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ブログタイトル
S2000と茶の湯 日々是好日
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yukiyuki2000
ブログ紹介文
裏千家のお稽古 日々の出来事 大好きなS2000<br>ぶつぶつと 私の備忘録
更新頻度(1年)

484回 / 365日(平均9.3回/週)

ブログ村参加:2019/05/01

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ハンドル名
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yukiさんの新着記事

1件〜30件

  • ジンバイソウ 咲きました

    こんなに大きな花で色もきれいです葉はカニの爪のような感じで今年は成績がいいですよ昨年の巣ごもりのおかげだと思います山の棚も整理したので今年は草丈が高くて茶花にも使えますこれだけぎっしりつめて置くと種がほかの鉢に飛んで寄せ植え状態です松本センノウも挿し木苗がたくさん花をつけています何鉢もできましたジンバイソウ咲きました

  • 夏越しの祓 水無月

    6月末のお菓子京都以外ではあまり見かけませんね・・・最近はたまに見かけますけれどちょっと違うかな?暑気払い厄除け三角は氷小豆は邪気を払うものとして京都では神事に使われるおかしです外郎で少し重たいですね小さくしないと・・・小豆が少なかったかも今週のお菓子はこれです私は上新粉90白玉粉30砂糖80を混ぜて蒸します米粉を使われる方もありますけれど米粉はあまり使わないので手持ちがありません上新粉は上用やらなにやらよく使いますから食べたらまあ外郎です夏越しの祓水無月

  • コウホネ 河骨 の 別名  かはなぐさ

    ブログをご覧になった方から教えていただきました、「和歌秘伝鈔」(1941飯田季治畝傍書房)では、「古今伝授」の本文として「かはな草」について次のような説を紹介している。かはな草の「かはな」は「川菜」ではなく「河花」の意味である。「かはな」だけでは言いにくいので、それに草をつけて、かはな草と言ったのである。かはな草は川苔のことではなく、実は河骨(こうほね:スイレン科の多年草)のことである。蓮(はす)を別とすれば、水草の中で爽やかなものといえば河骨をおいて他にはない。かはな草が河骨であることは京極黄門(=藤原定家)の説であり、これは秘伝である。誰が何と言おうと「かはな草」は「倭名抄」にある通り、水苔のことである、との説もありますが自分に都合の良いように茶花で使うときはかはなぐさという事にしましょう花は鮮やかなかわい...コウホネ河骨の別名かはなぐさ

  • アジサイの花弁は何枚 ? 別名 四葩

    今ごろアジサイがきれいです花はいろいろと呼び名を持っていますけれどアジサイも七変化四葩手まり花等々アジサイの花弁が4枚だから四葩となるほどと思いますけれど4枚ですねこれはJAで買ったアジサイでもこちらは山にあるガクアジサイ1株で手前4枚右5枚奥3枚同じ株なのにふしぎです七段花も少し変わっていますこれは六甲山で発見された野生種ですいろいろ眺めてみると新しい発見がありますアジサイの花弁は何枚?別名四葩

  • 風流堂の練り切り 蛍

    そのものズバリのネーミングですかたちがきれいですやはりプロですねでも味は自分で作った練りきり餡のほうがおいしいような気がします中はこしあん風流堂の練り切り蛍

  • 6月のお道具 水指3種

    来月は茶箱なので今月は集中的に夏のお点前水指も3種平・釣瓶・葉蓋今日は大蓋を使いました最後帛紗をのせて帰りますお水を注ぎません持ち帰りませんの合図ですね赤い帛紗で金魚ですキンギョに見えるかどうか?春に鶯の谷渡をしますけれどその時と同じたたみ方です谷渡は最初に帛紗をのせておきます帰りも水指の上に帛紗をのせて退席される方もあり載せない方もあり色々教科書にないお点前なので100パーセントこれというお点前ではないから好きにすればいいかな?うちの社中だと3月大炉の次の月ですので逆勝手に慣れているので抵抗なくできますお薄の遊びのお点前飾り帛紗はお雛様やらいろいろ季節でたたみ方がありますのでお薄のお席なら楽しめそうです6月のお道具水指3種

  • 春咲シュウメイギク 姫百合

    春咲シュウメイギクが今頃咲いていました葉の形が違うのでよくわかります種が飛んでいろんなところで芽が出ます少し間引いたらずいぶん少なくなって・・・やはり可愛がってあげないと機嫌を損ねますね姫百合の黄色凄く細い葉で草丈も短いです赤は今年芽が出ませんでした無くなったかも渡辺草もきれいに咲きました地味だけれど好きなはなですコウホネも丸い小さなつぼみができていました河骨と書くので茶花には嫌われます何かほかの名前がないのかな?春咲シュウメイギク姫百合

