆出西生姜の良い香りがします桂月堂さんは半生のお菓子が美味しいです昔からある薄小倉錦玉で小豆が大きいじゃりじゃり感もいいです出雲三昧は三層になっていて落雁求肥大納言お土産にするなら最適です普通にいただいてもお稽古に使えますしおすすめです松江の半生のお菓子伯耆坊と神話の月

  • 挿し木に挿し芽 種まき 移植 ・・・ 春は大忙し

    いろんな植物が芽を出し伸びだしてきてお仕事がたくさんここ数日は菊の挿し芽嵯峨菊が伸び始めましたので嵯峨菊芽が柔らかいので挿した後は新聞紙をかぶせておきます椿も挿し木ちゃんと札を立てて毎日眺めて・・・タンナトリカブトが発芽しています実生から育てた苗は元気ですこのシラネアオイも実生です雪餅草は親はなくなりましたけれど実生の子供が元気に育っています。吹上菊は15日間隔で挿し木しておきます秋真の花が欲しいときに便利です挿し木に挿し芽種まき移植・・・春は大忙し

  • 花筏になってしまいましたけれど お道具はまだ桜です

    花の命は短くてあっけなくみんな散ってしまいましたそれでも4月のお稽古は桜何年振りかで吉野棚を出しました吉野の桜かと思えばこの丸窓が吉野大夫さんのお好みで違芳庵の吉野窓から考案された園能斎のお好みの棚ですそれでも吉野という言葉は桜を連想させますしだれ桜の棗私のお道具にしてはカラフルな田中寿宝さんの黄安南の蓋置お茶碗も桜3個と手前は清水焼の少し古い小さなお茶碗行く春に遊句春耳和歌の裏にて和歌の浦尓て追いつけり追飛徒希り芭蕉さんの歌が書かれています芭蕉さんが追いついたのはもう終わってしまったと思っていた春が和歌の裏にあったという事かな?桜でしょうか吉野のほうが桜が遅いからこれから吉野に行くのかな?芭蕉さんがこの歌を詠んだ1688年は芭蕉さんが初めて吉野の桜を見た年ですから和歌の裏から吉野100K以上遠いですね山登りだ...花筏になってしまいましたけれどお道具はまだ桜です

  • 一輪草がせっかく増えて咲いてくれたから 茶花に入れてみました

    小さくて短い一輪草今年は増えてたくさん花が咲いています愛知万博の時に飛騨高山の朝市で500円で買いました何年前かな?こんなに咲いたのは初めてです球根も増えています椿は婆の木枝は利休梅利休梅は花が大きいので開いたのは全部落としました上の枝もうるさかったので切り落としてすっきり?葉ももう少しおとしたほうがいいかもしれませんね花入れは砥部焼です一輪草がせっかく増えて咲いてくれたから茶花に入れてみました

  • 玉造温泉のお土産 チョコレート玉露名人

    是美味しいですよと頂きました抹茶のチョコレート玉露名人玉造温泉の皆美さんにしか置いていないそうです?開けてお干菓子盆にのせるとコロコロ転がるので個別包装でいいですね玉造温泉のお土産チョコレート玉露名人

  • カタクリやシラネアオイが咲いて 山も春です

    腐葉土を取りに上がってあまりにも良いお天気でちょっと山の中をお散歩笹を刈って木を切って日当たりよくしたらカタクリが咲いていました小さな芋を植え付けてから10年以上つぼみもありました以前山の下のほうに植えていたらモグラが大発生その穴を野鼠が歩いてカタクリや黒百合笹百合テンナンショウまで芋という芋みんな食べつくしてしまいましたかろうじて残ったカタクリの小さな芋をこんどは山の上笹が生える土の硬そうな所にうえて固いとモグラは入りませんので元気に増えています杉山の中はシラネアオイ是と違う花の株は今年は咲きませんでした花びらがドレープの様になってきれいなんですけれど延齢草は終わっていました種が落ちて小苗がたくさんできてましたあとルイヨウボタンに花芽がありました小苗も出来てました川土手の桜は終わりましたけれど山桜はきれいでし...カタクリやシラネアオイが咲いて山も春です

  • 椿も終わりです 大取で 婆の木と黄金百合

    町内の椿地元産婆の木赤の花の中ではこの花が一番美しいと思っています葉も小さくて花は肉厚姿がきれいですおばあちゃんが見つけたから婆の木という名になったそうです黄金百合一度枯れかけてそれからの復活薄い黄色でつぼみはかなり細目今朝庭の蹲で鳥さんが水浴びしていました猫ちゃんがいるのに使っていないのにたまにこんなぬれかたの時がありましたこれでわかりました椿も終わりです大取で婆の木と黄金百合

  • 錦魚葉椿 ・・・ あれ? こんな花あったかな 花がかわりました 何で ?

