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ブログタイトル
”教えたい”人のための「数学講座」
ブログURL
https://math-kame.hatenablog.com/
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教育と学習に『心に響く娯楽の感覚』を!勉強法・数学教授法を続々考案。塾講師時代は授業評価全国1位、教員時代は雑誌で新機軸教授法を執筆。会社員と教員の両経験から見える多角的な捉え方で、教育本を多数執筆中。心のケアと遊び心で生涯の学習に彩りを!
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59回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2019/04/28

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亀きち@「心を大切にする」数学教育・学習法コンシェルジュさん
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”教えたい”人のための「数学講座」

亀きち@「心を大切にする」数学教育・学習法コンシェルジュさんの新着記事

1件〜30件

  • 中1 正負の数 4 乗法はジャイアンとスネ夫におまかせ

    正負の数の4回目は乗法について。マイナスが入ったかけ算になると いよいよ難しく感じ、手が止まってしまう生徒が続出……その大半は符号によるイメージの欠如。特にマイナス×マイナスがプラスになる意味がなかなか理解できない生徒が多いのです。 教員や保護者の方でも、きちんと説明ができる人はそれほど多くないかもしれません。 ここでは、損得勘定を入れながら、アニメ調でかみ砕きながら説明をしてみますね。

  • 中1 正負の数 3 減法は逆言葉で加法へ 簡単計算法

    中1正負の数 授業ノートの3回目。今回は、減法と、加減法の混合計算についてです。 減法が入ってくると、一気にレベルが上がったように感じる生徒も多いのが曲者。 難しさを感じさせないように、スムーズに減法の感覚をマスターさせることが大切になってきます。 徐々にレベルアップさせていく授業方法を、授業ノートにてお伝えします。

  • 中1 正負の数 2 加法はつなひき&トランプで計算力爆上げ

    中1正負の数の授業ノート。2回目は絶対値の説明から、加法の具体例までの話になります。 小学校では聞きなれない専門用語が登場し、戸惑う生徒がいるかもしれません。 しかし、数学村(亀きちは数学をこう呼んでいます)で生活するには、 まずはその専門用語を理解して正しく使う必要があります。 2回目の授業からちょっとずつ登場する専門用語。なるべくイメージできるよう、楽しく、頭の中に印象付けていきたいですね。

  • 中1 正負の数 1 マイナスという名の逆転現象

    中1いわば数学初めての授業となる部分。正負の数について最初の授業、その授業ノートと解説です。 負の数の世界に、いかに自然な形で入ることができるか。そして、負の数を頭の中に、きちんとイメージすることができるか。そのためのポイントを説明しています。 思いっきり楽しみながら教え、楽しみながら学びたい部分ですね。

  • ドラゴン桜 教育活用法 10話 教える素養・教わる素養

    最終回、見る方もスカッとする終わり方、前作の生徒役の5人も登場 (矢島くん(山下智久)は声だけでしたが)し、大きな反響を残しての終了となりました。 今回のドラマでは東大に入ることだけではなく、生き方そのものに問いかけ、今の生活を変えていくためのヒントも多数盛り込まれていました。 そこで思ったこと教える側と教わる側、教える人にはどんな素養が必要で教わる人にはどんな素養が必要なのか。 このドラマと結びついているものから、それぞれ3つずつピックアップして取り上げたく思います。 現在教員の方、これから教員を目指す方、また、教わる立場の中高生のみなさんへ、知っておくと得をする それぞれの立場における基本的な素養について、まとめていきますね。

  • 亀きち授業ノート 「亀授ノート」始動!

    いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。「数学を教えたい」「教え方や勉強法を伝えたい」「授業での話すネタを掴みたい」そういう方たちのために、当ブログでは開設以来様々な取り組みを行ってきました。 各学年での授業について、毎回たくさんのアクセス数をいただいております。いつもありがとうございます。 しかし、コンパクトにまとまっていないというご指摘をいただいているのも事実…… そこで、「教える側の授業ノート」刊行決定!ブログで教え方の話題の際、画像として貼り付けて発信してまいります。 これなら、画像1枚見れば、その回で亀きちが伝えたいことも、より伝わりやすくなるのではないかと。 今後発信していく内容については、この形式をとっていきますので、ブログをご覧いただくのと同時にご活用ください。 では早速、具体例で内容の説明をします。

