大空ひろしのブログ
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oozorahiroshiさん
ブログタイトル
大空ひろしのブログ
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https://hirosioozora.muragon.com/
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oozorahiroshiさんのブログ記事

1件〜30件

  • ホラ探偵日記 12 幽霊屋敷 Ⅲ

     腹を決め、保来は携えた一条の光を頼りに通路に踏み出す。4~5歩進んだ所で、突然に入り口の引き戸が閉まった。 (まさか、依頼主の三輪が閉めたのではあるまいな)  急いで後戻りし、引き戸を開けようとする。しかし、かなりの力を込めても引き戸はビクともしない。開けるよう大声で叫ぼ...

  • ホラ探偵日記 11 幽霊屋敷 Ⅱ

     当日、保来信次郎は岩田邦夫を待っていた。一緒に川越に行く手(て)筈(はず)になっている。  そこに、電話が鳴った。 「岩ちゃんか。遅いぞ。待ってるんだから早く来なよ」 「ごめん。急な掃除物件が入って行けなくなっちゃった。明日入居するんだってさ」  嘘の口実であることは明々...

  • ホラ探偵日記 10 幽霊屋敷 Ⅰ

     何であっても、褒められるのは気分が良い。 「新規の依頼? いいね。気分転換にもなるし」  保来も快諾満々の気分だ。 「今度は川越方面で近いんだけど、都合で、先方は指定した日に来て欲しいんだって」 「指定日? 奥さんの浮気予定日か?」 「うん。その方が良いかもね。でも違う。...

  • ホラ探偵日記 9 ゆにっとばす Ⅱ 

     岩田は不動産会社社長の真意を説明する。 「不動産屋としては今後のことも見据え、直接その入居者に『こう言う事を遣ってはいけない』と、キツく叱っておきたいのさ。他の物件でも、同じ様に遣られたら多くの人の迷惑となるから」 「そうだな。そう言う説教は本人の為にもなる。ところでそい...

  • ホラ探日記 8 ゆにっとばす Ⅰ

     ゆにっとばす  アパート名は「コーポやすき」と名付けた。このアパートは、単身者向けワンルームになっている。身軽な人が入居する分、入居退室も家族向け賃貸物件よりはサイクルが早く回転する。  引っ越後には、次の入居者の為の、部屋クリーニングは必須である。以前は、不動産関係が近...

  • 放ったらかしの葡萄

    取り敢えず食べてみた。 この葡萄、いつの間にか庭に生えてきたもの。スモモの大木を伝わり実を付けている。 勿論、葡萄棚なんて物を作ってやるなんて甘えはさせてない。 秋口に2メートルぐらいの高さの所で枝をバッサリ切る。でも、翌年には見事に成長して実を付ける。 今までは、ただ邪魔...

  • ホラ探日記 7 父の失踪 Ⅱ

     和枝の出現は信次郎にとって有り難かった。なにせ、長い間孝太朗の補佐をしていただけに、気が付くことも多かろう。  しかし、和枝の助力を持ってしても、依然として孝太朗の行方は掴めなかった。  意外と多い調査記録。丹念に調べていくと、記述の中に特に興味を引かれる調査があった。後...

  • ホラ探日記 6 父の失踪 Ⅰ

     実家に戻った信次郎は、都会ボケしたのか旅館業の修行にやる気を出さない。仕事をさぼってはボーッと遠くを眺めている。  そんな徒然然としている信次郎の姿を見て、ユキは一つの策を講じた。早く所帯を持たせ、都会生活を忘れさせようとの作戦である。  ユキは早速、旅館業を厭わない花嫁...

  • ホラ探日記 5 仮の姉弟

     幼い頃から保来一家に気を遣いながら懸命に働いてくれた和枝を、孝太朗は少しでも幸せな方向に向かわせたかった。  果たして、和枝にとって女将の座が幸せかどうかは分らない。しかし、何のツテも縁故も無く、この社会で単身生き抜くには大変な苦労を要す。  女性として、素晴らしい伴侶を...

