HELLO CELLO
住所
出身
ハンドル名
onchiさん
ブログタイトル
HELLO CELLO
ブログURL
https://violine.hatenablog.com/
ブログ紹介文
はにほへ十色
自由文
-
更新頻度(1年)

34回 / 132日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/04/28

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onchiさんのブログ記事

1件〜30件

  • 20分通しを2回

    弦楽合奏教室、発表会1週間前。賛助の先生方も全員加わってのレッスンがありました。チャイコの弦セレの3、4楽章の通し。プロの演奏だとだいたい14~16分くらいが多いです。4楽章の鬼難しい指の回らないところを、少しだけテンポダウンして弾くので、私たちは19~20分。弾いている分には遅さなど感じず、これでも十分速すぎ、十六分音符を飛ばして弾かないと間に合いません。 最初に1度全部通して、部分的な最終確認をしつつのレッスンの後、最後にもう一度、通して弾きました。一気に弾くと、疲労困憊・・・でもレッスン時間の90分はあっという間で、弾いている最中は幸福感しか感じない、というくらい大好きな曲。チェロで参加…

  • ラクして上達

    お教室によっては本当に教本の曲のみで進んでコンチェルトになるまで音階少しと発音練習しかやったことがない、というケースもあります。 そしてその先へ進もうとしたときに行き詰ったり、基礎からやり直しをしたり、という場合も。 いきなり曲の練習だけをして、曲で習熟度を上げるより、音階を地道にやって、エチュードをいろいろ弾いてから曲を弾くほうが、全体的な底上げになるし、上達も早いと思うのです。 どんどん曲が進むことが、上達したこととは言えないと思いますが、本当に地道に基礎をやってきた「違う音を出す子たち」を普段見る機会がないと、普通に上手に弾けて巻数の進んだ子が、上手い子と思われてしまうことがあるようです…

  • 大手音楽教室は発表会多め?

    人前で弾く機会・・・・・ 私が小さい時に通っていたヴァイオリン教室も、大人になって習い始めたチェロ教室も、息子たちの行ったヴァイオリン教室も、発表会は年に1回でした。スズキメソードや個人レッスン等、いろいろ。 2016年秋から通い始めた大手楽器店の音楽教室、(初心者弦楽合奏教室)の発表会は年に3回。それぞれ形態が少しずつ違いますが、会場を借りて舞台で弾く、というのは一緒。 チェーン店は発表会が多いものなのかな。 2017年9月 1回目の発表会、(パッヘルベルのカノンとシチリアーナ) 2018年2月、3月 クラスコンサートと2回目発表会、(リュートの為の古風な舞曲とアリア、 ハイドンのチェロコン…

  • ハノン

    来週のらららクラシックはハノンのお話のようです。 私の持っているハノンは「こどものハノン」 番組概要 「ハノン」嫌いじゃないぜ!~宮川彬良が語る超有名ピアノ教則本~1.青春はハノンと共に2.ハノンが生まれた背景と19世紀フランス 3.音色を極める深えんなるハノン 番組詳細 「つまらない」と嫌われがちなハノンの教則本。しかし、宮川彬良さんは中学時代に「ハノン」の練習にハマり、まじめくさったハノンのおかげでユーモアあふれる作曲家になったのだという。ショスタコーヴィチも、ピアノ協奏曲にハノンを大胆に引用。ハノンは大作曲家に図らずも影響を与えた。日本を代表するピアニスト伊藤恵さんによる美しい「ハノン」…

  • 中秋の名月

    夜景は残業で出来ている。これがなければ、月はもっと輝くのに! 今日はワークライフバランスディ、早く帰りましょう・・・13日の金曜日ですから。 プレインヴェンションの練習。知らない曲に挑戦しようと思っても、結局昔覚えたものを弾いて、お茶を濁しています。

  • 朝のお散歩

    毎朝通っている神社の境内が、ぎんなんのじゅうたんになっていて踏んだら大変なのでつま先立ちで通り抜けなければならず、大変です!蝉はもう、1匹も鳴いていません。 小学校の横を通ると、朝のHRの音が。出席を取る先生の声と、応える子供の声、「今月の歌」の、気球にのってどこまでも。低学年の声と、高学年の声の違い、よくわかります。声だけでなく、小1と小6、たったの5、6歳違うだけで、まるで別のイキモノのように見た目も中身も違うって凄いですね、子供の成長は。 お散歩コースには中学校と高校もあり、それぞれ朝の登校風景を見ることが出来ます。6歳から18歳までの色々な年代の子供たちを眺めるのはなかなかおもしろいで…

