京都ぶらり女の1人旅
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京都ぶらり女のⅠ人旅さん
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京都ぶらり女の1人旅
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京都四季折々・祭り他
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  • 京都 北野天満宮 余香祭(10月29日)

    御祭神菅原道真公が右大臣のとき、清涼殿の重陽の宴に召され詩を詠まれ、御衣を賜ったことを、一年後大宰府で追想して詩を作られた旧儀による。菅原道真公は、右大臣の位にあった昌泰3年(900年)9月醍醐天皇より清涼殿に於ける「重陽の宴」に召され詩を詠まれた。帝は菅公の詩にいたく感銘され、着衣を授けられた。一年後配流地の大宰府でその栄華を追想され、有名な「去年の今夜」にはじまる[重陽後一日]の詩篇を作られたのに因み、大正8年10月29日(往時の9月9日を新暦に換算)に、久しく絶えていた旧儀を余香祭と名付け再興し、以後毎年10月29日に行うようになる。毎年兼題を決めて全国より集まる数百首の献詠を濱崎加奈子氏の選により、京都在住の旧堂上方現在は「向陽会」の人々によって綾小路流にて献詠歌披講式を行う。当日のお供えものには黄菊・...京都北野天満宮余香祭(10月29日)

  • 京都 源光庵・ススキ<薄>

    春は常照寺の桜と光悦寺の菜の花、秋は源光庵のすすきが美しい洛北・鷹ヶ峰です。すっかり涼しくなった秋風がさらさらとすすきの穂を巻き上げていきます。芸術家、本阿弥光悦が創作活動の拠点を置いたという鷹ヶ峰。源光庵には「悟りの窓」、「迷いの窓」があり、それぞれからお庭を眺めることができます。物思いにふける事もままならない程の灼熱の夏もいつしか過ぎ去り、ゆっくりとわが道を振り返られる季節になりました。これらの窓からあなたは何を見ますか?■場所:源光庵、常照寺、光悦寺■アクセス:地下鉄「北大路」駅より市バス北1「鷹峯源光庵前」■お問合せ:常照寺:075-492-6775光悦寺:075-491-1399源光庵:075-492-1858京都の古都ならhttp://www.e-kyoto.net/京都源光庵・ススキ<薄>

  • 京都 紅葉100シリーズ  隠れた紅葉スポット 紅葉の参道 鹿王院 

    今日は嵐電沿線にある「鹿王院(ろくおういん)」へ行ってきました。山門から中門までの参道の紅葉がとてもきれいでした。12月を過ぎてなお彩をますと言っていいほどの美しさです。真っ赤なもみじのトンネルから黄色やオレンジのトンネルへと続きます。鹿王院の名の由来は、廟を建てようとして横の藪を切り開いたところ、藪の中から白鹿が出てきたために名付けたといわれています。山門には義満筆の「覚雄山」の扁額がかかっています。さぁ、山門をくぐって受付へ・・・鹿王院(ろくおういん)山号:覚雄山臨済宗系の単立寺院総門は切妻造、本瓦葺き。創建時に近い南北朝時の建立と推定される。「覚雄山」の扁額は義満の自筆。鹿王院は、三代将軍足利義満が延命を願いこの地に一宇を建てたのが始まり。康暦2年・天授6年(1380)、義満24歳のときであった。開山は夢...京都紅葉100シリーズ隠れた紅葉スポット紅葉の参道鹿王院

  • 京都 紅葉今が見ごろ 一休寺(酬恩庵)

