プロフィールPROFILE

兎神 葉花さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ゆふれいでせうか
ブログURL
http://yuhurei-nittki.blog.jp
ブログ紹介文
私の怖いことや不思議な話、心霊写真などを掲載しています。
更新頻度(1年)

15回 / 209日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/04/20

兎神 葉花さんのプロフィール
読者になる

兎神 葉花さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,611サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,118サイト
心霊・怪談 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 110サイト
恐怖体験 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 47サイト
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,611サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,118サイト
心霊・怪談 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 110サイト
恐怖体験 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 47サイト
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,611サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,118サイト
心霊・怪談 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 110サイト
恐怖体験 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 47サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、兎神 葉花さんの読者になりませんか?

ハンドル名
兎神 葉花さん
ブログタイトル
ゆふれいでせうか
更新頻度
15回 / 209日(平均0.5回/週)
読者になる
ゆふれいでせうか

兎神 葉花さんの新着記事

1件〜30件

  • 残業

    某月某日森と静まり返る作業場にて足音あり、何者なるかと容子をうかがいたりしが我以外あることなし、面妖なこともあるな、と皆の集まる部屋に戻ったら全員揃っていた。

  • 職場の流し台

    某月某日入り口のそばに流し台あり。背中をすらりつつまむ感触は女性にや、重ね着しても器用に上着のみ狙いたりしが、よしいたずらでも周囲には身を隠す処なし、方様は化けるのが上手ですね、一体いつから我らに紛れ込んでいるのだえ。

  • 早朝出勤

    某月某日ひ、ひそ、ひそひそ・・・。鍵を開けて入りしに奥の部屋より人の声が聞え初めぬ、誰ぞと耳を澄ますば中年の女にや鼎談中にや、されども鍵を開けたるは我なるべし、真逆空き巣かしらんと問題の部屋へ行くば猫の子一疋なかりき、Aも同様の体験をしたようで、幽霊を信

  • 高島平団地 二

    某月某日前回の探索より少なくも十年経てり。今でも異常なる寒さとあの親子を忘れ得ず、それに高島平団地への心持ちが甚だしからず、一人かくのごとく物思いに耽れば無性に行きたし、かかる企ては余に微笑んだ女と赤子の親子なりや。今回の探索は単独なり。行動は酷く制限さ

  • 高島平団地 一

    某月某日到着は二十三時を過ぎぬ。車より出でたるに外は極寒なり、晩秋の上にビル風のためにや、それにしても異常といへり、兎に角暖を取ろうとて近き棟へ飛び込みたりしが、茫洋たる敷地と団地にて方向感覚が優れ得ず、最上階までの道の程は、あの世へ通じる道のようなる感

  • 厭らしい幽霊

    某月某日寮の消灯時刻はとうに過ぎぬ。懐中電灯の光にて暗き廊下を便所へ向かひしに、その手前にありし部屋の壁を照らすばジュースの空き瓶が立てり、光を瓶に中てた途端にごろりと前のめり、よし風のいたずらでも横へ転がるだらう。

  • 友人の家

    某月某日K宅へ訪ふ。自宅の近き処に二車線道路あり。交差点を過ぎし信号を右折すればKの住む家なり。目的地まで十五分程の極めて単純な道順といへり。かかる物件の外壁は大に個性ありしに、暗き時刻とて方向音痴の余でも是非なし。されど肝心の家がない。辺りをくまなく探し

  • つじつま

    某月某日生首、悪霊、心霊写真。面妖なことを突如として体験すれば、誰でも肝を冷やします。何を云ってるんだえ、生きてる人のほうがよっぽど怖いに決まってるさ。なんて云う者があったら、からきし意気地なしも周知の事実。ひとえに幽霊の怖さはこれだけでせうか。いやはや

  • 八柱霊園 四

    某月某日翌日の休憩時間にてかの件を物語りぬ。幸いBと私には是非も無し。されどAは愛犬に酷く吠え立てられたといふ。普段は従順なれど狂犬のようなる格好で牙を剥きて吠えたさうだ。私は話をせられしAの表情よりぴんと来たりしが、敢へて口に出さず。いやあ、狐狸に化かされ

  • 八柱霊園 三

    某月某日森と静まり返る三人と墓石。たぶん誰もついてきていないだらう。念のためにAと私は車の周囲をくまなく調べたりき。それにしてもさっきのあれはなんだえ。寂しい寂しいなんて云いながら、両方の指じゃ足りないくらいいたぞ。・・・もし彼奴らのことが見えちまったら