  • 9月12日

    昨日は西江王子のお誕生日でした♪ ちょうどよく(?)コンマスでのお仕事があったようでお祝いされている動画が新日のツイッターにあがっていました♪♪ 来週、西江さんが廉太郎さんとトリオの演奏会をするのをつい最近知って、ショック・・・ちょうど旅行中で聴きに行けません。 聞き逃しショック度では今年1番かもしれません。

  • ピアノの音

    昨日、息子と聴音の話をしていて、じゃあ、やってみる?と言われて少し遊びました。調性、速度、拍子、小節数などをあらかじめ示して、最初の音を弾いてから、曲を弾いていきます。3回くらい聴いて書くのですが、初めは音程をスケッチのようにササっと書き、次に長さなどを確認する、ということでした。普通の和声進行のものは、コード内の音を探って予測可能だけど、非和声のは耳頼り? 私はハ長調の簡単なのが1つできただけでした。音痴だから無理。息子には右手と左手を同時に弾く問題を出したけど、目の前で練習できず、初見のぶっつけ本番なので間違えてしまい、テストにならず大笑いでした。。。 昨日は気温と湿度がグーンと下がり、ク…

  • 高校まで絶対音感を知らなかった子

    息子、高校の音楽コースで聴音の時間があって、最初は不思議に思っていたそうです。なんでわざわざこんなこと訊くのかなって。「皆、音がわかるのが普通だと思っていた」そうです。 訓練していないから、和音が一杯のとか長い曲になっているものは難しいけれど、1、2段の単音の旋律を聴きとって楽譜にするとか、音をあてるとかはできるそう。 小さい時から「音感がいい子だな」とは思っていたけれど、息子に絶対音感があるかどうか、なんてことは、考えてもみなかったのです。 自分が音痴で苦労しているし、昔は一音会のことも少し調べたし、最相 葉月の本も読んだし、音感に対しては注意をしていたのに、音感がいい=絶対音感がある、とは…

  • 楽器を始める年齢

    楽器には大人用しかなくて、中高生以上になってから始めるのが普通というものと、小さい頃からできるものがあり、始める年齢には差があります。その中でも、微妙な、些細な年齢の違いで「遅い、早い」が言われるものもあります。 子供用の楽器のあるものでは、ヴァイオリンは3歳だと普通。8歳だと遅い、という感覚。(私は6歳からで、最初の発表会は小さい子3人と一緒にバッハのメヌエットを弾いて、1人だけ大きいのが、なんとなくイヤだった思い出が・・・)3人の息子たちが通ったお教室も、5、6歳は「少しだけお兄さん」「(3,4巻を弾く)ちょっと経験者」的な雰囲気がありました。プロ奏者のプロフィールで「9歳からヴァイオリン…

  • バッハ

    バッハ特集です。バッハの1番大集合。 そしてこの超超豪華な顔ぶれ! 曲目 J.S.バッハ/ 無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV1007より無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 BWV1001よりヴィオラ・ソナタ 第1番 BWV1027よりヴァイオリン協奏曲 第1番 BWV1041ピアノ協奏曲 第1番 BWV1052 出演 ヴァイオリン:伊藤亮太郎 大江馨 藤江扶紀 ヴィオラ:佐々木亮チェロ:富岡廉太郎コントラバス:西山真二ピアノ:清水和音

  • 立秋

    今年の立秋は8月8日なのですね。8/7の年が多いけれど、今年の「黄経が135℃になる日」は8月8日なのだそうです。 二十四節気はよく気にして調べるのですが、その都度、頭が混乱します。 **もともとが紀元前中国のもので太陰暦の季節からのずれとは無関係に、季節を春夏秋冬の4等区分する暦のようなものとして考案された区分手法。 **本来の二十四節気は中国の中原を中心とした地域の気候をもとに名付けられており、日本で体感する気候とは季節感が合わない **さらに日本は明治5年(1872年)以降、太陽暦をもとにしたグレゴリオ暦(いわゆる新暦)を採用したため、二十四節気の日付は毎年ほぼ一定とはなった一方、新暦は…