    とんちで有名な一休禅師が再建し、晩年に隠棲した臨済宗大徳寺派の禅寺。もとは、正応年間(1288年~92年)に大応国師が建てた妙勝寺で、荒廃していたものを、康正2年(1456年)に一休禅師が御堂を建て、宗祖の恩に報いるという意味を込めて酬恩庵と名づけた。一休は風雅な檜葺きの虎丘庵に住んだという。本堂は室町時代の建築、方丈、庫裏、東司などは江戸時代のもので、一休和尚像とともに国の重文。方丈庭園は苔むした自然石が美しい。京都の生まれで後小松天皇の落胤という。幼名は、後世史料によると千菊丸。長じて周建の名で呼ばれ、狂雲子、瞎驢(かつろ)、夢閨(むけい)などと号した。戒名は宗純で、宗順とも書く。一休宗純が遺した言葉門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし(狂雲集)釈迦といふいたづらものが世にいでておほくの人をま...京都紅葉今が見ごろ一休寺(酬恩庵)

  • 京都 先斗町「水明会」 2019年10/25(金)~/28(月)

    先斗町歌舞練場は大正14年(1925年)に着工し、昭和2年(1927年)に完成しました。設計は大阪松竹座(大正12年)東京劇場(昭和2年)などを手がけて劇場建築の名手といわれた大林組の技師、木村得三郎氏です。鉄筋コンクリート造り、地上四階、地下一階で、当時「東洋趣味を加味した近代建築」と賞賛されました。もともとは芸妓さん、舞妓さん達の日頃の稽古のおさらいの会だったとはいえ、その粋なあでやかさは見物です。明治28年(1895)に京都が平安京遷都千百年記念祭を開催するにあたり、先斗町あげての復興事業策として現在の歌舞練場の用地を取得し、「翠紅館」(すいこうかん)と名付けられた歌舞練場が建てられました。現在の歌舞練場は、昭和2年(1927)に新築改装されたものです。鴨川をどり(5月開催)や水明会(10月開催)など先斗...京都先斗町「水明会」2019年10/25(金)~/28(月)

  • 京都 紅葉100シリーズ 鈴虫、松虫の安楽寺

    紅葉状況法然院と同様に見頃は12月。境内が拝観出来る時期はまだ見頃でない。境内の紅葉は少ししかなく、何と言っても入り口の風景が絵になる。るるぶ2000”京都を歩こう”の表紙に、紅葉の絨毯の写真が使われた。雨の日以外は朝9時過ぎに落ち葉は掃かれてしまうので、ゆっくり行ったら紅葉の絨毯は見ることは出来ない。鈴虫、松虫の伝説で知られる安楽寺は、浄土宗の寺。茅葺きの山門が石段の上に見え、楓に彩られる季節はいっそうの風情を添える。法然の弟子の住蓮坊、安楽坊が開いた念仏道場で、後鳥羽上皇の女房であった鈴虫、松虫がここで密かに出家したことから院の怒りをかい、念仏が禁止され、両僧は死罪、法然は流罪となったという。のちに住蓮、安楽坊の供養のため2基の五輪が建った。鈴虫、松虫の供養塔もあり、7月25日のカボチャ供養の際には寺宝が公...京都紅葉100シリーズ鈴虫、松虫の安楽寺

  • 京都 紅葉100シリーズ   毘沙門堂塔頭の双林院(山科聖天)

    早朝は空気も澄んでいて気持ちのいいのもですね。目指すは山科の毘沙門堂です。毘沙門天王と書かれた朱いのぼりに導かれるように、急な階段を登ります。毘沙門堂の少し奥にある山科聖天に到着、少し息切れが・・・。毘沙門堂の横から裏参道を歩いて数分で行くことができ、参道入口にはなぜか大きな石の鳥居が立っています。ご本尊の大聖歓喜天は十一面観音と大日如来の化身で、頭が象、首から下は人間の姿をしているとか。しかも二体が向かい合って抱擁している「男女合体神」なのだそうですが、残念ながら秘仏とされていますので、拝見することはできません。境内の右奥には岩に不動明王石像が彫られた「不動の滝」もあります。毘沙門堂と同様に、春は桜、秋には紅葉の名所となります。双林院通称名:山科聖天本尊は、大聖歓喜天。1665年(寛文5)公海大僧正によって毘...京都紅葉100シリーズ毘沙門堂塔頭の双林院(山科聖天)