    錦魚葉椿主人が買ってきたときは普通の赤の花だったのが何で?錦魚葉です見たこともない花が咲いていました買ったときの花と違いますでも錦魚葉はこれ1本だけですから不思議ですね?すごく大きくて扁平な花ですピンクのようにうつっていますけれどもっと赤ですこの花のほうが面白くていいですけれどこういう咲き方の椿はうちにはありませんでしたわざわざ買う花ではないからかな茶花にするなら小輪中輪筒咲椀咲姿かたちがきりっとした花が好みです芯も締まったのが筒しべがいいですけれどね錦魚葉椿・・・あれ?こんな花あったかな花がかわりました何で?

  • 今週は桜のきんとん

    ほんのりピンクのきんとん上も花びらは羊羹中はいつもの粒あん週初めのお稽古の時よりも最後のほうが形もきれいになります今目の調子が今一で遠近感がおかしいのでお菓子が作っていてもどんどん大きくなってしまいます今週は桜のきんとん

  • 桜が咲いて 花のお軸を ・・・ 床のお花も草花がいいようになりました 椿は黄金百合を

    この花の咲くにつけ又散るにつけ日本人なら花は桜でしょう大久保橙青(おおくぼとうせい)俳人であり政治家海上保安庁を設立した初代長官字が優しいです花は掛花入れに突貫忍冬あずましろかねそう椿は黄金百合やはりまだ椿がいります黄色の百合の花のような椿ですあずましろかねそうは小さな小さな花で根占に山陰シロカネソウはもっと短いです突貫忍冬は花が開く前がいいです桜が咲いて花のお軸を・・・床のお花も草花がいいようになりました椿は黄金百合を

  • ようやく 茶室へお引越し やっぱり落ち着きます ・・・ 猫ちゃんのおひげが無いよ

    昨年12月のお茶会から初釜大炉広間・・・ようやく今月から茶室でお稽古ができます母屋の広間の炉を片付けて畳の入れ替えお雛様も片付けて週末のおお仕事でした母屋で釣り釜ができなかったので先月透き木を入れ替えて今月茶室で釣り釜表さんと一緒です開けっ放しができる季節になりました換気が大事ですからお家元さんの初釜もいつもならしめ切ってある建具がところどころ開けてあって普段見れないお庭も見れてよかったですソラが出入り自由ではいってきたソラのお顔が・・・向かって左の長いおひげがない明るいところで確認・・・一番長い白いおひげが無いどうして?また生えるかな?なにか支障があるかな?猫ちゃんのおひげは大事ですよね何でかな?ようやく茶室へお引越しやっぱり落ち着きます・・・猫ちゃんのおひげが無いよ

  • 今日の桜  世の中に 絶えて桜のなかりせば ・・・・・

    高速道路の向こうが温泉街その向こうに見えてるお山の一番高いところらへんにうちのお山があります世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし業平さんの歌のように桜が咲きだすとソワソワワクワクお出かけしたくなりますおまけこれはうちの畑の山桜巨木です山桜もいいですよ今日の桜世の中に絶えて桜のなかりせば・・・・・

  • 花冷え ・・・ 西行さんの大好きな桜は咲いたけれど 風が冷たいです

    2~3日見に行かないと桜がきれいに咲いていましたあるいて2~3分ワンチャンがいるときは朝に晩に温泉街まで土手を散歩していましたけれど猫ちゃんじゃ散歩のお供になりませんね一人さみしくお散歩桜といえば西行法師一番よく登場する歌は願わくば花の下にて春死なんその如月の望月のころ昔如月は2月なのに何で桜が咲くの?不思議でしたけれど旧暦の2月15日今なら3月後半歌に詠まれているのは旅の途中の山桜でしょうか山桜は時期が長いです日本人は桜が大好きでこの時期山の中でもぽつぽつ桜が咲いていますうちの山の桜は時期が遅いですのでこれから楽しめます吉野の桜も何度か行きましたあの山の景色は圧巻でした西行さんも見られたんでしょうねそれで桜の歌がたくさん桜大好きな西行さん2月15日はお釈迦様がなくなられた日で西行さんは同じ日に自分もお釈迦様の...花冷え・・・西行さんの大好きな桜は咲いたけれど風が冷たいです