  • 八柱霊園 二

    某月某日 昨日は残念な結果に終わった三人。噂の幽霊体験はどこへいったか。十三区はどこだったのか。せめて現場だけでもとうっちゃっておくには惜しいから、今夜もう一度探索することにした。さて、今回はAの希望で稲川淳二の怪談を聴きたりき。思ふに怖い話で幽霊を呼ぶ

  • 八柱霊園 その一

    某月某日 十三区が危険なり。休み時間の鼎談でこんな話題になった。なんでもそこには夥しい無縁仏が幽霊体験の由、目撃者も大勢あるという。今は梅雨時、多湿と霊園の好相性は肝試しにぴったりだ。これを機に乗じて話がとんとん拍子、Aの運転する車でいざ行かん、到着は二

  • バブル時代の新築物件 その四

    某月某日 その四気配、いたずら、声、女性。こりゃあ、女の幽霊にちがいないねえ。この場合、公園の女を指すが面識はないし、他の女性から恨みを買うようなおぼえもない。はてな、公園では姿をみせたのに、なんで家では気配だけなのか知らん。なんにせよ、まつわりつかれる

  • バブル時代の新築物件 三

     某月某日 その三高校時分の友人から電話があった。数年ぶりの声に懐かしさが湧いてくる反面、容子がおかしい。・・・うんうん、そうだよね。友人と私の間に女性がこんな風に相槌を打つのだ。固定電話ことに集合住宅では混線し、他人の声が聞こえることはめずらしくない

  • バブル時代の新築物件 二

     某月某日 その二寝入りばなにいたずらされる。私の体をそっとなぞる奴がある。目を閉じるとなぞり、開けるとやめる。自室にはもちろん誰もおらず、それでもしなやかな指の動きから女性ではないかと目串をさしたが一向に姿をみせない。おかげでここ数日は寝不足の状態が続

  • バブル時代の新築物件 一

    某月某日 新築物件に入居して今日で一月経った。間取りや設備などの高品質は今が好景気だからだろう。賃貸とはいえ分譲並みでとても満足している。ただしあれを覗いてのはなしだけど。感じ始めたのはここ数日のことである。自室にいるとドアの向こうから何者

  • 誰かの手

    某月某日お母さんに買い物をたのまれた。お店の前に大きな交差点がある。一人で青信号をまっていたら、背中を押されて道路へ飛び出しそうになった。本当だったら大きな声で怒るでしょ。だけど怒りたくても相手がいない。こんな妙ちくりんでもなぜか背中を触られた感

  • 赤い球体

    某月某日寮のベランダで夕涼みをしていた。山へなんとはなしに目をやると球体がうかんでいた。少し離れた場所からでも赤黒い本体や左右に動く容子がおおきかった。山に誰かあるのだろうか。それにしても赤い光の懐中電灯など使いづらくないのか。・・・もしかしたら遭難

  • タロットカード

    某月某日このところタロットカードに嵌っている。寮の同室であるAと参考書片手に占った。とはいえ素人の手習いだから結果は散々だけど、それでもかすめるくらいには成長した。今日はお互いの過去を占った。Aとは入寮して顔見知りになった。だから互いの昔話

  • こっくりさんに憑かれた友人

    某月某日寮の消灯時間を知らせる音楽がなった。部屋の電気を消し、引き出しから紙と十円玉をとりだす。鳥居と五十音を書き、十円玉に小指を少しだけ触れさせる。通常は人差し指だけどAと僕は互いの相性が良いせいか、これだけでうごく。的中率も中々で鉛筆を使えば

  • 夕方の小学校探検

    某月某日Aが小学校に忘れ物した。今日は週末で校庭を開放する日だから五時でも校門と玄関はあいている。よし、じゃあいくか。どちらかと云うと肝試しのノリでAと一緒に教室へむかった。先生たちに見つからないようにそっと校内にはいった。今は冬だから灯りのない校内はまっ

  • 僕のおばあちゃん

     某月某日今日はお盆で家に親戚があつまった。昼間お母さんにお使いをたのまれて近所のスーパーまでいった。お店の中途に自動販売機がある。ジュースの下にあるボタンを見るとお金を入れた状態になっていた。自販機のそばにはぼくだけしかいない。試しに押してみよっと

  • 心霊体験のきっかけ

    某月某日心霊体験する人。子供時分に何らかのきっかけがある相です。ぼくの場合、電話の受信を中てることが得意でした。なんとはなしに電話を見る。りりん。人の特定まではできなくても、高確率でかかってきました。他には来客を中てることもありました。そろそ

カテゴリー一覧
商用