  • 今週のお菓子は おまめさん練りきりで作りました

    先週が求肥でしたので今週は練りきりでおまめさん中は白みそ餡昨年は求肥のおまめさんでしたぎゅうひのほうが中のおまめさんの丸いのがよくわかります味はまあまあどちらもいけますね今週のお菓子はおまめさん練りきりで作りました

  • 伊勢撫子と常山アジサイ  松尾重利さんの鶴首に

    ピンクの花ばかりになりましたホタルブクロ箱根下野伊勢撫子常山アジサイ姫矢筈萱伊勢撫子まだまだ花びらが伸びそうです足元は常山アジサイ薄い水色の丸いつぼみがかわいらしいアジサイです伊勢撫子と常山アジサイ松尾重利さんの鶴首に

  •  武部白鳳の団扇のお軸

    白鳳のうちわきゅうりか瓜か季節野菜という事で武部白鳳の団扇のお軸

  • 白花イワタバコの鉢の中に トカゲが避難

    大きな水槽にコウホネイワタバコキセルアザミ山陰シロカネソウなどちょっと覗いてみたら初め蛇の赤ちゃんかとも思いましたけれど足が見えたのでトカゲそれにしても色が白っぽくなってふやけてますね餌がなかったのか元気がなく動きません鉢ごと外へ出してつつくとよろよろ動き出しました蛇やトカゲはヤモリのように吸盤がないのでガラスのすいそうにおちると上がれなくて死んでしまいますイワタバコは短すぎて茶花にはなりません紫は絶えてしまって白ばかりが繁殖しています水槽ではないけれど以前青大将が陶芸の窯のパイプに頭を突っ込んでそのうちどうしたことか頭としっぽがパイプの中体がUの字に外に出てあまりのまぬけっぷりに笑いが出ましたけれど本人はひっしで動いていましたのでバケツで水を掛けたら動いてドスンと落ちてきましたなんとなく可愛らしくてまぬけです...白花イワタバコの鉢の中にトカゲが避難

  • ギンバイソウ と ワタナベソウ

    今日咲いていた花はギンバイソウもうすぐ開きそうですギンバイソウの葉はカニの爪のように切れ込みがありますワタナベソウ渡辺さんが発見したからワタナベソウ葉の切れ込みがヤワタソウとはちがいますよく似た花でヤワタソウがありますけれど中部以北で住み分けているので私は見たことがありません楚々として茶花にとてもいい花ですギンバイソウとワタナベソウ

  • 日本書道大辞典 見つけました

    古本屋さんで・・・迷わず買ってしまいました仮名と漢字変体仮名の本はありますけれど漢字の崩し字が分からなくてこの本だとおおよその検討を付ければわかるかも漢字1500ページ近くあります2冊セットで昭和56年角川から出版当時5000円私は2500円で買ってきました重くて6.1Kありました日本書道大辞典見つけました

  • コヨウラクツツジかな ?  挿し木しました

    山で見かけたかわいらしいつつじ以前から枝をお願いしていましたけれど1本頂いたので葉の裏で花が見えないちいさなちいさな花です花がまばらで極小なのでコヨウラクツツジだと思うんですが?ヨウラクツツジはもう少し花が大きくてたくさんつきますけれど西日本には自生していないようですコヨウラクツツジは1000メートル以上少し高い山にあるようですね精一杯の長さなので信楽のうずくまるに箱根下野とホタルブクロ箱根下野は花も葉も小さいので茶花に使いやすいですコヨウラクツツジかな?挿し木しました

  • 週末は収穫が忙しい  梅・枇杷・ジューンベリー 

    梅が今年は大豊作たった1本の小梅です30キロすべて塩つけ8パーセントの減塩これ干すのが大変なんですけれどまあ趣味です枇杷も今年はたくさん油断をしたら美味しそうなの鳥につつかれて一番大きくて色の濃いのよくわかるんですね美味しいのが大急ぎでネットを今年はプルーンが一つもならなかったのでネット1枚でいけましたけれど収穫が同じ時期なので来年に期待して用意しておかないといけませんね昨年は7つなりましたジューンベリーも今日は朝2時間午後用事があったので明日も収穫に行かないとこの木1本ですがたくさん収穫できます昨日の失敗切るのが面白くて梅の木剪定してたら一番中心の枝切ってしまいました元気な枝だから挿し木しておきます草刈りもして最近電動の道具が面白くてチェーンソーも草刈り機も車に積みっぱなしです最近四駆の軽トラ欲しくて熱い視線...週末は収穫が忙しい梅・枇杷・ジューンベリー