  • 青蓮院・秋期大法要 熾盛光法(しじょうこうぼう)2019年 10月27日

    青蓮院・秋期大法要熾盛光法(しじょうこうぼう)青蓮院は天台密教の嫡流の一つとして、本尊にこの熾盛光如来を祭り、折々に天変地異の息災と皇室の安寧を祈願する役割を担ってきました。その勤めの修法が平成17年のご開帳を勝縁として、平成18年より一般に公開されました。熾盛光如来曼荼羅」をおまつりして行われる正式な修法を「熾盛光法大法」と申します。この大法は、慈覚大師円仁が鎮護国家を目的に、嘉祥3年(850年)初めて厳修したもので、天台宗における最も重要な修法の一つです。その祈願するところは、以下の三つです。青蓮院は天台密教の嫡流の一つとして、本尊にこの熾盛光如来を頂き、特に平安時代から鎌倉時代にかけては、宮中から中心的に勅命を受け、折々に天変地異の息災と皇室の安寧を祈願する役割を担いました。爾来、途中中断の時代もありまし...青蓮院・秋期大法要熾盛光法(しじょうこうぼう)2019年10月27日

  • 京都 紅葉100シリーズ 鳩の三宅八幡宮 No.60

    三宅八幡宮このあたりは古くは小野郷と呼ばれ小野氏の居住する地域であった。社伝によると推古天皇の時代、小野妹子が遣唐使として筑紫を過ぎる時、病に罹ったので宇佐八幡宮に祈願をこめたところ、ただちに平癒したので、帰朝後、宇佐八幡を勧請したのが、この社の起源であるという。祭神は応神天皇である。俗に「虫八幡」といい、子供の疳の虫除けの神として幕末期より崇敬を集めており、特に九月十五日に行われる例祭には子供づれの参詣者でおおいに賑わう。神様の使い-「鳩」「三宅八幡宮」の鳥居前には狛犬ならぬ「狛鳩」が置かれ、境内にも鳩がいて参拝者はえさをあげることができます。又、拝殿の幕にも「鳩」が描かれ、石燈籠や瓦にも「鳩」の模様があり、絵馬にも「鳩」が描かれています。神様の使い宇佐八幡宮から石清水八幡宮へ八幡神を勧請した際に、白い鳩が道...京都紅葉100シリーズ鳩の三宅八幡宮No.60

  • 京都 時代祭り行列の見どころ10/22(※毎年同じ日程ですが、2019年は天皇即位儀式と重なるため、10/26に斎行されます)

    【維新勤皇隊列(明治)】幕末の遺臣が反乱を起こしたとき、山国村(現在の北桑田郡京北町)の有志が山国隊を組織し官軍に加勢した際の行列を再現。【幕末志士列(明治)】桂小五郎、西郷隆盛、坂本竜馬、中岡慎太郎、高杉晋作ほか。明治維新の頃に活躍した重要人物がたくさん登場するのがこの列。見どころ満載です。【徳川城使上洛列(江戸)】大礼や年始等、朝廷で重要な儀式等が行われる際、徳川幕府は将軍の名代として諸藩または普代の大名を上洛させて、皇室に対する礼を尽くしました。その行列は、一般の大名行列よりずっと豪華盛大で格式の高いものであったといいます。時代祭では、先頭の槍持、傘持、挟箱持の掛声と動作で当時の行列を偲ばせます。【江戸時代婦人列(江戸)】和宮、蓮月、吉野太夫、出雲阿国ほか。孝明天皇の皇妹・和宮が輿入前の宮廷女房装束・十二...京都時代祭り行列の見どころ10/22(※毎年同じ日程ですが、2019年は天皇即位儀式と重なるため、10/26に斎行されます)