  • ホラ探日記 4 同居 Ⅰ

     今と違って、昔は携帯電話など無かったから、電話番など事務所には留守を預かる人が必要だった。その役目として白羽の矢を当てられたのが木村和枝。和枝は、事務所を守るに相応しい人物だった。  和枝は孝太朗の手足となり、電話、依頼者応対、事務経理関係などの仕事に就いた。  実は、和...

  • ホラ探日記 3 ルーツ Ⅱ

     後になり、信次郎はその通夜の時の様子を母から聞かされた。  ユキが様子を見に、寝ている和枝の枕元に近づくと、彼女の枕がぐっしょりと濡れていた。何故だろうかとユキは不思議に思う。枕を変えてあげようと顔を持ち上げると、閉じられた瞼から、耳元へと流れ落ちた涙の跡がクッキリと残っ...

  • ホラ探日記 2 ルーツ Ⅰ

    ルーツ  保来信次郎と木村和枝との出会いは、信次郎の実家、家業である旅館だった。  信次郎が未だ幼い頃だった。母娘で仲居の仕事を求め、旅館に遣って来た。  いかにも病弱そうな母。その後ろに隠れるようにして母の脚にしがみつく少女。その母親は、応対に出た旅館の従業員に職を求めて...

  • ホラ探偵のらりくらり日記(ほら探日記)1

     再興  保(やす)来(き)信(しん)次(じ)郎(ろう)にとって今日は特別な日である。保来探偵事務所開設から三周年の記念すべき日。又、彼の父である保来孝太朗が立ち上げた、保来興信所の開設された特別な日でもある。  保来興信所は父が失跡した為に休業していたが、息子の信次郎によ...

  • 「海を眺める少女」全文

    YouTubeにアップロードした「海を眺める老女」の全文です。 YouTubeをご覧にならない方のために載せました。 夏子は浜辺近くの高台に立ち、寄せては返す波を眺める。 この地は、恋人と来た浜辺。 だが、その恋人は彼女を残して旅立ってしまった。 二度と会えない辛さが、不幸...

  • やっと新しい動画完成

    読み上げ短編小説 海を眺める老女 上記の作品をYouTubeにアップロードしました。 なにせ、天候が極端すぎて、頭の中まで極端に狂ってしまった。 今回は、恋人に先立たれた女性と気になる老女とのストーリーです。

  • 出版しようかなー。

    楽天koboで電子書籍として《回り道》を出版しようかと考えています。 他にも幾つか完成品があるのでそれと一緒にと。 楽天kobo他、電子書籍には日本の作品だけでも、数万、いや二桁ぐらいの作品が 出版されている。 その中の数冊、しかも全く無名な人物の作品が目にとまるのかという...

  • こんな車が走っていた。

    水陸両用車両の様です。英語の文字もハッキリ分かりますね。 ゴンゴロさん。 我が家で収穫したミョウガです。今夜は、これを刻んで薬味にした素麺でした。 ただ、我が家のミョウガは薬味というか香味というか、それがちょっときついです。

  • 新作品アップロード

    YouTubeに新作をアップロードしました。 読み上げ短編小説 振り返って見れば 上京した男性の挫折とその後の幸せを短く描きました。 目標、20話まで後9話。頑張ります。

  • YouTubeアップロードしました

    読み上げ短編小説 嫌われたサンプル 昨夜完成出来たと思ったら、見過ごせない不備を発見。 再度編集しました。 若者にも楽しめる初のコメディータッチに仕上げました。・・・たぶん。

  • YouTuber アップロードしました

    読み上げ短編小説 嫌われたサンプル 今回は中高生にも楽しめるドタバタコメディー風に仕上げてみました。 苦手なコメディーに初挑戦です。

  • 回り道後記

    小早川警視の事件物を観ていて遅くなってしまった。 まあ、水戸黄門とかヒーロー物をベースにするコメディと捉えて面白く観させて貰いました。内容も焼き直しみたいな部分もあるが、それは無視しています。 何が良くて観るのかというと、コメディタッチだからです。実は、自分もコメディな文章...