  • 千歳盆のお稽古 橋村萬象さんの千歳盆

    生徒さんが先生家の茶櫃でできるように千歳盆のお稽古してくださいとはて?私は秋篠の先生にも松江の先生にも千歳盆のお稽古していただいたことがありません教科書を取り出して瓶掛前に千歳盆を運び建水を持ち出す千歳盆を勝手付きに寄せ蓋を開け正面へ帛紗さばいてお盆棗お茶杓続けて清め中の古帛紗を盆蓋中央に広げ茶碗をのせる千歳盆についた古帛紗は少し小さめに作ってあります茶筅茶巾を出し湯を入れ茶筅通し置く位置は盆点と同じですね最後盆の蓋中央に棗を寄せた時点で拝見ありか無しか無ければそのまま棗を元の位置に入れ蓋をして持ち帰ります拝見があれば棗清めて盆蓋右寄り茶杓を並べて回して出します盆点ての蓋ありバージョン倉庫の中を探して確かあったはずだとありましたねなんともレトロな今時ないようなボロボロの段ボールの箱に入って旦那さんが箱を見て今時...千歳盆のお稽古橋村萬象さんの千歳盆

  • 今週は求肥 水色が涼し気で 福田屋さんの麩餅も ・・・ 

    求肥を水色に中は白餡浜納豆を入れて上は氷餅を・・・求肥は白玉粉50を水50で練って10分蒸します水50砂糖50溶かしたものでシロップを作り火は弱火にしてお餅に練りこみます20~25グラムのお餅が6個ぐらいできます中の白餡は市販品でレンジで水分をとばしてから使います福田屋さんの麩餅をいただきました雲南のたてたにさんのはよく買いますけれど福田屋さんははじめてです今週は求肥水色が涼し気で福田屋さんの麩餅も・・・

  • 桂月堂のツバメの求肥と 彩雲堂のアジサイきんとん

    ツバメですね淡い色合いの求肥です中は白餡桂月堂さんですこちらのきんとんは彩雲堂さんアジサイですね彩雲堂さんにしては色目が穏やか?上に載ってる寒天琥珀ではないです?キラキラできれいです自分では作れません材料として売れているのかしら?桂月堂のツバメの求肥と彩雲堂のアジサイきんとん

  • アブチロン 姫リンゴ と 瓔珞筒アナナス どちらも南米産です 

    昔神戸のお茶席で編み笠芙蓉という名で変わった花がはいっていましたそれからいろいろ探すけれどわからなくて昨年近くのホームセンターで色は違うけれど形が同じ花を見つけました名前は姫リンゴ鮮やかな赤次から次と花が咲きます色々調べてみたらアブチロンという植物で南米原産とか茶席で見たのはオレンジとピンクの間のような色で中が網目になっていましたそれで編み笠芙蓉芙蓉だと思って探していたので無いはずです最近茶花も外国の花がたまに入っています以前お家元さんで瓔珞蘭として入っていた花も日本の瓔珞蘭ではなく(日本のは地味)南米原産の瓔珞筒アナナスでした英語では女王の涙というそうですが日本に入ってきたのが100年位前だそうですので古いですねエキゾチックな花です先日の出雲のお茶席で入っていましたもうすこし口が小さくて白っぽい花入れのほうが...アブチロン姫リンゴと瓔珞筒アナナスどちらも南米産です

  • たちばなさんのお干菓子 鮎と青楓

    向月庵さんが閉店されてお干菓子を買うお店がなくなって宍道湖湖畔の橘さんにかわいらしいお菓子が並んでいますのでそちらで購入される方も多くなりました可愛らしいのでたまに箱入りをお孫ちゃんに送ると喜んでラインの写真が来ます見た目涼しそうです生徒さんがお持ちくださいましたこういう季節のものは嬉しいですね打ちものがベストですけれど打ちものは硬くなるのでお店にはおいてありません基本は右上が打ちもの落雁せんべいなど左下が細工物等それ以外のもの数は人数よりも多い目にこれはお薄はお一人1服とは決まっていないので干菓子器は席中を移動していますただし美味しいからと言って器を空にしないことうちの生徒さんがまだ慣れないときに最後まで分けっこして食べてしまわれたことがあります空の干菓子器が戻れば亭主は足りなかったと思いますよね頂くときは右...たちばなさんのお干菓子鮎と青楓