  • 京都 紅葉100シリーズ 紅葉の名所 鷺森神社

    鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)京都の紅葉の隠れた名所。知る人ぞ知る、京都の秋の観光地となっています。秋にはイロハカエデやイチョウが色づき、紅葉のグラデーションを楽しむことができます。また、本殿へと長く続く参道は、紅葉のトンネルへと変わります。貞観年間(859-77)創建と伝えられ、もと修学院離宮地にあったのを元禄年間(1688-1704)に現在地に遷座。本殿、拝殿、手水舎は安永4年、回廊は昭和42年の造営。スサノオノミコトを祀り、修学院、山端地区の産土神である。5月5日の「さんよれ祭」は少年達が着物姿に紅たすき、菅笠姿で手には扇子を持ち‘さんよれ、さんよれ’のかけ声で鉦、太鼓で神輿とともにねり歩く。御幸橋この石橋は元修学院離宮の正面入口音羽川に架設されその昔後水尾上皇霊元法皇も行幸の時には通られた名橋。昭和42...京都紅葉100シリーズ紅葉の名所鷺森神社

  • 京都 紅葉100シリーズ  法然上人の金戒光明寺

    紫雲山・くろ谷金戒光明寺浄土宗の大本山、承安5年法然上人が比叡山の黒谷を下り、草庵を結ばれたのが浄土宗最初の寺院のはじまり。西山連峰、黒谷の西2キロの京都御所、西10キロの小倉山を眺み山門、阿弥陀堂、本堂など18もの塔頭寺院が建ち並ぶ。また、幕末京都守護職会津藩一千名の本陣にもなった。紫雲山つまり黒谷の岡は東の崖が険しく、西の傾斜に本坊から山内寺院、墓までが整然と建ちならぶ。とりわけ一万基をこえる墓碑はその殆んどが西向きで建てられている。なぜだろう?答えは目を水平に西に向けると判然とする。黒谷の西二キロに京都御所、更に西十キロ余で小倉山にたどりつく、ここは西山連峰中もっとも低い鞍部になる。彼岸の中日のころは真赤な夕陽が静かに沈むのが拝める京都盆地唯一の場所である。春秋の彼岸には夕日を拝んで仏を観る日想観をする人...京都紅葉100シリーズ法然上人の金戒光明寺

  • 京都 紅葉100シリーズ 風神雷神図の建仁寺

    美しい紅葉を楽しむばかりでなく様々な秘宝が眠っています。荘厳な空気を醸し出す国宝たちに囲まれた寺院は、紅葉を楽しむ私たちをここを癒してもらえるでしょう。風神雷神図が有名なこのお寺。108畳もの双龍図を見上げる事ができるのも、建仁寺の法堂だけです。潮音庭の三尊石の石組と丁寧に育てられた杉苔に赤く染まった紅葉がバランスよく調和しその美しさにはため息が出るほどです。建仁寺は建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山として宋国百丈山を模して建立されました。元号を寺号とし、山号を東山(とうざん)と称します。創建時は真言・止観の二院を構え天台・密教・禅の三宗兼学の道場として当時の情勢に対応していました。その後、寛元・康元年間の火災等で境内は荒廃するも、正嘉元年(1258年)東福寺開山円爾弁円(えんにべんえ...京都紅葉100シリーズ風神雷神図の建仁寺

  • 京都時代祭り(平安神宮)10月26日

    <時代行列前後の祭事@平安神宮>※2019年(令和元年)度は、10月21日時代祭前日祭22日時代祭本殿祭26日時代風俗行列(雨天順延)27日時代祭後日祭斎行となります。時代祭由緒時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まりました。明治維新によって著しい衰退を見せた京都の町おこし事業の集大成として平安神宮が創建され、そこに寄せられた人々の熱意の象徴として、まったく同じ意志のもとに創始されたのが時代祭です。その意志は、京都の誕生日10月22日に「一目で京の都の歴史と文化が理解できるものを」「京都をおいて他にはまねのできないものを」というもので、京都人のこころいきと誇りがふんだんに織り込まれています。時代祭行列は、京都全市域からなる市民組織「平安講社」(全10社)によって運営...京都時代祭り(平安神宮)10月26日

  • 京都 紅葉100シリーズ 今熊野観音寺(いまくまの かんのんじ)