  • 三弁花椿 紅三光咲き始めました 普門院も ・・・

    鮮やかな赤極小輪三弁花何年たっても大きくならない成長の遅い木です普門院は白の中輪松江の普門院さんにある椿です千羽鶴は薄いピンク形がきれいです月の輪の斑のはいりかたは色々です名前のわからなlピンクの中輪雌蕊が飛び出しています茶花だからみんな一重ですこれでみんな咲いたかもあと山に1本絞りの花が咲いていませんね椿は時期が長いです三弁花椿紅三光咲き始めました普門院も・・・

  • 大輪の赤の椿 一重切りの花入れに入れてみました

    キブシの枝に大きな椿つぼみが8㎝ありました葉も肉厚で立派花入れが小さく見えます開くとこんな花です葉も肉厚で照りがあってりっぱですこの芯だと肥後椿系かな?勝山・光明だと大輪肉厚で条件が合うけれど?主人が作ってくれた花入れです何が自慢かといえば竹が平たいのです・・・とても珍しい竹だとか私は普通のがいいですけれど秋になったら獅子王が届きます白の大きな花で葉も肉厚この椿と紅白でいいかもしれませんね大輪の赤の椿一重切りの花入れに入れてみました

  • 今週のお菓子は 引千切 ひっちぎり

    お雛祭りのお菓子です此方は4月3日なので今週作りました毎朝その日の数だけ作りますせっかく家で作るのだから出来立てがいいですよねお餅がやわらかすぎて美味しいけれど形が・・・上の餡は小豆のかたちを残してやわらかくしたもの粒がしっかり残っています今週のお菓子は引千切ひっちぎり

  • キブシが咲いていて 今日は磁器の花入れに入れてみました

    昨日山に上がったらキブシが満開一番やせた細い枝に・・・つばきは一休ですいつの間にかキブシが満開木が大きくて手が届きません先日の接骨木も葉が大きく広がっていましたキブシが咲いていて今日は磁器の花入れに入れてみました

  • 椿がどんどん咲いてます 名前のわからない巨大椿が ?

    上が村下下が?なんだろう花の大きさがこんなに違いますこういうのも梅芯というのかなそれなら熊谷かもしれませんが色は濃い赤葉も花も肉厚内露地の黒椿白の侘助は次々咲いてますこれも中輪で姿かたちきれいですけれど?曙かな?挿し木した一休に花が付きましたつぼみが細長いです親は山にありますけれど何時か山に上がれなくなった時のために挿し木して下の畑にいろいろ植えています木が大きくなりすぎて動かすのは無理ですし楼蘭は10月から4月まで半年咲いてます玉の浦歌仙山椿これは地元の椿です綺麗な薄いピンクの花です小輪あまり役に立たない白玉11月に白が欲しくて植えたのに白玉は早いという事でしたけれどうちのは3月にならないと咲きません椿はお茶事なら開く前の膨らんだつぼみを入れますけれどお稽古では生徒さんに花を見せてあげないといけないのでなかな...椿がどんどん咲いてます名前のわからない巨大椿が?

  • 旅箪笥 出してみたら壊れてました 蓋置は五徳で

    先日の表千家さんの趣味どきっを見ていて旅箪笥が出ていたのでうちにもあることを思い出して倉庫の中を探して引っ張り出したのはいいけれど中板の桟が外れていて・・・お稽古道具だとしまい方が雑になってちゃんと棚板を外してプチプチにくるんでおけばよかったと反省蓋置もサザエを出して使いかけたらサザエは使うときは尻炙りで裏返して炉のほうにお尻が向きます窯の蓋が重すぎて不安定でいつものお釜なら蓋が小さくて軽いので問題なく使えるのですが五徳を出してちょうど炉中に五徳がないので重ならないです五徳は初めからこの状態で建水に入れて置くときは爪2本が炉のほうに・・・サザエはかざるときは上向けて五徳も上向けて爪2本が手前・・・と習いましたけれどずいぶん昔で変わっているかもしれません最近ところどころ代わっていて教える側としては教則の新しいのが...旅箪笥出してみたら壊れてました蓋置は五徳で