  • 鶯神楽の実 甘くて食べられるそうです

    今まで気が付きませんでした今に時期はマムシが動き出すし蜂も出だすのであまり山に中は歩きませんちょっと木を切ったので・・・こんな実を見つけて茶花になんとなく鶯神楽の葉に似ているけれどかなり大きい葉でしらべてみれば鶯神楽で実は甘くて食べられるそうですホタルブクロの紫と白箱根下野花筏庭の箱根下野小さな小さな花です横の白い花が姫ヒオウギ水仙なので比べてみると花の大きさがよくわかります草丈も30~40センチです鶯神楽の実甘くて食べられるそうです

  • 若槻礼次郎 夏夕の詩 漢字が読めない

    便せんに書かれた漢詩若槻礼次郎さんが即興で書かれた詩です漢字が読めない庭の松の上とか新月とか仮名なら読めるけれど漢字は?なかなか凝った裂地です若槻礼次郎夏夕の詩漢字が読めない

  • お軸は 瀧 花は籠に 見た目涼やかに

    今の時期よく見かける瀧のお軸です今週は暑かったので花入れは籠を出してみました籠は名残の花を入れるので秋がいいようですが見た目涼しそうです舟橋重郎さんの手つき籠花は野ばら七段花花筏クガイソウイブキトラノオしもつけ都わすれホタルブクロ姫矢筈薄いちおう9種類なんでも奇数が好ましいという事ですのでイブキトラノオは水揚げが悪いです今年の花筏は実は大きくてたくさんついていますお軸は瀧花は籠に見た目涼やかに

  • 求肥でアジサイ

    紫芋で着色した求肥上は氷餅をのせてお持たせのお茶菓子に大きめに作ってみました中は粒あんです求肥でアジサイ

  • わらび餅 柳楽長春堂

    黒豆大福やきんつばがおいしい出雲のお店です中は上品なやわらかめの漉し餡とろけるようなわらび餅ですおいしいですけれどお日保ちしないのが残念ですわらび餅柳楽長春堂

  • わらび餅 柳楽長春堂

    黒豆大福やきんつばがおいしい出雲のお店です中は上品なやわらかめの漉し餡とろけるようなわらび餅ですおいしいですけれどお日保ちしないのが残念ですわらび餅柳楽長春堂

  • 2週間ぶりに山に行けば 花は盛り クガイソウ イブキトラノオ

    クガイソウがもう盛りを過ぎていました種ができるのに小苗ができませんイブキトラノオ可愛い虎の尾ですワタナベ草のつぼみができてましたうれしいのは1輪草の中で南国ウラシマソウが花を咲かせていましたこういうテンナンショウの仲間は知らないうちにどこかに種ができて虫が運ぶんでしょうね10センチにも満たない高さですから茶花にはなりませんけれど可愛いです庭の夏蠟梅は1回も切らずにこれが最後の花七段花は重宝していますコバノズイナハは秋には紅葉木と名前が変わるほど真っ赤に紅葉します年中つかえて便利な枝物です2週間ぶりに山に行けば花は盛りクガイソウイブキトラノオ

  • 万斛涼 淡々斎のお軸

    ばんこくすずやかなり斛は大きな事容量の大きさを表す単位万斛・・・広い涼やか・・・広くおおらかな心でいると気持ちが涼やかになるそういう意味のお軸だそうです涼がついているけれど言葉としては季節を問わないそうですでも表具の色やらやはり5月から9月の間でしょうね万斛涼淡々斎のお軸

  • 三英堂の柚子しぐれ

    ふんわりやわらかいですなかなか自分ではこんなにふんわりできません中は薄い緑の餡先日の出雲のお茶会のきんとんと同じ餡のような気がします岡三英堂御菓子司三英堂-御菓子司三英堂(3eido.jp)三英堂の柚子しぐれ

  • 義母を97才で送りました 葬儀の顛末その4 お稽古再開

    1週間2回目の逮夜が終わり施設や病院色々お世話になったところのあいさつ回りをしてお寺さんに戒名料や寄付をおはらいして四十九日までの予定終了これから四十九日までは毎日お膳をお供えしないといけないのでとても面倒旦那さんに私が先ならお膳の代わりに饅頭とお茶でいいと言っときました普段からあまりご飯を食べないのにあんなてんこ盛りのごはん毎日見せられたら胸やけしそうです今から先週のお茶事の道具を片付けて今週からお稽古再開大蓋平水指釣瓶葉蓋洗い茶巾7月は茶箱ですのでどうしても6月が夏手前8月は夏休み1年アッというまです昨年はコロナで教室を休んだので6月再開から表を使いましたけれど今年は祭壇があるので使えません7月の茶箱は母屋の広いところで・・・1週間バタバタしていたら苗ポットの翁草が枯れてしまいました残念義母を97才で送りました葬儀の顛末その4お稽古再開

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