  • ドラゴン桜 教育活用法 9話 普段から活用できる「共通テストの心構え」

    物語も佳境に入ってきたドラゴン桜。東大専科の生徒たちが取り組んでいる勉強法や心のケアについて、さらに深く考察を続けていきます。 今回のテーマは「共通テストに向けて」とはいいながら、実際には普段の試験や模試の前にも使える大切なことが盛りだくさん。 共通テストや、試験の前・試験中に 心がけておくことや過ごし方をまとめていきます。 もちろん、亀きち独自のアドバイスも掘り下げて紹介します。 ちなみに、「共通テストの心構え5カ条」がドラマの中で出てきていますが、共通して言えることは、「メンタルを落とさないこと」このことを念頭に置いて読んでくださると頭の中に入りやすいと思います。 まとめの部分では、メンタルを鍛える日々のトレーニング法も紹介します。

  • ドラゴン桜 教育活用法 8話 受験の夏 タイプ別勉強法(後編)

    前回に引き続き、今回はタイプ別勉強法の後編です。前回は、「共通」して身に着けてほしいこと、「拡散型」の勉強スタイル。ドラマの内容にプラスして、亀きちが、おススメする学習法のアドバイスを加えました。 今回は、「保全型」の勉強スタイル、「両方のスタイル」でもできる勉強法、これについて亀きちが思うアドバイスをどんどん追記しながら、夏を効果的に過ごすための勉強法提案をしていきたく思います。 じっくりと読んで、多くのことを吸収してくださいね。

  • ドラゴン桜 教育活用法 8話 受験の夏 タイプ別勉強法(前編)

    ドラゴン桜の第8話では、夏休みの過ごし方をタイプ別に紹介する場面がありました。 今回は、受験の夏の過ごし方について、・基本編(共通編)・拡散型・保全型。この3つについて、具体的な方法をプラスしてまとめていきたく思います。(保全型の具体的なアドバイスは(後編)で紹介) あなたにとっての夏が有意義なものになるかどうかは、前もっての自己分析と、それに対応する方法を知っていること。 夏が終わったときに、「さあ、爆発する準備はできた!」このように前向きに迎えられるよう、本記事の中からたくさん吸収してくださいね。

  • ドラゴン桜 教育活用法 8話 「なぜ」の繰り返しで弱点をなくす方法

    今回放送のドラゴン桜8話。失敗の掘り下げ方や、夏休みの勉強法など 盛りだくさんの内容でした。 しかも、登場した掘り下げ方は、社会に出てからも常に直面する、まさに理想の方法。 今回は、社会に出てからも必須事項、失敗したときに掘り下げて使う 「なぜ」の考え方について、じっくりと書いていこうと思います。 失敗したとき、やらかしたとき、原因をきちんと追究して、対策をきちんと考えられる。この手法は、勉強の世界ではなくて、製造業から生まれたもの。 ぜひ、やり方を身に着けてみましょう。一生使える「改善」のヒントになるかもしれませんよ。

  • ドラゴン桜 教育活用法 7話-2 天野から学ぶ「気分」変化術 

    ドラゴン桜の第7話で描かれた、試験のプレッシャーに押しつぶされそうになる心理描写。プレッシャーで押しつぶされそうになった人物が早瀬さんともう一人います。天野くん(加藤清史郎)です。 初めての模試で押しつぶされそうになりますが、彼は昼休みのとあるできごとで、見事に立ち直ります。 要因は「気分」の変化。 今回は、「気分」をモチベーションへと変化させ、勉強に対する取り組みを前向きにさせる、「6つのアイデア」を紹介します。 勉強で悩んだとき、 試験前で前向きになりたいときなど、モチベーションを高めたいときにはぜひ実践してみてほしい内容です。 さあ、ドラゴン桜のストーリーを振り返りながら、進めて行きましょう!

  • ドラゴン桜 教育活用法 7話 早瀬から考える「幸せ」育成法

    今回も受験に対するネタが満載だったドラゴン桜。英語学習(特にリスニング)の方法と、東大模試についての攻略がポイントでした。 当ブログは数学専門ですので、数学については後日語るとして……もう1つ大きな柱があったのはお気づきでしょうか。早瀬(南沙良)が東大模試の結果で、東大合格の見込みがないと判断されればやめなければならない、このプレッシャーで押しつぶされそうな心理描写が細かく描かれています。 今回は、早瀬の心理から、「幸せ」に思えるためのメンタルケアについて亀きちなりに、まとめていきたく思います。 現代人だからこそ陥る脆いメンタルそれを克服するための手段、気づき これらをドラマの場面を振り返りながら、紹介していきましょう。 読んだあとに、心がほっこりしてもらえれば嬉しいです。

  • ドラゴン桜 教育活用法 6話-2 読解力が受験を(数学も)制す

    今回のドラゴン桜で、問題攻略のカギとなるポイントの説明がありました。それは「読解力」。読解力が東大合格のカギとなり、読解力は全教科に必要な能力となる。 読解力は幼いころの読書量に左右される。……じゃあ、幼いころに読書量が低い場合はどうすればいいの? ご安心を。ちゃんと方法があります。今回のドラゴン桜の放送で紹介された方法をかみ砕きながら、数学学習・数学教育に流用していく方法を紹介していきます。

  • ドラゴン桜 教育活用法 6話 勉強する子としない子の差って何?