  • 三徳山のお土産  すぐに売り切れる白狼堂のお菓子

    主人の土産というか・・・三徳山の登山道整備のお礼にいただいてきたお菓子三徳山の駐車場から道路に出たところにある小さな小さなお菓子やさん降りてからよるとほとんど売り切れているときもあります買うなら朝のうちに買ってあづけておいたほうが賢明ですねケーキはなかなか口に入りませんこの次行ったときは朝頼んでおきます三徳山のお土産すぐに売り切れる白狼堂のお菓子

  • 安来の錦山焼の花入れに 鶯神楽と貝母と羽衣椿

    春ですね生徒さんが素敵な名前の椿をお持ちくださいました羽衣ただし八重茶花には入れないのですがつぼみが立派で鶯神楽に貝母羽衣椿つぼみだったのにお稽古終わるころには先が開いてきました鶯神楽はお家元さんの初釜によく使われています今年は違いましたけれど椿はほかのにかえないといけないですね花入れは安来の錦山焼です安来の錦山焼の花入れに鶯神楽と貝母と羽衣椿

  • 今日は道明寺ではない 桜餅

    桜餅でした道明寺がよかったけれどおひがんに牡丹餅を作ったので今週はクレープの桜餅関西は桜餅は道明寺のことでした此方にきてはじめてクレープの桜餅を見ました中は粒あんにしました白味噌餡を入れてみましたけれど合わなかったですね粒あんのほうがおいしかったです同じものでも春は牡丹餅で秋はおはぎ言いにくいので私は年中おはぎです今日は道明寺ではない桜餅

  • 美保の関と紺侘助 どちらも真紅の花だけど美保の関がいいな

    左が美保の関右が紺侘助美保の関開き方がきれいです紺侘助美保の関は筒咲紺侘助は平開咲筒しべ後1か月ほどなのにまだ咲いていない木がたくさんあります美保の関と紺侘助どちらも真紅の花だけど美保の関がいいな

  • 昨日のソラの置き土産で茶入れ用の羽箒できました

    なくさないうちに貴重な羽を茶入れの中のお茶を落とすのに羽が便利です作った材料は羽と竹の皮と紐とキッチンペーパーキッチンペーパーは紙ではなくスポンジ状のものをこの紐は南三陸にボランティアに行ったときにいただいたもので漁師さんが網を修理する糸とても丈夫です竹の皮は虎屋さんの羊羹の包水につけてやわらかくして伸ばしておきますもし縦に裂けていたらそのままにせずその部分はハサミで切りそろえておきます作業が小さいと小さい切れ端でも十分使えますので捨てずに置きましょう竹の皮はお茶道具の修理に重宝ですよ今日のソラは今横で私の作業を見てました片羽はまだ骨から外れていないのでソラにバラバラにしてもらおうかと思ったけれどもう見向きもしません仕方ないから自分で外しましょう今日はお疲れ様で1日ぐうたらかな?昨日のソラの置き土産で茶入れ用の羽箒できました

  • さび猫ソラが 鳥を食べてた 野生ネコに変身

    午後大きな鳥を咥えて廊下を歩いていて私と目があったら慌てて庭に・・・いつもなら必ず見せびらかすのに隠れるようにして木の陰を行ったり来たり最終的に庭のつつじの陰で30~40分かけて食べてましたまさか食べるとは・・・ちゃんとごはんもあげてるのにゆっくり食べた後は前の植木鉢を動かしてもまだ手をかけたまま満足満足・・・お疲れ様大急ぎでタオルで口の周りや顔を拭いてさすがにうがいは無理だからごしごし熱いタオルで何回もあと片付けようかと火ばさみでつかみかけたら鳥の本体はきれいに食べてました跡形もなく・・・残っていたのはこれだけ羽は消毒して茶入れの掃除に使えそう虎やライオンではないけれどネコ科の本領発揮たまに晩御飯を食べないときはきっと何か食べたときなんでしょうね家にある食べ物には見向きもしないのに自分の獲物だと思うとさぞかし...さび猫ソラが鳥を食べてた野生ネコに変身