  • 回り道 32 最終回

     智子は冷蔵庫から缶ビールを取り出す。 「哲也め。女とイチャイチャしてる場合では無いんだぞ。早く帰って来い」  お酒に強いわけでは無い。しかし、今夜の彼女は、缶ビールをグイグイと飲み干す。  ふと、智子の脳裏に里沙が遣って来た。しかも赤児を抱いている。 「そうだよ。彼女の妊...

  • 回り道 31 危機 Ⅲ

     哲也と美子が居酒屋に入る頃、智子は一人キッチンに座っていた。哲也達のデートも気になるが、それよりも里沙の事が気掛かりだった。  里沙はアッサリと、妊娠は嘘と言った。その言葉を、智子はまともに受け止められないで居た。  何故なら、智子と会ったその日から退学している。高校生ぐ...

  • 読み上げ短編小説 嵌まる

    10作目をYouTubeにアップロードしました。 読み上げ短編小説 嵌まる ある男が郷愁に耽っていると、次第に不思議な感覚に落ちていくという物語。 合成音声の男声で読み上げているのだが、どうもイントネーション調節が上手く行かない。なんか、ムカつく部分が幾つかある。 勉強が足...

  • 回り道 30 危機 Ⅱ 

     村川美子の話を辿ってみると、最初のアプローチは刺激があり、哲也を怒らせた。 怒りの収まらない哲也は、そのまま帰る気分になれず、美子の誘いに乗ってお酒を飲む。  酔うのを待って、美子はラブホテルの件は自分だと言いだした。言外に、 「ラブホテル、行ってもいいのよ」  という、...

  • 回り道 29 危機 Ⅰ 

     ショックどころか、哲也は後ろからバットで殴られたような気分だ。いかに離婚したとは言え、他の男と付き合っていた時は、未だ離婚していない。  絵美子に対し激しい怒りが湧き上がる。  ただ、当時哲也が品行方正に生きていたかというと、それは疑問である。腹立たしい妻を離れて、チャン...

  • 回り道 28 ステップ Ⅱ 

     美子は、椅子に座ると同時に話し掛けて来た。 「私、絵美子さんのこと、よく知ってるのよ」  突然絵美子の名前が飛び出し、拓海は何やら胸騒ぎがした。絵実子とは、哲也の前妻である。 「私、保育園の頃の拓海君、よく知ってるのよ。家の子と一緒だったから」 「そうだったんだ。同じ保育...

  • 少し休みを下さい

    今連載している「回り道」も後1~2度の掲載で完結します。   自分は通常仕事を熟しながら文章を創作し、本ブログの他にも掲載しているブログがありと、結構大変です。 仕事では無く趣味範囲なので、小遣い稼ぎも出来ません。が、楽しいので続けています。 そして現在、読み上げ動画として...

  • 回り道 27 ステップ Ⅰ

     拓海が自宅に着くと、玄関の室外灯の他にも室内灯も灯っていた。既に十一時を回っている。普段なら、玄関内の灯りは消えている。  家の中に入ると、台所の灯りも付いている。哲也も智子もキッチンで待っていた。 拓海は、今夜の出来事は既に警察から連絡を受けているのだなと悟る。  警察...

  • 回り道 26 恋慕 Ⅲ

     拓海は駅に降り立った。あの日、里沙を送るために一緒に降りた駅。今はその道を一人で歩く。里沙が消えてから数日が過ぎていた。  あの夜、拓海の手を自ら自身の肌に導いてくれた公園。その公園に無意識のうちに辿り着くと、胸を焦がす愛しさに心が押し潰される。  拓海は、里沙が現われこ...