    東山には隠れた紅葉の名所が数多くあります、東福寺だけ見て帰るのはもったいない。頭痛封じ・ぼけ封じのご利益で有名な今熊野観音寺。東山の中腹に位置することから、年間を通して様々な風景を楽しむことができ、紅葉の時季は境内一面が真っ赤に染まり、穴場の紅葉スポットとして人気があります。今熊野観音寺は西国三十三箇所第十五番札所。四季折々に自然の美しいいとなみが見られる幽寂なる空間、熊野権現示現の伝説の聖地。東山三十六峰今熊野山のふところにいだかれて、今熊野観音寺は荘厳なるたたずまいを見せております。後白河法皇より山号を賜り、「新那智山」と称します。平安の昔、弘法大師空海上人が唐の国から帰国されてほどなくの頃、東寺において真言密教の秘法を修法されていたとき、東山の山中に光明がさし瑞雲棚引いているのを見られました。不思議に思わ...京都紅葉100シリーズ今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)

  • 京都 紅葉100シリーズ 重ねあう紅葉 常寂光寺

    常寂光寺は京都市右京区嵯峨小倉山小倉町にあり、紅葉の見事さは名所ぞろいの京都でも屈指の美しさを誇ります。モミジが枝を重ねあう紅葉の参道時間が許せば常寂寺に直行したい。参道のモミジはまことに閑雅である。小倉山を背に、「常寂光土の如し」つまりひっそりとした場所にあるところから寺号がつけられたといわれています。文禄5年(1596)日蓮宗本圀寺の第16世のにっしん上人の隠居所を永年間(1624~44)お寺にあらためたものになりますこの寺のよさは、かざらない住職と同じで自然そのもだということです。このお寺、塀がみあたらないのはそのあらわれともいえるでしょう「嵯峨野展望」の建て看板の場所よりもう少し上に登っていきますととっておきの眺めをみることができます。また身障者の方への配慮があり拝観料が無料車で拝観できるようになってい...京都紅葉100シリーズ重ねあう紅葉常寂光寺

  • 京都 伏見稲荷大社・抜穂祭 10月25日

    伏見稲荷大社は、全国約3万社ある稲荷神社の総本山。朱塗りの鳥居が連なる「千本鳥居」や、稲荷大神の降臨地である稲荷山を巡る「お山巡り」などが人気で、多くの参拝者が訪れています。4月の水口播種祭、6月の田植祭田に実った稲穂を刈り取り収穫する祭です。本殿祭が行われた後は抜穂の儀です。雅楽に合わせて、鮮やかな緋袴姿の神楽女が鎌と稲穂を手に古式ゆかしく「抜穂舞」を舞います。その中を、手甲脚絆・管笠姿の管笠女が、神田の稲を刈り取ります。美しく、そしてのどかな祭。刈り取られた稲は11月23日の新嘗祭に大神にお供えされ、稲藁は火焚祭にて焚き上げられます。雨天決行。■場所:伏見稲荷大社■期間:10/25(毎年同じ日程です)■時間:11時~■アクセス:JR奈良線「稲荷」駅、京阪電車「伏見稲荷」駅■お問合せ:075-641-7331...京都伏見稲荷大社・抜穂祭10月25日

  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 松尾芭蕉と金福寺

    見ごろの金福寺へ比叡山の山裾にあたる、修学院離宮周辺のエリアの隠れた紅葉の名所。修学院界隈では最も早く色付くこの寺ですが、今年も庭園の斜面にある一本のもみじが見頃を迎えていました。金福寺(こんぷくじ)山号は佛日山。本尊は聖観音菩薩。詩仙堂の少し南にあるこの寺には与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉が滞在したとされ、芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵がある。うき我をさびしがらせよ閑古鳥松尾芭蕉また舟橋聖一著の『花の生涯』のヒロインである村山たか(村山たか女)ゆかりの寺として知られる。864年(貞観6年)慈覚大師円仁の遺志により、安恵僧都が創建し、円仁自作の聖観音菩薩像を安置した。当初天台宗であったが、後に荒廃したために元禄年間(1688年~1704年)に円光寺の鉄舟によって再興され、その際に円光寺...京都紅葉100シリーズ寺社松尾芭蕉と金福寺