  • 足掛け3年ルイヨウボタンの芽が出ました 山シャクヤクは ほぼ100%発芽

    お彼岸で朝から山へしぶきを切りに行って午前中はお墓掃除雨で寒くて何もできない庭の植え替えも順番待ちがたくさんあるのに・・・寒くても時期になれば植物が芽を出し始めます一昨年ルイヨウボタンの種をまいたのに芽が出なくてそのまま昨年山シャクヤクの種を3粒落としたらちゃんと3本芽が出てきましたおまけに足掛け3年ルイヨウボタンの芽が出てます本葉ですそのままのかたち花は地味だけど葉の形がボタンに似ているのでルイヨウボタン10粒くらい撒いたけれど又出てくるかな?この小さな双葉はタンナトリカブト昨年蒔いて2本芽が出ていますこの小さな緑は2年目のサンカヨウ山野草の種は取り蒔きが一番種が乾燥すると発芽率が下がります昨年の挿し木が根が出て新しい芽が出てきていますこれを大きな鉢に植え替えないといけません明日はお天気になるかな??足掛け3年ルイヨウボタンの芽が出ました山シャクヤクはほぼ100%発芽

  • 日本三大銘菓 山川の変わり種 風流堂の古代山川

    日本三大銘菓といわれるのが金沢の長生殿新潟の越乃雪松江の山川越乃雪は口の中ではじけるように溶けるあの食感が命で冷凍はできません冷凍すれば唯の甘い打ち菓子になってしまいます他のは大丈夫ですけれどどれも打菓子です今のような生菓子よりも古い和菓子なのかもしれませんね今ではもっと美味しいお菓子が全国にいくらでもありますみんなおいしくて三大銘菓なんて言えません地元ですけれど山川はぱさぱさしてあまりすきではありません私の中ではわざわざ買うお菓子ではないですけれど風流堂さんの古代山川はとてもおいしいです和三盆がたくさん入っていて材料が違いますやわらかくてしっとりして上品なお味です1枚1000円ぐらいで注文で作られますので2~3日かかります島根名物和菓子のお取り寄せ・通販|風流堂【山川・朝汐本舗】菓子老舗(furyudo.jp...日本三大銘菓山川の変わり種風流堂の古代山川

  • 奥出雲の卵 田部の卵のプリン

    田部のプリンこういうケース入りのプリンで美味しいのにあまり当たりませんホテルのプリンとかお菓子やさんのプリンとか頂いてもちょっと癖があるというかあまり好きではありませんでした頂いていたことを忘れていて賞味期限が切れそうで息子と食べてみました凄く濃厚期待外れのおいしさでしたこれは美味しいですさすが田部の卵10個入り1000円ぐらいしますから今度道の駅で見かけたら買いましょう進物の箱入りでなければお安いでしょうし久しぶりにこんな濃厚なプリンいただきました大満足でした奥出雲の卵田部の卵のプリン

  • 今日の椿 村下・千羽鶴・鹿島白

    今日はつ咲は千羽鶴つぼみはピンク咲くと最後は白になります芯が締まっていて姿がいいです村下むらげと読みます奥出雲の椿です花が小さくて色も鮮やか唯葉が大きくていまいちかな?これも地元の藪椿で鹿島白いい花ですよこれから次々といろんな花が咲いてくれます花が咲いたらちゃんと確認して札を立てておかないと分からなくなります成長促進剤も何もしていないので花が咲くまで5~6年かかりますこれは3年前みんな根が出ています黄色のポットは四箇村四箇村は松江のお茶人さんにとっては特別な椿なので欲しい方が多いです間違わないように黄色にしています庭の実生苗これはたまに親と違う花が出てきますこれはこの春の挿し木苗水分さえ切らさなければ年中挿し木しても大丈夫です当分は椿の整理です今日の椿村下・千羽鶴・鹿島白