  • ピアノこそお金持ちの楽器・・・

    初期投資を考えると、ヴァイオリンよりもピアノのほうが何倍も大変で敷居が高いのに、習っている人が多いせいか、ピアノのほうが身近で、ヴァイオリンは近寄りがたいように誤解されていますね。ピアノを持つには、それなりの規模の部屋とか防音も必要ですし、2、3歳の子の楽器にかける金額が、5万か70万かと考えればどちらがハイリスク、ローリターンか一目瞭然なのに。 ヴァイオリンも買い替えて行けばそれなりに嵩みますが、皆がハイクラスのフルサイズを買うわけではないし小学校高学年までなんとなく続けた・・・程度ならコンパクトなグランドを買ったのと変わりません。安心です。

  • 大人のピアノの楽譜

    合奏レッスンのあと、有志のアンサンブルの練習があり空き時間にロビーに並んでいる楽譜を眺めていました。主にピアノ譜でしたが、そこにあった半分以上が大人のピアノ、シニアのピアノというようなタイトルでした。それぞれが1巻から数巻あったり、初中上級に分かれていたり、シリーズ化されているのもけっこうあります。初めての人向け、再開組向けなど少しずつ難易度に差があるようですが、鍵盤の絵があったり、コードが書いてあったり、いろいろと取り組みやすくなる工夫がされていました。いつの間にかこんなにすごい市場が出来ていたのですね。(大人のピアノは知っていたけれど、大人の楽譜がこうなっているとは知りませんでした。弦楽器…

  • なつやすみ

    遅れた夏を取り返そうというのか、猛暑がすごい勢いで宿題をやっているみたいです。冷夏と言われていたはずなのに、連日35℃近く熱帯夜も続いています。一昔前は冷房を使いすぎることに後ろめたさのようなものもありましたが、最近は熱中症予防の為、積極的使用を推奨されているので、堂々と使用中。その排熱がさらにヒートアイランド化に拍車をかけているような気もするのですが。。。 8月の声を聞くと、夏休みの終わりが見えてきて、なんとなく寂しい気持ちに。手付かずの宿題の山や自由研究を前に焦った子供時代や、子育て時代の名残のせいか、浮足立つような気持ちはいくつになっても変わらないようです。読書感想文という言葉もトラウマ…

  • 「バイエル併用」

    ドラクエの曲って、聴いていると絶対に弾いてみたくなりますよね!?ゲーム自体は30年くらい前にⅠ~Ⅲをやったくらいなのですが、数年後、息子たちがゲームをする年代になってから、いくつかやっていたようです。 クラシックへのオマージュ的な作品(?)も結構あるので、耳に馴染みやすいこともありますが、もともとオーケストラ的な発想で作曲されたということなので、すんなりと入ってくるようです。 弦楽四重奏版の臨場感は素晴らしいです。オケよりいい("・∀・)イイ!!ゲームなんてしなさそうなメンバーなのに。 私がやっていたのはファミコン。Ⅰ、Ⅱは復活の呪文を書き写しておかなくてはならず大変でした。攻略本も1冊くらい…

  • バッハ

    この半月ほど、ずっとN響・スラットキンのバッハの回の録画を繰り返し見ています。そのせいか、昨日からずっと羊が頭の中で鳴きっ放し。 あんまりうるさいので放牧しようと思い久々にこれを引っ張り出してきて弾きました。 バッハの有名な人気曲ばかりを、比較的易しめなアレンジにして弾けるようにしているものです。お気に入りの楽譜ですが、私にはこれでも十分難しいため、息子と二人がかりでヴァイオリン+チェロで弾いたり、右手左手に分かれて弾いたりして楽しんでいます。 バッハって弦楽器の人にとっては憧れの曲、弾きたい曲のイメージですが、ピアノを習っていた人たちはよく、難しかった、苦労した、苦手などとおっしゃいます・・…

  • ピアノで脳トレ

    弾けない楽譜をいろいろ持っています。鑑賞用に買い(?)ごく易しい曲以外は弾いたことがない曲がほとんどなので、はじめまして、の感覚で初見練習をしています。スラスラ弾けないからこそ、頭の体操になるような?敢えて片手ずつの練習をせずに、4つの作業を同時進行。ト音、ヘ音記号を読む、右手、左手を動かす。ポリフォニーのほうがアタマを使いますよね? 昨日はプレ・インヴェンションでやってみました。 難しかったので、今日はこちらを弾こうかな↓