  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 松尾芭蕉と金福寺

    見ごろの金福寺へ比叡山の山裾にあたる、修学院離宮周辺のエリアの隠れた紅葉の名所。修学院界隈では最も早く色付くこの寺ですが、今年も庭園の斜面にある一本のもみじが見頃を迎えていました。金福寺(こんぷくじ)山号は佛日山。本尊は聖観音菩薩。詩仙堂の少し南にあるこの寺には与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉が滞在したとされ、芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵がある。うき我をさびしがらせよ閑古鳥松尾芭蕉また舟橋聖一著の『花の生涯』のヒロインである村山たか(村山たか女)ゆかりの寺として知られる。864年(貞観6年)慈覚大師円仁の遺志により、安恵僧都が創建し、円仁自作の聖観音菩薩像を安置した。当初天台宗であったが、後に荒廃したために元禄年間(1688年~1704年)に円光寺の鉄舟によって再興され、その際に円光寺...京都紅葉100シリーズ寺社松尾芭蕉と金福寺

  • 京都 鞍馬・石座の 火祭( 10月22日)

    鞍馬の火祭:22日(※毎年同じ日程です)18時~雨天決行石座(いわくら)の火祭:(10月23日に近い土曜日)◆鞍馬の火祭(由岐神社)●天狗のお里が火の海に勇壮でダイナミック。一度見たら来年も絶対!!と思わせる火祭りです。鞍馬は、京の都と丹波とを結ぶ街道筋で、家々でたかれるかがり火と無数の松明(たいまつ)の炎で里中が燃えます。由岐神社:京都市左京区鞍馬本町日時:10/22雨天決行18時~24時半アクセス:出町柳より叡山電鉄鞍馬線「鞍馬駅」お問合せ:075-741-1670075-741-1670(鞍馬の火祭テレフォンサービス9/1~10月末)動画:https://www.youtube.com/user/ekyotomovie/videos◆進行スケジュール18時篝火(かがりび)に点火。幼児・少年・青年松明と次々...京都鞍馬・石座の火祭(10月22日)

  • 京都 紅葉100シリーズ 新緑と紅葉に映える古寺 真如堂

    正式名称真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)正式には鈴声山真正極楽寺といい、広い境内には八つの塔頭と重要文化財の本堂。三重塔が並ぶ天台宗の古刹。時代劇に迷い込んだような土塀の道を行くと、門前に着く、大人の風情を感じさせる。上質の静かさがただよう。山門をはいて右手に三重塔がそびえもみじが影を落としている。秋は紅葉の真如堂゛のたとえどおりに、深紅に照り映える。無実の罪科をはらうという殺生石鎌倉地蔵が、物静かにたたずんでいる。真如堂は984年[永観2]叡山の戒算上人[1053]の開基。本尊の阿弥陀如来立像は、元比叡山常行堂にあったもので、円融天皇女御、東三条院藤原詮子の離宮に祀られていた。阿弥陀如来立像は、慈覚大師円仁が萱の霊木に彫ったもので、大師が「一切衆生を導きなさい、特に、女人を救いなさい」と言うと、3回うなずい...京都紅葉100シリーズ新緑と紅葉に映える古寺真如堂

  • 京都 時代祭延期について

    10月22日(※毎年同じ日程ですが、2019年は天皇即位儀式と重なるため、10月26日に斎行されます)京都時代祭延期について

  • 京都 城南宮神幸祭 2019年10/20(日) 