  • 花入れは九谷の宮本晄さん 花は接骨木と四箇村

    宮本晄さんの花入れ口が広いので花が少ないと動きます何とか枝を寄せて止めてみました接骨木が長いですけれど今入れている枝の元が丁度まっすぐだったのでそのまま使いましたいつも枝を横に流すのでたまには直線立ちで入れてみたいなと枝がさみし気ですので椿の葉は多く残しました葉がきれいです四箇村はつつ咲大輪一重です不昧公は白の大きな花がお好みだったようですね江戸屋敷にあった遺愛の椿獅子王も白の大輪葉も非常に立派な椿です接骨木の新芽今ごろが丁度いい感じでこの花が伸びだすと葉も花も大きくなってしまいます宮本さんは東京芸大卒の作家さんで絵付けがとても素敵な方です植物の絵も沢山あります花入れは九谷の宮本晄さん花は接骨木と四箇村

  • 床は 藤村三詩 春のお軸です

    床が大きくてお軸が貧弱小間に掛けるとちょうどよいサイズかな?色が淡くて春霞のかげに萌えいでし糸の柳にくらぶればいろをはかりしあさみどりわかきむかしもありけりを今なら普通に読めるこの字が読めなくて私が変体仮名を習うきっかけになったお軸です床は藤村三詩春のお軸です

  • 土日のお天気で仕事がはかどりました 灰の片付けもして 植え替え用の腐葉土も取りに

    良いお天気で大炉から上げた灰を掃除してこの灰は夏に湿し灰にします出てきたゴミは水につけて混ぜると炭の細かいのが浮き上がりますその炭を取って灰だけにして水につけておきます一度カチカチになりますけれど水分を入れて手でもむと固かった粒が灰に戻ります土日はお天気で暖かくて仕事がはかどりました山へ腐葉土を取りに上がって今年は雪が多くて除雪車が何回も出たので林道のあちらこちらに落葉の塊がうちの竹やぶにもたくさん普段この落葉を集めるのも意外に時間がかかるので素敵なプレゼントです私が家でそう話すと主人は落葉を寄せられてルンルン喜ぶのも珍しいぞとこれを持ち帰って畑に入れて椿の地植えの時に藁と腐葉土を入れて土をふかふかにして植え付けします初めは畑だからいいかと思って植えてずいぶん枯らしましたから以前大きな椿を買ったときに苗物やさん...土日のお天気で仕事がはかどりました灰の片付けもして植え替え用の腐葉土も取りに

  • 早春の花 出雲コバイモ ユキワリイチゲ 咲いてますよ

    今年は花が2本なかなか花が咲きませんがお待ちかねのユキワリイチゲ綺麗です背の高いほうはまだ白が強いですね凄く増えていますけれど花付きは悪いです出雲コバイモも咲き始めましたこれも草丈は短いですセツブンソウは終わりました貝母百合が伸び始めましたこの後はカタクリでしょうか早春の花出雲コバイモユキワリイチゲ咲いてますよ

  • 九州からのお客様にいただいたお土産 色々 美味しいのやら まずいのやら

    主人がお土産をいただいて帰りました男女8人ぐらいのグループでガイドを頼まれて女性からいただいたのが桜の香りがしてもちっとして美味しかったです上品なお菓子でしたその次はこれクッキー何故かな?このお菓子奈良の奈良町にある古民家レストランのクッキーでしたさすがに添加物無しで材料もシンプルプロのお菓子というよりはお家で焼いたクッキーのお味でした最後に男性方からいただいたのがこれ数がいっぱい一口食べてみてまずっと・・・リタイヤ主人に渡したら主人も一口でアウト最近お土産でいただいてもそこそこおいしくいただけますよまずいと思ったのは今回初めてかな?裏を見るとマーガリンやらショートニングやら脱脂粉乳やら凄いほど色々入っていました添加物も多い裏を見ないのかなというと主人はまず見ないな沢山は入っているからこれにしたんじゃないかとこ...九州からのお客様にいただいたお土産色々美味しいのやらまずいのやら

  • 1週間かけて 夜なべして ようやく出したお雛様

    自分の動きが鈍くなって今年は手間取りました足りないものもありそうですけれど今年はお内裏様はみんな上の段に上がっていただいて中ほどの段は適当に毎年が新たで並べ方がいろいろ昨年のブログ写真を見ながら・・・記録として便利のいいものです4月3日までです可愛いんですけれどねソラが棚の裏に入らないように気を付けなくては一昨年裏に立てかけていた水屋屏風を破られてしまいました狭いところに入りたがります夜になると早く上がろうよと階段の途中で待っています最近は夜遊びしなくなってお土産が来ないので安心して寝ていられます1週間かけて夜なべしてようやく出したお雛様

