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ブログタイトル
大空ひろしの創作小説
ブログURL
https://hirosioozora.muragon.com/
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303回 / 365日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2019/04/27

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大空ひろしさん
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大空ひろしの創作小説

大空ひろしさんの新着記事

1件〜30件

  • あした

    ミュージック あした 短編小説のBGMとして創ったオリジナル曲を合わせると、合計で8曲になりました。 未だ未だだけど、少しずつ納得いく曲へと進んでいます。 夢の島熱帯植物園で撮影した画像をいれました。試しにご覧あれ。

  • お好み焼き

    《 8月6日の今日は広島被爆75周年の日。そこで、以前ここで掲載した物語を再度載せます。》   お好み焼き  数十年振りに訪れた馴染みだったお好み焼き屋の前に佇み、佐和田は呟いた。 「そうか、遠田さんは店を閉めちゃったんだ。そうだよな。大分年月が経ったもんな」  佐和田の脳...

  • 音楽

    ミュージック 操り ミュージック やすらぎ ミュージック 子猫と共に  オリジナル曲です。

  • 捜し物は何処ですか~?

    今日は出がけに携帯電話と自動車の鍵を探しまくる事態となった。 最近は職場で重宝されていないから、遅刻しようが突然休みを取ろうが何も言われない。 最も、何も言えない立場に自分がいるからでもあるが。 で、家族が出払った誰も居ない部屋を探し歩くこと30分近く。 結局、物は自分の部...

  • 美人が驚きの行動

    蝉の啼き声が喧しくなって来た。 今年は未だだが、毎年行っていることがある。それは蝉取り。採取目的では無い。 目的は、歳と共に衰えると言われる運動神経の確認。 大人が網を使って採取するなんて生物学者で無い限りみっともない。当然素手。 感づかれないように、手が届く位置までソーッ...

  • 酔人撃退対策見つけた。

    年下の知人が我が部屋に遣って来た。 知人と言っても親戚なのだが。 彼はかなり酒癖が悪い。 普段は気配りも出来るし嫌われるタイプでは無い。 だが、酔うと始末に負えないほど絡んでくる。 その先は、目が据わり暴言を吐く。全くもって始末に負えない。 で、その彼が酔って入って来た。既...

  • ポン太 Ⅲ

     長距離の地方大会で優秀な成績を残した勝太は、学校の期待を背負って県大会に出場することになった。  勝太は、試合に備えて練習に励む。  クラブ活動を終えてからも、勝太は自宅近くを走る。当然、ポン太も一緒。だが、ポン太には既に勝太を追いかける体力は無い。  時には周回する勝太...

  • ポン太 Ⅱ

     勝太は走るのが大好きだった。何処に行くにも歩こうとはせず、走る。遊びの殆どを走っていた。  田んぼのあぜ道を、山道を、色々な道をポン太と一緒に走り回る。  勝太が学校に通う。学校までの1㎞位の距離を、ポン太と共に走って登下校する。村里にあった小学校は、勝太とポンタの微笑ま...

  • 暫くぶりの創作短編小説です

      ポン太  勝太は、久し振りに故郷を訪れた。彼は、道路端に車を停め、かつて有った我が家の方角を眺める。  山を背に点在する小さな集落の家々。その景色に大きな変化は無い。ただ、幾軒かは近代的な造りに立て替えられている。  農家か兼業農家が殆どだった村落。その家の数も減ってる...

  • オリジナル曲第4弾

    八重山諸島 宮古島の風景画像にオリジナル曲をブレンド。 ミュージックの出来がどうなのか。イマイチなきぶんです。 どうしても作りたいメロディーにならない。 この際、無謀な冒険をしてシンガーソングライターのまねごとを・・・。 おっと、歌手は勘弁して貰う。 例えどんなに良い曲が完...

  • 創作曲第4弾すぐそこ

    曲は完成しました。ほやほやですよ。また進んだ感じです。 今回はとても柔らかなメロディー。安らぐかも知れません。 そこでタイトルは「安らぎ」にしました。 二三日以内に、何時もの通りYouTubeにアップロードします。 曲と共に使用する画像が未だ決まらない。 WAVEのままで公...

  • バーチャルだ

    昨日は都知事の意向に逆らい他県に出向く。とは言っても、長男の家に行っただけだけど。 それにしても、よく降る雨だ。連休の外出を気分的に削ぐ雨。良かったのか? それでも、車の数は決して少なくなかった。他県だからそれでいいのかも。知らん。 そこでVR初体験。確かにと言わせる物があ...

  • 半歩前進です

    YouTubeに上げている短編小説のBGM用に創りました。 音楽のプロが聴いたら唾を吐かれるかも知れないが、曲作りを初めて一ヶ月余。 最初よりは少しだけ良くなった。 何と、一ヶ月で音楽キーボードの鍵盤を見ただけで、ドレミファなどの音を叩く場所が 分かった。明らかな進歩でしょ...

  • 近未来を覗きたい

    リモートワーク、所謂在宅ワークが取り沙汰されている。 我が子も御多分に洩れず、在宅ワークをしていた。会社側の都合で今は通勤しているが。 やがて、日本人もこのシステムに慣れていくだろう。 何れ、自動車は自動運転車に変わって行く未来が待っている。 定期運行のバスや乗り合いバスも...

  • 新作です

    読み上げ短編小説 PCの中の二人 懲りずに飽きずに頑張っています。新自作曲BGM付きです。 BGM曲と言えども、他人の曲を使えないので自分で作曲する。 フリー曲もあるけど、「またフリー曲か。聞き飽きた」という声が多いそうで 自分はやむなく作曲しています。 若しかしたら、天変...

  • 何を写した?