    平安時代から行われてきた歴史あるお祭りで毎年、10月の第3日曜日に行われています。城南祭は平安時代から続く祭礼で、氏子が餅を振る舞うことから別名を「餅祭り」ともいわれる地域最大の祭り。「下鳥羽の松みこし」「竹田の竹みこし」「上鳥羽の梅みこし」の松竹梅の3基のみこしが、城南宮から出発して氏子区域を巡幸する。15日は子供たちの獅子舞奉納が行われ、別名「餅祭り」の由来となった餅つきも行われた。城南宮の川崎重寿禰宜(ねぎ)は「以前は氏子が各家庭で餅をついて配っていたが、最近は境内で餅つきをするのが習わしになっている」という。曲水の宴で知られる城南宮は、方除けの神として広く信仰を集めています。6基の各神輿が雅楽に送られて氏子地域を練り歩き夕刻に還幸する、城南宮最大の御霊会です。還幸の際、大松明が神輿を先導し、その灯りの中...京都城南宮神幸祭2019年10/20(日)

  • 京都 紅葉100シリーズ寺社  大原問答の勝林院

    京都の北東部に位置する大原は、かつては世を捨てた隠者たちが住んだ隠れ里。山あいの自然豊かなところです。仏教音楽、声明の生まれた地でもあります。大原は狭いエリアに見どころ一杯です、半日あれば十分。勝林院慈覚大師が開基ですが、長和2年(1013)に寂源法師によって建立されました。文治2年(1186)に浄土宗の宗祖・法然と旧仏教の碩学と宗論を戦わせた「大原問答」はあまりにも有名です。日本音楽の源流といわれる声明音律の発祥の地と呼ばれ、来迎院と並んで大原二流の一流をなしています。すぐ近くに、勝林院にゆかりのある宝泉院があります。境内には鐘楼と本堂があり、その呼び名は証拠阿弥陀堂といわれ、旧本尊は寛仁4年(1020)の「大原談義」から150年余り後の「大原問答」で説法の証を示したことから「証拠の阿弥陀」と呼ばれています。...京都紅葉100シリーズ寺社大原問答の勝林院

  • 京都 紅葉100シリーズ 小野小町と隨心院 NO.50

    小野にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院。小野流の開祖として知られる仁海(にんがい)の開基。本尊は如意輪観音。当寺の位置する小野地区は、小野氏の根拠地とされ、随心院は小野小町ゆかりの寺としても知られる。随心院は、仁海(954-1046)が創建した牛皮山曼荼羅寺(ぎゅうひさんまんだらじ)の塔頭であった。仁海(954-1046)は真言宗小野流の祖である。神泉苑にて雨乞の祈祷をたびたび行い、そのたびに雨を降らせたとされ、「雨僧正」の通称があった。曼荼羅寺は仁海が一条天皇から寺地を下賜され、正暦2年(991年)に建立した寺である。伝承によれば、仁海は夢で亡き母親が牛に生まれ変わっていることを知りその牛を飼育したが程なく死んだ。それを悲しみその牛の皮に両界曼荼羅を描き本尊としたことに因んで、「牛皮山曼荼羅寺」と名付けたと...京都紅葉100シリーズ小野小町と隨心院NO.50

  • 京都 紅葉100シリーズ寺社  来栖野氷室の池勧修寺

    昌泰3年(900)、醍醐天皇は生母の菩提を弔うため、生母の里であった寺を御願寺と定め、外祖父・藤原高藤の諡号をとって、勧修寺と号されました。天皇家、藤原家の帰依のもと、法親王が相次いで入寺し門跡寺院として繁栄しましたが、まもなく衰え、徳川時代、寺領寄進などにより再興されました。寝殿作り風の宸殿や、江戸初期書院作りの典型とされる書院(重要文化財)は元禄10年(1697)に明正天皇の旧殿を外賜されたもので、書院には土佐光起作とされる襖絵があります。見所は「勧修寺氷池園」と呼ばれる池のある庭園でしょう。ある書によると、この庭園を「典雅の極致」とたたえているように、この庭園はまさに平安期族の庭です。2万平方メートルの池を中心に展開する雄大な池泉舟遊式の庭園で、池の中には大小3つの島が浮かび東山を借景に15の景勝が設けら...京都紅葉100シリーズ寺社来栖野氷室の池勧修寺