  • 今週はきんとんにしました 桜金団 春ですねえ 

    これです春色きんとん中はお決まりの粒あん餡を自分で作るとおまめの香りがしてとてもおいしく感じます白餡は大変なので買っていますけれどなるべく粒餡で作るようにしています白餡は練りきり餡を作るときか黄身餡の時ぐらいです毎朝その日の分を作りますけれどちゃんとラップをかけておかないと金団が乾燥して午後の方は味が落ちてしまいますやはりやわらかさ加減が微妙ですいろんな色の羊羹が欲しいですけけれど最近は黒糖小倉抹茶が多いですかたちで切り抜くと飾りにいいのですが今週はきんとんにしました桜金団春ですねえ

  • 椿色々咲いてます 椿の名前 ほんとかな? 姫侘助

    昨年絞りがはいるという事で小さな苗を買った姫侘助侘助にしては葉は小さいけれど花が大きい縦絞りというよりぼかしのような苗物やさんの札には姫侘助と書いてありましたけれどこれは太郎冠者今年一番咲きの白玉うちの木は3月咲です白花西王母この花は芯がバラ芯でちょっと不細工月の輪糊こぼしがないのでこの時期改名してもらいましょうか笑美保の関椿も種類が多くて5~6年前に挿し木した苗がようやくつぼみが付きました札の名前が消えて何が咲くかわかりません咲くのが楽しみです椿色々咲いてます椿の名前ほんとかな?姫侘助

  • 小鹿田焼のとびカンナの花入れに 美保の関とサンシュと寒咲アヤメ

    九州の小鹿田焼の花入れ飛びカンナです朝倉にボランティアに行ったときに小鹿田焼の案内看板を見ました10キロそこそこわあ近いわと思いましたけれど・・・何時か椿は美保の関地元椿でキリッとした花です枝はようやく色の出てきたサンシュ紫は寒咲アヤメ美保の関の芯はぎゅっと締まってきれいです赤の色も鮮やか深紅です花が落ちたらこの枝も挿し木しておきます小鹿田焼のとびカンナの花入れに美保の関とサンシュと寒咲アヤメ

  • 今週はお雛様のお軸 こちらは1か月遅れの4月3日がお雛祭りです

    お雛様のお軸です佐々木弘綱この方は幕末から明治にかけての国文学者さんですももさくらおりにあひてもむかしたれいもせのかみをまつりそめけむもも斜く羅乎りにあ飛てもむ可し多れいもせ乃可みをまつ理そ免氣舞最後の舞が変体仮名のお手本のむにはないのですけれどほかに読みようがなくて・・・\\巨大なお雛様を出しかけてなかなかはかどらずお疲れ様です動きが鈍くなって毎年怒涛の勢いで1日で出してしまうのに今年はまだ道半ば・・・足の踏み場がありません今週はお雛様のお軸こちらは1か月遅れの4月3日がお雛祭りです

  • 今週のお軸 一行一華五葉春

    和歌山の由良にある妙心寺派のお寺興国時寺の目黒絶海老師のお軸です興国寺は古くて大きなお寺です金山寺みそや醤油の発祥の地和歌山の有田湯浅は日本の醤油発祥の地ですから一行一華五葉春いちぎょういっかごようはるはじめ一華五葉春だと思ってました一つ修行を終えると一つ花が咲くひとつの花は五弁(蓮)を開き、やがて自然に実をつけるという意味五弁の花が開くのはは空風火水地の五大自然の恵みのおかげ一華開五葉「いっかごようにひらく」という禅語がありますそれと同じ意味開=春一の下の字が三文字団子になっていて???大きなお軸ですけれど広間だとお軸も小さく見えます少し高い目に見上げるように掛けるのがお茶席でのお軸の掛け方ですね今週のお軸一行一華五葉春

ブログリーダー」を活用して、yukiさんをフォローしませんか?

ハンドル名
yukiさん
ブログタイトル
S2000と茶の湯 日々是好日
フォロー
S2000と茶の湯 日々是好日

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用