    今回も勉強法や受験に対する心構えや取り組み方が盛りだくさんだったドラゴン桜。物語自体も東大専科の7人が全員集合し、本格的な内容に関する授業もありました。 内容があまりにも膨大でしたので、数回に分けて、勉強のコツやテクニック、日頃の生活の秘訣をお伝えしていこうと思います。 今回は、学力が上がる人と上がらない人の差について、亀きち流のアレンジも加えながらお話していきたく思います。 社会人になってからも使えるノウハウです。ぜひお役立てくださいね。

  • ドラゴン桜 教育活用法 5話 「学び」=「遊び」 その土台の作り方

    毎回すっきりした気持ちで、お得感満載のドラゴン桜。今回は個人的に、こみ上げてくるほど嬉しくなる内容でした。それはなぜか。当ブログ「教えたい人のための数学講座」この中で、これまで紹介してきた理念や勉強に対する考え方が、ドラゴン桜と一致したから。 やっと世間で広まる時代になったのかと、自分自身でも感慨深く思ったのです。 今回も、ドラマの内容と勉強のエッセンスを振り返りながら、亀きちが思うポイントをプラス。 さらに今回は、エッセンスに関する過去記事もプラスして、ドラマ以上に、何倍もお得に感じてもらえる内容にしていこうと思います。

  • ドラゴン桜 教育活用法 4話-2 東大合格 家庭の10カ条

    先日のドラゴン桜の記事で書ききれなかった「家庭学習」。「東大合格必勝法、家庭の10カ条」このことについて、家庭での過ごし方や子どもに対する接し方など、その中でのエッセンスや、亀きちなりが考えること、実践法をお届けします。 入試や勉強をしてく上で、いかに生活の中に自然に溶け込ませるか、家庭教育での成績UPのコツ、満載です!現在の家庭での過ごし方をイメージしながらご覧ください。

  • 試験当日 後悔をしないですむ豆知識

    当ブログの中でも、かなりの人気となっている記事「試験前日の勉強法」。試験前には大変多くの方に ご覧いただいています。本当にありがとうございます! その人気ぶりから感じたこと、試験当日の心構えや取り組み方、生活の送り方について詳しく書いている記事がない! 今回は、「試験当日、後悔せずにすむ豆知識」と題して、試験当時の朝から、試験開始後までの心構えや取り組み方など、知っておけば得をする豆知識をまとめました。 最後の最後まで悔いを残さない。終わった時には爽快感に変わる。そのような気持ちになりたいみなさんにぜひ読んでいただきたい記事です。 試験のおともにぜひ! なるべくコンパクトにまとめていきますね。

  • ドラゴン桜 教育活用法 4話 最新勉強法×普遍的勉強法のコラボ

    第4話も内容豊富で、勉強法のたくさんのエッセンスが散りばめられていました。 以前とは変わってきている勉強法。以前から変わらない勉強法。変わっていくところと、変えるべきではないところ。この相反する2つの勉強法の最強コラボ。 この2つをそれぞれ取り上げ、掘り下げて説明していきたいと思います。

  • 圧倒的授業力を手に入れる方法

    今の教員に求められている素養は圧倒的な授業力。以前、私がある教育委員会から聞いた、採用を考えるときの最優先選考基準像です。 当時は、「人間性は?」と思った私なのですが、「圧倒的な授業力」実は、すごく奥深い言葉だなと、最近になって、強く感じています。授業力があれば、人間性も包括できるのではないかと…… 圧倒的な授業力を持った教員とは、 どんな教員なのか。今、求められている教員像、子どもをもつ親として、また、教員経験から感じることを経験を踏まえながら、考察・提案していきたく思います。