  • 京都 泉涌寺即成院 二十五菩薩お練供養  2019年10/20(日)

    一千年の祈りを今に伝える即成院の阿弥陀如来二十五菩薩お練り供養大法会は、現世極楽浄土の絵巻物をほうふつとさせる京洛の秋の名行事として広く知られています。また御本尊阿弥陀如来と共に国の重要文化財に指定されます二十五菩薩坐像は、二十五菩薩が揃っての立体的仏像彫刻としてはわが国唯一の素晴らしい貴重な文化財でもあります。金色の菩薩面・菩薩装束をつけた稚児25名を含め総勢300名近くの人々が橋を極楽浄土と現世にみたてゆっくり練り歩く姿は、独特の華やかな風景で観光客に人気があります。菩薩が現世に来迎して衆生を安楽浄土へ導くという平安末期からの来迎思想を仮装と音楽で分かりやすく表現したもの。場所は源信ゆかりの寺院。「本堂は浄土、地蔵堂は現世」と見立てて、50mの橋を渡り、浄土と現世を往復します。約1時間、僧侶の来迎和讃にあわ...京都泉涌寺即成院二十五菩薩お練供養2019年10/20(日)

  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 大原 寂光院

    天台宗の尼寺で、山号は清香山、寺号を玉泉寺という。推古二(五九四)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立された。2000年5月に火災に見舞われた「寂光院」。平清盛の娘、建礼門院が隠棲したとされる寺です。火災で真っ黒に炭化した旧本尊は、今も重要文化財の指定を外される事なく、春と秋に特別公開されています。宝物殿に展示されていた2000年5月9日付けの新聞の記事に釘付けになってしまいました。記事の写真には、消火活動を心配そうに見届ける当時のご住職の姿が。何百年もの歴史を積み上げたものを、一瞬にして焼き尽くす炎を前に、ただ見守るしかできない心中はどのようなものだったでしょう。炎上する本堂から消防士に抱かれるようにして運び出される本尊の写真は、まるで黒焦げの人間の遺体のように見えてしまい、思わず目頭が熱くなり...京都紅葉100シリーズ寺社大原寂光院

  • 京都 野宮神社 斎宮行列 10月20日

    伊勢斎宮・源氏物語旧跡野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。野宮の場所は天皇の御即位毎に定められ、当社の場所が使用されたのは平安時代のはじめ嵯峨天皇皇女仁子内親王が最初とされています。斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶しました。その後は神社として存続し、勅祭が執行されていましたが、時代の混乱の中で衰退していきました。そのため後奈良天皇、中御門天皇などから大覚寺宮に綸旨が下され当社の保護に努められ、皇室からの御崇敬はまことに篤いものがありました。黒木鳥居と小柴垣は平安の風情を現...京都野宮神社斎宮行列10月20日

  • 京都 紅葉100シリーズ寺社  世界遺産 紅葉のトンネル仁和寺

    世界遺産総本山仁和寺真言宗御室派の総本山で、世界遺産に登録されている仁和寺。紅葉の見どころは金堂や観音堂の周辺と、そこに向かうまでの参道が紅葉のアーケードとなり、色鮮やかな楓を見ることができます。旧御室御所の中にある宸殿の北庭にも色とりどりの楓が植えられており、宸殿から望む松の緑と楓と絶妙なコントラストを味わうことができます。見ごろの11月中旬から12月上旬は、気品漂う境内を彩る紅葉に多くの人が酔いしれます。御室桜仁和寺の桜には特に「御室桜(おむろざくら)」の名が付いている。江戸時代から名高く、貞亨元年の雍州府志には「今御室清水為一双」、享保三年の貝原益軒の京城勝覧には「春は此御境内の奥に八重ざくら多し。洛中洛外にて第一とす」と絶賛されていた。約200本あり、八重咲き。樹高が低いのは、この地の岩盤が固く、深く根...京都紅葉100シリーズ寺社世界遺産紅葉のトンネル仁和寺

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