    背景の画像、何を写した物だか分かりますか? ある画像を、万華鏡風に加工出来るソフトを使って表した物です。 万華鏡風加工で遊んだコレクションの中に入っていた一つ。 実は、どんな画像を基に加工したか、自分でも分からなかった。 昨日、改めて調べた。背景は拡大してくれないので、虫眼...

  • 心の中の絵画 後記

    心の中の絵画は、こちら、ブログ村に越してきてから最初に掲載した物語です。 読み直し、修正を兼ねて再度掲載させて貰いました。 目を通して頂いた方々には分かったと思うけど、女性を主人公にしているが内容は 男性視線から描いています。 男性を主人公にすると、内容が余りに臭すぎてしま...

  • 心の中の絵画 35

     そして、美月にとって特別な人、からもサプライズ電話があった。 「同業の修復作業をしている布由地という者だけど、広原画伯作品の複製、とても感激しました。実は、『のぼる少年』の複製を最初に依頼され、手掛けたのは僕なんです。だけど、僕にはあの様に素晴らしい複製は、とうとう完成し...

  • 心の中の絵画 34

     美月は富田館長にアポを取り、その晩に会う。行きは弟の運転する車で向かう。 恐らく、長い時間を要するだろうと考え、帰りは自力で帰ると弟に告げる。  案の定、富田との会話は長かった。美月は、自分が感じ取った考察を丁寧に語る。 富田は、彼女の話に相づちを返す。そして、 「叔父様...

  • 心の中の絵画 33

     美月は弟に電話をする。 「剛! お姉ちゃんを迎えに来て。直ぐに車で」 「突然なんだよ。これから講義を受けるんだぜ。行けないよ」 「完成したのよ。嬉しくて涙が止まらないの。こんな顔じゃあ電車乗れない。お願いだから迎えに来て」  声の調子から、姉がどんな心境なのか。姉弟なので...

  • 心の中の絵画 32

     美月は作業の手を休め、愛おしそうに作品を見つめる。 「そうか、お母さんもチャンと描いていたじゃん。お母さんのことを許したんだ」  どんなに恨んでも、心の底では恨みきれない母親。広原は母への恨みを消した。それは、久谷との出会いがあったからだと推測できる。  広原は、最初は久...

  • 心の中の絵画 31

     果たして、広原は本当に「昇」という少年を描いたのだろうか? 生涯独身だった広原が、我が子を亡くした親の気持ちを知り得ただろうか?  美月は、富田館長から聞いた広原の人生を辿る。結果的には絵の道に進めたが、それは叔父の計らいで為し得た事。母親は、自分の為に何一つ道を切り開い...

  • 心の中の絵画 30

    《すいません。昨日のNO30の前半部分を書き直し、改めて掲載し直しました》  広原作品の二つの絵。同じ構図同じ色合い。なのに受ける印象は全く違う。確かに、片方は色紙を貼り付けたという違いはある。  だが、それだけでは説明できない違いがある。  美月は、広原美術館で絵の具だけ...

  • 心の中の絵画 30

     広原作品の二つの絵。同じ構図同じ色合い。なのに受ける印象は全く違う。確かに、片方は色紙を貼り付けたという違いはある。  だが、それだけでは説明できない違いがある。  美月は、広原美術館で絵の具だけで描かれた作品を見つめるうちに、不思議な物を感じた。  絵画が、 「この絵の...

  • 心の中の絵画 29

     久し振りに実家に戻った美月は、母に複製制作に再チャレンジすると話した。 「おやおや。大丈夫かい?」 「成功するかどうか分からないけど、ただ、このまま逃げ出すような形にはしたくないの」 「そうね。中途半端な気持ちが残っているなら、最後までやり抜いてみるというのは、お母さんも...

  • 心の中の絵画 28

     数日後。美月は広原美術館に居た。  彼女は、一枚の絵の前で、もう一時間ぐらい立ち尽くしている。近づいたり遠ざかったり、他の客が近寄れば後ろの方まで下がったりと、様々な位置や角度から絵を眺め続ける。  美月の知人が『広原美術館で画伯の新発見絵画を展示したから行ってみろ』とメ...

  • 初めてのお使いならぬ初めての曲作り

    曲作りにチャレンジしてから1週間程。 最初のチャレンジ曲は息子に散々に言われたが、今回は差ほどの悪批評が無かったので 何とか曲らしくはなっているようだ。 最も、好批評もしてくれなかったが。 「古くさい。何十年前の音楽だ」とさ。 不完全なのは十分承知。皆さんの前に晒すことで、...

  • 心の中の絵画 27

     最初は、夫婦で面会に行っていた。仕事などで夜間の面会も余儀なくされたが、病院側は受け入れてくれる。  父親は心の内を吐露してくれた。  最初は、とにかく顔を出し、励ましたり安心させたりする気持ちで面会してた。しかし、治療や病状がきついと輝はストレートにそれを態度に出す。そ...

  • 心の中の絵画 26

     マジックショーの日が遣って来た。  村澤は、何時ものように工夫を凝らした手品を披露する。僅かな時間だが、子供達が辛さや寂しさを紛らわせ、楽しめる時間を送れるように。  そして、いよいよ最後の演目となった。村澤は、舞台の端の垂れ下がった幕に寄って行く。 「それでは、今日最後...

  • 心の中の絵画 25

     数ヶ月後。村澤は、何時もの様に子供病院でマジックショーを行った。  そして、最近お馴染みとなった決まり台詞、 「最後に、君たちのリクエストを受けるよ。どんなマジックをして欲しいか言ってみて」  笑みを湛え、子供達に投げ掛ける。すると、一人の少年が擦(かす)れる声で、 「ド...

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