  • ドラゴン桜 教育活用法 3話 本質を掴む学習ツール3選

    やっと前作のようなドラゴン桜らしさがでてきましたね。 詰め込みの勉強だけではなく、本質を理解することが、今回のポイントとして大々的に描かれていました。 主に描かれていた勉強法は3つ。互いの得意な教科を教えあう。Youtube Twitter での発信。LINEでの問題発信会。 今回は、本質を描くという観点から、ドラマで紹介された勉強法や、それを活かした授業法について、亀きちの経験も踏まえながら紹介していきたく思います。

  • 親子勉強がGW最高の思い出に 数学家庭教育の実践報告

    今回は我が家での教育実践報告を。 このGWは新型コロナの影響で、なかなか外出ができなかったのですが、子どもとともに、取り組んでみたかったことがあります。 それは「数学集中講座」。これまで本人が聞いてくるまでは、一切、親である私から声をかけることはなかったのですが、あえて今回は、私から声をかけてみました。 理由は1-中学生で勉強習慣をつけたい。2-性格がやや飽きっぽい。3-これまでやり遂げた経験があまりない。 目的は次のように設定。1-これからの勉強に対する集中力と、解く根気を養う。2-1日の疲れや、脳の働きの変化を感じてもらう。3-最新機器を使って、楽しい勉強を感じてもらう。4-成績向上のきっかけをつかんでもらう。 さて、どうなったのか、方法もご紹介しながら進めたく思います。

  • ドラゴン桜 教育活用法 1・2話 楓からみる理想の親子関係

    ドラゴン桜、2005年のシーズンから16年。ドラマを楽しむと同時に、勉強法や、東大の入り方など、ノウハウ的なものを身に着けたいと思って観ている人も多いと思います。私、亀きちもその1人。 そこで、せっかくドラマを楽しんで拝見していますので、ドラマの感想を踏まえながら、家庭や学校の授業に活かせる方法を、亀きちなりにアレンジして、紹介したく思います。 教員・塾講師・会社員いずれの経験もある私、亀きちだからこそ、提言できる今ならではの教育・勉強活用法です。 楽しみながら、お付き合いいただければ幸いです。 では、今回は第1話と第2話から思ったことについて書いていきましょう!

  • 新課程 中2 年間概要 未来の学年へ Interesting な想いの創作法

    中2がスタートで、亀きちが実際に授業で行った年度当初の1発目の手の内を紹介。中2初回授業年間ガイダンスの一部です。 中1の壁を越えて、学習習慣がついているかどうかで、捉え方(前向きさ)が変わってくる中2の数学。特に計算分野は、中1の秋ごろからしばらく遠ざかっているので、計算力や文字の取り扱いの記憶がおぼろげになっている人もいるかもしれません。 その人たちに、いかに早く感覚を取り戻してもらい、中2のメインテーマ「連立方程式・1次関数・証明」になめらかにつなげていけるかがポイントになります。 それではスタートです!

  • 新課程 中1 年間概要 数学の世界へ 心を掴むいざない方

    亀きちが実際に授業で行った手の内を披露! 中学1年生に対して、初めて授業、すなわち「数学」の授業のガイダンスの一部です。 名称が「算数」⇒「数学」へと変わり、何が変わるの?そう思う生徒もたくさんいると思います。 受けている生徒には、なるべくハードルは低く、しかし高度なことができるようになっていくという前向きな動機づけを意識した導入になっています。 私は、「算数」⇒「数学」を、「数字から文字へと進化するポケモン」と例えています。算数の数字だけでは、解くことに限りがあるが、文字へと進化せると……これまで考え付かなかったような様々な技を閃き、 これまでクリアできなかったことも 時にはあっさりとクリアできる! では、実際に生徒に対して語りかけながら各単元の内容について、教員目線で紹介していきます。 イメージを膨らませながら読み進めてみてください。

  • 春のスタートダッシュ勉強法 中1編 数学村で飛躍する秘訣

    入学して、新鮮でまっさらな気持ちの1年生。ほぼ初めてとなる、教科担任制。各教科ごとに先生が変わり、どんな先生がどんな授業をするのだろう?中学の内容は難しくなるのかな?さまざまな期待や不安があふれますよね。 確かに学習する内容は小学校と比べると難しくなりますが、きちんと予習などで内容を知り、準備をしていれば、さほど怖くはありません。 中1に最初の授業で亀きちが伝えることを文章にしてお送りします。数学の世界の入り口として、読んでみてください。 また、教員の方や保護者の方も、中学数学の心構えとして、今やっておくと、お得になることをピックアップしていますので、ご活用いただければ幸いです。