  • 大人から始めるならピアノ

    大人になってから楽器を始める。今から選べるなら、迷わずピアノにすると思います。ヴァイオリンは年を取ると姿勢の保持が結構大変です。チェロは弾く姿勢はそれほど無理はないものの、運搬が難しくなってきます。今、弦楽合奏教室とチェロアンサンブルと不定期の個人レッスンでチェロをやっていますが、ここ1、2年、特にチェロを背負っての移動に困難を感じるようになりました。歩きが15~20分で、電車が60~70分のところでもレッスンを受けているのですが、夏は通うだけでも一苦労。楽器とケースと楽譜で8~9kgの重さ。 それに比べて、ピアノなら楽譜だけ持って行けばいい。家でのお稽古も、ふたを開ければすぐにできます。調弦…

  • 独学のピアノ歴

    ピアノに憧れていたけれど習えなかった理由は、主に2つありました。 父の仕事の関係で転勤族だったため、2年おきくらいに引っ越しがあったこと。そのたびに社宅に入るので、必然的に集合住宅になり、2階や3階の部屋になることも多かったから、運搬と騒音の問題。(借り上げ社宅で戸建てのほうが多かったけれど近隣に同じ会社の人たち) 母がピアノよりもヴァイオリンが好きでヴァイオリンを習わせられたこと。私にとっては好きで始めたのではないヴァイオリンより、ピアノに対する憧れのほうた強くて、学校や友達の家のピアノを触りたくて仕方のない子供時代を過ごしました。 中高時代は合唱部だったので、音楽室のピアノを時間を見つけて…

  • おしゃれなピアノ

    憧れているピアノがあります。ローランドのKiyolaというシンプルなもの。 素敵です。 ボタンもシンプル 小さい頃からずっとピアノに憧れていて、成人式に着物の代わりにローランドの電子ピアノを買ってもらいました。だからなんとなくローランドには思い入れがあるのです。 こんな外観で鍵盤もペラペラな感じなのに、ピアノっぽい音がするという、30数年前には画期的だった新製品。(1980年代) その後、壊れて、2001年頃に買い替えたのはKAWAIのPW1000という大きくて重たくて、家の中の移動も一苦労の電子ピアノ。 私も家族も誰も習っていなくて、ほとんど弾かないのに分不相応。。。。 (購入から10年ほど…

  • 33℃

    百日紅、風船葛、蝉時雨。 炎天下の通勤は苦痛ですが、日々歩く道の、些細な変化を見つけて楽しんでいます。 今日、梅雨明け宣言があったようです。 ヴァルトビユーネの演目に、プロコのロミジュリがありました。(組曲版)先日英国ロイヤルバレエの放映があり、それを何度か見ていたのですが、それよりも踊りに左右されずもっと劇的に自由な感じで動いていて、面白い演奏です♪なぜか順番が組曲2、1。 ソヒエフつながりで、今度はN響を聴いています。2016年音楽祭のハイドン、武満、ブラ2。ハイドンを聴くと交響曲の父という言葉が納得できますね~。ハイドン⊃ベートーヴェン、モーツァルトと言う感じ。

  • 盛夏

    蝉も早朝出勤始まりました。 夕べBS3で録った、ウィーンフィル、シェーンブルン宮殿、夏の夜のコンサートと、ベルリンフィル、ヴァルトビューネコンサートさっそく聴いています。(指揮はドゥダメルとソヒエフ) 野外コンサートは行ったことがありませんが、のんびりと開放的な気分で聴けて楽しそうです。背景の夕暮れの空がだんだんと色を変えてゆくさまを見るのも楽しみです。(ウィーンの5/31の日没は20:46、ベルリン6/29の日没は21:33だそうです。)日本は日の長い季節といってもせいぜい7時半すぎに暗くなり、しかも梅雨時・・・暑すぎず寒すぎず、蚊に刺されない、楽器のコンディションに影響しない時期、というの…

  • 両手で弾く

    パッと目で見た瞬間に、ト音記号とヘ音記号がいっぺんにわかって、それぞれ右手左手に別々のことをさせてしまう。ピアノってすごいわ、と思うけれど、一段で書かれている弦楽器の楽譜も、インプットはト音かハ音かヘ音のみですが、一応アウトプットの時は両手なんですよね。片方は弦を押さえ、もう片方は弓を動かす、という別の動作を同時に行います。片手だけで弾けてラクそうだね、というのは誤解です。