  • 春のスタートダッシュ勉強法 中2編 心と学習、2面アプローチ法

    学校生活にも慣れてある程度ゆとりも出てくる中学2年生。学校での1年間の流れも分かり、体も慣れてきた頃だと思います。 それに反して、精神面ではグッと成長し、これまで当たり前にやってきたことに関しても疑問を持ち始める年代でもあります。 中2の勉強に関しては、心のケアも取り入れながら、前向きに取り組めるような話が中心となります。 亀きちが中2生に対して最初の授業で話す内容。勉強法と精神面の両面から、アプローチをしていきます。 教える側の方も、保護者の方も揺れる年代の中2生を導く際の参考にしていただければ幸いです。

  • 春のスタートダッシュ勉強法 中3編 自分の未来の構築術

    中学最高学年の春。部活動も最後の大会などが近くなり、少しずつ卒業の足音が遠くから聞こえてきたかなといったところでしょうか。 ただ、修学旅行や体育祭・文化祭などもあり、まだまだその先の高校というものは、ちょっと先のようで、今の段階でそこまで準備しなくても……と思っている人は多いと思います。 たしかに、まだ1年もあります。 だからこそ、今のうちから準備をスタートさせておけば、その先にできることの選択肢がググっと増える時期。 1年後の未来はまっさらな白紙のキャンバスなんです。 今回は、亀きちが中3生を担当するときに、最初の授業で話す内容について、その一部をまとめます。 日頃の生活から受験勉強へと、スムーズにシフトチェンジできるよう、今のうちから「受験」という言葉を頭の片隅に置いて、動けるようにしておきましょう。

  • 春のスタートダッシュ勉強法 高1編 新鮮な気持ちを勉強に活かす戦略

    高1の春。浮かんでくる新鮮なワクワクや不安な気持ち。離れ離れになった友達もいて、さみしいとともに、どこか引き締まった気持ちでいるみなさんも多いことかと思います。 勉強や授業においても、中学の頃とは想像以上に教員との距離を感じ、自分で学習を進めてなければと焦る人も少なくありません。 そんな中で訪れるのが、「高校の壁」。高校の教科書は、基本的にはそれまでの内容を100%理解していることを前提として書かれていることが多く、初見できちんと理解することが次第に困難になってきます。 このことを知らずに中学と同じ気持ちで挑もうとすると、コテンパンに跳ね返されて、目の前にそびえたつ高い壁を感じてしまうのです。 ゲームに例えるなら、装備品を1ランク上のものに揃えなおす感じでしょうか。 もちろん、このことをきちんと理解し、壁を越えるためにきちんと準備をしていれば、同じ壁でも高さの感覚は、大きく変わってきます。 あ、思ったよりすんなりクリアできたなって…… 今回は、その壁をすんなり突破するためにどういった準備をしておけばいいのか、勉強法や心構えのコツをお話ししたく思います。 亀きちが高校1年生相手に最初の授業でする最初のアドバイス。授業を担当される方や、おうちで学習のノウハウを学びたいと思う保護者の方も、参考にしていただければ幸いです。

  • 春のスタートダッシュ勉強法 高2編 コスパのいい学力増強期間

    高校生活にも慣れて、いよいよ精神的にも学習でも飛躍の時を迎える高校2年生。 「大学」という言葉も少しずつ現実味を帯び、進路についての意識の格差が、一番大きい時期でもあります。 大学を見据えた際の学習を高校2年生で始めるということは、とてもコスパがよく有益なものとなります。だって、高3になると、誰でも勉強を始めるのですから…… 今回は、高2をスタートするにあたり、大学受験に向けてのスタートの仕方とその際に知っておくと勉強効率が上がるコツをお伝えしていきます。 私が高2の授業を担当する際に、最初の授業で伝える内容の抜粋です。 極意の1つは、高2の夏休み終了までの受験勉強の貯蓄。 詳しくはこの記事の後半で♪

  • 春のスタートダッシュ勉強法 高3編 恋愛と勉強は同じ!?

    先日からTwitterの中でも発信をしてきた、春のスタートダッシュ勉強法。もっと詳しく具体的に知りたい!という声を伺いました。 そこで、学年ごとに、年度始めにどのような気持ちでどのような学習を進めていけばいいのか、まとめていこうと思います。 これは、私がそれぞれの学年の授業を担当するとき、最初に心構えとして伝えていたことです。 教える立場にいらっしゃる方や、保護者の方は、内容をご確認いただき、授業計画や、話の内容を検討してくだされば幸いです。 では、日程的に逼迫し始めている 高校3年生から。高3になると、独自の勉強法が確立できているかによって大きく伸びしろが変わってきます。 まずは勉強法のベースを創るところから始めていきましょう。

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