  • オペラシティ

    東フィルのシベコンと新世界より。 息子と二人で聴いてきました。 繊細なシベコンと、ハコが小さく感じるほどの充実の音量の新世界より。 トラ無し。🐯 わざわざ聴きにはいかないかなあ、、、、といいうような曲だと思っていたけれど、 生で味わうオーケストラは、概念を覆してくれます。 知り尽くした(つもりの?)メロディではなく、音そのものがダイレクトに伝わってきて、 音と音の重なりやぶつかりを体中で堪能できました。 オケを聴いていたら、私も1度でいいからオケを体験したいなあ、 と言う気持ちが湧き上がってきました・・・・

  • 生の声

    今日は森麻季さんの演奏を聴いてきました。 オペラとか合唱は聴いたことがあるけれど、 単独の声楽ソロの演奏は、殆ど行きません。。。。 初めて聴く生の声。陰翳と迫力が違いました。 本当に素晴らしかったです。 演奏はリマト室内合奏団。 千葉交響楽団のコンミスを務めていらっしゃった、 本庄篤子さん主宰の合奏団です。 日本オーストリア友好150周年記念と言うことで、 ウィーンの香りのする音楽中心の演奏会でした。 (場所は船橋文化ホール)

  • 天覧・・・・サントリーホール

    日フィルで渡邉曉雄生誕100周年記念演奏会を聴いてきました。 上皇様、上皇后様のお出ましがあり、あとで聞いたところによると、 鳩山元総理もみえていたとか。 指揮は藤岡さん。渡邉さんの最後の6年間、内弟子をなさっていたそうです。 いろいろな思い出などや曲への思いなどを語っていらっしゃいました。 TVのエンターザミュージックのまんま。RA側だったのでお顔がよく見えました。 渡邉さんは私が若い頃にすでに年配の方、というイメージで TVで拝見するお姿しか知りませんが、おっとりと上品な話し方を なさっていた印象があります。 フィンランディアは今まで聴いた中でも1、2を争うくらい 重々しい演奏でした。 合…

  • 紀尾井ホール

    職場の人と3人で、同僚の出演する演奏会を聴いてきました。 これまでに何度かお互いの合唱や合奏の演奏会を聴き合っていて、 紀尾井ホールは3度目です。 前回訪れた時は駅からの道に桜が満開でしたが、 今日は紫陽花が咲いていました。 昔ながらの色の濃い、紫やピンク色で、形も手毬咲き。 折よく曇り空で、薄暗い中によく映えていました。 演目は邦人作曲家のものと、シューベルトのミサ曲。 番場俊之氏の、正岡子規の短歌による合唱組曲 「桜茂りて」という曲でした。 初演のものも含まれていて、予備知識なしに聴いたのですが、 圧倒されるような美しさで、小編成のオケの音に魅了されました。 ランチは周辺情報をよく知らない…

  • サントリーホール

    部分的に聴いていて、早く全曲聴いてみたい!と思っていた、 サロネンのVnコンチェルトは想像以上に素晴らしい曲でした。 繊細さと激しさに、諏訪内さんの雰囲気もマッチしていて、 やみつきになりそう。 (日本初演もなさっているようです。) ミッドナイト・サンもレンミンカイネンも、皆、好みの音楽で もう一度聴きたくなりました。 トップのソロや、プルトごと、裏表交互、などさまざまな見せ場があり、 舞台横、俯瞰できるお気に入りの席で聴いたので視覚的にも面白かったです。 音色的には普通に客席の真ん中あたりで聴くほうがよいのですが。。。 レンミンカイネンは最初の音から「シベリウス!」でした。 金太郎あめのよう…

  • お疲れサマ~なシンデレラ

    プロコのシンデレラ。好きです。 ロミジュリの次くらいに好き。 年末の第九もすごいけれど、夏休みコンサートはその倍くらいの 公演回数なのですね。会場もあちらこちら。 暑い中、本当に大変そうです。 【第1部】 チャイコフスキー:バレエ《眠りの森の美女》よりワルツ J.シュトラウスII世:雷鳴と電光 J.シュトラウスII世:エジプト行進曲 ホルスト:組曲《惑星》より「ジュピター」 【第2部】 プロコフィエフ:バレエ《シンデレラ》(日本フィル夏休みコンサート版) 【第3部】「オーケストラの演奏にのってみんなでうたおう」 さんぽ/大きな古時計/勇気100%